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フレンチ・ポップ、ロック等、時代に関係なく集めています(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。 |
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AIR 「Moon Safari」
(SOURCE CDV 2848) EU盤 Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\900
ジャン・ブノワ・ダンケルとニコラ・ゴダンによるフレンチ・エレクトロの人気デュオ、エールの98年のデビュー・アルバム。シングル・カットされたAや女性シンガー、ベス・ハーシュをフィーチャーしたBF以外は全てインスト(EHはコーラス入り)の本作は、チル・アウト的な浮遊感あるほんわりとした楽曲満載の一枚。歌詞付き。 |
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ANNA PRUCNAL 「Chante Vertinski」
(Sergent Major SMC1085) FRANCE盤 Release 1998
状態 B(盤に細かな疵少しあり。再生確認済み) price:\1,300
ポーランド出身(70年代にフランスに移住)の女優兼シンガーのアンナ・プリュクナルの、ロシア革命以前に活躍したシンガー・ソングライター、アレクサンドル・ヴェルチンスキィの作品を歌った96年のライヴを収録した実況録音盤。黒いピエロの衣装を纏って歌ったと言われるヴェルチンスキィを模したアルバム・ジャケットも強烈な、デカダンな香り漂うドラマチックな構成のライヴ・アルバム。歌詞付き。
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オトゥール・ドゥ・リュシー 「美しき逃亡」 
(Le Village Vert ESCA6169) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
94年のデビュー・アルバム。音楽ジャンルによって美意識は異なるとはいえ、それぞれのジャンルごとに“図星”なジャケットというものがあり、本作などはまさにネオアコ・ファンの心をしかと捉える“図星”なジャケットであると断言して構わないであろう一枚。ヴァレリーの淡々とした哀愁漂うヴォーカル、ペイル・ファウンテンズ〜シャックのマイケル・ヘッドが作曲&プロデュースを担当したDを収録する等、ジャケットからイメージした期待を裏切らない、ほんのりと切なさ漂うフレンチ・ネオ・アコ・アルバム。解説・歌詞・対訳付き。 |
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AUTOUR DE LUCIE 「Immobile」
(COLUMBIA COL487320-2) France盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
オトゥール・ドゥ・リュシーの97年のセカンド・アルバム。94年のデビュー・アルバム『美しき逃亡(L'echappee Belle)』は渋谷界隈のギター・ポップ好きに強烈にアピールし話題になりました。未聴なので前作はネオ・アコっぽいイメージを勝手に持っていたのですが、本作ではアブストラクト・ユニットとしても活躍しているメンバーのファブリスの影響なのか、思ったよりノイジー且つダビーな感じのサウンドになっており、女性シンガーのヴァレリーのウィスパー系の歌声とメランコリックな哀愁溢れるメロディとバックのサウンドが意外にマッチして、クールな質感を漂わせています。 |
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ベルトラン・ブルガラ 「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」
(TRICATEL VJCP-68259) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\900
トリカテル・レーベルを主宰するプロデューサー、ベルトラン・ブルガラの2000年リリースのファースト・アルバム。フレンチ・ポップからアヴァンギャルド、エレクトリックからアコースティックまで、触れ幅の広いサウンドを一枚のアルバムにきっちりと収めたフレンチの鬼才、入魂の一枚。日本盤のみマライア・キャリーのカヴァーP等、ボーナス・トラック2曲を追加収録。<付属の解説・歌詞・対訳が抜けています。> |
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ビーア 「風の記憶」
(SARAVAH OMCX-1023) 国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,625)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ブラジル生まれ、フランスで活躍するシンガー、ビーアの97年のデビュー・アルバム。シコ・ブアルキの曲にピエール・バルーによるフランス語詞をつけたEは、バルーとのデュエット。ブアルキ、バルーの作品を中心に、フランス、ブラジル、スペイン、アルゼンチン等、様々な国の音楽を採り上げながらも、彼女の透き通るような歌声と抑制の効いた演奏で、統一感ある仕上がりとなっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ブリジット・バルドー 「ボニーとクライド」(PHILIPS PHCA-75) 
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800) price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミ、シワあり)
永遠のセックス・シンボル、ブリジット・バルドーのベスト・アルバム。当時、実業家と結婚していながら、セルジュ・ゲーンスブールとアバンチュールを繰り広げる中、二人のデュエットで録音した「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」は発売前に「4分35秒の愛の嗚咽と悶え」等と評され、スキャンダルの拡大を恐れたバルドーによりお蔵入りとなった問題の1曲。後に動物愛護運動に乗り出し、設立したバルドー基金に売り上げを回すという条件により、86年にリミックスして初めて陽の目を見た同曲を収録。ゲーンスブールとのデュエットはアルバム表題曲も併せて収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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BRIGITTE BARDOT 「Best Of BB」
(PHILIPS 532 350-2) France盤 Release 1996 price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ブリジット・バルドーの、こちらは96年のベスト・アルバム。曲数は上記ベストよりこちらの方が少ないですが、ジャケット、インナーの写真でこちらに軍配か?また上記ベストに収録のセルジュ・ゲーンスブールとのデュエット2曲は、こちらはそれぞれオリジナル・ヴァージョンで収録。ゲーンスブール作のサイケなN、サッシャ・ディステルとのデュエットによるスティーヴィ・ワンダーのカヴァーS等、上記ベストと重複しない収録曲もあり。 |
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ブリジット・フォンテーヌ 「ラジオのように」(SARAVAH PSCY-5103) 
国内盤帯あり Release 1992(国内盤定価\2,000) price:\1,100
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。帯に挟み跡あり)
異色のシャンソン歌手、ブリジット・フォンテーヌとパートナーのパーカッショニスト、アレスキー・ベルカセムがシカゴ前衛派ジャズ集団アート・アンサンブル・オブ・シカゴとの束の間の邂逅が生んだ、戦慄のアルバム。一期一会の奇跡の名盤。とはいえフレンチものという感覚で手を出すと大火傷すること間違いなしの、激しく聴き手を選ぶ暗く重たい音楽。個人的に@は何度聴いても鳥肌が立ちます。ボーナス・トラック2曲(JK)を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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レ・カラミテ 「カラミテ・コンピレーション」 
(MSI MSI90109) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,730)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,400
80年代に活躍したフランスのガールズ・トリオ・バンドの全音源を収録した一枚。ザ・フーのC、トロッグスのJ等カヴァー6曲を除くその他すべて自作。帯には少年ナイフやシャッグスのようなヘタウマ・ポップスとありますが、シャッグスほど壊れてなく少年ナイフほどラウドではないフレンチ版ガールズ・ガレージ・トリオ。チープでスカスカの音ながら、どことなくヒップな感じに聴こえるのはフレンチもの特有のエッセンスが効いているからか?キュートなガールズ・ガレージ・バンド好きは必須!解説・歌詞・対訳付き。 |
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CARLA BRUNI 「Quelqu'un M'a Dit」
(Naive VVR1026362) EC盤 Release 2002
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,200
イタリア生まれフランス育ちの元スーパーモデル、カーラ・ブルーニの2002年リリースのデビュー・アルバム。これがモデルの副業的な安易な作りではなく、フランス本国では100万枚の大ヒットになったのも理解できる、堂々たるデビュー作。ほとんどの楽曲を自ら手掛け、弾き語りを軸にしたアコースティックで簡素な演奏をバックに、ハスキーな雰囲気のあるヴォーカルで、新人らしからぬ存在感を示した一枚。歌詞付き。 |
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CATHERINE DENEUVE 「Dieu Fumeur De Havanes」
(PHILIPS 848 482-2) FRANCE盤 Release 1981 price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
世界最高の美女の誉れ高いフランスを代表する女優の一人、カトリーヌ・ドヌーヴが80年の映画『Je
Vous Aime』で共演したセルジュ・ゲンスブールとデュエットしたKに、翌81年にリリースしたアルバム『Souviens-toi
De M'oublier』収録曲全曲を併せて収録したベスト盤。ゲンスブールとのデュエットはEGKの3曲収録で、Gは後に娘シャルロット・ゲンスブールがテンポ、歌詞、アレンジを変え歌った「Don't
Forget To Forget Me」の元歌。大人の女の色気が全編に漂う一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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CHARLES AZNAVOUR 「L'Eternel Charles Aznavour」
(Disques DOM FOR 19242) France盤 Release 2005
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
俳優としても活躍する、フランスを代表するシャンソン歌手の一人、シャルル・アズナヴールの48年から54年までの音源から構成された初期ベスト・アルバム。「僕の肩でお泣き」の邦題で知られるA、丸山明宏(現・美輪明宏)が日本語カヴァーしヒットしたL等、アズナヴールの20代から30歳になるくらいまでの若き日の歌声を堪能できる一枚。 |
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CHARLOTTE GAINSBOURG 「Lemon Incest」 
(PHILIPS 848 483-2) FRANCE盤 Release 1986
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり) price:\700
永遠のウィスパー・ヴォイスの名作!ロリコンおじさんは即卒倒のヤバ過ぎる吐息声。ため息吐息系ロリ・ヴォイス好きの必須アイテム。本CDはシャルロット・ゲーンスブールの85年のデビュー・アルバム『シャルロット・フォー・エヴァー』に、父セルジュ・ゲーンスブールのアルバム『ラヴ・オン・ザ・ビート』に収録された初父娘共演曲Hを追加収録し、ジャケットを変更してリリースした仕様のもの。歌詞付き。 |
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CHARLOTTE GAINSBOURG 「5:55」
(Because Music 2564 63652 2) E.U.盤 Release 2006
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,400
デビュー・アルバムより実に20年、2006年に遂にリリースされたシャルロット・ゲーンスブールのセカンド・アルバム。母ジェーン・バーキン直系のアンニュイな囁きヴォイスがたまらない、すっかり女優としての地位を確立し大人の女性になった彼女を堪能できる一枚。プロデュースをナイジェル・ゴドリッジ、作詞をパルプのジャーヴィス・コッカーやディヴァイン・コメディことニール・ハノン、作曲、演奏をエアーの二人が担当する等、鋭い人選の参加メンバーの好バックアップも◎。歌詞付き。 |
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シャーロット・ランプリング 「男を見つめる女のように」
(inca KICP 890) 国内盤帯なし Release 2002(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,600
2002年に満を辞してリリースした初アルバム。シャンソン界の大御所、作詞家のミッシェル・リヴゴーシュ、作曲家のジャン=ピエール・ストラが、今シャンソンを歌える女優は彼女しかいないと白羽の矢を立て、口説き落として制作されたアルバム。ジェーン・バーキンと同じくイギリスの女優さんですが、フランス語も堪能な彼女が全編フランス語(収録曲の英語ヴァージョンのボーナス・トラックを除く)で歌う、エレガントで気だるく、アダルトで小粋なシャンソンが詰まった一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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チェルシー 「天国からの便り」
(ROSEBAD POCP-7049) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
イギリス暮らしが長かったヴォーカル&ギターのエマニュエルが母国フランスに帰国後、90年に結成したネオ・アコ・バンド、チェルシーの94年リリースの通算3作目。イギリス暮らしが長かったせいなのか、歌詞は半数以上が英詞(フランス語詞はAFGHの4曲)。ストリングスが効果的に採りいれられたアコースティックなサウンドは、ネオ・アコという細かいジャンル分けが無かった時代、現在はこのジャンルで括られているイギリスのバンド達を聴いていた頃を思い出させるような、懐かしい感じが漂っています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ダ・カーポ 「マイナー・スウィング」 
(lithium VJCP-25342) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
アレクサンドルとニコラス兄弟によるフレンチ・ネオ・アコースティク・デュオの97年のデビュー・アルバム。全編英詞のため、フレンチっぽさはところどころでうっすら香る程度で、他の英語圏のネオ・アコ・インディー・バンドを聴いているような感じに包まれる一枚。弾ける明るさの元気なネオ・アコではなく、うす曇りの空のようなメランコリックさが特徴。解説・歌詞付き。 |
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ドラジビュス 「バルブ・ア・プ」(SARABAH PSCR-5661) 
国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,345)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300
フランスのアヴァン・トイ・ポップ・デュオ、ドラジビュスの96年のアルバム。ロリータ声というよりほとんど子供声のローラが歌うは、時にアヴァンギャルド、時にキュートに展開する頭痛を伴うような変態ポップに解釈された童謡。フランス盤オリジナルは全48曲きっかり48分という遊び心溢れる構成でしたが、国内盤はボーナス・トラック9曲を追加して全57曲収録。純真無垢故に残酷な子供の世界を垣間見たかのような心持ちになる一枚。もしくは慣れない子守りをして、頭痛を併発した時のような感覚になる一枚。解説・一部歌詞付き。 |
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ドラジビュス 「パプリコ」
(UPLINK ULR-005) 国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,625)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\2,000
おもちゃxロリータxMangaxおかしx音楽=ドラジビュス(帯より)の98年のアルバム。本作ではフランス、イギリス、ハンガリー、ブラジル等のトラッドを、ロー・バルジェのロリータ・ヴォイスによる歌声と、時にアヴァンギャルドな面も見せる、がちゃがちゃしたトイ・ポップでカヴァーした楽曲を中心に構成。Kでは日本の「月の砂漠」を日本語でカヴァー。解説付き。 |
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エティエンヌ・シャリー 「36 エルール」(L'appareil-PHOTO COCY-80774)
国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548) Price:\600
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、裏ジャケ上部に少し水濡れ跡あり)
パリの郊外で花作りとポップ・ミュージックに全生活を捧げている(本人の自己紹介による)、ヌーヴェル・フレンチの雄、エティエンヌ・シャリーの97年のデビュー・アルバム。エレファント6周辺バンドのリリースで知られるレーベル、キンダーコアから後にUS盤がリリースされたのも納得な、コラージュを多用したオモチャ箱をひっくり返したようなごちゃごちゃしたサウンドは、フレンチ版エレファント6とでも呼びたい、カラフルなインドア・ポップ満載の一枚。歌詞・対訳付き。 |
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ETIENNE DAHO 「La Notte La Notte...」(VIRGIN FRANCE 7243 840488 2 2)
FRANCE盤 Release 1995 Price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに水濡れ跡あり)
ジャケット写真が若い!エティエンヌ・ダホの84年のセカンド・アルバム。リオとデュエットしたダホを代表するヒット曲@や、続くAのようなテクノ・ポップ調の曲、打ち込みの淡々としたリズムに跳ねるベースが絡むB、アップテンポでノリの良いD、フランソワーズ・アルディのカヴァーF、ファンキーなH等、全体的にニューウェイヴ(フランスだからヌーヴェルバーグか?)の香りがプンプンと漂う一枚。歌詞付き。 |
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ETIENNE DAHO 「Pour Nos Vies Martinnes」
(Virgin 30155) FRANCE盤 Release 1988 price:\1,200
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
エティエンヌ・ダホの88年の通算5作目。ロンドン録音のせいなのか、当時のネオ・アコの波の影響を受けたかのような曲が多くなった一枚。ジェローム・ピジョンとのデュエットG、ローリー・メイヤーとのデュエットI等を収録。ジャケットはストーンズの『イッツ・オンリー・ロックンロール』等も手掛けたギィ・ペラートが担当。歌詞付き。 |
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ETIENNE DAHO 「Paris Ailleurs」
(Virgin 30895) France盤 Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーブに挟み跡あり) price:\900
91年の5作目。ポップ・フランセーズの先駆者にして第一人者エティエンヌ・ダオが、初めてエレキ・ギターを使用して作曲したという作品です。全曲ポップでキャッチーな曲満載で、且つジャケットのイメージ通りの伊達男ぶりが匂い立つアルバム。Iにチボ・マットの本田ユカがプログラミングで参加しています。当時2年遅れで「パリは今どこに」の邦題で国内盤発売もされていました。 |
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エティエンヌ・ダオ 「エデン」 
(VIRGIN VJCP-25279) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) Price:\1,000
95年にセイント・エティエンヌとのユニット、セイント・エティエンヌ・ダホで復活、翌96年にリリースしたアルバム。ドラムン・ベースを採り入れた@、語りのようなヴォーカルとトリップホップ的なトラックにホーン・セクションやジャジーなトランペットがカッコ良いB、アストラッド・ジルベルトをフィーチャーしたD、スウィングル・シンガーズをフィーチャーしたH、ハウスのビートにロックなギターが絡みつくスリリングなI等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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フランス・ギャル 「グレイテスト・ヒッツ」
(PHILIPS UICY 2536) 国内盤帯あり Release 2002(国内盤定価\1,835)
状態 A price:\1,300
フランス・ギャルのアイドル時代、63〜67年までにリリースした作品から選曲したベスト・アルバム。彼女を代表するナンバーで最大のヒットとなったセルジュ・ゲーンスブール作の@、同じくゲーンスブールの卑猥な意味を込めたダブル・ミーニングの歌詞が、後にギャルを傷つけたというC等、ゲーンスブール作8曲を含む全23曲収録。フレンチ・ポップスの基本中の基本を満載した必須の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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フランス・ギャル 「フランス・ギャル(BABACAR)」
(WEA WMC5-13) 国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200
フランス・ギャルといえば、セルジュ・ゲンズブールを世界的に知らしめる事になったイエ・イエ・ロリータ・アイドル時代が日本での彼女のパブリック・イメージの全てと言っても過言ではないくらいですが、本国フランスでは公私共にパートナーであるシンガー・ソングライター、ミシェル・ベルジェとのコンビによる75年の復活以降のアーティスト路線の方が圧倒的に評価されているそうです。本作はそんな二人のコンビネーションも円熟味を見せる87年の作品。ダンサブルな曲を中心とした、アーティストとしてのギャルを理解できる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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FRANCOISE HARDY 「Comment Te Dire Adieu」
(Virgin 7243 8 40638 2 5) France盤 Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
トップ・モデルとしても活躍したシンガー・ソングライター、フランソワーズ・アルディの68年のアルバム。彼女の代表作である@(邦題・さよならを教えて)を収録。フィル・オークスのA、レナード・コーエンのC、アントニオ・カルロス・ジョビンのE、リッキー・ネルソンのI等のフランス語カヴァー、自作のGK等、アンニュイで儚げな彼女の歌声を堪能できる一枚。@の大ヒットにも関わらず、長期休養宣言をし73年に復帰するまで、自身のレーベルを作ったり出産したり、マイ・ペースな活動を続ける事になります。 |
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FRANCOISE HARDY 「Francois Hardy」
(VOGUE 74321724272) EU盤 Release 1999
状態 A price:\1,000
フランソワーズ・アルディの60年代アイドル時代の音源を収録したベスト・アルバム。収録曲の内訳は62年の『The "Yeh-Yeh" Girl From Paris』から@ABCD、63年の『L Premer Bonheur Du Jour』からE、64年の『Fantastic Francois』からF、65年の『The Warm Roomantic Voice』からG、66年の『Francois』からH、同66年の『Chansons』からIとなっています。何故かデビュー・アルバムの曲が多く、66年のアルバムまでという良く判らない選曲意図ですが、何か意味があるのでしょうか? |
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フランソワーズ・アルディ 「ジン・トニック」
(EPIC ESCA 5193) 国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\1,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
フランソワーズ・アルディ、80年のアルバム。ジャジーにスウィングする@、エレピが心地良いD、ダンサブルなF、お得意のアンニュイな雰囲気のGJ等、ヴァラエティに富んだ内容ながら、演奏は全体的にフュージョン/AOR色が濃い一枚。半数以上の楽曲を、後に『ベティ・ブルー』『愛人/ラマン』のサントラを手掛け映画音楽作曲家として成功するガブリエル・ヤーレ(ヤレド)が担当。解説・歌詞・対訳付き。 |
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フランソワーズ・アルディ 「デカラージュ」
(EPIC ESCA5176) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,300)
状態 A price:\1,300
アンニュイなアイドルとして本国フランスだけでなく、ここ日本でも大人気を誇ったフランソワーズ・アルディの88年のアルバム。本作のリリースを最後に歌手引退を宣言しました。ライナーによると、「今の音楽界でこれほど声が出ないのは私だけ」とか「ジェーン・バーキンが仲間と思っていたけれど彼女のステージを見て、考えが変わった」等と自分の歌唱力に常々不満を持っていたようですが、声量が全てではない事は本作を聴けば良くわかります。誰も彼女のようには歌えない。それこそが尊い事。後にブラーのデーモン・アルバーンからの熱烈なラヴコールを受け復活しました(偉い!デーモン!!)。解説・歌詞・対訳付き。 |
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フランソワーズ・アルディ 「プロフィール」(epic ESCA 5676)
国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500) price:\1,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)
92年リリースの日本編集のベスト・アルバム。B(「水の中の環」)、D(「さよならを教えて」)、J(「もう森へなんか行かない」)等の彼女の代表曲や、当時の新曲@K等を収録。解説は抜けなのか不明ですが付いておらず、歌詞・対訳と収録アルバム、巻末に当時国内盤で再発されたリストが付いていますが、アルディのオフィシャル・サイトのディスコグラフィと比べると全然違っていますが、この国内盤はどこ仕様の盤をCD化したものなのでしょう?何はともあれ、薄暗く肌寒い森への入り口といった風景が思わず浮かぶ、アンニュイな彼女の歌声はやはり最高。 |
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FRANCOISE HARDY 「Les Chansons D'Amour」
(BMG 74321 415022) EC盤 Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
フランソワーズ・アルディ、96年リリースのベスト・アルバム。60年代のアルディにスポットを当てた選曲ながら、彼女の代表曲である68年の「さよならを教えて」(Comment
Te Dire Adieu?)は未収録で、それ以前の62年のデビュー・アルバム『Tous Les
Garcons Et Les Filles』から67年の『Ma Jeunesse Fout Le Camp』までの音源からの選曲。H(もう森へなんか行かない)、K(愛の言葉)等を収録。
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FRANCOISE HARDY 「Clair-Obscur」
(Virgin 7243 8 492032 6) EU盤 Release 2000 price:\1,400
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
フランソワーズ・アルディの2000年のアルバム。ジャック・デュトロンとのデュエットによる@、イギー・ポップとのデュエットF、エヴァリー・ブラザーズのカヴァーをエティエンヌ・ダホとデュエットするI等、男性シンガーとのデュエット曲4曲を収録。全体的に哀愁溢れるクールな雰囲気で、冬の冷たい空気の屋外を、ヘッドフォンで聴きたくなるような一枚。歌詞付き。 |
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FRANCOISE HARDY 「Le Meilleur De」
(BMG FRANCE 74321754572) FRANCE盤 Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
フランソワーズ・アルディの2000年リリースのベスト・アルバム。62年から66年のVOGUE在籍時のバリバリのアイドル時代から、途中間が空いて81〜89年のFLARENASCH在籍時代の音源からの選曲となっているため、彼女の代表作で大ヒットした68年の「さよならを教えて」や、休業から復活後の70年代の音源は残念ながら未収録。 |
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フランソワーズ・クシェイダ 「スカルプ川よりセーヌ河へ」
(SARAVAH OMCX-1007) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) Price:\1,500
ピエール・バルーに「現代のフレエル」と言わしめたという、シャンソン・リアリスト(現実派シャンソン)の正統的継承者、フランソーワーズ・クシェイダのデビュー・アルバム。セルジュ・ゲンズブール作、レジーヌが歌ったシャンソンC、シャルル・アズナブールのF、ロマン・ディィエとのデュエットG、ピエール・バルーとの掛け合いで歌われるH等を収録。本作リリース時には既に50歳という遅れてきたルーキーの、それまでの人生も背負った、それでいて重過ぎない歌声の素晴らしさを堪能できます。解説・歌詞・対訳付き。 |
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フランソワーズ・クシェイダ 「心の叫び」(SARAVAH OMCX-1038) 
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,625) price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。裏ジャケに少しスレあり)
フランスの地方の小さな町のフェスティバル終了後のパーティーで、何気なく歌った20年幼稚園で勤務する女性フランソワーズ・クシェイダは、たまたまパーティーに居合わせたピエール・バルーの目にとまり、前作『スカルプ川よりセーヌ河へ』で50歳にしてデビュー。本作はそんなシャンソン界に遅れてきたルーキーの待望の99年の2作目。幼稚園の先生のおばさんがこんな歌声で突然歌い出したら、俺でもスカウトするよ!と思わずピエール・バルーに嫉妬してしまうほどの素晴らしき歌声。世界は広い、才能はどこに埋まっているかわからない!と最近富みに歳を感じる店主に勇気を与えてくれた一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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LES FRENCH LOVERS 「Dans Les Rues D'ici」(BARCLAY 517 445-2) 
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。外箱に少し傷み、スリーヴに挟み跡あり) France盤BOX仕様 Release 1992 price:\800
BOX仕様の外箱の図柄が左の写真を御覧頂ければおわかりのようにアコーディオンになっており、蛇腹の部分に穴が開いていて、そこからメンバー5人のアイ〜ン顔が覗いているというジャケットを見て仕入れたレ・フレンチ・ラヴァーズの92年のアルバムがまさかの再入荷。こんなマイナーな作品がまた見つかるとは、というか二回も仕入れるか?という感じですが、マノ・ネグラとレ・ネグレス・ヴェルトの丁度中間のようなサウンドで、アコーディオン2台にウッドベース、ギターという編成。マッドネスのカヴァー@も収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ジョルジュ・ムスタキ 「ザ・ベスト!」(Polygram POCP-1545) 
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴ角に少し傷みあり) price:\1,000
現代の吟遊詩人、ジョルジュ・ムスタキの日本編集のベスト(前回、入荷した『私の孤独/ベスト・オブ・ジョルジュ・ムスタキ』は本CDから解説、歌詞、対訳を抜いた期間限定の廉価盤)。70年代には日本でも人気が高く、名前だけは知っていましたが、何となくシャンソンは敷居が高く、前回の入荷時の再生確認が初体験。これが驚くほど良かったので、今回も再入荷!当時、日本で人気を誇ったのも良く判る、アコースティックなサウンドと淡々としたヴォーカルは、秋から冬にかけて聴きたくなるような曲ばかり。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ジルベール・ラファイユ 「ZAZOUたちの即興(エスプリ)」
(KOTCH CSCS5087) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2,300)
状態 A(インナースリーヴに一箇所破れあり) price:\900
フランスはパリ生まれのシンガー・ソングライター、ジルベール・ラファイユの88年の通算8作目。解説で「フランスのマイケル・フランクス」と例えられているように、声はそっくりだし、ラファイユの作る音楽もチャチャ、ボサノヴァ、ラテン、アフロ等の要素を採り込んだ、粋な大人によるフレンチA.O.R.といった内容になっており、曲によってマイケル・フランクスの曲を強く思い起こさせる曲も多々あります。解説・歌詞・対訳付き。 |
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HENRI SALVADOR 「L'Unique Henri Salvador」
(Disques DOM FOR 19241) France盤 Release 2005
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
こちらもフランスを代表するヴェテラン・シャンソン歌手の一人、アンリ・サルヴァドールの50年から54年までの音源から構成された初期ベスト・アルバム。オーケストラによるゴージャスな演奏、明るく陽気な曲調、時にロマンティック、時にユニークなヴォーカル等、同時期のアズナヴール作品が小粋な古き良きフランスを連想させるのと比べると、古き良きアメリカの映画音楽等とリンクするような、ゴージャスな明るさ、ロマンティックなところが魅力的な一枚。 |
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HOLDEN 「L'Arriere-Monde」
(LITHIUM 72438 455902 1) Holland盤デジパック仕様 Release 1998
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)
え〜!何だ、こいつら!!ヴォーカルのArmelle PiolineとギターのMocke(夫婦らしい?)を中心としたフランスの4人組の98年のデビュー・アルバム。Armelleのキュートなヴォーカルとチープなサウンドが徐々にノイジーなギターが爆発して終わったり、実験的でありながらキュートでポップ。フランスにこんなバンドがあったなんて驚きです!インストのH(タイトルが「Neo-Japanese
Club」!)の逆回転かけまくりもサイコー! |
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LES INNOCENTS 「Post-Partum」
(Virgin France 7243 8 41314 2 5) France盤 Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\500 
レ・ジノサンの95年のアルバム。フランス語による爽やかギター・ポップの名盤として結構ヒットしたアルバムですので、中古相場の値段が安くなっているためこんな値段を付けていますが、決して侮れない内容になっています。安CDを馬鹿にしてはいけません。現在はボーナス・トラック3曲収録して再発されていますが、こちらは11曲(プラス隠しトラック2曲)入りのオリジナル盤ですので、お間違えのないようにご注意下さい。 |
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LES INNOCENTS 「Les Innocencts」
(VIRGIN 7243 8484902 3) EU盤 Release 1999
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
レ・ジノサン99年のアルバム。95年のアルバム『ポスト・パルトゥム』は輸入盤がヒットし、国内盤も発売される等話題になりましたが、その後はここ日本ではすっかり無視されていたよう気がします。それでも本国では地道に活動を続けていたようで、本作もポップ度が更に高まった職人ぶりを見せつけており、特にポール・マッカートニー・チルドレンぶりがわかるような曲が多く収録されています。映画『ロッキー・ホラーショー』や『テルマ&ルイーズ』等で知られるオスカー女優、スーザン・サランドンの名前をタイトルにしたIの歌詞の内容が知りたい。歌詞付き。 |
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イザベル・アジャーニ 「雨あがりの恋人」 
(PHILIPS PHCA-74) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\1,400
フランスを代表する女優の一人、イザベル・アジャーニの83年の唯一のアルバム。プロデュースをセルジュ・ゲーンスブールが手掛け、楽曲も全曲ゲーンスブール、及びアジャーニ自身との共作となっています。ゲーンスブールらしい語呂あわせの歌詞と、歌詞に登場するデヴィッド・ボウイを意識したようなアレンジのF、唯一アジャーニが単独で歌詞を手掛けたディスコ・ビートのI等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ジェーン・バーキン 「バビロンの妖精」
(PHILIPS 32PD-47) 国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,008)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,200
前作『Ex Fan Des Sixties(邦題・想い出のロックン・ローラー)』以来、5年振りにリリースされた83年のアルバム。その間、78年にはゲンスブールとの破局という局面を迎えながらも、本作も、二人のコラボレートは健在。名バラードA、マリリン・モンローを題材にしたC、派手なチョッパー・ベースと、変わらぬ控えめさのジェーンのヴォーカルが対比するD、ブラームスの曲にゲンスブールが歌詞をのせた美しくも物悲しいJ等を収録。フランスのディスク大賞受賞作。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ジェーン・バーキン 「ロスト・ソング」
(PHILIPS 32PD-265) 国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,008)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,200
87年1月のロンドンで録音されたアルバム。本作もまたゲンスブールとの私生活における破局も何のその、プロデュースこそ前作『バビロンの妖精』に引き続きアラン・ホークショーが担当していますが、ほぼ全曲ゲンスブールが曲提供をしています。全体的に少し地味な展開で、その分彼女のアンニュイな雰囲気が強調されているように聴こえる一枚。日本盤のみTVシリーズ『チネチッタ』の主題歌になった、彼女を代表する人気曲の一つIを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ジェーン・バーキン 「さよならを云うために 〜ジェーン・B・ライヴ・アンコール〜」
(PHILIPS PHCA-1011〜12) 国内盤2枚組帯なし
Release 1992(国内盤定価\5,000)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。ライナー抜け) price:\1,900
92年のライヴを完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。ディスク1の@「無造作紳士」のアカペラで始まり、ディスク2のHまでが本編、I以降がアンコールとなっています。スタジオ録音盤では聴けない、ジャズ・スタンダードのカヴァー2-Bやセルジュ・ゲンスブールの1-I、1-N、アンナ・カリーナも歌った1-M等を収録(1-MNはアルバム『ジェーン・バーキン-セルジュ・ゲンスブール』に収録されていますが、ゲンスブールが歌っています)。<解説・歌詞等が抜けています。> |
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ジェーン・バーキン 「コワ」(PHILIPS PHCA-76)
国内盤帯あり Release 1991(国内盤定価\2,800) price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにほんのわずか蛍光ペンの跡あり)
91年のベスト。・アルバム。96年にリリースされたベストや、99年にドラマ主題歌絡みで日本でリリースされたベストに比べると、収録曲も全12曲とかなり少なく、同時にリリースされた娘シャルロット・ゲーンスブールやイザベル・アジャーニ、カトリーヌ・ドヌーヴ、ブリジット・バルドー等のフランス女優ベスト・シリーズを揃えている方や、ジェーン・バーキンは何でも揃えたい!という方以外には、あまり魅力のないベストかもしれません。BCIは他のベストとは違う選曲センスです。解説・歌詞・対訳付き。 |
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JANE BIRKIN 「The Best Of Jane Birkin」
(PHILLIPS 534691 2) France盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
ウィスパー・ヴォイスを代表する、言わずと知れたジェーン・バーキンの96年にリリースされたベスト・アルバム。日本ではドラマで使用された「無造作紳士」(「L’aquoiboniste」)を収録したベストが99年にリリースされましたが、本ベストはそのベストから「無造作紳士」を外した楽曲で構成されています(曲順も1曲を除きほぼ同じ)。セルジュ・ゲンスブールとのデュエット@、映画『マダム・クロード』からのE、AやF等、代表曲はほぼ網羅しています。 |
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ジェーン・バーキン 「ベスト」(PHILIPS PHCA-1065) 
国内盤帯ありデジパック仕様 Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B'(盤にかなり疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に疵あり) price:\600
ドラマで@が使用された事でリリースされた99年のベスト・アルバム。以前、リリースされていたベストに@を追加、ジャケット、曲順を変更した形になっています。今回入荷分はデジパック仕様というか、装丁の立派な単行本のようなカヴァーで、ブックレット(解説・歌詞・対訳。写真は少ない)が付いている仕様のものです。 |
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ジェーン・バーキン 「Numero Un」<DVD>
(COBG-5027) 国内盤帯つき Release 1999(国内盤定価\3,990)
状態 A(ラベル側に傷あり。データ面は傷なし。再生確認済み)
60分 片面・一層 メニュー画面付き モノラル録音 カラー
76年10月9日放送の「ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ」の公開後に制作されたテレビ・ショーを丸ごとDVD化。コントあり、漫談あり、ダンスあり、ゲストあり、そして当然歌ありのバラエティ番組です。ジェーンの歌は全部で7曲収録。ハーレーに跨って腰をグラインドさせながら歌う1曲目の「ディ・ドウ・ダー」で陥落。フランソワーズ・アルディの名曲「さよならを教えて」をアルディ本人とのデュエットで沈没。セルジュ・ゲンスブールはジャック・デュトロン、コーラスをジェーン・バーキンがつける1曲を含め3曲を収録。フレンチ好きにはたまらないゲスト陣多数で見どころ多数ですが、何といってもジェーンのキュートさ、美しさにノックアウト間違いなしの作品です。解説書付き。現在、廃盤で更なる中古価格の高騰必至ですのであまり安く出来ませんが、送料・手数料無料の代引きでのお届けということでご勘弁下さい。 |
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JULIEN RIBOT 「Hotel Bocchi」
(lci d'ailleurs) FRANCE盤 Release 2000
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) Price:\800
カヒミ・カリィのアルバムへの楽曲提供で知られるパリ在住のシンガー・ソングライター、ジュリアン・リボーの2000年リリースのデビュー・アルバム。レ・ジノサンの主宰するインターネット上で行われるデモ・テープのコンテストでの優勝をきっかけとしてデビューに至ったそうで、カトリーヌもお気に入りらしいです。Hitoribocchi
Orchestra(ヒトリボッチ・オーケストラ!)なるバンドをバックにしていますが、サウンドはインドア・ポップ的な宅録アーティストに通ずる手触りを感じます。 |
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カトリーヌ 「マリアージュ・シノワ」 
(Rosebud POCP-7177) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
カトリーヌの92年のデビュー・アルバム。ほとんどが1分台というチープなロウ・ファイ且つキュートなポップ・ナンバーで、最後のMのみテープの逆回転やコラージュに短い曲を継ぎはぎしたような17分にも及ぶ実験的且つ遊び心たっぷりの長尺ナンバーという構成。次作で大活躍の妹ブルーノと彼女のアンヌも、数曲でヴォーカルを披露。解説・歌詞・対訳付き。 |
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カトリーヌ 「エデュカション・アングレーズ」 
(ROSEBUD POCP-7010) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\700
フィリップ・カトリーヌ(♂)の一人ユニット、カトリーヌの94年のセカンド・アルバム。本作では妹のブルーノと彼女のアンヌをヴォーカルに配し、全編キュートな女性ヴォーカルによるフレンチ・ポップス集といったアルバムとなっています。ライナーをカヒミ・カリィが書いているように、所謂「渋谷系」として流行の慰み物として中古価格はお安くなっていますが、キュートな女性ヴォーカルのフレンチもの好きには一生モノの、一時の流行りで終わらせるには勿体無さ過ぎの極上のポップ・アルバムとなっています。解説・歌詞・対訳付き。日本盤のみボーナス・トラック(PQR)収録(この3曲のみカトリーヌがヴォーカル)。 |
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カトリーヌ 「パルレ・ヴー・アングレ?〜ユー・スピーク・イングリッシュ?」
(ROSEBUD POCP7132) 国内盤帯つき Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。帯少し背焼け) price:\800
ボサノバ・テイストとジャジィな感じを強く打ち出した96年の通算3作目。フィリップ・カトリーヌのソロ・プロジェクトであるカトリーヌですが、前作ではブルーノとアンヌという女性ヴォーカルが大々的にフィーチャーされていましたが、本作ではフィリップ自らヴォーカルをとる曲がほとんどで、女性陣の出番は控え目になっています。ところどころに挟み込まれるフランス映画からと思われる台詞が挿入されているところが、お洒落フレンチ度を更に高めています。国内盤にはHの別ヴァージョンで、デュエット相手をカヒミ・カリィが務めるSを含むボーナス・トラック5曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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KATERINE 「Les Creatures/L'Homme A 3 Mains」
(Rosebud 547 880-2) EU盤2枚組デジパック仕様 Release 1999
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり) price:\1,000
カトリーヌの99年の2枚組アルバム。リサイクラーズをバックにした実験色濃いディスク1、アコースティックな弾き語りによるフレンチ・ボッサを主体としながら、映画の1シーンのような刺激的なスキットを挿入するディスク2といった構成で分けられています。1-Iにはカヒミ・カリィが参加。また2-Eはかつてカヒミに提供した楽曲のセルフ・カヴァー。
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L'AFFAIRE LOUIS' TRIO 「Chic Planete」
(BARCLAY 833 082-2) FRANCE盤 Release 1987
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) Price:\800
フランスはリヨンの3人組、ラフェール・ルイ・トリオの87年のデビュー・アルバム。ポップでゴチャゴチャしたジャケットが象徴するかのように、ロック、ジャズ、ラテン、スカ、映画音楽等の雑多な要素がごちゃ混ぜになったフレンチ・ポップスは、基本的に以下の次作と同様。当時はセカンドが話題になり国内盤もリリースされたのを覚えていますが、こちらは全く知りませんでした。セカンドよりほんのわずかロック色が強いように感じます。歌詞付き。 |
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L'AFFAIRE LOUIS' TRIO 「Le Retour De L'age D'or」 
(BARCLAY 837 617-2) FRANCE盤 Release 1989
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) Price:\900
ラフェール・ルイ・トリオの88年のセカンド・アルバム。輸入盤店から火がつき、国内盤発売となったわけですが、何となくジャケ買いしたくなるスリーヴ・デザインと、ジャズ、映画音楽、ラテン音楽等を取り入れた粋なサウンドにフランス語の歌がのる世界は、当時のお洒落人間達の間で評判になった作品です。ファーストと比べると、ロック色が少なくなりお洒落度がアップしています。歌詞付き。 |
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L'AFFAIRE LOUIS' TRIO 「Sans Legende」
(BARCLAY 847506-2) France盤 Release 1990
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
ラフェール・ルイ・トリオの90年の通算3作目。音はちょうど88年のセカンドと93年の4枚目とのまさに間のアルバムといった感じで、セカンドにあったネオアコっぽさを残しながらも、青春期の終わりとでもいうようなアダルトな落ち着きを見せる4作目のテイストも徐々に出始めた感じになっています。NHKラジオのフランス語講座入門編で使用されたCを収録。歌詞付き。 |
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L'AFFAIRE LOUIS' TRIO 「Mobilis In Mobile」 
(BARCLAY 513 981-2) France盤 Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) Price:\800
ラフェール・ルイ・トリオの93年の通算4作目。ドラマ『海が見たいと君が言って』のエンディングにEが使用されたこともあり、根強い人気を誇る一枚。全体的に少し落ち着いた感じで大人になった感が強いですが、中にはロックっぽい曲もあったりと相変わらずヴァラエティに富んだ内容になっており、一筋縄ではいかない連中らしい作品となっています。歌詞付き。 |
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AFFAIRE LOUIS' TRIO 「L'Homme Aux Mille Vies」
(BARCLAY 527 200-2) France盤 Release 1995 price:\1,300
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ラフェール・ルイ・トリオの95年の通算5作目。何故か本作ではバンド名の表記から「L'」が抜けています。XTCのコリン・ムールディングが@AFIでベースをプレイし、英仏ヒネクレ・ポップの作り手が顔を合わせています。前作がちょっと大人になって落ち着いた感がありましたが、本作ではポップ度爆発で、グッとくるメロディが非常に多くなっています。アルバム発売当時は、『コンテンポラリー・アイズ』のタイトルで国内盤も発売されていました。歌詞付き。 |
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L'AFFAIRE LOUIS TRIO 「L'affaire Louis Trio」
(BARCLAY 557 005-2) FRANCE盤 Release 1998
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ラフェール・ルイ・トリオの98年リリースのベスト・アルバム。87年のデビュー・アルバムから95年の『L'Homme Aux Mille Vies』までを、ほぼ時系列に収録。また、ACDはオリジナル・アルバム未収録のリミックス・ヴァージョン、Eはライヴ・ヴァージョンにて収録しています。PQは未発表曲と、オリジナル・アルバムを全て持っていても聴けないヴァージョンや曲も収録した、商売上手な一枚。 |
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ライラ・フランス 「トランス・カクテル・エアラインズ」 
(bungalow COCY-80677) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
モーマスが雑誌NOVAに出した「女性シンガー求む」の広告に応募してきたタイ生まれのパリジャン(タイ人とフランス人のハーフ)のライラ・フランスの97年のデビュー・アルバム。もちろん、プロデュースはモーマス。ラウンジ風味漂うドラムン・ベースを基調としたハッピーでキュートなトラック、ロリータ感漂う呟くような歌声、エロティックな歌詞(英詞)と、この手のフレーズにピンと来た方にはお薦めの一枚。モーマスがカヒミ・カリィに提供したEのカバーも収録。日本盤のみボーナス・トラック4曲収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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LILICUB 「Lilicub」
(REMARK 523 155 2) FRANCE盤 Release 1994
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
フレンチ・ポップ・トリオ、リリキューブの94年のデビュー・アルバム。セカンドのライナーでだったか?デビュー・アルバムはオモチャ箱をひっくり返したようなチープでキュートなフレンチ・ポップという評を読んだ覚えがあるのですが、自分が想起するオモチャ箱をひっくり返す感やチープでキュートという感覚とはちょっと違う、女性ヴォーカルのいるラフェール・ルイ・トリオといった感じのヴァラエティ溢れる正調フレンチ・ポップスの展示場的一枚。歌詞付き。 |
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リリキューブ 「ラ・グラン・ヴァカン」 
(REMARK POCP-7300) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\1,000
男女3人組、リリキューブの98年のセカンド・アルバム。デビュー・アルバムはおもちゃ箱をひっくり返したようなチープでキュートなフレンチ・ポップだったそうです(未聴)が、本作はトランペットやストリングス等、心持ちゴージャスになったサウンドで、男女二人のユニゾン・ヴォーカルを基本に、フレンチ・ボッサ、フレンチ・ポップス、カントリー等、多彩なヴァカンス向け音楽を展開しています。解説・対訳付き(歌詞の原詞なし)。 |
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リリキューブ 「リリキューブのあまい生活」
(REMARK POCP 7392) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
カトリーヌ、ブノア、フィリップの男女3人組、リリキューブの日本独自企画のベスト&レア・トラックの編集盤。95年のデビュー・アルバムと98年のセカンド『ラ・グラン・ヴァカン』収録曲に加え、アントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァーKNや、加藤紀子への提供曲のO等も収録。男女ツイン・ヴォーカルによるキュートでお洒落なフレンチ・ポップ好きのツボにはまるような楽曲満載です。解説・歌詞・対訳付き。 |
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リリキューブ 「リリキューブのヌーヴェルヴァーグ」
(MAD FRENCH FSCF-10133) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
永瀧達治氏のプロデュースによる日本発のフレンチ・ポップ・レーベル、マッド・フレンチから2000年にリリースされた、リリキューブの7曲入り日本限定ミニ・アルバム。セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンのカヴァー@に加え、これまで書き溜めていた曲の中から未発表曲6曲を再録音して収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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リオ 「ポップ・モデル」(Wea WPCR-825) 国内盤帯なし
状態 C(盤に多数疵あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに少しシワ、裏ジャケに少しスレあり) Release
1996(国内盤定価\1,835) price:\700
フレンチ・ロリータ・ミーツ・テクノ・ポップといったスタイルで人気を誇ったリオの86年のアルバム。本作ではテクノ・ポップ色は薄れ、Tレックスのフランス語カヴァーH等を筆頭に、アルバム・タイトル通りのポップに弾ける勢い溢れる曲が中心。そんな中、ジョン・ケールのプロデュースによるDGIのみ、アダルトでアンニュイな雰囲気でアルバムにアクセントをつけています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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LIO 「Des Fleurs Pour Un Cameleon」 
(POLYDOR 847 703-2) France盤 Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000
エレ・ポップ時代に登場したフレンチ・ロリータ(実際はポルトガル生まれのベルギー育ちだそう)、リオの91年の通算5作目。女優、ファッション・デザイナー等、多方面で活躍し、最早フレンチ・ロリータという感じではありませんが、本作はエティエンヌ・ダホをプロデューサーに迎えた、ファンキーでダンサブルなフレンチ・ポップ・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンのEには屋敷豪太も関与。歌詞付き。2006年にZEから再発されたCDには、リミックス5ヴァージョンを追加収録しているのでご注意を。 |
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LIO 「Peste Of! Best Of Lio」(wea 0630-12566-2) 
FRANCE盤デジパック仕様 Release 1995 price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)
エレポップ時代のフレンチ・ロリータとしてデビューし、末永い活動を続けるリオの95年リリースのベスト・アルバム。80年のデビュー・アルバム『Premier
Album』から@CD、デビュー・アルバムの英国版として82年にリリースされた『Suite
Sixtine』からEHI、83年のセカンド『Amour Toujours』からL、86年の『Pop
Model』からABFGN、88年の『Can Can』からJ、91年の『Des Fleurs Pour
Un Cameleon』からK、Mのみ不明(シングルのみ?)、@のリミックスOと、エレポップ期の曲を中心に収録されています。元祖メイドカフェなジャケットも◎。歌詞付き。 |
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LIO 「Wandatta」
(Wea 0630-14172-2) German盤 Release 1996
状態 A Price:\1,000
80年代のフレンチ・ロリータを代表するリオの96年のアルバム。フレンチ・テクノ・ポップ・アイドルという感じでデビューしたリオですが、女優としての活動が忙しかったのかオリジナル・アルバムとしては5年ぶりのリリースとなった本作。「どっこいどっこいな」というお囃子が入る思いっきり和風のJNやハードにロックするKL等、全体的にアグレッシヴで実験的なサウンドが多くなっていますが、やはり可愛らしいロリータ・ヴォイスがところどころで顔を出すと、昔からのファンはホッとしてしまいます。歌詞付き。 |
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リトル・ラビッツ 「グランド・パブリック」(ROSEBUD POCP-7128)
国内サンプル盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,000
パリをベースに活動する5人組の96年のサード・アルバム。ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンの『オレンジ』で名を挙げたジム・ウォーターズを共同プロデューサーに迎え、初期はハウスマーティンズを思わせるネオ・アコ色の強いバンドだったとは微塵も感じさせない、ぶっ壊れたガレージ・ロウ・ファイ・サウンドを聴かせます。歌詞はほとんど英語なので、ニューヨーク等の先鋭的なバンドに思えて仕方ありませでした。日本盤のみボーナス・トラック6曲(M〜S)収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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LIZZY MERCIER DESCLOUX 「Suspense」
(Polydor 835 950-2) France盤 Release 1988 price:\1,400
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケ表面に少し汚れ、疵あり)
近年の再発により、改めて再評価されているZEレコード。そのレーベルを象徴するような存在の一人、フランス生まれのシンガー、リジー・メルシエ・デクルーの、ポリドールから88年にリリースされた通算5作目。ニューヨークのノー・ウェイヴ・シーンとも関わりのある彼女らしく、プロデューサーには、ノー・ニューヨーク界隈で活躍したマーズのマーク・カニンガムも参加。様々な国々を渡り歩いたという彼女の経歴を思い起こさせる、色々な音楽の要素が入り混じった、フレンチ・ニュー・ウェイヴ・アルバム。歌詞付き。 |
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LA LOVE MACHINE 「Le Touche Francais」
(CRI RLAC01) FRANCE盤 Release 2001 price:\900
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。ジャケット表面にスレあり)
レミとアランのフランスのポップ・デュオ、ラ・ラヴ・マシーンの2001年の8曲入りミニ・アルバム(内ACEはインタールード、GはBのリミックス)。ホーン・セクションを導入したダンサブルなポップ・ソングは、ミドル・オブ・ザ・ロード等の70年代初頭のイギリスのアイドル/バブルガム・ポップを思わせながらも、リアルタイムなダンス・シーンとのリンクも感じさせます。<ジャケットの縁がスレたせいか、白っぽくなっていますが、写真だと判り辛かったので掲載していません。ご了承下さい。> |
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MANO NEGRA 「Puta's Fever」
(Virgin Records America 91352-2) US盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
マノ・ネグラの89年の傑作セカンド。パンク、ロックンロール、ヒップホップ、レゲエ、ライ等、雑多なジャンルの音楽が英語、フランス語、スペイン語、アラビア語が入り混じってごった煮的に展開するため、フランスのミクスチャー・バンド等と言われていますが、ミクスチャーという言葉がファンクとロック、ヒップホップくらいしかミックスしていない現状からあまりその言葉では彼等の良さは伝わらないと思います。クラッシュやポーグス等の系譜の最高のライヴ・バンドというのが、より本当のイメージに近いのではないのでしょうか?歌詞付き。 |
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マノ・ネグラ 「パチンコ地獄 〜ライヴ・イン・ジャパン〜」
(Virgin France VJCP-28139) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,400
マヌー・チャオ率いるフランスのクラッシュ、ことマノ・ネグラの91年11月2日、クラブ・チッタ川崎での3度目の来日公演を収録したライヴ・アルバム。パンクもレゲエもフレンチもラップもライも、とにかく何でもありのゴッタ煮ロック。これぞ、まさに本当のミクスチャー!当日、現場で観客の一人だった自分にとっては最高のライヴを思い出させる嬉し過ぎる一枚。この日は川崎大停電という事件があり、南武線で川崎に向かう友人と二人で電車が遅れて焦ったことを覚えています。ライヴは勿論大盛り上がり、ダイブの嵐。ライヴ終了後、観客も少しずつ帰り出した頃、メンバーが一人のローディーを連れて再登場し、「今日はこいつの誕生日だから」みたいなことを言って、残った客を前に集めてダイビングさせた事が非常に印象に残ってます。解説・歌詞・対訳付き。現在、国内盤は廃盤。 |
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MANU CHAO 「・・・Proxima Estacion・・・Esperanza」
(Virgin 8103212) EU盤 Release 2001
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,400
元マノ・ネグラのマヌー・チャオの2001年リリースのソロ2作目。マノ・ネグラ時代からパンク、レゲエ、ラテン等多様な音楽性を垣間見せていましたが、本作ではパンキッシュな要素が無く、フォークロレの要素が濃くなった点を除くと、基本的な部分は変わっていないように感じられます(パンキッシュな部分に重きを置いて聴いていると、全然違うと感じるでしょうが)。スペインはバルセロナに移住、本作もバルセロナ録音との事で、スペイン語曲が多く、ほとんどフレンチ・コーナーに分類する意味がないような、ボーダレスな成熟さを感じる一枚。 |
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ピー・エイティーン 「アーバン・キューバン」
(SOUND CIRCUS SCCD-6) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,300)
状態 未開封品 price:\1,300
元マノ・ネグラのキーボード奏者、トム・ダーナルを中心としたユニット、P18の99年のデビュー・アルバム。女性シンガー二人、ラップも担当するキューバ人トランペッター&パーカッション奏者に、ホーン・セクション等も加わった人種混合の大所帯のメンバーによる、キューバ音楽を核とし、ドラムン・ベースやラップ等、様々な要素が混ざった、マノ・ネグラ的なミクスチャ感覚は健在といった感じの音楽らしいですが、新品未開封品のため残念ながら未聴。 |
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マヌ・カチェ 「イッツ・アバウト・タイム」 
(Arlola BVCP-190) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\2,000
大物ミュージシャン御用達の売れっ子ドラマー、マヌ・カチェの92年の初ソロ・アルバム。本作ではドラマーとしては勿論の事、シンガー、ソングライターとしての才能を存分に発揮。作詞のパートナーにトム・ロビンソン(Bを除く)を迎えているのも嬉しい。ピノ・パラディノ、ドミニック・ミラー、デイヴィッド・ローズ、サイモン・クラーク、デイヴィッド・サンシャス等、ピーター・ガブリエルとスティングのバンド・メンバーを混成した面子を基本に、ダニエル・ラノワが@、ブランフォード・マルサリスがFI、ジョン・ポール・ジョーンズがKに参加。バック・コーラスはガブリエル、スティング、ロビンソン等参加と豪華過ぎるメンバーが揃い踏み。フランス人と言う事でフレンチ・コーナーに分類していますが、音楽性もフレンチという感じではなく、歌詞は全編英語の隠れAORの名盤。解説・歌詞・対訳付き。 |
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レ・ネグレス・ヴェルト 「レ・ネグレス・ヴェルト」
(Planet earth TOCP-5949) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\3,000)
状態 B'(音に出ない傷、スリ傷全面にあり。再生確認済み) price:\900
80年代末期、フランスの郊外サントゥ・アンから登場した8人組レ・ネグレス・ヴェルトのデビュ−・アルバム(原題『MLAH』)。ポーグスのシェイン・マガウアンに似たヴォーカルを聴かせるエルノのヴォーカルと哀愁溢れるアコーディオンをメインに、スパニッシュやイタリアン、アルジェリアン、ポーリッシュと多様なメンバーの出自を反映した異国情緒漂う多彩な音楽性は当時、非常に話題になりました。解説・歌詞・対訳付き。 |
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LES NEGRESSES VERTES 「Famille Nombreuse」
(DE CDDLB2 262480) UK盤 Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
90年代初頭、マノ・ネグラと共にフランスから世界に飛び出したレ・ネグレス・ヴェルトの91年リリースのセカンド・アルバム。マノ・ネグラがレゲエ、スカ、パンク等をごちゃ混ぜにした感じなら、こちらはシャンソン、ミュゼットにスパニッシュやアラブ的な要素をミックスしたエキゾチックな地中海サウンドが魅力的です。93年にグループの看板ヴォーカルであったエルノがドラッグのオーヴァー・ドーズで死亡するという不幸を乗り越え、その後も活動は継続中。歌詞付き。 |
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MARIE AUDIGIER 「Ces Etes」(LES DISQUES DU CREPUSCULE TWI926-2)
盤デジパック仕様 Release 1993 price:\700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)
フランスのシンガー・ソングライター、マリー・オーディジェールの93年のアルバム。ベルギーの老舗ネオアコ系レーベル、クレプスキュールからのリリースらしい、ネオ・アコ・テイスト漂う全編フランス語のフレンチ・ネオアコ・アルバム。随所に挿入されるハーモニカが効果的。少しコクトー・ツインズを思わすようなCHのような曲もあり。歌詞付き。 |
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