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映画音楽、テレビ番組音楽関連や、ミュージカル、舞台等の作品、映画に纏わる作品等を分類しています(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「続、黄金の七人・レインボー大作戦」
(WAVE WWCP 7206)  国内盤帯なし  Release 1993(国内盤定価\2,300)
状態 A          price:\2,300

ロッサナ・ポデスタ主演、マルコ・ヴィカリオ監督による人気シリーズ『黄金の七人』の66年の第2弾(原題・Il Grande Colpo Dei 7 Uomini D'oro)。音楽はご存知、アルマンド・トロヴァヨーリ。前作の主題歌をフリッパーズ・ギターが「恋とマシンガン」で引用し、所謂、渋谷系のサントラとして大人気を誇った同シリーズ。本作もスキャット、口笛、ボサノヴァ等、トロヴァヨーリ・ワールド全開の曲から、サンバ、宗教音楽っぽいものまであり。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL SOUNDTRACK(ARMANDO TROVAIOLI) 「L'arcidiavolo」
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。裏ジャケ表面に少し疵あり)  (Black Cat BCR 106 CD)  Italy盤  Release 1966  price:\1,800

アルマンド・トロヴァヨーリが音楽を手掛けた、66年の映画『L'arcidiavolo』(日本未公開)のサウンドトラック。66年に500枚だけプレスされたレアなオリジナル盤に、未発表ヴァージョン13曲を追加してイタリアのラウンジ系レーベル、ブラック・キャット・レコーズがCD化。ラウンジものをメインに扱うレーベルからのリリースという事で判るような、トロヴァヨーリお得意のスキャット、口笛等を織り込んだラウンジ色濃い一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナルサウンドトラック 「セッソ・マット」(WAVE WWCP 7210)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。付属ライナーにほんの少し汚れあり)  国内盤帯なし  Release 1993(国内盤定価\2,300)  price:\1,600

映画『青い体験』等で知られるイタリアのセクシー女優、ラウラ・アントネッリ主演の73年の映画『セッソ・マット』(日本未公開)のサウンドトラック。フリッパーズ・ギターやヤン富田プロデュースのいとうせいこう作品等の元ネタとしても知られる作品で、音楽はアルマンド・トロヴァヨーリが担当。セクシーな女性の笑い声と吐息、スキャット、コーラスにホーンが絡みつく@Oを筆頭に、メロウなボサノヴァ調やコミカルな曲、ソフト・ロック・タイプのヴォーカル曲やラウンジ調等、トロヴァヨーリ・ワールド全開の一枚。昨年(2006年)、未発表テイク27曲を追加した完全盤も輸入盤でリリースされています。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ピエロ・ピッチオーニ 「フューモ・ディ・ロンドラ」(Avanz SP/CR-20002〜3)
国内盤帯なし2枚組  Release 1997(国内盤定価\3,000)
状態 A(プラケースに疵あり)  price:\1,700

ピエロ・ピッチオーニが作曲・編曲・指揮を手掛けた、アルベルト・ソルディ監督による66年の映画『Fumo De Londra』のサウンドトラック。未発表テイク等を大量に追加収録し、全50曲収録の2枚組のヴォリューム。スキャットあり、ヴォーカル曲あり、ユーモラスな感じからゴージャスなものまで、ヴァラエティ溢れる60年代のイタリアン・シネマのサントラらしい作品。解説(インタビュー)・一部歌詞付き。<プラケースに疵がありますが、特殊なサイズの2枚組ケースのため、お取り替えできません。ご了承下さい。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ピエロ・ピッチオーニ 「スプレンディド・ピッチオーニ!」(avanz SP/CR-00003)
国内盤帯あり  Release 1995(国内盤定価\2,500)  price:\1,300
状態 B'(盤に細かな疵多数あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

イタリア映画音楽界を代表する作曲家の一人、ピエロ・ピッチオーニの作品を集めた95年リリースのコンピレーション。66年の『Fumo Di Londra』からの@P、ベルナルド・ベルトリッチ監督のデビュー作『殺し』からのG、カトリーヌ・スパーク主演のオムニバス映画『愛してご免なさい』からのL等、スウィングするハモンド・オルガン、心地良いスキャット、爽やかなボサノヴァ等、ラウンジ・ミュージック好きの方にもお薦めの一枚。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「Svezia Inferno E Padariso」
(Easy Tempo ET 901 CD)  ITALY盤 Release 1997  price:\1,600
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり

68年のイタリアのドキュメンタリー映画『フリーセックス地帯を行く/天国か地獄か』のサウンドトラック。音楽を担当するはピエロ・ウミリアーニ。60年代エロ・モンド映画のサントラにハズレなしの鉄則通り、ハモンド・オルガン、スキャット、口笛等が鳴り渡る小粋なラウンジものとしても楽しめる一枚。有名な「マナ・マナ」(C)や、ガトー・バルビエリがテナー・サックスを吹くJKL等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BANDES ORIGINALES DES FILMS DE CLAUDE LELOUCH 「Vivre Pour Vivre/Un Homme Et Une Femme」(disc' AZ 101292) FRANCE盤 Release 1988
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:1,200

クロード・ルルーシュ監督作の66年の映画『男と女』と、翌67年の『パリのめぐり逢い』という、共にフランシス・レイが音楽を手掛けた2作品を収録した2イン1CD。@〜Jが『パリのめぐり逢い』、K〜Sが『男と女』となっており、特に『男と女』は映画音楽史に残る傑作として名高い作品で、あまりにも有名なKNSやピエール・バルーの歌うフレンチ・ボサノヴァのL等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL SOUNDTRACK RECORDING 「May Fools」 
(CBS MK 46256)  US盤   Release 1990   price:\1,200
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) 

巨匠ルイ・マル監督、ミシェル・ピッコリ、ミュウ=ミュウ主演の89年の映画『May Fools』(原題「Milou En Mai」、邦題「五月のミル」)のサウンドトラック。音楽を手掛けるのはジャズ・ヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリ。心地良い風を誘うかのようなグラッペリのヴァイオリンと、マーク・フォセット、マーティン・テイラーがバックを固めたゴキゲンな演奏はサントラとしては勿論のこと、グラッペリのアルバムとしても楽しめる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ジョアンナ 完全盤」
(SLC SLCS5022)    国内盤帯あり    Release 1993(国内盤定価\3,000)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。帯に少しシワあり) 

68年の映画『ジョアンナ』のサウンド・トラック。ロッド・マキューンが手掛けたこのサントラは永らく廃盤でコレクターズ・アイテムと化していたものを、日本のみの世界初CD化、マキューン自らがオリジナル・マスターからデジタル・リミックスし15曲を初収録したという完全盤で25周年を記念してリリースされたものですが、こちらも既に廃盤、プレミア化しています。しかし、帯の「サイケで〜スィンギング・ロンドンしちゃう〜」というのは看板に偽りあり。全編、スタンダード風で60'sの香りはあまりしません。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OST 「The 10th Victim/Marquis De Sade's Philosophy In The Boudoir」
(SONIC ITALIE S-6071)    UK盤1000枚限定   Release ?
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\2,500

マルチェロ・マストロヤンニ、初代ボンド・ガール、アーシュラ・アンドレス主演の65年の映画『The 10th Victim(邦題・華麗なる殺人』と、69年の映画『Marquis De Sade's Philosophy In The Boudoir(邦題・悪徳の快楽)』の限定1000枚の2イン1CD。限りなくブートの疑いが濃いCDですが、ピエロ・ピッチオーニが音楽を担当した『華麗なる殺人』は「サバービア・スイート」誌に採り上げられたので、探している方も多いのでは?ブルーノ・ニコライが音楽を担当した『悪徳の快楽』の方も良いです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「私家版」
(HERALD MUSIC VICP60164) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,835)
状態 A(スリーヴに少しシワあり)

ベルナール・ラップ監督による映画『私家版』(原題『Tire A Part』)のサウンドトラック。名優テレンス・スタンプが主演したフレンチ・ミステリー映画で、日本では無名ながらフランスのTV局のジングルやCMを数多く手掛け、映画音楽も『恋の邪魔者』『愛しのエレーヌ』等を手掛けているジャン=フィリップ・グードが音楽を担当。テーマ曲といえる@の物悲しい主旋律を各曲でアレンジを変え繰り返すという映画音楽では良くある手法を用いて、犯人が判った上でストーリーが進む刑事コロンボのようなスタイル(倒叙型ミステリー)の物語を静かに盛り上げる音楽となっています。解説付き。スリーヴに少しシワがありますが、写真だと判別しづらかったので掲載しておりません。御了承下さい。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジャネット 「カラスの飼育」
(Rambling RBCE-1012)  国内盤帯なしデジパック仕様
Release 2001(国内盤定価\1,800)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

映画『ミツバチのささやき』で人気となった少女アナ・トレント主演の『カラスの飼育』。この映画の主題歌であった@を収録した全6曲収録のミニ・アルバム。そのロリータ・ヴォイスと映画のフォトを使用した秀逸なジャケットのせいか、アナ・トレントが歌っていると思っていた人が多数おられると思いますが、本作はアナ・トレントの歌唱集でも『カラスの飼育』のサントラでもなく、この主題歌であった@を歌ったジャネットというロリータ声の女性シンガーの作品集です。@はカヒミ・カリィがカヴァーしたことでも有名。解説、歌詞付き。現在、廃盤。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「血の記憶」
(Rambling RBCS-1029)  国内盤帯あり Release 2001(国内盤定価\2,625)
状態 A        price:\1,300

エドアルド・ウィンスピア監督の長編2作目となる2000年の映画『血の記憶』のサントラ。イタリアの小さな町サレントを舞台にしたこの映画に主演した俳優達を擁するグループ、ゾエが全編音楽を担当しています。タンバリン、ヴァイオリン、ギター、アコーディオン奏者による7人組のこのグループが奏でる音楽は「ピッツィカ・ピッツィカ」と呼ばれ、タンバリンが先導する性急なリズムと、ひたすら哀愁の漂うメロディを持っています。解説によると実はこの音楽、イタリア南部に多く生息する毒グモに刺された者達が、なりふり構わず踊り出すのをを鎮め、治癒するために用いられた音楽とのこと。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ニキータ」(Virgin VJCP-30080)  国内盤帯なし
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴにシワ、書き込みあり) Release 1991(国内盤定価\3,000)   price:\1,000

90年に公開されたリュック・ベッソン監督作品『ニキータ』のオリジナル・サウンドトラック。ベッソン作品と言えば、音楽を手掛けるのはお馴染みエリック・セラ。映画の内容通り、緊張感を煽るサスペンス・タッチの曲をメインに時に優しく緊張を緩和する曲が挿入されます。ラストの21のみ、リュック・ベッソン作詞による歌入り(何故か英詞)。解説・歌詞・対訳(21のみ)付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「マルチニックの少年」
(SARAVAH OMCX-1076) 国内盤帯なし Release 2002(国内盤定価\1,890)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\1,200

ユーザン・パルシー監督による83年の映画『マルチニックの少年』のサントラが2002年に日本のみでCD化。マルチニック(マルティニーク)を舞台にした映画のサントラだけあり、@のマラヴォワを初め、マルチニックのアーティストの音源で構成されています。マルチニックといえば、以前当店でも入荷した「カリ」が個人的には思い入れがありますが、@を筆頭に楽しく弾ける旋律なのにどこかメランコリックな郷愁を誘うところは「カリ」と通ずるところがあり、これがマルチニックの音楽の特徴なのかと、もっと他のマルチニック関連の音楽を聴きたくなってしまいました。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ベティ・ブルー」(BE-BOP S.A.R.I. SLCS-7048)
国内盤帯なし    Release 1991    price:\600
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに汚れ、ハゲあり

86年に公開されたジャン・ジャック・ベネックス監督作品の映画『ベティ・ブルー』のオリジナル・サウンドトラック。ガブリエル・ヤレド(本国内盤ではヤーレと記載)が音楽を担当。穏やかな心地良さの@BHJN、悲劇的な展開を思わせるAE、異国情緒漂うC、ノスタルジックなDP、民俗音楽的なF、タイトル通りロックなL等、多様な音楽性を見事に作り上げるヤレドの手腕に今回も脱帽です。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック(ガブリエル・ヤーレ) 「愛人/ラマン」 
(Virgin VJCP-28116)  国内盤帯なし  Release 1992(国内盤定価\2,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\2,000

ガブリエル・ヤーレが音楽を担当したジャン・ジャック・アノー監督の映画『愛人(ラマン)』のサウンドトラック。映画の舞台が第二次大戦前のベトナムということなので、戦前ジャズやエキゾチックな雰囲気な曲から、美しいピアノ曲、雄大なオーケストラ曲等まで、ヤーレの手腕が存分に揮われた一枚。東洋調にアレンジされたフランス国歌Nなんていうのもあり。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「イングリッシュ・ペイシェント」
(Fantasy VICP-244)  国内盤帯なし  Release 1997(国内盤定価\3,000)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) 

アンソニー・ミンゲラ監督の映画『イングリッシュ・ペイシェント』のサウンドトラック。音楽を手掛けるのはレバノン出身の作曲家・ガブリエル・ヤール(と、このCDの日本語解説では表記されています。他にはヤレド、ヤーレという表記もあり)。演奏はハリー・ラビノヴィッツ指揮アカデミー室内管弦楽団で、マールタ・シェベスチェーンのヴォーカルをフィーチャーした曲も収録されています。フレッド・アステア、ベニー・グッドマン、エラ・フィッツジェラルド等の既発曲も収録。アカデミー賞オリジナル作曲賞も受賞しています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MUSIC FROM THE MOTION PICTURE 「Breakfast At Tiffany's」 
(RCA 2362-2-R)    US盤  Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

オードリー・ヘップバーン主演、ブレーク・エドワーズ監督の61年の名作『ティファニーで朝食を』のサントラ。劇中でオードリーが歌う「ムーン・リヴァー」は残念ながら未収録(ヘンリー・マンシーニ楽団の@は収録)ですが、ボレロ調のB、オリエンタルなC、スウィング・ジャズ調のD、ストリップの伴奏封のE、ラウンジ・テイスト溢れるI、本作の二年後に作られる「ピンク・パンサーのテーマ」をどことなく思わせるJ、@のチャ・チャ・ヴァージョンK等、音楽を担当した映画音楽界の巨匠ヘンリー・マンシーニの小粋なセンスが爆発した傑作!60'sラウンジ・ミュージック好きの方も是非!

収録曲についてはこちらをクリックして下さい HENRY MANCCINI AND HIS ORCHESTRA(SOUNDTRACK) 「The Pink Panther」
(RCA 2795-2-R)  US盤  Release 1989
状態 
未開封品   price:\1,000
スティーヴ・マーティンがクルーゾー警部役のリメイク版も全米公開中の「ピンク・パンサー」。こちらはオリジナルのブレイク・エドワーズ監督作、ピーター・セラーズ主演の「ピンク・パンサー」シリーズの63年の第1作(邦題「ピンクの豹」)のサントラ。数多の名映画音楽を手掛けてきたヘンリー・マンシーニの、代表的な作品の中の一枚。あまりに有名なテーマ曲@も勿論収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ヘンリー・マンシーニ  「ベスト・セレクション」
(BVCP2633)  国内盤   Release 1994(国内盤定価\2,200)
状態 未開封品        price:\1,500
25本の映画のテーマ曲、もしくは主題歌を収録したベスト・アルバム。主に60年代の作品をメインに、メロディーメイカーとしてのマンシーニの魅力を存分に味わえます。「テイク・ファイヴ」と並ぶ5拍子の名作として知られるKってマンシーニの作品だったんだといった感じで、映画を見ていなくてもどこかで聴いたことのあるスタンダード曲を多数収録しています。
   

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LALO SCHIFRIN 「Mission:Anthology music from mission impossible」 
(ONE WAY MCAD-22122)   US盤    Release 1994
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,800

60年代後半のテレビ・ドラマ『スパイ大作戦』で使用された音源を集め、94年にONE WAYからリリースされたアンソロジー・アルバム。現在、発売されている同サントラには未収録の8曲を収録しているのが嬉しい一枚。デイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」と並ぶ5拍子の名曲のテーマ曲を筆頭に、ジャズ、ラウンジ・テイスト溢れるお洒落で小粋なインスト満載。子供の頃にこんな変拍子のカッコ良い曲がテレビから流れていたのを毎週聴いていたのだから、なんて音楽的には贅沢な子供時代だったのだろう!(それに引き換え、タイアップ地獄の今の子供たちの可愛そうなこと...)
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDRACK 「Kelly's Heroes/The Cincinnati Kid」
(ACHAPTER V CHA 1000-2)  US盤  Release 2000
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\3,500

ラロ・シフリンが音楽を手掛けたクリント・イーストウッド主演の70年の映画『Kelly's Heroes』(邦題・戦略大作戦)と、スティーヴ・マックイーン主演の65年の映画『The Cincinnati Kid』(邦題・シンシナティ・キッド)の2イン1CD。スコア以外にハンク・ウィリアムス・Jr.が歌うA、レイ・チャールズが歌うKも収録。Amazonでは国内、US共凄い価格になっています(特に国内は異常)が、2枚別々には入手可能なので、2枚併せて買った場合の価格に抑えました。送料無料の代引きでのお届けとなります。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MUSIC FROM THE MOTION PICTURE 「Enter The Dragon」
(WARNER BROS. 7599-26380-2)   German盤   Release 1990
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\800

昭和40年頃に生まれた男子諸君にとっては聖典と言える、映画『燃えよドラゴン』のサントラ。73年の暮れに日本公開され、一大ブームを巻き起こし、男の子達は誰もが怪鳥音を真似し、一部金持ちの子はプラスティックのヌンチャクを手にしたものですが、この映画が日本で公開されセンセーションを巻き起こしている時、既に主演のブルース・リーはこの世を去っていたという事を知った時の衝撃といったら...。音楽を担当するのは巨匠ラロ・シフリン!あまりにも有名な怪鳥音入りのテーマ曲@は、エレピ、ギターのカッティング、ストリングスと細かい箇所まで、嬉しいばかりに70年代してるところを改めて再認識。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LALO SCHIFRIN 「Most Wanted 1968-1979」
(Universal Jazz Germany 00440 0692072)  EU盤   Release 2004
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300

映画音楽作曲家ラロ・シフリンの作品から、68〜79年の間の作品に絞って編集されたベスト・アルバム。知らない人はいないだろうというくらいに有名な『燃えよドラゴン』のテーマH等、サントラからの音源は意外に少なく、68年のアルバム『There's A Whole Lalo Schifrin Goin' On』からの@ABCやシングルからの楽曲等、映画音楽作家としてのラロ・シフリンよりも、ラロ・シフリン名義でリリースされた作品に主眼を置いた裏ベスト的選曲がなされています。『ジョーズ』のテーマのファンキーなカヴァーK等の珍品もあり。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい マーク・アイシャム 「フィルム・ミュージック」
(WINDHAM HILL D22Y5229)  国内盤帯なし Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり) price:\1,400

86年にウィンダム・ヒルからリリースした映画音楽集。ライル・メイズが参加した、ダイアン・キートン、メル・ギブソン主演の84年の映画『燃えつきるまで』からの@、85年のドキュメンタリー映画『ザ・タイムズ・オブ・ハー米・ミルク』からA、83年のディズニー映画『ネヴァー・クライ・ウルフ』からのBの全3曲を収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARK ISHAM 「Castalia」(Virgin CDV2513) 
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し古本シミあり)  UK盤  Release 1988   price:\1,000

アート・ランディのルビサ・パトロールやデヴィッド・シルヴィアン・バンドへの参加、GROUP87の結成、近年では映画音楽の作曲家として知られるマーク・アイシャムの88年のヴァージン・アメリカ移籍第1弾アルバム。GROUP87のメンバーでもあるテリー・ボジオ、パトリック・オーハン、ピーター・マヌウが全面参加。シルヴィアンのライヴでもプレイされた@にはミック・カーンも参加。音楽的にはジャズ、クラシック等をベースにしたニュー・エイジ的なサウンドで、トランペッターとして、また作曲家としてのアイシャムをお楽しみ頂ける一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARK ISHAM 「Mark Isham」
(Virgin 2-91293)  US盤  Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,400

映画音楽の作曲家として知られるトランペッター&作曲家、マーク・アイシャムの90年のソロ・アルバム。かつて結成していたGROUP87からは、テリー・ボジオがほとんどの曲に、ピーター・マヌウはAのみに参加。タニタ・ティカラムのヴォーカルをフィーチャーしたAD、チック・コリアが参加したE等を収録。91年度のグラミー賞ベスト・ニューエイジ・アルバムを受賞。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「モダーンズ」
(Virgin VJD-32201)  国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\3,008)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\1,300

88年公開のアラン・ルドルフ監督の映画『モダーンズ』のオリジナル・サウンドトラック・アルバム。『クイズ・ショウ』『ヒッチャー』等、数々の映画音楽を手掛けると共に、ニュー・エイジ・ミュージックのサウンド・クリエイターとしての活動でも知られるマーク・アイシャムが音楽を担当しています。BEはシャルレリー・クテュール、Fはルシエンヌ・ボワイエ、Kはジャン・ルノワールのヴォーカルをフィーチャー。1926年のパリを舞台にしたという時代を思い起こさせる音楽と、アラン・ルドルフ監督特有の現実と虚構の境い目があやふやな世界観を象徴するような浮遊感溢れる音楽とが同居した作品となっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OST(MICHAEL NYMAN) 「Drowning By Numbers」
(Caroline CAROL 1646-2)  US盤  Release 1988   price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)

ピーター・グリーナウェイ監督の88年の映画『数に溺れて』のサントラ。音楽を手掛けるは、グリーナウェイから厚い信頼を得ているマイケル・ナイマン。プロデュースをナイマンと、教え子であったフライング・リザーズのデヴィッド・カニンガムの共同プロデュースを担当。演奏はアレクサンダー・バラネスクやジョン・ハール等が名を列ねるナイマン・バンドの面々。グリーナウェイ=ナイマン・コンビから連想する通りの、クラシカルなナイマン・ワールドどんぴしゃの一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「髪結いの亭主」 
(LAMBART SLCS-7128)  国内盤帯なし   Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\800

パトリス・ルコント監督による90年の映画『髪結いの亭主』のサウンドトラック。ラバブによる@D、RAGHEB ALAME(何と読めば良いのでしょう?)のBH、アラブの歌姫ファイルーズのFとアラブ音楽と、マイケル・ナイマンによるスコアを交互に配した構成。ナイマン作のインストはクラシカルで優雅で物悲しい如何にも西洋的な音楽ですが、このスコアとアラブ音楽が交互に流れるのが、非常に心地良く、意外にも相性が良い事を証明した一枚。歌詞対訳付き。<解説と歌詞の原詞は元から付いていません。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL NYMAN/BALANESCU QUARTET 「String Quartets 1-3」
(argo 433 093-2) German盤    Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)

マイケル・ナイマン・バンドのメンバーによって結成されたバラネスク・カルテットによる、ナイマン作の弦楽四重奏曲を演奏した91年のアルバム。このカルテットはクラフトワークやトーキング・ヘッズ、YMOを演奏したりする事などで異色の弦楽四重奏団として知られていますが、本作では気心知れたナイマンの手によるミニマルな楽曲を、時にリズミカルに時に叙情的にプレイしています。ナイマンの作曲方法としては、クラシックの楽曲を借用、コラージュしたりして自身の音楽としているそうですが、クラシックの素養のない自分にとってはどこからが引用で、どこからが違うのかわかりません(Oはライチャス・ブラザーズの「Unchained Melody」からの引用?)が、普段全く弦楽四重奏など聴かない人間にとっても、非常に楽しめる作品となっています。ナイマン、バラネスク関連は見つけたら仕入ることにしましょう。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL NYMAN 「The Cold Room」(SILVA SCREEN FILMCD157)   
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴにシワ、書き込みあり) UK盤   Release 1995   price:900

ジェームズ・ディアデン監督による84年のテレビ・ドラマ『コールド・ルーム』のサントラ。マイケル・ナイマンによる作曲、アレンジ、プロデュースで、演奏はウエンブリー・スタジオ・チェンバー・オーケストラが担当しています。ドラマの内容がミステリーというかホラーというか、その手の内容だそうなので(日本国内でビデオ化もされています)、ナイマンの手掛ける音楽も緊張感を高めるような恐怖心を煽る音楽になっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL NYMAN(SOUNDTRACK)
「The Cook, The Thief, His Wife And Her Lover」(CAROL CD 1603) 
US盤  Release 1989   price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し汚れあり

ピーター・グリーナウェイ監督の89年の映画『コックと泥棒、その妻と愛人』のサウンドトラック。グリーナウェイの音楽といえば、この人マイケル・ナイマン。プロデュースもお馴染み、元フライング・リザーズのデヴィッド・カニンガムが担当。Dにはロンドン・ヴォイセズも参加。グリーナウェイ=ナイマン・コンビの音が好きな方には間違いのない内容となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい サウンドトラック 「プロスペローの本」
(LONDON POCL-1162)   国内盤帯なし  Release 1991(国内盤定価\3,000)
状態 A            price:\1,800

ピーター・グリーナウェイ監督作品『プロスペローの本』のサウンドトラック。グリーナウェイと言えば、音楽担当はマイケル・ナイマン!その上、プロデュースはナイマンの教え子で元フライング・リザーズのデヴィッド・カニンガム(ナイマン自身もフライング・リザーズに参加したこともあり)。録音はPRTスタジオとアビイ・ロード・スタジオ!と、まるでロック・フィールドよりの組み合わせですが、中味はオペラ、クラシック風の内容です。演奏はマイケル・ナイマン・バンド。ラストMはオペラ、キャバレー、ロックと異なるバックボーンを持つ女性シンガー3人による12分を超えるオペラです。今回は盤質Aの状態で再入荷しました!解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MUSIC FROM THE FILM 「6 Days 6 Nights」
(Virgin America 7243 8 39882 2 8)   US盤     Release 1994
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:1,000

『セ・ラ・ヴィ』『愛のあとに』で知られるディアーヌ・キュリス監督、アンヌ・パリローとベアトリス・ダル主演の94年のフランス映画『彼女たちの関係』のサントラ。作曲、プロデュース、指揮はマイケル・ナイマンで、演奏はジョン・ハールを含むマイケル・ナイマン・バンドが担当。曲はクラシカルな雰囲気が漂う穏やかなものや、悲壮感が漂うような音楽がメインとなっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「キャリントン」
(argo POCL-1627)    国内盤帯なし    Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。インナーに古本ジミあり)
price:\1,000

エマ・トンプソン、ジョナサン・プライス主演の劇作家クリストファー・ハンプトンによる95年の映画監督デビュー作『キャリントン』のサウンドトラック。音楽を手掛けるのは、監督の熱烈な要請によりマイケル・ナイマンが担当。ナイマンの特徴である再処理と反復(まるでヒップホップの事を言っているようですが)の手法を存分に活かした本作は、かつての彼自身の作品、弦楽四重奏曲第3番をモチーフに書かれているそうです。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「Ravenous」
(VIRGIN 7243 8 47126 2 4)  US盤   Release 1999
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\800

ガイ・ピアース、ロバート・カーライル主演、アントニア・バード監督による99年の映画『ラビナス』のサウンドトラック。ブラーのデーモン・アルバーンとマイケル・ナイマンという異色の二人がタッグを結成し音楽を担当しています。アルバム前半は牧歌的なサウンドや民俗音楽的なサウンド等、映画音楽という枠の中でやりたい事をやっちゃえといった感じの冒険心が感じられます。後半に進むにつれてナイマン色の濃い、オーケストラルな曲が多くなっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい マイケル・ナイマン 「ピアノ・レッスン オリジナル・サウンドトラック」
(Virgin VJCP-25076)    国内盤帯なし  Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\900

『実験音楽〜ケージとその後』の著者として、またブライアン・イーノが設立したオブスキュア・レーベルからデビューという経歴を誇るナイマンが、『英国式庭園殺人事件』『数に溺れて』『コックと泥棒、その妻と愛人』等のピーター・グリーナウェイ監督の映画音楽を手掛けるのを経て、作曲家としての地位を決定づけることとなった93年の作品。深い哀しみを湛えた叙情的な繊細さ溢れる作品ですが、彼の出自を考えるとただのヤワな情緒的音楽とは一線を画すということを一聴して感じると思います。解説・Cのスコア付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL NYMAN BAND 「The Essential Michael Nyman Band」
(ARGO 436 820-2)  German盤   Release 1992
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

マイケル・ナイマン・バンドによる、92年リリースのナイマンの手掛けた映画音楽集。東京のJVCビクター・スタジオで録音された本作には、ナイマン初めバラネスク・カルテットのアレクサンダー・バラネスク、クレア・コナーズや、ジョン・ハール等、ナイマン所縁のメンバーが参加。『英国式庭園殺人事件』から@AB、『ZOO』からCD、『数に溺れて』からEFG、『コックと泥棒,その妻と愛人』からHI、『ウォーター・ダンス(メイキング・ア・スプラッシュ)』からJ、『プロスペローの本』からKを演奏。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい マイケル・ナイマン 「ザ・ピアノ・コンチェルト/MGV」
(argo POCL-1437)  国内盤帯あり   Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,200

映画『ピアノ・レッスン』のテーマを基に、ナイマン自身がピアノと小編成のオーケストラのためのコンチェルトとして書き直した作品「ザ・ピアノ・コンチェルト」と、フランス国鉄の超高速列車TGVの北ヨーロッパ路線開通を記念して作られた作品「MGV」から構成されています。映画音楽という基本的に短い楽節で構成されているものを四つのフェイズから成る1楽章構成の作品へと生まれ変わらせたナイマンの手腕が聴きどころとなっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい マイケル・ナイマン 「For Yohji Yamamoto The Show Vol.2」
(CON-SIPIO COCD-9205)  国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,300

ヨウジ・ヤマモト(山本耀司)のファッション・ショーで使用された音楽をまとめたシリーズの93年リリースの第2弾。本作はマイケル・ナイマンの書き下ろしを、バラネスク・カルテットのアレクサンダー・バラネスクのヴァイオリンによるソロ独奏を中心に、ナイマン自らのピアノも交え演奏。自らシンガー・ソングライターとしても活動する山本氏らしいセンスある人選ながら、これらの曲がどうしてもファッション・ショーの音楽に適しているようには思えず、ファッション・ショーにはあまり興味のない自分としてもヨウジ・ヤマモトのショーは見てみたいと思わせてくれます。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ステルヴィオ・チプリアーニ 「アモロッサ!チプリアーニ」(KING SP/CR-00006)
国内盤帯あり特殊プラケース仕様  Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\3,800

『ラストコンサート』『テンタクルズ』等の映画音楽を手掛け、マニアックな人気を誇る作曲家、ステルヴィオ・チプリアーニの作品集。アクション、恋愛、ホラー、サスペンス等、73年から93年までに手掛けたあらゆる種類の映画の音楽から選曲、レアな音源も多数収録した一枚。ミニチュア・サイズのジャケットも可愛い。解説付き。<特殊プラケースの表面に少し疵があります。こちらの商品は送料・手数料無料の代金引換でのお届けとなります。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック(ステルヴィオ・チプリアーニ) 「ラストコンサート」
(VOLCANO CPC8-1214)  国内盤帯なし Release 2003(国内盤定価\2,100)
状態 A  price:\3,800

お涙頂戴恋愛映画として今も人気を誇る76年の映画『ラストコンサート』(原題:Dedicato A Una Stella)のサントラ。ステルヴィオ・チプリアーニによるお涙頂戴ものとは思えない、明るく爽やかなテーマ曲が素晴らし過ぎる名作。ほとんどテーマのアレンジ違いで構成されているにも関わらず、あまりに弾むような良い曲なので、何度繰り返されても嬉しくなってしまいます。解説付き。<当店にしては久々の大幅定価超え!送料・手数料無料の代金引換でのお届けとなります。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい WENDY CARLOS 「Clockwork Orange - Complete Original Score」
(East Side Digital ESD 81362)  US盤   Release 1998
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,500

スタンリー・キューブリック監督の71年の名作『時計じかけのオレンジ』の音楽を担当したシンセサイザー奏者&作曲家のウォルター・カルロス(後に性転換してウェンディ・カルロスに改名)が、同映画のオリジナル・スコアの完全盤としてリリースしたアルバム。これまでにリリースされていたサントラでは大幅にカットされていた彼(彼女)の演奏がフルで聴けるため、映画が好きだった方は勿論の事、シンセ・フリークにも熱烈歓迎された作品です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL SOUND TRACK RECORDING 「The Bridge On The River Kwai」
(LEGACY/COLUMBIA CK 66131)  US盤  Release 1995   price:\2,500
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ右側にほんのわずか破れあり)

デヴィッド・リーン監督、ウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス主演の57年のアカデミー作品賞受賞作『戦場にかける橋』のサウンドトラック。マルコム・アーノルドが音楽を手掛けた本作は、ミッチ・ミラー楽団による、あまりにも有名な「クワイ河マーチ/ボギー大佐」他、4曲をボーナス・トラックとして追加収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE ORIGINAL SOUND TRACK ALBUM 「Blow-Up」
(SONY AK 52418)  US盤   Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ミケランジェロ・アントニオーニ監督の66年の映画『Blow Up(邦題・欲望)』のサウンドトラック。映画にも出演したジェフ・ベックとジミー・ペイジ在籍時のヤードバーズのF以外は、全てハービー・ハンコック作。メンバーはハンコックを筆頭に、フレディ・ハバード、ジョー・ヘンダーソン、ジム・ホール、ロン・カーター、ジャック・ディジョネット等が担当。ポール・グリフィンのオルガンが前面に出た、グルーヴィーなオルガン・ジャズ/ソウル・ジャズとして、映画を見ていなくても十分に楽しめる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SCORE 「Midnight Cowboy」
(EMI CDP7 48409 2)  US盤   Release 1985
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\700

ニュー・シネマを代表する映画の一つ、69年の『真夜中のカウボーイ』のサウンドトラック。映画の挿入歌とジョン・バリー作のスコアとをほぼ交互に配した本作には、フレッド・ニール作の名曲、ニルソンの名唱で知られるスタンダード@K(邦題「うわさの男」。ニルソンのオリジナル・アルバム『空中バレー』収録とは別ヴァージョン)、ジョン・レノン絡みで知られるエレファンツ・メモリーのEG、若き日のウォーレン・ジヴォン作、レスリー・ミラーの歌によるD、ソフト・ロックのザ・グループのBI等、レイト60's好きの方も要チェックな内容となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OST(BURT BACHARACH) 「Butch Cassidy And The Sundance Kid」
(A&M CD 3159)  US盤  Release 19?   price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し古本シミあり)

ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス出演のニュー・シネマ期を代表する映画の一つ、『明日に向かって撃て』のサウンドトラック。音楽を手掛けるはバート・バカラック!B.J.トーマスのあまりに有名な「雨にぬれても」はAと別タイトルのE、インストのDの3ヴァージョンを収録。名作映画に相応しい名サウンドトラック。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「スティング」
(MCA MVCM-19308)  国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,027)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)    price:\1,000

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演、ジョージ・ロイ・ヒル監督による73年の名作映画『スティング』のサントラ。ラグタイムの父、スコット・ジョプリンの音楽を中心に、マーヴィン・ハムリッシュが音楽監督を担当。映画のテーマ曲でもあるご存知「ジ・エンターテイナー」はAFLとオーケストラ・ヴァージョンやピアノ・ソロ、メドレーで収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「The Godfather」
(MCA MCAD-10231) US盤  Release 1972
状態 B'(盤に疵少し多めにあり。再生確認済み)   price:\600
フランシス・フォード・コッポラ監督、マーロン・ブランド、アル・パチーノ出演、アカデミー賞作品賞を受賞した72年の名作『ゴッドファーザー』のサウンドトラック。ACを除く全曲を手掛けるのは、名匠ニーノ・ロータ。あまりにも有名な「ゴッドファーザー 愛のテーマ」Fを収録した、重厚且つ憂い漂う、映画音楽としても一級の作品。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ゴッドファーザー PART U」
(MCA MVCM-19214)  国内盤帯あり  Release 1997(国内盤定価\2,027)
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>疵あり。再生確認済み)  price:\900

2作続けてのアカデミー作品賞受賞となった74年の名作『ゴッドファーザー PART U」のサウンドトラック。前作に引き続き名匠ニーノ・ロータを中心に、3曲を監督フランシス・フォード・コッポラの父、カーマイン・コッポラが音楽を担当。あまりにも有名な「愛のテーマ」はGで引用されているに留まり、メイン・テーマ@を初め、悲しいラストを想起させるような重厚で悲壮感漂うメロディが儚くも美しい一枚。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック  「小さな恋のメロディ」
(POCP2007)  国内盤    Release 1991(国内盤定価\2,200)
状態 未開封品ケースに若干ヒビあり     price:\1,500
40代くらいの方々には、懐かしくも甘酸っぱい71年の名作映画のサントラ。トレイシー・ハイド演じるメロディ、マーク・レスター演じるダニエル、ジャック・ワイルド演じるトム、いずれかに夢中になった方も多いのではないでしょうか?ビージーズとクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの曲も印象的に、この小さな恋物語を鮮やかに彩っていました。
   

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL SOUNDTRACK 「The Way We Were」
(COLUMBIA Ck57381)   US盤   Release 1974  price:\900
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み。ジャケットにくぼみあり

バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード主演、シドニー・ポラック監督作の映画『追憶』のサウンドトラック。バーブラが歌う主題歌@(シングルとはヴァージョン違い)は映画音楽史に残る名主題歌として、誰もがどこかで一度は聴いた事があるはずのスタンダード・ナンバー。映画のファイナルでも流れるK(@の別ヴァージョン)でもバーブラの歌声が聴けます。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MUSIC FROM WOODY ALLEN FILM 「Manhattan」
(CBS MK 36020)  US盤  Release 1979
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000

ウッディ・アレン監督、主演、ダイアン・キートン、メリル・ストリープ、マリエル・ヘミングウェイ等が出演した79年の映画『マンハッタン』のサウンドトラック。全編ジョージ・ガーシュウィンの楽曲で構成されており、@はゲイリー・グラフマンがピアノを担当。ディック・ハイマンのピアノ、ミルト・ヒントンのベース等によるEJ、他はズビン・メータの指揮、ニューヨーク・フィルの演奏となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい サウンドトラック/デイブ・グルーシン 「恋のゆくえ〜ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(GRP VICJ-25) 国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\3,000) price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) 

89年に公開された映画『恋のゆくえ〜ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』のサントラ。デイブ・グルーシンが音楽を担当した本作は、デューク・エリントン・オーケストラのF、ベニー・グッドマン・カルテットのH、アール・パーマー・トリオのI、主演女優ミシェル・ファイファーの歌うBJ以外は全てグルーシンの作品。グルーシン作およびファイファーがヴォーカルをとる曲は、グルーシン、アーニー・ワッツ、リー・リトナー、ハーヴィー・メイソン等が演奏を担当。ジャジーでムーディーな、映画を見ていなくても楽しめる一枚。解説・歌詞(BJのみ)付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「Green Card」
(VARESE SARABANDE VSD-5309)  US盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェル主演、ピーター・ウィアー監督による90年の映画『グリーン・カード』のサウンドトラック。ロマンティック・コメディの傑作として人気を誇る本作を彩る音楽は『レイン・マン』、『ライオン・キング』、最近では『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ等を手掛けたハンス・ジマーが担当。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「あなたが寝てる間に・・・」
(VARESE SARABANDE SLCS-7258) 国内盤帯なし Release 1995 price:\800
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

サンドラ・ブロック、ビル・プルマン主演、ジョン・タートルロープ監督による95年のハートフルなラヴ・ストーリー『あなたが寝てる間に・・・』(原題:While Were You Sleeping)のサウンドトラック。音楽を手掛け、指揮も務めたのは、70年代のシンガー・ソングライターのかなり熱心なリスナーの方ならご存知であろう、ランディ・エデルマンが担当。ほのぼのとした音楽を聴いただけで、映画の雰囲気が伝わってくるような感じがします。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEROGE & IRA GERSHWIN 「Oh, Kay!」
(NONESUCH 79361-2)   US盤   Release 1995    price:\500
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。裏ジャケに古本シミあり)

ドーン・アップショウ、カート・オルマン、リズ・アルセン、ロバート・ウェスティンバーグ等のキャスト、セント・ルークス・オーケストラの演奏による、ジョージ&アイラ・ガーシュウィン作のミュージカル『オー、ケイ!』の94年のスタジオ録音作。外箱、付属のブックレットが付いていない不完全品のため、これらの情報も一切判らない状態です(ネットで検索して調べました)。音だけ聴きたいという方用。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい YUL BRYNNER・CONSTACE TOWERS・BROADWAY CAST 「The King And I」
(RCA RCD1-2610)  US盤 Release 1977    price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。裏ジャケに折れジワあり)

ミュージカルの大家、作曲家リチャード・ロジャースと作詞家オスカー・ハマースタイン2世のコンビによる『王様と私』は、56年にユル・ブリンナーとデボラ・カーの主演で映画化されていますが、本作は映画版のサントラではなく、映画版の主役も務めたユル・ブリンナーとコンスタンス・タワーズのコンビで、ブロードウェイ・リバイバルを果たしたキャストによる77年のブロードウェイ版。ご存知「Shall We Dance」は本ミュージカルの曲で、本作にもユル&コンスタンスのコンビのヴォーカルで収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・キャスト盤 「ユーリンタウン」
(RCA BVCF-31120)  国内盤帯あり  Release 2004(国内盤定価\2,548)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,500

2002年度トニー賞3部門を制覇し、日本では2004年に宮本亜門の演出で公開されたミュージカル、ユーリンタウンのオリジナル・キャスト盤。シカゴを拠点として活躍するアート・ロック・バンド、マエストロ・サブガム&ザ・ホールにも参加していたトロンボーン奏者、マーク・ホルマンが全作詞・作曲を担当。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい AN ORIGINAL SOUNDTRACK RECORDING 「The Sound Of Music」
(RCA 07863 66587-2)  US盤  Release 1995  price:\1,400
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、挟み跡あり)

ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー主演によるミュージカル映画の傑作『サウンド・オブ・ミュージック』のサウンドトラック。自分の世代ですら、既に音楽の授業で習ったGN等、最早スタンダードの楽曲を収録。またジャズ・ファンにはジョン・コルトレーンの名演で知られ、最近では京都に行きたくなるテーマとも言えるFはこの作品がオリジナル。全曲、ロジャース&ハマースタインの作詞・作曲。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ウエスト・サイド物語」
(SONY SRCS7070)    国内盤帯あり    Release 1992(国内盤定価\2,000)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)

ロバート・ワイズ監督による61年のミュージカル映画の傑作『ウェスト・サウド物語』のサントラ。巨匠レナード・バーンスタインの作曲、スティーヴン・ソンドハイムの作詞の、誰もが一度どこかで聴いた事があるような曲が多数収録された映画音楽史に残る一枚。自分が中学生の時、人気絶頂期の沢田研二や大竹しのぶ等による吹き替え版がテレビ放映されたのを今でも良く覚えています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「バード」
(CBS 28DP 5215)  国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)    price:\1,000

硫黄島二部作等、老いて益々盛ん、映画監督として素晴らしい仕事を続けているクリント・イーストウッドの88年の監督作で、チャーリー・パーカーの自伝映画『バード』のサントラ。究極のジャズ・フリークであるイーストウッドは、優れたエンジニアを呼び寄せ、バードの当時の音源からイコライジングやノイズ・フィルター等で、バードの演奏パートのみを抽出。その取り出したパートを基にモンティ・アレキサンダー、レイ・ブラウン、ジョン・ゲラン等が演奏。現在(当時)の映画音響に負けないクオリティのサウンドで再現したという、こだわりの一品となっています。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「Kansa City」
(Verve 529 554-2)  US盤  Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\800

ロバート・アルトマン監督による96年の映画『カンサス・シティ』のサウンドトラック。30年代のカンサス・シティのジャズを、現在活躍するジャズ・ミュージシャンを実在のクラブ、ヘイ・ヘイ・クラブに集結させ録音した一枚。このセッションの模様は映画とは別に、『スーパー・ジャズ・セッション・イン・ヘイ・ヘイ・クラブ』と題してアルトマン監督により、DVD化もされています。ドン・バイロン、ニコラス・ペイトン、オル・ダラ、デヴィッド・マレイ、ジョシュア・レッドマン、ジェリ・アレン、サイラス・チェスナット、ロン・カーター、クリスチャン・マクブライド等が参加。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ラ・バンバ」(LONDON POCD-1813)  
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,000)   price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

バディ・ホリー、ビッグ・ボッパーと共にわずか17歳で亡くなったチカーノ・ロックンローラー、リッチー・ヴァレンスの生涯を描いた映画『ラ・バンバ』のサウンドトラック。ヴァレンスの曲をロス・ロボス、バディ・ホリーのGをマーシャル・クレンショウ、エディ・コクランのHをブライアン・セッツァーというわかってらっしゃるアーティストの配置もお見事。今やロス・ロボスの代表曲にもなってしまった感がある@はミッチェル・フルームがプロデュース。以降、傑作を連発するロス・ロボス、ラテン・プレイボーイズの先鋭路線のコンビは、この曲で既に組まれていたとは知りませんでした。今回は解説・歌詞付きの国内盤での入荷です。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナルサウンドトラック 「デスペラード」(epic ESCA 6368) 
国内盤帯あり  Release 1995(国内盤定価\2,300) price:\700
状態 B'(盤に疵少し多め。再生確認済み。帯、スリーヴに挟み跡あり

低予算映画『エル・マリアッチ』で鮮烈にデビューしたロバート・ロドリゲス監督がアントニオ・バンデラス主演で撮った映画『デスペラード』のサウンドトラック。ダイアー・ストレイツやカルロス・サンタナ、ラテン・プレイボーイズ等の既発曲に加えて、映画内のオリジナル・スコアはロス・ロボスが担当。土煙りの匂いが漂ってきそうな、映画の雰囲気にピッタリと合った曲を提供しています。劇中でサルマ・ハエックがアカペラで歌うセクシーなKも収録。解説・歌詞・台詞日本語訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「The Rocky Horror Picture Show」
(Essential ESDCD 908)  UK盤2枚組BOX仕様  Release 2000    price:\2,100
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。外箱に破れ、ジャケットにシワ、スレあり

映画版『ロッキー・ホラー・ショー』の25周年記念盤の2枚組。映画版の記念のくせに、メキシコやニュージーランド、ノルウェーの舞台からの音源があったりしますが、それほど深追いしていなかった自分にとっては面白い音源が多数収録されていて非常に楽しめました。ティム・カーリーやリトル・ネル、リチャード・オブライエンがそれぞれの名義でリリースした楽曲や、映画の予告編やラジオCM、ティム・カーリーが舞台も務めたオリジナル・ロキシー・キャストの音源等も収録しています。両面ミニ・ポスター封入。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A./GORDON LORENZ 「The Rocky Horror Show」
(CARLTON 30362 00162)  UK盤  Release 1995
状態 B(音に出ないスリ傷、傷あり。再生確認済み)   price:\1,000

ゴードン・ロレンツが音楽監督を務めた『ロッキー・ホラー・ショー』の舞台版の音楽を収録した作品。この舞台では、映画版でのティム・カーリーのはまり方があまりに強烈だったフランクンフルター役を何と、80年のフィギア・スケートの金メダリスト、ロビン・カズンズが演じているところに驚かされます。さすがにミュージカル版はロックンロールのアレンジが弱いですが、逆にリチャード・オブライエンの作り出した楽曲のレヴェルの高さに唸らされます。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL SOUNDTRACK 「The Rocky Horror Picture Show」
(ODE R2 70712)  US盤   Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

リチャード・オブライエン(リフラフ役)が作り上げた最強最高のロック・ミュージカルの75年の映画版のサウンドトラック。映画版はカルト・ムービーとしても名高く、全世界に今も熱狂的フリークがいることでも有名です。フランクン・フルター役のティム・カーリーの暴走ぶりと、ジャネット・ワイス役の今や大女優となった若き日のスーザン・サランドンの可愛さが素晴らしく、個人的にもお気に入りの映画の一つです。オブライエンが歌うテーマ曲@、古いミュージカル風のAB、フランクン・フルター登場時のD、エディ役ミート・ローフの歌うロックンロールF、ジャネットが歌う可憐なH等、映画の順番通りに収録されているので、まるで映画を見直しているような感覚に陥る傑作サントラです。ボーナス・トラックとしてCのリミックスNOを収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「ファントム・オブ・パラダイス」
(A&M POCM-1912)    国内盤帯あり    Release 1993(国内盤定価\1,800)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)

ブライアン・デ・パルマ監督による75年の映画『ファントム・オブ・パラダイス』のサントラ。『ロッキー・ホラー・ショー』と共にカルト・ムーヴィーを代表するこの映画ですが、音楽は全てポール・ウィリアムスが担当。50's風の@、ビーチ・ボーイズ風のB、ポール・ウィリアム自ら歌うDHI等を収録。ちなみに近田春夫氏はこの映画の大ファンで、ジューシー・フルーツ、近田春夫&BEEFといった関連バンドは劇中に登場する同名バンドから名前を採ったという話しは有名です。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MUSIC FROM THE ORIGINAL MOTION PICTURE 「Velvet Goldmine」
(INNER-STATE 314-556-035-2) US盤    Release 1998
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\800

トッド・ヘインズ監督の98年の映画『ベルベット・ゴールドマイン』のサウンドトラック。タイトル、主人公と明らかにデヴィッド・ボウイがモデルですが、ボウイが映画への強力を一切拒否したため、ボウイの楽曲は収録されていません。その代わりにかなりヒネッた選曲になっており、いきなり一曲目がブライアン・イーノ!目玉はトム・ヨーク、バーナード・バトラー、アンディ・マッケイ等によるTHE VENUS IN FURSのCGNOQとサーストン・ムーア、スティーヴ・シェリー、マイク・ワット、ドン・フレミング等によるTHE WYLDE RATTZによるストゥージーズのカヴァーD。他にもプラシーボ、ティーンエイジ・ファンクラブ等によるグラム・ロック・カヴァーが聴きモノです。

グラム! 真実のベルベット・ゴールドマイン バーニー・ホスキンス・著 「グラム! 真実のベルベット・ゴールドマイン」
徳間書店  1998年初版(定価\1,890) 帯付き
状態 A'(表、裏表紙カヴァーに薄く傷あり)   price:\1,000

映画『ベルベット・ゴールドマイン』の公開に際して出版された関連本。巻頭の『ベルベット・ゴールドマイン』の監督トッド・ヘインズの序文によると、個々のアーティストやロック全体からグラム・ロックを捉える本はあっても、丸ごと一冊グラム・ロックをシーンとして捉えた書籍はこれまでになかったとのこと。この渦中にいたデヴィッド・ボウイ、マーク・ボラン、ロキシー・ミュージック周辺、ニューヨーク・ドールズ等、関係者の発言や著者の視点から語られるグラム・ロック論。本文ではあまりデータ的なことや時系列順等に拘らずに構成されている分、リアルタイムでグラム・ロック・シーンに関わった監修・翻訳の今野雄二氏の丁寧な脚注による補足によって、この本の価値を一気に高めています。現在、絶版。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オリジナル・サウンドトラック 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(Polydor POCP-2618/9)  国内盤2枚組帯あり Release 1998(国内盤定価\3,000)   状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
当時、人気絶頂のビー・ジーズやピーター・フランプトンが出演した78年の同名映画のサントラ。EW&Fによる2-@がモーリス・ホワイト、エアロスミスによる2-Gがジャック・ダグラスとジョージ・マーティンの共同プロデュースである以外、他は全てジョージ・マーティンのアレンジ&プロデュースであるため、原曲に忠実なアレンジによるカヴァーが多くなっています。個人的に面白かったのが、スティーヴ・マーティンの1-Iとフランキー・ハワードの2-BC等のコメディアンによるカヴァーは、マーティンがかつてプロデュースしたピーター・セラーズのビートルズのカヴァーを思い起こさせる感じが楽しいです。ビートルズの原曲にも参加したビリー・プレストンが2-Kをカヴァーしてるのも嬉しい。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE NOT READY FOR PRIME TIME PLAYERS 「Saturday Night Live」
ARISTA 18435-2)  US盤  Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,000

75年10月11日、米NBCで放送開始された「サタディ・ナイト・ライヴ」。エディ・マーフィー、ビル・マーレー等、錚々たるメンバーを生み出した同番組ですが、本CDはその第1シーズンのレギュラー陣(ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、チェヴィー・チェイス等)、ポール・サイモン、リチャード・プライヤー等がゲストで参加した時の放映分を恐らく、ゲストの演奏等を除くほとんど丸ごと収録した76年にリリースされたアルバム。ゲストも交えた各種コントから、ロレイン・ニューマン、ギルダ・ラドナー、ジェーン・カーティンのレギュラー女性陣によるロネッツ&シャングリラスのパロディS等も収録。同シリーズ・ファンの方は勿論のこと、笑いながらヒアリング力アップしたい方にはオススメ。但し輸入盤なので、何の対訳もついておりませんが。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES BROTHERS 「Briefcase Full Of Blues」(ATLANTIC SD 19217-2) 
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴの挟み跡箇所に少し破れ、古本シミあり)  US盤  Release 1978  price:\600

テレビ番組『サタディ・ナイト・ライヴ』に77年に初登場し人気者となった、ジェイク(ジョン・ベルーシ)とエルウッド(ダン・エイクロイド)のブルース・ブラザースの78年のデビュー・アルバム。同じく『サタデイ・ナイト・ライヴ』出身のスティーヴ・マーティンのショーの前座で登場した際の、ロサンゼルスのユニヴァーサル・アンフィシアターでのライヴ録音。スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン、トム・スコット等のツワモノをバックに、60年代のソウル・レビューを思わせるノリノリのライヴを展開。映画が作られるのはこの後のことで、映画から登場したバンドではないのでお間違えのない様。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES BROTHERS 「Made In America」
(ATLANTIC 16025-2)  US盤  Release 1980
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ブルース・ブラザーズの80年の通算3作目(サントラも含む)で、オリジナル・アルバムとしては最後となってしまった作品。デビュー・アルバムと同じく、ユニヴァーサル・アンフィシアターでの80年7月26日〜8月1日に行われたライヴの模様を収めた実況録音盤。前2作と曲のダブりもなく、更にソウル・レビュー的色彩が濃くなった、盛り上がりまくりのライヴ・アルバム。ランディ・ニューマンのCやTVドラマのテーマD等の選曲も楽しい一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL SOUNDTRACK RECORDING 「The Blues Brothers」
(ATLANTIC 82787-2) US盤    Release 1980     price:\600
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴ上部にシワあり

ジョン・ランディス監督による80年の映画『ブルース・ブラザース』のサウンドトラック。とは言っても、彼等は映画から生まれたキャラクターではなく、人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』で人気が出たコメディアン、ダン・エイクロイドとジョン・ベルーシが番組で人気が出る前から組んでいたパーマネントなバンドです。黒ずくめのファッション、エレクトリック・シカゴ・ブルースとメンフィスのR&Bを融合したスタイルを目指した彼等はコメディアンの余暇のお遊びではなく、本格的なバンドであったことを忘れてほしくありません。レイ・チャールズのC、ジェイムス・ブラウンのE、アレサ・フランクリンのF、キャブ・キャロウェイのHといった豪華アーティスト陣が映画で披露した演奏も勿論収録しています。オリジナル・マスターテープからのデジタル・リマスター盤です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLUES BROTHERS 「The Definitive Collection」
(ATLANTIC 7 82428-2)  US盤   Release 1992
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\800

ご存知、ジェイク(ジョン・ベルーシ)とエルウッド(ダン・エイクロイド)のブルース・ブラザースのベスト・アルバム。収録曲の内訳は、@〜FPは78年のライヴ・アルバム『Briefcase Full Of Blues』から。G〜Lは80年の『Made In America』より。MO〜Sが80年のサントラ『The Blues Brothers』より。Nは81年の『The Best Of The Blues Brothers』からとなっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「Blues Brothers 2000」
(UNIVERSAL UD-53116) US盤   Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\800

映画版『ブルース・ブラザーズ』の続編のサントラ。スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン等のブルース・ブラザーズ・バンドも勿論凄いですが、ここではOQで登場するルイジアナ・ゲイター・ボーイズのメンバーの物凄さに驚いて下さい。B・B・キング、ジェフ・スカンク・バクスター、ゲイリー・US・ボンズ、エリック・クラプトン、クラレンス・クレモンス、ジャック・デジョネット、ボ・ディドリー、アイザック・ヘイズ、Drジョン、ビリー・プレストン、ジョシュア・レッドマン、トラヴィス・トリット、グローヴァー・ワシントン・Jr、スティーヴ・ウィンウッド等々。お馴染みアレサ・フランクリンのG、エディ・フロイド、ウィルソン・ピケットのH、タジ・マハール、サム・ムーアのK、エリカ・バドゥが他を圧倒するN等、ここでしか聴けない新録ヴァージョン等も多数収録。

ボブ・ウッドワード/井上篤夫・編訳 「ベルーシ最期の事件」 ボブ・ウッドワード/井上篤夫・編訳 「ベルーシ最期の事件」
集英社文庫  1989年第1刷(定価\520)
状態 A'(表紙カヴァー表面に少し傷あり)   price:\300

テレビ番組『サタディ・ナイト・ライヴ』や、映画『アニマル・ハウス』、ダン・エイクロイドとの“ブルース・ブラザーズ”としてのバンド活動、及び映画化、と天才コメディアンとして全米だけでなく、世界的な人気を誇ったジョン・ベルーシが82年、人気絶頂期にドラッグの服み過ぎで急死。この事件を元にハリウッドに蔓延るドラッグに纏わる証言等を、カール・バーンスタインと共にニクソン大統領のウォーターゲート事件をすっぱ抜いた、「ワシントン・ポスト」紙特捜部デスク、ボブ・ウッドワードが記したドキュメント。現在、絶版。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MUSIC FROM THE MO