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REGGAE/SKA
WORLD MUSIC
ETC

 
70年代後半〜80年代、パンク・ムーヴメント以降に登場したニュー・ウェイヴは様々な音楽ジャンルを内包していました。本コーナーではテクノ・ポップ関連を「エレ・ポップ/テクノ・ポップ」、ネオ・サイケやゴシック関連を「ネオ・サイケ/ゴシック」、ブルー・アイド・ソウルや2トーン・スカ関連を「ソウル/スカ」、これら以外のストレートなロックやポップなものを「ロック/ポップ」、ノイズや実験的なもの、クセのあるものを「エキセントリック」、アメリカのニュー・ウェイヴものを「USニュー・ウェイヴ」として分類しています。

エレ・ポップ/テクノ・ポップ■  ■ネオ・サイケ/ゴシック■  ■ソウル/スカ
ロック/ポップ■  ■エキセントリック■  ■USニュー・ウェイヴ



■エレ・ポップ/テクノ・ポップ■

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ABC 「The Lexicon Of Love」(Mercury 810 003-2)  US盤  Release 1982
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴの折れ目にほんのわずか破れ、ジャケット表面に少し疵あり)  price:\800

フュージョンをベースにしたダンス・ミュージックを標榜して、マーティン・フライを中心に結成されたABCの82年のデビュー・アルバム。バグルスのトレヴァー・ホーンがプロデュースを担当し、シングルACDEと本アルバムが続けて大ヒットを記録。ナルシスティックなフライのヴォーカルと、ディスコ色濃いファンキーでゴージャスなサウンドが、ニュー・ロマンティクスとして人気を誇ったヒット・アルバム。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジ・アソシエイツ 「ワイルド・アンド・ロンリー」
(CIRCA VJCP-36)  国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\3,000)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,500

ビリー・マッケンジーとアラン・ランキンのデュオとしてデビューしたアソシエイツの90年のラスト・アルバム。82年の傑作『Sulk』のリリース後、ランキンが脱退。その後はビリーのソロ・プロジェクトとして再始動してからは3作目(内1作がお蔵入り)。ニュー・ウェイヴが生んだ最大の個性と高い評価を受けるビリーのヴォーカルは本作でも健在。メランコリックなハイ・トーン・ヴォイスは、後の彼の自殺を知るものとしては、深い悲しみを携えているかの如く聴こえてなりません。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BRONSKI BEAT 「The Age Of Consent」
(LONDON 35042-2)   US盤  Release 2000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ジミー・ソマーヴィルを中心に83年にロンドンで結成されたブロンスキ・ビートの84年のデビュー・アルバムに、マーク・アーモンドとのデュエットによるドナ・サマーのカヴァーJ等、6曲のボーナス・トラックを追加収録したデジタル・リマスター盤。既にデビュー時点でジミーのもの哀しさを誘うファルセット・ヴォイスは完成しており、アルバムもヒットを記録し、今後の展開が期待されていた中で突如、ジミーが脱退。ジミー在籍時の唯一の作品となってしまった、哀愁のエレ・ポップ・アルバム。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブロンスキ・ビート 「トゥルースデア・ダブルデア」
(P33L20012) 国内盤帯なし    Release 1986(国内盤・定価\3,300)
状態 B(音に出ないスリ傷あり。再生確認済み)  

ジミー・ソマーヴィルが突如脱退し、新ヴォーカリスト・ジョン・ジョンを迎え制作された2作目。グループの顔であったジミーの脱退によって、存続すら危ぶまれていた彼等ですが、それまでの内向的な雰囲気から、ラテン・テイストを加え開放的なエレ・ポップに転化したのが見事に成功し、「Hit The Perfect Beat」がジミー時代のどの曲よりも大ヒットしました。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい COMMUNARDS 「Communards」 
(LONDON 828016-2) West Germany盤 Release 1986  price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ブロンスキ・ビートを脱退したジミー・ソマーヴィルが、社会主義思想に共鳴するゲイという同じバックボーンを持ったマルチ・プレイヤー、リチャード・コールズと結成したコミュナーズの86年のデビュー・アルバム。シングル・カットされたテルマ・ヒューストンのカヴァー@、サラ・ジェーン・モリスとのデュエットを聴かせるビリー・ホリデイで知られるF以外は、彼等二人の共作。お得意のエレ・ポップからピアノやストリングスをバックにした曲等、ジミーのどこか悲しげなファルセット・ヴォイスを堪能できる作品。歌詞付き。

THE COMMUNARDS 「Red」(LONDON 828066.2)  
UK盤  Release 1987
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)    price:\1,200

人気絶頂のブロンスキ・ビートを突如脱退したジミー・ソマーヴィルが、リチャード・コールと結成したコミュナーズの87年のセカンド・アルバム。得意のエレ・ポップからストリングスやピアノを導入した曲等、バラエティに富んだ内容ながらもジミーのどこか悲しげなファルセット・ヴォーカルが乗ることで、ジミー色に染まってしまうのだから天晴れです。残念ながら本作をもって解散、ジミー・ソマーヴィルはソロ活動を開始します。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジミー・ソマーヴィル 「リード・マイ・リップス」  
(FFRR POOL20132)  国内盤帯なし Release 1990(国内盤再発・定価\3,008)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
コミュナーズで2枚のアルバムをリリース後、リチャード・コールズと袂を分かって90年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム。フランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」のカヴァー@およびリミックスE、シルヴェスターのAのカヴァー以外は全曲ジミー自身の作品。本作は4つ打ちのバスドラを多用したアッパーなハウス色の濃いハイパー・デジタル・エレ・ポップが中心となっていますが、ジミーのファルセット・ヴォイスがのると、どことなくもの哀しい哀愁が漂うから不思議です。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIMMY SOMERVILLE 「The Single Collection 1984/1990」
(LONDON 828 226-2)   US盤    Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  

ブロンスキ・ビート〜コミュナーズ〜ソロと、ジミー・サマーヴィルがこれまでに在籍していたグループのシングルも含めた90年リリースのベスト。95年のアルバム「Dare To Love」を仕入れた時に初めてまともに聴いて、とにかくその素晴らしさに驚いたのですが、それからというものジミー・サマーヴィル関連のCDは集めるようにしていますが、これまで一枚もアルバムを持っていなかったのに、結構知ってる曲が入っていました。そういえば当時は結構ヒットしていたような記憶が。ブロンスキ時代のJではマーク・アーモンドをフィーチャー。エレポップ界というかニュー・ウェイヴが誇る二大シンガーの競演は物凄いことになっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIMMY SOMERVILLE 「Dare To Love」 
(LONDON 422-828-540-2)  US盤    Release 1995   price:\800
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。ジャケット表に焼けあり) 

元ブロンスキ・ビートのジミー・ソマーヴィルの95年のソロ作。ソウルフルな曲をメインにレゲエやブロンスキ・ビート時代のようなエレ・ポップでアクセントを付けた好アルバム!ジミーのどこか悲しげなハイトーン・ヴォイスが響き渡る素晴らしい一枚。この手の派手さには欠けるものの、しっかりと作られた佳作は、どんどんプッシュしていきたいと思っています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジミー・ソマーヴィル 「マネージ・ザ・ダメージ」
(Gut RCCY-1081)  国内盤帯なし  Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,000

99年のアルバム。95年の前作『デア・トゥ・ラヴ』からはシングル・カットした「ハートビート」が全米ダンス・チャートで1位を獲得し、リミックスも各種リリースされダンス・フロア人気を得たそうで、本作はその流れからかハウス寄りのサウンドがメインになっています。確かに彼の悲しげなファルセット・ヴォイスとハウス調のトラックはフロア映えするでしょうが、個人的にはエレ・ポップ風のGやリラックスしたJのような曲が多い方が嬉しかったかも。まあ、これもいつも書いていますが、ブロンスキ・ビート時代から彼を聴いている先入観のせいかもしれず、ハウス耳に切り替えて聴いたら、また違った感想になるでしょう。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIMMY SOMERVILLE 「Home Again」
(BMG 82876656222)  EU盤   Release 2004  price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

とうとう日本盤も出なくなってしまったジミー・ソマーヴィルの2004年のアルバム。前作『マネージ・ザ・ダメージ』はかなりハウス色が濃くなってしまい、ファンの間でも賛否が分かれたのではないかと思いますが、本作も基本的にはハウス路線とはいえ、エレ・ポップ的、エレクトロニカ的な色合いが濃く、昔からのファンにはほっと一息つけるアルバムとなっています。魅惑の哀愁のファルセット・ヴォイスは本作でも絶好調!歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブ 「イングリッシュ・ガーデン」
(Epic ESCA 7856)  国内盤帯あり  Release 2001(国内盤定価\1,785)
状態 A      price:\2,400

トーマス・ドルビーが在籍した事でも知られるブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブの79年の唯一のアルバム。バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」の共作者として知られるウーリーですが、本作にもウーリー・ヴァージョンとしてAを収録。同曲と同じくバグルスとの共作でバグルスもプレイするHも収録。最近、国内初CD化されたかと思っていたら既に5年前。輸入盤も廃盤の上、日本盤のみMをボーナス・トラックとして追加収録という訳で、すっかり定価超えとなっております。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THOMAS DOLBY 「The Golden Age Of Wireless」
(CAPITOL CDP 7 46009 2)   US盤   Release 1983
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)
  price:\700

ブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブにキーボード奏者として在籍したトーマス・ドルビーが、82年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム。後にプリファブ・スプラウト、ジョニ・ミッチェル等のプロデュース業でも名を挙げる彼ですが、何といっても大ヒットしたシングル@が有名。矢野顕子、ブルース・ウーリー、アンディ・パートリッジ、リーナ・ラヴィッチ等も参加したドルビーの代表作。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい バグルス 「ラジオ・スターの悲劇」
(ISLAND PHCR-145504)   国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\1,450)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

トレバー・ホーンとジェフリー・ダウンズの二人によるテクノ・ポップ・ユニットの80年のデビュー・アルバム。何といっても彼等と言えば、大ヒットしたAでしょう。当時の最先端であったテクノ・ポップ的なサウンドながらノスタルジックな曲調と、未だに懐かしの洋楽ヒットの筆頭を飾る大名曲。本作後、二人揃ってイエスに加入、アルバム一枚で脱退し、再度バグルスでセカンドをリリース。その後はトレバーはZTTレーベルを起ち上げ80年代を代表するプロデューサーとなり、ダウンズはエイジアに加入しました。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい チャイナ・クライシス 「ファイア・アンド・スティール」
(Virgin VJD-28217)  国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\2,627)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,200 

リバプールの工業地帯カービー出身のエディ・ランドンとゲイリー・デイリーのデュオとしてデビューした、チャイナ・クライシスがメンバー二人を加えて四人組となって83年にリリースしたセカンド・アルバム。このアルバムは持っていなかったので今回初めて聴いたのですが、非常に知っている曲が多い。と思ったら、@BEFとシングル・ヒットしたそうで、どうもラジオで知らず知らずに聴いていたようです。エレクトロニック・ポップにアコースティックなサウンドを混ぜ合わせた淡い色調のE等はネオ・アコ、ギター・ポップ等としても評価されていますが、全体的にはエレ・ポップ・ファン向きとなっています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHINA CRISIS 「What Price Paradise」
(Virgin CD 5148)  US盤  Release 1986
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\1,000

こちらはチャイナ・クライシスの86年の通算4作目。前作ではプロデューサーに彼等憧れのスティーリー・ダンよりウォルター・ベッカーを招いて制作されましたが、本作ではクライヴ・ランガー&アラン・ウィンスタンリーがプロデュースを担当しています。ストリングスやホーン・セクションを配し、エレ・ポップ度はかなり薄れ、曲によってはブルー・アイド・ソウル的に聴こえる曲もあり、力強くポップな80年代的なサウンドとなっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHINA CRISIS 「Diary Of A Hollow Horse」
(Virgin CDV 2567)   UK盤   Release 1989  price:\1,200
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。インナースリーヴに少し古本シミあり)

チャイナ・クライシスの89年の通算5作目。85年のサード・アルバムのプロデュースを担当したスティーリー・ダンのウォルター・ベッカーを再度プロデューサーに迎え(@EHはマイク・ソーンのプロデュース。Aはベッカーとバンドとの共同プロデュース)、ニュー・ウェイヴ期に多く登場したスティーリー・ダン・チルドレン達に近い、スタイリッシュで落ち着いた大人のポップ・アルバムとなっています。ベッカーのプロデュース曲は全てロジャー・ニコルスがエンジニアを担当しています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい チャイナ・クライシス 「ワープ」
(West Coast VICP-5419)    国内盤帯あり   Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) 

79年にゲイリー・デイリーとエディ・ランドンのデュオとしてリヴァプールで結成されたチャイナ・クライシスの94年の通算6作目。前作より5年振りとなった本作では新メンバー二人を迎えて4人編成となっています。基本的にネオ・アコに分類される彼等ですが、サウンドはアコースティックではなくエレクトロニクスやプログラミングを駆使して作り上げられたポップ・ミュージックです。ただメロディ、アレンジ、ハーモニーとネオ・アコに分類したくなるのが良くわかる爽やかさは、本作でも健在です。日本盤のみボーナス・トラックLを収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEPECHE MODE 「Construction Time Again」
(SIRE 9 23900-2)  US盤  Release 1983   price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

デペッシュ・モード、83年の通算3作目。後にヤズー〜イレイジャーを結成する、メイン・ソングライターだったヴィンス・クラークの脱退を乗り越えてリリースした前作に引き続き、本作では前作より加入したアラン・ワイルダーのメタリックな音作りが、彼等独自のダークでアーティスティックなエレ・ポップと融合した、以降も続く彼等のスタイルを確立した一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEPECHE MODE 「Some Great Reward」
(SIRE 9 25194-2)  US盤   Release 1984
状態 A    price:\1,000

デペッシュ・モードの84年の通算4作目。マーティン・ゴアのソング・ライティング・センスとアラン・ワイルダーのメタリックな音作りをベースにした硬質なエレ・ポップ・サウンドは当時、既に人気を誇っていましたが、本作からはシングルBが世界的に大ヒットし、アルバムも同様にヒット。音楽スタイルを変えずに、この後は更にビッグ・グループ化していきます。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEPECHE MODE 「Catching Up With Depeche Mode」
(MUTE 9 25346-2)   US盤   Release 1985   price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり)

デペッシュ・モードの85年にリリースされた初期ベスト・アルバム。後にヤズー〜イレイジャーで活躍するヴィンス・クラーク在籍時でクラークの手による@ABを筆頭に、懐かしいテクノ・ポップ、エレ・ポップ・サウンドから、ファーストをリリース後、メイン・ソングライターのクラークが脱退しながらも、自分達のサウンドを掴んでいき、徐々に大きな存在へと変化していく過程が判る一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい デペッシュ・モード 「ミュージック・フォー・ザ・マスィズ」  
(MUTE 32XB-195) 国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,200)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)

デペッシュ・モードの87年の通算6作目。このグループは自分にとって少し不可解なバンドで、ニュー・ウェイヴ期にエレ・ポップど真ん中な感じでデビューし、その後ニュー・ウェイヴが終焉を迎えても、音楽性を大きく変えるような事もないままビック・グループになったのですが、本作を聴いてもわかるように、少し暗めのアーティスティックなエレ・ポップ・サウンドは、コアなファンが付くのは判りますが、あれだけの人気グループになったという事、何とも不可解な心持ちが残ってしまいます。勿論、喜ばしいことなんですが..。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEPECHE MODE 「Violator」
(Sire 9 26081-2)    US盤   Release 1990
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み)   price:\900
最大最後のエレポップ・バンド、デペッシュ・モードの90年の最高傑作の誉れ高い一枚。80年代初頭より活動を続け、ニュー・ウェイヴ、テクノ・ポップが既に過去のものとなっていた時代に、本国イギリスではデビュー以来継続して、また海を越えてアメリカでも人気を博するようになったのは凄い事です。クールで決して明るくは無いシンセ・サウンドながら、スタジアムでライヴを行うくらいの人気に上り詰めた彼等の静かなるパワーを強く感じる一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい デペッシュ・モード 「ワールド・イン・マイ・アイズ」
(MUTE ALCB-159)  国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\?)
状態 A
   price:\1,000
90年の通算8作目のアルバム『ヴァイオレーター』からシングル・カットとなった、タイトル曲他計3曲のリミックスを集めた日本編集のアルバム。同タイトルのUS盤には未収録のDFIを含む3曲全10バージョンを収録しています。テクノ・グループの中でも元々クールな質感を漂わせている彼等ですが、それはリミックスという、よりビートを強調する作業を経ても変わることはありません。歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい デペッシュ・モード 「ポリシー・オブ・トゥルース」
(MUTE ALCB-110)   国内盤帯なし  Release 1990  price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり) 

90年のアルバム『ヴァイオレーター』収録の「ポリシー・オブ・トゥルース」を全5ヴァージョンと、アルバム未収録のインスト「カレイド」の全2ヴァージョンを収録した日本編集のリミックス・ミニ・アルバム。フランソワKこと、フランソワ・ケヴォーキアンのリミックスによるBCG、KLFがリミックスを手掛けたE等を収録。タイトル曲のみ歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEPECHE MODE 「Songs Of Faith And Devotion」
(SIRE 9 45243-2)   US盤   Release 1993
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\900

彼等の最高傑作の誉れ高い93年のアルバム。ギター・サウンドやストリングスの導入、初めてバンド外のミュージシャンを参加させる等、従来のエレ・ポップ・バンドのイメージからは大きく逸脱する挑戦を果たし、見事に成果を得た作品となっています。このアルバムのツアー後、サウンドの要であるアラン・ワイルダーが脱退、デイヴ・ガーンの自殺未遂等で、活動を一時休止することになります。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEPECHE MODE 「Ultra」  
(MUTE CD STUMM 148)  UK盤 Release 1997
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

アラン・ワイルダーが脱退、デイヴ・ガーンの自殺未遂、2分間心停止したオーヴァードーズ、麻薬不法所持による逮捕といったトラブルで、ほとんど活動停止状態だった彼等が、4年ぶりにリリースした97年の通算9作目。プロデューサーにボム・ザ・ベースのティム・シムノンを起用した本作は、静かな力強さを感じざるを得ない、生き返ったガーンの歌声、ゴアの変わらぬソング・ライティング・センス、ワイルダーの穴を埋めるシムノンの働き等が合致した力作。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELECTRONIC 「Electronic」
(Warner Bros. 9 26387-2) US盤    Release 1991
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\800

ニュー・オーダーのバーナード・サムナーとスミスを脱退したジョニー・マーが結成したプロジェクトの91年のデビュー・アルバム。ニュー・オーダーやスミスに多大な思い入れがある方には不評のアルバムですが、自分のように適度なニュー・オーダー好きには楽しめるエレクトロニック・ポップ・アルバムとなっています。ジョニー・マーのギターの出番は多くはないので、そちらをお求めなら避けた方が良い作品でしょう。ペット・ショップ・ボーイズの二人が共作、参加したC(ニール・テナントはDも共作および参加)を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ERASURE 「Circus」
(MUTE/SIRE 9 25554-2)   US盤   Release 1987    price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

デペッシュ・モード〜ヤズーと何故かバンド/ユニット活動が長続きしないヴィンス・クラークが唯一長い間、コンビを組み続けている アンディ・ベルとのイレイジャーの87年のセカンド・アルバム。UKでの最高位6位を記録するヒット作となり、以降のアルバムを連続No.1に輝かせるキッカケとなった、ポップ度溢れるエレ・ポップ満載の一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ERASURE 「The Two Ring Circus」
(SIRE 9 25667-2)  US盤 Release 1987
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

86年のファースト『Wonderland』と、87年のセカンド『The Circus』の収録曲のリミックスに、JからOがライヴ音源からなる、変則的な87年の編集盤。マスターズ・アット・ワークのリトル・ルイ・ヴェガのリミックスによるBD、92年にアバのカヴァーEPをリリースする彼等ですが、この時点で既にライヴではアバをカヴァーしていた事が判るO等、要注目曲を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ERASURE 「Chorus」
(Sire 9 26668-2) US盤    Release 1991
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴに少し破れあり)  price:\600

デペッシュモード〜ヤズーと渡り歩いたヴィンス・クラークが「理想のヴォーカリスト」アンディ・ベルと結成したイレイジャーの91年の通算5作目。マーク・アーモンドから変態チックな部分を抜き取ったようなベルのヴォーカルと、エレ・ポップど真ん中のクラークの作るサウンドが絶妙にマッチした彼等のアルバムは3作目〜6作目は全て全英ナンバー・ワンになるヒットとなっているという、彼等の絶好調時にリリースされた作品です。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ERASURE 「Pop! 20 Hits」
(Sire CDW45153) US盤    Release 1992
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\800

上記『Chorus』の翌年にリリースされたベスト・アルバム。収録曲の内訳は@〜Bが86年のデビュー・アルバム『Wonderland:』から、C〜Fが87年のセカンド『The Circus』、G〜Iが88年のサード『The Innocents』、K〜Nが89年の『Wild!』、O〜Rが上記『Chorus』、SがABBAのカヴァーで構成された92年のEP『Abba-esque』、Jがシングルからとなっています。エレポップ好きなら基本と言えるようなヒット曲を多数収録しています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい イレイジャー 「ERASURE」(MUTE PCCY-00846)  
国内サンプル盤帯あり  Release 1995(国内盤定価\2,500)  price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに書き込みあり)

ヴィンス・クラークとアンディ・ベルによるユニット、イレイジャーのデビュー10周年の95年にリリースされた通算7作目。デペッシュ・モード〜ヤズーと渡り歩いたクラークの作り出すサウンドと、ベルのゴージャスで上手いヴォーカルが絡み合ったテクノ/エレ・ポップは、10年を経過して尚好調。深く沈み込んでいくような静かなバラード曲が増え、他のアルバムに比べると全体的に地味かもしれませんがジワジワと効いてくる一枚。解説・歌詞・対訳付き。<インナーの曲目表の一曲目に丸印して丁寧にインストと書き込みがあります。今日の標語「売るなら書くな。書くなら売るな。」>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい EURYTHMICS 「Touch」
(RCA PCD14917)   US盤   Release 1983
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

MTV時代に圧倒的な人気を博した、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによるユニット、ユーリズミックスの83年の通算3作目。前作収録の大ヒット・シングル「スウィート・ドリームス」「ラヴ・イズ・ア・ストレンジャー」に続くヒットとなったシングル@を収録。意表をつく明るさのトロピカルな雰囲気漂うBといった曲もあるものの、基本的には彼等らしい少し暗めのエレ・ポップ・サウンドの楽曲が詰まった一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい FAD GADGET 「Gag」
(MUTE 9 61070-2)  US盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

フランク・トーヴィのソロ・ユニット、ファッド・ガジェットの84年の通算4作目で、ファッド・ガジェット名義では最後のアルバム。トーヴィのシアトリカルなヴォーカルによるゴシック、ポジティヴ・パンクのような暗めの曲をエレ・ポップ化したサウンドが特徴的ですが、本作ではバウハウス等を思わす曲が多く、エレ・ポップ色は低め。@Hではバースデイ・パーティのローランド・S・ハワードが印象的なギター・プレイを披露しています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい FRANK TOVEY 「Snakes & Ladders」
(MUTE CD STUMM 23)  UK盤   Release 1986
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。ジャケットに少しシワ、裏ジャケットにシワあり)  price:\1,200

2002年に惜しくも心臓発作で亡くなった、フランク・トゥーヴェイの86年のファースト・ソロ・アルバム。初期のMUTEを支えた彼のソロ・ユニット、ファド・ガジェット時代のファーストから4作目までのアルバムから各1曲ずつKLMNや、ソロになってからのシングルB面曲IJまで収録。ファド・ガジェットの曲と一緒に収録されていても違和感がないように、本作はファド・ガジェット時代の延長線上のエレクトロ・ポップ路線のサウンドになっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GARY NUMAN(TUBEWAY ARMY) 「The Plan」
(Beggars Banquet BBL55CD) US盤    Release 1999
状態 A' (音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)

チューブウェイ・アーミーのデビュー・アルバムはあまり語られることがないですが傑作です。ゲイリー・ニューマンと言えば、実質上のファースト・ソロと言えるチューブウェイ・アーミーのセカンド・アルバムと『ザ・プレジャー・プリンシプル』の2枚の評価が圧倒的ですが、ファーストはその2枚と比べ、ギターの音が前面に出ている近未来ロックといったサウンドのためか、エレクトロニック・ポップ(テクノ・ポップ)に括られないせいでいつも評価の対象外となっています。本作は、その頃の音源をまとめた編集盤で、ギターが前面に出ている時代のシングルやファースト収録曲のオリジナル・バージョン等が収録されています。カッコイイですよ!
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゲイリー・ニューマン 「ザ・プレジャー・プリンシプル」
(TKCB-71195) 国内盤帯つき    Release 1997(国内盤再発・定価\2,039)
状態 A

自分にとってニュー・ウェイヴといってまず思い起こすのは彼です。79年にリリースされた本作は、収録曲の「Cars」共々、全世界で大ヒット、パルコのCMには出るわ、80年の来日公演は完売するわ、まさに時代の寵児でありました。そんな絶頂期の作品ですので悪いはずがありません。というか、この作品をピークにゲイリー・ニューマンは徐々に地味な存在になっていきますが、チューブウェイ・アーミー時代を含めた初期3作を残してくれただけでも、彼の存在は忘れられない存在なのです。シングル曲JKを含むボーナストラック5曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ヘヴン 17 「テディ・ベア、デューク、サイコ」
(Virgin VJD-32091) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,200)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり) price:\1,400

マーティン・ウェアとイアン・マーシュがヒューマン・リーグを脱退後、グレン・グレゴリーと結成したヘヴン17の88年の通算5作目。デビュー当初からのエレクトリック・ファンク路線を更に突き進めた作品。ウェアとグレゴリーが本作の前に、テレンス・トレント・ダービーのデビュー作のプロデュースを担当した事も関係しているのか、ブラック・ミュージックへの傾倒がより顕著な作品となっています。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE HUMAN LEAGUE 「Dare」
(A&M CD-4892) US盤    Release 1981
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)    price:\800

サウンドの要を担っていた二人がヘヴン17を結成するため脱退、残されたフィル・オーキー等はディスコで知り合った(ナンパ?)当時女子高生の二人をメンバーにし、バンドの存続の危機を見事乗り越えるだけでなく、81年の本作はかつてない大ヒットを記録しました。全英・全米共にNo.1となった大ヒット曲I(邦題「愛の残り火」)、全英3位のH、全英6位のAを収録し、アルバムもチャートの1位を獲得したヒューマン・リーグの頂点を極めた大ヒット・アルバムです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE LEAGUE UNLIMITED ORCHESTRA 「Love And Dancing」
(Virgin CD 3209)  US盤   Release 1988
状態 A    price:\1,200

ヒューマン・リーグの大ヒット・アルバム『Dare』収録曲を中心にした、82年リリースのインスト・リミックス集。ヒューマン・リーグのメンバーを中心とし、リーグ・アンリミテッド・オーケストラ名義でリリースされました(バリー・ホワイトのラヴ・アンリミテッド・オーケストラのパロディ)。何故かこのCD、凄いプレミアをつけて売っているところが多い(日米共)ですが、既に『Dare』との2イン1CDもリリースされているので、適価で。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LENE LOVICH 「The Stiff Years Volume One」
(GREAT EXPECTATIONS PIPCD 007) FRANCE盤 Release 未掲載
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,400

ニナ・ハーゲンと並ぶエキセントリックさで話題をさらったリーナ・ラヴィッチが、スティッフ・レーベルに残した音源をまとめたベスト第1弾。78年のデビュー・アルバム『Stateless』の全曲に、翌79年のセカンド・アルバム『Flex』から一部等を収録。ここ数年ではエレ・ポップとして再評価され、2001年には前述の2枚も国内盤で再発されています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LENE LOVICH 「March」
(LINE OLCD 9.91030 X)   Western Germany盤  Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

エキセントリックなヴォーカル、ダリに心酔していたという強力なヴィジュアル・イメージで活躍したリーナ・ラヴィッチの89年の通算4作目。82年に3作目の『No Man's Land』をリリースしてからは活動休止していた彼女が、レコード会社も移籍して7年ぶりにリリースした本作は、恋人であるレス・チャペルとの共作&共同プロデュースによる、エキセントリックなヴォーカルも健在なエレ・ポップ・アルバム。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Singles 1984-1987」
(Virgin CDFAITH 3)  UK盤  Release 1987  price:\800
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴにくぼみ、シワあり) 

マーク・アーモンドの87年リリースのソロ初期のシングル集。収録曲の内訳は84年のファースト・ソロ・アルバム『Vermin In Ermine』から@AB、85年の『Stories Of Johnny』からCDEF、87年の『Mother Fist And Her Five Daughter』からGHIとなっています。何故にたかが4年のソロ活動でシングル集なんか出すのかと思ったら、レコード会社の移籍に伴う契約枚数合わせのリリースなのでしょう。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「The Stars We Are」 
(Capitol CDP 7 91042-2)  US盤  Release 1988   price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

マーク・アーモンド、88年のソロ通算4作目。元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのニコの生前最後のスタジオ録音となったデュエット曲Dや、シングル・ヒットしたF等を収録。ジーン・ピットニーの「心はいつも君のもの」のカヴァーGはマーク一人によるヴァージョンで、ピットニー自身とデュエットしたシングル・ヴァージョンは未収録(後にリリースされた再発CDには収録)。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Jacques」
(SOME BIZZARE CD1-355)  UK盤   Release 1989
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,000

マーク・アーモンドの89年リリースのソロ通算5作目は、マークが敬愛するベルギーが誇る偉大なシャンソン歌手、故ジャック・ブレルのカヴァー・アルバム。ニュー・ウェイヴ期にデビューしたシンガーの中でも圧倒的な実力を誇る、マークの歌唱力を堪能できる作品になっています。ジャック・ブレルを聴いた事が無いので原曲との比較ができないのですが、さすがにマークのシンガーとしての力量は圧巻で自分自身で作った歌のように歌いこなしています。Kはデヴィッド・ボウイも『ジギー・スターダアスト・ライヴ』でカヴァーしていました。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「A Virgin's Tale - Volume T」
(Virgin CDVM90102)  UK盤  Release 1992
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,200

マーク・アーモンド、92年リリースの編集盤。85年リリースのシングルから、オリジナル・アルバム未収録曲や未収録ヴァージョンと、86年リリースの全曲カヴァーで構成された全7曲入りの12インチ・シングル「A Womans Story」からベスト・アルバムに未収録の6曲を収録した編集盤。メル・トーメのC、プロコル・ハルムのG、リー・ヘイゼルウッドのJ、ピーター・ハミルのK等、幅広い人選のカヴァーを楽しめる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Enchanted」(PARLOPHONE CDP 79 4404 2)  
UK盤   Release 1990  price:\800
状態 B(盤にスリ疵、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、シワあり

90年のソロ通算6作目。ヒットした前々作『The Stars We Are』でも垣間見えたフラメンコやシャンソン等の要素と、ジャック・ブレルのカヴァー集の前作『Jacques』の要素を深化させたような内容になっています。よりナルシスティックに、より自己陶酔的な世界に突入していますが、どことなく古き良き時代の日本の歌謡曲を思わせるところもあります。邦題は『魔法にかけられた王子』でした..。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい マーク・アーモンド 「テネメント・シンフォニー」(wea WMC5-458) 
国内盤帯なし  Release 1991(国内盤定価\2,400)  price:\1,200
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり

マーク・アーモンド、91年のソロ通算7作目。LPでいうところのB面にあたるE〜Jがアルバム・タイトルでもある「テネメント・シンフォニー」と題された組曲のような形式で記載されていますが、ジャック・ブレルのF、ドビッシーのH等、曲は独立しています。これら5曲は80年代を代表するプロデューサー、トレヴァー・ホーンが手掛けています。トレヴァーと言えば元バグルス!という訳で、バグルス・ミーツ・ソフト・セルといったテクノ・ポップを期待してしまいますが、数曲ストリングスが入った曲を除けば、まさにエレ・ポップな感じがアルバム全編を覆っているので、ソフト・セル時代が好きだった方にオススメです。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Absinthe - The French Album」
(some bizarre sbz cd021)  UK盤   Release 1993   price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

マーク・アーモンドの93年リリースのシャンソン・カヴァー・アルバム。哲学者、作家のジャン=ポール・サルトルが作詞し、ジュリエット・グレコが歌ったD(邦題・ブラン・マントー通り)等、グレコの曲を中心に、レオ・フェレ、バルバラ、シャルル・アズナブール等の楽曲をカヴァーしています。安定した歌唱力に、デカダンな雰囲気を持つマークの歌がピタリとハマッた一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「12 Years Of Tears」
(Wea 4509-92033-2)  German盤  Release 1993   price:\1,000
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。インナーに少し古本ジミあり

マーク・アーモンドの92年9月30日、ロイヤル・アルバート・ホールのライヴを収録した実況録音盤。嬉しい事にソフト・セル時代の傑作デビュー・アルバム『Non-Stop Erotic Cabaret』からBELMと4曲も歌っています。他はソロ作からで、『Mother Fist And Her Five Daughter』からCD、『The Stars We Are』から@J、『Jacques』からF、『Enchanted』からHI、『Tenement Symphony』かAG、Kが今回初登場の曲でシングル・カットされています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Treasure Box」
(EMI 7243 8 34147 2 7)  UK盤2枚組BOX仕様   Release 1995
状態 A'(ディスク2にほんのわずか疵あり。ディスク1にはなし。両盤とも再生確認済み。紙製の外箱に少し疵あり)  price:\1,400

マーク・アーモンドのEMI(PARLOPHONE)在籍時の2枚組アンソロジー。フル・ヴァージョンや12インチ・ヴァージョン、各種ミックスからデモ・ヴァージョンまで、ほとんどの収録曲がアルバム・ヴァージョンとは異なるという、ファンなら思わず持っておきたくなる一枚。シングル、アルバム・ジャケットを掲載したブックレット付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Fantastic Star」
(SOME BIZARRE 528 659-2)       UK盤    Release 1996
状態 A'(音に出ない傷僅かにあり。再生確認済み)  price:\1,000

マーク・アーモンドの96年作品。マーク&ザ・マンバスや初期のソロを聴いて来た人には、エレポップ、テクノ、グラムロックな感じの曲が多い本作は一聴した時に違和感があるそうです。そういった人達にはFIMのような曲がグッとくるようですが、自分のようにソフト・セルのファーストしか彼の作品を聴いていなかった人間にはバリバリのエレポップAが非常に嬉しく、バラエティに富んだアルバム全体にも特に違和感も感じず、どのタイプの曲も彼のカラーに染め上げてしまう圧倒的な歌唱力はさすが。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「Live In Concert」
(Thirsty Ear thi 57055.2)  US盤  Release 1998  price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

マーク・アーモンドの87年12月、ロンドンはアストリア・シアターでのライヴを収めた実況録音盤。DVDでリリースされている『A Lover Spurned』の(一部省いての)CD化と思われますが、曲名表記の間違い、データの記載無し、音質も今イチと、あまりオススメできない内容。KとNのビデオ映像が収録されたエンハンスド仕様との事ですが、Windws95以上とジャケ裏には記載されていますが、当店の環境(WindowsXP)ではKの映像のみ再生可能、Nは再生できませんでした。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「The Willing Sinner: Live At The Passionchurch・Berlin」
(CHERRY RED CDMRED233)  UK盤  Release 2003  price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

マーク・アーモンドの91年9月15日、ベルリンの教会でのライヴを収録した実況録音盤。同タイトルでDVDで先行リリースされていたライヴのCD化。マーティン・ワトキンスのピアノのみをバックにしたデュオ・ライヴで、マークの圧倒的な歌唱力を堪能できる一枚。Lのみアグネス・バーネルがゲスト参加しデュエットを披露。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARC ALMOND 「In Session Volume Two」
(Strange Fruit SFRCD124)  EU盤  Release 2003  price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

マーク・アーモンドのBBCの番組出演時の音源をまとめた『In Session』シリーズの第2弾。85年の2回のセッションからの@〜F、95年のセッションよりG〜I、I〜Nに関してはクレジットが明記されていません。どれもスタジオ盤とは違う魅力に溢れていますが、特にG〜Iの95年のセッションは、アコースティック・ギターとブルース・ハープのみをバックにしたマークのヴォーカルとの相性の良さが聴きどころ。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARK 「Junk Culture」
(CDV 2310)  EU盤   Release 1984
状態 A(スリーヴに少しシワあり)   price:\1,300

オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークの84年の通算5作目。82年の前作『ダズル・シップス』では実験的な要素を強く打ち出していましたが、本作ではシングル・カットされたABや、ファンカラティーナ調のG等を初め、彼等が元来得意とするポップなサウンドが目立ちつつ、前作での試みも引き続きうっすらと塗したような一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい オーケストラル・マヌーザーズ・イン・ザ・ダーク 「ドリーミング(ザ・ベスト・オブ・O.M.D.)」(Virgin VJD-32007)  国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,200)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

テクノ・ポップ・グループとしてニュー・ウェイヴ隆盛時に人気を誇ったOMDの、88年リリースのベスト・アルバム。デビュー・シングル@、全英8位のヒットに輝いたC、全英5位を記録したヒット曲H、12インチ・ヴァージョンでの収録となるPQ等を収録。グループは本作をリリースした88年に解散。後にリーダーのアンディ・マクラスキーのソロ・プロジェクトとして復活。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい O.M.D. 「シュガー・タックス」
(Virgin VJCP-28020) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み) price:\900

88年に一旦解散したO.M.D.(オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク)が、中心的存在だったアンディ・マクラスキーのソロ・プロジェクトとして再始動、91年にリリースされた復活第1弾アルバム。ルーツであるエレクトロニック・サウンドへの回帰に拘りながらも、あくまでポップに力強く復活を遂げた作品。クラフトワークのカヴァーJも収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARK 「Universal」
(VIRGIN CDV2807)  EU(Italy)盤   Release 1996  price:\700
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴにシワ、傷みあり

オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークの96年のアルバム。オリジナル・メンバーであるポール・ハンフリーが脱退、アンディ・マクラスキーのプロジェクト的な形態になってからは3作目となる本作は、目出度い事にそのハンフリーがDIに作家として参加。ゴスペル・タッチのD、パルプの「コモン・ピープル」のようなポップなG、シンセで代用としていると思われるストリングスのみのバックの(見事なアレンジでシンセ代用に聴こえない)I等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PET SHOP BOYS 「Behavior.」
(EMI CDP-7-94310-2)  US盤    Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\900
イギリスの音楽誌『スマッシュヒッツ』のライターだったニール・テナントと建築学を専攻する学生だったクリス・ロウによるエレクトリック・ポップ・デュオ、ペット・ショップ・ボーイズの90年のオリジナル・アルバムとしては通算3作目。アンジェロ・バダラメンティによるオーケストレイションをフィーチャーしたADや、ニュー・オーダーのバーナード・サムナーのプロジェクト、エレクトロニックへの参加として並行して制作されただけあり、ジョニー・マーがEに参加しています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい PROPAGANDA 「A Secret Wish」(ZTT 610 540 CID126)
Germany盤   Release 1985   price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

ドイツの男女4人組、プロパガンダの85年のデビュー・アルバム。80年代に話題を呼んだZTTレーベルからのリリースで、ZTTらしい大袈裟な感じと、プログレ的なノリも踏まえたエレ・ポップで、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、アート・オブ・ノイズに続くZTT三羽烏的な存在ながら、本作のみでヴォーカルのクラウディアが脱退したため、オリジナル・メンバーとしては唯一のオリジナル・アルバムとなっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい スパンダー・バレー 「THE SINGLES COLLECTION」
(Chrysalis TOCP-3149)   国内盤帯なし  Release 1995(国内盤定価\1,750)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\1,200

当時の最先端のクラブ「ブリッツ」の常連客によって結成された5人組の85年にリリースされた、クリサリス在籍時の人気絶頂期をまとめたベスト・アルバム。ニュー・ロマンティクスのバンドとしてデュラン・デュランがアイドル人気を支えたならば、彼等はよりアダルトな雰囲気を醸しており、FG等が大ヒットを記録しました。解説・歌詞・対訳付き
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SPANDAU BALLET 「Heart Like A Sky」(CBS 01-463318-10)
状態 B(音に出ないスリ傷<研磨跡>、傷あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、裏ジャケに少し古本シミあり)  UK盤  Release 1989  price:\900

スパンダー・バレーの89年の通算6作目。元々、ニューロマンティクス勢の中でも大人っぽいゴージャスさが売りであったので、キャリアを重ねた分安定感は増しており、出来はかなり良いのですが、あまりヒットしたり話題になった覚えもなく、本作がラスト・アルバムになってしまいました。初期の頃のようなファンカラティーナ調に変化する@を初め、お得意のダンサブルなファンキーな曲等、これまでの彼等の音が好きだった方は満足できる内容になっていると思います。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい TEARS FOR FEARS 「Songs From The Big Chair」
(MERCURY 824 300-2)  West Germany盤   Release 1985
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ローランド・オーザバルとカート・スミスの二人を中心としたグループ(後にユニット化。本作まではイアン・スタンレーとマニー・エリアスもメンバーとしてクレジットされています)、ティアーズ・フォー・フィアーズの85年のセカンド・アルバム。大ヒット・シングル@とBを収録した大ヒット・アルバム。ヒットするのも納得の、クオリティの高い英国産エレ・ポップ・アルバムですが、エレ・ポップという事で「ニュー・ウェイヴ」に括られて語られがちです(当店でもそのように分類しています)が、やはりニュー・ウェイヴというよりMTV時代のグループという方がしっくりきます。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ウルトラヴォックス 「ウルトラヴォックス!」
(ISLAND PHCR-18746)  国内盤帯なし    Release 1992(国内盤定価\1,870)
状態 B(音に出ないスリ傷、傷あり。再生確認済み)

ウルトラヴォックスの77年の記念すべきデビュー・アルバム。テクノ・ポップの始祖として崇め奉られ、ゲイリー・ニューマンが師と仰いだジョン・フォックスがリーダーの時代の3作の初作。エレクトロニック・レゲエといった感じのデビュー・シングルE等もありますが、全体的にビリー・カーリーによるシンセ・サウンドはあまり目立たず、テクノ・ポップ色はあまり強くありませんが、77年の時点でこのクールな質感は驚き。まさに新しい波の到来を予感させるアルバムだったろうと思います。プロデュースはバンド自身とブライアン・イーノ&スティーヴ・リリーホワイトが担当。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ULTRAVOX 「Rare Volume 2」
(Chrysalis 7243 8 30369 2 9)  UK盤   Release 1994   price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ウルトラヴォックスのレア音源集の第2弾。ジョン・フォックス在籍時の音源は無く、全てミッジ・ユーロ時代の作品。84年のハマースミス・オデオンでのライヴ音源C、コニー・プランクと彼等自身の共同プロデュースによるFH(Fはジョージ・マーティンがアレンジ&指揮を担当)、チーフタンズとの共演によるH、86年のウェンブリーでのライヴ音源IJK等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MIDGE URE 「Answers To Nothing」
(Chrysalis VK41649)  US盤   Release 1988
状態 A(スリーヴに少し古本シミあり)  price:\800
スリック〜リッチ・キッズ〜シン・リジィ〜ヴィサージ〜ウルトラヴォックスと、アイドル・バンド、パンク、ハード・ロック、ニューウェイヴと様々なバンドで活躍したミッジ・ユーロの88年のソロ3作目。少し後期ジャパンのようなニューウェイヴ色のあるF等も収録していますが、全体的には自分のルーツであるスコティッシュ風味もうっすら香る大人なポップ・アルバムとなっています。ケイト・ブッシュとのデュエットBや、ミック・カーンがベースを担当したI等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ビリー・カリー・ウィズ・スティーブ・ハウ  「トランスポーテイション」
(CHINA PCCY-00277)    国内盤帯なし    Release 1988(国内盤定価\3,008)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\1,000

マイルス・コープランドがI.R.S.レーベル傘下に設立したインストゥルメンタル専門レーベル、ノー・スピークからリリースされた、元ウルトラ・ヴォックスのビリー・カリーの88年のソロ・アルバム。ロンドン王立音楽院中退だけあって、クラシカルな雰囲気を漂わすプログレ的なインストゥルメンタル・アルバムで、キーボードだけでなくヴィオラも演奏。イエスのスティーブ・ハウが全面参加しており、エレクトリック・ギター、フレットレス・ベース、スティール・ギター、マンドリン、ウクレレ等々、八面六臂の活躍を見せています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい VISAGE 「Visage」
(SPECTRUM 800 029-2)  UK盤   Release 1980
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\800

スティーヴ・ストレンジと元リッチ・キッズのミッジ・ユーロを中心に結成されたエレポップ・バンド、ヴィサージの80年のデビュー・アルバム。メンバーにはユーロと共に後にウルトラヴォックスに加入するビリー・カーリー、マガジンのジョン・マクガフとバリー・アダムソン等も在籍。ニュー・ロマンティックの旗手として人気を誇ったように、如何にもニューロマ/エレポップなサウンドが懐かしくてたまりません。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい VISAGE 「Fade To Grey - The Best Of Visage-」
(Polydor 314 521 053-2)  US盤   Release 1993
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,100

当時のクラブ・カルチャーを先導したスティーヴ・ストレンジによるプロジェクト、ヴィーサージのベスト・アルバム。ニュー・ロマンティックの旗手として華やかに音楽シーンに登場し、話題になりました。ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロとビリ-・カーリー、マガジンのジョン・マクガフとデイヴ・フォーミュラ、元リッチ・キッズのラスティ・イーガンといったニュー・ウェイヴ・オールスターズといったメンバーが曲作りやバックを担当した極上のシンセ・ポップは、80年代初頭に間違いなくタイム・トリップさせてくれます。彼等の最大のヒット曲@(とリミックスK)、これはデヴィッド・ボウイの「フェーム」だろうと突っ込みたくなるC、ゼーガーとエヴァンスによる60年代後半のヒット曲のカヴァーE等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい VISAGE 「The Damned Don't Cry」
(SPECTRUM 544 381-2)  UK盤  Release 2000 price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ニュー・ロマンティクスの旗手として人気を誇ったヴィサージの2000年リリースの廉価盤ベスト。廉価盤ながら、以前入荷していた93年のベスト『Fade To Grey - The Best Of Visage-』よりも収録曲数も多く、お得な一枚。さすがに廉価盤だけあって、データ等の記載はかなり手抜きなところは残念。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい YAZOO 「Only Yazoo 〜 The Best Of Yazoo」
(MUTE CDMUTEL6)    EU盤   Release 1999
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)   price:\900
元デペッシュ・モードのメイン・ソングライターだったヴィンス・クラークが女性シンガー、アリソン・モイエと82年に結成したエレ・ポップ・デュオのベスト・アルバム。大ヒットした@FK(KのみUS 12インチ・ミックス)等を収録。以上の3曲は、トッド・テリーによるリミックスL等、99年版のリミックス・ヴァージョンをそれぞれ収録しています。グループ解散後はモイエはソウルフルなヴォーカルを活かしたソロ・シンガーとして、クラークはアセンブリー〜イレイジャーでそれぞれ活躍を続けました。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい アリソン・モイエ 「フードゥー」
(EPIC ESCA 5305)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\500

ヤズー解散後はソロで更なる大成功を果たしたアリソン・モイエ。91年のソロ3作目の本作のジャケットではすっかりスリムになった姿を見せていますが、痩せたとはいえパワフルなヴォーカルは健在。エキセントリックな女性シンガーは山ほど輩出したニュー・ウェイヴ・シーンの中から登場した、数少ない実力派としての力を見せ付けてくれる一枚。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい アリソン・モイエ 「エセックス」
(EPIC ESCA 5895)  国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,300)
状態 
未開封品  price:\1,000
94年のソロ4作目(国内盤帯はサード・アルバムと誤記されています)。前作に引き続き、テレンス・トレント・ダービーのギタリスト、ピート・グレニスターが半数近くをプロデュース&共作していますが、残りのプロデュースをライトニング・シーズのイアン・ブロウディが担当。曲作りはDのみ共作。ジュールズ・シアーのBLを採り上げる等、ブロウディ色が濃く出ているのかもしれませんが、残念ながら未聴のため、わかりません。
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■ネオ・サイケ/ゴシック■

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ALL ABOUT EVE 「Scarlet And Other Stories」
(MERCURY 838 965-2) US盤    Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\800

ジーン・ラヴズ・ジザベルを10ヶ月で脱退した女性シンガー、ジュリアンヌ・リーガン率いるオール・アバウト・イヴの最高傑作の誉れ高い89年のセカンド・アルバム。元々、ゴス・シーンから登場したグループですが、本作ではフォーク・トラッド色を濃くし、アニー・ハズラムが在籍したルネッサンスの後期とイメージがダブります。前作に引き続き、プロデュースは元ヤードバーズのポール・サミュエル・スミス。ところでこのCD、スリーヴに初めの3曲の歌詞だけしか記載されていないのですが、中に他のページがあったのでしょうか?切り取られた跡等、何もありませんが、ご存知の方がいらっしゃったらご一報お願い致します。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい バウハウス 「マスク」(BEGGARS BANQUET TKCB-70470)
国内盤帯あり  Release 1994(国内盤定価\2,000)  price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み)

ピーター・マーフィー、ダニエル・アッシュ、デヴィッドJ、ケヴィン・ハスキンスの4人からなるゴスの王様、バウハウスの81年のセカンド・アルバムに、シングル曲5曲を追加収録した94年の再発CD。ファーストより若干明るくなり、バウハウス初心者には一番受け入れやすいアルバムだと思います。Fのダブ・ヴァージョンJ、バウハウス流レゲエL等、シングルにおける幅の広さは、数多いたフォロワー・バンドを軽く蹴散らす奥行きを感じさせてくれます。解説・歌詞・対訳・バイオ&ディスコグラフィー付き。
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LOVE AND ROCKETS「Earth・Sun・Moon」 LOVE AND ROCKETS 「Earth・Sun・Moon」
(BIG TIME/RCA 6058-2-B) US盤    Release 1987     状態に記載ミスがあったため
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\700 

ピーター・マーフィーを除くバウハウス残党3人組による87年の3作目。前作がアメリカのカレッジチャートに長期ロング・インし、あっさりバウハウス残党というイメージを拭い去り、新たなファン層を獲得した頃の作品です。実は今回、再生確認のため、彼等のアルバムをきちんと通して初めて聴いたのですが、暗過ぎないわかりやすいバウハウスといった感じで、かなり良いんで個人的にもちょっと彼等を今更ながらチェックしようと思っています。US盤CDにはボーナス・トラックとして、@のslow versionを収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ラヴ・アンド・ロケッツ 「ラヴ・アンド・ロケッツ」(BEGGARS BANQUET 29B2-111)
国内盤帯あり   Release 1989(国内盤定価\3,008)  price:\1,000
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。帯裏からテープ留めあり)

バウハウス時代でも成し得なかった全米大ヒットを記録した89年の通算4作目。サイケデリックな要素やオカルト映画のサントラ風に切れ込んでくるカッコ良過ぎるダニエル・アッシュのギター等は相変わらずながらも、女性コーラスを配し全米シングル・チャート第3位のヒットとなったGや名曲H等わかりやすいところもあり、彼等の最高傑作という意見に文句は全くありません。現在発売中の紙ジャケに収録されているボーナス・トラックは収録されていないオリジナル・リリース時のCDですので、ご注意下さい。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LOVE AND ROCKETS 「Hot Trip To Heaven」
(american 9 45744-2)   US盤    Release 1994
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\700

大ヒットとなった前作「ラヴ・アンド・ロケッツ」から活動休止期を経て5年ぶりのリリースとなった94年のアルバム。これがどうしたことか音楽性がガラッと変わっており、折角前作のヒットでついたファンも従来のファンすらも振り捨てるような、アンビエントでトランシーな作品になっています。ビートがブレイクビーツっぽい叩き方をしてるとはいえ、ダニエル・アッシュのお得意のギター・サウンドは聴けるし、バウハウスの「バーニング・フロム・ジ・インサイド」に通ずる美しさと暗さがあるような気がしますが褒めすぎでしょうか?アッシュのソロにも参加していたナターシャ・アトラスが本作でもヴォーカルとパーカッションで参加しています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LOVE AND ROCKETS 「Sweet F.A.」
(american CK 656690)    US盤   Release 1996    price:\800
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーブにくぼみあり
94年の前作『Hot Trip To Heaven』ではそれまでに確立したラヴ・アンド・ロケッツのスタイルを捨て、トランス的な展開に方向転換してしまった彼等ですが、96年の本作ではまた元のスタイルに戻り、これまでのファンを安心させてくれました。比較的スローな曲が多いながら、ジワジワと盛り上がっていく感じやアッシュのギター・プレイ等、前々作以前の彼等が好きだった方には文句の無いアルバムとなっています。クレジットがありませんが、Mに@のリプライズが隠しトラックとして収録されています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DANIEL ASH 「Coming Down」  
(BMG 3014-2-R)   US盤     Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\900

ラヴ&ロケッツ活動休止期にリリースされた91年の初ソロ作。チープなリズム・ボックスをバックにしたビートルズのカヴァーD、作者クレジットを見るとティト・プエンテの曲を下敷きにしたと思われる南米的エキゾティック風味漂うB、グラム色濃い曲、バウハウスっぽい曲等ファーストソロらしい、やりたいことを色々手掛けヴァラエティに富んでいますが、全体的にスローな曲が多く、ギターの音や全体のサウンドはアッシュ(バウハウス〜ラヴ&ロケッツ)らしいので、統一感があります。ほとんどの曲にナターシャ・アトラスがヴォーカルで参加。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ダニエル・アッシュ 「カミング・ダウン」(BEGGARS BANQUET ALCB-190)
国内盤帯なし  Release 1991   price:\1,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミ、スレあり)

ラヴ&ロケッツ活動休止期にリリースされた91年の初ソロ作。チープなリズム・ボックスをバックにしたビートルズのカヴァーD、作者クレジットを見るとティト・プエンテの曲を下敷きにしたと思われる南米的エキゾティック風味漂うB、グラム色濃い曲、バウハウスっぽい曲等、ファーストソロらしく、やりたいことを色々手掛けたといった感じのヴァラエティに富んだ一枚。こちらは解説・歌詞・対訳付きの国内盤。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DANIEL ASH 「Foolish Thing Desire」
(COLUMBIA CK 53179)  US盤  Release 1992
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,200

ダニエル・アッシュの92年のソロ・セカンド・アルバム。前作ではほとんどの曲にフィーチャーされていたナターシャ・アトラスは、今回はBのみ参加。共同プロデュースのジョン・A・リヴァースとほとんど二人で作り上げた打ち込みとアッシュのギター・プレイを多用した作品で、密室的な雰囲気でスローな曲が多かった前作に比べアップテンポの曲も多く、ラヴ&ロケッツに近い感じに仕上がっています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVID J 「Songs From Another Season」
(BEGGARS BANQUET 2262-2-R)  US盤    Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,000

バウハウス〜ラヴ&ロケッツのデイヴィッド・Jの90年のソロ作。バウハウス解散後もいち早くソロ・アルバムをリリースしていた彼ですが、本作はラヴ&ロケッツ活動休止期にリリースされています。アコースティック・ギターとヴォーカルを中心とした弾き語りがメインで、バウハウスともラヴロケともかけ離れた感じですが、ネオアコや弾き語り好きの人にもアピールするくらいにクオリティは高いです。車のエンジンをかける音から始まるオープニングから赤ん坊の泣き声等、時折入るエフェクトが効果的です。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい PETER MURPHY 「Deep」
(BEGGARS BANQUET 9877-2-H) US盤    Release 1990
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800