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REGGAE/SKA
WORLD MUSIC
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本コーナーでは、ネオ・アコースティックを中心にネオアコ的な空気感のある(サウンドがアコースティックであるかは問わず)、ポップなアーティストをABC順で並べています。ビューティフル・サウスはハウスマーティンズの下、エドウィン・コリンズはオレンジ・ジュースの下等、関連アーティストはABC順に関係なく、初めにいたバンドの下に置いている場合があります(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。

ABC■  ■DEF■  ■GHI
JKL■  ■MNO■  ■PQR
STU■  ■VWXYZ■  ■コンピレーション


■ABC■
収録曲についてはこちらをクリックして下さい ADVENTURES IN STEREO 「Adventures In Stereo」 
(Marina ma 24) Germany盤 Release 1997
状態 A    price:\800

初期のギター・ポップ時代のプライマル・スクリームを引っ張ったジム・ビーティーがスパイリアXを経て、ガールフレンドのジュディス・ボイル等と結成したアドヴェンチャーズ・イン・ステレオの97年のデビュー・アルバム。ジュディスの浮遊感のあるフワフワしたヴォーカルと、ビーチ・ボーイズを初めとした60年代サウンドを意識したドリーミーなインドア・ポップが心地良い一枚。今回はドイツ盤での入荷のため、日本盤のみ収録のボーナス・トラック@は未収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アドヴェンチャーズ・イン・ステレオ 「オルタナティヴ・ステレオ・サウンズ」
(Creeping Bent TFCK-87559) 国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,345)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\800

こちらは98年の2作目。ほぼモノラルに近い状態で録音するという録音方法も前作と変わらず。内容も基本的に前作と変わらないドリーミーなインドア・ポップが中心ですが、EFGHNO等キュートでキャッチーな弾けるように明るい曲が俄然増えています。日本盤のみボーナス・トラックRを収録。本作はジムの意向で歌詞は付いていません。解説付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アンナ・ドミノ 「ディス・タイム」(Crepuscule VDP-1301) 
国内盤帯なし   Release 1987(国内盤定価\3,200)  price:\600
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴの挟み跡箇所に少し破れあり)

クレプスキュールの歌姫として君臨したアンナ・ドミノの87年のセカンド・アルバム。東京で生まれ各地を転々としたという彼女の経歴が滲み出る、彼女一人の打ち込みによるマルチ・プレイを中心にした、無国籍な雰囲気漂うエレ・ポップ・アルバム。前作のプロデュースを担当した元アソシエイツのアラン・ランキンは、今作ではHのみバック・ヴォーカルで参加。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANNA DOMINO 「L'amour Fou」
(CREPUSCULE 品番なし)   DURECO HOLLAND盤   Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)   price:\800

クレプスキュールの歌姫、アンナ・ドミノの89年リリースのベスト・アルバム。91年にジャケ違いでリリースされた国内盤には収録された「Paris」「Bead」「Tamper With Time」の3曲は未収録です。当時、ピーター・バラカン氏のTV番組『ポッパーズMTV』でかかったアレサ・フランクリンのカヴァーながら非常にクレプスキュールらしい@が久々に聴けたのが非常に嬉しいです。しかし、品番がないCDは初めて見ました(大きく「LES DISQUES DU CREPUSCULE」とロゴがあるのでパチモンではないと思いますが..)。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アンナ・ドミノ 「ミステリーズ・オブ・アメリカ」
(CREPUSCULE VICP-84)    国内盤帯あり   Release 1990
状態 A

アンナ・ドミノの90年の通算3作目。ベルギーのブリュッセルのクレプスキュール・レーベルに在籍していることや、彼女の作る音楽からはヨーロッパの香りが強くしますが、彼女自身は列記としたアメリカ人。とは言っても東京生まれで各地を転々としたという経歴が、彼女のどこか異国情緒漂う音楽性に強く影響しているのは間違いないでしょう。プロデュースはスザンヌ・ヴェガの『夢紡ぎ』を手掛けたアントン・サンコ。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい スネイクファーム 「ソングス・フロム・マイ・フューネラル」
(RCA BVCP-21069)  国内サンプル盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 
未開封品  price:\1,000
クレプスキュールの歌姫、アンナ・ドミノが旦那のマイケル・デトリーと組んだユニット、スネイクファームの99年のアルバム。ジョーン・バエズ・ミーツ・マッシヴ・アタックとか、サンディ・デニー・ミーツ・ポーティスヘッド等という音楽誌の紹介文を読んでしまい、折角の未開封品を霧消に開封して聴きたくなってしまいましたが我慢我慢。トラディショナルなアメリカン・フォーク・ソングとエレクトロニカの融合?う〜ん、聴きたい。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANTHONY ADVERSE 「Spin」
(el ACME 22CD)    UK盤   Release 1989
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

elレーベルの歌姫、アンソニー・アドヴァースの89年のセカンド・アルバム。デビュー・アルバム『The Red Shoes』はルイ・フィリップの全面参加ということで、浮遊感溢れるドリーミー・ポップ満載だったらしい(未聴)ですが、本作はジャズ、ソウル、ボサノヴァ・テイストを採り入れた、後のスウィング・アウト・シスターやワークシャイ等に通ずる、小粋に洗練されたお洒落サウンドとなっています。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい AZTEC CAMERA 「High Land, Hard Rain」
(ROUGH TRADE CD47) UK盤    Release 1983
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) 

ネオ・アコースティックを代表する83年リリースの問答無用の名盤。若干19歳のロディ・フレイムが作り上げた奇跡のデビュー・アルバム。若さ弾ける瑞々しさと、それに似合わぬ音楽知識の豊富さが見事に溶け合った永遠のクラシック。リアル・タイムで巡り合った自分としては、激しかったり破壊的であったり実験的でなくとも、衝撃的たり得る事を知った作品です。今聴いてもちっとも古くなっていないことも特筆すべき一枚。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい AZTEC CAMERA 「Knife」
(WEA 2292-40483-2)  EU盤   Release 1984
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\900

ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーをプロデューサーに迎えた、アズテック・カメラの84年のセカンド・アルバム。ネオアコの時代の到来を告げた名作ファーストに引き続き、基本的には同路線の、若さゆえの溌剌さと焦燥感が混ざり合ったような、ロディ・フレイムのメロディメイカーとしての才能をまたしても証明してみせた一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アズテック・カメラ 「ラヴ」
(WEA WPCR-605) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\1,800)
状態 
未開封品  price:\1,400
80年代のネオアコ・ブームを牽引し、現在も愛され続けているロディ・フレイムのアズテック・カメラが87年にリリースしたサード・アルバム。トミー・リピューマ、マーカス・ミラー等の米国勢の参加が話題となった一枚。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アズテック・カメラ 「ストレイ」
(WEA WPCR-606) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\1,800)
状態 
未開封品  price:\1,400
上記『ラヴ』に続いて90年にリリースされた通算4作目。『ラヴ』が前作『ナイフ』から3年、本作も前作より3年(更に次の『ドリームランド』も3年後)と、3年に一回したアルバムをリリースしない、すっかりマイペースな活動となり、ファンをヤキモキさせました。元クラッシュのミック・ジョーンズが参加。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい AZTEC CAMERA 「Stray」 
(WEA 9031-71694-2)  Germany盤   Release 1990
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900

アズテック・カメラの90年の通算4作目。元クラッシュのミック・ジョーンズとのヴォーカルの掛け合いが聴けるDやABE等、ロック色濃い力強い躍動感溢れる楽曲が、いつもより多く収録された一枚。ジャジーなバラードC、じんわりと効いてくるバラードG等も印象的。メインのバンド・メンバー以外にポール・キャラック、エドウィン・コリンズ、ミッキー・ギャラガー等も参加。既に国内盤未開封品は在庫がありますが、今回はドイツ盤中古での再入荷。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アズテック・カメラ 「ドリームランド」 
(Warner WMC5-554)   国内盤帯なし   Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ロディ・フレイム自身がファンだったという坂本龍一を共同プロデューサーに迎えて制作された93年の通算5作目。「アンチ・ロック」をテーマに、ほとんどがミッド・テンポの曲調で統一感ある作りをすることによって、ロディのメロディ・メイカーとしての力量、ヴォーカリストとしての魅力を存分に堪能できる一枚。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アズテック・カメラ 「フレストーニア」
(WEA WPCR-530)  国内盤帯付き  Release 1995(国内盤定価\2,400)
状態 A  price:\1,000

95年リリースの通算6作目にして、アズテック名義では最後のアルバム。デビュー・アルバムにあった瑞々しさはありませんが、メロディ作りのうまさは成熟を見せ、@Cに特に顕著なオリエンタルな風味を漂わせるメロディ・ラインが面白いです。Cは特に日本の童謡のようなメロディが既聴感を呼び起こし、何とも言えない感じになります。エレキ・ギターによるソロも聴きモノ。日本盤ボーナス・トラックとしてライヴ音源を3曲(J〜L)を収録。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい RODDY FRAME 「The North Star」
(independiente 01-491726-10)  Austria盤    Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\900

アズテック・カメラのロディ・フレイムが初のソロ名義でリリースした98年のアルバム。アズテック・カメラ=ロディ・フレイムなので、何故に個人名義にしたのか、心境は定かではありませんが、内容は当然アズテック・カメラが好きだった方には間違いのない内容になっています。Eの曲作りの上手さ等、さすがロディ!という感じ。シングルG等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BAD DREAM FANCY DRESS 「Choirboys Gas」
(richmond monde 10cd)  UK盤  Release 1993  price:\700
状態 B'(盤に薄い疵かなりあり。再生確認済み。スリーヴに汚れ、挟み跡あり

歌は下手だし、ルックスも悪いというエル・レーベルの問題児(?)女性デュオ、バッド・ドリーム・ファンシー・ドレスの88年の唯一のアルバムに、シングル曲等3曲を追加してリリースされたリイシューCD。キング・オブ・ルクセンブルグのプロデュース・マジックか、そんな二人ながらどこか憎めない、Lでは合唱隊風、MNではスカやレゲエも採り入れる等、ヴァラエティ溢れた内容。それでいて矢張りネオアコだなと強く感じさせる一枚。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BELLE & SEBASTIAN 「The Boy With The Arab Strap」
(MATADOR OLE 311-2)  US盤   Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

ベル&セバスチャンの98年の通算3作目。グラスゴーに連綿と続くネオ・アコ〜ギター・ポップの正統的継承者といえるでしょうが、ネオ・アコものだけを聴いてきましたという感じでなく、豊富な音楽知識の含有量も感じさせつつ、それでいて誰よりもネオ・アコ好きの面々を唸らせざるを得ない、メロディの美しさと繊細さは格別。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BIG DISH 「Satellites」
(EAST WEST 7 91636-2)  US盤  Release 1990
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み)  price:\1,000

スコットランドのネオ・アコースティック・グループの90年の通算3作目にしてラスト・アルバム。デビュー時はアコースティックなサウンドによるソウル的展開を見せていたそうですが、本作ではジャケットのイメージ通りなアダルトな完全なるAOR作品となっていますので、ネオ・アコ・ファンにはちょっと辛いかもしれません。スティーヴン・リンゼイのヴォーカルといい、押さえたアレンジといい、切ない情感が溢れた感じのAORが好きな方にはお薦めです。Hはちょっとポリスの「見つめていたい(Every Breath You Take)」に似ています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい バイクライド 「ナンバー37のひみつ」(Bicycle Rider PRPH-2014)
国内盤帯あり   Release 2000(国内盤定価\2,415)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\1,600

トニー・カーボン率いるカリフォルニアのトリオ、バイクライドの2000年リリースのセカンド・アルバム。ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、バカラックにスタイル・カウンシル等の先達からの影響を感じさせ、更にボサノヴァやハワイアンまで採り入れる幅広い音楽性等、清清しい爽やかさと青臭さ満点のキャッチーでポップな曲満載の一枚。日本盤のみボーナス・トラックとしてMNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BIKERIDE 「Summer Winners/Summer Losers」
(Houston Party HPR-039)   Spain盤   Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

バイクライドの2000年リリースの編集盤。未発表曲、シングル曲、日本盤のボーナス・トラックに収録されていた曲、コンピレーションに提供した曲等のオリジナル・アルバム未収録曲をまとめた一枚。初夏を思わす爽やかなネオ・アコ・ナンバーから、ラウドなギター・ポップ、チャド&ジェレミーやゴー・ゴーズのカヴァー等を収録。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ビル・プリッチャード 「Three Months, Three Weeks & Two Days.」 
(A PLAY IT AGAIN SAM CMJ 7001) 国内盤帯あり Release 1990 price:\1,200
状態 B(盤に薄い疵複数あり。再生確認済み。スリーヴに少し破れあり

エティエンヌ・ダホをプロデューサーに迎え、ベルギーはブリュッセルでの録音となった89年作。@にはコーラスでフランソワーズ・アルディも参加していたり、ネオ・アコ界隈で人気の作品ですが、この作品を聴いていて思い浮かべたのはスミスです。声はモリッシーとは似ていないのですが、曲がジョニー・マーの作る曲に凄く似ています。その上、Iでケネス・ベイカー(軍需産業の社長)を攻撃した唄等は、まさに歌詞までスミス的。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILL PRITCHARD 「Jolie」
(PLAY IT AGAIN SAM BIAS176CD) Belgium盤   Release 1991
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

91年の通算4作目。前作『Three Months, Three Weeks & Two Days』でも感じましたが、やはりスミスに似ています。ジョニー・マーが作る良質な3分間のポップ・ソングをもっと爽やかにし、ネオ・アコ度が高くなったような感じで、声質が違うので前作を聴いた時点では気付きませんでしたが、実は歌い方(発声方法?)がモリッシーに似ています。アルバム全体がアントン・コービンの撮ったジャケットのイメージのような、夏の日の午後といった感じのアコースティック・サウンドが基調となっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい バーディー 「トリプル・エコー」(IT RCCY-1100)  
国内盤デジパック仕様帯あり Release 2001(国内盤定価\2,548)
状態 A(ジャケット表面に少し疵あり)    price:\1,000

元ドーリー・ミクスチュアのディブシー(デボラ・ワイクス)と、元イースト・ヴィレッジのポール・ケリー夫妻に、本作よりドラムのジョン・チャンドラーが正式メンバーとなり、トリオ編成となったバーディーの2001年のセカンド・アルバム。エレピやクラヴィネット、メロトロン、フルート等を効果的に使用した淡々とした演奏に、ディブシーの物憂く儚げなヴォーカルがのる、ドリーミー且つメランコリックなポップ・ソングが詰まった一枚。日本盤のみKをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLISSFUL 「The Blissfull Orchestra」
(A West Side Fabrication WeCD 099)  Sweden盤  Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\800

スウェディッシュ・ネオアコ・バンド、ブリスフルの95年のデビュー・フル・アルバム。カーディガンズの大成功により、当時日本でも続々紹介されるようになったスウェディッシュ・ポップ。国内盤も続々発売されたレーベル、ウェスト・コースト・ファブリケーションを代表する彼等の、オルガンやドラムの音、クラリネットやブルース・ハープ等、アナログな音のぬくもりと、ネオアコ・テイスト溢れるメロディが心地良い一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLUEBELLS 「Second」
(Vinyl Japan ASKCD 12)  UK盤  Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

デビュー・シングルのプロデュースをエルヴィス・コステロが担当する等で、80年代のネオ・アコ・シーンで人気を誇った、グラスゴーのブルーベルズのお蔵入りになっていたセカンド・アルバム。後に一瞬スミスに加入するクレイグ・ギャノン等はヘルプとクレジットされているので、本作はロバート・ホッジンス、マクラスキー兄弟の3人を中心に録られた模様。ファーストで導入していたホーンは一切なしで、全体に青春期の終わりやほろ苦さを感じさせる、メランコリックな曲を中心に構成されています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLUE NILE 「Hats」 
(LINN/A&M CD 5284)   US盤  Release 1989
状態 B (盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

ポール・ブキャナン率いるグラスゴーの3人組、ブルー・ナイルの、83年のデビュー作から6年を経て漸くリリースされたセカンド・アルバム。21年で4枚しかリリースしていないという超の付くほどの寡作型アーティスト。スタイリッシュでありながら、過度にお洒落さを押し付けるようなところを感じないのは、そのストイックな姿勢ゆえ?音楽性というよりも佇まいがプレファブ・スプラウトやダニー・ウィルソンに近いという事で便宜的に「ネオ・アコ」コーナーに分類しているものの、アコースティックなサウンドといってもネオ・アコ特有の瑞々しさとも無縁で、且つAORやお洒落な感じの音楽とも違う、心に染み渡る大人の音楽。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLUE NILE 「Peace At Last」
(WARNER BROS. 9362-45848-2) German盤    Release 1996
状態 A

デビュー・アルバムが83年、89年に2作目、そして本作が96年にリリースされた3作目です。前作は夜をテーマにしている曲が多く、トータルな雰囲気も夜!といった感じでしたが、本作は躍動的な曲が増え、アルバム全体から受ける雰囲気はかなり違います。とは言っても彼等のことですから作品のクオリティの高さは相変わらずで、「ブルー・ナイルの作品にハズレなし」の看板に偽りはありません。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE CARDIGANS 「Life」
(STOCKHOLM 523 556-2) SWEDEN盤 Release 1995
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\300

Amazonマーケットプレイスでの本CDの中古価格は、2006年2月14日現在1円である。悲しい。悲し過ぎる。Amazonでは配送料340円取るので、結局341円。当店では送料160円なので460円。しかし3000円以上お買い上げなら送料無料。合計金額が3000円に満たない時には是非!ヒットしたCDの悲劇とはいえ、他の1円JポップのゴミのようなCDとは違う、キュートでノスタルジックで良いアルバムなのだ。これが。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE CARDIGANS 「First Band On The Moon」
(STOCKHOLM 533 5117-2) SWEDEN盤 Release 1996
状態 B(音に出ないスリ傷<研磨跡>あり。再生確認済み)   price:\300

Amazonマーケットプレイスでの本CDの中古価格は2006年2月14日現在101円。高い。高過ぎる。『Life』の101倍!当店では『Life』の101倍を頂戴したいなんて、アコギな事は言いません。ここは一つ、『Life』と同価格で!ホント、ワンコインを切るようなひどい出来のアルバムではないんですよ。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい クリス・イエーツ 「ア・デイ・イン・ベッド」(CREPUSCULE VDP-1171)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴにシワ、古本シミ、挟み跡あり) 国内盤帯なし  Release 1986(国内盤定価\3,200) price:\1,600

ジョン・マイスと共にプレジャー・グラウンドとして活動していたクリス・イエーツが86年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム。ネオアコ、ニュー・ウェイヴ、シンガー・ソングライター、ブルー・アイド・ソウル等の要素が混在した、リアルタイムで聴いていないながらも思わず懐かしい感じに浸ってしまった一枚。プレジャー・グラウンド時代のGKに加えCDの4曲をアソシエイツのアラン・ランキンがプロデュースを担当。日本盤はジャケ違い。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい シナモン 「サマー・メディケイション」 
(soap COCY-78699)   国内盤帯なし  Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

スウェーデンの3人組、シナモンの95年のファースト・アルバム。可愛い舌足らずなフリーダ嬢のヴォーカルと、打ち込みやサンプリング(Dではデッド・カン・ダンスを使用)を採り入れたネオアコ・サウンドが心地良い一枚。ジャケット表裏、中ジャケ共に汚れ、中には水濡れ跡のようになっているのは、古いノート・ブックを意識した元からの印刷であるところのダメージ・ジャケットであるが、こういうのは気の弱い中古盤屋がドキッとするので、何卒止めて頂きたい。日本盤のみL〜Oの4曲をボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい CINNAMON 「A Northwest Passage」 
(soap SNAP 27)   Sweden盤    Release 1996  price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) 

女性シンガー、フリーダをフロントに擁するスウェーデンの3人組、シナモンが米国デビューに先駆けリリースした96年のミニ・アルバム。打ち込みやサンプリングを大幅に採り入れていたファースト・アルバムに比べると、こちらは溌剌としたネオ・アコ/ギター・ポップ度が大幅にアップした一枚。スウェーデン盤での入荷のため、日本盤収録のFKは未収録の全10曲収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CINNAMON 「The Courier」
(ISLAND 314-524 248-2)   US盤    Release 1997  price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

大手メジャー・レーベル、アイランドから97年にリリースされた、シナモンのUSデビュー・アルバム。USデビューとあって、ファースト・アルバム『Summer Meditation』からAHK、上記の『A Northwest Passage』から@CEFIJを改めて収録。本アルバム用には、BDGの3曲を収録した編集盤的内容の一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい シナモン 「ヴァーティゴ」
(MNW VICP-60723) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,520)
状態 B'(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)   price:\800

フリーダとジリの二人からなるスウェーデンのネオ・アコ・ユニット、シナモンの99年リリースのオリジナル・アルバムとしては2作目となるアルバム。フリーダのチャーミングな歌声と、よりアコースティックになったサウンド等、96年のミニ・アルバム『ノースウェスト・パッセージ』と同様、ネオ・アコ度の高い作品となっています。ジリとベルトラン・ブルガラの共同プロデュース、ルイ・フィリップがストリングスとブラス・アレンジを担当。日本盤のみボーナス・トラックとしてLを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
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■DEF■

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DANNY WILSON 「Bebop Moptop」 
(Virgin CDV 2594)   US盤   Release 1989
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み)  price:\1,000

フランク・シナトラの映画『ミート・ダニー・ウィルソン』からバンド名を取った、ゲイリー・クラーク率いるスコットランドの3人組、ダニー・ウィルソンの89年の通算2作目にしてラスト・アルバム。80年代にはプリファブ・スプラウト、ブルー・ナイル、スクリッティ・ポリッティ、イッツ・マテリアル等、バンド編成というよりスティーリー・ダンや後期ロキシー・ミュージックのようなユニット的な編成の好グループが登場しましたが、彼等も前述のバンドと似た空気を持つグループで、ネオアコ、ブルー・アイド・ソウル、映画音楽、シアトリカルな要素等が複雑に絡まった、ヴァラエティ豊かな極上のポップ・ソングを披露しています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GARY CLARK 「Ten Short Songs About Love」 
(circa CIRCD23)  UK盤   Release 1993   price:\700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

「イギリスのスティーリー・ダン」というキャッチフレーズでデビューしたスコットランドの3人組ダニー・ウィルソンのリーダー兼ヴォーカリストのゲイリー・クラークの93年のソロ・アルバム。ロンドンの自宅の24トラック・アナログ機材で録音&ミックスされたセンス溢れる極上の楽曲群を収録した名作。音楽性が似ている訳ではありませんが、プレファブ・スプラウトやブルー・ナイルに通ずる幅広い音楽的素養を盛り込んだ大人のブルー・アイド・ソウル。AGH等、名曲だらけの一枚です。ダニー・ウィルソンの他の二人も参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEACON BLUE 「Raintown」
(COLUMBIA CK40915) US盤    Release 1988
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴ下にシワあり) 

英語教師だったリッキー・ロス28歳が85年に結成したグラスゴーの6人組の88年のデビュー・アルバム。スティーリー・ダンの曲名をもじったグループ名から、同時期に活躍したダニー・ウィルソン等と共にスティーリー・ダン・フォロワーとして捉えられていますが、音楽性はそれほど似ていません。アルバム・ジャケットのイメージに近い、大人なネオ・アコといった感じです。Iではクリス・レアがスライド・ギターで参加。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEACON BLUE 「When The World Knows Your Name」 
(CBS 463321-2)   EU盤  Release 1989)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\800

リッキー・ロス率いる男女6人組、ディーコン・ブルーの89年のセカンド・アルバム。プレファブ・スプラウトやダニー・ウィルソンと比較されていたように、大人の鑑賞に堪えうるポップ・ソングを作り出す彼等ですが、それらのグループに比べると、もっとソウルフルで熱い感じ。仕入れるようになって始めて聴いたバンドながら、今ではすっかりお気に入りに追加済みで、見つける度に仕入れるように心掛けています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ディーコン・ブルー 「グラスゴーより愛をこめて」(epic ESCA 5371) 
国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,300)  price:\600
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴ不良

再生確認をいい事に、今まで聴いた事がなかったアーティストを聴いて感心したり唸ったり、挙句は売るのを辞めようとも思ったりする事も多々ある商売人に不向きな自分が、自分の分も確保しなくては!と思っている一枚。スティーリー・ダンの曲名をもじったグループ名から期待はしていたのですが、何で今まで手をつけていなかったんだろうと深く反省。サウンド的には男性ヴォーカルに女性ヴォーカルが絡むとこ等も含めて、ソウルフルなプレファブ・スプラウトという感じです。スライ&ファミリー・ストーンの「ファミリー・アフェア」のイントロを使用したH等、ブルー・アイド・ソウル色もあり、個人的には滅茶苦茶ツボのグループです。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEACON BLUE 「Whatever You Say, Say Nothing」
(COLUMBIA 473527-2) UK盤    Release 1993
状態 A   price:\900

プロデューサーをスティーヴ・オズボーンとポール・オークンフォルドに変えて93年にリリースした通算5作目。ポール・オークンフォルドが関わった事でダンス路線に走ったアルバムのように言われていましたが、今聴くと『Gold Mother』以降のジェイムズとイメージがダブります。確かにビートは強調されていますが、ダンスというよりロック色が濃くなったように感じました。毎回、アルバムごとに微妙に違ったイメージを見せる彼等ですが、曲作りのうまさはいつもながらうまい!本作を最後に解散しましたが、後に再結成しています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEACON BLUE 「Our Town The Greatest Hits」
(COLUMBIA 476642-2) UK盤 Release 1994
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\900  

本国イギリスで87年3月にリリースされたファースト・シングル@から、このアルバム・リリース時点での最新シングルであるEまでにリリースした19枚のシングルから17曲と新曲2曲QRを収録したベスト・アルバム。バカラック&デイヴィッドの名曲のカヴァーGが全英2位に輝いたのを初め、ほとんどの曲がトップ40ヒットになっている国民的バンドとしての魅力に触れることができる、入門用としても最適なアルバムです。各曲の歌詞のところに英盤シングル・ジャケットが掲載されているのも嬉しい一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい デン・バロン 「ザ・サウンドトラック・オブ・マイ・ライフ」
(Quince QRCP-02)  国内盤デジパック仕様帯あり Release 2000(国内盤定価\2,345)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。帯に少し破れあり)  price:\1,000

ドイツの宅録ポスト・ネオアコ・ひとりユニット、ダン・バロンのシングル曲やコンピレーション収録曲をまとめた編集アルバム。数曲でRominaという女性が作詞とバック・ヴォーカルで参加している以外は、すべてデン・バロン(ユニット名で名前は不明)一人で自宅の4トラックで録音されたチープで可愛らしいネオアコ・テイスト溢れる楽曲を全16曲収録しています。Iとニュー・オーダーのカヴァーMは日本盤のみのボーナス・トラック。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい デニム 「デニム・オン・アイス」
(ECHO PCCY-00940)  国内盤帯あり  Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A    price:\1,000

元フェルトのローレンスが、フェルト解散後に結成したデニムの96年のセカンド・アルバム。フェルト時代の陰のあるネオ・アコ・サウンドから一転、チープでキャッチーなエレ・ポップへと変化したサウンドと、フェルト時代から変人、偏屈との噂の絶えないローレンスらしい皮肉の効いた歌詞が楽しい一枚。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEVINE & STATTON 「The Prince Of Wales」
(LES DISQUES DU CREPUSCULE TWI873-2)  盤  Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ウィークエンドとネオ・アコ街道を突っ走った先駆者、アリソン・スタットンが、イアン・ディヴァインと組んだデュオ、ディヴァイン&スタットンの88年のアルバム。簡素なアコースティックなサウンドをバックに歌うスタットンの清涼感溢れるヴォーカルが心地良過ぎる一枚。ニュー・オーダーのカヴァーのBを除く全曲がディヴァイン作&アレンジ。現在、3曲のボーナス・トラックを収録した少しジャケが違う仕様のCDもリリースされています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい デバイン&スタットン 「カーディフからの手紙」(CREPUSCULE VICP-74)
国内サンプル盤帯なし Release 1990(国内盤定価\3,000)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,200 ボーナス・トラック収録の再発盤がリリースされたためプライス・ダウン

ヤング・マーブル・ジャイアンツ〜ウィークエンドのアリソン・スタットンがマンチェスターのヴェテラン・グループ、ルーダスのメンバーだったイアン・ディヴァインと組んだデュオによる90年のセカンド・アルバム。マーク・リボーとニュー・オーダーのピーター・フックがギターとベースで全面参加。ドゥルッティ・コラムのようなKとDのインスト、ディヴァインがヴォーカルをとるH以外は、スタットンがヴォーカル。親指ピアノをバックに歌うE等、透明感溢れる可憐なヴォーカルを満喫できるアコースティックな作品となっています。解説・歌詞付き。<裏ジャケットに貼ってある見本盤のシールが剥がされていて、すっかり見逃していましたが、サンプル盤である事が判明したため、価格を少し下げました。ほとんどシール跡は目立ちません。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DIVINE COMEDY 「Liberation」
(SETANTA SET CD11) UK盤   Release 1993
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴにくぼみあり) price:\1,000

北アイルランドの司教の息子として生まれたというニール・ハノンのソロ・プロジェクト、ディヴァイン・コメディの93年のセカンド・(ソロ・プロジェクトになってからは初の)アルバム。サード以降のストリングスを多用したオーケストラル・ポップはまだ数曲しかなく、ギターをメインにした曲やエレポップ風味の曲等ヴァラエティに富んだ内容で、ソロ・デビュー作だけあってやりたい事に何でも手を出している感じで、この英国ポップの伝統の血を引いたハノンが今後どのように変貌していくのか期待を湧かせる作品となっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DIVINE COMEDY 「Promenade」
(SETANTA SET CD13) UK盤   Release 1994   price:\1,000
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴにシワあり) 

94年のサード・アルバム。マイケル・ナイマンの影響を公言しているだけあり、本作はナイマン色濃いストリングス・アレンジに、ポップさが同居した極上の90年型オーケストラル・ポップ・アルバムとなっています。インディのセタンタからのリリースながら、きちんと生音の弦(ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)を使用しているのが素晴らしい。制作費、約15000ポンド也。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DIVINE COMEDY 「Casanova」
(SETANTA SET CD25) UK盤   Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴ角少し破れあり)   
price:\1,000

上記『プロムナード』に続く96年の通算4作目。「ここに金がある。いいアルバムを作ってくれ」という太っ腹なセタンタ・レコードの言葉に甘え、時間と100,000ポンド近くの大金をかけて制作された傑作アルバム。前作とはスケールが違うオーケストレーションを使った豪華極まりないサウンドに、シアトリカルなハノンのヴォーカルと、ノスタルジック且つポップなメロディがのるゴージャスな一枚。バート・バカラックの色濃いA等、名曲多数収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ディヴァイン・コメディ 「ア・ショート・アルバム・アバウト・ラヴ」
(SETANTA SRCS 8422)  国内盤帯あり  Release 1997(国内盤定価\1,835)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。帯にシワ、挟み跡あり) price:\800

30人編成のオーケストラをバックに、コンサート・ホールのシェファーズ・ブッシュ・エンパイアでライヴ録音(観客は無し)された97年リリースの全7曲収録のミニ・アルバム。再録のEを含む全曲ニール・ハノン作のロマンティックな曲ばかりを集めた一枚。一体セタンタというレーベルはどれだけお金があって、どれだけハノンにお金を使わせれば気が済むんだ?という毎度の疑問が湧き上がる、ゴージャス且つエレガントな作品。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DIVINE COMEDY 「Fin De Siecle」 
(SETANTA SETCD057) UK盤   Release 1998
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,300

98年の通算6作目。約50人編成のオーケストラと約40人編成の合唱団が参加。ゴージャス度、スケール感が大幅にアップしたアルバム。但し、これまでのようなオーケストラル・ポップのポップな部分が抑え目になっているのが、評価が分かれるところかもしれません。ニール・ハノンの高貴な出自を漂わすヴォーカルとゴージャスなサウンドが好きな方なら間違いない内容ですが、ポップ度を求めるならこれ以前のアルバムが宜しいかと思います。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい デヴァイン・コメディ 「リジェネレイション−新生−」
(Parlophone TOCP65681)  国内盤帯あり  Release 2001(国内盤定価\2,548)
状態 A  price:\1,300

デヴァイン・コメディの2001年のアルバム。ニール・ハノンのソロ・プロジェクトだったデヴァイン・コメディも、いつの間にか7人編成のバンドとなっていました。プロデューサーにナイジェル・ゴッドリッチを迎えた本作は、オーケストレイションもこれまで通り導入していますが、全体的にはよりバンドっぽいサウンドがメインとなっています。曲調も重厚な感じの曲が多く、オーケストラル・ポップ時代から次の時代に突入したという感じです。日本盤のみボーナス・トラックKL収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ディヴァイン・デニス 「ディスカヴァリー」 
(RAIL STAP-0529)   国内盤  Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 
未開封品     price:\1,000
スウェディッシュ・ポップのキー・パーソン、トーレ・ヨハンソンがメンバーに名を列ねる3人組、ディヴァイン・デニスの95年のデビュー・アルバム。ところどころラウンジ、モンドな香りもするイカガワしいB級ブルー・アイド・ソウル/ディスコ・サウンドに、ブロウ・モンキーズ時代のドクター・ロバートを思わせる少しナルシスティックなジョニー・デニスのヴォーカルがのる、何ともプラスティック・ソウルな感じがタマらない一枚。解説・歌詞・対訳付き。<今回は未開封品での入荷です。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい STEPHEN TIN TIN DUFFY. 「The Ups And Downs」
(10 DIXCD5) UK盤   Release 1985
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\1,000

ライラック・タイム結成以前の85年のソロ・デビュー作。当時は「ティン・ティン」という可愛らしいミドル・ネーム付きで、デュラン・デュランの創設メンバーのソロ作という売り出し方だったように思います。毒気のないソフト・セルといったエレ・ポップ・サウンドは後のネオ・アコ的展開からは想像できませんが、エレ・ポップもダフィのロンドン声(と勝手に呼んでる)も好きな自分にとっては楽しめました。DGHIはダフィと共にブッカー・T・ジョーンズがプロデュースを担当。GHIのドラムは、ブロックヘッズの故チャーリー・チャールズ!
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE LILAC TIME 「Paradise Circus」
(FONTANA 838 641-2)   US盤   Release 1989
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,200

スティーヴン・ダフィ率いるライラック・タイムの89年のセカンド・アルバム。哀愁のマイナー・コードC、カントリー・タッチのD、物悲しいE、アコーディオンとオーボエが哀愁溢れる、古き良きヨーロッパ映画のサントラ風のインストF等、バンジョー、アコーディオン、ペダル・スティール等を多用した牧歌的なアコースティック・サウンドが心地良い作品です。ドリーム・アカデミー(当時)のケイト・セント・ジョン等が参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ライラック・タイム 「アンド・ラヴ・フォー・オール」
(FONTANA PHCR-1019)   国内盤帯あり Release 1990(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\1,300

XTCのアンディ・パートリッジをプロデューサーに迎えた90年の通算3作目。パートリッジは@ACDEFIを手掛け、その他はジョン・レッキーとスティーヴン・ダフィの共同プロデュースとなっています。ビートルズの「恋する二人(I Should Have Known Better)」のハーモニカのフレーズを途中差し込んだ先行シングルAを初め、パートリッジ・プロデュースの方はビートルズ・テイスト(特に中・後期)の味付けがされていて、ポップ度を増しています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE LILAC TIME 「Astronauts」   
(CREATION CRECD098) UK盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

91年のクリエイション移籍第1弾アルバム。前作はXTCのアンディ・パートリッジがプロデュースを手掛けましたが、本作は作詞・作曲、アレンジ、エンジニアリング、プロデュース全てをステファン・ダフィが手掛けており、ワンマン・バンド色が濃くなっています。いきなりシタールの音(サンプリング?)で始まり、曲中にテープの逆回転サウンドを使用したり、ソロ・デビュー時のようなエレ・ポップなF等、アコースティックなサウンドを基調としながらも、それだけではないんだといった心意気を感じる意欲作となっています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE LILAC TIME 「Compendium the fontana trinity」
(fontana 586 151-2)   EU盤2枚組箱入り    Release 2001
状態 A'(DISC1のみ音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,900

スティーヴン・"ティンティン"・ダフィがソロ活動を経て結成したライラック・タイムの、87年から90年の間にfontanaに残した3枚のアルバムと9枚のシングルや未発表曲、未発表ヴァージョンをまとめた2枚組フォンタナ時代のベスト・アルバム。ソロ時代のエレクトロ・ポップ色は一切無くなり、フォーク、カントリー、トラッド等を融合したアコースティックなサウンドとブリティッシュ・ポップ伝統のメロディ・ラインの素晴らしさが心に染み入ります。収録曲や収録アルバムはジャケットをクリックしてご確認下さい。。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい STEPHEN DUFFY featuring NIGEL KENEDDY 「Music In Colors」 
(Parlophone 7 89420 2)   UK盤    Release 1993   price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり) 

ダフィとバイオリン奏者のナイジェル・ケネディとのコラボレーションによる93年のアルバム。アレンジと曲間の小品インスト(ACEHJLN)をナイジェルが担当。ダフィの英国人らしい声質によるヴォーカルと哀愁溢れるグッド・メロディが、ナイジェルのストリングスをふんだんに使用したアレンジによって更に際立った、隠れ名盤と認定したいような一枚。2曲のデモ・テイクを追加収録した再発CDもリリース済み。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ダフィ 「ロンドン・ガール」
(indolent BVCP-864)   国内盤帯あり  Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\1,000  

95年のソロ・アルバム。デュラン・デュランの創設メンバーとして知られ、STEPHEN TIN TIN DUFFYとして85年にソロ・デビュー、その後ネオ・アコバンドのライラック・タイムでの活動を経て、素晴らしいシンガー・ソングライターとして再びソロとなりました。ブリティッシュ・ポップの香り漂う粒揃いの佳曲を多数収録したギター・ポップの佳作として、リリースから10年近く経った現在聞いても少しも色褪せていません。ヴェルヴェット・クラッシュのリック・メンクとポール・チャスティンが全面参加。今回は解説・歌詞・対訳付き、ボーナス・トラックKを追加収録の国内盤帯ありでの再入荷となります。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ダフィー 「アイ・ラヴ・マイ・フレンズ」 
(BMG QTCY-2109)   国内盤帯なし  Release 1998(国内盤定価\2,575)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\800 

前作『ロンドン・ガール』のセールスが本国イギリスで揮わずお蔵入り。97年に完成するもレコード会社との契約を切られ、翌98年にようやくリリースされた因縁の一枚。全く世知辛い世の中ですな。いつもしつこいくらいに書いているダフィのロンドン声と英国ポップの伝統に則った職人技は本作でも全開。XTCのアンディ・パートリッジ(DHのプロデュース&参加)、ヴェルヴェット・クラッシュのリック・メンク、ブラーのアレックス、エイミー・マン等、愛する友人達が参加しています。Jは名曲!解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ERIC MATTHEWS 「It's Heavy In Here」  
(SUB POP SP 312b) US盤  Release 1995   price:\800
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)

モールズ、カーディナルを経て、95年にリリースしたエリック・マシューズのソロ・デビュー・アルバム。97年の次作に比べるとオーケストラル・ポップ度は少し低いながらも、本作の時点で既にオーケストレーションと指揮も自ら手掛ける才人ぶりを発揮。ジェイソン・フォークナーによる好サポートを得て完成させた、ニック・ドレイク等のアシッド・フォークや、ケヴィン・エアーズ等を思い起こさせる一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エリック・マシューズ 「レイトネス・オブ・ジ・アワー」(SUB POP WPCR-1735)
国内盤帯あり  Release 1997(国内盤定価\2,400)  price:\1,100
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

リチャード・デイヴィスとカーディナルを組んでいたエリック・マシューズの97年のソロ2作目。オーケストラのトランペット奏者を目指していたという変わり種だけあって、本作ではヴォーカル、ギターを初めとして、トランペット、フリューゲルフォン、ハープシコード等まで演奏するというマルチ・プレイヤーぶりを発揮。更にオーケストラのアレンジから指揮までも担当するという多才ぶり。アシッド・フォーク色も残しつつ、オーケストラル・ポップ的な展開を推し進めた一枚。ジェイソン・フォークナー、スプーキー・ルーベン等も参加。日本盤のみボーナス・トラック2曲収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい マリン・ガールズ 「けだるい生活」(CHERRY RED 85051-28)
国内盤帯なし  Release 1988(国内盤定価\2,800)  price:\1,200
状態 A(データ未収部に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)

トレイシー・ソーンがエヴリシング・バット・ザ・ガール結成前、ソロ活動と並行して活動していたマリン・ガールズの83年にチェリー・レッドからリリースされた『レイジー・デイズ』の全曲(@〜M)に、81年にカセットでリリースしたアルバム『ビーチ・パーティー』の全曲を加えたCD。ヤング・マーブル・ジャイアンツのスチュアート・モックスハムがプロデュースした『レイジー・デイズ』は、トレイシーのソロに通ずる、気だるさとクールな感触のアコースティック・アルバム。片や『ビーチ・パーティー』の方は、ネオ・アコ・ガレージとでも言いたい様な、スカスカでヘタヘタのアマチュアリズム溢れる作品となっています。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい トレイシー・ソーン 「遠い渚〜ディスタント・ショア」(CHERRY RED TFCK-88801)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミ、帯裏に折れジワあり) 国内盤帯あり Release 1990(国内盤定価\2,000) price:\1,000

ベン・ワットとエヴリシング・バット・ザ・ガール(以下、EBTG)を結成する以前にリリースした、トレイシー・ソーンの82年のソロ・アルバムに、EBTGの同年リリースのデビュー・シングルの2曲DEをカップリングした国内盤CD。このアルバムからの曲がラジオから(渋谷陽一氏の「サウンド・ストリート」だったと思う)流れた時の驚きといったら..。ギターの伴奏と歌のみのこれらの曲のスカスカ感、黄昏感は、ボサノヴァなんて知らないパンク兄ちゃんだった自分にはまさに衝撃でした。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのC、コール・ポーターのEのみカヴァー。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「エデン」
(CHERRY RED TFCK-88821)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 B'(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み) 

既にソロでアルバムをリリースしていたトレイシー・ソーンとベン・ワットの二人が結成したエヴリシング・バット・ザ・ガールの84年のデビュー・アルバム。ジャジーでボッサで、と書くとただのお洒落音楽と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、パンクが終わった後に登場した、このアコースティック・サウンドが如何に衝撃であったかを伝えるのは、この短いコメント欄では難しいです。「女以外は全て(手に入れた)」という皮肉なグループ名も、彼等がただのお洒落音楽をやっているのではないということを物語っていると思います。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「ベイビー・ザ・スターズ・シャイン・ブライト」
(CHERRY RED TFCK-88823)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し汚れ、シワあり)  price:\900

EBTG、86年リリースの通算3作目。ビートルズでお馴染みのロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音された本作は、大々的に大編成のオーケストレーションを導入。ジョージ・マーティンというよりかはバート・バカラックを思い起こさせるゴージャスなオーケストレーションと、センス溢れるポップなメロディ、トレイシー・ソーンのシンガーとしての魅力が相まった一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「エッセンス&レア」
(CHERRY RED TFCK-88835) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、スレあり) price:\900

EBTGの日本編集によるシングル収録曲、リミックス、アルバム収録曲とは別ヴァージョン等のテイクを集めたコンピレーション。ネット上ではミックスに対しての指摘がされており、確かにEのヴォリュームが上がったり下がったりする等問題ありですが、今から集めるとなると手間のかかるシングル曲をアルバム未収録曲や別ヴァージョンをまとめて聴けるので、便利な一枚であることは間違いありません。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「ランゲージ・オブ・ライフ」
(CHERRY RED VPCK-85056) 国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\2,300)
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)    price:\900

大物プロデューサー、トミー・リピューマを迎えて制作された90年の通算5作目。プロデュースがリピューマということでか、スタン・ゲッツ、ジョー・サンプル、マイケル・ブレッカー、オマー・ハキム等、ジャズ/フュージョン界の錚々たる顔ぶれが参加。サウンドは参加メンバーの顔ぶれから想像するほどはジャズっぽくはなく、ムーディーでアダルトな完成度の高い作品となっています。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「アコースティック」
(CHERRY RED TFCK-88855)  国内盤帯なし
Release 1995(国内盤定価\2,000)    price:\900
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケットにわずかにシワあり)

92年のアコースティック・ツアーに合わせリリースされた4曲入りシングル「Covers e.p.」収録の@〜Cに、シングル、アルバム収録曲の別テイク、ライヴ音源等、アコースティックなものばかりを集めてリリースされた編集盤。ミッキー&シルヴィアの@、ブルース・スプリングスティーンのA、シンディ・ローパーのB、エルヴィス・コステロのC、トム・ウェイツのD、以上5曲がカヴァー。初期のEBTGや彼等のソロ作の頃に原点回帰しながら、以前の儚さ、頼りなさを払拭し、安定した力強さを感じる一枚。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「ホーム・ムーヴィーズ〜ザ・ベスト・オブ・エヴリシング・バット・ザ・ガール」(CHERRY RED BSCP-30066)
国内盤帯なし Release 2002(国内盤定価\2,205) 状態 A price:\1,200

エヴリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)の93年(国内盤は96年)リリースの初のベスト・アルバム。レコード会社移籍後は、ドラムン・ベースを採り入れたEBTGらしいフューチャー・ボサノヴァ的なサウンドを展開していますが、本作ではネオ・アコを代表するユニットの一つとしてスタートし、徐々に音楽性を広げていく過程を聴き取る事ができます。84年のデビュー・アルバム『エデン』収録の@ABから93年の4曲入りシングルのポール・サイモンのカヴァーOまで時系列順に収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「アンプリファイド・ハート」
(CHERRY RED TFCK-88850)  国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,400)
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり)  price:\600

94年リリースの、チェリー・レッドからの最後のアルバムとなった通算7作目。曲によって抑制の効いたストリングス等を採り入れた、シンプルでアコースティックなサウンド中心の作品ながら、初期のネオアコ・テイストとはまた違った、アダルトな成熟した空気感と、変わらぬトレイシー・ソーンの透明感溢れる歌声が素晴らしい一枚。Fにケイト・セント・ジョン、Hにリチャード・トンプソンがゲスト参加。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴリシング・バット・ザ・ガール 「哀しみ色の街」
(Virgin VJCP-25223)  国内盤帯なし  Release 1996(国内盤定価\2,500)  
状態 B'(音に出ない傷、スリ傷全面にあり。再生確認済み。スリーヴに少し破れあり) price:\800

スプリング・ヒール・ジャックやハウイーBも参加し、ドラムン・ベースを大幅に取り入れた96年のアルバム。ベン・ワットが「ドラムン・ベースは21世紀のボサノヴァ」と発言していた事からもわかるように、彼等がボサノヴァを取り入れたネオ・アコースティックな音を作っていた頃と考え方自体に大きな違いはなく方法論が変わっただけなので、彼等が作り出すクールな手触りの音と、絶妙にマッチしたトレイシー・ソーンのヴォーカルとの組み合わせは必然的な変化だったと言わざるを得ない完成度となっています。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい EVERYTHING BUT THE GIRL 「Temperamental」
(Virgin CDV 2892)   EU盤    Release 1999
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800
エヴリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)の99年のアルバム。96年の前作『Walking Wounded(邦題・哀しみ色の街)』では、ドラムン・ベース、トリップ・ホップに大幅に音の路線を変更した彼等ですが、本作も引き続き同路線に、今回は新たに、@DGI等ハウス色を大幅に導入。それにしてもやはりEBTGの必殺の武器はトレイシー・ソーンのクールで透明感あるヴォーカルなので、如何にバックの音が変わろうとも、やはりEBTGはEBTGでしかあり得ないと改めて認識してしまった次第です。歌詞付き。

■GHI■

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GANGWAY 「Sitting In The Park」
(MERCURY 834 838-2)  West Germany盤 Release 1988  price:\1,400
状態 C(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ギャングウェイのメジャー移籍第1弾となる88年の通算3作目。本作はプロデューサーにデヴィッド・モーションを招いて、インディー時代の2枚のアルバムからの曲の再録を中心に新曲も交えた構成となっており、ネオ・アコ・バンドとしてスタートした彼等がエレ・ポップ的なサウンドに移行した作品。珠玉のメロディと繊細なアレンジが相まった、彼等の最高傑作の呼び声も高い一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GANGWAY 「The Quiet Boy Ate The Whole Cake」(HAMMER LABEL H503)  
国内盤帯なしデジパック仕様  Release 1991(国内盤定価\2,600) price:\1,800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に疵、傷みあり)

前作に引き続き、デヴィッド・モーションのプロデュースによる、ギャングウェイの91年の通算4作目。初期のネオアコ路線の楽曲をエレポップにして再録音した前作の路線を更に推進し、完全にエレポップ路線への移行を完了した一枚。どことなく浮遊感のあるサウンドと、極上のメロディが夢見心地な気分にさせてくれる一枚。歌詞付き(解説は付いていません)。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GANGway 「Happy Ever After」(GENLYD GENCD 187)  
状態 C(盤に多数疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)   Germany盤  Release 1992  price:\1,000

デンマーク出身の人気ネオ・アコ・バンド、ギャングウェイの92年の通算6作目。ネオ・アコといえども実際にネオ・アコな音だったのは初期のアルバムくらいで、以降は本作を含めエレ・ポップ的なサウンドを展開している彼等ですが、アコースティックなサウンドでなくとも、矢張りネオアコ的な清涼感というか、空気感が漂っているのは本作も変わらず。大人気の名曲Fを筆頭に、珠玉のメロディが詰まったクオリティの高い作品。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ギャングウェイ 「オプティズム〜北欧の楽天家」(GENLYD BVCP-753) 
国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,500)  price:\2,500
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

ギャングウェイの94年の通算7作目。ネオ・アコ・バンドとしてスタートした彼等ですが、本作も引き続きエレ・ポップ路線。メロディメイカーとしてのセンス、エレポップ・サウンドはライトニング・シーズが好きな方には是非聴いて頂きたいし、逆にギャングウェイが好きな方にはライトニング・シーズを是非聴いて頂きたいものです。本作も珠玉のメロディ満載の、メロディ重視派にはたまらなく美味しい作品。日本盤のみBの別ミックスMをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい グロー・ワーム 「グリマー」
(K RBFK-2013) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,000)
状態 A   price:\1,000

女性シンガー、パムをフロントにした3人組グロー・ワームの96年の唯一のアルバム。チープ、キュート、下手!と三拍子(?)揃ったアメリカン・インディー・ネオ・アコ・バンド。ペトラ・クラークのIやヴェロシティ・ガールのL等のカヴァーも収録。NからQは日本盤のみ収録のスタジオ・ライヴ。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREAT BIG BUILDONGS 「Great Big Buildings」
(CREPUSCULE TWI 904-2)  AUSTRIA盤  Release 1991
状態 A'(盤にわずかに疵あり。再生確認済み)  price:\900

ベルギーのネオ・アコ・レーベル、クレプスキュールが91年にリリースしたアメリカはミシシッピー出身のネオ・アコ・バンド、グレート・ビッグ・ビルディングスのデビューにして恐らく唯一のアルバム。当時は国内盤もリリースされていたましたが、今ではネオ・アコ本等にも採り上げられない全く無名のグループ。91年より少し前、クレプスキュールやネオ・アコ・バンドが出始めた頃のバンドを思い起こさせる、懐かしい感じのサウンドです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい HAIRCUT ONE HUNDRE 「Pelican West Plus」 
(ARISTA 74321-10078-2)  Germany盤 Release 1992
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\900

ヘアカット・ワンハンドレッド、82年の大ヒット・デビュー・アルバム。何せ、当時はアイドル的な人気の上、@の邦題は「好き好きシャーツ」だし、とさすがにパンクなひねくれ青年はとてもじゃないが手に取ることはできず、アルバムを通して聴いたのは当店を始めての再生確認時。ネオアコ方面からや、ニック・ヘイワードの地味ながら良心的な活動等から再評価されているのも納得のクオリティ。ニック・ヘイワードのメロディ・メイカーとしての力量を証明した、若さ弾けるファンカ・ラティーナ(と言うニュー・ウェイヴの中の一ジャンルに当時は分けられていた)の名盤。<今回はシングルB面曲や12インチ・ヴァージョンを5曲追加収録した仕様での入荷です。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい NICK HEYWARD & HAICUT 100 「The Best Of Nick Heyward & Haircut 100」
(ARISTA 260 366)  West German盤   Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ニック・ヘイワードがソロになる以前に在籍したヘアカット・100時代の楽曲から、ソロ2作目までの楽曲までを収録したベスト・アルバム。ファンカラティーナと呼ばれた、軽快なギター・カッティングが心地良い、ダンサブルなヘアカット時代の@BDGIJKと、それ以外がニックのソロ作からの作品となっています。時系列順ではなくランダムな曲順ですが違和感もなく、一貫した姿勢を貫いている事がわかります。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ニック・ヘイワード 「フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ」(epic ESCA 5836) 
国内盤帯あり  Release 1993(国内盤定価\2,300)  price:\700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ右上に水濡れ跡あり)

元ヘアカット100のニック・ヘイワードの93年のソロ4作目。前作より5年という長い間隔が空いただけあって、良く練られた丹念な仕事振りで、ネオ・アコ好きな方には是非とも聴いて頂きたい一枚。人気コンピレーション・シリーズ(廃盤ですが...)の『ギター・ポップ・ジャンボリー』収録の人気曲C等を収録。日本盤のみボーナス・トラックLMを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい NICK HEYWARD 「The Apple Bed」  
(Creation CRECD210)   UK盤  Release 1998
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\800

前作より5年ぶりとなる98年リリースのクリエイション・レーベル移籍第1弾アルバム。ストリングス、メロトロン、ホーンを導入し、中〜後期ビートルズの影響大な楽曲と、若いレーベルメイトに負けるかとばかりに元気ハツラツなギター・サウンドを前面に出した楽曲の2本柱で構成されています。日本盤の解説に書いてありましたが、元アイドルのニックさんは性格がよろしくないとの噂があるらしいですが、彼の作る非常に優しいメロディからは、それが単なる噂としか思えません。今回はUK盤での入荷となります。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LE HAMMOND INFERNO 「Easy Listening Superstar」
(Bungalow escd 009)  国内盤帯なし  Release 1999(国内盤定価\2,415)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\800

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