blues traveler bridge

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アメリカン・ルーツ・ロック
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SONGWRITER
AMERICAN
ROOTS ROCK
PUB ROCK
PUNK
GARAGE
NEW WAVE
NEO ACOUSTIC
GUITAR POP
POWER POP
50'S/60'S
70'S
MODS
ROCK
BIG NAME
ROCK FEMALE
ROCK OTHER
JAPANESE
SOUL/FUNK
HIP HOP
JAZZ
FRENCH
SOUNDTRACK
REGGAE/SKA
WORLD MUSIC
ETC

 
アメリカン・ルーツ・ロック・コーナーはスワンプ、ブルージーなUSロック等を含む「ルーツ・ロック」、「カントリー・ロック」、「オルタナ・カントリー」、「カントリー」、ブルーグラス、ケイジャン、テックス・メックス、ザディコ、フォーク等を「ブルーグラス他」として分類しています。ライル・ラヴェット、ナンシー・グリフィス等、カントリー・シンガーながら「シンガー・ソングライター」コーナーに分類しているアーティストもあります。イーグルス関連アーティストは「カントリー・ロック」コーナーに分類しています。(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。

ルーツ・ロック
カントリー・ロック■  ■オルタナ・カントリー
カントリー■    ■ブルーグラス他■ 

■ルーツ・ロック■
収録曲についてはこちらをクリックして下さい ALLMAN BROTHERS BAND 「Eat A Peach」
(POLYDOR 823 654-2)   US盤  Release 1972
状態 B(盤に極薄いスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\800

オールマン・ブラザーズ・バンド、アナログ時代は2枚組だった72年のアルバム。本作録音中に、デュアン・オールマンがバイク事故で24歳の若さで死亡。デュアン亡き後の新生オールマンとして録音した@AB、71年のライヴ・アルバム『フィルモア・イースト・ライヴ』と同じフィルモアでのライヴ音源CDE、デュアン存命時のスタジオ録音FGHと変則的な内容ながら、オールマンの作品中で高い評価を誇る一枚。アナログでは別々の面に分けられていた、33分を越えるライヴCは圧巻!

収録曲についてはこちらをクリックして下さい AMERICA 「America's Greatest Hits/History」(WARNER BROS. 7599-27333-2)
Germany盤   Release 1975   price:\700
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミ、挟み跡あり)

ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、ダン・ピークの在英アメリカ人三人が結成し、70年代から80年代初頭にかけて、清涼感溢れるコーラスワークとアコースティックなサウンドで人気を誇ったアメリカの75年リリースのベスト・アルバム。72年に全米1位のヒットとなった@、@と並ぶ彼等を代表するヒット曲C、プロデュース&アレンジをジョージ・マーティン、エンジニアをジェフ・エメリックというビートルズのスタッフが関わったG〜K等を収録。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい AMERICA 「View From The Ground」
(Capitol/ONE WAY S21-18497)  US盤  Release 1996  price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

77年にダン・ピークが脱退し、ジェリー・ベックリーとデューイ・バネルのデュオとなってからはヒットから遠のいていたアメリカが、82年にリリースした起死回生のヒット作。全米8位に輝いたヒット曲@(邦題「風のマジック」)と清涼感溢れるGの2曲をラス・バラードがプロデュースを担当。CFといった極上のAORバラードも収録した、80年代初頭らしいAOR路線を貫いた一枚。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アサイラム・ストリート・スパンカーズ 「サイドショー」(Buffalo BUF-113)
国内盤帯あり  Release 2003(国内盤定価\2,500)  price:1,200
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

デキシーランド・ジャズ、ラグタイム、カントリー、ブルース、ロックンロール、ロカビリー等、様々なアメリカン・ルーツ・ミュージックをアコースティックなサウンドでノヴェルティ感覚も交えて演奏するオースティンのグループ、アサイラム・ストリート・スパンカーズのベスト・アルバム。本作以前にリリースした6枚のアルバム中、3枚のスタジオ・アルバム、1枚のライヴ・アルバム、ワンダ・ジャクソンのトリビュート・アルバムからのD、7インチ・シングルのみのリリースだったL等を収録。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ATLANTA RHYTHM SECTION 「Champagne Jam」
(POLYDOR 829 662-2)   US盤   Release 1978
状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>、少し疵あり。再生確認済み)  price:\700

サザン・ロック・バンド、アトランタ・リズム・セクション(ARS)の78年リリースのアルバム。アーシーでパワフルなサザン・ロック@があるものの、リラックスした雰囲気のソフトなAや、スウィートなバラードB、シングル・ヒットしたAOR調のD等、全体としては洗練された軽やかな感じが中心となった、彼等を代表する大ヒット・アルバム。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ATLANTA RHYTHM SECTION 「The Best Of ARS」
(POLYGRAM 849 375-2)  US盤  Release 1991   price:\1,000
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

60年代に活躍したクラシックスWとキャンディメンのメンバーが集まり、70年に結成されたサザン・ロック・バンド、アトランタ・リズム・セクション(ARS)の91年リリースのベスト。74年のアルバム『Third Annual Pipe Dream』収録の@Aから、80年のアルバム『The Boys From Doraville』収録のPまで時系列順に収録。南部的な土臭さというより、気持ち洗練された雰囲気と、70年代的な音の温もりを楽しめる一枚。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・バンド 「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」(Capitol TOCP-65576)  
状態 B(盤に疵、薄いスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。裏ジャケ表面にほんの少し疵あり) 国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,548) price:\1,000

68年7月リリースの記念すべきデビュー・アルバムにして、ロック史に残る名盤。ボブ・ディランのバック・バンドとして活動していた彼等が、ディランの交通事故で仕事にあぶれている時期に、ディランのマネージャー、アルバート・グロスマンが単独デビューを提案し、ウッドストックに籠って制作した一枚。今回はロビー、ガース、リヴォン監修の24ビット・デジタル・リマスター盤での入荷で、アウトテイク等9曲のボーナス・トラックを追加収録。従来盤のCDは音が悪かったので、段違いに良くなった音が嬉しい一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BAND 「Stage Fright」
(Capitol CDP 7 93593 2)   US盤   Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\700

ザ・バンド、70年リリースの通算3作目。ロック史、名盤選等に必ずといって良いほど採り上げられる前2作と比べると、若干扱いは地味なアルバムながら、前2作に劣るとは思えない渋味溢れるどっしりとした味わいが魅力的な一枚。エンジニアをトッド・ラングレン、ミックス・ダウンをグリン・ジョンズが担当。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROBBIE ROBERTSON 「Robbie Robertson」  
(GEFFEN 9 24160-2)  US盤  Release 1987    price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。インナーに古本シミかなりあり)

ザ・バンドを解散し、87年にリリースしたロビー・ロバートソンのソロ・デビュー・アルバム。共同プロデューサーとしてダニエル・ラノアを迎え、更にピーター・ガブリエル(@B)、U2(CH)、マリア・マッキー(D)等が参加。ザ・バンドからはガース・ハドソン(@D)、リック・ダンコ(G)が参加しているのが嬉しいです。CH以外はマヌ・カッチェもしくはテリー・ボジオがドラムを、ベースはトニー・レヴィン他が担当。@は自殺した盟友リチャード・マニュエルに捧げられています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROBBIE ROBERTSON 「Storyville」
(GEFFEN GEFD-24303)  US盤  Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)
    price:\800
ロビー・ロバートソンの91年のソロ2作目。前作に引き続き、ザ・バンド時代の盟友ガース・ハドソンがCFHに、リック・ダンコがAに参加。ブルース・ホーンズビーが参加、共作したB、ニール・ヤング参加のC、アイヴァン、アーロンのネヴィル兄弟参加のE(アーロンはIにも登場)、ジンジャー・ベイカーが参加したF、ブルー・ナイルが参加したG等を収録。前作の共同プロデューサー、ダニエル・ラノワは関わっていませんが、前作的な音作りは引き続き踏襲されています。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい リチャード・マニュエル 「ウィスパリング・パインズ 〜ソロ・ライヴ」
(PRYAID YDCD-0082)  国内盤帯あり  Release 2002(国内盤定価\2,625)
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

ザ・バンドのリチャード・マニュエルが85年10月12日、ウッドストックのクラブ、ゲッタウェイで行った初ソロ・ライヴの模様を収録した実況録音盤。キーボードの弾き語りを中心に、数曲にジム・ウィーダーのギター等が加わる以外は、基本的にキーボードの弾き語りが中心。ザ・バンドの盟友リック・ダンコが、FJOPにゲスト参加。ザ・バンドを支えた名シンガーの味わい溢れる貴重なソロ・ライヴを追体験できる一枚。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILLY SWAN 「Billy Swan/Four」 
(SEE FOR MILES SEECD 471)  UK盤   Release 1997
状態 B'(CD研磨、リペア済み。再生確認済み)   Price:\1,200

70年代初頭にはカントリー・ロック/スワンプ系のアーティストのバックで活躍、74年にはソロ・デビューし「I Can Help」が全米No.1に輝いたシンガー・ソングライター、ビリー・スワンの76年の3作目『Billy Swan』と77年の4作目『Four』の2イン1CD。カール・パーキンスのロックンロール・スタンダードのカヴァーHI、ドニー・フリッツとスプーナー・オールダム作の名バラードL等を収録。トボけたようなほのぼのとしたヴォーカル・スタイルやサウンドはアメリカン・ルーツ・ロック好きの人より、むしろ70年代のシンガー・ソングライター好きの方にアピールする内容かもしれません。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLACK CROWES 「Three Snakes And One Charm」
(AMERICAN 74321 38484-2)   EC盤  Release 1996   price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり
ブラック・クロウズの96年の通算4作目。地味なジャケットのせいなのか、パワフルに押すばかりでなく、引くところがかなり増えたせいなのか、それまでの彼等のアルバムに比べセールス的にも評価的にもパッとしなかったような記憶がありますが、個人的には非常に好きなアルバム。南部ロックの90年代的展開としては、最良の成果の一つと今聴いても思ってしまいます。ダーティ・ダズン・ブラス・バンドやゲイリー・クーパー、ゲイリー・シャイダーのPファンク組もゲスト参加。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLACK CROWES 「By Your Side」
(COLUMBIA CK 69361)  US盤   Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\700

クリスとリッチのロビンソン兄弟を中心としたブラック・クロウズの98年の通算5作目。前作『Three Snakes & One Charm』が少し地味目な、早くも枯れた味わいで勝負に行くようにしたのかと思わせる作りだったのが、本作ではまたいつも以上にパワフル&激しい曲が多くなっていると同時に、ゴスペル・タッチの女性コーラスを導入した曲も増えています。フェイセスの未発表曲のカヴァーかと思わせるB、ダーディ・ダズン・ブラス・バンドが参加したF等を収録。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES TRAVELER 「Blues Traveler」
(A&M 75021 5308 2)   US盤    Release 1990
状態 A 

ブルース・トラヴェラー、90年のデビュー・アルバム。以前、入荷した通算4作目の『フォー』ほど雑食性は高くなく、曲によりファンキーな要素もありますが、よりブルース率が高くなっています。EIJと6分以上の曲が3曲収録されていて、ジョン・ポッパーが吹きまくるブルース・ハープの出番も非常に高く、ライヴで叩き上げたであろうジャム・セッション的展開が非常に心地良い作品になっています。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES TRAVELER 「Save His Soul」
(A&M 31454 0080 2)   US盤    Release 1993
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)

ブルース・トラヴェラー、93年の通算3作目。本作でもジョン・ポッパー吹きまくっています、ブルース・ハープ。初めからブルージーにスピードを上げて飛ばすAIJ、ポール・シェイファーの弾くハモンドB-3とジョン・ポッパーがハープではなくアイリッシュ・ウィッスルを吹く哀愁溢れるバラードK等を収録。全体的にはゆったりとしたヴォーカル・パートからギターやハープのソロのインプロ・パートに突入し盛り上がってゆく黄金のパターンはいつもと変わりません。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES TRAVELER 「Four」(A&M 31454 0265 2)  
US盤  Release 1994   price:\600
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ブルース・トラヴェラー、94年の通算4作目。月に20本はライヴをこなすという筋金入りのライヴ・バンドだけあり、バンドのグルーヴはバッチリで、ブルース色の濃いデイヴ・マシューズ・バンドを思わす、ブルースを基調としながらも幅広い雑食性を発揮した一枚。チャック・リーヴェル、ウォーレン・へインズといったオールマン・ブラザーズ・バンド勢や、ポール・シェイファー等がゲスト参加。ウッドストックのベアズヴィル・スタジオを中心に録音。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES TRAVELER 「Live From The Fall」
(A&M 31454 0515 2)  US盤2枚組   Release 1996
状態 B(盤に共に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に疵あり) price:\1,000

ブルース・トラヴェラー、96年リリースの2枚組ライヴ・アルバム。詳細なレコーディング・データは記載されておらず、恐らく全米各地でのライヴの模様を収録したと思われる、筋金入りのライヴ・バンドの実力を存分に味わえる作品。ジョン・ポッパーのブルース・ハープとチャン・キンクラのギター・ソロは、スタジオ盤に比べ大幅増量。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブルース・トラヴェラー 「ストレイト・オン・ティル・モーニング」(A&M POCM-1224)
国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,548) price:\600 
状態 B'(盤に少し疵多めにあり。再生確認済み。裏ジャケに少しスレあり)

96年の2枚組ライヴ・アルバムを間に挟み、オリジナル・アルバムとしては94年の『Four』以来、3年ぶりにリリースされたスタジオ録音としては通算5作目。以前の作品よりパワー・アップした感じで、曲によってはブラック・クロウズか!と思うような勢いがあるブルース・ハープ吹きまくり、ギター弾きまくりの激しい曲が多くなっているのが嬉しい一枚。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUES TRAVELER 「Bridge」(A&M 06949 0895-2)
US盤  Release 2001    price:\700
状態 B(盤に研磨跡、残り疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

99年にベーシストのボビー・シーハンがドラッグのオーヴァードーズで死亡。新ベーシストにギターのチャン・キンクラの弟、タッド・キンクラが加入。マット・ウォレスのプロデュースによる本作は、新ラインナップとなって初めてとなる2001年リリースの通算6作目。新メンバー加入後とはいえ、恐らく本作録音まではかなりのライヴをこなしたであろう、バンドの充実したグルーヴ感を存分に感じさせてくれる一枚。レコーディング風景を収めたヴィデオ収録のエンハンスドCD仕様。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ボブ・ブロズマン 「ギター・マガジン presents スライド・ギター・デラックスC」
(SKY RANCH PCD-2789)  国内盤帯あり  Release 1994(国内盤定価\2,884)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミ、挟み跡あり)  price:\1,000

ドブロ・ギターのライ・クーダー、キング・オブ・ナショナル・スティール・ギターの異名を持つボブ・ブロズマンの91年のアルバム『A Truckload Of Blues』を、『ギター・マガジンpresentsスライド・ギター・デラックス』シリーズの第4弾として国内リリースした際のCD。オリジナル曲を中心に、ロバート・ジョンソンのP等の戦前ブルース、ハウリン・ウルフのM等のモダン・ブルース等、軽妙洒脱なギター・プレイは勿論の事、渋いヴォーカルも随所で披露した、ブルースに焦点を当てた一枚。解説付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BOB BROZMAN 「Slide-A-Go-Go」(SKY RANCH/Virgin 8393892)
EU盤   Release 1993   price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)

リゾネーター・ギターの名手、ボブ・ブロズマンの93年のアルバム・タイトル通り、スライド・ギター弾きまくりの一枚。渋いどブルースの@、ロックステディとブルースを合体させた(スリーヴにはSka-Bluesと記載されている)オリジナルA、ハワイアン・インストのC、スカのE、カリプソのF等、ブルースを中心にしながらも、様々なヴァラエティ溢れる音楽とスライド・プレイを合体させた楽曲を収録。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND 「'Live' Bullet」
(CAPITOL CDP 7 46085 2) US盤 Release 1976
状態 A   price:\1,000

ボブ・シーガー&シルヴァー・ブレッド・バンド名義の第1弾となる、76年のライヴ・アルバム。地元デトロイトでの75年9月4、5日の2日間のライヴを収録した、アナログ時代は2枚組、CDは一枚の初のゴールド・ディスクに輝いた作品。以降、出すアルバム出すアルバムがヒット、黄金時代を迎える事となります。アイク&ティナの@、ヴァン・モリソンのD、ボ・ディドリーのG等のカヴァーも収録。メンバー紹介も含むチャック・ベリーのカヴァーMでは、「Little Quinnie」も挟み込んでの圧巻の盛り上がり。旬の時代の幕開けを飾る、勢い溢れたライヴ・アルバム。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND 「Against The Wind」
(Capitol 72435-84316-2-9)  US盤   Release 2003
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

初めてアルバム・チャートのナンバー・ワンを獲得し、6週連続でその地位を守り抜いた、ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの黄金時代、絶頂期を捉えた80年の傑作アルバム。ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ティモシー・B・シュミットといったイーグルス勢やリトル・フィートのビル・ペイン、ドクター・ジョン等がゲスト参加。全編タフで力強さ溢れる、まさに時代に後押しされた、止められない勢いを感じさせる作品。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND 「The Distance」
(CAPITOL CDP 7 46005 2)  US盤   Release 1982
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

Gを除く全曲をジミー・アイオヴィンがプロデュースしたボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの82年のアルバム。毎回、この人のアルバムを入荷する度に「アメリカン・ルーツ・ロック」というよりは、「ロック 大御所」コーナーに分類しているスプリングスティーン関連、トム・ペティ、ブルース・ホーンズビー等と一緒に括った方が良いかなとも思いますが、やはりその武骨さから「アメリカン・ルーツ・ロック」コーナーへ。ロドニー・クロウェルのカヴァーCがアルバムと共にトップ5入りしたヒット・アルバム。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BOB SEGER AND THE SILVER BULLET BAND 「The Fire Inside」
(Capitol CDP 7 91134-2)   US盤   Release 1991
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)

ボブ・シーガーの91年のアルバム。80年代のこの人の本国アメリカでの人気は物凄かったのですが、汗臭い野暮ったさ、武骨さは日本ではあまり受け入れられませんでした。本作でもハスキーで野太いヴォーカルで汗臭く武骨に迫ってきます。トム・ウェイツのカヴァーFJの2曲では元リトル・フィートのビル・ペインがイカしたピアノ・プレイを聴かせてくれます。他にもワディ・ワクテル、ブルース・ホーンズビー、J・D・サウザー、パティ・スマイス、スティーヴ・ルカサー等が参加。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BODEANS 「Home.」
(SLASH 828 161-2) US盤   Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\400 700→400

ウィスコンシン州ヨークシャー出身のボディーンズの89年の通算3作目。正統的なカート・ニューマンとスプリングスティーンを更に気張らせたようなサミー・ラーナスの対照的なヴォーカルと、疾走感溢れる何のギミックもないストレートなアメリカン・ロックが心地良い一枚。フーターズ等が好きな方にはお薦めの一枚。歌詞付きで、1曲ごとに何年にどこで書かれた歌であるかコメントが入っているのが面白いです。カタカナ表記だと同じになるマンチェスターのギター・ポップ・バンドの方は、スペルがBODINESですのでお間違えのないよう。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BODEANS 「Black And White」
(SLASH 828 245-2) US盤   Release 1989   price:\400 600→400
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し古本シミあり)

86年のデビューから現在も地道に活動を続ける、ボディーンズの91年の通算4作目。プロデュースにデイヴィッド・Zを迎えた本作も、ストレートで正統的なカート・ニューマンと、シャウターのサミー・ラーナスとの対照的なヴォーカルがほぼ交互(もしくは二人一緒)に配された、ルーツのりはあまりないストレートなアメリカン・ロック満載の一枚。本作も歌詞の前に、書かれた時、場所のコメント入り。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BONNIE RAITT 「Give It Up」
(WARNER BROS. 2643-2)   US盤   Release 1972
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ角に破れあり)  price:\900

ボニー・レイット、72年リリースのセカンド・アルバム。まだあどけなさが残るジャケット写真、可憐な歌声と、後年の姉御色はまだ無いものの、バリバリのスライド・ギター・プレイは既に完成済み。エイモス・ギャレット、エリック・カズ、ジョン・ホール、ポール・バターフィールド等の渋いながらも豪華なメンバーを集めてのウッドストックはベアズヴィル・スタジオ録音による、傑作の誉れ高い一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BONNIE RAITT 「Sweet Forgiveness」
(WARNER BROS. 2990-2)   US盤   Release 1977   price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワ、古本シミあり)

ドアーズを手掛けた事で知られるポール・ロスチャイルドがプロデュースを担当したボニー・レイット、77年のアルバム。デル・シャノンのロック・クラシックのカヴァーA、エリック・カズ作、アメリカン・フライヤーのカヴァーD、ジャクソン・ブラウンのカヴァーF、BIに参加のリトル・フィートのビル・ペイン作のH、カーラ・ボノフ作で、彼女の同年のデビュー・アルバムにも収録されたI等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BONNIE RAITT 「Nick Of Time」
(Capitol CDP 7 91268 2)  US盤  Release 1989
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
ドン・ウォズをプロデューサーに招いた、89年のキャピトル移籍第一弾の復活作。翌年のグラミー賞3部門受賞、初の全米ナンバー・ワン獲得と、それまでセールス的には恵まれなかったボニー・レイットにとって初の大ヒット作となりました。ジョン・ハイアットのA、デヴィッド・クロスビーとグラハム・ナッシュがコーラスで参加したC、ファビュラス・サンダーバーズのキム・ウィルソンのブルース・ハープが唸るD、レゲエ調のF、ハービー・ハンコックのピアノをバックに歌い上げるバラードI等、多彩なゲストとヴァラエティに富んだ音作りによる起死回生の一枚。
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OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ボニー・レイット 「ラック・オブ・ザ・ドロー」 
(Capitol TOCP-6717)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,620)
状態 A(スリーヴに挟み跡あり)    price:\900

91年のアルバム。前作『Nick Of Time』に引き続き、ドン・ウォズがプロデュース(今回はボニーとの共同プロデュース)を担当。ウーマック&ウーマックの二人によるA、ブルース・ホーンズビーとベンモント・テンチがピアノとハモンドを担当した泣けるバラードB、イアン・マクレガンがハモンドを弾くD、ジョン・ハイアットのEにはハイアット自身が参加。ポール・ブレイディ作のGJにはリチャード・トンプソンが参加等、いつもハイ・クオリティの作品を提供し続けてくれる安心のボニー印の一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ボニー・レイット 「心の絆」  
(Capitol TOCP-8193)  国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\700

ボニー・レイット94年のアルバム(原題『Longing In Their Hearts』)。前2作に引き続き、共同プロデューサーにヒット請負人ドン・ウォズを迎え、ボニーにとって2作目のナンバー・ワン・アルバムとなっています。リヴォン・ヘルムとのハモりが聴けるA、デイヴィッド・クロスビーとのハモりが聴けるD、メンフィス・ホーンズをフィーチャーしたE、リチャード・トンプソン作のFにはポール・ブレイディと、98年の『ファンダメンタル』で共同プロデューサーとなるミッチェル・フルームが参加。全編ドラマーがラトルズのスティッグ・オハラことリッキー・ファターなのも個人的には嬉しい一枚です。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BONNIE RAITT 「Fundamental」 
(Capitol 7243 8 56397 2 2)   EU盤   Release 1998
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\800

共同プロデューサーにミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクのコンビを迎えたボニー・レイット、98年のアルバム。アトラクションズのピート・トーマス、NRBQのジョーイ・スパンピナートによるリズム隊に加え、ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴ&ルーイ・ペレス作のAでは、イダルゴが参加。スパンピナート作のIには、NRBQからテリー・アダムスも参加。もろにミッチェル&チャド・コンビらしいヴォーカル・エフェクトのB等、聴きどころ満載の一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブラザー・ケイン 「シーズ」
(Virgin VJCP-25217) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

デーモン・ジョンソン率いるアラバマ州出身の4人組、ブラザー・ケインの95年リリースの通算2作目。基本的にはルーツ色も香るアメリカン・ロックですが、かなりハード・ロック寄りな音作り。また時代的にグランジのような雰囲気もちらほら。様々なジャンルが混ざった音楽が好きな方には良いですが、アメリカン・ルーツ・ロック中心の方には少しツライかもしれません。日本盤のみBのライヴ・ヴァージョンLをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい Buffalo Nickel 「Long 33 1/3 Play」
(Universal 012-159-177-2) US盤  Release 2000
状態 A    price:\1,000

惜しくも解散してしまった彼等の2000年のデビュー・アルバム。若きアメリカン・ロックの雄として期待されていただけに解散は非常に残念ですが、と知ったかぶりしてますが実は本CDを仕入れてから初めて知りました。バンド名、アルバム・タイトル、プロデューサーがダニー・コーチマーというので、ほとんどジャケ買い的に仕入れたのですが、これは大正解。自分用にももう一枚確保しなくては。掴みはOKな1曲目から、意外に若さにまかせ突っ走るだけでなく、しっとりと聴かせる曲も多い全12曲収録。歌詞付き。ベンモント・テンチ、マイク・キャンベル、ゲイリー・ルーリス、ケニー・アロノフ等もゲスト参加してます。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BUTTERFIELD BLUES BAND 「East-West」
(ELEKTRA 7315-2)   US盤   Release 1987
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

ポール・バターフィールド率いるバターフィールド・ブルース・バンドの66年のセカンド・アルバム。マイク・ブルームフィールド、エルヴィン・ビショップの二人のギタリストを擁し、ブルームフィールドは本作のリリース後、脱退してしまうので、二人のギターの掛け合いを聴ける最後の作品。ナット・アダレイのD、モンキーズのE等もブルージーにカヴァー。圧巻の13分を超えるラストH等を収録した彼等の最高傑作の誉れ高い一枚。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PAUL BUTTERFIELD'S BETTER DAYS 「Paul Butterfield's Better Days」
(Bearsville R2 70877)  US盤   Release 1973    price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し破れ、シワあり

ポール・バターフィルド・ブルース・バンドとしてホワイト・ブルースを牽引していたバターフィールドが、ハングリー・チャックのエイモス・ギャレットやジム・クウェスキン・ジャグ・バンドのジェフ・マルダー等と結成したベター・デイズの73年のデビュー・アルバム。ウッドストックのベアズヴィル・スタジオでの録音ということもあるのか、全体にリラックスした雰囲気で、より柔軟にブルースをプレイすることで、白人によるブルースの傑作となった、名盤の誉れ高い一枚です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい CARLA OLSON & MICK TAYLOR 「Live」
(DEMON FIEND CD 197)  FRANCE盤   Release 1990   price:\1,400
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり

カーラ・オルソンとローリング・ストーンズ二代目ギタリスト、ミック・テイラーによる90年3月のロキシー・シアターでのライヴを収録した実況録音盤。ピアノ、ハモンドにはフェイセスのイアン・マクレガンも参加という、嬉しい布陣。ミック・テイラーのファースト・ソロ収録曲Fはミック自身がヴォーカルを担当。ストーンズのカヴァーGJも収録した、ブルージーでノリノリのライヴ・アルバムとなっています。ミック・テイラーのギター・プレイが好きな方には、更に楽しめる内容となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい カーラ・オルソン 「カーラ・オルソンwithミック・テイラーandパーシー・スレッジ」
(Bad News BN-010)    国内盤帯あり   Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,300

元テクストーンズのカーラ・オルソンの94年のアルバム。ちょっとアルバム・タイトルは偽りありといった感じで、ミック・テイラーは@DFの3曲、パーシー・スレッジはFH(Hはかけ声のみ)と、出番は少なめ。よって、この二人目当ての方は余程の熱狂的フリーク以外はあまり手を出さない方がよろしいかも。ただイアン・マクレガンのピアノが冴えるソウルフルな@、ストーンズっぽいA、故ジーン・クラークとマイケル・ノルズとカーラの3人の共作のC、サザン・ソウルなオリジナル曲F、ウィリー・ディクソン作、ココ・テイラーのG等、ブルージーでソウルフルなアメリカン・ロックが好きな方にはお薦めの内容になっています。解説・歌詞付き。
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カーラ・オルソン 「ベスト・オブ・カーラ・オルソン」
(Bad News BN-016)    国内盤帯あり   Release 1995(国内盤定価\2,800)
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,300

95年リリースのベスト・アルバム。ミック・テイラー作の新曲@、上記『withミック・テイラーandパーシー・スレッジ』収録曲のBC、88年のアルバム『カーラ・オルソン』からDE、故ジーン・クラークとの87年の共演アルバムからFG、ジョン・フォガティのカヴァーFにはクリス・ヒルマンも参加で、元バーズ二人の顔合わせとなっています。H以降はテクストーンズ時代の作品で、ドン・ヘンリー、ジーン・クラークが参加したK、ライ・クーダーがスライド・ギターを弾くL、トム・ペティの未発表作を採り上げたO等を収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHARLIE MUSSELWHITE BLUES BAND 「Tennessee Woman」
(VANGUARD 6258-2)  US盤   Release 1969
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み)   price:\1,300

現在も現役バリバリの白人ブルース・ハープ奏者&シンガーのチャーリー・マッスルホワイトのブルース・バンド名義の69年のアルバム。ブルース・バンドのメンバーはティム・カイハツ、フレッド・ルーレット、スキップ・ローズ等が参加しています。オリジナル曲AG、ウィリー・ディクソンのD、11分にも及ぶデューク・ピアソンのジャジーなインスト・ブルースE等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい チカソー・マッド・パピーズ 「エイト・トラック・ストンプ」(Polygram POCP-1077)
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)  price:\1,200
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み。スリーヴにシワあり

ジョージア州アセンズの2人組の91年のファースト・アルバム。ブルース・ハープ、ウォッシュボードを兼ねるヴォーカリストとギタリストという編成によるブルースをベースにしたオリジナルを中心にしたスカスカの音。おまけにヴォーカリストはロカビリー特有の歌詞の語尾をひっくり返すヒーカップ唱法で歌うので、あまりブルースっぽく聴こえず、独特の個性的なスタイルになっています。プロデュースは、なんとブルース界の大御所ウィリー・ディクソンと同郷のR.E.M.のマイケル・スタイプという豪華な組み合わせ!この一枚で消えてしまい既に解散しているのでしょうが、本作を聴いていると今夜も地元アセンズのライヴハウスあたりでプレイしているような気がしてしまいます。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい クリス・デュアーテ・グループ 「テキサス・シュガー・ストラト・マジック」 
(SILVERTONE BVCQ-637)  国内盤帯あり  Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

クリス・デュアーテ・グループ、94年のデビュー・アルバム。次作で目立ったファンク色は抑え目に、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの後継者と評されたのも納得の、ブルージーな曲が中心。ストラトキャスターにしては若干太めの荒く歪んだトーンを多用したギターの音色がカッコ良く、スティーヴィーとジミーのヴォーン兄弟に捧げられた10分近いDを筆頭に、ギター弾きまくりの一枚。ギター・スリムのA、ミーターズのC、フレディ・キングのGのカヴァーも収録。解説・歌詞・対訳・ギター譜例付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHRIS DUARTE GROUP 「Tailspin Headwhack」 
(SILVERTONE 01241-41611-2)  US盤 Release 1997
状態 B'(盤に薄い疵少し多めにあり。再生確認済み)  price:\900

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの後継者と評されるクリス・デュアーテの97年の2作目。レイ・ヴォーンに比べると、曲調はファンク色が濃く、より荒っぽいギター・プレイが聴きモノ。ゴーディー・ジョンソンのプロデュース曲の@BDの3曲では、プロデューサーの功績か、ミキサーが良いのか録音が良いのか判らないものの、荒っぽい攻撃的なギター・プレイが活きる、ザラザラした耳触りの録音がスリリング!今回はUS盤での入荷のため、日本盤のボーナス・トラックJKは未収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい COUNTING CROWS 「August And Everything After」
(DGC DGCD-24528) US盤   Release 1993
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\800

サンフランシスコの5人組の93年のデビュー・アルバム。ルーツ色が濃くなったR.E.M風だからか.、もしくは今や売れっ子プロデューサーのT・ボーン・バーネットがプロデュースしたからなのか、何故これほどまで渋い一枚が大ヒットしたのか不思議です。というか、こういう良質な渋い音楽が売れる土壌がまだアメリカにある(あった?)という事を嬉しく感じる一枚。ゲイリー・ルーリス、マーク・オルソンのジェイホークス勢やマリア・マッキーもバック・コーラスで参加。作曲家クレジットのDにマーティ・ジョーンズ、Eにドン・ディクスンと夫婦が別々の曲で共作者としてクレジットされているところも見逃せません。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい カウンティング・クロウズ  「リカヴァリング・ザ・サテライツ」
(GEFFEN MVCG-208)  国内盤帯あり  Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 未開封品  price:\1,000

デビュー・アルバムが何と850万枚の売り上げを記録したカウンティング・クロウズが満を持してリリースした、96年のセカンド・アルバム。大ヒットしたアルバムは勿論のこと、その次のアルバムも決まって中古相場は安くなりますが、本作も未開封品ながら、こんな値段に..。仕入れ値は確か1750円だったか?新譜商売はツライ(未開封品の上、未聴のため、音楽とは関係ないこんなコメントになってしまいました。ご免なさい)。解説・歌詞・対訳付き。日本盤のみスペシャル・フォト・ブック封入。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい カウンティング・クロウズ 「ディス・デザート・ライフ」
(GEFFEN MVCF-24057)  国内盤帯あり  Release 1999(国内盤定価\2,541)
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み) price:\900

アダム・デュリッツ率いるカウンティング・クロウズの99年のサード・アルバム。キャッチーな@AC、内省的なF、哀愁溢れるD等、比較的ヴァラエティに富んだ内容になっていますが、デビュー・アルバムにあったアーシーな感覚は少なくなっています。元キャンパー・ヴァン・ベートーヴェン、現クラッカーのデヴィッド・ロワリーとデニス・へリングがプロデュースを担当。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい C.C.R(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)  「スージー・Q」
(Fantasy VICP-2028)  国内盤帯あり  Release 1990(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

ジョン・フォガティ率いるC.C.Rの68年のデビュー・アルバム。ブルー・ヴェルヴェッツの名でシングル3枚、ゴリウォグズという名でシングル7枚をリリースし、67年にクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルに改名。本作はカヴァーながら彼等を代表する曲である@B、ゴリウォグズ時代のシングル曲の再録G等を収録。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 「Cosmo's Factory」
(FANTASY FCD-4516-2)   US盤   Release 1983
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(CCR)の70年の通算5作目。BとH、FとE、DとJという3枚の両面共にヒットを記録したシングル曲を収録し、アルバム・チャートでも全米ナンバー・ワンを獲得したヒット・アルバム。ACGIとカヴァーもオリジナル・アルバムにしては多く収録し、中でも11分に及ぶマーヴィン・ゲイのIのCCR流解釈は圧巻。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい C.C.R(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)  「ペンデュラム」
(Fantasy VICP-2033) 国内盤帯あり Release 1990(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い折れジワあり)   price:\1,000

C.C.Rの70年の通算6作目。ホーン・セクションやオルガンを多用したサウンドが特徴的な本作は、彼等の代表曲でCM等にも使用される事が多く、一般的知名度も高いC(邦題・雨を見たかい)を収録。本作リリース後に、ジョンの弟トム・フォガティがバンドを脱退しています。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN FOGERTY 「Blue Moon Swamp」(WARNER BROS. 9362-45426-2)
Germany盤   Release 1997   price:\700
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり)

元クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルのジョン・フォガティが、前作より実に11年ぶりというブランクを経てリリースした97年のソロ・アルバム。ロンサム・リバー・バンドがコーラスを担当した@H、チェスター・トンプソン、ダック・ダンがリズム隊を務めたB等を収録。ギターとヴォーカルは勿論の事、ラップ・スティール、エレクトリック・シタール、ドブロ、オルガン、マンドリン等、フォガティの多様な楽器の演奏も楽しめる復活作。2曲のボーナス・トラックを追加した2004年再発盤もリリース済み。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックス 「ビーティン・ザ・ヒート」
(SURFDOG VICP-61104)  国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,5208)
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)   price:\1,000

ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックスとしては、ナンと27年振りとなる2000年のアルバム。ダン・ヒックスのソロ・アルバムからでも22年振りのスタジオ・アルバムというブランクをモノともしない、小粋なウェスタン・スウィング満載の一枚。ブライアン・セッツァー、リッキー・リー・ジョーンズ、ベット・ミドラー、エルヴィス・コステロ、トム・ウェイツと復活を祝うか如く豪華ゲストも参加。日本盤のみOをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DANNY BROOKS 「Rough, Raw & Simple」
(DUKE STREET DSRD 31087)  US盤   Release 1993
状態 A  price:\900

野太い声でシャウトするソウルフルなシンガー・ソングライター、ダニー・ブルックスの93年のアルバム。アルバム・タイトル通り、ラフでロウでシンプルなストレートなロックンロールを中心に、バンジョー、オルガンにブロウするサックス、女性コーラスとの掛け合いに盛り上がるF、涼やかなハーモニカ・ソロが軽快さを増すI等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVID LINDLEY 「El Rayo-X」
(ASYLUM 524-2)   US盤    Release 1981
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)   price:\800

ジャクソン・ブラウンの作品等で数々の印象的なギター・プレイを披露したデヴィッド・リンドレーが、81年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム。プロデュースをそのジャクソン・ブラウンとグレッグ・ラダニーが担当。全体的にレゲエ色濃いアレンジが中心となった作品。イアン・ウォーレス、ボブ・グローブを中心に、ブラウン、ビル・ペイン、ガース・ハドソン等が参加。Iははかつてリンドレーが在籍したバンド、カレイドスコープ時代の再演。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVID LINDLEY & EL RAYO-X 「Very Greasy」
(ELEKTRA 9 60768-2)   US盤   Release 1988   price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

デイヴィッド・リンドレーが自らのバンド、エル・ラーヨ・エキスを率いてリリースした、88年の通算4作目のスタジオ・アルバム。リンダ・ロンシュタットがプロデュースを担当した本作は、レゲエ/スカを中心としたトロピカルな味わいの一枚。ボビー・フリーマンのロック・クラシックB、テンプテーションズのD、ウォーレン・ジヴォンのE等のカヴァーを収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DEBBIE DAVIES 「Picture This」
(Blind Pig BPCD 5004)  US盤    Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ジョン・メイオールの奥方、マギー・メイオール・アンド・ザ・キャディラックスや、アルバート・コリンズのアイスブレーカーズに在籍した女性ギタリスト兼シンガー、デビー・デイヴィスの93年のソロ・デビュー・アルバム。40を過ぎての遅咲きのソロ・デビューとはいえ、これまで培った経験は伊達ではない事が良く判る一枚。曲によってはマイアミ・ホーンズも加わった、ゴキゲンなブルース・アルバム。アルバート・コリンズがギターで参加したC、フレディ・キングのカヴァーFI、ドン・ニックスのカヴァーK等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DELGADO BROTHERS 「Let's Get Back...」
(MOCOMBO M-55002)   US盤   Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ロス・ロボスと同郷のイーストLA出身の、デルゲイド兄弟を中心としたデルゲイド・ブラザーズの99年のアルバム。音の方は矢張り初期ロス・ロボスに通ずる、ブルースを軸に多様なアメリカン・ルーツ・ロックが混在したゴキゲンなルーツ・ロックを展開した一枚。ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴが@Lに参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR. JOHN 「In A Sentimental Mood」
(WARNER BROS> 9 25889-2)   US盤   Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\800

ドクター・ジョン、89年のアルバム。名匠トミー・リピューマがプロデュース、ハーヴィー・メイソン、ジェフ・ポーカロ、マーカス・ミラー、ヒュー・マクラッケン等の錚々たるメンバーが集結。BG等のアップ・テンポの曲もありますが、基本的にシックでアダルトな雰囲気濃い曲に、ドクター・ジョンの味とクセで乗り切る濁声が乗るパターン。リッキー・リー・ジョーンズとのデュエット@を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドクター・ジョン 「ゴーイン・バック・トゥ・ニューオリンズ」 
(WARNER BROS. WPCP-4898) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。ホッチキスに少し錆びあり) price:\800

ドクター・ジョン、92年リリースのタイトル通り、ニュー・オーリンズ回帰を試みた作品。ネヴィル・ブラザーズ、アル・ハート等、ニュー・オーリンズの新旧ミュージシャンを多数起用し、『ガンボ』で採り上げた以前の、1850年代から1950年代のニューオーリンズ音楽を中心にプレイした一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR. JOHN 「Television」 
(GRP MGD-4024)  US盤   Release 1994
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

スライ&ザ・ファミリー・ストーンのF、バレット・ストロングのIを除き、残り全てを共作を含め曲作りを自ら手掛けたドクター・ジョンの94年のアルバム。@AGIにはランディ・ブレッカーが、Eはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディスが参加(&共作)。ニュー・オリンズ・ファンク路線を中心にしたゴキゲンな一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR. JOHN 「Afterglow」
(BLUE THUMB BTD-7000)  US盤   Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\900

ドクター・ジョン、95年のアルバム。全編ジョン・クレイトンのアレンジ&指揮(DHのみアラン・ブロードベントのアレンジ&指揮)によるビッグ・バンドをバックにした、ぶ厚いサウンドがゴージャスに鳴り響く、ブルージー且つムーディーな一枚。大御所トニー・リピューマのプロデュース、アル・シュミットの録音&ミックス、レイ・ブラウン、フィル・アップチャーチ等が参加。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR. JOHN 「Anutha Zone」 
(Parlophone 7243 495490 2 9)  EU盤  Release 1998
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

ドクター・ジョン、98年のアルバム。ジョン・レッキーをプロデューサーに迎えた本作は、英国アビイ・ロード・スタジオ録音による、英国人ミュージシャンとの共演を中心にした一枚。スピリチュアライズドのJ・スペースマン(ジェイソン・ピアース)がアレンジ、ミックス、共同プロデュース、参加したCD、ポール・ウェラー、マット・デイトン、ベータ・バンド等が参加したE、引き続きウェラー、デイトンに加え、ジュールス・ホランド参加のF等、英国録音曲では、初期のヴードゥーのりの曲を、ニュー・オーリンズを土台にしたごちゃ混ぜガンボ・サウンドは、アルバム後半のニューヨーク録音曲で展開。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR. JOHN 「Duke Elegant」 
(Parlophone 7243 5 23220 2 2)   EU盤   Release 1999
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\800

Dr.ジョン、99年リリースのアルバム。本作はデューク・エリントンのカヴァーのみで構成した一枚で、基本4人編成(曲によってサックス、パーカッションが加入)で演奏した、ビッグ・バンド・ジャズ主体だったエリントンの曲を、シンプルな編成でロック/R&B色濃いトーンでカヴァー。見事にDr.ジョン・カラーに染め上げられた好カヴァー・アルバム。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドゥービー・ブラザーズ 「ドゥービー・ブラザーズ」
(Wea WPCR-366) 国内盤    Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 未開封品

71年のデビュー・アルバム。トム・ジョンストン、ジョン・ハートマン、デイヴ・ショーグレン、パット・シモンズの4人組時代、唯一の作品。レニー・ワロンカー、テッド・テンプルマンというワーナーのゴールデン・コンビをプロデューサーに迎え制作されましたが、地味なジャケットが災いしたのかセールス的には失敗してしまいました。しかしながら、既に各メンバーの個性は滲み出ており、自作以降の大ブレークを予感させます。輸入盤は今も出ていますが、歌詞・対訳付きの国内盤は現在、製造中止だと思われます。。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドゥービー・ブラザーズ 「スタンピード」
(Warner Bros. WPCR-367)  国内盤帯付き Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 A

キース・ヌードスンとジェフ・バクスターが正式加入して6人組となったドゥービーの75年の、予約だけでミリオン・セラーとなった通算5作目となる大ヒット・アルバム。トリプル・ギターとツイン・ドラムスの音圧は強烈!そのうえ、Hではライ・クーダーがボトルネックを、Fにはマリア・マルダーがバック・コーラスで参加。Cのストリングスとホーンのアレンジはカーティス・メイフィールド、BFHのストリングス・アレンジをニック・デカロが担当という豪華ゲスト陣の仕事ぶりも聴きモノです。解説・歌詞・対訳付きの国内盤は現在、廃盤(もしくは製造中止)です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドゥービー・ブラザーズ 「ドゥービーズ・ベスト」 
(WARNER BROS. WPCP-5337)  国内盤帯なし Release 1993
状態 B'(盤に少し疵多めにあり。再生確認済み) price:\700

ドゥービー・ブラザーズ、93年リリースのベスト・アルバム。トム・ジョンストン主導の王道アメリカン・ロック時代の第一期、マイケル・マクドナルド主導でAOR路線の第二期を通して聴ける便利な一枚。72年のセカンド・アルバム『トゥールーズ・ストリート』収録のBEFから、80年の『ワン・ステップ・クローサー』収録のOまで収録。Qは@のリミックス・ヴァージョン。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・ドゥービー・ブラザーズ 「ブラザーフッド」 
(Capitol TOCP-6624)  国内盤帯なし   Release 1991(国内盤定価\2,620)
状態 B'(盤に疵、細かな疵少し多めにあり。再生確認済み)   price:\700

トム・ジョンストン、パット・シモンズ、ジョン・ハートマン、タイラン・ポーター、マイケル・ホサックの初期のメンバー5人にボビー・ラカインドを加えた6人編成で再編したドゥービー・ブラザーズが、本作ではラカインドが脱退し、5人編成で制作した91年の再編後の2作目。ツイン・ドラムによる初期のダイナミックなアメリカン・ロックのりを復活させた、前作『サイクルズ』の路線を継承した一枚。プロデュースも前作に引き続き、ロドニー・ミルズが担当。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドゥービー・ブラザーズ 「シブリング・ライヴァルリー」
(Eagle Rock VICP-60732)  国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,520)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

前作より実に9年ぶりにリリースされた、再結成後の3作目となる2000年のアルバム。前作『ブラザーフッド』からジョン・ハートマン、タイラン・ポーターに代わって、キース・ヌードセン、ジョン・マクフィーが参加。力強いアメリカン・ロックな曲と、アコースティックな曲の二つを軸に、さすがに大ヴェテランらしい余裕すら感じさせる、どっしりとしたゆとりを感じる一枚。日本盤のみMをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL McDONALD 「Take It To Heart」
(REPRISE 9 25979-2)   US盤   Release 1990
状態 A(インナーに少し古本シミあり)    price:\500

第二期ドゥービー・ブラザーズを支えたマイケル・マクドナルドの、前作『No Looking Back』より5年ぶりとなった90年のソロ3作目。マイケル自身とテッド・テンプルマンによる共同プロデュースを中心にACにドン・ウォズ、Dにデヴィッド・ギャムソン等がプロデュースを担当。打ち込み等も大胆に導入した90年代初頭のブラック・ミュージックの音を意識した音作りは、マイケルのスモーキー・ヴォイスがより映えるような出来になっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドン・ニックス 「リヴィング・バイ・ザ・デイズ」
(Elektra AMCY-2609)   国内盤帯あり  Release 1998(国内盤定価\1,785)
状態 A(インナー・スリーヴに色あせ?あり

71年のセカンド・アルバム。こちらもワーナーの名盤探検隊シリーズで既に製造中止。こちらは既に所有しているので適正価格で販売します。ゴスペル、R&B、ブルースといったドンの音楽的ルーツが反映された傑作。地味渋の隠れ名盤としてアメリカン・ルーツ・ロック好きの間では人気の作品。でも、通の間だけで語られるなんて勿体無い。地味で渋いながらも、噛みしめれば噛みしめるほど味が出るスルメのようなアルバム。ザ・バンド好きには絶対のお薦めです。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR.HECTOR & THE GROOVE INJECTORS 「Emergency」
(KING SNAKE ICH 9012)  US盤   Release 1991
状態 A 

74年にオールマン・ブラザーズ・バンドの弟分としてデビューしたグラインダースイッチのドゥル・ロンバーが新たに結成した5人組ドクター・ヘクター&ザ・グルーヴ・インジェクターズの91年のアルバム。ブルース臭さが希薄だったらしい(すいません。未聴です)グラインダースイッチとは異なり、こちらはブルージーでソウルフルな南部ロックを聴かせてくれます。ロンバーのスライド・ギターもたっぷりフィーチャー。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DUKE TUMATOE AND THE POWER TRIO 「I Like My Job!」
(WARNER BROS. 9 25836-2)  US盤    Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\600 900→600

デューク・タマトー(と読むのでしょうか?)の89年のライヴ・アルバム。所謂、プロデューサー買い(仕入れ)で、何とCCRのジョン・フォガティのプロデュース。ではありますが、ライヴ盤なので一体何を担当したのやら?薄くなった頭に髭面のデュークさんですが、ビル・フィオリオの名で初期のREOスピードワゴンのメンバーだったそうです。ルックスのイメージとは少し違った高い声で歌うはブルージーなロック。オリジナルを中心に、ヤードバーズもカヴァーしたウィリー・ディクソンのF、ロバート・ジョンソンのG等も収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい EDDIE HINTON 「Very Extremely Dangerous」
(Capricorn 314 536 111-2)   US盤   Release 1978  price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽いシワあり)

ギタリストとして70年代のマッスル・ショールズを支え、ソングライターとしてアレサ・フランクリンやパーシー・スレッジ等に曲を提供していた故エディ・ヒントンが、78年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム。ハイ・トーンなオーティス・レディングといった感じのソウルフルなヴォーカル、マッスルショールズ・リズム&ホーン・セクション等をバックにした熱く煽りまくる演奏と、白人によるブルー・アイド・ソウルとは思えない、紛うこと無きアメリカ南部のソウル・ミュージックを展開したゴキゲンな一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい EDDIE HINTON 「Hard Luck Guy」
(Capricorn 314 538 655-2)   US盤   Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,800

こちらはエディ・ヒントンの死後、99年にリリースされたアルバム。録音クレジットによると、77〜94年に録られたテイクに、後から演奏を録音し構成し直したトラックがほとんどながら、そんな事は微塵も感じさせない整合感で迫ってくる、本物のソウルが詰まった一枚。スプーナー・オールダム参加の@I、ドニー・フリッツとの共作でフリッツ自身も参加のH、ヒントン、スプーナー、フリッツ、ダン・ペンという好きな人にはタマらない4人の演奏によるL等を収録。こちらは現在廃盤。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい EDDIE HINTON 「Dear Y'all」
(Zane ZNCD1016)   UK盤  Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,800

ギタリスト、ソングライター、そしてシンガーとしてサザン・ソウルとリンクする活動で今も高い評価を誇る、故エディ・ヒントンの未発表曲&未発表テイクをまとめた2000年リリースの編集盤。78年のソロ・デビュー・アルバム収録曲の別ヴァージョンFKを初め、デイヴィッド・フッド、スプーナー・オールダム、バリー・ベケット、ロジャー・ホーキンス等をバックに、未発表曲とは思えないクオリティの、南部ブルー・アイド・ソウルが詰まった一枚。Sに隠しトラックとしてインタビュー音源を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい EDWIN McCAIN 「Scream & Whisper」
(drt RTE 00409)  US盤   Release 2004   price:\900
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。トレイ下の裏ジャケに少し破れあり)

フロントマン、エドウィン・マッケインの名をそのままバンド名にした6人組の、2004年リリースのアルバム。全編穏やかなアメリカン・ロックが中心。とはいえ、レイドバックした懐古的な感じというよりも、矢張りオルタナティヴな時代を経過した後のアメリカン・ロックを思わせる一枚。女性シンガー、マイア・シャープをフィーチャーしたC、ボーナス・トラックとして、ロッド・スチュワートのカヴァーMを収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE FABULOUS THUNDERBIRDS 「What's The Word」
(Chrysalis VK 41287) US盤  Release 1980
状態 A   price:\1,100

キム・ウィルソン率いるファビュラス・サンダーバーズの80年のアルバム。スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄、ジミー・ヴォーン在籍時のかなり初期の作品で、わざとなのか予算がなかったのか、音は非常にラフな感じに録音されており、そこが逆に生々しい感じを強調しています。ロックパイルのヴァージョンでも有名なロッキン・シドニーのA等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE FABULOUS THUNDERBIRDS 「Butt Rockin'」
(Chrysalis VK 41319) US盤  Release 1981
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\900

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄、ジミー・ヴォーン在籍時のファビュラス・サンダーバーズの81年の通算3作目。前作はガレージR&B的なロウファイな音の鳴りをしていましたが、本作ではサックス2管やピアノ等を使用して、厚く且つ音の鳴りもしっかりとしたものに変わっています。ボーナス・トラック3曲収録した再発盤もありましたが、どちらも廃盤のようです(本CDはボーナス未収録のもの)。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ファビュラス・サンダーバーズ 「パワフル・スタッフ」(CBS 25DP 5407)
国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\2,348)  price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴにくぼみ、古本シミ少しあり

キム・ウィルソンとジミー・ヴォーンの双頭バンド時代のファビュラス・サンダーバーズの89年の通算5作目。ZZトップ等を手掛けたテリー・マニングのプロデュースによる本作もは、いつも通り変わらぬブルージーで骨太なロックを、オリジナル、カヴァー交えてプレイ。映画『カクテル』のサントラに収録された新録ヴァージョンE、スリム・ハーポのカヴァーI等を収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ファビュラス・サンダーバーズ 「ウォーク・ザット・ウォーク」 
(EPIC SRCS 5519)  国内盤帯なし  Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

ジミー・ヴォーンが脱退し、代わりにルームフル・オブ・ブルースの初代メンバーだったデューク・ロビラードとシュガー・レイ&ザ・ブルートンズ出身のキッド・バンガムが加入したファビュラス・サンダーバーズの91年のアルバム。プロデュースにはキース・リチャーズのソロ作で脚光を浴びたスティーヴ・ジョーダンを迎え、キム・ウィルソンのブルース・ハープが唸りを上げ、ブルージーでアーシーで骨太なロックンロールの連発で何も変わっていない事を力強く表明した一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIMMIE VAUGHAN 「Strange Pleasure」(EPIC EK 57202) 
US盤  Release 1994  price:\700
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

スティーヴィ・レイ・ヴォーンの実兄、元ファビュラス・サンダーバーズのジミー・ヴォーンの94年リリースのファースト・ソロ・アルバム。Bをジミー本人がプロデュースしている以外は全てナイル・ロジャーズがプロデュースを担当。ベースレスのオルガン・トリオ編成での演奏を中心に、ドクター・ジョンがピアノ、ルー・アン・バートンがコーラス参加した@、再登場のドクター・ジョンが共作、ベース、タンバリン、コーラス参加したギター・トリオ編成によるI、再々登場のドクター・ジョンのピアノとジミーの弾くアコギでのデュオによるインストJ等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIMMIE VAUGHAN 「Out There」
(EPIC EK 67653)    US盤   Release 1998
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み)   price:\900

ジミー・ヴォーンの98年リリースのセカンド・ソロ・アルバム。ナチュラルに微妙に歪んだ伸びのアルストラトキャスターの音色が心地良いギターを中心に添えた、ベースレスのオルガン・トリオ編成を中心にしているところは上記、ファーストと同路線。前作のプロデューサー、ナイル・ロジャーズ唯一のプロデュースで作、参加もした@、ドクター・ジョンとの共作A等を収録。ラストはアコギでのソロ・インストIで締めるところも同様の構成。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DUKE ROBILLARD BAND 「Duke's Blues」
(Pointblank 7243 8 41344 2 6)    US盤   Release 1994   price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケの挟み跡2箇所に破れあり)

こちらもファビュラス・サンダーバーズに在籍していたギタリスト&シンガーのデューク・ロビラードの94年のアルバム。ホーン・セクションを導入したノリノリのジャンプ・ブルースを中心に、ホーン抜きで渋くキメる曲もバランス良く配された一枚。ロウエル・フルスンのB、T-ボーン・ウォーカーのD、11分にも及ぶアルバート・コリンズのN等のカヴァーも収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい FARM DOGS 「Immigrant Sons」
(SIRE 31014)   US盤   Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\600

エルトン・ジョンの名パートナーとして知られる作詞家バーニー・トゥーピンが、元ベイビーズのトニー・ブロック、元ファミリー、コックニー・レヴェルのジム・クリーガン等と結成したファーム・ドッグスの98年のセカンド&ラスト・アルバム。リトル・フィートのビル・ペインも参加した本作は、英国人ミュージシャン中心の編成ながら、サウンドはアーシーでポップなアメリカン・ロックを展開。パワフルなバーニーのヴォーカルも聴きどころの一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE FREEWHEELERS 「Waitin' For George」
(american 9 43007-2) US盤    Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

フリーホイーラーズ、96年のセカンド・アルバム。内ジャケットで微笑むヴォーカリストのルーサー・ラッセルの優男風の写真を見ると、どこからこの声を出しているんだと驚くほどのダミ声は、平成のジョー・コッカーと呼びたいくらいにパワフル。ハモンド・オルガンと生ピアノの二つの鍵盤の使い方、女性コーラスの入れ方、これは紛うことなきスワンプ・ロック!南部ロック好きな方には、お薦めの一枚。プロデュースはブラック・クロウズ、ジェイホークス等のプロデューサーとしても知られ、この手の音はお得意のジョージ・ドラクリアス。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Live」
(EMI CDP 7 46329 2) US盤 Release 1986
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み)  price:\800

ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズの86年3月、オハイオはシンシナティ・ガーデンのライヴを収録した実況録音盤。サラグッドのスライド・ギターとハンク・“ハリケーン”・カーターのサックスが唸る、豪快でパワフルなブルージーなロックンロールは、ライヴ盤ならではの盛り上がりに、聴いているこちらまで熱くなってしまいます。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Born To Be Bad」
(EMI-MANGATTAN CDP 7-46973-2)  US盤  Release 1988
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズの88年のアルバム。スピーディーに仕上げたエルモア・ジェイムスの@、ビートルズの「カム・トゥゲザー」の元ネタのチャック・ベリーのD、ファッツ・ドミノのE、ハウリン・ウルフのH等、カヴァーを中心とした、単純明快、すっきり爽快な暴れ馬に跨るかのような荒くれロックンロール満載の一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEORGE THOROGOOD AND THE DESTROYERS 「The Baddest Of George Thorogood And The Destroyers」(EMI 0777 7 97718 2 0) US盤 Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\1,000

ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズの92年リリースの初のベスト・アルバム。77年のデビュー・アルバム『George Thorogood And The Destroyers』収録のGから、91年のアルバム『Boogie People』収録のHまで、6枚のスタジオ・アルバムからのセレクト。また新録のロバート・ジョンソンのカヴァーBと、82年録音で未発表だったチャック・ベリーのカヴァーKも収録。痛快豪快な荒くれロックンロール一筋の彼等の軌跡の途中、15年の活動を簡単に振り返られる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Haircut」 
(EMI 0777 7 89529 2 3)  US盤   Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ジョージ・サラグッド&デストロイヤーズの93年のアルバム。ウィリー・ディクスンのACD、ジョン・リー・フッカーのG等、ブルース・カヴァーが多めの選曲ながら、ハード&ルーズに突き進む、いつもながらの展開が痛快な一枚。「髪の毛切ってまともな職につけ」というリフが繰り返される@の歌詞を元にした、アルバム・ジャケットのキャラクターが主役の、8ページにわたる漫画をインナースリーヴに掲載。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Greatest Hits: 30 Years Of Rock」
(Capitol 72435-98430-2-5)   EU盤   Release 2004
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズの2004年リリースのベスト・アルバム。77年リリースのデビュー・アルバム収録の@Aから、2003年リリースの『Ride 'Til I Die』まで時系列順に収録。未発表テイクMや、2004年リミックスによるO等の今回初登場のトラックも収録。まさにロック一筋30年の、荒くれロックンロールの歴史を大まかに辿れる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GEORGIA SATELLITES 「Georgia Satellites」
(ELEKTRA 9 60496-2)  US盤   Release 1986
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。インナーに少し古本シミあり) price:\900

ダン・ベアード率いるジョージア・サテライツの86年のデビュー・アルバム。全米第2位に輝いた大ヒット曲@は当時、既に今のようにうんざりさせられたヒット・チャートの中で、当時からして既に時代錯誤的、それでいて痛快この上ないヒット曲でありまして、『ベスト・ヒットUSA』等のMTV番組で、この曲のビデオを見るのは本当に楽しみでした。ストーンズやフェイセスを通じてイギリスを経由して、南部に戻ってきたストレートで何のギミックもないアメリカン・ルーツ色濃いロックンロールを、何のてらいもなく演奏する彼等の記念すべきスタート地点を飾る一枚。Iはロッド・スチュワートのカヴァー。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE GEORGIA SATELLITES 「Open All Night」 
(ELEKTRA 9 60793-2)   US盤     Release 1988
状態 A     price:\1,000

86年のデビュー・アルバムからのシングル「キープ・ユア・ハンズ」の大ヒットは痛快でした。いきなり、南部魂が炸裂した剥き出しのロックンロール・ナンバーが突然全米チャート2位まで駆け上がったのですから。本作は88年のセカンド・アルバムで、前作の路線を当然引き継いだサウンドになっています。彼等に影響を与えたバンドの一つ、フェイセスのイアン・マクレガンが3曲でピアノを弾いています。Dはビートルズ・ナンバーのカヴァーですが、リンゴ・スターの曲を選ぶところが渋過ぎます。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョージア・サテライツ 「サルヴェーション・アンド・シン」 
(ELEKTRA 22P2-3045)  国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\2,348)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。ジャケ不良品) price:\800

ダン・ベアード率いるジョージア・サテライツの89年の通算3作目。本作も前作に引き続き元フェイセスのイアン・マクレガンがピアノ&オルガンで、ニコレッタ・ラーソンがJに参加し、ダンとのデュエットを披露。Cはロウエル・ジョージに、Kはエルヴィスに捧げられ、アコースティックなFはメンバー全員でヴォーカルをとる、まさにフェイセスのようなナンバーで、作家クレジットにはウッディ(ロン・ウッド)とロニー・レインに脱帽と愛する先達への敬愛の念が記されています。解説・歌詞・対訳付き。<ジャケット表右側、裏ジャケ角に少し破れがあります。挟み跡、少し汚れ、付属ライナーは経年による傷み、汚れがあるジャケット不良品です。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE GEORGIA SATELLITES 「Let It Rock: Best Of The Georgia Satellites」
(ELEKTRA 9 61336-2)  US盤  Release 1993  price:\700 
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、古本シミあり)

ダン・ベアード率いるジョージア・サテライツのベスト・アルバム。収録曲の内訳は86年のデビュー・アルバムからA〜E、88年のセカンド『Open All Night』から@G〜J、89年のサード『In The Land Of Salvation And Sin』からMNORSと、3枚のオリジナル・アルバムからは各5曲ずつ選曲。他は映画『カクテル』のサントラに提供したL、オムニバス収録のジョン・フォガティのカヴァーQ、日本だけでリリースされていた2枚のミニ・アルバムからのレア・テイクも収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ダン・ベアード 「無法者と愛の歌」  
(DEF AMERICAN PHCR-1186) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み)   price:\1,400
92年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム。音の方は、ドラムもサテライツ時代のメンバーだし、他のメンツも初期サテライツにいた人達ですから、何も変わっていません。とにかくルーズでかっこいいロックンロールが聴きたい人には絶対にお薦めです。タイトルを意訳すれば、ジャケット通り「耳をふさぎたくなるラヴ・ソング」でしょうか?少年のおでこにはダン・ベアードの写真が!収録曲はベアード作か、バック・コーラスで参加のテリー・アンダーソンとの共作、もしくはテリー・アンダーソン作となっています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAN BAIRD 「Buffalo Nickel」 
(American Recordings 74321 29517 2) EC盤 Release 1996  price:\800
状態 B'(盤にかなり疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し疵あり)

変わらないことの良さ、素晴らしさを体言する男、ダン・ベアード。ジョージア・サテライツ時代からちっとも変わらぬ潔さ、一途さ、続けることの意義というか続けているからこそ出せる味。サテライツ時代、ソロ作、どれを聴いても大きな違いはないながらも、どの作品も素晴らしくカッコイイ!96年にリリースされた、このソロ2作目も相も変わらずのロックンロール一本やり。それでもやっぱり最高な一枚。NRBQの大名曲Bやディープ・パープルでも知られるHのカヴァーも収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE YAYHOOS 「Fear Not The Obvious」
(Bloodshot BS 082)  US盤  Release 2001  price:\1,200
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり

ダン・ベアード、テリー・アンダーソンが中心となって結成されたヤイフーズの2001年のデビュー・アルバム。ロックンロール馬鹿一代、ダンの事ですから、ジョージア・サテライツであろうとソロであろうと、このヤイフーズであろうと、やってる事はいつもと同じ、ラフでルーズでカッコ良いロックンロール!アバのカヴァーKをやったり、ダンを中心にメンバー全員がリード・ヴォーカルをとれるところも楽しい一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE YAYHOOS 「Put The Hammer Down」
(Lakeside Lounge/Evangeline GELM 4106) US盤 Release 2007
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\1,200

元ジョージア・サテライツのダン・ベアードとキース・クリストファー、テリー・アンダーソン、本作のプロデュースも担当するエリック・アンベルからなるヤイフーズの2006年リリースのセカンド・アルバム。「バットマンのテーマ」のリフを引用した@、ベアード節全開の疾走するB、オージェイズのカヴァーD、B-52'ズのカヴァーK等、変わらぬアーシーなロックンロールを中心に、前作同様メンバーそれぞれリード・ヴォーカルを取って展開した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい G・ラヴ&スペシャル・ソース 「G・ラヴ&スペシャル・ソース」
(Okeh ESCA 6035)  国内盤帯なし   Release 1994(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

94年のデビュー・アルバム。ヒップホップとブルースの融合等という事を言われましたが、加工されていないような生っぽいスネアの音はヒップホップ的音色ではなく、あくまでビートがヒップホップっぽいという事なのでしょうが、そこに絡むウッドベース、ギターとG・ラヴのトーキング・スタイルのヴォーカルは確かに90年代のブルースとでも言うべき、新しい空気を感じました。全曲パターンが同じなので、若干飽きてくるところもありますが、後のルーツ色が濃くなる作品と比べると、カッコ良さで選ぶなら本作が一番。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい G・ラヴ&スペシャル・ソース 「イェー、イッツ・ザット・イージー」 
(Okeh ESCA 6722)  国内盤帯あり   Release 1997(国内盤定価\2,345)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

97年の通算3作目。本作以降の彼等の作品を聴いていないので全作品中とは言えませんが、3作目までなら間違いなく、本作が彼等の最高傑作と言い切ってしまって構わないと思います。確かに衝撃的だったデビュー・アルバムはカッコ良かったのですが、初めの数曲のインパクトで後の曲になるほどダレる感じがしたのが、本作は本当に曲が粒揃いで、アルバム通して飽きさせない作りになっています。日本盤のみボーナス・トラックMNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい G.LOVE & SPECIAL SAUCE 「Philadelphonic」 
(OKEH BK 69746)  US盤 Release 1999  price:\800
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

G.ラヴ&スペシャル・ソースの99年の通算4作目。リンダ・ルイスの「Clean Up Woman」をサンプリングしたA、ランDMC、エリックB&ラキム、デ・ラ・ソウル等、ラッパー達の名をシャウト・アウトするJ等、ヒッップホップ色が若干濃くなっており、一聴した感じはファーストを聴いた時の感触に近い一枚。また、いち早くジャック・ジョンソンのCを採り上げており、デビュー前のジャック・ジョンソンもアコギとコーラスで参加。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい G.LOVE & SPECIAL SAUCE 「Electric Mile」
(Epic/Okeh EK 61420)  US盤   Release 2001
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケに少しスレあり) price:\700

G・ラヴ&スペシャル・ソース、2001年リリースの通算5作目。スカ、ダブ的な要素を採り入れた@、ジョン・メデスキが参加したBEL、女性コーラスを配したクールなF、初期の作品を思い起こさせるトーキング・スタイルのHJ、本作中もっともブルージーなK等を収録。音楽的な幅を広げつつ、より深化した世界を提示した一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE GREASE BAND 「The Grease Band & Amazing Grease」 
(LINE LICD 9.01101)  Germany盤   Release 1991  price:\2,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に薄い疵あり)

ジョー・コッカーのバックを担当していたグリース・バンドの71年の英国産スワンプの傑作の誉れ高いファースト(@〜I)と、再結成後の75年のセカンド(J〜Q)との2イン1CD。グワーッと盛り上がっていくコッカーのバックの時代とは違い、抑え目の渋い演奏が魅力的な、とても英国産とは思えない、土臭さたっぷりの作品。後にヘンリー・マッカロクはウィングスに加入〜ソロへ。アラン・スペナーとニール・ハバードはココモに加入。裏ジャケの曲目表、CDラベルの曲目表記それぞれ異なる1曲が抜けのミスプリあり。(正しい収録曲はジャケ写クリックして、別窓で表記される曲目表を御覧下さい。)

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ハンス・シーシンク 「コール・ミー」
(MINOR MUSIC SC-9103)  国内盤デジパック仕様帯なし Release 1993
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み。ジャケット表面、角に少し傷みあり) 
price:\1,200

ヨーロピアン・スライド・ギタリスト、ハンス・シーシンクの93年のアルバム。ヨーロッパのギタリストとはいえ、出てくる音楽はもろにアメリカン・ルーツ・ミュージック!ベースの代わりにチューバを導入したニュー・オリンズ的な編成で、メイシオ・パーカー、フレッド・ウェズリー、ピー・ウィー・エリスといったJB'sの面々も大々的に参加しています。Kにはガース・ハドソン、リック・ダンコのザ・バンド組も参加。<デジパック表面や角に傷や痛みが少しありますが、それほど酷い感じではないため、写真の掲載はしていません。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい "HARMONICA" FRANK FLOYD 「The Great Medical Menagerist」
(Edsel EDCD 384)  UK盤    Release 1997   price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

白人ブルース・シンガー、ハーピスト、ギタリストの“ハーモニカ”・フランク・フロイドの72年録音のアルバム。51年にはチェスより78回転のシングルでデビューし、その後はサン・レコード等でもシングルをリリース。本作にはチェス時代のBF、サン時代のD等の再録、ジミー・ロジャースのカヴァーAHのカヴァー等を収録。「ブーッ」と口で放屁の真似をする時のような擬声、裏声、笑い声等も混ぜる何とも変てこなヴォーカル・スタイルがユニーク。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい HOOTERS 「Nervous Night」(COLUMBIA CK 39912)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡、 内側に経年による焼け少しあり) US盤  Release 1988  price:\800

70年代にベイビー・グランドのメンバーとして活動をしていたロブ・ハイマン、エリック・バジリアンがバンド解散後、結成したフーターズが、83年に10万枚を売り上げたインディからのアルバム『Amore』を経て、85年にコロンビアと契約し、リリースしたメジャー・デビュー・アルバム。ほんのりと漂うルーツ風味と、メジャー・デビューらしい勢い溢れるアメリカン・ロックを中心とした一枚。パティ・スマイスがコーラスで参加したF、ラヴのカヴァーH等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい フーターズ 「ZIG ZAG」(COLUMBIA CSCS5055)   
国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\2,300)  price:\1,300 
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ブックレットに少し疵、痛みあり)
89年の通算4作目(メジャーでは3作目)。前作の路線を引き継いだルーツロック色とトラッド色濃い作品で、メロディカ、リコーダー、マンドリンを効果的に使用した各曲のクオリティは高く、アルバムとしての出来も非常に良いのにも関わらず、地味なアルバム・ジャケットと相まってか商業的には失敗してしまいました。どうも80年代以降というのは、内容が良いアルバムが売れなくなった時代のような気がします。<全44ページのブックレット付きの国内盤で再々入荷致しましたが、ブックレットの入っていたプラケースがありません。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい フーターズ 「アウト・オブ・ボディ」 
(MCA MVCM-364)   国内盤帯なし   Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 A(スリーヴに少しシワあり)    price:\800

本作は93年の作品で、今のところオリジナル・アルバムとしてはこれが最新作というか、最後の作品なのでしょうか?(解散を表明はしていないと思いますが...)メジャーブレークしそうな大味なサウンド(実際ブレークしましたが)に、ルーツ・ロック風味やアイリッシュ風味がうまく添えられているのが彼等のサウンドの魅力だと思いますが、シンディ・ローパーがゲストでパンチの効いたヴォーカルを聴かせるAがとにかく最高。日本盤のみJをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい フーターズ 「フーターズ・ライヴ」
(MCA MVCM-472)  国内盤帯あり  Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

93年のヨーロッパ・ツアー時の12月2、3日のドイツでのライヴを収録した実況録音盤。元々、シンプルでストレートな音楽性と、的確な演奏技術でライブには定評があった彼等ですから、ライヴ盤は願ってもない形式。ヨーロッパでのプレイだからか、トラッド色濃い曲や演奏に一弾と観客が盛り上がっているように聴こえました。ラスト2曲はスタジオ録音によるボブ・ディランのカヴァーを収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい イジー・ストラドリン・アンド・ザ・ジュ・ジュ・ハウンズ 「イジー・ストラドリン・アンド・ザ・ジュ・ジュ・ハウンズ」
(GEFFEN MVCG-94)  国内盤帯なし   Release 1991
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)  price:\600

ガンズ・アンド・ローゼズを脱退したイジー・ストラドリンが結成した新バンドの91年のデビュー・アルバム。ローリング・ストーンズ、フェイセスを経由した南部テイスト溢れるアメリカン・ルーツ・ロックにパンク、レゲエをまぶした感じで構成されています。トゥーツ&ザ・メイタルズのパンキッシュな解釈によるAやロン・ウッドのIのカヴァーを収録。日本盤のみボーナス・トラック1曲(E)を追加収録。Jの後に隠しトラック収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE JEFF HEALEY BAND 「Hell To Pay」
(ARISTA ARCD-8632)   US盤   Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

今年(2008年)3月、癌のため惜しくも亡くなった盲目のギタリスト、ジェフ・ヒーリー率いるトリオ、ジェフ・ヒーリー・バンドの90年のセカンド・アルバム。エド・スタシウムのプロデュースによる本作は、マーク・ノップラーの作品でノップラー自身も参加したA、ジョン・ハイアット作のD、ジョージ・ハリソンとジェフ・リンがゲスト参加したビートルズのカヴァーF等を収録。膝の上にギターを寝かせて、スライド・ギターを弾くヒーリー独特の奏法によるギター・プレイを楽しめる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE JEFF HEALEY BAND 「Cover To Cover」
(ARISTA 74321 23888 2)   EC盤    Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800

ジェフ・ヒーリー率いるトリオ、ジェフ・ヒーリー・バンドの95年のアルバム。ヤードバーズ、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、ロバート・ジョンソン、ウィリー・ディクソン、C.C.R.、クリーム、レッド・ツェッペリン等、タイトル通り全編カヴァーで構成された、膝の上にストラトキャスターを乗せて、スライドを弾きまくるジェフのギター・プレイを堪能できる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JESSE MALIN 「Glitter In The Gutter」
(Adeline ADN 30038-2)  US盤  Release 2007
状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\800

ハート・アタック〜Dジェネレーションとパンク・バンドを渡り歩いたジェシー・マリンの2007年のソロ通算3作目。ライアン・アダムスや元ハノイ・ロックスのサミ・ヤッファ等がバックを担当した、パンクを経由した、勢い溢れるオルタナテイヴなアメリカン・ロックを中心に展開した一枚。ブルース・スプリングスティーンとのデュエットを披露するスロウC、ウォールフラワーズのジェイコブ・ディランが参加したE等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジム・クウェスキン 「アメリカ」(REPRISE WPCP-4736)
国内盤帯あり  Release 1992(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\1,100

ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンド解散後としては初となる、71年リリースの通算4作目のソロ・アルバム。ジャグ・バンド時代からの仲間であるハーモニカ奏者、メル・ライマンや、ドブロ奏者、メイン・スミス等がサポートした、古き良きアメリカン・ミュージックを、ほのぼの且つスピリチュアルに聴かせる傑作の誉れ高い一枚。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIMMY LLOYD REA AND THE SWITCHMASTERS 「The Blues Is On The Line」
(BLUES HAT BH-1000CD0)  US盤   Release ?
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800

ベース奏者&シンガーのジミー・ロイド・レア率いるスウィッチマスターズのデビュー・アルバム(リリース年不明)。全くもって無名のインディー・ホワイト・ブルース・バンドですが、オリジナルを中心に、Dr.フィールグッドもカヴァーしたリーバー&ストーラー作、コースターズのFや、ジョン・リー・フッカーのH等のカヴァーも収録。アメリカではふらっと立ち寄った酒場で、この手のバンドがこの水準の演奏を毎晩行っているのかと思うと羨ましい限りです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい J.J. CALE 「Troubadour」
(Mercury 810 001-2) US盤   Release 1976
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み) 

76年の通算4作目。クラプトンがカヴァーしたことで名高いEを収録していることで有名な一枚。ケイルの呟くようなヴォーカル・スタイルのせいか、ブルージーで地味渋な世界ですが、どこか飄々としている雰囲気は既にこの当時(というかデビュー時)から確立されている不変のスタイルです。ソニー・カーティス作のF以外は全てケイル作。スライドと途中で4ビートに変わる、けだるくジャジーなDがいい感じです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい J. J. CALE 「Number 10」(SILVERTONE 74321 10858 2) 
状態 B(盤に極薄いスリ疵<研磨跡>、少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) Germany盤   Release 1992   price:\1,300

J.J.ケイルの92年リリースの通算10作目。ケイル一人での多重録音による宅録ブルースを中心に、曲によってスプーナー・オールダム、ティム・ドラモンド、クリスティン・レイクランド等のお馴染みのメンツが参加。チャカポコしたチープなボサノヴァ・リズムの打ち込みドラムに、ケイルのブルージーなギター・ソロが纏わりつくC、ベースとフィドルをゲストに迎えたケイジャン・ワルツ風のE、ロウファイ的な音の鳴りが刺激的なK等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JJ CALE & ERIC CLAPTON 「The Road To Escondido」(Reprise 9362-44418-2)
状態 B'(盤にやや目立つスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) EU盤  Release 2006   price:\700

JJケールとエリック・クラプトンによる2006年のコラボレート・アルバム。ネイザン・イースト、ピノ・パラディーノ、スティーヴ・ジョーダン、ビリー・プレストン、ジョン・メイヤー、アルバート・リー、タジ・マハール等、豪華な腕利き達が大挙参加した演奏陣、コラボレートというよりかは、ケールの作品をクラプトンが全面バックアップしたような、地味渋好きには堪らない一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HAMMOND 「Sooner Or Later」
(Atlantic water105)  US盤  Release 2002
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

現在もコンスタントに活動を続けるヴェテラン・ホワイト・ブルースマン、ジョン・ハモンドの68年のアルバム。エルモア・ジェイムスのCF、ジョン・リー・フッカーのD、ウィリー・ディクソンのG、サニー・ボーイ・ウィリアムソンのEI等、全編ブルースのカヴァーで構成されています。基本的にホワイト・ブルースものは当店では「アメリカン・ルーツ・ロック」か「パブ・ロック」コーナーに分類していますが、どちらかというと「ロック50's/60's」に分類したいくらい、音は60年代のアメリカ産ホワイト・ブルースそのもの。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HAMMOND 「Nobody But You」
(DEMON FIEND CD 107)  UK盤    Release 1987    price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) 

ヴェテラン・ホワイト・ブルース・マン、ジョン・ハモンドの87年のアルバム。ジョン・リー・フッカーの@、ボ・ディドリーのB、リロイ・カーのCF、リトル・ウォルターのEH等、弾き語りやアコースティックなバンド編成で渋くカヴァー。この人はどうかすると非常にランディ・ニューマンに似た声を出す時があり、ランディ・ニューマンが渋くブルースをキメているという、ちょっと想像が付き難い絵を思い浮かべてしまいました。プロデュースも務めるケン・ウィートリーのマンドリンやバンジョーがいい感じ。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ハモンド 「ゴット・ラヴ」(VIRGIN VJCP-28106)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し汚れ、挟み跡あり) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,800)   price:\800

ヴェテラン・ホワイト・ブルース・マン、ジョン・ハモンドの92年のアルバム。J.J.ケールのプロデュースによる本作は、スプーナー・オールダム、ティム・ドラモンド等、ケールのバンドがバックを担当する@DH(@のみケールもギターで参加)、ジョン・リー・フッカーがゲスト参加したA、弾き語りによるBFGI(Fはトム・ウェイツの提供曲)等を収録。デルタ・ブルースの求道者らしい、生真面目な渋さがアルバム全体を貫く一枚。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HAMMOND 「Push Comes To Shove」
(BACK PORCH 0946 3 64741 2 0)   US盤  Release 2007
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000

ジョン・ハモンドの2007年のアルバム。キーボードにブルース・カッツ、ベースをマーティ・バルー、ドラムをスティーヴン・ホッジスの3人がバックを固め、プロデュースをG・ラヴが担当。粗く歪んだギターの音もカッコ良いアグレッシヴな@、Gラヴがヴォーカルとギターで参加したD(Fではギターのみプレイ)、カッツのドラムとのデュオG、トム・ウェイツのカヴァーK等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ムーニー 「テレフォン・キング」(CRESCENT MOON YH-1008)  
国内盤帯なし  Release 1990(国内盤定価\2,884)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴ右上角に少し折れジワ、付属ライナーに少しシワあり)  price:\1,500

シンガー&ギタリストのジョン・ムーニーの85年のセカンド・アルバム。全曲ムーニー自身の作による本作は、セカンド・ライン・リズムにニューオーリンズらしい転がるピアノ、スライド・ギターやホーン・セクション等、全編ニュー・オーリンズ・ミュージック一色に染めあげられたゴキゲンな一枚。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・トゥルーデル 「グラフィティ・マン」(RYCO VACK 5001) 
国内盤帯なし  Release 1994(国内盤定価\2,500) price:\1,300
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

妻子を放火により殺されたという映画のようなエピソードを持つ、闘うネイティヴ・アメリカンの活動家、詩人のジョン・トゥルーデルが、同じくネイティヴ・アメリカンのスライド・ギターの名手ジェシ・エド・デイヴィスと組んでリリースしたカセット『AKA Grafitti Man』収録のADF、セカンド・カセット『Heart Jump Bouquet』収録の@BHJK、ジェシの急逝により、マーク・シャークが参加してのGH、本CDのための新曲CEで構成された作品。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN TRUDELL 「Johnny Damas And Me」 
(RYKODISC RCD 10286)   US盤  Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\800

ネイティヴ・アメリカンの活動家、詩人として知られるジョン・トゥルーデルの94年のアルバム。ほとんどの曲に同じくネイティヴ・アメリカンのミュージシャン、キルトマンのチャントをフィーチャー。ジェシ・エド・デイヴィスの急逝を受けて、ギターを担当したマーク・シャークを中心にしたバンドによる土臭いアメリカン・ロックと、メッセージ色濃い朗読のようなトゥルーデルの歌が融合した一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい KEVIN McDERMOTT ORCHESTRA 「Mother Nature's Kitchen」
(ISLAND 7 91279-2)  US盤  Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\800
ケヴィン・マクダーモット・オーケストラの89年のアルバム。スコットランドはグラスゴーから登場した、アーシーなアメリカン・ロックを奏でるグループ。同じスコットランドのニック・ロバートソンや、アイルランドのホットハウス・フラワーズ等と共通する点も多いものの、マクダーモットのヴォーカルも相まってもう少しサラっと薄口の面持ちの一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LEGENDARY BLUES BAND 「U B Da Judge」
(ICHIBAN ICH 9001)  US盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,500

ウィリー・スミス、カルヴィン・ジョーンズの黒人リズム隊を中心とするレジェンダリー・ブルース・バンドの91年のアルバム。デビュー当初は黒人メンバー中心だったようですが、本作の頃はビリー・フリン、マディスン・スリム等、白人勢の方が多く、聴いた感じもアメリカのホワイト・ブルース・バンド色の方が若干濃いような感じ(主観)のため、当店では「アメリカン・ルール・ロック」コーナーに分類する予定です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい レオ・コッケ 「月に吠える」(Private 32XB-86) 
国内盤帯なし  Release 1986(国内盤定価\3,200)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

アコースティック・ギターの名手、レオ・コッケの86年のアルバム。全編インストで構成された本作は、過去の楽曲の再演CG等、彼のギター・プレイは存分に堪能できるものの、アメリカン・ルーツ・ミュージック色はほぼ皆無の、渋いヴォーカルを披露するヴォーカル・アルバムとはかなり趣きが異なる、ウィンダム・ヒル等のニュー・エイジ・ミュージックに近い仕上がりの一枚。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LEO KOTTKE 「Great Big Boy」
(Private Music 01005-82087-2)  US盤    Release 1991
状態 A   price:\1,100

ロス・ロボスのスティーヴ・バーリンのプロデュースによるレオ・コッケ、91年のアルバム。アコースティック・ギターの名手として知られていますが、全曲で繰り広げられる語るようなヴォーカルも渋い!グルーヴィーでファンキーな演奏の上をほとんど喋っているようなヴォーカルがのったカッコ良いA、スティーヴ・クジャラのフルートをフィーチャーした、気だるくムーディーなB、カウボーイ・ジャンキーズのマーゴ・ティミンズのコーラスをフィーチャーしたD、ライル・ラヴェットがコーラス参加したEFG等を収録。ジョニー・キャッシュのIを除いて全てオリジナル。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい レオン・ラッセル 「ベスト・オブ・レオン」(SHELTER PSCW-1047)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミ、傷みあり)
  国内盤帯なし  Release 1991    price:\500 800→500
70年代初頭の音楽シーンを席巻したスワンプ・ロックの首領レオン・ラッセルのベスト・アルバム。カーペンターズの名曲「スーパースター」や@、ジョージ・ベンソンのD等、この人の曲なのです(「スーパースター」はボニー・ブラムレットとの共作)。レオン・ラッセルが時代の寵児だった黄金時代の代表曲を、取り急ぎ聴くには申し分のないベスト。(というか、この時代のオリジナル・アルバムはいつでも国内盤で手に入るようにしておいてもらいたい!)EKはオリジナル・ヴァージョンを収録。収録アルバム、レコーディング・メンバー、作家クレジット等、きちんと掲載されているベスト盤の鑑のようなCD。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい レオン・ラッセル 「エニシング・キャン・ハプン」  price:\700 1000→700
(Virgin VJCP-28112)  国内盤帯なし  Release 1992(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

前作より11年ぶりとなった92年作。ブルース・ホーンズビーの全面サポート(共同プロデュースと半分近くの共作)によって、50歳にして復活!今聴くとキーボードとギターの音が90年代っぽいというところは若干気になりますが、何しろこの人のあくの強いダミ声は昔のまんまなので、Aのアラビックなアレンジだろうと、元歌がわからないくらいにアレンジしてるチャック・ベリーのカヴァーC等をやっても、全てレオン・ラッセルの曲になってしまうという、レオン節健在!を強烈にアピールしてくれる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE CHARLIE AND THE NIGHTCATS 「All The Way Crazy」
(ALLIGATOR ALCD 4753)  US盤   Release 1987
状態 A   price:\1,400

リトル・チャーリーことチャーリー・ベイティ率いるヴェテラン・ブルース・バンド、リトル・チャーリー・アンド・ザ・ナイトキャッツの87年の記念すべきデビュー・アルバム。リック・エストリンのとぼけたようなヴォーカルと豪快なブルース・ハープ、チャーリーの小粋なギター・プレイがゴキゲンな軽妙洒脱なブルース満載のアルバム。実は全然知らなかったのですが、ちょい不良オヤジのパーティといったジャケットに惹かれてジャケ仕入れしたのですが、ブルース・ファンには有名なバンドだったようでお恥ずかしい限り。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LOWELL GEORGE & THE FACTORY 「Lightning-Rod Man」
(bizzarre/straight R2 71563) US盤 Release 1993 price:\1,100 スリーヴ状態に表記漏れがあったため
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

リトル・フィートの故ロウエル・ジョージが、65〜66年にかけて在籍したザ・ファクトリーというバンドの作品を中心に収録した編集盤。フィートでも再演するLNや、フィート時代にもカヴァーしたM等、またロイ・エストラーダやビル・ペイン等、フィートのメンバーも参加したKN等も収録。但し、これらの曲以外は、リトル・フィートから連想されるような音ではなく、ガレージ/サイケの世界。フィートも好きだがサイケもザッパも大好きという自分のようなタイプにはたまらない内容になっていますが、フィートやアメリカン・ルーツ・オンリーという人にはあまりオススメできません。@Eはフランク・ザッパのプロデュースで、@はもろにザッパ・ワールドになっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE FEAT 「Down On The Farm」
(WARNER BROS. 3345-2)   US盤   Release 1979
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\900

ローウェル・ジョージのソロ・アルバムのリリース、グループの解散宣言と激動の年となった79年のリトル・フィートを襲ったローウェルの急死。これを受けて未完成だった録音を完成させ、ローウェル在籍時代のラスト・アルバムとしてリリースした79年の通算7作目のスタジオ・アルバム。数々の名作を残した彼等の名盤群と比較しては酷とはいえ、ローウェル在籍時の最後のプレゼントとして楽しめる一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE FEAT 「Representing The Mambo」
(WARNER BROS. 9 26163-2)  US盤   Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

リトル・フィートの90年の再編後2作目。再編前の土臭さ、煙たさはありませんが、豪快でストレートなアメリカン・ロックは全開で、安心して聴く事ができます。。ニュー・オーリンズ色丸出しのD、カントリー・タッチのH、マイケル・ブレッカーのサックスをフィーチャーした本作中では少し異色な感じのI等も収録。ジャケットは勿論ネオン・パーク作。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE FEAT 「Shake Me Up」
(MORGAN CREEK 2959-20005-2) US盤   Release 1991
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)   price:\900

91年の再結成後、3枚目のアルバム。ロウエル・ジョージ亡き後、88年にビル・ペイン、ポール・バレール等、全盛時のメンバーに元ピュア・プレイリー・リーグ、アメリカン・フライヤーのクレイグ・フラー等が加わって再結成し、本作では再結成後の前2作より更に原点回帰し、ニューオリンズ色溢れる横揺れビートが心地良い、ゴキゲンなアメリカン・ルーツ・ロックを展開しています。本作を最後にクレイグ・フラーが脱退しました。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE FEAT 「Ain't Had Enough Fun」
(ZOO 72445-11097-2)    US盤    Release 1995
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

クレイグ・フラーが脱退、女性シンガーのショーン・マーフィーが加入してリリースされた95年作。フィートのジャケットを手掛けてきたネオン・パークが93年に死去。アルバムもパークに捧げられています(本作のジャケットもパーク作)。ニュー・オーリンズ、ブルース等などに加え、本作ではケイジャン・テイストも大きく採りいれ、新加入のショーンも健闘し、気合の入った一枚となっています。Kにはヴァン・ダイク・パークスがアコーディオンで参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「ロックンロール・ドクター〜ロウエル・ジョージ・トリビュート・アルバム〜」
(Kaigan KGCW-24)  国内盤帯なし  Release 1997(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し汚れ、付属ライナーに汚れ、シワあり) price:\600

カイガン・レコーズによる日本企画のロウエル・ジョージ・トリビュート・アルバム。ボニー・レイットとリトル・フィート、タジ・マハール、J.D.サウザー、ランディ・ニューマンとヴァレリー・カーターのデュエット、ジャクソン・ブラウン、アラン・トゥーサン等、豪華なメンバー揃い踏みの一枚。ロウエルの愛娘、現在はザ・バード・アンド・ザ・ビーで活躍するイナラ・ジョージのLは、ヴァン・ダイク・パークスがプロデュース、ライ・クーダーも参加!日本からは桑田佳祐が参加。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE RIVER BAND 「After Hours」
(ONE WAY 72438 19079 24)  US盤  Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

オーストラリアが誇るアメリカン・ルーツ・ロック・バンド(?)、リトル・リヴァー・バンドの76年のセカンド・アルバムにライヴ音源を含む3曲をボーナス・トラックとして追加収録し、96年にリリースされた再発CD。アルバム通して70年代のアメリカン・ロック・バンド以外の何ものでもないサウンドで、その当時の音が好きな自分のような人間にとっては非常に楽しめる作品となっています。アナログでいうところのA面(@〜C)とB面(D〜H)で、ベーシストとギタリスト一人がメンバー・チェンジしています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LITTLE RIVER BAND 「Get Lucky」
(MCA MCAD-6369)  US盤  Release 1990
状態 A  

今も活動を続けるヴェテラン・オージー・バンド、リトル・リヴァー・バンドの90年のアルバム。豪快な演奏と繊細なハーモニー、さわやかなウェスト・コーストの香り漂う彼等のサウンドを聴けば、とてもじゃないがオーストラリアのバンドとはとても想像がつかない事でしょう。古き良きウェスト・コースト・ロック、爽やかなアメリカン・ルーツ・ロック系が好きな方は先入観を捨てて是非聴いて頂きたい一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい リトル・ウイメン 「プリティ・ワイプト・アウト」(OUTERSPACE TECP 25612)
国内盤帯あり  Release 1990(国内盤定価\2,500)  price:\500 900→500
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。ジャケットに少しシワあり) 
ジェリー・ジョセフ率いるコロラドの6人組の90年のデビュー・アルバム。元はレゲエ・バンドだったという変り種のアメリカン・ルーツ・ロックバンドでBDEがレゲエ、ボブ・ディランのカヴァーCはスカ調にカヴァー、その他が武骨なアメリカン・ルーツ・ロックの二本立てで構成された、アメリカン・ルーツ・ロック版バッド・ブレインズか!と言いたくなるバンドです。デヴィッド・リンドレー、イアン・マクレガンがレコーディングに参加。ハンマーとゴキブリというジャケットも悪趣味で、これではジャケ買いはありえません。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LONNIE MACK 「Live! - Attack Of The Killer V」
(ALLIIGATOR ALCD 4786) US盤   Release 1990
状態 B'(音に出ないスリ疵全面にあり。再生確認済み) 

89年12月14〜16日、イリノイ州バーウィンのフィッツジェラルズでのライヴを収めた実況録音盤.。ロニー・マックの代名詞と言えばジャケットにある通りフライングVのギターですが、マイケル・シェンカーやキッスのポール・スタンレー等、どちらかと言うとハード・ロックなイメージが強いギターながら、彼の場合は徹底してブルース・オンリー!ライヴならではの大盛り上がりまくり大会のノリノリの曲から、咽び泣くようなバラードまでフライングVを弾きまくっています。ドン・ニックス作の@やウィルソン・ピケットのカヴァーE等を収録。ピアノ、ベース、ドラムにギター&ヴォーカルの4人編成でのライヴです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LOU ANN BARTON 「Read My Lips」
(ANTONE'S ANT009CD)  US盤  Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ルー・アン・バートン、89年のアルバム。ジャズ・ヴォーカルっぽい小洒落たジャケットですが、少しハスキーながらストレートな姉御的な歌いっぷりによる、全編ブルージーな曲が詰まった一枚。BFにキム・ウィルソン、@Gにジミー・ヴォーン、Dには両者共とファビュラス・サンダーバーズ組も参加。翌90年にはマーシャ・ボール、アンジェラ・ストレーリと共にドリームズ・カム・トルゥーというユニットを結成し、ドクター・ジョンのプロデュースの下、アルバムをリリースしています。アナログには未収録のLMNをCDのボーナス・トラックとして収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドリームズ・カム・トゥルー 「ドクター・ジョン・プリゼンツ・スリー・ロッキン・レイディズ」
(antone's PCD-1809)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,625)
状態 B'(盤に目立つ疵複数あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
price:\1,300
既に3枚以上のソロ・アルバムをリリースしていた白人女性シンガー3人、ルー・アン・バートン、マーシャ・ボール、アンジェラ・ストレーリによるユニットの90年のアルバム。プロデューサーでもあるドクター・ジョンがピアノ、オルガン、パーカッション、ギターで全面参加しており、白人女性らしくない3人のブルージーな歌声と、ゴキゲンな演奏陣のノリノリの演奏を満喫できる一枚となっています。それにしてもユニット名はドリカムなのでしょうが日本の同名グループがいるせいなのか、この国内盤には『ドクター・ジョン・プリゼンツ・スリー・ロッキン・レイディズ』としか明記されていないのが何か解せません。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LYNYRD SKYNYRD 「Second Helping」
(MCA MCAD-1686)   US盤   Release 1974
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\900

サザン・ロックを代表する名バンド、レイナード・スキナードの74年リリースのセカンド・アルバム。前作に引き続き、アル・クーパーがプロデューサーを務めた本作は、彼等最大のヒットとなったシングル@を筆頭に、ルーズでレイドバックした曲から、トリプル・ギターが炸裂するハードな曲まで、彼等の魅力が詰まった代表作。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LYNYRD SKYNYRD 「Skynyrd's Innyrds/Their Greatest Hits」
(MCA MCAD-42293)   US盤   Release 1989
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\800

オールマン・ブラザーズ・バンドと共にサザン・ロックを代表する名バンド、レイナード・スキナードの89年のベスト・アルバム。73年のデビュー・アルバム『レイナード・スキナード』から77年の『ストリート・サヴァイヴァーズ』までの5枚のスタジオ録音作からの音源に加え、87年にリリースされた未発表作品を集めた『Legend』からのF、未発表だったアウトテイク・ヴァージョンDEを収録した、飛行機事故による悲劇の前の、黄金時代の作品を集めた一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LYNYRD SKYNYRD 「Twenty」
(CMC 0607686211-2)  US盤   Release 1997
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\700 1000→700

77年の飛行機事故で、ヴォーカルのロニー・ヴァン・ザント、スティーヴ・ゲインズを亡くしたサザン・ロックを代表するバンド、レイナード・スキナードが事故から10年後、ロニーの弟ジョニーを迎え再編、本作は事故から20年後となる97年にリリースされた作品。目玉はロニーが76年に録ったヴォーカルを元に、デジタル・レコーディングにより兄弟デュエットを実現させたD。他にも南部フィーリング溢れる熱い楽曲を多数収録。DIのみ歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHNNY VAN ZANT 「Brickyard Road」
(ATLANTIC 7 82110-2)  US盤    Release 1990
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

レイナード・スキナードのロニー、38スペシャルのダニーのヴァン・ザント兄弟の末弟で、再結成後のレイナード・スキナードのリード・シンガーとしても活躍中のジョニー・ヴァン・ザントの90年のソロ・アルバム。ルーツ・ロックを根っこにしながらも、スタジアム等の大会場で映える事間違いないような、良く言えばスケールの大きな、悪く言えば大袈裟なロックを展開。兄ダニーも共作者として名を列ねるバラードA等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE MARSHALL TUCKER BAND 「Southern Spirit」
(Ramblin 9712) US盤   Release 1990
状態 B'(音に出ないスリ疵全面にあり。再生確認済み)

オリジナル・メンバーのヴォーカル、ダグ・グレイとサックスのジェリー・ユーバンクスの二人を中心に88年に再生したマーシャル・タッカー・バンドの90年のアルバム。所謂サザン・ロックと呼ばれていた彼等ですが、再編後はカントリー寄りの音作りが中心で、本作も若干ブルージーなAやサザン・ロック調のF等も収録されていますが、基本的に爽やかなコーラスが心地良いカントリー・ロック・ナンバーがメインになっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MAURICE FRAWLEY AND WORKING CLASS RINGOS 「Livin Lazy」
(Id ID00362)  Australia盤   Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

オーストラリアン・ロッカー、モーリス・フローリー率いるワーキング・クラス・リンゴスの94年のアルバム。ロニー・レイン&スリム・チャンスのB、ローリング・ストーンズのG、ボブ・ディランのJというカヴァー・センスからもわかるような、ドブロやラップ・スティール等を多用した英国経由の土臭いアコースティック・サウンドの南部ロックは、オーストラリアン・ロックといえ、矢張りアメリカン・ルーツ・ロック・コーナーに分類。少し舌足らずのようなフローリーのヴォーカルも個性的。歌詞付き(カヴァー曲除く)。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MONSTER MIKE WELCH 「These Blues Are Mine」
(TONE-COOL CD TC 1154)  US盤   Release 1996  price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

モンスター・マイク・ウェルチの96年のデビュー・アルバム。何ともスーツ姿に無理のある童顔だなと思ったら、この時の年齢、実に16歳!童顔で当たり前の歳ながら、肩に吊るしたストラトキャスターからは、ざっくりとしたブルージーなギターが鳴り響く。全編オリジナル(メンバーとの共作も含む)による、スティーヴィー・レイ・ヴォーン直系のホワイト・ブルース・アルバム。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい NICK ROBERTSON AND SLICE 「Bullet Proof Boy」
(CIRCA CIRCD 13) UK盤 Release 1990
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み)   price:\800

スコットランドはエジンバラ出身のニック・ロバートソンの90年のデビュー・アルバム。女性コーラスを配したサザン・ソウル・テイスト溢れるAI、マリア・マッキーが参加したBD、ドナル・ラニーがブズーキを吹くCF等、崇拝するヴァン・モリソンの影響大な、スコットランド人のプレイするソウル、アメリカン・ルーツ・ミュージック。恐らく本作一枚しかリリースしていないのが、何とも勿体ない。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OMAR AND THE HOWLERS 「Courts Of Lulu」
(BULLSEYE BLUES CD BB 9541)   US盤   Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800

テキサスはオースティンを拠点とするヴェテラン・ブルース・ロック・バンド、オマー・アンド・ザ・ハウラーズの93年のアルバム。サックスが煽りまくる@、アーシーなオルガン入りのA、アコーディオンが効果的なB、ヴァイオリンが入ったC等、曲によって編成も異なり、ブルースを軸に、ロックンロールあり、アメリカン・ロックありのノリノリの一枚。メタボな腹から振り絞り出される、オマー・ケント・ダイクスのシャガれたシャウトも存在感たっぷり。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい オーリアンズ 「アイデア・オブ・ラヴ」
(PIONEER LDC PICP-1013)  国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,600)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ジョン・ホール率いるオーリアンズが、ライヴ・アルバムを挟んで、スタジオ録音作としては実に7年ぶりのリリースとなった93年のアルバム。ファンキーなC、スケール大きく盛り上がっていくバラードD、トニー・レヴィンが参加したE、ロビー・デュプリーがハーモニカを吹く、彼等を代表する名曲のセルフ・リメイクG、哀愁溢れるスロウなH、ブルージーなI、泥臭いアメリカン・ロックJ等を収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ホール 「オン・ア・ディスタント・スター」
(Pioneer PICP-1002)  国内盤  Release 1992(国内盤定価\2,800)
状態 未開封品  price:\2,500

オーリアンズのリーダーの92年の通算4作目。途中、オーリアンズの再編アルバムもありましたが、ソロとしては13年ぶりの作品です。このCDはジョン・サイモン、ジョン・セバスチャンと一緒に、確か日本が出資して制作されたアルバムで、このシリーズは他の2作も素晴らしい出来だったので、本作もこの傾向のアーティストが好きな方なら決して外すことはないと思います(すいません、未聴のため想像で書きました)。帯には未記入ですが他の同シリーズと同じならば、解説・歌詞・対訳付きのはずです。現在、廃盤。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ホール 「ラヴ・ダズント・アスク」
(SIREN SONGS YDCD-0016)  国内盤帯なし  Release 1999(国内盤定価\2,)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

オーリアンズのジョン・ホールの99年のソロ・アルバム。ロビー・デュプリーがハーモニカを吹く@J、故リック・ダンコ、ジム・ウイーダーが参加したB、ガース・ハドソンがキーボードを弾くE、ジョン・セバスチャンのハーモニカをフィーチャーしたK等、ウッドストック所縁のミュージシャンが多数参加した、アットホームなほのぼのさとアーシーな雰囲気たっぷりの一枚。日本盤のみボーナス・トラックとしてMNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい パチェコ&アレキサンダー 「パチェコ&アレキサンダー」
(SONY SRCS 9820)  国内盤帯あり  Release 2001(国内盤定価\1,785)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

トム・パチェコとシャロン・アレキサンダーのデュオによる71年リリースの唯一のアルバムにして、幻の名盤として名高い一枚。オーリアンズのジョン・ホールがプロデュースを担当した本作は、ハーヴェイ・ブルックス、ポール・ハリス、ウェルズ・ケリー、N.DスマートU、ベン・キース、ジョン・サイモン等、ウッドストック系の豪華ミュージシャンがバックを固めた、ほのぼのとしたカントリー・ロック、フォーク・ロックを中心としたデュオ・アルバム。解説・歌詞・対訳付き。2006年現在、CD化は日本盤のみ!偉い!!
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PETE DROGE 「Necktie Second」
(american 9 45620-2) US盤    Release 1994
状態 A'(音に出ない薄い疵少しあり。再生確認済み)    price:\900

マシュー・スウィート、ショーン・マリンズとのソーンズでの活動でも知られるシンガー・ソングライター、ピート・ドロージの94年のデビュー・アルバム。次作ではバック・バンドのシナーズとの名義で洗練されたルーツ・ロックを聴かせてくれましたが、本作は同じ様なバンド・サウンド(Jのみ弾き語り)ながら、アーシーでゆったりとしたシンガー・ソングライターのアルバムといった感じが強くなっています。シングル@や名曲F等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PETE DROGE & THE SINNERS 「Find A Door」
(american 9 43085-2) US盤    Release 1996
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)

2003年にはマシュー・スウィート、ショーン・マリンズと共に、21世紀のCS&N、サウザー・ヒルマン・ヒューレイ・バンド等と呼ばれたソーンズを結成したピート・ドロージの96年のセカンドで、バック・バンドのシナーズとの名義では唯一のアルバム。ポップなメロディに被さるジョージ・ハリソンのようなスライド・ギター、ホーン・セクション、ホンキー・トンク・ピアノ、アーシーな香りを漂うわせるハモンド、曲を一段上に持ち上げる女性コーラス等が相まった、洗練されたルーツ・ロックを聴かせてくれるアルバムとなっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PHIL LEE 「You Should Have Known Me Then」
(SHANACHIE 5745)  US盤   Release 2001
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)

49歳でデビューしたという遅咲きのシンガー・ソングライター、フィル・リーの2001年のセカンド・アルバム。ギターとハーモニカーとハスキーなのに少し甘い歌声で歌うフォーク・ロック、フォーク、カントリー、ロックンロール等、アメリカン・ルーツ色が少し濃い目のシンガー・ソングライターといった感じです。ウィルコのジョン・ストラット、元ウィルコのジェイ・ベネット、ケン・クーマーとウィルコ組3名が参加したフォーク・ロック・タッチのA(名曲!)B、ギリアン・ウェルチとデヴィッド・ロウリングス参加のフォーク・スタイルのG、ビリー・ジョー・ロイヤル参加のI、アリソン・ムーア参加のこれまた名曲のJ等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ポコ 「レジェンド〜伝説」
(MVCM-18503)  国内盤帯つき    Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 A'(音に出ない疵少しあり。再生確認済み)

リッチー・フューレイ、ランディ・マイズナー、ジム・メッシーナ、ティモシー・シュミット等、数々のスターを生み出したカントリー・ロックの雄、ポコの78年の通算13作目。帯には歴史的名盤とありますが、嘘はいけませんな。マッギン・クラーク&ヒルマンのようなアメリカン・ロック・グループによるAORは好きなので、その手の路線の佳作として自分としては楽しめましたが、歴史的な名盤は書き過ぎでしょう。それとも、チャートの17位までヒットしたFや、同じくトップ20ヒットになったEといったポコの長い活動歴の中、最大のヒット2曲を収録したアルバムということで、レコード会社にしてみれば売れた作品は何でも「歴史的名盤」なんでしょうか?前述の4人は既に離脱した後で、ポール・コットンとオリジナル・メンバーであるラスティ・ヤングの二人を看板にして新たなスタートを切った一枚で、カントリー度は皆無ですので、カントリーっぽいのを聴きたい場合は手を出さないで下さい。AORっぽいのが聴きたい時にはどうぞお手を取って下さい。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ポパ・チャビー 「ブーティ・アンド・ザ・ビースト」
(Okeh ESCA 6268) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,200
まずは某保険のCMに倣って一言。「良〜く考えよう、ジャケットは大事だよ〜」。このジャケットじゃ、イケてないC級ラッパーとしか思えず。しかし裏ジャケットを見ると、レーベルはOkehだし、プロデューサーは名匠トム・ダウド。これはイチかバチか冒険じゃ!と仕入れましたが、何とも豪快なブルース・ロッックでした。スタジオ一発録りらしい生々しい音に、少しハイ・トーンなハスキーな歌声、これは大正解!フレディ・キングの@(レオン・ラッセル、ドナルド・ダック・ダン、ドン・ニックス作)F(ドン・ニックス作)以外はすべてオリジナル。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい パパ・チャビー 「イッツ・チャビー・タイム! 〜ザ・ベスト・オブ・パパ・チャビー」
(Laughing Bear PVCP-8716)  国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\1,000

入れ墨モンスターこと、プロレスラーの故クラッシャー・バンバン・ビガロを思わすルックスながら、繰り出す音はゴキゲンなブルースという異色のルックスのブルースマン、パパ・チャビーの日本編集のベスト・アルバム。92年のデビュー・アルバム、及び翌93年のセカンド、二つ飛ばして97年の通算5作目の計5枚のアルバムからのセレクト。更に未発表曲OPも収録。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE REFRESHMENTS 「The Bottle & Fresh Horses」
(Mercury 314 536 203-2) US盤   Release 1997
状態 A   price:\900

元ロックパイルのビリー・ブレムナーが在籍するスウェーデンのリフレッシュメンツとは同名異バンドの、こちらはアメリカはテキサスのリフレッシュメンツの通算3作目。同郷の先輩バットホール・サーファーズのポール・レアリーをプロデューサーに迎え、何のギミックも小細工もない直球一本勝負のような軽快なアメリカン・ロックンロールを繰り広げています。アメリカのだだっ広い道を車で走る時のBGMには最適でしょう。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE REFRESHMENTS 「Fizzy Fuzzy Big & Buzzy」
(Polygram 314 528 999-2)  US盤   Release 1996
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\700

アリゾナの4人組、リフレッシュメンツのメジャー移籍第1弾となる通算2作目。アメリカン・ルーツ・ロックというよりは土臭いオルタナティヴ・ロック・バンドといった感じで、ヴォーカルの声が若々しい。メロコア等しか聴いた事が無い若人が、ちょっとアメリカン・ロックを聴いてみたいという時等に、重宝しそうな感じ。次作で解散し、ヴォーカルのロジャー・クラインはピースメイカーズを率いて活動中。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい REOスピードワゴン 「ホイールズ・アー・ターニン」
(EPIC 32・8P-62)  国内盤帯なし  Release 1984(国内盤定価\3,200)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\1,200

全米ナンバー・ワン・ヒットとなったEを収録した84年のアルバム。プロデュースをケヴィン・クローニン、ゲイリー・リチーラス、アラン・グラッツァーと初めてメンバーだけで担当。これまでにはなかった少しニュー・ウェイヴ的な雰囲気を漂わすB、サザン・ロック的に激しくロックするH等もあるものの、基本的にはREOらしいストレートなアメリカン・ロック中心の一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい REO SPEEDWAGON  「The Hits」
(EPIC EK 44202)   US盤   Release 1988   price:\800
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

REOスピードワゴンの88年リリースのベスト・アルバム。73年のMから88年のAまでランダムに収録。大ヒットした80年のアルバム『Hi Infidelity(邦題:禁じられた夜)』からはCEGを収録(何故か、本作も「In Your Letter(邦題:涙のレター)」は未収録)。スタジアムで映えるような大袈裟なアメリカン・ロックと、甘いハーモニーのバラードで80年代に人気を誇った彼等を知るには便利な一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい REO SPEEDWAGON 「The Second Decade Of Rock And Roll 1981 To 1991」
(EPIC EK 48527)  US盤   Release 1991  price:\1,000
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み。ジャケットにくぼみあり

長いキャリアの末、80年のアルバム『邦題・禁じられた夜』で大ブレイクを果たしたREOスピードワゴンの83年から90年のライヴ音源を中心とした変則的なベスト・アルバム。GIJMNOがスタジオ録音で、残りは全てライヴ音源から構成されています。豪快で大雑把、わかりやすいメロディ、単純明快、痛快アメリカン・ロック。大ヒットした「In Your Letter(邦題「涙のレター」)は何故か未収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RHYTHMTOWN-JIVE 「Analog Travelog」
(GLOBE GLO-013)  US盤   Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900

ビル・カーチェンと共にコマンダー・コーディーやムーンライターズで活動したシンガー&ベーシストのティム・エシュリマン率いる5人組アメリカン・ルーツ・コンボ、リズムタウン・ジャイヴの94年のセカンド・アルバム。どんな音が飛び出すか想像できない何とも冴えないジャケットが悲しいですが、サックス、ピアノを中心とした、ゴキゲンなロックンロールが楽しめる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい RICK HOLMSTROM 「Hydraulic Groove」
(TONE-COOL/ARTEMIS 751 134-2)   US盤   Release 2002
状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>、少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

白人ブルース・ギタリスト、リック・ホルムストロムの2002年リリースのソロ通算3作目。ジョン・メデスキが参加したKNや、DJロジックによるDのリミックスL等をボーナス・トラックとして収録しているように、トラディショナルなブルース色も残しつつ、ヒップホップやファンク、ジャズ、ロックンロール等、様々な要素が融合したサウンドを展開した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい リタ・クーリッジ 「ザ・レディース・ノット・フォー・セール」
(POLYDOR POCM-2050) 国内盤  Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 未開封品 

“デルタ・レディ”リタが72年にリリースした通算3作目。マーク・ベノ、アル・クーパー、バーニー・レドン、ブッカー・T&プリシラ・ジョーンズ、カール・レイドル、ジム・ケルトナー、クリス・クリストファーソン等、アメリカン・ルーツ・ロック好きには堪えられない豪華ゲスト陣が参加しています。レナード・コーエンのBやボブ・ディランのCを取り上げる等、全体にカントリー色、バラード色が濃い、寛ぎたい時には持って来いのアルバムです。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい RITA COOLIDGE 「Greatest Hits」
(A&M CD 3238)  US盤  Release 1980
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

リタ・クーリッジの80年リリースのベスト・アルバム。収録曲の内訳は71年の『Nice Feelin' 』からDH、72年の『The Lady's Not For Sale』からJ、75年の『It's Only Love』からK、77年の『Anytime...Anywhere』からACEGI、79年の『Satisfied』からF、80年の『Fool That I Am』からB、@は恐らくこのベストのための新録。“デルタ・レディ”の異名を持つ彼女ながら、ジャケットのイメージ通りのバラード主体の選曲。一般的にはバラード歌手という事でしょうか?

収録曲についてはこちらをクリックして下さい リタ・クーリッジ 「ダンシング・ウィズ・エンジェル」
(ATTIC ALCB-298)  国内盤帯なし   Release 1991(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\500

リタ・クーリッジ、91年のアルバム。FKのオリジナル曲を除くと、残りは全て日本人アーティスト作品の英語カヴァーという企画モノ的一枚。違和感を感じさせない大沢誉志幸の@、有名な曲のせいか違和感を感じて仕方の無い小田和正のJ等を筆頭に、姉のプリシラ・クーリッジによる英詞で歌われる森高千里、オフコース、浜田省吾、吉田拓郎等の楽曲のカヴァーを収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROBERT LUCAS 「Luke And The Locomotives」
(AudioQuest AQ-CD1004) US盤 Release 1991
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,400

白人ブルース・シンガー、スライド・ギタリスト、ハーピストのロバート・ルーカスの91年のアルバム。フェンダー・ベースマン・アンプに立て掛けられたギターに、メンバーの写真、マイク、ブルース・ハープ、煙草とカッコ良過ぎる表ジャケに、裏ジャケには大御所ウィリー・ディクソンとロバート・ロックウッド・Jrのコメントも掲載され完璧なジャケ仕入れ。この二人のコメント(ジャケットに写るおっさん達もこの二人にかかると、若者扱いなのがおかしい)にもある通り、オールド・シカゴ・スタイルの本格的ブルースを披露した渋い一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROOMFUL OF BLUES 「Hot Little Mama!」
(VARRICK CD VR-021)  US(Canada)盤   Release 1989  price:\1,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、表面に少し疵あり)

メンバーを大幅に入れ替えながらも現在も活動を続ける、ホーン・セクション入り大所帯白人ジャンプ・ブルース/スウィング・バンド、ルームフル・オブ・ブルースの80年の通算3作目。本作は、アル・コプリー在籍時の9人編成時代の作品で、アイク・ターナーのA、デューク・エリントンのDK等を収録した、軽妙且つパワフルな演奏が小気味良い一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ロリー・ブロック 「ターニング・ポイント」
(MUNICH CECC00113) 国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに凹み、シワあり)  price:\1,000
89年に制作され、オランダ、日本ではリリースされるも、本国アメリカでは95年まで陽の目を見なかった通算10作目のアルバム。全曲オリジナルの本作は、数曲アコースティックな弾き語りブルースはありますが、それ以外はウッドストック周辺のシンガー・ソングライターのアルバムのような作品になっています。スティーヴ・ガット、アヴェレージ・ホワイト・バンドのアラン・ゴリー、彼女を子供の頃から知っているというジョン&ベン・セバスチャン等が参加。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ロリー・ブロック 「ママズ・ブルーズ」(Rounder CECC-00271)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯に背焼け、スリーヴに少し汚れ、シワあり) 国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,500)  price:\1,000

91年リリースの通算12作目。ロバート・ジョンソンの@、トミー・ジョンソンのAB、ベッシー・スミスのCI等のカヴァーと、ヨーマ・コウコネンがエレキ・ギターで参加したF、サラ・ブルックスがリード・ハーモニーを担当し、クワイアをバックにしたゴスペル色濃いJ等、5曲のオリジナルを収録。ロリーの落ち着いた歌声と、アコースティック・ギター・プレイを堪能できる一枚。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RORY BLOCK 「Tornado」
(ROUNDER CD 3140)   US盤   Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

白人女性ブルース・シンガー&ギタリストのローリー・ブロックの96年のアルバム。カントリー・ブルースの@と、アンディ・バーンズのカヴァーGを除く全曲(Jのみ共作)、彼女自身の作品。デヴィッド・リンドレーが参加したA、アコギとハーモニカによる弾き語りC、メアリー・チェイピン・カーペンターがハーモニーをつけるD等を収録。他にはジェリー・マロッタ、ウィル・リー、ポール・シェイファー、マーク・イーガン等が参加。本作はそれほどブルージーな内容ではなく、結構ヴァラエティに富んだ楽曲で構成されています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROYAL FINGERBOWL 「Happy Birthday, Sabo!」
(TVT 5750-2) US盤デジパック仕様   Release 1997
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み。ジャケット表面に若干疵あり)

ニュー・オリンズのトリオの97年のデビュー・アルバム。ジャケットを見るだけでは荒っぽいロックンロールか、はたまたハードコアかという感じですが、出てくる音はさすがにニューオリンズのバンド。濁声でないトム・ウェイツ(それも初期の)がニュー・オリンズ録音で飲みながら演奏している感じと言えばイメージが湧くでしょうか?4ビートのアコースティックなジャズ・ナンバーFや2ビートのポルカ調のアコーディオンをフィーチャーしたH等、このごった煮感こそ、まさにニュー・オーリンズ!紙ジャケのデジパック仕様のため、表面に疵があり光の加減で目立ちますが、写真ではうまく撮れなかったため掲載していません。御了承下さい。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ロイ・ロジャース&ノートン・バッファロー 「R&B」(BLIND PIG PICD-56)
国内(直輸入)盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,678)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

ジョン・リーフッカーの『ミスター・ラッキー』等、プロデューサーとしての活躍でも知られる、白人ブルース・ギタリスト、ロイ・ロジャースが、ハープ奏者ノートン・バッファローとコラボレートした91年のデュオ・アルバム。パーカッションが参加したAK、チェロとヴァイオリンが参加したE以外は、ロジャースのアコースティック・ギターとバッファローのハープ、それぞれのヴォーカルのみのシンプルな演奏による、渋味より温かみを感じさせる、ほのぼのとしたアコースティック・サウンドが心地良い一枚。<日本語解説は元より付いていないようです。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RY COODER 「Paradise And Lunch」
(REPRISE 2179-2)  US盤    Release 1974
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

来月にはニック・ロウとの共演ライヴで来日するライ・クーダー、74年リリースの通算4作目。レニー・ワロンカーとラス・タイトルマンによるプロデュース、ストリングスのアレンジをニック・デカロが担当した本作は、次作でより顕著になるテックス・メックスや、ボビー・キングを筆頭としたコーラス隊によるゴスペル、そして何より芳醇なライのギター・プレイ等、様々な要素をミックスして、新たなアメリカン・ルーツ・ロックを作り出した、彼の長いキャリアの中でも代表作の誉れ高い一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい RY COODER 「Get Rhythm」 
(WARNER BROS. 9 25639-2)   US盤  Release 1987  price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり) 

ベスト盤を挟み、オリジナル・アルバムとしては5年ぶりにリリースされた87年の通算11作目。ヴァン・ダイク・パークス、フラーコ・ヒメネス、ジム・ケルトナー等、豪華メンバーがバックを担当。ジョニー・キャッシュの@、沖縄音楽を採り入れたB、アコースティックなスライドが絶妙なチャック・ベリーのC、キャメオのラリー・ブラックモンがヴォーカルで参加のエルヴィス・プレスリーのE、俳優ハリー・ディーン・スタントンが味のあるヴォーカルでデュエットするG等、アメリカン・ルーツ音楽を軸に世界中の音楽を股にかけるライの幅広い音楽性を味わえる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SCOTT HENDERSON 「Dog Party」
(MESA R2 79073)  US盤   Release 1994
状態 A 

トライバル・テックのギタリスト、スコット・ヘンダーソンが94年にリリースしたブルース・アルバム。ジャズのコーナーに分類するべきなのでしょうが、以下のアルバム共にブルース・アルバムなので、他のアルバムが入荷するまではアメリカン・ルーツ・ロック・コーナーに分類するつもりです。エルヴィス・プレスリーのF以外は全てオリジナル。ジャズ・ギタリストによる超絶テクニックのブルース・ギターを堪能できるアルバムになっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SCOTT HENDERSON 「Tore Down House featuring Thelma Houston」 
(MESA 2-92722)  USプロモ盤   Release 1997  price:\1,000
状態 B(盤に研磨跡、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡。裏ジャケバーコード部にパンチ穴あり)

97年に再度スコット・ヘンダーソンがリリースしたブルース・アルバム。本作ではタイトルにあるように、テルマ・ヒューストンを全面的にヴォーカリストとして起用し(一部マスタ・エドワーズのヴォーカルもあり)、94年にリリースした『Dog Party』がジャズ・ギタリストが作る技巧派のテクニックを聴かせるブルースという感じでしたが、こちらは強力なヴォーカルが前面に出ているせいか、本格的なブルース・アルバムに聴こえます。同じようにギターを弾きまくっているのに、フロントに立つヴォーカリストでイメージががらりと変わるから不思議なものです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SISTER HAZEL 「...Somewhere More Familiar」
(UNIVERSAL UD-53030)   US盤   Release 1997
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)  price:\800

フロリダ州ゲインズヴィル出身の5人組の97年リリースのセカンド・アルバム。南部らしいアメリカン・ルーツ・ロック・バンドですが、泥臭さはあまり感じられず、カレッジ・チャートで人気が出そうなアメリカン・ロックという感じの爽やかさがあります。本作からのシングルBは本国アメリカではロング・ランのヒットを記録しました。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい シスター・ウィスキー 「Sister Whiskey(Liqour & Poker)」
(WARNER BROS. WPCP-5527) 国内盤帯あり Release 1993
状態 B(音に出ないスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\900

ジャケットが音楽性を物語る、L.A.のローカル・クラブから登場した5人組の93年のデビュー・アルバム。ブラック・クロウズの成功があったからこそのデビューでしょうが、そのブラック・クロウズやジョージア・サテライツ的南部臭いハードなロックンロールをメインに、BG等ガンズ・アンド・ローゼズのようなハード・ロックを交えてプレイしています。ブリティッシュ・スワンパー、フランキー・ミラーのDをカヴァーしているところも◎。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SONNY LANDRETH 「Down In Louisana」
(epic EK44065)  US盤  Release 1993
状態 未開封品

スライド・ギターの名手ランドレスが85年にサニー・ランドレス&バイユー・リズム名義でリリースしたアルバム『Way Down In Louians』をCD化に際して、ランドレスのソロ名義、アルバム・タイトルも"Way"を取って『Down In Louisana』と改題してリリースされた93年のリイシューCD。その後、95年のアルバム『South Of I-10』で再演する彼の代表曲Dを収録。スライド・ギターとは何ぞや?と思われた方、スライド・ギター好きの方は是非!
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SONNY LANDRETH 「Outward Bound」 
(PRAXIS 72445-11032-2)   US盤  Release 1992
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,200

ジョン・ハイアットの『スロー・ターニング』およびツアーへの参加で、一躍注目を浴びる事となった現代スライド・ギターの名手、サニー・ランドレスの92年のアルバム。そのハイアットもDHに参加していますが、基本的にサニーとザ・ゴーナーズとして活動するケネス・ブレヴィンスとデイヴ・ランソンとのトリオ編成を基調としています。シンプルな編成によるアーシーな楽曲の中、サニーのスライドが唸りを上げるスライド・ギター・ファン必聴のアルバム。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SONNY LANDRETH 「South Of I-10」(BMG 72445-11070-2)  
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  US盤  Release 1995 price:\1,200

サニー・ランドレスの95年のアルバム。ジョン・ハイアットの『スロー・ターニング』およびツアーへの参加で、一躍注目を浴びる事となったスライド・ギターの名手が、アメリカ南部音楽をベースにスライドを弾きまくる一枚。@ADにマーク・ノップラー、DHJにアラン・トゥーサンが、@ACFにはサブデューズのトミー・マローンが参加。サニー・ランドレス&バイユー・リズム名義でリリースしたアルバム『Way Down In Louians』(CD化にあたりソロ名義の『Down In Louians』のタイトルで再発)収録のDの再演ではノップラーのリード・ギター、ランドレスのスライドの絡みがスリリング。トゥーサンのピアノとランドレスのヴォーカル&ギターによるHも絶品。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SONNY LANDRETH 「Grant Street」(SUGAR HILL SUG-CD-3994)
US盤紙ジャケ仕様   Release 2005   price:\1,200
状態 B(盤に疵、放射線状の跡あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵、内側に一部凹み、背角に少し破れあり)

スライド・ギターの名手、サニー・ランドレスが2004年4月23、24日の両日、地元ルイジアナ州ラファイエットのライヴハウス、グラント・ストリート・ダンスホールで行ったライヴの模様を収録した実況録音盤。ジョン・ハイアットの作品へゴーナーズとして共に参加した事でも知られる、デヴィッド・ランソン、ケネス・ブレヴィンスのリズム隊によるトリオ編成での息の合った演奏、そして何よりもライヴならではの、ランドレスの炸裂するスライド・プレイを堪能できる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SOUTHERN PACIFIC 「Zuma」
(WARNER BROS. 9 25609-2)  US盤   Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000

ドゥービー・ブラザーズ、CCRの元メンバーが名を列ねるアメリカン・ロックの裏スーパー・グループ、サザン・パシフィックのデヴィッド・ジェンキンス在籍時、5人組時代の88年のアルバム。ゆったりとした大らかなカントリー・ロックを中心に、清涼感溢れるコーラスが心地良いB、ヒューイ・ルイスがハーモニカで参加したEH等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SOUTHERN PACFIC 「Country Line」
(WARNER BROS. 9 25895-2)  US盤    Release 1990
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み。スリーヴに少し古本ジミあり

元ドゥービー・ブラザーズのジョン・マクフィとキース・ヌードセン、元CCRのステュ・クック、後にソロ・デビューするカート・ハウエルが在籍したアメリカン・ルーツ・ロックの裏スーパー・グループ、サザン・パシフィックの90年のラスト・アルバム。アメリカのだだっ広い道路を燃費の悪いアメ車で走るお供に最適な、大らかなカントリー・ロックを基調に、ニック・ロウの元奥さんカーリン・カーターとのデュエットCや、ビート・ボーイズが参加したロニー&ザ・デイトナスのホットロッドの名曲のカヴァーJ、デル・シャノンのKはドゥーワップ・スタイルでカヴァー等を収録。カントリーとサーフィン/ホットロッドやドゥーワップも繋がっているというアメリカン・ロックの奥深さを味わえる一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル 「テキサス・ハリケーン」
(epic ESCA 5322)    国内盤帯なし    Release 1984(国内盤定価\1,800)
状態 B'(CD研磨、リペア済み。再生確認済み) price:\600

84年のセカンド・アルバムにしてレイ・ヴォーンの名を世に知らしめたヒット作。時代錯誤とも言えるブルース・ロックを80年代真っ只中にリリースしながらも、その圧倒的なテクニック、勢い、迫力で80年代のギター・ヒーローに祭り上げる事となった傑作。スピード感溢れる圧巻のインスト@で始まり、ジャジーなインストGで終わるという緩急付けた構成もお見事。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE 「Soul To Soul」
(EPIC EK40036)  US盤   Release 1985   price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

スティーヴィー・レイ・ヴォーン・アンド・ダブル・トラブルの85年の通算3作目。デヴィッド・ボウイの83年のアルバム『レッツ・ダンス』に起用され、一躍シーンに登場するや、すかさずソロ・デビュー。時代錯誤とも言えるブルース・ロックは逆に衝撃的で、90年の事故死まで、まさしく疾風怒濤のように音楽シーンを駆け抜けた伝説のギタリスト。本作ではキーボードやサックスを大々的に導入し、音圧の増した骨太なサウンドを聴かせてくれます。99年盤に収録のボーナス・トラック3曲は未収録です。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE 「In Step」(EPIC EK 45024)
状態 B'(盤に疵少し多めにあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、インナー上下に焼けあり)  US盤  Release 1989    price:\700

アルコール中毒を克服し、4年ぶりにリリースされた89年のスティーヴィー・レイ・ヴォーンの復活作。であったにも関わらず、翌年のヘリコプター事故での夭折によりダブル・トラブルとのオリジナル・スタジオ・アルバムとしてはラスト・アルバムとなってしまった作品。ロックンロールの@から、ムーディーなインスト・バラードIまで、気合の入ったギター・プレイを堪能できる一枚。現在、ボーナス・トラック収録の仕様の再発盤もリリースされています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル 「ザ・スカイ・イズ・クライング」
(EPIC ESCA 5411)  国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

スティーヴィ・レイ・ヴォーンが帰らぬ人となって1年が経過した91年にリリースされた、兄ジミー・ヴォーンの選曲による未発表曲集。ジミ・ヘンドリックスの名曲をインストでカヴァーしたC、ジャズ・ギタリスト、ケニー・バレルのG等、84年の『テキサス・ハリケーン』から89年の『インステップ』までの各セッション時の未発表曲、未発表テイクを収録。解説・歌詞・対訳・バイオグラフィー・ディスコグラフィー付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい VAUGHAN BROTHERS 「Family Style」 
(EPIC ZK 46225)  US盤  Release 1990  price:\700
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

スティーヴィー・レイ・ヴォーンとファビュラス・サンダーバーズを脱退した兄ジミー・ヴォーンとの、90年の最初で最後の兄弟共演アルバム。惜しくも本作が遺作となってしまったレイ・ヴォーンと、兄ジミーの同じブルージーなギターながらスタイルの違うギター・サウンドを味わうのも良し、リラックスした兄弟ならではの息の合った雰囲気を楽しむも良し、わずか35歳で亡くなったレイ・ヴォーンの才能を惜しむのも良しと、聴き方は万遍となくあるラスト・アルバム。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「ア・トリビュート・トゥ・スティーヴィー・レイ・ヴォーン」
(EPIC ESCA 6431)  国内盤帯なし
Release 1996(国内盤定価\2,300) price:\900
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み。スリーヴに少し破れあり

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの5回忌にあたる95年に、兄ジミー・ヴォーンの提唱で実現したテキサス州オースティンでのトリビュート・ライヴの模様を収めた実況録音盤。ボニー・レイット、ジミー・ヴォーン、B.B.キング、バディ・ガイ、エリック・クラプトン、ロバート・クレイ、ドクター・ジョン、アート・ネヴィルという錚々たるメンバーが集結しての極上のライヴをパック。GHIは上記、全メンバーでのセッションで、Iは即興でのギター・バトルとなっています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい STUDEBAKER JOHN AND THE HAWKS 「Too Tough」
(BLIND PIG BPCD 5010)   US盤   Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\800

シカゴの白人ブルース・シンガー、ギタリスト、ハープ奏者、スチュードベイカー・ジョンと彼が率いるザ・ホークスによる94年のアルバム。アンプを通して歪ませたハーモニカ、ハウンド・ドッグ・テイラーの影響濃いスライド・ギター等、荒っぽい雰囲気溢れるタフなシカゴ・ブルース満載の一枚。含み声のヴォーカルが非常に誰かに似ているのに、思い出せず無念。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE SUBDUDES 「Lucky」   
(HIGH STREET 72902 10350-2)   US盤   Release 1991
状態 A    price:\1,000

ニューオリンズのドラムレス4人組の91年のセカンド。いつもながらのドラムの代わりのタンバリンの音の響きと、アメリカン・ルーツ・ロックのりのストレートなサウンドが心地良い一枚。アル・グリーンのカバーC、ラップ・スティールの響きが美しいD、スライド・ギターの音が素晴らしいF、同郷のリバース・ブラス・バンドを迎えたJ等を収録。地味ですが本当にいいバンドで、こういうバンドはお薦めしたくて、売れなさそうでもつい仕入れてしまいます。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・サブデューズ 「アヌンシエーション」 
(High Street BVCW-612) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,400)
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,100

BDEHJの5曲をグリン・ジョンズが、残り全曲をバンド自身とキース・ケラーがプロデュースを手掛けた94年の通算3作目。彼等のセールス・ポイントであるドラムの代わりにタンバリンをドラムのように叩くスティーヴ・アマディーのプレイと、トミー・マローンの伸びやかなよく通るヴォーカルを中心とした4人のタイトな演奏(一部ゲストも含む)は本作でも絶好調。スライド・ギターが唸るDは特にカッコ良し。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・サブデューズ 「プリミティヴ・ストリーク」(HIOG STREET BVCW-669)
国内サンプル盤帯あり  Release 1996(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ニュー・オーリンズの4人組、サブデューズの96年リリースの通算4作目。アーシーな風を誘うアコーディオン(もしくはオルガン)、小粋なスライド・ギター、そして彼等独自のドラムレスのタンバリンによる太く円やかなリズムが、いつも通りにゴキゲンな一枚。Gにはボニー・レイット、HJをメンバーと共作したパット・マクラフリンがAJKに参加。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE SUBDUDES 「Live At Last」 
(HIGH STREET RECORDS 7290210348-2) US盤  Release 1997
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\900

ニューオリンズの4人組サブデューズの96年10月7日〜11月2日のラスト・ライヴ・ツアーを収めたライヴ・アルバム。彼等の特徴であるドラムの代わりにタンバリン(手に持って叩くのではなく、座ってブラシを使い、皮を張ったタンバリンをドラムのように叩く)を使用した強靭でふくよかな、ドラムとは微妙に違うサウンドでプレイされる、ニューオリンズに根ざしたゴキゲンなアメリカン・ルーツ・ロックを堪能できる一枚。後にメンバーを若干変え再結成。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい スー・フォーリー 「テキサス・ピンク・ペイズリー」
(antone's PCD-1853)  国内盤帯なし  Release 1992(国内盤定価\2,575)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

カナダ生まれのおきゃんな娘がテキサスに渡り、若干23歳で録音した92年のデビュー・アルバム。リッキー・リー・ジョーンズを思わすブルージーとはいい難いキュートな歌声と、ピンクのペイズリー柄のテレキャスターから発せられる鋭いギター・プレイのギャップが何ともいえない一枚。スリー・ロッキン・レイディーズのアンジェラ・ストレーリとの熟女vs小娘のデュエットF、彼女のギター・プレイが堪能できるインストGI等を収録。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい スー・フォーリー 「ルビ・ドゥビ・ドゥ」(Antone's Records PCD-1897)
国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,575) price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。裏ジャケ表面に少し疵あり) 

93年のセカンド・アルバム。リッキー・リー・ジョーンズを思わす、キュートだけど、どこか生意気そうな歌声と、テレキャスターのシャキシャキとしたギター・プレイは本作でも絶好調。アーシーなBや、彼女のギター・プレイを堪能できるインストDK等、彼女自身のオリジナル曲が半数以上を占め、ソングライティング面でもしっかりと成長している事を証明した一枚。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SUE FOLEY  「Big City Blues」  
(anton's records ANT 0037)  US盤 Release 1995
状態 A

カナダ生まれのホワイト・ブルース・ギタリスト&シンガーの95年のサード・アルバム。歌の弱さを何かと指摘される彼女ですが、これはリッキー・リー・ジョーンズがブルースを歌っているというか、酒も煙草も男も知らない少女時代のボニー・レイットかというような可愛らしいヴォーカルと鋭いギター・プレイとのギャップが良いのでは?オリジナル@EGJ、ディラン作のBHK(Kは日本盤のみのボーナス・トラック)、ハウリン・ウルフのA等を収録。<今回はUS盤の入荷のため、Kは未収録です。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい スウィンギング・ステイクス 「サウスサイド・オブ・ザ・スカイ」
(CAPRICORN WPCP-5731) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000

ボストンの5人組、スウィンギング・ステイクスのメジャー・デビュー作となる93年のセカンド・アルバム。レーベルが70年代に数々のサザン・ロックの名作をリリースしたカプリコーン、プロデューサーがスティーリー・ダン等で知られるゲイリー・カッツ、そしてこのアルバム・ジャケットと、70年代アメリカン・ロックの香りが漂う前情報を裏切る事の無い、爽やかなコーラス・ワークと渋いながらも軽妙な演奏が相まった、オーソドックスなアメリカン・ロック・アルバム。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい 38スペシャル 「ワイルド・アイド・サザーン・ボーイズ」
(A&M POCM-1964) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,200)
状態 B'(音に出ない疵かなりあり。再生確認済み。スリーヴに少し破れあり

レイナード・スキナードの故ロニー・ヴァン・ザントの弟、ダニー・ヴァン・ザントを中心とした6人組の80年の通算4作目。オールマン・ブラザーズ・バンドやレイナード・スキナードに影響を受けたサザン・ロック・バンドながら、それらのバンドに比べ圧倒的にポップ。本作は前作に引き続きアトランタ・リズム・セクションのロドニー・ミルズをプロデューサーに迎え、キャッチーでポップなサザン・ロックを聴かせてくれます。全米ポップ・チャートの27位を記録した彼等初のシングル・ヒット曲@を収録。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい 38 SPECIAL 「Special Forces」
(A&M CD-3299)   US盤    Release 1982
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)

38スペシャル、82年の通算5作目。彼等のアルバム中、最大のヒット・アルバムとなり、アルバム・チャート最高位10位を記録し、シングル@E共々ヒットを記録しました。当時の主流だった所謂、産業ロックやアメリカン・ハード・ロックのテイストをサザン・ロックとうまくミックスさせた、彼等のスタイルの完成形が確立した作品と言っても過言ではないでしょう。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい 38スペシャル 「ボーン・アゲインスト・スティール」
(charisma VJCP-28049) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み) price:\1,200 

91年リリースの移籍第1弾となる通算10作目。奇しくも兄弟バンド、レイナード・スキナードの完全復活作とほぼ同時にリリースされ、アメリカン・ロック、サザン・ロック・ファンを喜ばせました。@D等、彼等の持ち味でもある下手すればポップなアメリカン・ハードロックになるギリギリの線の曲や、BC等レイナードを思わせるざるを得ない曲等、豪快で勢いのあるアメリカン・ロックが詰まった一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい TODD SNIDER 「Songs For The Daily Planet」
(MCA MCAD-11067)  US盤   Release 1994
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)

94年のデビュー・アルバム。ダン・ベアード(ジョージア・サテライツ)がやりそうなスライド・ギターが唸るA等、アメリカン・ルーツ・ロック色濃いシンガー・ソングライターです。本作で非常に話題になったのが、隠しトラックとして収録されている「Talkin' Seattle Grunge Rock Blues(シアトルのグランジ・ロックについてのブルース)」。ニール・ヤングの「ヘイ・ヘイ・マイ・マイ」のフレーズから始まる辛らつで皮肉たっぷりのトーキング・ブルースは最高!(音を出さないオルタナ・バンドがシアトル出身とでっち上げて大ブレイク。結局バンドにすらなっていないバンドの登場で人気がなくなり「アセンズに帰ろう」という歌詞です。歌詞は付いていませんが歌詞を掲載しているサイトが結構あります。)
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい トッド・スナイダー 「ステップ・ライト・アップ」  
(Margaritaville MVCM-583) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800
96年のセカンド・アルバム。ナーヴァス・レックスと名付けられているバックの3人を含めた4人編成でのバンド・サウンドを主体に、曲によって弾き語り等を交えた構成となっています。チャック・ベリー経由ジョージア・サテライツ(ダン・ベアード)行きといった感じのロックンロール・ナンバーKや弾き語りのトーキング・ブルース等、アメリカ南部音楽いろいろ取り揃えていますといった感じの作品となっています。Fのリプリーズを隠しトラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい トッド・スナイダー 「ビバ・サテライト」 
(MCA MVCE-24101)  国内盤帯なし  Release 1998(国内盤定価\2,541)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

98年の通算3作目。アルバム全編を通して、ソロでも活躍するウィル・キンブロウを中心とした固定メンバーをバックに、タイトなバンド・サウンドによるジョージア・サテライツ〜ダン・ベアード色が更に濃くなったような、ドライヴするアメリカン・ルーツ・ロックが痛快な一枚。スティーヴ・ミラー・バンドのカヴァーB、キンブロウ作のJ等も収録。バイオグラフィー・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい トミー・コンウェル・アンド・ザ・ヤング・ランブラーズ 「ランブル」 
(COLUMBIA 25DP 5252)  国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴ角に少し破れ、挟み跡あり)    price:\800

意気のいいロックンロール兄ちゃん達の88年のメジャー・デビュー・アルバム。とにかくストレートなロックンロール一本槍。メジャーなフィールドでも売れそうなわかりやすさと勢いがあるロックンロール満載で、実際そこそこヒットしました。シングル・カットされたBはジュールズ・シアーのカヴァーで、Hはトミーとジュールズによる共作、Aは同じフィラデルフィア出身のフーターズのメンバーとの共作です。日本盤のみボーナス・トラックとしてJを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい トミー・コンウェル&ザ・ヤング・ランブラーズ 「ギター・トラブル」 
(COLUMBIA CSCS 5298)  国内盤帯なし  Release 1990(国内盤定価\2,300)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900
前作より2年ぶりとなったメジャー2作目。前作にあったメジャー感が消え南部色が強くなり、それでいてキャッチーな覚えやすさや勢いはそのままであったのにも関わらず、前作のようには売れなかったようで、(そのせいかは不明ながら)バンドは解散。フーターズのロブ・ミラーがバンドに加入し、ゲストにリトル・フィートのビリー・ペインやブルース・ホーンズビーも参加。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい TOM RUSSELL 「Borderland」(HOGHTONE HCD8132)  
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵あり)  US盤デジパック仕様  Release 2001  price:\900

元タクシー・ドライバーのシンガー・ソングライター、トム・ラッセルの2001年のアルバム。相棒のギタリスト、アンドリュー・ハーディン、ハモンドにはイアン・マクレガンが参加した本作は、アルバム・タイトル通り、アコーディオンやマリアッチ・トランペットを導入したカントリーやテックス・メックスがミックスされた、渋いアメリカン・ルーツ・ロック・アルバム。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい TONY JOE WHITE 「Groupy Girl」
(INTERMUSIC MPG 74023) PORTUGAL盤 Release 1993
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

ルイジアナ出身のスワンパー、トニー・ジョー・ホワイトの70年の通算3作目『Tony Joe』を元にした(若干曲順、収録曲に違いあり)ポルトガル盤CD。アメリカン・ルーツ、スワンプ好き以外にも好かれ、何かレア・グルーヴ的評価等も一時期されましたが、70年代のソウルやファンクに通ずる感覚、ギターの鳴り(ワウワウを使用したカッティング)とかが訴えるところがあるのでしょうが、何はともあれスワンプ、南部好きは必須のアーティストと言えるでしょう。いや〜、やっぱりカッコ良い!
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい トレイシー・ネルソン 「トレイシー・ネルソン」
(ATLANTIC AMCY-6086)    国内盤帯あり  Release 2000(国内盤定価\2,100)
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み) price:\1,600

マザー・アースのシンガーとして活躍したトレイシー・ネルソンの74年のソロ・アルバムを、ワーナーの名盤探検隊シリーズより世界初CD化された際のCD。キャロル・キングをちょっとソウルフルにしたような声質で、エリック・カズとリビー・タイタスによるA、ボブ・ディランのD、ビル・ウィザーズのF等を歌っています。Eはウィリー・ネルソンとのデュエット、バック・コーラスにリンダ・ロンシュタットも参加という豪華版。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE TRACTORS 「The Tractors」  
(ARISTA 07822-18728-2)  US盤  Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

5人のヴェテラン・プレイヤー達(スティーヴ・リプレイ、ウォルト・リッチモンド、ロン・ゲットマン、ケイシー・ヴァン・ビーク、ジミー・オールディカー)が結成したトラクターズの94年のデビュー・アルバム。アメリカン・ルーツ・ロック好きの方ならその筋のアーティストのアルバムで名前を見た事があるようなツワモノたちだけあって、ボニー・レイット、ライ・クーダー、J・J・ケイル、レオン・ラッセル、ジム・ケルトナー、ジェームス・バートン等々、ゲストもその筋の大物が大挙参加。カントリー、ブギ、ロックンロール、ケイジャン等、南部の香りがプンプンする重戦車、いやトラクターのようなサウンドが堪能できます。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・ウォールフラワーズ 「ザ・ウォールフラワーズ」
(Virgin VJCP-3374)  国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\1,784)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み)   price:\900

ジェイコブ・ディラン率いるウォールフラワーズの92年リリースのデビュー・アルバム。バンドとしてのブレイクは次作を待たなくてはならなかったものの、父ボブ・ディランに歌声はさほど似ておらず、CEH等のスロウなテンポからジワジワと盛り上げていく曲を中心に添えた、新人らしからぬ堂々たる存在感のみが父似である事を証明した一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・ウォールフラワーズ 「ブリンギング・ダウン・ザ・ホース」(INTERSCOPE MVCP-8)  国内盤帯なし  Release 1996(国内盤定価\2,500) price:\500 700→500
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し挟み跡あり)

ジェイコブ・ディラン、ラミ・ジャフェの二人以外のメンバーが変わり、レーベルも移籍し、リリースされた96年のセカンド。デビュー作に引き続き、Tボーン・バーネットがプロデュースを担当。曲作り、オルガンやスティール・ギターの音色等、いたるところでセンスの良さを見せつけ、憂いと深みあるジェイコブのヴォーカルは、父親が誰かなんて連想させることすらありません。最早ボブ・ディランの息子っていう冠は一切必要ないでしょう。96年盤ですので12曲入りです(現在、市場に出ているのは14曲入り)。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・ウォールフラワーズ 「ブリーチ」
(INTERSCOPE UICS-1006)  国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\500 1000→500

ジェイコブ・ディラン率いる5人組、ウォールフラワーズの通算3作目。この人達やカウンティング・クロウズ等、セールス的に成功を収めた昨今のアメリカン・ロック・バンドは、オルタナを通過したアメリカン・ロックという感じで、声そのものにオルタナ臭さを感じます。そこら辺が古くからのアメリカン・ルーツ・ロック・ファンの評価が分かれるところでしょうが、それ故に偉大なる父ボブ・ディランとの安易な比較もされないで済んでいると言う事も考えられます。ジェイコブのソングライティング・センスが一段の冴えを見せる本作にはゲリー・ルーリス、フランク・ブラック、マイケル&クリス・ペン等がバック・コーラスで参加していますが、Hに参加のエルヴィス・コステロの存在感はさすが!解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE WALLFLOWERS 「Rebel, Sweetheart」
(INTERSCOPE B0004692-02)  US盤   Release 2005
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

ジェイコブ・ディラン率いるウォールフラワーズの2005年リリースの通算5作目。ドラマーが元ジゴロ・アンツのフレッド・エルトリンガムにチェンジした本作では、プロデューサーにブレンダン・オブライエンを迎え、フォーク・ロック色の濃い正調アメリカン・ロックを展開した一枚。全曲ジェイコブによるオリジナル。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ZZ TOP 「Greatest Hits」(WARNER BROS. 9 26846-2)
状態 B'(盤にスリ疵<研磨跡>、細かな残り疵少し多めにあり。再生確認済み。スリーヴの挟み跡箇所に少し破れあり) US盤  Release 1992 price:\600

ZZトップ、77年リリースの『テキサス・フィーヴァー』以来となる、92年リリースのベスト・アルバム。79年の『Deguello(邦題・皆殺しの挽歌)』から、90年の『リサイクラー』までの6枚のアルバムからの楽曲を中心に、73年のL、75年のCといった初期の作品や、エルヴィス・プレスリーのカヴァーG、及びIといった2曲の新曲も収録。MTV全盛時代、ブロンドのお姉ちゃん達をはべらせ、長〜い髭の強力なルックスで、一躍チャート的にも成功を果たした時代の作品を中心にした一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ZZ TOP 「Antenna」
(RCA 74321182602) UK盤    Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\500
700→500
83年の『イリミネイター』以降のシンセを導入しポップにわかりやすくなったサウンドと、MTVを意識したお馬鹿路線は92年のベストで一段落させ、RCA移籍後の第一弾となる94年の本作では、これまでの展開を踏まえつつも、ボトムが太く重たいサウンドになり、シンセの多用をやめて原点回帰をしつつも、ミディアムテンポの曲を増やしたり新しい展開も見せている親父のしぶとさを見せ付ける一枚。本作リリース以降、@はライヴでの定番曲となっています。KはUS盤未収録(UK盤と日本盤のみ)のボーナス・トラックです。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ZZ トップ 「リズミーン」 
(RCA BVCP-959)   国内盤帯なし  Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ZZトップ、96年の作品。セールス的にも大ブレイクを果たした80年代の明るく楽しく、シンセやサウンド・エフェクトを多用したサウンドからは一転し、ヘヴィで粗いギターのサウンドを中心とした剥き出しのサウンドで押しまくる、全編ブルージーな曲でまとめながら、保守的なイメージは少しもないアグレッシヴでカッコイイ一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「BLUE JEANS ANTHEM U 〜マイルズ・フロム・ホーム」
(MCA MVCM-335)  国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み)   price:\900

ブルー・ジーンズ讃歌と題されたエドウィン企画のシリーズ第2弾。サザン・ロックを代表する曲の一つ、レイナード・スキナードの@、アトランタ・リズム・セクションのB、英国スワンプの初めてのアルバム、デイヴ・メイソンの『アローン・トゥゲザー』からG等、往年の名曲から本作リリース直前の92年くらいの音源まで、アメリカン・ロックを幅広く収録しています。当店在庫のグレン・フライのF、ヴィンス・ギルのH、マーシャル・クレンショウのIが収録されているのも嬉しい一枚。各曲に収録アルバムのジャケ写と簡単な解説が付いているのも良し。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「テイク・イット・イージー 〜サウンド・オブ・カリフォルニア」
(WEA AMCY-2810)    国内盤帯なし   Release 1990(国内盤定価\2,100)
状態 A   price:\1,200

60年代末から70年代を中心とした(唯一ランディ・ニューマンのNのみ83年作)、ワーナー系列のカリフォルニア・ロック・シーンのコンピレーション。@〜Dの流れは問答無用の名曲連発で、これがわからないようならばアメリカン・ロックは聴かない方が良い!と断言したくなるくらいの名曲、名演揃い。ジャケ写をクリックして収録曲をご覧頂ければ、納得して頂けると思います。サウザー・ヒルマン・ヒューレイ・バンドやファイアフォール、ウォーレン・ジヴォン等、地味目なところもしっかり収録した入門用、回顧用に最適なコンピレーションとなっています。丁寧な解説・歌詞・対訳付き。
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