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本コーナーではギター・ポップ、パワー・ポップやシューゲイザー系統のもの等を中心に、アーティスト名をABC順で並べています。ジュリアナ・ハットフィールドはブレイク・ベイビーズの下、ラウド・ファミリーはゲーム・セオリーの下、オウズリーはセマンティクスの下、ムーグ・クックブックやジェイソン・フォークナーはジェリーフィッシュの下等、関連アーティストはABC順に関係なく、初めにいたバンドの下に置いています。(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。
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■ABC■ ■DEF■ ■GHI■ ■JKL■
■MNO■ ■PQR■ ■STU■ ■VWXYZ■
■ジャパニーズ■ ■コンピレーション■
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ADAM SCHMITT 「World So Bright」 
(Reprise 9 26551-2) US盤 Release 1991
状態 A(スリーヴにほんのわずか破れあり) price:\1,600
イリノイ州出身のパワー・ポッパー、アダム・シュミットの91年のデビュー・アルバム。ビッグ・ディールからリリースされたパワー・ポップ・定番コンピレーション『イエロー・ピルズ Vol.1』にも彼の作品は収録されていましたが、あのコンピに収録されていた曲と同じトーン、70年代のパワー・ポップ・バンドに通ずるサウンドが全編を貫く一枚。ウィルコのジェイ・ベネットがBとHでギター・ソロを、他にリサ・ゲルマーノのヴァイオリン等をフィーチャー。 |
SOLD OUT |
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AMATEUR LOVERS 「Virgin White Lies」
(LOOSEGROOVE LG-0010-2) US盤 Release 1997
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
ジェリーフィッシュが大好きでオリジナル・アルバム2枚は勿論のこと、全ての音源を揃えてしまったが、まだ彼等の音を聴きたいという方にそっとオススメするのは、シアトルの3人組、アマチュア・ラヴァーズの97年のアルバム。これが曲によってジェリーフィッシュの未発表音源といっても通じるのではないかというくらいにジェリーフィッシュに似た曲が多数収録されています。メンバー二人がヴォーカルをとり、どちらがどちらかは判りませんが、一人は声までジェリーフィッシュっぽい。オリジナリティがないとか評論家っぽい事を言う人にはオススメしませんが、ジェリーフィッシュ好きは一聴の価値あり。 |
SOLD OUT |
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アップルズ・イン・ステレオ 「ファン・トリック・ノイズメイカー」
(spinART PSCR-5484) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,345)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ロバート・シュナイダー率いるアップルズ・イン・ステレオの96年のデビュー・アルバム。曲によっては疾走感があったり、後の展開を思わせるところもありますが、やはりこの頃は「エレファント6」の中核をなす彼等だけに、オリヴィア・トレマー・コントロールやオブ・モントリオール等の他の「エレファント6」勢にかなり近い実験的ポップ色が濃い、宅録度の高い作品となっています。日本盤のみLMをボーナス・トラックとして追加収録。歌詞付き。(解説は抜けなのか判りませんが、付いていません。) |
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アップルズ・イン・ステレオ 「トーン・ソウル・エヴォリューション」 
(spinART PSCR-5634) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,345)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\900
97年のセカンド。本人達によるライナーにも書かれているように、ハイファイな音を作りたかった彼等がついに、ベーシック・トラックを24トラック・アナログ・レコーディングのプロ仕様のスタジオでの録音を敢行した一枚。やはり、音の抜けはファーストとは比べものにならず、いかにもインドア・ポップだったファーストから、よりアクティヴな志向が顔を出し始めた作品となっています。@BC等を筆頭とした名曲、佳曲粒揃いの一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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アップルズ・イン・ステレオ「ディスカバリー・オブ・ア・ワールド・インサイド・ザ・ムーン」(spinART
PSCR-5858) 国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,345)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\900 
2000年の通算3作目。更にアクティヴに更にポップに、外に向けて放出されるエネルギーを増しながらも、「エレファント6」勢らしいテープ・マシーンやホーン等を絡ませたアレンジの妙とが、うまく合致した一枚。紅一点ヒラリー・シドニーたちのバック・コーラスも、60'sテイストを匂わしながら適材適所に配置された、明るく開けたポップ職人ぶりを楽しめます。ヒラリー作のCJは彼女自身がリード・ヴォーカルを担当。ボーナス・トラックLMを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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アップルズ・イン・ステレオ 「ヴェロシティ・オブ・サウンド」
(spinART PSCR-6071) 国内盤帯なし Release 2002(国内盤定価\2,415)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300
2002年リリースの通算4作目。オリヴィア・トレマー・コントロールやオブ・モントリオール等のインドア・ポップ色濃い、同じアセンズの「エレファント6」勢と比べると、ロックっぽい彼等ですが、本作はいつにも増して疾走感、ギターの歪み具合がハジケており、速い短い荒い何とも潔いギター・ポップ・アルバムとなっています。荒いサウンドにのる性別不明のような、甘ったるいというかクセになる個性的なロバート・シュナイダーの歌声も魅力的。日本盤のみボーナス・トラックJを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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マーブルズ 「ピラミッド・ランディング」
(spinART PSCR-5598) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 A price:\1,200
アップルズ・イン・ステレオのリーダー、ロバート・シュナイダーのソロ・ユニット、マーブルズのアルバム。主に92〜93年にかけて、自宅アパートで4トラック・アナログ・カセット・レコーダーに録音した音源を元にした作品で、貧弱な機材で出来る限りの事にトライする事を楽しんでいるような、幸福感に満ち溢れた宅録インドア・ポップ・アルバムとなっています。日本盤のみDIのボーナス・トラックを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ドレッシー・ベッシー 「ピンク・ハーツ・イエロー・ムーンズ」
(Kindercore PRPH-2008) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,415)
状態 A price:\1,300
アップルズ・イン・ステレオのジョン・ヒルとガールフレンドのタミーを中心とした4人組、ドレッシー・ベッシーの99年のデビュー・アルバム。タミーのキュートな歌声をフロントに、ギターをかき鳴らすジャングリーなギター・ポップ・アルバム。アップルズのロバート・シュナイダーがエンジニアリング、ミックスで、ヒラリー・シドニーはバック・コーラスで参加。日本盤のみボーナス・トラックKLを追加収録。ユカリ・フレッシュによるライナー・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ベン・フォールズ・ファイヴ 「ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン」
(epic ESCA 6642) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\700
ベン・フォールズ・ファイヴの97年リリースのセカンド・アルバム。本作も基本的には前作と同じ、ベン・フォールズの音楽的素養の広さを備えたメロディ・メイカーぶりを堪能できる作品となっています。Cの日本語ヴァージョンLも収録。日本盤のみの初回限定ジャケットでの入荷です。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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BEN FOLDS FIVE 「The Unauthorized Biography Of Reinhold Messner」
(550 MUSIC BK 69808) US盤 Release 1999
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\600
ベン・フォールズ・ファイヴの99年の通算4作目にしてラスト・アルバム。前作を聴いていないので、1、2作目との比較となりますが、以前にあった弾けるようなポップさは影を潜め、ゴージャスなストリングス使いやジャズ的なピアノ・プレイの多用等、落ち着いた感じの仕上がりの一枚。歌詞付き。 |
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BIG STAR 「Live At Missouri University 4/25/93」 
(ZOO 72445-11060-2) US盤 Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ボックス・トップスのメンバーとして60年代にヒットを飛ばしたアレックス・チルトンが、高校時代の友人クリス・ベルと結成した70年代カルト・パワー・ポップ・バンド、ビッグ・スター。本作は彼等の再評価にも一躍買ったポウジーズのケン・ストリングフェロウとジョン・オウアが加わって再編したビッグ・スターによる、93年4月25日にミズーリ大学で行ったライヴの模様を収録した実況録音盤。収録曲も満遍なくファーストから@ABDJ、セカンドからEFGK、サードからILと万遍なく演奏。また故クリス・ベルのソロからC、TレックスのH、トッド・ラングレンのMのカヴァーも収録。 |
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ブレイク・ベイビーズ 「イアーウィグ」 
(mammoth ALCB-874) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,400
ジュリアナ・ハットフィールドが92年の『Hey Babe』でソロ・デビューする以前に結成していた、ブレイク・ベイビーズの89年のミニ・アルバム『Slow
Leamers』収録曲に、新曲を追加してリリースしたファースト・フル・アルバム。レモンヘッズのイヴァン・ダンドゥが7曲でベースを担当。ストゥージーズのHのカヴァー等、ジュリアナのソロに比べると、ギター・ポップ度よりオルタナ度の方が高い感じの仕上がりです。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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BLAKE BABIES 「Innocence And Experience」 
(Mammoth MR0058-2) US盤 Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ジュリアナ・ハットフィールドが在籍したブレイク・ベイビーズの93年リリースのベスト・アルバム。レアな87年のデビューEPからの@、デモ・ヴァージョンで収録のAF、レモンヘッズのイヴァン・ダンドゥがベースを担当したC、グラス・ルーツのカヴァーK等を収録。オリジナル・アルバム未収録曲も多数収録しているので、入門用としては勿論の事、ファンの方は思わず手が出てしまうような商売上手な一枚。ライヴのMはニール・ヤングのカヴァー。<GUITAR POP> |
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JULIANA HATFIELD 「Hey Babe」 
(MAMMOTH MR0035-2) US盤 Release 1992
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ブレイク・ベイビーズのジュリアナ・ハットフィールドの92年のソロ・デビュー・アルバム。シャルロット・ゲーンスブールのような吐息系ロリータ・ヴォイスではなく、ストレートなロリータ・ヴォイス(?)で歌うギター・ポップ・アルバム。当時は何かと関係が噂されたレモンヘッズのイヴァン・ダンドゥが@ACに、どういう繋がりなのかジョン・ウェズリー・ハーディングがBに、マイク・ワットがIに参加。今回はUS盤での再入荷のため、国内盤ボーナス・トラックKLは未収録。 |
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THE JULIANA HATFIELD THREE 「Become What You Are」 
(ATLANTIC/MAMMOTH 7 92278-2) US盤 Release 1993
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ジュリアナ・ハットフィールド、93年のソロ2作目はディーン・フィッシャー、トッド・フィリップスとのトリオ編成での録音で、名義もソロ名義ではなく、ザ・ジュリアナ・ハットフィールド・スリーというバンド名義でのリリース。ポップなメロディとキュートな歌声に変わりは無いものの、前作の軽快な感じから、より重たいバンドのノリを出す事に主眼を置いたような音作りを感じる一枚。プロデューサー、エンジニアとしてスコット・リットを起用。 |
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ジュリアナ・ハットフィールド 「オンリー・エヴリシング」 
(MAMMOTH PSCW-5340) 国内盤帯なし Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
再度ソロ名義となった95年のソロ3作目。本作は前作のようにメンバーのは固定せず、曲によって編成を変更。可愛い歌声に歪んだギター、ポップなメロディというスタイルを基本に、テルミンとバリトン・サックスを使用したC、二本のベースを使用したF、ドラム・マシーンの無機質なビートとクラヴィネットを使用したG、ジュリアナ自らベースとメロトロンも弾くK等、部分的にちょっと面白い楽器の使い方をしています。日本盤のみ同年リリースのEP「Universal
Heartbeat」からNOPをボーナス・トラックとして追加収録。<ライナーが抜けています。@ABEFのみインナーに歌詞記載。>
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SOLD OUT |
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ジュリアナ・ハットフィールド 「ベッド」 
(zoe APCY-8440) 国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,100
ジュリアナ・ハットフィールド、98年のソロ通算4作目。曲調は若干大人になった感じもしますが、基本的には変わらず。ジュリアナ自身が弾く、ギターのぶ厚く太く歪む音色、いつものようにポップなメロディ、可愛らしい歌声が心地良い一枚。USオリジナル収録の@〜Iの10曲に、97年秋にバー・ナン・レコーズよりリリースされたEP「Please Do Not Disturb」収録のJ〜Oと、未発表曲PQを追加した日本盤のみの特別仕様。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ジュリアナ・ハットフィールド 「ジュリアナズ・ポニー・トータル・システム・フェイルアー」(ROCK
RCCY-1094) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
2000年に『ビューティフル・クリーチャー』と2枚同時にリリースされたアルバム。ポップでキュートな面を前面に出した『ビューティフル・クリーチャー』に対し、こちらはノイジーでラウドな攻撃的なサウンドを前面に出した一枚。重心の重たい歪みまくったギター・サウンドを核にしたトリオ編成から繰り出される、70年代のヘヴィなハード・ロックのようなサウンドと、変わらぬキュートなジュリアナなヴォーカルとのミスマッチ感が逆に魅力溢れる一枚。上記セカンドの路線の完成形?解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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THE JULIANA HATFIELD THREE 「U.S.A. 1993」
(RED LINE RFCD 1316) Italy盤 Release ?
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
不覚。基本的にブートは扱わないと心に決めている当店ですが、何故に基本的にという言葉が前に付くかと言うと、こうして不覚にも間違えて仕入れてしまう事があり、そのような時は仕方なく目録に載せる訳ですが、という訳で、ジュリアナ・ハットフィールド・スリーの93年9月3日、ワシントンでのライヴを収録したブートレグ。音質はブートにしては悪くはありません。 |
SOLD OUT |
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BMX BANDITS 「Life Goes On」 
(CREATION CRECD 133) UK盤 Release 1994
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり) price:\700
グラスゴー・サークルの中心バンド、BMXバンディッツの93年のクリエイション移籍第1弾となる通算3作目。本作にもスーパースターのジョー・マカリンデンやティーンエイジ・ファンクラブのノーマン・ブレイク、スープ・ドラゴンズのジム・マッカロク等、グラスゴーの仲間たちが集結。全体にまったりとした曲調が多くなっています。国内盤のボーナス・トラックMNOは未収録。 |
SOLD OUT |
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BMX BANDITS 「Gettin' Dirty」(CREATION CRECD174) 
状態 B'(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に薄い疵あり)
UK盤 Release 1995 price:\800
BMXバンディッツの95年の通算4作目。疾走するスピード感やノイジーなギター・サウンドだけがギター・ポップじゃないんだよとばかりに、ゆったりとした曲調のグッド・メロディ連発の昼下がりに日向ぼっこでもしながら聴きたい一枚。ストリングスを配したCKN(Nは日本の唱歌「春の小川」のインスト・カヴァー)、ホーン・セクションを配したF等を収録。 |
SOLD OUT |
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BMX BANDITS 「Theme Park」
(CREATION CRECD202) UK盤 Release 1996
状態 B(音に出ない擦り傷かなりあり。再生確認済み)
リーダーのダグラス・T・スチュアートを中心に、85年にグラスゴーで結成されたギター・ポップ・バンドの96年の通算5作目。ギター・ポップ・バンドのアルバムは結構一本調子で、アルバムも最後の方になると飽きる場合が多いのですが、このアルバムは結構ヴァラエティに富んでいて、飽きさせない作りになっています。ゲストのKleという女性ヴォーカルがリードをとるEは、ギター・ポップ好きは避けて通れない名曲!半数近い曲の共同プロデューサー&作曲に鬼才キム・フォウリーが参加している他、ティーンエイジ・ファンクラブのノーマン・ブレイク、スーパースターのジョー・マカリンデン、ユージニアスのゴードン・キーン等、グラスゴー仲間が多数集結。
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ブー・ラドリーズ 「ジャイアント・ステップス」
(Creation ESCA 5841) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,300)
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\700
93年のセカンド・アルバム。前作に引き続き、マイ・ブラディ・ヴァレンタイン・フォロワー的な轟音シューゲイザー路線を中心にしながらも、次作収録の「ウェイク・アップ・ブー」で開花する明るいポップ路線の萌芽も少し垣間見える一枚。日本盤のみEのセイント・エティエンヌによるリミックスQ等、2曲をボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE BOO RADLEYS 「C'mon Kids」
(CREATION CRECD194) UK盤 Release 1996
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
大ヒットした前作『ウェイク・アップ』に続く96年の通算4作目。前作はヒット・シングル「ウェイク・アップ・ブー!」のようにホーンを導入した明るく軽快なサウンドでしたが、本作は原点回帰したのか、全体的に轟音ギター・アルバムとなっており、実験的な要素もチラホラ。そんな中、@やHのような素晴らしいメロディの曲を聴くと、これを歌うのがリアム・ギャラガーだったら、とヴォーカリストのカリスマ性が無いことを嘆きたくなります(ヴォーカルのサイスは決して悪いヴォーカリストではありません。念のため。ただ、より大きなフィールドで活躍するほどのカリスマ性は無いということです)。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ブー・ラドリーズ 「ホワッツ・イン・ザ・ボックス?」
(CREATION ESCA6519) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\1,800)
状態 A price:\1,000
本国イギリスでは2枚同時リリースされた『カモン・キッズ』からのファースト・シングルの収録曲を1枚に収めた、6曲入り日本編集ミニ・アルバム。@のみがアルバム収録曲で他は全てアルバム未収録曲。実験的なCを除くと、轟音ロック・アルバムとなった『カモン・キッズ』にそぐわなかったため収録されなかったであろうアコースティック・タッチの曲が多くなっています。しかしアルバムにはもっと良い曲がたくさん入っているのに、何故この曲をファースト・シングルにしたのか不思議です。歌詞・対訳付き。 |
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EGGMAN 「First Fruits」
(Creation CRECD201) UK盤 Release 1996
状態 B(音に出ないスリ傷、傷あり。再生確認済み)
ブー・ラドリーズのヴォーカリスト、サイスのソロ・プロジェクトの96年のアルバム。レコーディングにはブー・ラドリーズのメンバーも全員参加し、同じ年本作のリリース後に本体の方も『C'mon Kids』をリリースと非常に精力的に活動しました。ブー・ラドリーズではマーティン・カーが全ての曲を書いていますが、ここではサイスが全曲を手掛け、これがまた何でブー本体でも使用しないのかというくらい、ストリングス使用のFを初め駄曲一切無しの素晴らしさです。休暇中に書き溜めた曲を聴いたクリエイション側がレコード化を薦めたのも納得です。 |
SOLD OUT |
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ブラッド・ジョーンズ 「ギルト・フレイク」
(ginger TOCP-50246) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
スワン・ダイヴ、ジル・ソビュール、スティーヴ・フォーバート、マーシャル・クレンショウ等、当店御用達とも言えるアーティスト達のプロデューサーとしても知られるブラッド・ジョーンズの96年のデビュー・アルバム。英「MOJO」誌が選ぶ96年の最優秀パワー・ポップ・アルバムというのも納得の名盤。即効性溢れるキャッチーなメロディ、勢いのある演奏、ピーター・ケイス似の典型的パワー・ポッパー声のヴォーカル、ビートルズ直系のハーモニー等、3拍子も4拍子も揃った傑作。ナッシュヴィルを拠点としているだけあり、ところどころほんのりと漂うカントリー風味も特徴。解説・歌詞・対訳付き。<ジャケ写に写っている「brad
jones」の文字は、プラケースにシールで貼っているものです。プラケースには疵があります。> |
SOLD OUT |
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BRENDAN BENSON 「Lapalco」
(STARTIME ST-006) US盤 Release 2002
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ブレンダン・ベンソンの2002年リリースのセカンド・アルバム。デビュー・アルバムから6年というブランクを経てリリースされた本作は、前作でも半数近くを共作していたジェイソン・フォークナーが引き続き参加。@BDFHの5曲の共作、演奏、プロデュースを二人で行っています。これら以外の曲は、Aに女性コーラスが入る以外は、一人で作り上げた作品。相変わらずのポップ職人ぶりで、メロディメイカーとしての冴えは衰えを見せておらず、前作を気に入った方には間違いなくオススメの一枚。 |
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チープ・トリック 「ドリーム・ポリス」
(Epic ESCA-5474) 国内盤 Release 1991(国内盤定価\1,800)
状態 未開封品 price:\1,200
ビッグ・イン・ジャパン。日本でだけビッグな人達を揶揄する言葉ですが、昔は日本国内で世界に先駆けヒットが出るケースがありました。後に本国アメリカやイギリスで人気がでるというパターンは、クイーンしかり、このチープ・トリックもしかりです。前作の日本でのライヴを収録した『at武道館』が全米でも大ヒットし、既に完成していた本作の発売をわざわざ79年に延期してリリースしたという通算5作目。アメリカだけで200万枚、ダブル・プラチナを獲得したパワー・ポップ満載の彼等が絶頂期に達したことを証明した一枚です。 |
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CHEAP TRICK 「Busted」
(EPIC EK46013) US盤 Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
前作『永遠の愛の炎(Lap Of Luxury)』でトム・ピーターソンが復帰し、オリジナル・メンバーに戻っての2作目となる90年の通算12作目。レコード会社に押し付けられた?と思わしきダイアン・ウォーレンのBや、ロッド・スチュワートも惚れ込んだという人気曲D(「Hey
rock ’n rollers」というところやサビ等、確かにロッドっぽい)、ザ・ムーヴのロックンロール・チューンのカヴァーJ等を収録。クリッシー・ハインドとミック・ジョーンズがゲスト参加。プリテンダーズとクラッシュか!と思ったら、ミック・ジョーンズはフォリナーの方でした。 |
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ロビン・ザンダー 「ロビン・ザンダー」
(MMG AMCY-580) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 A price:\1,000
チープ・トリックのヴォーカル&ルックス担当のロビン・ザンダー93年リリースのソロ・デビュー・アルバム。トム・ペティ&ハートブレイカーズ風のフォーク・ロック路線の@A、パブリック・イメージ・リミテッド、フリー、バズコックス等をサンプリングしたニルソンのカヴァーC、ニール・ヤングのカヴァーH、60人編成のオーケストラと聖歌隊、ドン・フェルダーがギター・ソロを聴かせる美しいバラードD等、初ソロらしくヴァラエティに富んだ内容になっています。マリア・マッキー、JDサウザー、Dr.ジョン、スティーヴィー・ニックス、ミック・フリートウッド等、多彩なゲスト陣がソロ・デビューの花を添えています。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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チューイー 「ソー・メニー・ダイナモ」
(Philter PRPH-2049) 国内盤帯あり Release 2002(国内盤定価\2,415)
状態 A(帯に少し汚れあり) price:\1,000
スイスのパワー・ポップ・バンド、チューイーの2002年のセカンド・アルバム。スイスのウィーザーなどとも呼ばれる、弱虫、泣き虫な歌詞、メランコリックなメロディ等はそのままに、ギター・サウンドの音圧が増し、骨太にパワー・アップした一枚。サーフ・インストCもあり。日本盤のみKLをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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CHOPPER 「Madhouse On Castle Street」
(BIG DEAL 9018-2) US盤 Release 1995
状態 A price:\1,000
パワー・ポップ界の藤子不二雄、スティーヴン・ディールとロバート・デートリッヒのパワー・ポップ・デュオ、チョッパーの95年のアルバム(恐らく3作目)。完全に分業制となっており、曲とリード・ヴォーカルも交互に配されています。伸びやかでストレートなスティーヴンのヴォーカルと、舌足らずの甘えん坊的ヴォーカルのロバートと、完全にキャラクターが分かれているので、アルバムを通して聴いても飽きさせません。 |
SOLD OUT |
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CHOPPER ONE 「Now Playing」 
(Restless 01877-72930-2) US盤 Release 1997
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
ウィーザーのオリジナル・メンバーだったジェイソン・クロッパーが奥さんのエイミー等と結成したパワー・ポップ・トリオの97年のデビュー・アルバム。トリオとは思えない音圧(オーヴァーダビングはしているでしょうが)で押しまくるハードなパワー・ポップと、夫婦ならではの男女のコーラスで一気呵成に聴かせる勢い溢れる作品。プロデューサーはドン・フレミング。日本盤のボーナス・トラックとして収録されていた「A Punk Named Josh」は未収録です。 |
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CHRIS VON SNEIDERN 「Sight & Sound」
(heyday Hey 032) US盤 Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
パワー・ポッパー、クリス・ヴォン・スナイダーンの93年のデビュー・アルバム。以前入荷した4作目『Wood + WIne』での圧倒的なソングライティング能力、パワー・ポップというジャンルの壁を軽々と飛び越えるスケールの大きさに驚きましたが、本作はまだビュー時と言う事でそこまでのパワーはありませんが、切ないメロディ等の曲作りのうまさは既に確立されています。パワー・ポップ・コンピ定番の『Yellow Pills 1』収録のAやジョン・ウェズリー・ハーディングがハーモニカで参加したG等を収録。 |
SOLD OUT |
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クリス・ヴォン・スナイダーン 「ウッド・アンド・ワイヤー」(SAILOR SA 25001) 
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,500) price:\1,500
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、帯に挟み跡あり)
クリス・ヴォン・スナイダーンの97年の通算4作目を、曲順を変更し、ボーナス・トラックとして未発表曲や未発表ヴァージョン6曲を追加収録し、99年にリリースされた来日記念盤。元来、パワー・ポッパーと捉えられているものの、本作ではほんのりとアーシーな香り漂うアレンジ、良い歌声、優れたソングライティング能力と、パワー・ポップ・ファンのみならず、シンガー・ソングライター好きな方等、幅広い層に聴いて頂きたい一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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クリス・ヴォン・スナイダーン&ザ・スポーツメン 「スピリティッド」
(LAZY CAT JGF'Y03) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,079)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300
発売当初は、日本のインディー・レーベルのレイジー・キャットが500枚のみプレスした、クリス・ヴォン・スナイダーンの結成したスポーツメンとしてのデビュー・アルバム。後にボーナス・トラック1曲を追加して再発されましたが、本CDはその幻のレイジー・キャット盤(但し帯に書いてある初回限定CVSミニ・ジン(って何?)は付いていませんでした)。5人編成のバンドが繰り出すパワフルなサウンドに釣られるかのように、スナイダーンのヴォーカルもいつも以上に力強いシャウトを聴かせる一枚。
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COCKEYED GHOST 「Keep Yourself Amused.」
(BIG DEAL 9031-2) US盤 Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
アダム・マースランド率いるパワー・ポップ・トリオ、コックアイド・ゴーストの96年のデビュー・アルバム。ベースのロブ・カセールとのツイン・ヴォーカルによるハーモニーを多用しつつ、曲調も正調パワー・ポップからバラードまであり、全体的にはシャウトし疾走するパンキッシュな曲が多めの一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE CONNELLS 「Fun & Games」
(TVT TVT2550CD) US盤 Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ノース・キャロライナの5人組ギター・バンド、コネルズの89年の通算3作目。後に開花するメランコリックで切ないメロディの萌芽がちらほらと見え隠れしていますが、まだまだノース・キャロライナのローカル・ギター・バンド的な佇まいが強い一枚。日本の洋楽ロック・ファンの間ではあまり人気が無いと思われる、サイロズ等に通ずるアメリカン・ローカル・インディ・ギター・バンドのりが好きな方や、一皮剥ける前のコネルズを聴いてみたい方は是非!歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE CONNELLS 「Ring」
(TVT 2590-2) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,300 
ノース・キャロライナの5人組、コネルズの93年の通算5作目。彼等の持ち味である、切なくメランコリックなメロディと掻き鳴らされるギターは本作でも絶好調。ほんの少しだけ香るアーシーな雰囲気も、アメリカのバンドらしく効果的。後にグー・グー・ドールズのプロデュースで一躍名を成すルー・ジョルダーノとコネルズとの共同プロデュース。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE CONNELLS 「Still Life」 
(TVT 9030-2) US盤 Release 1998
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
マイクとデイヴィッドのコネル兄弟を中心としたノース・キャロライナのベテラン5人組の98年のアルバム。ギター・ポップ/パワー・ポップ関連の書籍や特集で採り上げられる事も多いですが、厳密に言えばどちらのジャンルからも漏れる、もっと広い意味でのアメリカン・ギター・バンドという感じですが、ポップだけどどこか哀愁が漂うメロディと、ピタリとはまるダグ・マクミランのヴォーカルが生み出す切ない感じは、やはり「ギター・ポップ」コーナーが最適かなとも思います。ニール・カサルやウィスキータウン等を手掛けてきたジム・スコットのプロデュースの効果なのか、根っこにあるカントリー風味もうまく表現されている一枚 |
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COTTON MATHER 「Cotton Is King」
(ELM ELM 9212-2) US盤 Release 1994
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み) price:\1,500
ロバート・ハリソン率いるテキサス州オースティンの4人組、コットン・メイザーの94年のデビュー・アルバム。傑作の次作『コンチキ』は中期ビートルズ路線のサイケなポップ・アルバムでしたが、本作はそれ以前、初期ビートルズを初めとするマージー・ビート系路線の弾けるようなポップな曲を中心に、ところどころに次作路線も垣間見せる一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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コットン・メイザー 「コンチキ」(RAINBOW QUARTZ RCCY-1067) 
国内盤帯なし Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,400
テキサス州オースティンのパワー・ポップ・バンドの97年のセカンド・アルバム。いやパワー・ポップというより、中期ビートルズの影響があまりにも大きい音作りです。ヴォーカルもニール・イネス並みにジョン・レノンにそっくりです。オアシスのノエル・ギャラガーに「自分達がやりたかった音楽」と言わしめたのもわかる、お見事なまでにサイケなビートルズ調の楽曲を主体に構成されています。4トラックのカセットを元に作り上げたそうで、ギターの歪み方や曲によって見せる性急さはやはり60年代にはなかったものなので、全てが懐古的という訳でもないところも素晴らしい。日本盤のみボーナス・トラックNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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COTTON MATHER 「Hotel Baltimore」
(RAINBOW QUARTZ RQTZ028) US盤 Release 1999
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ロバート・ハリソン率いるコットン・メイザーの99年の7曲入りミニ・アルバム。パワー・ポップ全開の@、60年代ビート・バンド色濃いA、アコースティックな名曲BF、ジョン・レノンがボブ・ディランの曲をパンキッシュにカヴァーしたようなC、映画音楽的な音響派によるインストのようなD、泣けるバラードEを収録。ハリソンのメロディ・メイカーぶりと、ジョン・レノン似の歌声が相まった、ミニ・アルバムとて侮れない捨て曲無しの一枚。
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COTTON MATHER 「The Big Picture」
(RAINBOW QUARTZ HPR-Q054) US盤 Release 2001
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,300
コットン・メイザーの2001年の通算3作目。本作も引き続き、傑作アルバムだった前作『Kontiki』路線ですので、前作がお気に入りの方や、中期ビートルズのジョン・レノンのヴォーカル曲が好きな方なら間違いのない内容となっています。前作に比べ、若干ヴァラエティに富んだ内容(悪く言えばまとまりがない)になっているため、ロバート・ハリソンのメロディ・メイカーぶりを前作より堪能することができます。共同プロデューサーに前作も担当したブラッド・ジョーンズ。ほとんどの曲のミックスをデイヴ・フリードマンが担当。 |
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クラムボックス 「レジデント・ダブル・U」
(TIME BOMB BVCP-6037) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\500
LAの4人組、クラムボックスの97年のアルバム。「切ないメロディー・ラインにしてパワフルなギター・サウンド。泣きのパワー・ポップの秀作!」という帯とジャケットに騙され入荷。パワー・ポップというには、ポップさ、泣きの部分共に弱い!ノイジーなギターをストレートに叩きつける、ほんの少し暗めのオルタナティヴ系のギター・バンドとして聴いた方が納得できます。日本盤のみLをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE dB's 「Ride The Wild TomTom」(Sequel RSACD 805)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、くたびれ感あり) Germany盤 Release
1994 price:\1,400
クリス・スティミー、ピーター・ホルサップルが在籍した4人組、dB'sの未発表曲集。78年、79年、82年に録音された未発表のデモ音源を中心に、シングルB面曲4曲を加えた全26曲収録。デビュー・アルバム『Stands For Decibels』に収録されるLNR、セカンド『Repercussion』に収録されるF、テンプターズも日本語カヴァーしたグラス・ルーツのカヴァーB等を収録。デモ音源が中心のため、ガレージ・バンド的な味わいが感じられる一枚。 |
SOLD OUT |
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CHRIS STAMEY 「Fireworks」
(RNA R2 70766) US盤 Release 1991
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,000
元dB'sのクリス・ステイミーの91年のソロ・アルバム。アントン・フィア、グラハム・メイビー、dB's時代の盟友、ピーター・ホルサップル、REMのピーター・バック、NRBQのテリー・アダムス、ミッチ・イースター(ミュージシャンとして参加。局によってミックスも担当)、ドン・ディクソン等、カレッジ・チャート・オールスターズといったメンバーが大挙参加。ウィリアム・ベルの、というよりもフライング・ブリトゥ・ブラザーズを下敷きにしたようなLのみカヴァー。 |
SOLD OUT |
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PETER HOLSAPPLE & CHRIS STAMEY 「Mavericks」 
(RNA R2 70795) US盤 Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
dB'sの初期の中心メンバーだったクリス・ステイミーと、ステイミー脱退後もdB'sを支えたピーター・ホルサップルによる91年のデュオ・アルバム。アコースティックな音を主体に二人のハーモニーによって奏でられる、爽やかだけどどこか少し屈折した良質なフォーク・ロック・アルバム。ジーン・クラーク作のバーズのカヴァーBと二人による共作を除くと、綺麗に半分ずつ曲を提供しています。 |
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PETER HOLSAPPLE 「Out Of My Way」
(MONKEY HILL MON 8135-2) US盤 Release 1997
状態 A price:\1,000
元dB'sのピーター・ホルサップルの97年のアルバム。元プリムソウルズのピーター・ケイス等と同様に、地味ながら良質な作品を作っているものの、一部の人達しか知らないような状態は悲しい...。本作は弾き語りのCFH、ストーンズ・タイプのルーズなロックンロールG、ジャングル・ビートで激しくロックするI、ほのぼのとしたフォーク・ロックJ等、ヴァラエティに富んだ、思ったとおりに地味なんだけど、思わず応援したくなるような良質な一枚。 |
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デッドアイ・ディック 「ディファレント・ストーリー」
(ICHIBAN TECX-23958) 国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,300)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
カート・ボネガットの小説からバンド名をつけたニュー・オーリンズ出身のトリオ、デッドアイ・ディックの95年のデビュー・アルバム。パワー・ポップ扱いするには少し微妙な感じがしますが、ベアネイキッド・レディースやP・ハックス等が好きな方にはツボであろう、少しヒネたポップ・センスとコーラス・ワークは魅力的なバンド。映画『ダム・アンド・ダマー』の主題歌@、U2の「ニュー・イヤーズ・ディ」の一節を挟み込んだ、ファンキーなぎター・カッティングが心地良いD等を収録。日本盤のみ@の別ヴァージョンを含む4曲を追加収録。解説・歌詞付き。 |
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DEL AMITRI 「Waking Hours」
(A&M CD5287) US盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
デビュー・アルバムから4年を経てリリースされた、デラミトリの89年のセカンド・アルバム。当時は4人組で、以前ご紹介した97年の5作目『Some Other Suckers Parade』に比べると、パワー・ポップ度は強くなく、よりアメリカン・ルーツ・ロックに対する憧憬が純粋に現れつつも、メロディの端々にブリティッシュなポップさと哀愁が漂うところがグラスゴー出身の彼等ならではといった感じです。シングル・カットされたIは全英11位のヒットとなりました。歌詞付き。 |
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DEL AMITRI 「Change Everything Change」
(A&M 395 385-2) US盤 Release 1992
状態 A price:\1,100
92年のサード・アルバム。前作からのシングル・ヒット以降、イギリス国内ではアルバムをきっちりと売ることができる人気バンドとなり、本作もアルバム・チャート2位に輝いています。デビュー・アルバムこそネオ・アコ的サウンドでしたが、上記前作よりアメリカン・ルーツ・ロック度が増し、本作ではよりストレートなロック・サウンドとなり、勢いのある楽曲が多くなっています。毎回書いていますがこの手の細かいジャンル分けから漏れるバンドは日本の洋楽ファンからは見放されやすいのですが、とにかく良い曲を書くし、演奏も良い良質なバンドである事を知ってもらいたいです。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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デラミトリ 「トゥイステッド」
(A&M POCM-1115) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ないスリ傷あり。再生確認済み) price:\800
95年の通算4作目。次作『Some Other Suckers Parade』がパワー・ポップ本に掲載されていて知り、すっかり気に入ってしまい前のアルバムに遡って仕入れていますが、パワー・ポップと言えるのは5作目くらいで、他のアルバムはアメリカン・ロック的ですが、中でも本作はアメリカン・テイストが非常に高い。いきないのブルース・ハープとスライド・ギターの@のブルージーな事といったら..。フェイセスを思わせるBやカントリー調のバラード等が多くなっている中、ベアネイキッド・レイディーズのようなポップなF等もあり、グラスゴーのバンドらしくアメリカン・ロックに憧れながらも、ほんのりとブリティッシュ(スコティッシュ?)・テイストが漂うところもまた良し。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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デラミトリ 「サム・アザー・サッカーズ・パレード」
(A&M POCM-1223) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200 
グラスゴーの5人組の97年の通算5作目。極太のチャリ(もみあげ)と髭面の男二人が写るジャケットから、こんな極上のパワー・ポップが流れ出してくるとは思いませんでした。バッド・フィンガー直系といえる@A、少しカントリー調の軽快なK等、とにかくビートルズ(ポール)〜バッドフィンガーの系譜の英国特有のポップさと、アメリカン・ルーツ・ロック色を掛け合わせたスウィートで哀愁溢れるメロディ満載のアルバムです。今回はボーナス・トラック2曲収録、解説・歌詞・対訳付きの国内盤での入荷です。 |
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DEL AMITRI 「Can You Do Me Good?」
(A&M 4932162) US盤 Release 2002
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
デラミトリの97年のアルバム『サム・アザー・サッカーズ・パレード』以来、5年振りとなる2002年のアルバム。本作ではドラム・ループ等を多用し、アメリカン・ロック路線の曲、DH等のギター・ポップ、パワー・ポップに通ずるメロディ重視の曲等の従来の路線に加えて、ブルー・ナイルやドクター・ロバート等を思わす良質なブルー・アイド・ソウル路線の@AIK等の出来が事のほか素晴らしい!ドラムン・ベース的に展開するC等もあり、意欲作であると同時に、クオリティの高さも文句無い一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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DEVIN HILL 「Devin Hill」
(Zero Hour ZERO CD 1009) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,300
元ダングトリッパーズのデヴィン・ヒルの93年のファースト・ソロ・アルバム。パワー・ポップ・コンピレーション定番の『イエロー・ピルズ』にも収録の@、マンドリンとアコギをバックにエヴァリー・ブラザーズ風にハモるB、エコーとディレイを極端に効かせたデモ録音風のH等、甘く優しいドリーミーなパワー・ポップの佳曲が満載の一枚。89年録音のシングルKLをボーナス・トラックとして収録。ダングトリッパーズの旧友ダグ・ロバーソンも参加。 |
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DEVIN HILL 「Wayout Lane」
(BIG DEAL 9021-2) US盤 Release 1995
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
パワー・ポッパー、デヴィン・ヒルの95年のセカンド・アルバム。彼の場合、パワー・ポップといっても、歪んだギターや疾走感、ハードロック的なところは一切無く、ほのぼのとした穏やかな温かみあるサウンドが特徴。それでいてシンガー・ソングライターというよりは、矢張りパワー・ポッパーと呼びたくなるようなメロディ・ライン、センスを持ち合わせた愛すべき存在。本作もそんな彼の持ち味が存分に発揮された一枚。 |
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ドッジー 「ザ・ドッジー・アルバム」(A&M POCM-1032)
国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,500) price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
93年のデビュー・アルバム。ポップ職人、ライトニング・シーズことイアン・ブロウディのプロデュースによる本作は以降、より冴えを見せていく英国ポップ・センス溢れる楽曲と、DJプレイとライヴを組み合わせた、ドッジー・クラブというイヴェントをデビュー前に行っていたという経歴を思わせる、ダンス・ミュージックの要素も含んだタイプの曲とが混在する一枚。日本盤のみメジャー・デビュー・シングル@のカップリング曲をJKLにボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。<スリーヴに少しシワがありますが、写真では判りづらかったので、掲載しておりません。> |
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ドッジー 「ホームグロウン」
(A&M POCM-1103) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,100
ドッジーの94年リリースのセカンド・アルバム。とにかくメンバー3人の共作によるメロディは極上で、即効性ある英国伝統のポップ風味溢れ、また楽曲のタイプもアコースティック・メインあり、哀愁メロあり、キース・ムーン並みにドラムが暴れる曲あり、3拍子あり、と一口に英国ポップといっても様々なタイプの曲があり、単調になっていないのも素晴らしいです。解説・歌詞・対訳付き。日本盤のみボーナス・トラック2曲(KL)を収録。 |
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DODGY 「Real Estate」 
(BOSTIN BTNCD005) UK盤 Release 2001 price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
昨秋(2007年)、オリジナル・メンバーでのリユニオンを予定していたものの、ギタリストのアンディ・ミラーの骨折で延期となってしまった、ドッジーの2001年の今のところのラスト・アルバムである通算4作目。リード・シンガーのナイジェル・クラークが脱退、新メンバーを加え5人編成となっての作品で、レコード会社からの資金援助に依存せず、ファンから出資を募り完成させた一枚。軽妙なポップ度は以前ほどでないものの、威風堂々たるUKロック・バンド色が強くなった一枚。<Iの2分経過くらいのところの音飛びのような箇所は元からです。> |
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DOWNY MILDEW 「An Oncoming Train」
(High Street 72902 10313-2) US盤 Release 1992
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\800
DOWNY MILDEW(べと菌)という何とも変な名前を持つ男女5人組USギター・ポップ・バンドの92年のサード・アルバム。女性ヴォーカルのジェニー・ホマーをメイン・ヴォーカルに、ギターのチャーリー・バルドナードのヴォーカルも交え、男女混声で陰影のあるギター・ポップを聴かせます。AやG等スミスや、R.E.Mの初期の暗めの曲のような雰囲気で、曲によってネオ・サイケ風味も漂っています。歌詞付き。 |
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DWIGHT TWILLEY BAND 「Sincerely」
(SHELTER SRZ-8002) US盤 Release 1989
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\2,200
元祖パワー・ポップの一つとして評価される、ドゥワイト・トゥイリーとフィル・セイモアによるユニット、ドゥワイト・トゥイリー・バンドの76年のデビュー・アルバムに、シングルB面曲や未発表曲等、4曲をボーナス・トラックとして追加収録したCD。基本となるミディアム・テンポの甘くキャッチーなロックは、パワー・ポップの元祖と呼ばれるのも納得。@は全米16位を獲得。 |
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EGGSTONE 「Somersault」
(Critique 01624 15427-2) US盤 Release 1994
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\600
スウェディッシュ・ギター・ポップ・トリオ、エッグストーンの94年のセカンド・アルバム。少しヒネリが加わったコード展開ながら、ポップなメロディで押し捲る一枚。キュートな雰囲気のC、清涼感溢れるアコースティックなF、弾けるようなH等も収録していますが、全体的に彼等の作品中ではパワフルでロックな面が前面に出た作品。 |
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EGGSTONE 「Vive La Difference!」
(vibrafon VIBRCD19) Sweden盤 Release 1997
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\900
スウェーデンのギター・ポップ・トリオ、エッグストーンの97年の通算3作目。レイ・ワンダーほどではないにせよ、結構凝ったというかクセのあるコード進行の曲が多く、また、本作ではギター・ポップというほど、前面にギターが出た曲は少なくなっていますが、アルバム『In
San Diego』収録の人気曲「My trumpets」に匹敵するHは、ギター・ポップ好きなら避けては通れないような弾ける名曲となっています。 |
SOLD OUT |
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18ホイーラー 「ツイン・アクション」 
(CREATION ESCA 6016) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
グラスゴーのギター・ポップ・トリオ(後に4人組)の94年のデビュー・アルバム。疾走感溢れる、これぞギター・ポップなG、イーダとのデュエットとスライド・ギターを採り入れたギター・ポップ界隈での大人気曲I、うっすらとレゲエを採り入れたJ等、轟音ギターに爽やかな疾走感、ポップなメロディという、ギター・ポップ・バンドの必須アイテム満載の彼等の最高傑作の誉れ高い一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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18 WHEELER 「Formanka」(CREATION CRECD181L) UK盤2枚組 Release 1995
状態 B(盤に疵あり。Disc2は少し疵あり。両盤とも再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000 
グラスゴーの4人組ギター・ポップ・バンドの95年のセカンド・アルバム。轟音ギターに弾けるポップなメロディ、もしくはメランコリックで切ないメロディという、グラスゴーのギター・ポップ・バンドと言って思い浮かべるサウンドを期待通りに展開してくれる、ギター・ポップ・ファンなら当然の如く満足する事間違いなしの安心の一枚となっています。プロデュースは元TVパーソナリティーズのジョー・フォスターが担当。今回は4曲入りCD(収録曲は「The Revealer」、「Hotel 167」、「Kum Back」、「I Won't Let You Down(Country Version)」)付きのリミテッド・エディション盤での入荷となります。 |
SOLD OUT |
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18WHEELER 「Year Zero」 
(CREATION CRECD192) UK盤 Release 1997
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\700
18ホイラー、97年の通算3作目。メランコリックで美しいメロディとハーモニー、ラウドなギターと、グラスゴーのギター・ポップ・バンドらしかったのは前作までで、本作ではビートを強調した打ち込みの音を採り入れた事で、従来のファンからは評判の悪い1枚。とはいえ、相変わらずのメロディ・メイカーぶりは少しも変わっておらず、どことなくインスパイラル・カーペッツを思わすH等、ダンサブルなサウンドにのるグッド・メロディを聴きたいという方には、きっとご満足頂ける内容になっているかと思います。 |
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EUGENIUS 「Mary Queen Of Scots」
(August RUST008CD) UK盤 Release 1994
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,000 
元ヴァセリンズのユージン・ケリー率いるユージニアスの94年のセカンド・アルバム。ラウドな轟音ギター・サウンドにポップなメロディという路線は、前作『ウーマラマ』と変わっていないので、ファンの方やこの手のギター・ポップ好きの方は安心して手を出せる作品となっています。ユージニアスとしては本作以降アルバムが出ておらず、ユージンはベル&セバスチャンのローディーをしているという噂(虚実不明)もありましたが、@はベルセバっぽい!というか逆ですが。(2003年にユージンはソロ・アルバムをリリースしています。) |
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エクスキューズ 「na na na」(QUATTRO QTCY-2076)
国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,000) price:\500
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
トーレ・ヨハンソンの愛弟子ウルフ・トゥレソン率いるエクスキューズの95年の8曲入りデビュー・ミニ・アルバム。悲し過ぎる中古相場のスウディッシュ・ポップ勢ですが、元々古い音を志向する事で時代を超越していたアーティストばかりなので、今聴いても古くなっていないのがミソ。本作もブームで聴かれ、不要と捨て去ってしまうには勿体無い、ポップ・フリークのツボを刺激する珠玉のメロディが詰まった一枚となっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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エクスキューズ 「センチュリー」 
(VIBRAFON QTCY-2084) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
スウェーデンの4人組、エクスキューズの96年のデビュー・フル・アルバム。スウディッシュ・ポップ界の敏腕プロデューサー、トーレ・ヨハンソンがレディ・リネットのメンバーだったウルフ・トゥレソンに自身のリーダー・バンドの結成を薦め、結成されたのがこのエクスキューズ。バンドと共にプロデュースを手掛けたトーレ及び、タンバリン・スタジオ録音らしい、柔らかでどこかノスタルジックな音色が心地良いビートルズ・テイスト溢れた作品となっています。解説・歌詞・対訳付き。日本盤のみボーナス・トラック2曲(KL)収録。 |
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ファストボール 「オール・ザ・ペイン・マネー・キャン・バイ」
(Hollywood POCP-7305) 国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。付属の解説・対訳抜け)
オースティンの3人組の98年のセカンド・アルバム。マイルス・ズーニーガとトニー・スカルゾという二人のフロントマンがそれぞれ曲を作り、ヴォーカルも各々担当し、それが交互に配されているところが面白いです。また、二人のヴォーカルがはっきりとタイプが違い、曲ごとにヴォーカルが替わるので、アルバム通しても飽きさせないです。ラテンの要素もほんのりと漂わせた哀愁の名曲@がヒットを記録。付属の解説・対訳が抜けており、歌詞のみという輸入盤のような状態になっています。 |
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ファイヴ・フォー・ファイティング 「メッセージ・フォー・アルバート」
(EMI TOCP-50216) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴにわずかに破れあり) price:\1,500
「スーパーマン」の大ヒットで知られるファイヴ・フォー・ファイティングの97年のデビュー・アルバム。現在はジョン・オンドラジックのソロ・プロジェクトのようですが、本作時点では4人組のバンド編成。ピアノをメインとしたポップなサウンドは、ベン・フォールズ・ファイヴの成功の後のデビューのためか、当時は良く比較されましたが、よりメジャー感の強いサウンドで、後の大ヒットもわかるような気がします。ボーナス・トラックLMを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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FIVE FOR FIGHTING 「America Town」
(Aware/COLUMBIA 502036 2) US盤 Release 2001
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み) price:\800
4人組のバンド編成からジョン・オンドラジックのソロ・プロジェクトとなって初となる、ファイヴ・フォー・ファイティングの2001年のセカンド・アルバム。本作からはテレビ・ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で効果的に使用され、同番組のサントラにも収録された事で大ヒットを記録したBを収録。ファルセットを多用するオンドラジックのヴォーカルと、アメリカン・ロックやシンガー・ソングライターもの等に通ずるメジャー感のあるポップな楽曲が詰まった一枚。歌詞付き。 |
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FIVE FOR FIGHTING 「The Battle For Everything」 
(AWARE CK 86186) US盤 Release 2004
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ファイヴ・フォー・ファイティングの2004年の通算3作目。バンド編成だったファースト時代が、ベン・フォールズ・ファイヴと比較されていた関係で、つい未だにギター・ポップ・コーナーに分類してしまいます(ベン・フォールズだって正確にはギター・ポップとは言えませんが...)。前作『アメリカ・タウン』の路線を踏襲した、オンドラジックのメロディ・メイカーとしての腕が冴えるポップ・ソングを多数収録した一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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フロップ 「WHENEVER YOU'RE READY」
(EPIC ESCA 5839) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\900
ラスティ・ウィロウバイを中心としたシアトルのパワー・ポップ・バンド、フロップのメジャー移籍第1弾となる93年のセカンド・アルバム。チープ・トリック等をルーツにした正統的なパワー・ポップ・サウンドを中心に、チェロを導入した曲や逆回転、遊び心溢れる小品のインスト等、緩急の付け方も上手い、ポップで軽快且つパワフルな一枚。プロデュースをバンド自身と共に、バズコックスやヒューマン・リーグで知られるマーティン・ラシェントが担当。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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FOOL'S GARDEN 「Dish Of The Day」
(EMI 8 37761 2) Holland盤 Release 1995
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\800
ドイツの5人組フールズ・ガーデンの95年のセカンド・アルバム。@のイントロでまずビートルズ好きなら思わずニヤリとしてしまうような、ポップ・フリークぶりを発揮した一枚。ヨーロッパ全土で大ヒットした、思わず一緒に口ずさみたくなるような珠玉の名曲B、ファンキーなギターのカッティングから展開していくF、哀愁漂うバラードH等を収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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FOOL'S GARDEN 「For Sale」
(BMG 74321 75102 2) EU盤 Release 2000
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
「レモン・トゥリー」のヒットで知られるドイツの5人組、フールズ・ガーデンの2000年の通算4作目。シングル・カットされたBFやE等、ポップさとそこはかとなくメランコリックな要素が同居した彼等らしいビートルズ直系のメロディ作りの旨さは相変わらずの達者さで、ポップなメロディをお探しの方には黙って差し出したい曲を多数収録していると共に、@DH等、少し内省的な雰囲気を漂わせる曲も若干増えているのが、本作の特徴となっています。ドイツのバンドですが歌詞は英語です。 |
SOLD OUT |
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FOUNTAINS OF WAYNE 「Welcome Interstate Managers」
(S-Curve 7243 5 90875 2 8) US盤 Release 2003 price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ角に折れジワあり)
アダム・シュレシンジャー、クリス・コリンウッドのソングライター・コンビ率いるファウンテインズ・オブ・ウェインの2003年の通算3作目。パワー・ポップ村の人気者の域を超え、村を飛び出して世界で活躍できるソングライティング・センスは別格。スマッシング・パンプキンズのジェームス・イハが参加したF、ロバート・ランドルフがペダル・スティールを弾くカントリーJ等を収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
■GHI■
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GAME THEORY 「Real Nighttime」
(alias A-047) US盤 Release 1986
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,800
現ラウド・ファミリーのスコット・ミラーが在籍したゲーム・セオリーの85年のセカンド・アルバム。プロデューサーにミッチ・イースターを迎え、元スリー・オクロックのマイケル・クエルシオや後にラウド・ファミリーを結成するジョゼフ・ベッカー等がゲスト参加。ポップはポップだけどどこか風変わりで、アレンジも凝っている点等、ラウド・ファミリーにも引き継がれています。ビッグ・スターのJ、ビートルズのM、トッド・ラングレンのNのカヴァーといった、パワー・ポッパーらしいところも聴かせてくれます。 |
SOLD OUT |
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THE LOUD FAMILY 「The Tape Of Only Linda」 
(alias A-060) US盤 Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
元ゲーム・セオリーのスコット・ミラー率いるラウド・ファミリーの94年のセカンド・アルバム。バンド名通り、ラウドなギターが曲を引っ張る感じはポウジーズの4作目に近いかなと思ったら、そのポウジーズのケン・ストリングフェローもゲスト参加していました。重層的に重なるラウドなギターの音の鳴り方がカッコ良いです。プロデュースはミッチ・イースターが手掛けています。 |
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THE LOUD FAMILY 「Interbabe Concern」
(ALIAS A-098) US盤 Release 1996
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,000
96年の通算3作目。パワー・ポップとして語られますが、滅茶苦茶ポップでキャッチーという訳ではなく、結構キーボードの使い方や効果音(Bではパチンコ玉(?)を落とす音)が効果的に使用され、サイケデリックな感じを醸し出しており、即効性はないですが聴けば聴くほど良くなるタイプのバンドだと思います。本作にも前作に引き続き、ポウジーズからケン・ストリングフェロウが@Jに参加&共作、元ヴェルーカ・ソルトのニナ・ゴードンがFに参加&共作しています。歌詞付き。 |
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ジゴロ・アンツ 「フリッピン・アウト」 
(FIRE KICP 361) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
彼等の才能が開花した94年の通算3作目。5年後にリリースされる『マイナー・コーズ・アンド・メジャー・シームズ』にも引き継がれるコーラスワークも鮮やかな甘く切ない曲と、ラウドなギターと疾走感溢れるキャッチーな曲との割合もちょうど良い一枚。アルバム・タイトル曲Iは唯一のメンバー以外による楽曲で、ヴィニー・ケイシーというソングライターの作品。解説・歌詞・対訳付き。 |
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