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パンク、ハードコア、ラウド系を、デビュー時期や主に活躍した時代ごとに分類しています。それ以降の時代も活躍したり、バンド解散後のソロ、グループ等も初めのバンドのデビューの時代にまとめています(例えば、クラッシュのメンバーの各グループは70's等)。当初、70年代の初期パンク勢のその後の活動を中心にまとめていたせいか、所謂、類型的なパンク・サウンドでは無いアーティストも多く、このコーナーに入っていますので、その手のサウンドを聴きたい方はご注意下さい。
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■70's■ ■80's■ ■90's以降■ ■ジャパニーズ■
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| ■70's■ |
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THE 101ERS 「Five Star Rock'n'Roll」
(MADE IN HEAVEN 362020) France盤 Release 1993
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,700
ジョー・ストラマーがクラッシュ結成以前に組んでいたパブ・ロック・バンドの音源をまとめたCD。@〜B、J〜Lが76年4月にサイモン・ジェフスと彼等自身のプロデュースによる録音で、C〜Hが75年にヴィック・メイルとの共同プロデュースによる録音となっています。BとK(Bの別テイク)のみ、他のメンバーが歌っており、それ以外はジョーが歌っています。所謂パブ・ロック系のロックンロールを基調とした音ですが、ジョーが歌っているので、クラッシュの幅広い音楽性を考えるとロックンロール寄りの曲をプレイした没テイクに聴こえなくもないです。ファースト以外は認めないというクラッシュ好きにはお薦めしませんが、クラッシュの幅広い音楽性が好きで、ジョーのソロも追っかけている方やパブ・ロック・フリークにはお薦めです。 |
SOLD OUT |
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ザ・クラッシュ 「白い暴動」 
(Epic ESC 5270) 国内盤帯あり Release 1991(国内盤定価\1,800)
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\800
77年のデビュー・アルバムである本作は、セックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』と並んで、パンク・ロックを象徴する歴史的な一枚で、ロック史には常に登場する一枚。音的にはまさに初期のパンク・サウンドですが、既にレゲエのジュニア・マーヴィンのKをカヴァーしていたり、メロディ・センスの高さ等、後にパンクの枠を飛び越えていく展開も今思うと予測でき、何より「パンク」=「政治的」であることを証明した記念碑的作品。解説・歌詞付き(対訳が元から付いていない...)。 |
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ザ・クラッシュ 「ロンドン・コーリング」
(Epic ESCA-7615) 国内盤 Release 1996(国内盤定価\1,600)
状態 未開封品 price:\1,200
79年の2枚組(CDは1枚)の通算3作目。レゲエ、スカ、ジャズ、R&B等多彩な音楽的要素を取り入れてることから、当時のパンクスからは裏切り者扱いされましたが、そんな偏狭な考えを吹き飛ばすくらいに完成度の高い名作です。クラッシュの志はもっと高く、彼等の才能はそんなちっぽけなモノではなかったということが手に取るように分かる問答無用の名盤。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE CLASH 「London Calling」
(EPIC EGK 36328) US盤 Release 1979 price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
クラッシュ、79年の通算3作目にして、パンクの枠を越えて、より大きなフィールドでの勝負をしかけた名盤。文句なしのカッコ良さの@、白人のバンドでここまでカッコ良いレゲエを作るのは彼等以外にあり得ないという事を証明するDIQ、聴いていると力が漲ってくるK等、ヴァラエティに富みながら捨て曲無しの完成度を誇る傑作。既に未開封の国内盤が在庫にありますが、こちらの輸入盤はお手にし易い価格でのご提供。 |
SOLD OUT |
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ザ・クラッシュ 「THE SINGLES」
(epic ESCA7551) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,200
クラッシュのシングル曲を年代順に並べたベスト・アルバム。特に珍しいナンバーが収録されている訳ではないので、あくまで入門用の一枚ですが、発売当時のシングル盤のジャケットをオール・カラーでブックレットに掲載しているところが目玉でしょうか?もちろん、クラッシュのシングル集ですから収録曲は文句なしです!英語がわからない人には必須の歌詞・対訳付きの国内盤は現在、廃盤です。 |
SOLD OUT |
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BIG AUDIO DYNAMITE 「Tighten Up Vol.88」
(Columbia CK 45212) US盤 Release 1988 price:\1,200
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに経年による焼けあり)
元クラッシュのミック・ジョーンズ率いるビッグ・オーディオ・ダイナマイトの88年の通算3作目。クラッシュ時代の「Lost
In The Supermarket」を思い出してしまうA、珍しく非常に英国っぽさを感じるC等、ミック節ともいえるゆるいヴォーカルが堪能できる一枚。次作『Megatop
Phoenix』よりは、ダンス・ミュージック度は低いです。ジャケットはクラッシュ時代の盟友、ポール・シムノン作。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BIG AUDIO DYNAMITE 「Megatop Phoenix」 
(Columbia CK 45212) US盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
元クラッシュのミック・ジョーンズとロンドン・パンク・シーンにレゲエを広めたDJ、ドン・レッツのグループ。生死の境を彷徨い半年以上の闘病生活を克服したミック・ジョーンズが、体力の回復を待ってわずか38日間で完成させた89年の意欲作。テーマはロックンロール・ギター付きのダンス・ミュージック。打ち込み、サンプリングを多様したダンス・ミュージックと、ミックのヘタウマな味のあるヴォーカルとギターが見事に融合した作品です。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BIG AUDIO DYNAMITE 「Planet BAD Greatest Hits」(COLUMBIA CK 67350)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴにほんのわずか古本シミあり) US盤 Release
1995 price:\1,000
ミック・ジョーンズとドン・レッツを中心にしたビッグ・オーディオ・ダイナマイトと、ミック以外のメンバー総入れ替えとなったビッグ・オーディオ・ダイナマイトUの時代までも含めたベスト・アルバム。BAD時代もBADU時代も一貫してサンプリングやシーケンサーを多用した、エレクトリックなダンサブルなロックをやっていた事が良く判るような選曲はミック自身のコンパイル。盟友ジョー・ストラマーとの共同プロデュースのCDE(内DEの2曲は二人の共作)、ランキン・ロジャーをフィーチャーしたスカ色濃いM等を収録。 |
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スクリーミング・ターゲット 「ホームタウン・ハイ・ファイ」 
状態 B(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴにかなり古本シミあり) (ISLAND PSCD-1165) 国内盤帯なし Release 1991 price:\700
現在は映像作家としても活躍する、UKパンク・シーンにレゲエを浸透させたDJ、ドン・レッツが、ミック・ジョーンズとのビッグ・オーディオ・ダイナマイト(BAD)脱退後、結成したスクリーミング・ターゲットの91年のデビュー・アルバム。ビッグ・ユースの曲名からバンド名を付けているように、レゲエ度の高い一枚で、BAD的なところもあり。クリッシー・ハインドをフィーチャーしたJ、WAHのピート・ワイリーをフィーチャーしたK等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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HAVANA 3A.M. 「Havana 3A.M.」
(I.R.S. X2-13069) US盤 Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,500
ポール・シムノンがクラッシュ解散後、バイク仲間と結成した90年の唯一のアルバム。なんと本作は日本録音で当初は日本でしか発売されていませんでした。後にIRSからジャケットを変更してリリースされた一枚(変更後のこちらの方が断然良い)です。ポール・シムノンお得意のレゲエ調の曲は、ダブの手法を採り入れたB、ウエスタン調の旋律とレゲエのビートを掛け合わせたインストG、サビではレゲエでなくなるKの3曲で、他にもラテンの要素等を交えていますが、基本はサーフ・ギターとロックンロールと見ました。ヴォーカルのナイジェル・ディクソンの急逝により、惜しくも本作のみで解散しています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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CAPTAIN SENSIBLE 「Revolution Now」
(Humbug BAH 3) UK盤 Release 1989 price:\1,600
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ダムドのキャプテン・センシブルの89年リリースのソロ通算3作目。キャプテンといえば、ファースト・ソロから「ハッピー・トーク」が全英で大ヒットし、高校生だった当時、ダムドってパンクじゃねえのか?とコミカルな同曲を聴いて驚いたものですが、そのファースト・ソロや同じ頃のダムドの『ストロベリーズ』は未だに大好きなアルバムですが、エレ・ポップ度の高い本作も、変わらぬ英国的ポップ・センスが楽しい一枚となっています。ダムド時代の曲の続編A、ラット・スキャビーズ、ポール・グレイといったダムド組が参加したD、レーベルメイトのマーティン・ニューウェル参加のL、組曲風の大作N等を収録。 |
SOLD OUT |
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キャプテン・センシブル 「ライヴ・アット・ザ・ミルキー・ウェイ」
(Humbug MDCP-4041) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,800
元ダムドのギタリスト、キャプテン・センシブルの94年2月のオランダはアムステルダムのライヴ・ハウス、ミルキー・ウェイでのライヴを収録した実況録音盤。ソロ時代の作品はユーモア溢れるポップさが売りですが、さすがにライヴともなるとパンク・ロッカーの血が騒ぐのか、ダムド時代のレパートリーからはABHIJLは6曲もやるし、大ヒットしたEもパンクっぽいアレンジでプレイするし、何かやたらと他のミュージシャンの悪口を言っているようなMCと、まさにパンクなライヴ・アルバムとなっています。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE DEAD BOYS 「Twistin' On The Devil's Fork 〜Live At CBGB's 1977 & 1978」
(Hell Yeah Ba1121) US盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,000
故スティーヴ・ベイターズ率いるデッド・ボーイズのCBGB'sでのライヴを収録したライヴ・アルバム。DEHKが78年8月31日のライブ、それ以外は77年10月2日のライヴで構成されており、収録曲の内訳はファーストから@ABEIJK、CDFGHがセカンドからとなっています。デッド・ボーイズ全盛時のライヴでオーバーダブ一切なしのRAWな音源と書くとカッコ良いですが、要は海賊盤並みの音質ということです。但し、生々しい臨場感で70年代後半のニューヨーク・パンクの一旦を垣間見ることができます。 |
SOLD OUT |
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DEE DEE KING 「Standing In The Spotlight」
(Sire 9 25884-2) US盤 Release 1989
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)
元ラモーンズの故ディー・ディー・ラモーンがディー・ディー・キングという名でラッパーに変身!という事で話題になった89年のソロ・アルバム。とはいうものの全曲ラップしてる訳でなく、ラップと言ってもトムトムクラブの「おしゃべり魔女」っぽい、ゆる〜いヤツで、サビではきっちり歌うし、バックはバンド・サウンドで、パンクぽかったり50'sぽかったり、バラエティに富んだチープでゆるいポップな珍品です。ラモーンズの映画『End
Of The Century』でも、ディーディーのハチャメチャさは際立っているそうです。デボラ・ハリーがコーラスで@とEに参加しています。歌詞付き。現在、廃盤。アメリカの相場では35ドル以上(新品なら100ドル近く)する激レア盤です。送料・手数料無料の代引きでのお届けになります。 |
SOLD OUT |
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THE DICKIES 「The Incredible Shrinking Dickies」(CAPTAION Oi! AHOY DPX 149)
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵あり) UK盤デジパック仕様 Release
2000 price:\1,400
カリフォルニアのヴェテラン・パンク・バンド、ディッキーズの77年のデビュー・アルバム。後のメロコアに通ずる明るく楽しいパンクながら、矢張り90年代のバンドとは一味違う70年代色香る一枚。ブラック・サバスのB、モンキーズのC、バリー・マクガイアのF等の秀逸なカヴァーも収録。クリスマス・ソングのN、サイモン&ガーファンクルのO等のボーナス・トラック6曲を追加収録。ミニ・ポスター(裏に歌詞)付き(オリジナル曲のみ)。 |
SOLD OUT |
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THE DICKIES 「Idjit Savant」
(TRIPLE X 51168-2) US盤 Release 1994
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
メロコアのルーツ・バンド的に捉えられ、後進からの評価が圧倒的に高いUSパンクのベテラン、ディッキーズの94年作。曲によってプロコル・ハルムのようなハード・プログレっぽい曲があったり、彼等らしいポップなパンク・ナンバーはあるし、Jはデッド・ケネディーズのようだし、と結構ヴァラエティに富んだ内容になっています。人気曲Eも収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE DILS 「Class War」
(Dionysus BA1132) US盤 Release 2000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
カリフォルニアのパンク・トリオ、ディルズの77年のデビュー・シングル@Aと、ドラマーがチェンジした80年のライヴを収録したCD。初期UKパンク的なスピーディー且つストレートでラフなビート・パンクのシングル曲と、荒っぽいながらもネオ・モッズ・バンドや60'sガレージ・バンド的ポップさを兼ね備えたライヴと、西海岸USパンクとしてはストレートなサウンドが楽しい一枚。 |
SOLD OUT |
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DIM STARS 「Dim Stars」 
(CAROLINE CAROL 1724-2) US盤 Release 1992 price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ニューヨーク・パンクの顔、リチャード・ヘルがソニック・ユースのサーストン・ムーアとスティーヴ・シェリー、オルタナ全盛期を支えたプロデューサーとしても知られるドン・フレミングと合体したプロジェクトの92年の唯一のアルバム。ACDEHにはヴォイドイズ時代の盟友、故ロバート・クワインも参加。当時の音楽誌ではヘル&アザーズのようと書いてあるのもありましたが、今回聴いてみて結構ノイジーな曲等もあり、それぞれ個性を発揮しているようで、ヘル一人が目立っている感じはあまりしませんでした。ヴォイドイズ時代のカヴァーHやジャド・フェアがサックスで参加したTレックスのカヴァーM等を収録。歌詞付き。 |
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フィアガル・シャーキー 「ウィッシュ」
(Virgin VJD-32035) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤・定価\3,200)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,300
北アイルランドのパンク・バンド、アンダートンズのシンガー、フィアガル・シャーキーの88年のソロ2作目。線は太くはないものの震えるような個性的な歌声にダニー・コーチマーのプロデュース、ワディ・ワクテル、ラス・カンケル、リーランド・スクラー、ベンモント・テンチといったアメリカン・ロック・ファンには涎モンの参加メンバーの演奏による、パンク時代の面影は全くないアメリカン・ロック寄りのブルー・アイド・ソウルの名盤となっています。テンチが提供したAには同じスタジオにいたキース・リチャーズも参加!解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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GENE OCTOBER 「Life And Struggle」
(Receiver RRCD 196) UK盤 Release 1995
状態 B(音に出ないスリ傷少しあり。再生確認済み) price:\1,200
初期パンクの名曲「Right To Work」で知られるチェルシーのヴォーカリスト、ジーン・オクトーバーの95年のソロ・アルバム。チェルシー時代の盟友で元ジェネレーションXのジェイムス・スティーヴンソンと、元ダンス・ソサエティのエミル・ロボの二人をプロデューサーに迎え、ほとんどの曲をこの二人との共作で作り上げています。全体的にオクトーバーの無骨なヴォーカルにぴったりとあった、熱く激しく男臭い(それでいて大人の)ロックロール・アルバムとなっています。随所に入る女性コーラスやブルース・ハープが効果的。元セックス・ピストルズ、リッチ・キッズのグレン・マトロックが@AEFGの5曲でベースをプレイしています。 |
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GENERATION X 「Valley Of The Dolls」
(Chrysalis VK 41193) US盤 Release 1979 price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
セックス・ピストルズの親衛隊員だったビリー・アイドルと、トニー・ジェイムスを中心としたジェネレーションXの79年のセカンド・アルバム。元モット・ザ・フープルのイアン・ハンターをプロデューサーに迎えているように、元々彼等の資質にあったグラム・ロック的なハード・ロック色を更に濃くした一枚。次作リリース後にバンドは解散。アイドルはソロ、ジェイムスはジグジグ・スパトニックを結成します。 |
SOLD OUT |
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LYDIA LUNCH - ROWLAND S. HOWARD 「Shotgun Wedding」
(TRIPLE X UFO WSP2CD) US盤 Release 1991
状態 B(音に出ない傷少し、拭いても取れない汚れあり。再生確認済み)
『ノー・ニューヨーク』収録のティーンエイジ・ジーザス・アンド・ジャークスでデビュー以来、アンダーグラウンドの世界を股に架けた活動を続けるリディア・ランチと、元バースディ・パーティのギタリスト、ローランド・ハワードとの91年のコラボレイト・アルバム。とにかく驚きました、ローランドのギターのカッコ良さに。この尖がったギターのカッコ良さは尋常じゃありません。レッド・ツェッペリンのAやアリス・クーパーのHというリディアにしては珍しいカヴァーを収めたロック・アルバム。アングラの女王がロックすればこんなもんよとでも言いたげな、決まり過ぎの一枚です。 |
SOLD OUT |
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LYDIA LUNCH & EXENE CERVENKA 「Rude Hieroglyphics」
(RYKO RCD 10326) US盤 Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200
リディア・ランチとLAのパンク・バンド、Xのヴォーカリストのエクシーン・サーヴェンカによる、95年3月フロリダでのポエトリー・リーディングのライヴ。という訳で、USアンダーグラウンド界の二大姉御の共演ながら、歌は一切なし。卑猥な悪い言葉が多いので、お子様の英語教育には適さないかと思います。それにしても何故に卑猥な言葉は良く聴き取れるのだろう? |
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MINK DEVILLE 「Mink DeVille」
(CAPITOL CDP 7 91852 2) US盤 Release 1990
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,400
ウィリー・デヴィル率いる5人組、ミンク・デヴィルの77年のデビュー・アルバム(『Cabretta』のタイトルで知られていますが、このCDにはどこにもその言葉の記載なし。何故?)。ニューヨーク・パンク・バンドの一つとして売り出されました(当時の国内盤の邦題は『悪魔のパンク・シティ』)が、サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスやグラハム・パーカー等に近いR&Bを根っこに持つ粋でイナセなロックンロール・バンドというのが実体。メロコアやハードコアみたいな形式だけのパンクをパンクと思ってる人には理解不能のカッコ良さ。傑作! |
SOLD OUT |
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MINK DEVILLE 「Return To Magenta」
(SECRET WM 339003) France盤 Release 1978
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,300
ニューヨーク・パンクが誇る伊達男ウィリー・デヴィル率いるミンク・デヴィルの78年の2作目。デビュー・アルバム『CABRETTA(当時の邦題は『悪魔のパンク・シティ』!)』に引き続き、プロデュースは何とあのジャック・ニッチェ!1曲目から思いきりブルー・アイド・ソウル。パンクっぽいロックンロールもあることはありますが、パンクの文脈で語ると無理がありますが、これぞニューヨーク・パンク!そう、ありきたりのパンク・サウンドなんて、本当のパンクの理念からは一番遠いのです。と力んで言うほど革新的な訳ではなく、ただただデビューの時期がパンクの時代だったというゴキゲンなロックンロール&ブルー・アイド・ソウル・バンドなのでしょう。 |
SOLD OUT |
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NEW MODEL ARMY 「Thunder And Consolation」 
(CAPITOL CDP 7 91317 2) US盤 Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ニュー・モデル・アーミー89年のアルバム。本作もイギリス北部の重く暗い曇り空を思い起こさせる哀愁漂うマイナー調でありながら熱い曲という展開は変わらず。所謂アメリカン・ルーツ・ロックやブルース等だと、一つの音楽スタイルを追求して深く掘り下げていくというのは良くあるパターンですが、彼等のようなタイプの音楽でこれだけ毎回同じように作り上げるのは珍しいし、逆にこれぞオリジナリティと賞賛したくなります。70年代を代表するプロデューサーの一人、トム・ダウドがADEFJMの6曲のプロデュースを担当(残りは全て彼等自身のプロデュース)。歌詞付き。 |
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NEW MODEL ARMY 「Impurity」
(EMI CDP7952172) UK盤 Release 1990 price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、古本シミあり)
ジャスティン・サリヴァン率いるトリオ、ニュー・モデル・アーミーの90年のアルバム。基本的に、NMA節とでもいうべき、マイナーな薄暗い雰囲気ながら熱い熱気を感じる曲を中心に、本作ではヴァイオリンを効果的にフィーチャーしたCG、アコースティックな英国的なバラードE、アコースティック・ギターを配した気持ちポップなH等も収録。歌詞付き。 |
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NEW MODEL ARMY 「History The Singles 85-91」
(EMI 7989542) UK盤 Release 1992
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
英北部ブラッドフォードで80年に結成された彼等の、EMIと契約した85年から91年までにリリースしたシングル盤を収めたベスト・アルバム。(LMは92年と記載されていますが、このアルバム用の新曲だったのでしょうか?)。ゴスやポジパン(ポジティヴ・パンク)として括られるのが多いようですが、哀愁漂うマイナー調でありながら熱い曲はインスパイラル・カーペッツや、結構アコースティックな曲が多く声が似ているせいかビリー・ブラッグ等を思い出しました。(というか彼等が影響を受けているのかもしれません)。 |
SOLD OUT |
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NEW MODEL ARMY 「The Love Of Hopeless Causes」
(EPIC EK53826) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,000
今年9月に新作をリリースしたニュー・モデル・アーミーの、EPICに移籍してリリースした93年のアルバム。移籍したからといって、これまでと大きく変わるような事は一切なく、相変わらずイギリス北部の重く暗い曇り空を思い起こさせる、哀愁溢れるマイナー調のメロディに力強いサウンドと熱いジャスティン・サリヴァンのヴォーカルがのるスタイルを一貫して貫いているところが素晴らしいです。歌詞付き。 |
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NEW MODEL ARMY 「B-Sides And Abandoned Tracks」
(EMI 797243 8 39374 2 1) UK盤 Release 1994
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
こちらは94年にリリースされたシングルB面を集めた編集盤。85年の「No Rest」のB面曲から93年の「Ballads
EP」までの全18曲を収録しています。現在も活動を続ける彼等ですが、所謂長年続けることで渋味や味が出るパブ・ロックやブルース、アメリカン・ルーツ・ロック等のタイプの音楽スタイルでないにも関わらず、長いこと一貫した音楽スタイル、姿勢で活動を続けている彼等には感服しますし、これからもバンドを続けていって欲しいものです。こちらのCDは歌詞付きです。 |
SOLD OUT |
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THE NORMALS 「Your Punk Heritage」
(Airline AR-05) US盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
78年にシングル一枚のみをリリースしただけのアメリカのパンク・バンド。そのシングル曲@Qと、79年のメンフィス・スタジオ・セッション、デモ音源、84年のライヴ音源、ラジオ・スポット等から構成されています。デモ音源等が多いので音質は良くないですが、どちらかというとイギリスの初期パンクの音に近いストレートな音で、その手の音が好きな人には文句なくお薦めできる内容です。ライヴのNではハーマンズ・ハーミッツをカヴァーしています。 |
SOLD OUT |
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パティ・スミス 「ホーセス」
(Arista BVCA7394) 国内盤 Release 1997(国内盤定価\1,835)
状態 未開封品 price:\1,600
75年の記念すべきデビュー・アルバム。ポエトリー・リーディングをやっていた頃の雰囲気を残しつつ、パンク誕生前夜の切迫感を伝える歴史的作品です。プロデュースはジョン・ケイル。アルバム・ジャケットはロバート・メイプルソープの撮影。96年の20ビット・デジタル・リマスター盤。ジョン・ケイルも参加したザ・フーのカヴァーの白熱のライヴ・ヴァージョンHをボーナス・トラックとして収録しています。 |
SOLD OUT |
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PATTI SMITH GROUP 「Radio Ethiopia」
(ARISTA 07822 18825 2) EC盤 Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
パティ・スミス・グループ名義では初となる、76年のセカンド・アルバムに、ボーナス・トラックHを追加してリイシューされた20ビット・デジタル・リマスター盤。ジャック・ダグラスがプロデュースを担当した本作はロックンローラー、パティの本領を発揮したカッコ良い@D、何となくアルバムのエンディング曲のような穏やかさを持つE、10分を超えるフリーキーなFGのメドレー等を収録した傑作。 |
SOLD OUT |
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PATTI SMITH GROUP 「Easter」
(Arista 07822 18826 2) EC盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,000
ステージからの転落事故で1年以上もの休養を余儀なくされたパティの78年の通算3作目となる復帰作。全米チャート13位の大ヒットとなった名曲Bはブルース・スプリングスティーンとの共作です。前2作に比べてポップさを増し、バンドとしての一体感が更に増した作品になっています。プロデュースはジミー・アイオヴィン。アルバム・ジャケットはリン・ゴールドスミスの撮影。96年の20ビット・デジタル・リマスター盤。オリジナル・アルバム未収録のKをボーナス・トラックとして収録しています。 |
SOLD OUT |
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パティ・スミス・グループ 「ウェイヴ」
(Arista BVCA7397) 国内盤 Release 1997(国内盤定価\1,835)
状態 未開封品 price:\1,600
後に夫になる元MC5の故フレッド・スミスに捧げた名曲@に象徴されるように、愛に満ち溢れた79年の通算4作目。本作を最後にパティは長い沈黙の日々に入ります(当時は完全に引退、復帰するとは思ってもいませんでした)。プロデュースはトッド・ラングレン。アルバム・ジャケットはロバート・メイプルソープの撮影。96年の20ビット・デジタル・リマスター盤。@の英盤シングルB面のI、米盤シングルB面のJをボーナス・トラックとして収録しています。 |
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PATTI SMITH 「Gung Ho」
(ARISTA 97822-14618-2) US盤 Release 2000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
愛する夫フレッド・スミスの死を経て96年に完全復帰したパティ・スミスの、復帰後3作目となる通算8作目。レニー・ケイ、ジェイ・ディー・ドーハティの元パティ・スミス・グループ組が脇を固める本作は、最早パンクとかロックとかいうジャンルは関係なく、パティ・スミスという表現者の力が静かに沸々と沸き立つような力作。かつての「ビコーズ・ザ・ナイト」を思わせるA、R.E.Mのマイケル・スタイプとかつての恋人、テレヴィジョンのトム・ヴァーレインが参加したF、カントリー・タッチのアコースティックなK、11分を超える大作K等を収録。歌詞付き。 |
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PENELOPE HOUSTON 「Karmal Apple」
(NORMAL 183 cd) FRANCE盤 Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
元アヴェンジャーズのリード・シンガー、ペネロペ・ヒューストンの94年のアルバム。オートハープを抱えた元パンク・ロッカーという異色の取り合わせのジャケット通り、オートハープ以外にもメロディカを吹く彼女と、アコースティックな編成のバンドによる、涼やかでアコースティックな女性シンガー・ソングライターのアルバムのような仕上がり。ほんの時々、パンク時代の面影が出てしまうようなヴォーカルもご愛嬌。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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PENELOPE HOUSTON 「Cut You」
(wea 0630 13126-2) German盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
96年作。ペネロペの弾くオートハープやメロディカに、バンド・メンバーによるマンドリン、アコースティク・ギター等、全体的にアコースティックを基調にしたサウンドで、セックス・ピストルズのラスト・ライヴのオープニング・アクトを務めた元アヴェンジャーズというパンク・バンド出身のシンガーということを思い出しづらい音ですが、クオリティは高いし、声質は似ていませんがパティ・スミスやキム・ゴードン等のアメリカのカッコイイ女性的佇まいが感じられる凛とした存在感は、やはりパンク出身だからこそでしょうか?米盤と英(独)盤では収録曲は同じですが曲順が違います。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE REZILLOS 「Can't Stand The Rezillos: The (Almost) Complete Rezillos」
(SIRE 9 26942-2) US盤 Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
スコットランドのエジンバラのパンク・バンド、レジロスの78年のデビュー・アルバム『Can't
Stand The Rezillos』の全曲に、78年のシングルMNと、79年リリースのライヴ・アルバム『Mission
Accomplished...But The Beat』の全曲を収録したほぼコンプリートにレジロスの楽曲を収録した93年の再発盤。ユージン・レイノルズとフェイ・ファイフの男女ツイン・ヴォーカルによる、チューブス等の少しグラム・ロック色のあるバンドをパンク化したような、キッチュでポップなエンターテイメント・パンク満載の一枚。 |
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SEX PISTOLS 「Never Mind The Bollocks」 
(WARNER BROS. 3147-2) US盤 Release 1977 price:\800
状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
今さらコメントに書く事もない、セックス・ピストルズの77年の唯一のオリジナル・アルバムにして、ロックの歴史に燦然と輝く一枚。本CDは米ワーナー盤で、ジャケットが色違い。曲順も微妙に違い、国内盤LP(現行の国内盤CDと同じ曲順)を屈折した高校生時代に擦り切れるほど聴いたモノとしては、DとEの曲順が入れ替わっているのに違和感あり。 |
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PUBLIC IMAGE LIMITED 「Happy?」 
(Virgin CDV2455) UK盤 Release 1987
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ジョン・ライドン率いるパブリック・イメージ・リミテッド(P.I.L.)の87年の通算8作目。キース・レヴィンやジャー・ウォーブルが在籍した当時のP.I.L.は先鋭的で攻撃的で、ある意味セックス・ピストルズ時代等、はしゃいでる子供レベルに思えるほど革新的でしたが、キース・レヴィン脱退後はジョン・ライドンのソロ・プロジェクトの趣で、革新性は失われ、よりわかりやすい世界へと突入しました。本作はマガジン、スージー&ザ・バンシーズのジョン・マクガフ、元ポップ・グループ、リップ・リグ&パニックのブルース・スミス等と今一度バンドとしてのP.I.L.に立ち返ろうとした作品で、しかしながらサウンドは前作『アルバム』(厳密に言うと『ライヴ・イン・TOKYO』以降)のようなわかりやすくポップ化された作品になっています。歌詞付き。 |
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SID VICIOUS 「Sid Sings」
(Virgin CDV 2144) UK盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1000
セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスの死後10ヶ月後の79年12月にリリースされたライヴ・アルバム。音源はライヴのカセット録音が元との事で、海賊盤並みのひどい音質。メンバーや録音クレジットは一切ありませんが、78年9月にニューヨークのマクシズ・カンサス・シティでのライヴらしいです。ジョニー・サンダース&ハートブレイカーズの@Iや、ストゥージーズのAH、ピストルズ時代もカヴァーしているCFDJ(Dはスタジオ・アウトテイク)、ピストルズのE等を収録。 |
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サウンドトラック 「シド・アンド・ナンシー」
(MCA MVCM-659) 国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
アレックス・コックス監督による86年の映画『シド・アンド・ナンシー』のサントラ。ジョー・ストラマーによる@F、スティーヴ・ジョーンズのB、ポーグスのAI(Aは元エルヴィス・コステロ夫人のケイト・オリオーダンがヴォーカル、Iはインスト)、ジョン・ケイルによるジョイ・ディヴィジョンぽいH、シド・ヴィシャス役のゲイリー・オールドマンが歌うJK(グレン・マトロックが参加)等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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RICH KIDS 「Ghosts Of Princes In Towers」
(CHERRY RED CDMRED 157) UK盤 Release 1999
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴに汚れあり)
price:\1,300 
ほとんどの曲を中心になって手掛け音楽的なリーダーであったというのに、良い子過ぎるという理由(他にもビートルズが好きだと発言したせいという説もあり)で、セックス・ピストルズをクビになったグレン・マトロックが、後にウルトラヴォックスに加入するミッジ・ユーロと結成したリッチ・キッズの78年のアルバム。スピード感あるキャッチーでポップな楽曲は、現在では再評価されているものの、当時は商業的な成功は得られず、本作一枚のみで解散してしまいました。プロデュースにミック・ロンソン、ゲストにイアン・マクレガンが参加。 |
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GLEN MATLOCK 「Who's He Think He Is When He's At Home?」
(Creation CRECD191) UK盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\900
セックス・ピストルズ〜リッチ・キッズと渡り歩いたグレン・マトロックが突如、長いブランクを経てクリエイション・レーベルから96年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム。元々、ピストルズ時代もほとんどの楽曲をメインで作っていたのはグレンであるということを証明するかのように、本作でも共作も含め全曲自身の手による分厚いギター・サウンドのゴキゲンなパワー・ポップ・アルバムとなっています。歌詞付き。スリーヴに少しシワがありますが、写真だと良くわからなかったので掲載しておりません。御了承下さい。 |
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NEUROTIC OUTSIDERS 「Neurotic Outsiders」
(MAVERICK 0630-15536-2) US盤 Release 1996 price:\600
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み。スリーヴに凹みあり)
セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズ、デュラン・デュランのジョン・テイラー、ガンズ&ローゼズのダフ・マッケイガン、カルトのマット・ソーラムが結成したニューロティック・アウトサイダーズの96年のアルバム。ジョン・テイラーが2曲手掛け、クラッシュのIのカヴァー以外は、スティーヴ・ジョーンズ作(共作含む)。黄昏た感じの曲も挟みつつ、ヤサグレ親父たちのどっしり腰の座ったパンク・ロック満載のアルバムとなっています。プロデュースはトーキング・ヘッズのジェリー・ハリソン。 |
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チーフス・オブ・リリーフ 「フリーダム・トゥ・ロック」
(MERCURY PPD-1027) 国内盤帯あり Release 1988(国内盤定価\2,627)
状態 A(帯に少し汚れ、インナーに少し古本ジミあり) price:\1,100
元セックス・ピストルズのポール・クックがプロフェッショナルズ解散後、元バウワウワウのマシュー・アッシュマンと結成したバンドの88年の唯一のアルバム。何かマルコム・マクラレンの詐欺の被害者の会のようなバンドですが、ニュー・ウェイヴ期特有とも言える、今聴くと古臭い感じのダンサブルなサウンドとなっています。解説付き(歌詞は元から無し)。 |
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マルコム・マクラーレン 「パリ」
(BMG BVCP-740) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\700
セックス・ピストルズのマネージャーとして知られるマルコム・マクラーレンの94年のアルバム。偉大なるロックンロールの詐欺師というか、本物の詐欺師というか、これまでの彼自身の作品もヒップホップあり、ハウスありと、作品ごとに見事なフェイクぶりを見せつける彼ですが、本作ではパリを題材に、ジャズ、ハウス、レゲエ、フレンチ・ポップス等、様々なフェイクを聴かせてくれます。フランスを代表する美人女優、大御所カトリーヌ・ドヌーブとのデュエットF、フランソワーズ・アルディを引っ張り出したJ等、フェイクの中に随所に本物を入れるところも曲者です。解説・歌詞・対訳付き。 |
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シャム69 「ベスト・オブ・シャム69」
(Polydor POCP-2325) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\1,800)
状態 未開封品 price:\1,300
ジミー・パーシー率いるポスト・セックス・ピストルズの筆頭として人気を誇ったシャム69のベスト・アルバム。全英トップ20に5曲をチャート・インさせる等、当時のパンク・バンドとしてセールス的にも成功したグループ。スキン・ヘッズとパンクスの連帯を訴えかけた代表曲D等、78年から80年までの音源からセレクト。 |
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SIOUXSIE AND THE BANSHEES 「The Scream」(POLYDOR 839 008-2) UK盤
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、シワ、表面に少し疵、古本シミあり)
Release 1989 price:\800
セックス・ピストルズの親衛隊員だったスージー・スーを中心に結成されたスージー・アンド・ザ・バンシーズの、記念すべき78年のデビュー・アルバム。耽美的で重く暗い独自の世界は既に本作で完成済み。パンクの荒波の中のデビューで、当時はまだジョイ・ディヴィジョンもバウハウスもデビュー前、ほぼ同じ時期にマガジンがいたくらいという状況を考えると、既にこれだけのスタイルを確立していた事に驚くばかり。残念ながらデビュー・シングル「Hong Kong Garden(香港庭園)」は未収録ながら、アルバムの統一感を考えると未収録は適切なような気がします。歌詞付き。 |
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SIOUXSIE AND THE BANSHEES 「Juju」
(Polydor 839 005-2) UK盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,000
元マガジンのジョン・マクガフが正式メンバーとして加入した、81年リリースの通算4作目にして最高傑作の呼び声が高い一枚。マクガフの存在感一杯のギターに、スティーヴン・セヴェリン、バッジーのリズム隊が呼応し強力な演奏を繰り広げる中、スージー・スーのオリジナリティ溢れるヴォーカルがのることで、まさにスージー・アンド・ザ・バンシーズでしかあり得ない世界を確立した作品ともいえます。ナイジェル・グレイとの共同プロデュース。歌詞付き。 |
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SIOUXSIE AND THE BANSHEES 「Once Upon A Time/The Singles」
(Polydor 831 542-2) UK盤 Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,100
スージー・アンド・ザ・バンシーズの81年リリースの初期シングル集。78年のデビュー・シングル@から81年の通算4作目のアルバム『Ju
Ju』収録のHIまでのシングル曲で構成。@BDG等、オリジナル・アルバム未収録曲を収録(とはいえ、@は当時、国内盤でリリースされた時、既にファースト・アルバムに追加収録されていましたが)。セックス・ピストルズの親衛隊の一員だったスージー・スーが、初期の頃からオリジナリティ溢れる音作りをしていた事が良く判る、バンシーズを聴いてみたい方には、まずオススメしたい一枚。 |
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SIOUXSIE AND THE BANSHEES 「Kiss In The Dreamhouse」
(Polydor 839 007-2) UK盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,000
元マガジンのジョン・マクガフ在籍時の82年リリースの中期の代表作の誉れ高い一枚。マクガフ、スティーヴン・セヴェリン、バッジーのトリオによる演奏ががっちり噛み合い、そこに圧倒的な存在感のスージー・スーのヴォーカルがのり、まさに彼女達でしかあり得ないサウンドを展開しています。リコーダーやストリングス、オルガン等を使用しているため、サウンド自体はカラフルなイメージですが、そこはバンシーズの世界ですから、暗闇に光が射すという感じのカラフルさですが。歌詞付き。 |
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SIOUXSIE & THE BANSHEES 「Through The Looking Glass」
(GEFFEN 9 24134-2) US盤 Release 1987
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\800
スージー・&ザ・バンシーズの87年の全編カヴァーで構成されたアルバム。ドアーズのE、イギー・ポップのF、ジョン・ケイルのG、テレヴィジョンのI等、音楽性もそう遠くないので良くわかる選曲から、スパークスの@、クラフトワークのA、ディズニー映画の『ジャングルブック』よりB、ボブ・ディランのC、ビリー・ホリデイで知られるD、ロキシー・ミュージックのH等の少し意外な楽曲も、重暗いながらもどこか美しい彼女達らしい解釈でカヴァーされており、どの曲も聴き応えある出来となっています。 |
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スージー&ザ・バンシーズ 「スーパースティション」
(POLYDOR POCP-1117) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 A price:\1,000
スージー・スーとバッジーとのユニット、クリーチャーズの『ブーメラン』のリリースを挟み、本家バンシーズに戻っての91年のアルバム。ニュー・オーダーやペット・ショップ・ボーイズ等を手掛けたスティーヴン・ヘイグをプロデューサーに、タルヴィン・シンをゲストに招いた本作は、ゴシックの女王的存在のスージーが、ジャケットで見せた意外な別の顔をサウンドの方にも反映させたような、(Iのような幽玄的な曲もありますが)全体的にほんのりと明るさを湛えた作品となっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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SIOUXSIE & THE BANSHEES 「Rapture」
(Polydor 523725-2) UK盤 Release 1995 price:\900
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)
スージー&ザ・バンシーズ95年のラスト・アルバム(2002年に再結成)。元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケールが@AFGHの5曲のプロデュースを担当した事が話題になりました。徐々にポップなアプローチも採り入れていたとはいえ、冒頭の@Aがこれまでにないくらいに明るくポップな曲で驚かされますが、アルバムを通して聴くとヴァラエティに富んだ面白いアルバムであることがわかります。得意のエスニック風味漂うBG、コクトー・ツインズのような美しく優しいC、従来のゴシック路線D、スライド・ギターを多用したF、ゴシック路線ながら美しさが際立つH等を収録。スージー・スーは暗いゴシック路線に限るという固定観念が無い方は楽しめるはずです。歌詞付き。 |
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ザ・クリーチャーズ 「フィースト(饗宴)」(POLYDOR POCP-2073)
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,200) 状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴにかなり古本シミ、挟み跡あり) price:\1,400
スージー&ザ・バンシーズのスージー・スーとバッジーとのユニット、クリーチャーズの81年のファースト・アルバム。ハワイで録音された本作は、あの常夏のハワイという一般的なイメージとは程遠い、観光地では決してお目にかかれない、現地の人達が極秘で開催している密教か何かの祝宴を垣間見たかのような、ヴォーカルとパーカッションのみで構成された呪術的なアルバムとなっています。パブリック・イメージ・リミテッドの名盤『フラワーズ・オブ・ロマンス』と対をなすような一枚。解説・歌詞付き。 |
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THE CREATURES 「Boomerang」 
(GEFFEN 24275-2) US盤 Release 1989 price:\1,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワ、裏ジャケに少し汚れあり)
スージー&ザ・バンシーズのスージー・スーとバッジーとのサイド・プロジェクト、クリーチャーズが89年にリリースした2作目。PILの『フラワーズ・オブ・ロマンス』への回答と呼ばれた前作では、ヴォーカルとパーカッションのみというプリミティヴなジャングル・ビート一色でしたが、本作ではホーンやストリングスを採り入れた事でアレンジにも幅が出て、エスニックなトライバル・ビートを基調にジャズ的な要素までも盛り込んだ、刺激的な仕上がりの一枚。歌詞付き。 |
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ザ・クリーチャーズ 「アニマ・アニムス」 
(SIOUX Records SCR-5) 国内盤帯なし Release 1999(国内盤・定価\2,300)
状態 A price:\1,200
98年(国内盤は99年)にリリースされたクリーチャーズ名義での3作目。シングル・リリースされた1曲目がいきなりのデジタル・ビートなんで、えっ?という感じでしたが、徐々にクリーチャーズらしいトライバルなビートが出てきて安心しましたが、やはり前作に比べデジタル度が高くなっているのは時代のせいでしょうか?前作の方がスージーが声を作って歌っているような曲が何曲かあった分、本作の方が純粋なスージー・スー的歌唱は堪能できるかもしれません。未発表のボーナス・トラック2曲収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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STIFF LITTLE FINGERS 「Inflammable Material」
(RESTLESS RETRO 7 72363-2) US盤 Release 1989
状態 A(CDラベル側に傷あり。再生確認済み) price:\1,000
アイルランドのベルファースト出身という場所柄か政治的なメッセージを前面に打ち出し、スピード感溢れるサウンドでパンクスから圧倒的な支持を得た、79年のデビュー・アルバム。アナーキーがカヴァーした@、ボブ・マーリーのカヴァーJを収録した、インディ・チャートに1年以上もランク・インするほどのロング・ランとなった名作です。本CDは既に廃盤のUS盤で、現在市場に出ているUK盤に収録のボーナストラック2曲や、ジェイク・バーンズのインタビューは収録されていません。(ジャケットの火の色はこちらがオリジナルの色です)。プロデューサーの一人がメイヨ・トンプソン! |
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ストラングラーズ 「ノー・モア・ヒーローズ」
(TOCP-3415) 国内盤 Release 1998(国内盤定価\1,784)
状態 未開封品 price:\1,400
サウンドが類型的なパンク・サウンドでないためか、今のパンク好きからはあまり高い評価を受けていないように思えるのですが、正直類型的なパンクな音を出す連中より圧倒的にカッコ良いし、存在そのものがパンクだった彼等の77年のセカンド・アルバム。パンク・ムーヴメントのスローガンともなったアルバム・タイトル曲、来日公演では3回連続で演奏し観客を挑発し、怒らなかった観客に逆ギレしたという逸話のあるE等を収録しています。全英アルバム・チャート第2位を獲得。 |
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THE STRANGLERS 「Live At The Hope And Anchor」
(EMI CDP 7987892) UK盤 Release 1992
状態 B'(音に出ない傷かなりあり。再生確認済み) price:\1,300
92年にリリースされた77年11月22日のロンドンのライヴハウス「ホープ・アンド・アンカー」でのライヴを収録した実況録音盤。ストラングラーズ・フリークの自分としては発売当時に即購入、即ノック・アウトされたことは間違いありません。パンク全盛時のライヴで、そこいらのパンク・ロッカーよりも喧嘩が強くふてぶてしく過剰であったためにパンクの枠で語られますが、既にバート・バカラック・ナンバーのディオンヌ・ワーウィックの名曲Hをカバーしていることからもパンクの枠からはみ出す音楽性を当時から持っていたことが良くわかります。Jではジャン・ジャック得意の「極真会!」の雄叫びを聴くことができます。 |
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THE STRANGLERS 「10」
(EPIC EK 46120) US盤 Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ストラングラーズの90年の通算10作目となるスタジオ・アルバム。本作をもってヒュー・コーンウェルが脱退(涙)。不動の4人での最後のアルバムとなった本作は、クエスチョンマーク&ミステリアンズのカヴァーBを収録する等、彼等のルーツである60年代的なポップさを前面に出したアルバムで、全体的に初期の頃のようなジャン・ジャック・バーネルのベースが目立っているのも嬉しい一枚。但しストラングラーズ中級〜上級者用なので、ストラングラーズ未経験者は1〜3作目、もしくはベストから入門して下さい。歌詞付き。 |
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ストラングラーズ 「ザ・コレクション1977〜1982」
(TOCP-3414) 国内盤 Release 1998(国内盤定価\1,784)
状態 未開封品 price:\1,400
ジャン・ジャック・バーネルのリード・ベースが曲を引っ張っていく初期のパンキッシュな時代から、徐々に音楽性が変わっていく過程がわかるUA(ユナイテッド・アーティスツ)在籍時のベスト・アルバム。初期の名曲@Cや、2年くらい前にベッカムが出ていたadidasのCMで使用され驚かされたA、バート・バカラック作のディオンヌ・ワーウッィクの名曲のカバーE、ストラングラーズ風レゲエ(と本人たちが言ってましたがレゲエには聞こえません)のH、中期の大ヒットした名曲K等、全14曲収録。 |
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THE STRANGLERS 「Peaches: The Very Best Of The Stranglers」
(EMI 7243 5 40202 2 3) EU盤 Release 2002 price:\1,000
状態 B(音に出ない薄いスリ傷あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ストラングラーズの2002年リリースの桃缶ベスト。UA時代、SONY時代とレーベルを跨いで収録されたヒュー・コーンウェル在籍時を網羅した決定版!初期のジャン・ジャック・バーネルのリード・ベースが曲を引っ張る攻撃的な曲から、徐々にヨーロッパ的な憂愁を漂わすグループへと変化していく彼等ですが、時系列順ではなくランダムに収録された本ベストを通して聴くと、一貫してカッコ良い事が良くわかります。名曲A、バカラック=デイヴィッド作のディオンヌ・ワーウィックのカヴァーB、代表曲C、キンクスのカヴァーF、これまた代表曲のNは89年ヴァージョンを収録。英文ライナーにはチャート順位も書いていますが、7曲もトップ10ヒットとなっているとは!イギリスでの人気の高さがわかります。初期UKパンクから登場し、その後も生き残った最高のバンド!!パンクの枠を初めから飛び越えていた音楽性。やっぱり滅茶苦茶カッコいー!2003年盤はOが未収録のようです。 |
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THE STRANGLERS 「About Time」
(When WEN CD 001) UK盤 Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ヒュー・コーンウェルが脱退、ギターに元ヴァイブレイターズのジョン・エリス、ヴォーカルにポール・ロバーツが加入し新生ストラングラーズとなって2枚目となる95年作。ヒューとは対極の熱いロバーツのヴォーカルに、ヒュー好きの自分としてはこれがストラングラーズなのか?と中々受け入れ難いのは正直なところですが、出来が悪い訳ではないので、これは聴く方に問題があるのでしょう。(再生確認、一回きりの試聴では正当な評価はできそうもありません。ごめんなさい。)歌詞付き。 |
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HUGH CORNWELL 「Wired」
(TRANSMISSION TRANS CD1) UK盤 Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
元ストラングラーズのヒュー・コーンウェルの93年のソロ通算3作目。79年にはコラボレイト・アルバムをリリースしたキャプテン・ビーフハートのマジック・バンドのロバート・ウィリアムスや、クリス・ゴールストーン等の腕利きをバックに、ポップなロックを展開。ジャン・ジャックのリード・ベースもデイヴ・グリーンフィールドのオルガンも勿論良いですが、何といってもストラングラーズの魅力はヒューのセクシーな歌声ですから、ポップなロックを腕利き達をバックに歌っても当然、文句無し!Dは名曲!Eには何故か布袋寅康が参加。しかし、これだけポップな内容なのに、何でこんな怖いジャケットにしたのだろう?歌詞付き。 |
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HUGH CORNWELL 「Footprints In The Desert」
(TRACJK TRK1011CD) UK盤 Release 2002
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ヒュー・コーンウェルが90〜96年に録音した未発表曲をまとめた作品。正直、上記の「Wired」等のオリジナル・アルバムと比べると、若干クオリティが落ちるのは仕方の無いことながら、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのH、バッファロー・スプリングフィールドのIという有名曲のカヴァーに目が行きます。特にルー・リードの系譜と思われる、ヒューのヴォーカルによるヴェルヴェッツ・ナンバーというのも乙なもの。Mにはまたしても布袋寅康が参加(上記『Wired』期の録音でしょう)。歌詞付き。 |
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TALKING HEADS 「Little Creatures」
(SIRE 9 25305-2) US盤 Release 1985
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
傑作ライヴ映画『ストップ・メイキング・センス』のサントラをはさんで85年にリリースされた、スタジオ録音としては6作目になるアルバム。前作『スピーキング・イン・ザ・タングス』からの「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」の大ヒット、映画の成功と、それまでのブライアン・イーノとのエスニック/アフロ路線の先鋭的なイメージから更に大きな世界へと飛び出し絶頂期に突入した本作では、ゲストも交えながらも基本的にはメンバー4人のシンプルなサウンドで、バーンの作るネジれた曲をポップにプレイしています。素晴らしいプロモ・ヴィデオが印象的だった@や、名曲H等を収録。歌詞付き。 |
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TALKING HEADS 「Naked」
(SIRE 9 25654-2) US盤 Release 1988
状態 A(インナーに少し汚れあり) price:\800
トーキング・ヘッズ、88年のラスト・アルバム。従来のエスニック、アフロ路線から更にラテンの要素等も加え、これまでのインテリの暴走的勢いは失せながらも、音楽的成熟を感じさせるアルバム。ジョニー・マー、カースティ・マッコール、モリ・カンテ等、各曲にゲストが参加していますが、アルバム最後のJだけゲスト抜きの4人だけでプレイしているところが、その後自然消滅的に解散状態に突入したものの、既にこの時点で解散を予感していたのではないかと邪推してしまいます。歌詞付き。 |
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THE HEADS 「No Talking Just Head」
(MCA MCAD-11504) US盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
デイヴィッド・バーンを除くトーキング・ヘッズの3人が結成したヘッズが、各曲に異なるヴォーカリストを招き制作した96年のアルバム。ニューヨーク・パンク期の盟友デビー・ハリーがBH、リチャード・ヘルがCに参加しているのが目を引きます。インエクセスの故マイケル・ハッチェンスやマリア・マッキー等、あまり接点が感じられない人達等、多種多彩なメンバーが参加しています。面白かったのがハッピー・マンデーズ〜ブラック・グレープのショーン・ライダーとJのXTCのアンディ・パートリッジ。二人ともうまいシンガーではないのですが、この二人に関してはヘッズのアルバムに参加して歌っているというより、自分たちのバンドの歌になるくらいに強烈な個性を振り撒いています。歌詞付き。 |
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デヴィッド・バーン 「レイ・モモ」 
(Luaka Bop 25XE-12) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2,348)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ニューヨーク在住のラテン系ミュージシャンと共に作り上げた89年リリースのファースト・ソロ・アルバム。バーン節とも言うべき独特の歌とメロディが、豪華なメンツのバックによるサルサやメレンゲ、サンバ等の演奏と組み合わさるというスタイルで、ラテン音楽ファンからは不評、トーキング・ヘッズ・ファンやロック系のファンからは面白がられた作品です。ヘッズやロック好きが徐々にラテン等も聴く様になったという自分のようなガチガチのラテン・フリークではない人間には、この組み合わせの妙を非常に楽しめました。やはり個性のあるヴォーカルは強い!Dはウィリー・コロン、Kはアート・リンゼイとの共作で、それぞれレコーディングにも参加(残念ながらアートはデュエットのみでギターは弾いてません)。解説・歌詞・対訳付き。 |
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DAVID BYRNE 「Uh-Oh」 
(Luaka Bop 9 26799-2) US盤 Release 1992
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
前作「レイ・モモ」に続く92年リリースのソロ2作目。前作は曲ごとにリズム名が表記され、敢えてラテン音楽のスタイルのままの曲に、“バーン・ミーツ・ラテン”という感じでバーンの癖のあるヴォーカルとをぶつけ合った、その喰い合わせを楽しむアルバムでしたが、本作でもラテンのリズムは使用されていますが、よりバーンの内部に取り込まれてから表現したアルバムになっているので、様々な音楽スタイルが一曲の中に融合され、ヘッズ時代と変わらぬ才気を魅せつけてくれる作品になっています。ノナ・ヘンドリックス、ニッキー・ホランド、トン・ゼー等がゲスト参加。解説・歌詞・対訳付き。 |
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デイヴィッド・バーン 「DAVID BYRNE」 
(luaka bop WPCR-23) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
94年のソロ3作目。アート・リンゼイ、スーザーン・ロジャース、及びバーン本人の3人のプロデュースによる本作は、これまで採り入れていたラテンの要素を踏まえながらもバーンならではの音楽を作り上げた一枚。アートはDEにギターで、メデスキー・マーティン&ウッドのジョン・メデスキーがEFJKにオルガン(ハモンド?)、ファーフィサ・オルガンで、ビル・ウエアーがBCFHJKでヴァイブ、マリンバで参加。全編でベースを担当しているポール・ソコロウのベースとバーン自身が弾くギターが印象的。解説・歌詞・対訳付き。 |
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DAVID BYRNE 「Feelings」 
(LUAKA BOP 9362-46605-2) Germany盤 Release 1997 price:\1,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、シワあり)
デヴィッド・バーン、97年のソロ通算4作目。各曲にバーン自身以外に共同プロデューサーを迎えた本作は、ワールド・ミュージック路線や新しモノ好きのところ等もうまく調和した完成度の高い作品。半数近くの共同プロデュースを手掛けるモーチーバが持ち込んだと思われるドラムン・ベースやダブ等も効果的。バーン流ファンクの@、名曲B、モーチーバ効果と思われる、シタールとヴァイオリンがカッコ良いラーガ調のG等を収録。<今回の入荷は角が丸い変形ジャケ仕様ではない通常のジャケットでの入荷となります。> |
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DAVID BYRNE 「In Spite Of Wishing And Wanting」
(Luaka Bop LUAKA BOP 02) US盤 Release 1999
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,800
ベルギーを代表するヌーベルダンスの振付家ヴィム・ヴァンデケイビュスの演出、同じくベルギーのダンス集団、アルティマ・ヴェズの公演のための音楽をデイヴィッド・バーンが手掛けた作品。ほとんどがインストで構成されており、実験的且つカッコ良い曲が多く収録されています。DJフッドによるリミックスE等、リミックス2ヴァージョンをボーナス・トラックとして収録。現在、廃盤。 |
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DAVID BYRNE 「Look Into The Eyeball」 
(LUAKA BOP 7243 8 50924 2 8) EU盤 Release 2001
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,300
2001年リリースのアルバム。フィリー・ソウルの数多の名曲を手掛けた巨匠トム・ベルがアレンジを担当したCG、メキシコのカフェ・タクーバのNRUをフィーチャーしたF、ジャキス・モレレンバウムのアレンジによるH等を収録した、ポップでいて実験的、かといってやり過ぎ感はなく、幅広い音楽性が反映された、捨て曲無しのクオリティ高い一枚。<斜線の入ったカラー・プラケース無しの通常のプラケースでの入荷となります。> |
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TOM TOM CLUB 「Boom Boom Chi Boom Boom」
(Sire 9 25888-2) US盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\900
トーキング・ヘッズの活動に専念していたクリス&ティナ夫妻が、実に6年ぶりにトム・トム・クラブを復活してリリースした通算3作目。ヒップホップやレゲエを取り入れたチープ・ポップは変わりませんが、これまでのキュートな感じは少なく、若干シリアスな曲が多くなっています。アーサー・ベイカーが共同プロデュースを手掛けた@ABC、トーキング・ヘッズ勢揃いに加え、作者であるルー・リードも参加したヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァーI、クリスが歌うボブ・ディランのカヴァーJ等を収録。 |
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TOM TOM CLUB 「Dark Sneak Love Action」
(Sire 9 26951-2) US盤 Release 1992
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
トーキング・ヘッズのクリス&ティナ夫妻のユニットの92年の通算4作目。この頃も活動していたとは知りませんでした。このグループといえば「Wordy Rappinghood」(邦題「おしゃべり魔女」)でしょうが、基本的に本作も相変わらずチープな感じを残しつつ、若干ダンス度がアップしています。個人的には白人のやるギクシャクした感じのダンス・ミュージックは大好きなので、90年代にまだこの路線をキープし続けていたことが非常に嬉しくなってしまう一枚です。Cは中華風レゲエ。コーラスに故カースティ・マッコールが参加し、トムトムクラブらしい女性コーラスに一役買っています。現在、廃盤。 |
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JERRY HARRISON 「Casual Gods」 
(Sire 9 25663-2) US盤 Release 1988 price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)
元トーキング・ヘッズのギタリスト、ジェリー・ハリソンの88年のセカンド・ソロ・アルバム。クリス・スペンディングのキレのあるギター・カッティングが心地良いホワイト・ファンクの@(スペンディングはDにも参加)、バーニー・ウォーレルが参加したE等を収録。ついデイヴィッド・バーンが歌っているとこを想像してしまったAC等、ヘッズの元メンバーのその後の活動中では一番ヘッズらしさが残っているアルバムとなっています(逆に考えるとヘッズ内でのジェリー・ハリソンの力は思ったより強かったのかもしれません)。 |
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THAT PETROL EMOTION 「End Of The Millenium Psychosis Blues」
(VIRGIN 7 91019-2) US盤 Release 1988
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
ザット・ペトロール・エモーションの88年の通算3作目。前作『Babble』に引き続き、元スワンズのロリ・モシマンをプロデューサーに迎え、盛り上がりかけてきたマンチェスター・ムーヴメントに先駆けるかのように、ファンキーなビートを基調としたサウンドを展開しています。本作レコーディング中にショーン・オニールが脱退。歌詞付き。 |
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THAT PETROL EMOTION 「Chemicrazy」
(Virgin 2-91354) US盤 Release 1990
状態 B'(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み) price:\600
「Teenage Kicks」で知られるアイルランドのパンク・バンド、アンダートーンズのショーン&ダミアン・オニール兄弟を中心に結成された5人組、ザット・ペトロール・エモーションの90年の通算4作目。ギター・ポップ関連特集や本等で採り上げられますが、音はより骨太で男っぽい。本作は、CとGが少しギターポップっぽいですが、基本的には90年代初頭のマンチェスター・ムーヴメント等も視野に入れた音作りがされていて、ワンダー・スタッフに近い感じがします。 |
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ザット・ペトロール・エモーション 「ファイヤープルーフ」
(Koogat COCY-75880) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\800
元アンダートーンズのダミアン・オニール率いるザット・ペトロール・エモーションの93年の通算5作目。スコット・リットをプロデューサーに迎えチャートでの成功を目指した90年の前作『ケミクレイジー』は思ったほどヒットせず、ヴァージンが契約解消を宣告。本作は自らのレーベル「クーガット」を設立してリリースした心機一転、原点回帰したようなストレートなギター・サウンドを中心とした気合の入った一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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