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70年代に一躍ブームになったシンガーソングライターから現代まで、幅広くシンガーソングライターを集めています。また、あくまで主観ですが、アメリカン・ルーツ色濃いSSWは、"AMERICAN
ROOTS ROCK"の方に分類している場合がありますので、併せて御覧ください(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。
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■男性SSW■ ■女性SSW■ ■コンピレーション■
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| ■男性SSW■ |
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エイドリアン・ガーヴィッツ 「スウィート・ヴェンデッタ(甘い復讐)」
(Sony SRCS 6224) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\1,800)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
元クリームのジンジャー・ベイカーとのベイカー・ガーヴィッツ・グループ等、ブリティッシュ・ハード・ロック界で活躍したギタリスト、エイドリアン・ガーヴィッツが79年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム。全曲オリジナルの本作は、TOTOのメンバーが全面参加した、洗練されたライト・メロウなAORアルバムとして人気の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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アンドリュー・ゴールド 「CMコレクション 1988〜1991」
(RACYO PCCY-00209) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,700
91年リリースの日本企画盤。日本のCMで使用されていた楽曲を集めた作品らしいのですが、一聴したところテレビ等で聴いた覚えのある曲は一切無し。第一勧業銀行のCM曲@、アサヒ・ビールのスーパー・ドライのCMで使用されたD、カルビー・ポテトチップスのCM曲F等を収録。いずれの曲もアンドリュー・ゴールドらしい、ほのぼのとした暖かい雰囲気に、思わず心がほっとするような作品集。歌詞付き。<解説が元からなのか不明ですが、付いていませんでした。> |
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ブリンドル 「ブリンドル」(Pony Canyon PCCY-00786) 
国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500) price:\900
状態 B'(盤にかなり疵あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに挟み跡あり)
アンドリュー・ゴールド、カーラ・ボノフ、ウェンディ・ウォルドマン、ケニー・エドワーズの4人が、それぞれがソロやプロデューサー等で活躍する以前に結成していたグループ、ブリンドルを再結成しリリースした、95年のファースト・アルバム。西海岸のシンガー・ソングライターとしてそれぞれが素晴らしい仕事をしてきたヴェテランが集まり、美しいコーラス・ワークを披露する余裕たっぷりの落ち着いた作りの一枚。日本盤のみボーナス・トラックNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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アンディ・ゴールドマーク 「アンディ・ゴールドマーク」(Warner Bros. WPCR-2102)
国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\1,785) price:\1,300
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み。背表紙片側に書き込みあり)
後にワンダーギャップを結成してアルバムをリリースしたり、ソングライターとして活躍するアンディ・ゴールドマークの73年の唯一のソロ・アルバム。ゲイリー・アッシャーのプロデュース、コーラスにカート・ベッチャーも参加した本作は、ニルソンやランディ・ニューマンに通ずるようなオールドタイミーなアメリカン・ミュージックを意識したような楽曲が詰まった一枚。日本のみでCD化されたものの、残念ながら既に廃盤。解説・歌詞・対訳付き。 |
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アーロ・ガスリー 「ホーボーズ・ララバイ」
(Rising Son KGCW-29) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,600
67年の「アリスのレストラン」のヒットで一躍フォーク・ヒーローとなったアーロ・ガスリーの72年のアルバム。レニー・ワロンカーとジョン・ピラによる共同プロデュースの本作は、ライ・クーダー、クラレンス・ホワイト、ニック・デカロ、スプーナー・オールダム、リンダ・ロンシュタット等、豪華ゲスト陣によるサポートも眩しい傑作の誉れ高い一枚。偉大な父ウッディ・ガスリーのD、ボブ・ディランのG等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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アーロ・ガスリー 「SOMEDAY」
(Rising Son KGCW-8) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,000
アーロ・ガスリー自らが設立したレーベル、ライジング・サン・レコードからの初リリースとなった86年のアルバム。以下の96年のアルバムと比べると、声がまだ若く、60年代〜70年代の作品と変わらぬ歌声が聴ける一枚。味わい深いフォーク・ロックを中心に、レゲエを採り入れたA、軽快なロックンロールF等を収録。歌詞・対訳付き。 |
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アーロ・ガスリー 「アリスのレストラン '97」
(Rising Son KGCW-3) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,000
67年の名作『アリスのレストラン』を完全セルフ・カヴァーした96年のアルバム。アナログ時代はA面全てを費やした18分を超える大作@のみ、新たな歌詞も加えた新展開となっている以外は、全て全曲曲順も同じ。最高に楽しくユーモア一杯の反戦歌@には、新たにニクソン元大統領の秘密、ウォーターゲート事件の真相に迫った驚愕の(?)事実が明かされ、またまた爆笑する事必至。歌詞・対訳付き。 |
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バッドリー・ドロウン・ボーイ 「ジ・アワー・オブ・ビワイルダービースト」
(TWISTED NERVE TFCK-87211) 国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,345) 状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
デーモン・ゴフの一人ユニット、バッドリー・ドロウン・ボーイの2000年のデビュー・アルバム。酔いどれ吟遊詩人とかベック世代のUKシンガー・ソングライター等、色々とキャッチフレーズというか異名がありますが、とにかく彼の作るメロディ・センスは特筆するべきでしょう。またスプリングスティーンをこよなく愛するというところも憎まなく、それでいてスプリングスティーン的なところが彼の音楽性に見受けられないのも面白いです。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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バッドリー・ドローン・ボーイ 〜オリジナル・サウンドトラック〜 「アバウト・ア・ボーイ」
(XL TFCK-87282) 国内盤帯あり Release 2002(国内盤定価\2,415)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯に折れジワあり) price:800
英国の人気作家、ニック・ホーンビイ原作、ヒュー・グラントの主演で映画化された『アバウト・ア・ボーイ』の2002年リリースのサウンドトラック。サントラらしいインストを挟みつつ、全曲を英国の新世代シンガー・ソングライター、バッドリー・ドローン・ボーイが音楽を担当した、彼のオリジナル・アルバムとしてもカウントしたい一枚。日本盤のみPをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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BADLY DRAWN BOY 「Have You Fed The Fish?」
(XL TNXL CD156) UK盤 Release 2002
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
映画『アバウト・ア・ボーイ』のサントラを挟んで2002年にリリースされたバッドリー・ドローン・ボーイのセカンド・アルバム。デーモン・ゴフの一人ユニットで、英国シンガー・ソングライターの系譜と捉えられそうなところもあるので、「シンガー・ソングライター」に分類していますが、ホーンやストリングス等も導入したヴァラエティ溢れる本作を聴いて、矢張り「ロックその他(UK)」の方がフィットするかな?と分類に悩み中。 |
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BARRY MANN 「Soul & Inspiration」
(ATLANTIC 83239-2) US盤 Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,400
シンシア・ウェイルとのコンビで数々の名曲を手掛けた作曲家バリー・マンの,、20年ぶりにリリースされた通算5作目のソロ作。本作はライチャス・ブラザーズの@、ドリフターズのA、B・J・トーマスのCG、アニマルズのD等、数々のアーティストに作った往年の名曲を、キャロル・キング、マーク・ジョーダン、ダリル・ホール、J・D・サウザー、レア・カンケル等の豪華ゲスト陣を交えてシンプルなスタイルでセルフ・カヴァーした一枚。豪華ゲスト陣はバック・コーラスに徹し、圧巻の名唱を聴かせるバリー・マンのヴォーカルをサポート。安易なセルフ・カヴァーものとは一線を画す圧巻のクオリティに酔いしれて下さい。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ビル・チャンプリン 「スルー・イット・オール」
(TURNIP PSCW-5080) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,100
60年代からオポジット・シックス〜サンズ・オブ・チャンプリンと若干10代でバンド活動を開始、ソロを経て80年代にはシカゴに加入と華やかな経歴を持つビル・チャンプリンのプロ生活30周年を飾った94年のソロ通算5作目。アル・ジャロウに提供した@やジョージ・ベンソンに提供したジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサーとの共作Aといったセルフ・カヴァー等を収録。全体にAOR度の高いアルバムとなっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ビル・ラバウンティ 「ジス・ナイト・ウォント・ラスト・フォーエバー」 
(CURB BVCP-2001) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、シワ、スレあり) price:\800
AORの名盤の誉れ高いビル・ラバウンティの78年の作品。シングル・カットした@がビルの作品中、唯一のチャート・イン曲(最高位65位)で、翌年にはマイケル・ジョンソンのカヴァーでも19位まで昇るヒットとなっています。レイ・パーカーJr.、リー・リトナー、ジェフ・ポーカロ等をバックに、70年代後期のAOR特有ともいうべく、円やかで柔らかい音色が心地良いAORシンガー・ソングライター・アルバム。解説・歌詞付き。 |
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ビル・ラバウンティ 「恋のゆくえ〜ザ・ライト・ディレクション」
(VILLAGE GREEN PCCY-00245) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
実に前作より9年ぶりのリリースとなった91年のアルバム。ビルとロビー・デュプリーの共同プロデュースというAOR好きにはたまらない組み合わせでの復活作となっています。デュプリーのハーモニカが心地良い名曲A、この二人とジェイ・グレイドンというAORスーパースターズとも言うべき3人によって作られたB、既にピーター・セテラがリリース済みだったDのセルフ・カヴァー等を収録。ラリー・カールトン、 ジム・ホーン等、バックを固める辣腕ミュージシャンも良い仕事しています。解説・歌詞・対訳付き。91年のオリジナル盤ですので、99年の再発国内盤に収録されたボーナス・トラック6曲は未収録ですのでご注意下さい。 |
SOLD OUT |
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BILLY BRAGG 「Talking With The Taxman About Poetry」
(ELEKTRA 9 60502-2) US盤 Release 1986
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに古本ジミあり)
「ひとりクラッシュ」の異名も懐かしいビリー・ブラッグの個人的には最高傑作に推したい86年の通算3作目。ジョニー・マーのギターも泣ける名曲@(マーとカースティ・マッコールは同曲とIに参加)、お得意の政治的ナンバーCFG、ストーリーテラーとしての実力を発揮してみせた、歌詞がわかると(ごめんなさい。自分は対訳付きの国内盤アナログを持っているので)泣けて泣けて仕方がないD等を収録。 |
SOLD OUT |
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BILLY BRAGG 「Workers Playtime」(GO!DISCS/ELEKTRA 9 60824-2)
US盤 Release 1988 price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)
ビリー・ブラッグ、88年のアルバム。歌詞、アルバム・タイトル、ジャケットの絵、また「資本主義は音楽を殺す」の文字等、理想主義的な社会主義者として変わらぬメッセージを託しつつも、曲によって女性コーラス、ドラム、ピアノ、ストリングス等、多くのバック・ミュージシャンを起用した本作では、華やかになったアレンジも相まって、ソングライターとしてのセンスの良さを改めて実感させてくれる一枚。歌詞付き。 |
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ビリー・ジョエル 「ニューヨーク52番街」
(CBS SRCS 9090) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\1,600)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
前年の『ストレンジャー』に続きビリー・ジョエルの絶頂期、78年にリリースされたフィル・ラモーンのプロデュースによる大ヒット・アルバム。代表曲AB等を収録。Cのトランペットがフレディ・ハバードだったとか、ブレッカー・ブラザーズやマイク・マイニエリ他、多くのジャズ・ミュージシャンが参加していたこと等知らなくても、リリース当時、本作をテープにダビングして聴いていた中学生だった自分には存分に楽しめた一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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BILLY MANN 「Billy Mann」
(DV8 RECORDS 540 365-2) Germany盤 Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:800
プロデューサー、リック・ウェイクがA&M傘下に設立したDV8レーベルの第一弾アーティストとして96年にリリースしたビリー・マンのデビュー・アルバム。作曲家、プロデューサーとしてポップ、R&B等、ジャンルの枠を越え活躍する彼ですが、本作はフリー・ソウル等で採り上げられたシンガー・ソングライターにリンクするような、心地良いアコースティック・グルーヴ満載の一枚。US盤、国内盤とジャケ違い。歌詞付き。 |
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BILLY MANN 「Earthbound」
(DV8 66051 10001) US盤 Release 1998 price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ソングライター、プロデューサーとしても活躍するビリー・マンの98年のセカンド・アルバム。トリオ編成のジュニア・ハイ・スクール・バンドをバックに、力強くポップなアメリカン・ロックから、心地良いアコースティック・グルーヴ、職人シンガーソングライターらしいバラードまで、手堅く安心して楽しめる一枚。AHJにキャロル・キングが参加(Jはマン、キング、マーク・ハドソンの共作)。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ボビー・コールドウェル 「ロマンティック・キャット」(Polydor P00P 20240)
国内盤帯なし Release 1989 price:\900
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。裏ジャケに少し焼けあり)
79年のデビュー・アルバム『イヴニング・スキャンダル』と共に、ボビー・コールドウェルの数ある作品の中でも人気の高い80年のセカンド・アルバム(原題:『Cat In The Hat』)。前作に引き続き地元マイアミ録音の本作には、「センチメンタル・サンダウン」の邦題でヒットした@、隠れ名曲B、ホーン・セクションやスティール・ドラムを導入したF、切ないメロディなのに心地良い雰囲気に浸れるG等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ボビー・コールドウェル 「ソリッド・グラウンド」
(SIN-DROME POCP-1060) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み) price:\600
91年の通算6作目。タワー・オブ・パワーによるホーン・セクションを導入した@、ランディ・ウォルドマンのストリング・アレンジによる、ジョージー・フェイムやベン・シドランを思わせるジャジーな名曲A、ライトなレゲエ・タッチのGI、マリリン・スコットとのデュエットH等、何か安っぽいジャケットだったんで期待してなかったのですが、低く見積もってた分高ポイントを進呈したいアルバムとなっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ボビー・コールドウェル 「グレイテスト・ヒッツ」(Polydor POCP-1230)
国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500) price:\700
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。ジャケットに少しスレあり)
92年リリースのベスト・アルバム。デビュー・アルバム『イヴニング・スキャンダル』からCHM、セカンド『ロマンティック・キャット』からD、82年の『シーサイド・センチメンタル』からF、83年の『オーガスト・ムーン』からI、89年の『ハート・オブ・マイン』からBG、91年の『ソリッド・グラウンド』からEJKL、新曲として@Aという収録曲の内訳となっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ボビー・チャールズ 「ボビー・チャールズ+2」
(BEARSVILLE VICP-60296) 国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\1,995)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ウッドストック・シーンを代表する名盤の誉れ高い72年のファースト・アルバムに、名曲Eのシングル・ヴァージョンJとアウトテイク曲Kを追加収録した98年リリースのリイシューCD。ボビー・チャールズ自身とリック・ダンコ、ジョン・サイモンのプロデュース。ロビー・ロバートソンを除くザ・バンド全員に、エイモス・ギャレット、ドクター・ジョン、ベン・キース、ボブ・ニューワース等がサポート。朴訥な味で聴かせるヴォーカルは、この時点で既に確立されています。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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BOBBY CHARLES 「Secrets Of The Heart」
(STONY PLAIN SPCD1240) Canada盤 Release 1998
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
「シー・ユー・レイター・アリゲイター」等のロック・クラシックスの作者として、またウッドストック・シーンを代表する名盤『ボビー・チャールズ』で歴史に名を残す、ボビー・チャールズの98年の通算4作目。本作はACDFHKは87年のセカンド『Clean Water』からの曲に、ソニー・ランドレスが参加した@BE等、前作『Wish You Were Here Right Now』のアウトテイクのような編集盤的な作品となっています。それでも酔っ払ったようなラリっているような(失礼!)、味のあるヴォーカルと心沸き立つような楽曲は標準以上の出来栄えなので、アウトテイクだろうと何だろうと、もっと仕事して下さいと頼みたくなるばかり。ボーナス・トラックとしてインタビューを収録。 |
SOLD OUT |
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BOB WELCH 「French Kiss/Three Hearts」
(EDSEL EDCD538) UK盤 Release 1998
状態 A'(音に出ない傷わずかににあり。再生確認済み)
71〜74年の間フリートウッド・マックに在籍し、後の大ブレイクの基礎を築いたウェルチの77年のファースト・ソロ・アルバムと79年のセカンドの2in1CD。マック在籍時にはヒットには恵まれなく、離脱後に大ヒットという皮肉な巡り合わせでしたが、このファースト・ソロが大ヒット。当時、中学生だった自分もFのヒットは良く覚えてます。同じくヒットした@はマック時代のセルフ・カヴァーで、マックのリンジー・バッキンガムとクリスティン・マクヴィーがプロデュースを担当しています。歌詞付き。 |
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BOZ SCAGGS 「Hits!」
(Columbia CK 36841) US盤 Release 1980
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ボズ・スキャッグスの80年リリースのベスト・アルバム。とはいえ、アナログ時代の収録曲とは若干の差し替えと曲順の変更あり。収録曲の内訳は、72年の『マイ・タイム』からH、74年の『スロウ・ダンサー』からA、AOR定番アルバム、76年の『シルク・ディグリーズ』から@CD、80年の『ミドル・マン』からEGI、同年のサントラ『アーバン・カウボーイ』からF、新曲として収録されたBとなっています。歌詞付き。 |
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ボズ・スキャッグス 「Other Roads」
(CBS 25DP 5011) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\500
80年の『ミドル・マン』より、実に8年ぶりにリリースされた復活アルバム、ジェフ・ポーカロ、マーカス・ミラー等を中心に、スティーヴ・ルカサー、ティモシー・B・シュミットデヴィッド・ペイチ等も参加したAOR路線の作品ですが、名作『シルク・ディグリーズ』や『ミドル・マン』と比較されるせいか、それともブランクが長過ぎ期待が高まり過ぎたせいか、イマイチ評判のよろしくない作品。日本盤のみFをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ブルース・コバーン 「塩と太陽と時」(High Romance PCCY-00211)
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,400) price:\1,400
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにほんのわずか汚れあり)
74年の通算5作目。80年代中頃までの片腕的存在のユージン・マルティネクのシンセとギター、コバーン自身のギター、ジャック・ザザのクラリネット(Dのみ)という非常にシンプルな編成による本作は、静かで美しく、優しいけれど押し付けがましくない凛とした芯の強さを感じさせる素晴らしい作品となっています。アグレッシヴで硬派というイメージが強かったので、こんな作品もあるのかと自分の勉強不足を嘆きつつ、まだまだ知らない極上の音楽があるという嬉しい喜びも同時に感じた一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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BRUCE COCKBURN 「Humans」
(COLUMBIA CK 48748) US盤 Release 1980 price:\1,400
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ブルース・コバーン、80年のアルバム。長年の相棒であるユージン・マルチネクのプロデュースによる本作は、弾き語りを土台にした簡素なバッキングの穏やかな曲と、アグレッシヴで硬派なスタイルの曲が共存した一枚。ルーツ・レゲエのりのDやAといったレゲエ・スタイルの曲も収録。時にプログレ的なフレーズも披露する、ヒュー・マーシュのヴァイオリンも随所で好プレイを展開。歌詞付き。 |
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BRUCE COCKBURN 「Nothing But A Burning Light」
(COLUMBIA CK 47983) US盤 Release 1991 price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ブルース・コバーン、91年のアルバム。T・ボーン・バーネットのプロデュースによる本作は、アルバム中唯一のカヴァー曲、ブラインド・ウィリー・ジョンソンのC、コーラスで参加しているジャクソン・ブラウンの作品を思わす、軽快なフォーク・ロックD、ドキュメンタリー映画のテーマとして使用されたサーフ・インストH、ブラウン、マーク・オコーナの3人によるアコースティックなI等を収録。ブッカー・T・ジョーンズによるオルガンが、随所で効果的。全作聴いた訳ではないのだけれど、この人に駄作はあるのだろうか?と思わずにいられない、コバーン作品にハズレなしをまたしても証明した一枚。歌詞付き。 |
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BRUCE COCKBURN 「Breakfast In New Orleans ... Dinner In Timbuktu」
(RYKODISC RCD 10407) US盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ブルース・コバーン、99年のアルバム。コバーン自らが弾く歪んだギターの音とトロンボーン、オルガンの絡みがカッコ良い@、インストD、静かなEも緊張感を強いる雰囲気で、全体的に穏やかな側面は抑制され、よりアグレッシヴで硬派な面が強く打ち出された一枚。ファッツ・ドミノでヒットしたFはカウボーイ・ジャンキーズのマーゴ・ティミンズとのデュエット(マーゴはAにも参加)、@CHJにはルシンダ・ウィリアムスがコーラスで参加。歌詞付き。 |
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BRUCE COCKBURN 「You've Never Seen Everything」
(ROUNDER 116 613 222-2) US盤 Release 2003
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,500
カナダが誇るヴェテラン・シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの2003年のアルバム。@に顕著なようなアグレッシヴな姿勢から、シンガー・ソングライター然とした弾き語り重視のゆったりとした曲まで、アルバム1枚の中に何の違和感も無く収める事が出来るのは、矢張りこの人の凄いところ。サム・フィリップスが@、エミルー・ハリスがBI、ジャクソン・ブラウンがHにコーラスで参加。プロデュースはコバーン自身とコリン・リンデンが担当。歌詞・フランス語対訳付き。 |
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BRUCE ROBERTS 「Intimacy」
(ATLANTIC 82766-2) US盤 Release 1995
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\900
作曲家として数々のアーティストへの曲提供、また70年代後半にリリースしたリーダー・アルバム2枚で、AOR系シンガー・ソングライターとして人気を誇ったブルース・ロバーツの、実に15年ぶりとなった95年の通算3作目。70年代の大きな眼鏡をかけたルックスが強く印象に残っていたため、ジャケットを見た時は別人かと思いましたが、曲が流れ始めたら、まさにブルース・ロバーツ。エレポップのようなEが異色ですが、後は70年代から変わらぬ、ファルセットを多用する歌い方からサウンドまで、優しさ溢れるロバーツ・ワールド。@にK・D・ラング、EHにエルトン・ジョン、デヴィッド・フォスターとの共同プロデュースのCにはオール4ワンが参加。Gはドナ・サマーとの共作。歌詞付き。 |
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CHRIS ISAAK 「Chris Isaak」
(WARNER BROS. 9 25536-2) US盤 Release 1987
状態 A price:\800
87年の2作目。3作目に収録された「Wicked Game」は、最近ではジャガーのCMで使用されたり、デヴィッド・リンチが映画「ワイルド・アット・ハート」でギターのイントロ部分を執拗に使っていたことでも知られています。デビュー当時、アメリカのプレスは「ロイ・オービソンとブライアン・フェリーが出会ったような」というキャッチフレーズを付けている通り、このブルース・ウェーバーが撮ったジャケ写から連想させる、どこか物憂い、ブルーな感じが全編を漂っています。唯一のカバー曲であるヤードバーズの「ハートせつなく」もはまっています。彼のアルバムは時おり(それも絶対に夜なのですが)無性に聴きたくなるので、個人的にはどうしても手放せない、そんなアーティストの一人です。 |
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クリス・アイザック 「ウィキッド・ゲーム」 
(Reprise WPCP-4198) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\800
クリス・アイザック89年の通算3作目。ボ・ディドリーのカヴァーJやAI等、ロカビリー調の曲もありますが、本作といえば何といっても、デヴィッド・リンチの映画『ワイルド・アット・ハート』やCMでも幾度と無く使用されたDにつきます。印象的なギターによる必殺イントロは、テレヴィジョンの「マーキー・ムーン」に匹敵するイントロ一発で勝負をつけるタイプの名曲(もちろん、物憂いアイザックのヴォーカルも素晴らしい)。同タイプの気だるいEも◎。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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クリス・アイザック 「サンフランシスコ・デイズ」
(Reprise WPCP-4990) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケに折れジワあり) price:\800
93年の通算4作目。大して売れる訳でもない、中古相場も安いとあまり商売的な旨みはないアイザックさんのCDですが、それでも入荷したくなるのは、憂いを帯びたヴォーカルの魔力故。本作もそんな魅力溢れる震えるようなヴォーカルは全開。カントリー・タッチの曲からロックンロール、得意のブルーな世界まで、これまでの3枚より若干ヴァラエティに富んだ内容になっています。ニール・ダイアモンドのカヴァーKも極上。解説・歌詞・対訳付き。 |
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クリス・アイザック 「フォーエヴァー・ブルー」
(Reprise WPCP-10489) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,400)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。付属ライナーに少しシワ)
price:\1,100
クリス・アイザック95年の通算5作目。これまでのアイザックのアルバムは気だるく物憂いブルーな雰囲気の独特な世界観に覆われていましたが、本作ではIJ等は前作以前の雰囲気ですが、それ以外はブルーはブルーでもアルバム・ジャケットのようなライト・ブルーな明るさに覆われ、カントリー・タッチの曲も若干増えています。スタンリー・キューブリックの映画『アイズ・ワイド・シャット』で使用された@は不覚にもアイザックの曲であることを今回初めて知りました(マニアックなブルース・ナンバーだとばかり思っていました)。ムーディーなアルバム・タイトル曲Fは名曲!解説・歌詞・対訳付き。 |
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CHRIS ISAAK 「Baja Sessions」
(REPRISE 9 46325-2) US盤 Release 1996
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
メキシコのツアー中に構想が練られたという96年のアルバム。過去のアルバム収録曲や未発表曲(新曲?)、カヴァー等をテックスメックスやハワイアン風に調理した作品です。常々ヴォーカル・スタイルを比較されるロイ・オービソンの名曲Bを採り上げたり、アコースティックな音を基調としたアンプラグドのような企画色濃いアルバムながら、この心地良さは夏の日の夕暮れのお供に、あるいは去り行く夏の日には必ず聴きたくなるようなアルバムです。夜のお供的なブルーなアイザックの染みるヴォーカルが、この手のサウンドにもハマリまくる事を証明した極上の一枚。 |
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クリス・アイザック 「スピーク・オヴ・ザ・デヴィル」
(REPRISE WPCR-1873) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
98年にリリースされた通算7作目。震える歌声は健在ながらも、本作ではベッドルームでギターを爪弾きながら曲を作るのではなく、バンドをバックに曲作りをしたそうで、エネルギッシュな曲がほとんどを占めています。従来のパターンのEのような曲も、いつもなら気だるく終わるところをシャウトまでする力の入りようで、こういうアイザックもこれまた良いと懐の深さを思い知らされる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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CHRIS ISAAK 「Always Got Tonight」
(REPRISE 9 48016-2) US盤 Release 2002
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
2002年のアルバム。いきなり力強い@から始まり、初期の物憂いアメリカン・ゴシック調とでもいうようなブルーな空気より、アメリカン・ルーツ・ロック、カントリー・テイストのパワフルな作品が多くなっています。呟くような震える歌声も本作では力強く歌う曲が多く、演奏も音圧が増しており、CF等、初期のイメージからは離れながらも楽曲の出来が良いので、これはこれでありだなと思わず納得してしまう感じです。DHでは初期の物憂い雰囲気が存分に味わえます。 |
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クリス・レア 「ベニーズ・ソング」(MAGNET VDP-1144)
国内盤帯なし Release 1986(国内盤定価\3,200) price:\3,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
デヴィッド・カヴァーディルの後任として、後にビューティフル・ルーサーと改名するマグダリーンのヴォーカルに加入したという経歴は、今や不要のクリス・レア、78年のソロ・デビュー・アルバム。ガス・ダッジョンをプロデューサーに迎えた本作は、70年代のアメリカン・ロックよりのシンガー・ソングライター(SSW)然とした佇まいの好盤。後の渋くブルージーなクリス・レアのスタイルは確率されていないものの、70年代のSSWものが好きな方には琴線に触れる事間違い無しの一枚。解説・歌詞・対訳付き。<本CDは送料・手数料無料の代金引換でのお届けとなります。> |
SOLD OUT |
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CHRIS REA 「Deltics」
(MAGNET 2292-42369-2) Germany盤 Release 1979
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
クリス・レア、79年のセカンド・アルバム。前作に引き続き、ガス・ダッジョンをプロデューサーに迎えた本作は、ガス・ダッジョンがプロデュースを手掛けた70年代の全盛期のエルトン・ジョンを彷彿させるような、パワー漲るポップなナンバーの比重が増えた一枚(ヴォーカルは既に渋い!)バラードCJも収録。歌詞付き。 |
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CHRIS REA 「Shamrock Diaries」
(eastwest 2292-42374-2) EU盤 Release 1985
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,300
クリス・レア、85年のアルバム。次作『オン・ザ・ビーチ』での大ヒットの布石となったような、ヒット・シングルCを収録した、渋く地味な音楽性ながらAOR色も感じさせる一枚。フェアポート・コンヴェンションのサイモン・ニコルとデイヴ・マタックス、ジェフ・ベック・グループのマックス・ミドルトン等による手堅いバックの演奏も安定感に花を添えています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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クリス・レア 「オン・ザ・ビーチ」 
(MAGNET VDP-1119) 国内盤帯なし Release 1986(国内盤定価\3,200)
状態 A(スリーヴにでっぱりあり) price:\1,100
86年のヒット作。アルバム・タイトル(及びそのタイトル曲である@)、ジャケットと相まって夏の定番AORといったイメージもありますが、この人の場合、スライド・ギターのプレイやアーシーでブルージーな曲調にも持ち味があるので、純粋にAORをお求めの人のご要望からは少し外れる感じもありますが、それでも本作は彼の他のアルバムと比べるとAOR度も高いような気がします。解説・歌詞付き。 |
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クリス・レア 「ダンシング・ウィズ・ストレンジャー」(MAGNET VDP-1232) 
国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,200) price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
クリス・レア、87年の通算9作目。クラプトンばりのスクイーズ・ギターで始まる@、リズム・ボックス批判のA等、全体的にブルージーな曲が多く、AOR度よりも渋さが前面に出た一枚。GLMはインストで、J〜Mはクリス・レアが全ての楽器を一人で担当。解説・歌詞・対訳付き。しかしながら小説を気取った、カッコつけた中味の無い解説ははっきり言って不要。
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クリス・レア 「レインボウ」
(MAGNET VDP-1516) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\3,008)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
雨の降り注ぐハイウェイの車の中、カーステレオからは日本の首都圏交通情報他、各国の交通情報が流れる@からスタートするクリス・レア、89年のアルバム。低音ヴォイスに物憂い雰囲気、泣くギター、といった彼らしいブルージーな楽曲中心の、いつも通りのクリス・レア節をたっぷりと味わえる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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クリス・レア 「ゴッズ・グレイト・バナナ・スキン」
(MAGNET AMCE-498) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\600
92年のアルバム。90年代初頭のクリス・レアのアルバムは人気が無いのか、中古の相場が何故か非常に安い!中古屋をやっていながら、時価の移り変わりには途方に暮れてばかりですが、安定して良質な作品を作り続けているアーティストでさえ、アルバムによって人気、不人気があって、こんな価格になったりしてますが、もしこのアルバムがただ何となく不当に評価されているのなら、お値段もお安くなっているので是非聴いて頂きたい!渋いレアの歌声、ブルージーなギター・ソロ、名曲Gも収録されている、ブルージーで渋いAOR路線ではない、大人のアルバム。解説・歌詞・対訳付き。 |
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クリス・レア 「エスプレッソ・ロジック」
(MMG AMCE-637) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 A'(盤にわずかに疵あり。再生確認済み) price:\1,000
93年の通算13作目。下の娘に捧げたシングルEやH等、明るく軽やかな曲が印象的な作品。エルトン・ジョンの『デュエット・ソングス』に収録されたクリス・レア作、プロデュースの二人によるデュエットF、ジャジーなI、映像的なサウンドにレアの語りが被さるJ等を収録。Iのエンディングの拍手は、アンディ・フェアウェザーロウという友情出演的な贅沢なゲスト出演も楽しい。解説・歌詞・対訳付き。 |
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クリス・レア 「ラ・パッショーネ」 
(WEA AMCE-951) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,400)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,300
クリス・レアによる96年リリースのサウンド・トラック。レアのヴォーカル曲はBCDGHの5曲で、内Bは大御所シャーリー・バッシーとのデュエットで、Iはシャーリーが単独でヴォーカルをとるディスコ調の曲。インスト@EFKや、トビアス・ドレイパのヴォーカルによるAK等も収録。映画音楽ならではのドラマティックな曲調のものから、オールドタイミーな曲等、ヴァラエティに溢れた構成の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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CHRIS REA 「The Blue Cafe」 (WARNER 3984-21688-2)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに少しくぼみあり) Germany盤 Release 1998 price:\1,100
いきなりブルージーな@Aで始まるクリス・レアの98年のアルバム。落ち着いたAORのC、渋い名曲F、レゲエ調のI、ラテン・テイストのAORのK等、曲のタイプは色々がありますが、レアのハスキーで渋く落ち着きのある歌声と各曲で披露されるスライド・ギターによって、全体的にアルバム・ジャケットのイメージ通りの、ブルーでブルージーな空気がアルバムを支配しています。歌詞付き。 |
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CHRIS STILLS 「100 Year Thing」
(Atlantic 83022-2) US盤 Release 1998
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
スティーヴン・スティルスの息子、クリス・スティルズの98年のデビュー・アルバム。ハモンドB-3がうっすら鳴り、アーシーな展開にいきそうでいながらどこか洗練されているA、明るく軽快なロン・セクスミスといった感じのD、60年代後半のリフで押し捲るハードなロック調のH、ファンキーなフォーキー・グルーヴK、弾き語りで始まりストリングス等が途中から導入されるL等、ところどころ父スティルスの影が思わず見えてしまうところもありますが、息子云々ということを抜きにすれば、期待の新人シンガー・ソングライターとしてもっと持ち上げられていたかもしれません..。二世は辛い。色眼鏡に負けるな!歌詞付き。 |
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クリストファー・クロス 「アナザー・ページ」(Warner Bros. 20P2-2040)
国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\1,875) price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに少しシワあり)
空前の大ヒットとなったデビュー・アルバムに続き、映画『ミスター・アーサー』の主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」も大ヒット。高まる期待の中でリリースされた83年のセカンド・アルバム。アート・ガーファンクル、マイケル・マクドナルド、カーラ・ボノフ、J.D.サウザー、ドン・ヘンリー、カール・ウィルソン、トム・スコット、アーニー・ワッツ、ジェイ・グレイドン等、書き出していたら切りが無い豪華ゲスト陣を迎え、クリアなハイ・トーン・ヴォイスも絶好調な、期待に違わぬクオリティのAORアルバム。解説・歌詞・対訳付き。 |
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クリストファー・クロス 「ターン・オブ・ザ・ワールド」
(Warner Bros. 32XD-380) 国内盤帯なし Release 1985(国内盤定価\3,200)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,500
80年のデビュー時にいきなり一世を風靡してしまったシンガー・ソングライター、クリストファー・クロス。本作はマイケル・オマーティアンのプロデュースによる、85年の通算3作目。前2作に比べると、ヒット曲が生まれなかった事もあり、些か地味な存在の本作ですが、比較的アップテンポの曲が多い、躍動感溢れるクリストファー・クロスを味わえる一枚。クリアなハイ・トーン・ヴォイスも勿論、絶好調。解説・歌詞付き。 |
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クリストファー・クロス 「ランデヴー」(Polystar PSCW-1072)
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800) price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
91年の通算5作目。デビュー・アルバムから全ての作品に参加している旧友ロブ・ミューラーと、クリストファー・クロスとの共同プロデュースで、ほとんどの曲作りもこのコンビが担当。これまでの路線を大きく逸脱する事のない、変わらぬハイ・トーンのクリア・ヴォイスを楽しめる一枚。EIにマイケル・マクドナルド、GHにジェフ・ポーカロが参加。解説・歌詞・対訳付き。 |
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CHRISTOPHER CROSS 「Ride Like The Wind/The Best Of Christopher Cross」
(Warner Bros. 9548-30656-2) Germany盤 Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
クリストファー・クロス、92年リリースのベスト・アルバム。収録曲の内訳は、80年の大ヒット・デビュー・アルバムから@EF、83年のセカンド『アナザー・ペイジ』からAD、85年の『ターン・オブ・ザ・ワールド』からCIJK、88年の『バック・オブ・マイ・マインド』からBH、映画『ミスター・アーサー』の主題歌でオリジナル・アルバム未収録のバート・バカラック等との共作Gを収録。 |
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CHRIS WHITLEY 「Living With The Law」 
(Columbia CK 46966) US盤 Release 1991
状態 A(スリーヴに挟み跡あり) price:\900
昨年、惜しくも癌のため亡くなったクリス・ウィートリーの、91年のデビュー・アルバム。ジャケットにも写っているように、リゾネーター・ギター(金属製の共鳴板をボディに搭載。ドブロ社のギターが特に有名)でのスライド・ギターとブルージーな歌を基調としながらも、次作以降のノイジーなギターもところどころで表われる、ただの懐古的なブルージーなシンガーとは一線を画すデビュー作。歌詞付き。 |
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クリス・ウィートリー 「ディン・オブ・エクスタシー」
(WORK SRCS 5562) 国内サンプル盤帯あり Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 A'(盤にわずかに疵あり。再生確認済み) price:\900 
4年振りの95年のセカンド・アルバム。本作ではドラマーにラウンジ・リザーズのダギー・ボウンを迎え、ディストーションで歪みまくったエレキ・ギターを弾きまくる、前作とは一転したサウンドとなっています(ドブロでの弾き語りはGと隠しトラックでお楽しみ頂けます)。ノイジーではあるけれど、計算され尽くしたエレキ・サウンドはトリオ演奏とは思えないほど重厚、能弁で、エレキ・ギターを弾く人、好きな人には是非聴いて頂きたい作品です。Hはジーザス&メリー・チェインのカヴァー。 |
SOLD OUT |
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CHRIS WHITLEY 「Terra Incognita」 
(WORK OK67507) US盤 Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
昨年(2005年)11月に惜しくも亡くなった、クリス・ウィートリーの96年のサード・アルバム。前作に引き続きドラマーはダギー・ボウンが参加。投げやりな歌い方や曲等、シンガー・ソングライターとしても評価できますが、やはりギターについてコメントしたい!前作でも絶好調だったノイジーなギター・プレイは本作でも健在で、この人の場合ノイジーなギターを完璧に制御して音を出していると思われる、懐の深さというか冷徹さがカッコ良いです。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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CHRIS WHITLEY 「Perfect Day」
(Valley VE 15119) US盤 Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\1,300
クリス・ウィートリーの2000年のアルバム。メデスキ、マーティン&ウッドのビリー・マーティンとクリス・ウッドとのトリオによるアコースティック編成によるボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス、ルー・リード、ドアーズ、ウィリー・ディクソン、ロバート・ジョンソン等の全編カヴァーで構成したアルバム。渋く緊張感ある内省的な雰囲気の、ブルージーな一枚。 |
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チャック・E・ワイス 「エクストリームリー・クール」
(Rykodisc VACK-1159) 国内盤帯なし Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B'(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\900
リッキー・リー・ジョーンズの名曲「恋するチャック(原題:Chuck E. Is In
Love)」で歌われた事でも知られる、西ハリウッドのアンダーグラウンド・ヒーロー、チャック・E・ワイスの99年の18年振り(!)となる99年のセカンド・アルバム。ブルース、ジャズ、ロックンロール、カントリー等、ごった混ぜのオリジナル曲を、タフな濁声で歌い、旧友トム・ウェイツ等がプロデュース&演奏も全面参加して、ウェイツらしい音作りでまとめ上げた一枚。日本盤のみMNをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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COUNTRY JOE McDONALD 「Peace On Earth」
(Rag Baby RBCD 9.00068 O) West German盤 Release 1988 price:\1,200
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
未だに『ウッドストック』での観客との「FUCK」のコール&レスポンスが印象深い、カントリー・ジョー・マクドナルドの84年のアルバム。いや〜、声が若々しい。フリーディー・ジョンストンにそっくり(って逆ですね)。一体いつの時代を聴いているのかわからなくなるような時代錯誤、ではなく時代を超越したフォーク・ロック満載。ジミー・クリフのカヴァーCや、エルヴィス・プレスリーやロイ・オービソンで有名なHでは、マリア・マルダーとのデュエットを披露。ラヴ&ピースな方は是非。歌詞付き。 |
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DAN BERN 「Fifty Eggs」
(WORK OK 67870) US盤 Release 1998
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
放浪するシンガー・ソングライター、ダン・バーンの98年のセカンド・アルバム。プロデュースをアニ・ディフランコが担当し、ほとんどの曲のレコーディングにも参加しています。ボブ・ディラン、エルヴィス・コステロの影響大な吐き棄てるように歌うヴォーカルと、家を持たず友人の家を転々とするという放浪人生を送るタフさが滲みでたフォーク・ロック・アルバム。タイガー・ウッズと題した@や、アニを初め、女性シンガー名を連呼するE等、やたらと実名が出てくる歌詞も面白そうなので、英語が判る方は楽しみ倍増かもしれません。Lに隠しトラックとして「Suzanne」収録。歌詞付き。 |
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ダン・フォーゲルバーグ 「リヴァー・オブ・ソウルズ」
(epic ESCA 5849) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,300)
状態 B(音に出ないスリ傷<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
70年代後半にヒット曲、ヒット・アルバムを連発するも音楽ビジネスに嫌気をさし都会を離れリリースした前作『ザ・ワイルド・プレイセズ』から3年ぶりにリリースされた93年のアルバム。スティール・ドラムやマリンバ(いずれもシンセでの代用)を採り入れた躍動的な@でアルバムはスタート、ロマンティックなB等、都会から離れ穏やかな生活を送るフォーゲルバーグからの近況報告の手紙のような暖かみ溢れる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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DANIEL LANOIS 「Acadie」 
(OPAL 9 25969-2) US盤 Release 1989 price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
U2、ボブ・ディラン、ピーター・ガブリエル等のプロデューサーとしても知られるダニエル・ラノワの89年のソロ・デビュー・アルバム。アメリカン・ルーツ色濃い自作曲をメインにしたシンガー・ソングライター・アルバムながら、元々ブライアン・イーノ界隈で活動を続けてきた人だけあり、陰影のある独自の音処理でアメリカン・ゴシック的な空気を全編に漂わせた一枚。イーノ兄弟やU2のリズム隊、ネヴィル・ブラザーズ等が参加。Eはイーノ兄との共作。時折、U2(ボノ)を思わす瞬間もあり。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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DANIEL POWTER 「Daniel Powter」(Warner Bros. 9362-49332-2)
E.U.盤 Release 2005 price:\500
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ファースト・シングルBが世界的なヒットとなったカナダのシンガー・ソングライター、ダニエル・パウターの2005年のデビュー・アルバム。ミッチェル・フルームとジェフ・ドーソンの共同プロデュースによる本作は、Bを初めADEとシングル4曲を収録。ファルセットを多用するヴォーカルと、一般的なヒットに繋がりそうなメロディ・センスが相まった一枚。 |
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DANNY O'KEEFE 「Breezy Stories」
(ATLANTIC 7 81427-2) US盤 Release 1992
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ダニー・オキーフの73年の通算3作目。本作にも参加しているダニー・ハサウェイもカヴァーしたA、ファンキーなD、ウェスタン・スウィング調のE、ロックンロールのF、オールドタイミーなJ等、ヴァラエティに溢れた構成の一枚。前述のダニー・ハサウェイの他、バーナード・パーディー、ヒュー・マクラケン、ドクター・ジョン等が参加し、アリフ・マーディンのプロデュースによる豪華布陣による傑作。KLをボーナス・トラックとして収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ダニー・オキーフ 「ソー・ロング・ハリー・トゥルーマン」
(Atlantic AMCY-6037) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,100)
状態 A
75年の通算4作目。ワーナーの名盤探検隊シリーズで世界初CD化されるも、既に製造中止。これは困りました。1曲目を聴いた時点で「目録に載せるな!」という悪魔の囁きが。聴き進めていくと、「二度と出会えないかもよ」と更に悪魔の囁きが。そんな訳でこれだけ払って頂ける方ならお譲りしますとでも言いたげな定価以上の値段設定。完全に商売度外視の音楽好き根性丸出し。ごめんなさい!解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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デイヴ・メイソン&キャス・エリオット 「デイヴ・メイソン&キャス・エリオット」
(MCA UICY-3363) 国内盤帯なし Release 2002(国内盤定価\2,141)
状態 A(付属ライナーに少しシワあり) price:\1,000
トラフィックを辞めたデイヴ・メイソンがファースト・ソロ・リリース後に元ママス・アンド・パパスのキャス・エリオットと組んだデュオの71年の唯一のアルバム。10曲中7曲(内1曲はキャスとの共作)をメイソンが手掛けており、大半の曲のヴォーカルもとっていますが、そこにあのママ・キャスのコーラスが入ると、まさにママス&パパス・テイストが曲中に広がるママ・キャス・マジック!しかし、70年代の音って、何でこんなにまろやかなのでしょうか?現代テクノロジーを持ってしても、このまろやかさ、音の粒は決して再現できないでしょう。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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デイヴィッド・フォスター 「シンフォニー・セッションズ」
(ATLANTIC 32XD-862) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,200)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
88年のソロ2作目。エアプレイとしての活動も印象深いですが、世間一般的には売れっ子プロデューサー、コンポーザーとしての知名度が圧倒的に高いでしょう。本作はピアニストとしてのフォスターによる、バンクーバー・シンフォニー・オーケストラとのクラシカルなアルバム。リー・リトナーとの共作Bや映画『摩天楼はバラ色に』で既に公表済みのF等、全曲自作もしくは共作となっています。解説付き。 |
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DAVID GATES & BREAD 「Essentials」 
(ELEKTRA 7559-61961-2) Germany盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,500
ブレッドをメインに、デイヴィッド・ゲイツのソロからの曲も収録したベスト・アルバム。美しいメロディにトロけるようなハーモニー満載の代表曲を完全網羅した一枚。@〜Sがブレッド、以降がゲイツのソロからとなっています。ゲイツが歌った映画『グッバイ・ガール』の主題歌も収録され、名曲連発の問答無用のベスト。 |
SOLD OUT |
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デイヴィッド・ゲイツ 「グッバイ・ガール」
(Elektra WPCP-4166) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\3,600
ブレッドのデイヴィッド・ゲイツの78年のソロ通算3作目。ニール・サイモンの脚本、リチャード・ドレイファス主演の名作ラヴ・コメディ『グッバイ・ガール』のラストを飾る、ハートウォーミングな珠玉の名曲@を収録。恐らくこの曲のために無理矢理アルバムをリリースしたような感じで、DGHJがファースト・ソロ・アルバムから、IKがセカンドから収録されるという、少し変則的な内容。ブレッド時代から定評のあるメロディ・センスも一弾と冴え渡る、心温まる極上のメロディ満載の一枚。解説・歌詞・対訳付き。現在、廃盤。<本CDは送料・手数料無料の代金引換でのお届けとなります>。 |
SOLD OUT |
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DAVID MEAD 「Mine And Yours」
(RCA 07863 69327-2) US盤 Release 2001 price:700
状態 B'(盤に螺旋状の目立つスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)
デヴィッド・ミードの2001年のセカンド・アルバム。プロデュースをファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーが担当した本作は、清涼感溢れる歌声による、エミット・ローズ(というかポール・マッカートニー)直系の優等生的な不変的なポップな曲満載の一枚。どちらかというと「パワー・ポップ」コーナーの方がしっくりくるかもしれません。もろにエルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」を思わせるK等を収録。 |
SOLD OUT |
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DAVID WILCOX 「How Did You Find Me Here」
(A&M CD 5275) US盤 Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300
オハイオ出身のシンガー・ソングライター、デヴィッド・ウィルコックスの89年のメジャー移籍第1弾となるセカンド・アルバム。コーラスが入るG、バックがつくH等を除くと、ほとんどがギターの弾き語りで構成された一枚。ジェームス・テイラーや弟リヴィングストン・テイラーに通ずる、何とも暖かい心持ちになる、アコースティックなシンガー・ソングライター・アルバム。 |
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DONOVAN 「Sutras」 
(American 9 43075-2) US盤 Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ドノヴァンの13年ぶりの復活作となった96年のアルバム。リック・ルービン主宰のアメリカン・レコーディングスからのリリースで、プロデュースとアレンジもルービンが担当。ドノヴァンの弾き語りを中心に、ダニー・トンプソン、ベンモント・テンチ、デヴィッド・ナヴァロ等がバックアップ。イギリスのディランと言われた頃のようなフォーク色の強い作品を中心に、エレクトリック・シタールがサイケ期を思わすF等もあり、黄金の60年代から全然声質が変わっていない事に、往年のファンはただただ涙。 |
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DUNCAN SHEIK 「Duncan Sheik」 
(ATLANTIC 82879-2) US盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
96年のデビュー・アルバム。元々宅録青年だったらしく、アメリカのシンガー・ソングライター然としたところはあまりなく、内省的な雰囲気を名プロデューサー・ルパート・ハインがうまく形にした傑作デビュー作。90年代のメジャーからのデビュー・アルバムというのに、ストリングスをキーボードで代用していないところも偉くて、Gの美しさといったらこのオーケストラ抜きでは成し得なかったでしょう。Bはビルボード・シングル・チャートでも55週間チャート・インし続けるという快挙を成し遂げた名曲。Cには懐かしいハワード・ジョーンズ(ルパート・ハイン絡み?)が参加。歌詞付き。 |
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DUNCAN SHEIK 「Humming」
(ATLANTIC 7567-83138-2) US盤 Release 1998
状態 B(音に出ない薄い傷少しあり。再生確認済み) price:\1,000
98年のセカンド・アルバム。本作では前作に引き続きプロデューサーにルパート・ハインを迎えていますが、今回はシーク自身も共同プロデュースを担当しています。基本ラインは前作と同じく、内省的な雰囲気にゴージャスなストリングスが被る構成が多くなっています。ディランやジミヘン、レノン、ドレイク等の名前が歌詞に組み込まれた名曲E、中近東風なG等を収録。歌詞付き及びコード進行も記載されています。 |
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ELLIOTT MURPHY 「Selling The Gold」
(DEJADISC DJD3224) France盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ルースターズがカヴァーした「Drive All Night」収録の『アメリカン・ヒーロー』が国内盤紙ジャケで再発されたエリオット・マーフィーの96年のアルバム。ディランズ・チルドレンとして世に出てからは、裏通りのスプリングスティーンといった感じで、評論家受けは良いのにセールスに繋がらないという、良質なミュージシャンの良くあるパターンに陥っているのは何とも残念。本作も勢い、トゲがあり、骨太なロックンロール・アルバムとなっています。Bはブルース・スプリングスティーンとの表裏対決、Iではソニー・ランドレスのスライドが唸り、Jにはセールスが結びつかない仲間?のヴァイオレント・ファムズと共演しています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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エルトン・ジョン 「クロコダイル・ロック〜ベスト・ヒッツ 1970〜1975」 price:\600
(DJM PHCR-4256) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにわずかに書き込みあり)
エルトン・ジョンが最も輝いていた、70年から75年の間までの代表曲を収録したベスト・アルバム。プロデューサーであるガス・ダッジョンが新たにリミックスし直したての収録のようですが、特に大きな変化は無いようです。やはりこの時代のエルトンの作品は、ピアノを弾きながら歌うシンガー・ソングライターの一つの雛形を作り上げたといって間違いない、名曲の数々を腹八分目に楽しめるベスト。解説・歌詞付き(対訳が抜けている可能性があります)。 |
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エリック・アンダースン 「ブルー・リヴァー」
(Sony SRCS 6355) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\1,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
エリック・アンダースンの72年リリースの通算8作目となるCBS移籍第1弾。70年代初頭のシンガー・ソングライター(SSW)・ブーム期には数々のSSWが登場し、多くの名盤がリリースされましたが、本作もそんなSSWものの名盤として高い評価を誇る一枚。現在、ボーナス・トラック2曲追加収録の紙ジャケ仕様盤もリリースされています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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エリック・カルメン 「オール・バイ・マイセルフ 〜ベスト・オブ・エリック・カルメン」
(ARISTA BVCA-2007) 国内盤 Release 1991(国内盤定価\2,000)
状態 未開封品
ラズベリーズ時代からポップセンス溢れる作曲能力を如何なく発揮した、70年代を代表するメロディ・メイカーのソロ・ベスト・アルバム。セリーヌ・ディオンのカヴァーや、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』で使用された大ヒット曲@を含む全11曲収録。現在では国内盤で出ている全19曲収録の別のベスト盤があるので、このベストはあまりありがたくはありませんが、映画『Dirty
Dancing』のサントラに入っていたヒット曲DとIが収録されているところが、本CDのポイントでしょう。 |
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エリック・ジャスティン・カズ 「イフ・ユアー・ロンリー」
(Atlantic AMCY-2581) 国内盤 Release 1998(国内盤定価\1,785)
状態 未開封品
72年のデビュー・アルバム。チャック・レイニー、トニー・レヴィン、リチャード・デイヴィス、グラディ・テイトといった腕利きミュージシャンをバックに、エウミール・デオダートによるストリングス、ボニー・レイットのスライド・ギター、シシー・ヒューストン等のコーラスが、カズの哀愁を帯びた歌声をサポートする味わい深い作品です。このCDは名盤探検隊シリーズで世界初CD化された際のCDで、現在は2,310円の限定紙ジャケット仕様で発売されていますが、こちらは既に製造中止(か廃盤)です。解説・歌詞・対訳付き。 |
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FREEDY JOHNSTON 「The Trouble Tree」
(DEMON FIENDCD208) UK盤 Release 1991
状態 A(スリーヴにシワあり) price:\900
シンガー・ソングライター、フリーディー・ジョンストンの90年のデビュー・アルバム。デビュー作だけあって、やりたいことは何でもやっているようなヴァラエティに富んだ内容で、セカンドでは聴けなかったBGJ等グルーヴィーなライト・ファンク・テイストを塗した曲の出来が特に良く、何故次作ではこの路線の曲をやらなかったか不思議です。クレジットには表記されていませんが、アコースティック・ギター弾き語りの(おそらく)アルバム・タイトル曲のLと、Mの2曲を隠しトラックとして収録しています。 |
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FREEDY JOHNSTON 「This Perfect World」
(ELEKTRA 62655-2) US盤 Release 1994
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
澄んだ歌声が魅力的なシンガー・ソングライター、フリーディー・ジョンストンの94年の傑作の誉れ高い通算3作目。いきなりの名曲@からクオリティの高い楽曲連発の前評判通りのクオリティ。プロデューサーにブッチ・ヴィグを迎え、シュラムズのデイヴ・シュラムやマーク・リボー、マーシャル・クレンショウ、ケヴィン・セイラム等が参加。切ないメロディと澄んだ歌声が調和した、黄昏たくなる一枚。 |
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FREEDY JOHNSTON 「Never Home」
(ELEKTRA 61920-2) US盤 Release 1997
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
フリーディ・ジョンストンの97年の通算4作目。ダニー・コーチマーがプロデュース兼演奏にも全面参加した本作は、コネルズ等のパワー・ポップ系のバンドにも通ずるような、爽やかで伸びやかなところと哀愁がうまく調和したサウンドが、彼のハイ・トーンでクリアなヴォーカルとマッチした作品。デイヴ・シュラムが半数近くに参加。歌詞付き。 |
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