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パブ・ロック
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AMERICAN
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PUB ROCK
PUNK
GARAGE
NEW WAVE
NEO ACOUSTIC
GUITAR POP
POWER POP
50'S/60'S
70'S
MODS
ROCK
BIG NAME
ROCK FEMALE
ROCK OTHER
JAPANESE
SOUL/FUNK
HIP HOP
JAZZ
FRENCH
SOUNDTRACK
REGGAE/SKA
WORLD MUSIC
ETC

 
このコーナーでは所謂パブ・ロックと呼ばれるジャンルのものは勿論のこと、パブやバー等の小さな箱に似合いそうな、一般にパブ・ロックと呼ばれるアーティストが持つ空気感と同種の雰囲気が漂うと思うアーティストを独断と偏見でまとめてあります。ブリティッシュ・フォーク、アイリッシュ系もこちらです(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。

パブ・ロック■ ■アイリッシュ関連

■パブ・ロック■
収録曲についてはこちらをクリックして下さい ビル・ハーレー 「ダブル・エージェント」
(VSCD-2703)  直輸入盤帯付き    Release 1985(国内盤定価\1,575)
状態 A   price:\800

インメイツのリード・シンガーによる初のソロ・アルバム。インメイツ自体、同じパブロックといってもDr.フィールグッド等のようなソリッドなR&B色よりソウル色の方が強いバンドですが、本作では更にソウル色を濃くし、ソウル!ソウル!ソウル!といった感じで歌いまくっています。元Dr.フィールグッドのジョニー・ギターが好サポート。ViViD SOUNDより帯付き直輸入盤として、特価販売された時のものです。解説・インメイツ・パブ・ロック・コネション・ツリー付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE BLUES BAND 「Fat City」
(RCA PD 75100)  German盤   Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\1,300

ザ・ブルース・バンドと何ともベタなバンド名の5人組の91年作。おっと、おっさん5人組カと思ったら、リード・ヴォーカルは元マンフレッド・マンのポール・ジョーンズではないですか!無理矢理「パブ・ロック」コーナーに押し込んでいますが、@BDFK等、都会的な洗練されたAOR的なアーバン・ブルースを中心に、全般に大人なブルースを展開しています。@Kには意外にもナット・アダレイがコルネットで参加。他にもメンフィス・ホーンズやココモ・シンガーズ、ルーモアのブラス隊等も参加した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BREWERS DROOP 「The Boose Brothers」
(Red Lightnin RLCD0079)  UK盤   Release 1989
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,000

パブ・ロック・バンド、ブリュワーズ・ドゥループのアルバム。レコーディング・データが記載されていませんが、72〜73年頃の録音らしいです。カントリーやスワンプを主体としたパブ・ロックで、初期のブリンズリー・シュウォーツやエッグス・オーヴァー・イージー、ヘルプ・ユアセルフあたりが好きな方にはお薦めです。デイヴ・エドモンズや、後にダイアー・ストレイツを結成するマーク・ノップラーやピック・ウィザーズがレコーディングに参加している事でこのようなジャケット(ダイアー・ストレイツの『ブラザーズ・イン・アームス』のジャケットのパロディ)で再発されたのでしょう。ノップラーは@CE、ウィザーズがG、エドモンズはIに参加とAFHIの(F以外は全て単独)プロデュースも担当しています。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブリンズリー・シュウォーツ 「シルヴァー・ピストル」 
(EDSEL ED 190)   国内(直輸入)盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,884)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯に古本シミ、スリーヴの挟み跡箇所にほんの少し破れあり)  price:\1,500

ブリンズリー・シュウォーツの72年の通算3作目。本作よりイアン・ゴムが加入し、ニック・ロウ、後にルーモアを結成するボブ・アンドリュースとブリンズリー・シュワーツ(こちらは個人名)と、パブ・ロック・オール・スターといった布陣が揃った作品。デビュー時に大々的に全米遠征をするも大失敗。批評家にボロクソに貶された事で、地道なパブ巡りのライヴをせざるを得なくなった事が、パブ・ロックの隆盛に繋がった事を思うと、運命の皮肉を感じざるをえないものの、パブ・ロック好きとしては、その運命を祝福したくなってしまいます。本作は後のロウ、ゴムの作るポップなロックンロール路線ではなく、ザ・バンドの影響濃いアーシーなロック中心。デイヴ・エドモンズもカヴァーしたジム・フォードのJ(とI)以外の全曲を、ロウとゴムがそれぞれ作っているだけあり、曲のクオリティもピカイチ。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい NICK LOWE 「Basher  The Best Of Nick Lowe」
(Columbia CK45313) US盤    Release 1989
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) 

アメリカン・ルーツ・ロック色を強めていく90年のアルバム『パーティ・オブ・ワン』以前の、飛び切りにポップだった頃のニック・ロウの曲を集めたベスト・アルバム。弾けるようなポップなロックンロール満載。自分のように編集盤も含めて、この頃の作品全てを持っているようなニック・ロウ・キチガイには必要なアルバムとは言えませんが、ニック・ロウ初心者や数曲しか知らない人等には非常に便利なアルバムです。選曲も無難で、全25曲ヴォリューム満点のベスト・アルバムとなっています。(ジャケットをクリックして頂ければ、収録曲と収録アルバム、作者を記載したページをオープンします。)
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい NICK LOWE 「Party Of One」
(REPRISE 7599-26133-2) German盤    Release 1990
状態 A  price:\1,000

それまでのパワーポッパーな感じから徐々に米南部志向になっていく丁度、転換期の90年作。本作では、仲違いしていたと言われていた盟友デイヴ・エドモンズをプロデューサー(&ギタリスト)として迎え、ジム・ケルトナー、ライ・クーダー、ビル・カーチェン、ポール・キャラック等と共に新たなニック・ロウ像を作り始めました。この後、ジョン・ハイアット、ライ・クーダー、ジム・ケルトナーとリトル・ヴィレッジを結成、アルバム1枚リリース後、完全南部志向の『インポッシブル・バード』をリリースします。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHRIS JAGGER 「Rock The Zydeco」
(CURB D2-77794)   US盤     Release 1995    price:\1,200
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

ミック・ジャガーの弟、クリス・ジャガーの94年リリースの実に20年ぶりにリリースされたサード・アルバム『Atcha』を改題、ジャケットを変更してリリースされたUS盤(収録曲、曲順は全く同じ)。これがケイジャン、サディコ、アメリカン・ルーツ・ロック、アイリッシュ・トラッド等をごちゃ混ぜにした、ゴキゲンなこれぞパブ・ロックなアルバム。(一体どれだけそんな人がいるのかはわかりませんが)チリ・ウィリ&レッド・ホット・ペッパーズが好きな方は必聴の一枚。兄ミック、デイヴ・ギルモア、レオ・セイヤー、デイヴ・スチュアート等が参加しています。ちなみにこの兄弟、顔はそっくりですが、歌声は似ていません。歌詞付き。<ジャケット表の右側上下に軽いシワがありますが、写真では見えづらいので掲載しませんでした。>
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHRIS JAGGER 「Atcha」(SEQUEL NEX CD 258)
状態 B(音に出ない傷わずかにあり。盤に汚れあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) UK盤  Release 1994  price:\1,000

ミック・ジャガーの弟、クリス・ジャガーの94年リリースの実に20年ぶりにリリースされたサード・アルバム。これがケイジャン、サディコ、アメリカン・ルーツ・ロック、アイリッシュ・トラッド等をごちゃ混ぜにした、ゴキゲンなこれぞパブ・ロックなアルバム。(一体どれだけそんな人がいるのかはわかりませんが)チリ・ウィリ&レッド・ホット・ペッパーズが好きな方は必聴の一枚。兄ミック、デイヴ・ギルモア、レオ・セイヤー、デイヴ・スチュアート等が参加しています。ちなみにこの兄弟、顔はそっくりですが、歌声は似ていません。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVE EDMUNDS 「Get It」
(SWAN SONG 8418-2)  US盤   Release 1977
状態 A   price:\1,300

レッド・ツェッペリンのレーベル、スワン・ソングへの移籍第1弾となった77年のソロ3作目。ニック・ロウ作のAJ、デイヴ&ニック共作のCK、グラハム・パーカーのB、ボブ・シーガーの@等を収録。ニック・ロウ、テリー・ウィリアムズのロックパイル組から、ボブ・アンドリュース等も参加。ライヴでの定番ACFや、隠れ名曲K等を収録した、デイヴ・エドモンズが好きな人は絶対に外せない一枚。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVE EDMUNDS 「Tracks On Wax 4」
(SWAN SONG 8505-2)  US盤   Release 1978
状態 A  price:\1,300

ニック・ロウ、ビリー・ブレムナー、テリー・ウィリアムズとロックパイルのメンバー4人が初めて揃った、実質ロックパイルのファーストとも呼べる78年のアルバム。とにかくエドモンズのヴォーカルの気合の入り方は尋常ではなく、バックの演奏も充実で何も言う事はございません。同じくロックパイルのメンバーが揃った次作『Repeat When Necessary』は他人の曲ばかりのカヴァー・アルバムのような内容ですが、本作にはニック・ロウ作をACDFJと計5曲収録(うちDFはエドモンズとの共作)。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVE EDMUNDS 「Repeat When Necessary」
(SWAN SONG 8507-2)  US盤   Release 1979
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴに古本ジミ、シワあり) 

78年の前作『Tracks On Wax 4』に続いて、ニック・ロウ、ビリー・ブレムナー、テリー・ウィリアムズとロックパイルのメンバー4人が揃っての2作目となった79年のアルバム。翌年にはロックパイル名義での唯一のアルバム『Seconds Of Pleasure』をリリースする事になる絶頂期の一枚。コステロが提供した疾走感溢れる@、グラハム・パーカーのA、ブリンズリー・シュウォーツでもプレイしていたF等、全編カヴァーで構成されています。ヒューイ・ルイスのJではルイス本人も気合の入ったブルース・ハープで参加しています。
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OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ロックパイル 「セカンズ・オブ・プレジャー」
(DEMON FIENDCD28)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,940)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。ジャケットに小穴、付属ライナーにシワあり

ニック・ロウとデイヴ・エドモンズの双頭バンド、80年リリースの唯一のアルバムに、英盤初回プレスのみに付いていたEP『Dave Edmunds And Nick Lowe Sing The Everly Brothers』収録の4曲を追加収録したCD。高校生の頃にレンタル・レコードで借りてカセットテープに録音したものの中では数少ない、CDで買い直した一枚です。そう書けばこのアルバムの良さがわかってもらえるでしょうか?このCDを売る人の気が知れないと思っていたら、ライヴ3曲を追加してリマスターされて輸入盤で再発されていました(さては買い直したな)。確かにこのCD、音のレベルが低くてあまり評判が良くないのですがMSIからのリリースの解説・歌詞付きなので、CやIを一緒に歌いたい自分としては売るに売れないCDです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DAVE EDMUNDS BAND
「The Dave Edmunds Band Live 〜I Hear You Rockin'〜」
(COLUMBIA CK40603) US盤   Release 1987
状態 A   price:\900

デイヴ・エドモンズ初のフル・ライヴ・レコーディング・アルバムとなる87年の通算10作目。ストレイ・キャッツのプロデューサーとしても知られるように、パブ・ロック勢の中でも圧倒的に50'sロックンロール色が濃いアーティスト。81年頃より不動のラインナップのバックのメンバー等と共に何のギミックもない、簡潔で楽しいロックンロール・ライヴを繰り広げています。コステロ作の@、全英No.1に輝いたヒット曲H、ニック・ロウ作のI等の代表曲からエルヴィス・プレスリーのカバーC、ディオンのカバーD等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVE EDMUNDS 「Closer To The Flame」 
(CAPITOL CDP 7 90372 2)   US盤   Release 1990  price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

デイヴ・エドモンズ、90年のアルバム。ジム・ケルトナー、メンフィス・ホーンズ、アップタウン・ホーンズ等が参加した本作は、エドモンズらしいロックンロール満載の一枚。ミッキー・ジャップのBD、ストレイ・キャッツからブライアン・セッツァー、リー・ロッカーが参加したE、アル・アンダーソン作のNRBQのカヴァーG等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DAVE EDMUNDS 「Plugged In」
(PYRAMID R2-71770)  US盤特殊パッケージ   Release 1994
状態 A   price:\1,500

94年の通算12作目。LAに移住し、自宅に設けた24chマルチ・レコーディング・スタジオでたった一人で作り上げた作品。使用機材、楽器を事細かにクレジットする等、宅録的なインドア・ポップのような感じですが、そこはロックンロール馬鹿一代のデイヴ・エドモンズですから、一人でやっているとは思えないようなゴキゲンなロックンロール・アルバムとなっています。ブライアン・ウィルソンに捧げたD、アル・アンダーソン作のNRBQの名曲G、ラヴ・スカルプチャー時代にもカバーしたJ等を収録。洒落た特殊パッケージ仕様です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DIRTY STRANGERS 「The Dirty Strangers」   
(CPE CD87001)   FRANCE盤  Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900
ジェネレーションXの警護を担当していたというアラン・クレイトンと、元ラッツのポール・フォックスを中心として結成されたダーティー・ストレンジャーズの88年のデビュー・アルバム。初期UKパンク周辺にいた二人ながら、出てくる音はもろにストーンズ・タイプ。そんなそっくりさんながら本家本元よりキース・リチャーズが@CDEGKと6曲、ロン・ウッドがABHの3曲にゲスト参加しています。イアン・デューリーのブロックヘッズのミッキー・ギャラガーもAHに参加する等、何かみんなから愛されてるグループといった感じです。ボーナス・トラックを多数収録したヴァージョンも再発されているようですが、こちらはオリジナルの12曲のみ収録のヴァージョンです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE DIRTY STRANGERS 「Burn The Bubble」  
(Episode LUSCD 14)  UK盤  Release 1993  price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に疵、シワあり) 

89年のデビュー・アルバムではキース・リチャーズが6曲、ロン・ウッドが3曲にゲスト参加したことで、ストーンズ・フリークにも注目されたダーティー・ストレンジャーズの93年にリリースされたセカンド・アルバム。本作ではストーンズの二人は参加していませんが、よりストーンズ・マナー溢れる楽曲は前作より冴え渡ってます。前作は音質がシャリシャリしてるところが気になってしまったんですが、本作の方はそこらへんは修正されてるので、キースもロンもいないけど、こちらの方が個人的には楽しめました。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DR. FEELGOOD 「Live At The BBC 1974-5」
(Grand GRAND CD 22)   UK盤   Release 1999
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,800

ドクター・フィールグッド、74年3月、75年1月、同9月の計3回、ロンドンのパリス・シアターで行われたBBC用の公開ライヴの模様を収録したライヴ・アルバム。ウィルコ・ジョンソン在籍時のオリジナル・メンバーによる演奏で、リー・ブリローが煙草を吸いまくりながら歌い、ウィルコがボロボロのテレキャスターで、とても指で弾いているとは思えないソリッドな高速カッティングを繰り出している模様が頭に浮かぶ、臨場感溢れる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドクター・フィールグッド 「ファスト・ウィメン&スロウ・ホーシズ」
(GRAND CRCL-7002) 国内盤帯なし   Release 1998(国内盤定価\2,300)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり) price:\1,000

ウィルコ・ジョンソン、ジッピー・メイヨーに続く3代目ギタリストに、元カウント・ビショップスのジョニー・ギターが加入してリリースされた82年の通算11作目の中期フィールグッドを代表する一枚。プロデュースはお馴染みヴィック・メイルが担当し、新メンバーを迎え気合満点のタイトで切れ味鋭いR&Bを聴かせてくれます。しかし本作をもって、ビッグ・フィギュアー、ジョン・スパークスのオリジナル・メンバーと加入したばかりのジョニー・ギターが脱退。このメンツでは唯一のアルバムとなってしまいました。残念!解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DON DIXON 「Romeo At Juilliard」
(ENIGMA CDE-73243) US盤 Release 1987
状態 A(スリーヴに古本シミ多数あり)

当店ではパブ・ロック扱いのいぶし銀、ドンディクソンの87年のアルバム。本作でもヒューイ・ルイスとジョー・コッカーを足して割ったような渋いソウルフルなヴォーカルが炸裂!面白いところでは映画『ウエスト・サイド物語』の挿入歌Cのカヴァー等もあり。同じくプロデューサーとしても知られるミッチ・イースター(当時はレッツ・アクティヴに在籍)、アントン・フィア、奥方マーティ・ジョーンズ等が参加。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドン・ディクソン 「トリプルE」 
(ENIGMA 29B2-110)  国内盤帯なし  Release 1989   price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

REM、スミザリーンズ、マーシャル・クレンショウ等のプロデューサーとしても知られるドン・ディクソンの89年の4作目。ニック・ロウもカヴァーしたジョン・ハイアットのB、フライング・ブリトー・ブラザーズの名カヴァーでも有名なジェイムズ・カーの名曲D、ブレントン・ウッズのE、dB'sのH等、選曲の妙が味わえるカヴァーも収録。渋いハスキーなヴォーカルと、タイトでソウルフルな躍動感溢れる演奏がマッチした一枚。ホーン・セクションにはストーンズのツアーにも同行したことがあるアップタウン・ホーンズ、バック・ヴォーカルとアコギには奥方マーティ・ジョーンズも参加。Aでは名手ソニー・ランドレスが絶品のスライドを披露。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DON DIXON 「Romantic Depressive」
(Sugar Hill SH-CD 5501)   US盤     Release 1995
状態 未開封品  price:\1,000

上記アルバムに続く95年の第5作目。奥方マーティ・ジョーンズ、アントン・フィア、ジム・ブロック等、気の合う仲間と本拠地ノース・カロライナで録音した本作は、前作から長いブランクとなっていますが基本的に今までと同じ路線で、ソウルフルなハスキー・ヴォイスで紡ぐベテランならではの味のある一枚です。前作は国内盤もリリースされましたが、本作は輸入盤のみ。当時、店をやっていた時に意気込んで仕入れましたが、結局一枚も売れず。彼のようなアーティストが爆発的に売れることはないでしょうが、ある程度ここ日本でも売れるようだと、この国の音楽文化も底が厚くなると思うのですが。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DON DIXON 「The Invisible Man」
GADFLY 262)  US盤   Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\900

95年の前作『Romantic Depressive』以来、5年ぶりにリリースされたドン・ディクソンの2000年の通算6作目。共にUSインディ界ではプロデューサーとして活躍するミッチ・イースターがドラムを叩く、初期コステロを思わせるB(Iもイースターがドラム)、奥方マーティ・ジョーンズがコーラスで参加のCE、お馴染みジム・ブロックがパーカッションの@J等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARTI JONES 「Any Kind Of Lie」
(RCA 2040-2-R)   US盤   Release 1990   price:\700
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに水濡れによるヨレあり)

マーティ・ジョーンズの90年のアルバム。夫ドン・ディクソンのプロデュースで、エニー・トラブルのC、ディクソン作のD、ラウドン・ウェインライト3世のJを除く全曲が、ジョンソン&ジョーンズ夫妻作。ブルース・ホーンズビーが@EJに、サニー・ランドレスがDに参加。仄かに土の香り漂う演奏に、ストレートでクールなヴォーカルが映える一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARTI JONES 「My Long Haired Life」
(SUGAR HILL SHCD-5503) US盤  Release 1996
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み)   price:\1,200

こちらは奥方マーティ・ジョーンズの96年のアルバム。ニック・ロウの@、スクイーズのC、エルヴィス・コステロのEとパブ・ロック好きを泣かせるカヴァー・センス!Eなどはコステロ本人が歌ったヴァージョンより名曲に聴こえます。夫ディクソンのプロデュースで、ジョー・テックスのカヴァーGではデュエットも披露。オーティスのD、エイミー・マンのF、ジョニ・ミッチェルのJではジョン・コディとのデュエット等、カヴァー中心となっていますが、選曲のセンスの良さに喝采を叫びたくなる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ 「ディス・イヤーズ・モデル」
(Demon FIEND CD 18)  国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,884)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。帯裏にシール跡、付属ライナーに汚れ、挟み跡あり)   price:\900

エルヴィス・コステロ、78年のセカンド・アルバム。本作より以降、長らく行動を共にするアトラクションズとの初顔合わせを果たしたアルバム。コステロがデビューした当時は、パンク台頭の時代と重なるせいか、当初はパンクとして捉えられていたような感じですが、本作はそんな初期の作品の中でも一番パンキッシュというか、ブリティッシュ・ビート色濃い激しさが顕著な、スピーディーで躍動感ある楽曲が中心の一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO AND THE ATTRACTIONS 「Armed Forces」
(COLUMBIA CK 35709)  US盤   Release 1990
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

<以下、今回入荷のコステロのCD全て90年のUS盤で、ほとんどがオリジナル・アルバムのリリース時と同収録のもので、山ほどレア・トラックを収録したものや2枚組仕様等もリリースされているので、ご注意下さい。>79年の通算3作目に、シングルB面でリリースされていたブリンズレー・シュワルツの代表曲のカヴァーLを追加収録。兎に角、本作といえばシングル・カットされたキャッチーでポップな名曲Bの素晴らしさが圧倒的。アバの「ダンシング・クイーン」のピアノをフレーズを入れる遊び心、コステロのダブル・トラック・ヴォーカルによるハーモニー、キャッチーでポップとはこういう事を言うのだというお手本的名曲。同じくキャッチーな@等、ポップ度の高い一枚。ニック・ロウのプロデュース。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO AND THE ATTRACTIONS 「Ten Bloody Marys & Ten How's Your Fathers」(Demon FIEND CD27) UK盤 Release 1984 price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し破れあり

4作目『ゲット・ハッピー』までのアルバムには未収録だった、シングル曲や未発表ヴァージョンをまとめた編集盤。80年の発売当初はカセットのみでリリース、後にアナログ化、CD化された一枚。現在では各オリジナル・アルバムに、それぞれボーナス・トラックとして収録されているので、あまり有り難味の無くなった作品ですが、初期のシングル曲等をまとめて聴けるのは矢張り便利。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO AND THE ATTRACTIONS 「Trust」
(COLUMBIA CK 37051)  US盤   Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\700

前4作に引き続き、ニック・ロウのプロデュースによる81年の通算5作目。コステロ自ら精神分裂症的なアルバムと呼ぶように、アルバム単位で一つのテーマというかカラーでまとめるコステロ作品にしては、珍しく的が絞りきれていない作品。ボ・ディドリー風のジャングル・ビートのA、ロカビリー調のE、カントリー・タッチのI等、ヴァラエティに富んだ内容。Fやコステロ自身お気に入りだというG、スクイーズのグレン・ティルブルックとのデュエットH等、アルバムとしては的を絞りきれていなくても、曲単位では佳曲が詰まった一枚。ルーモアのマーティン・ベルモントがゲスト参加。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO AND THE ATTRACTIONS 「Almost Blue」
(COLUMBIA CK 37562)  US盤   Release 1990  price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)

英国盤初回盤には、「注意!このアルバムにはカントリー&ウェスタン音楽が収められており、心の狭いリスナーにはお気に召さないかもしれません」というステッカーが貼られたという、81年の通算6作目の全編カントリーのカヴァーで構成された一枚。ハンク・ウィリアムスの@、フライング・ブリトー・ブラザーズのC、マール・ハガードのD、シングル・カットしてヒットしたジョージ・ジョーンズのF、グラム・パーソンズのソロからK等、コステロのカントリー好きぶりがわかる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO AND THE ATTRACTIONS 「Imperial Bedroom」
(DEMON FIEND CD36)   UK盤   Release 1982
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\700

エルヴィス・コステロの82年の通算7作目。プロデュースにビートルズの各種の名盤をジョージ・マーティンと共に支えた名エンジニア、ジェフ・エメリックが担当。シングル・カットされたDM、シックでアダルトなバラードE、中〜後期のビートルズを思い起こさせるF、スクイーズのクリス・ディフォードとの共作K等、ヴァラエティに富んだ内容の一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO AND THE ATTRACTIONS 「Punch The Clock」
(COLUMBIA CK 38897)  US盤   Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

クライヴ・ランガーとアラン・ウィンスタンリーがプロデュースを担当した、83年の通算8作目。TKOホーンズと黒人女性コーラス・デュオ、アフロディジアック(キャロン・ウィーラーとクラウディア・フォンテーン)、パーカッションにブランドXのモーリス・パートが参加し、ソウル色濃い内容となっています。名曲A、ランガーとの共作でロバート・ワイアットに提供した、これまた名曲のEではチェット・ベイカーが素晴らしいトランペットを披露。前から3列目のスピーカーの目の前の席で見た84年の来日公演前に、聴きまくったアルバム故、今も冷静ではいられなくなる、コステロの数ある作品中でも個人的思い入れ度ナンバー・ワンのアルバム。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE COSTELLO SHOW 「King Of America」
(COLUMBIA CK 40173)  US盤   Release 1990  price:\700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに折れジワ、古本シミあり)

86年の通算10作目は、ザ・コステロ・ショウ名義、作家&プロデューサー・クレジットはデクラン・パトリック・アロイシアス・マクマナス、演奏はリトル・ハンズ・オブ・コンクリートと、エルヴィス・コステロという表記を一切使用していない作品。ジェイムズ・バートン、ジェリー・シェフ、ジム・ケルトナー等、アメリカの名うてのヴェテラン・ミュージシャンや、コステロと共に共同プロデュースを担当したTボーン・バーネット、ミッチェル・フルーム、ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴ等が参加。コステロ自身が最も好きな作品として本作を挙げるという、果敢にアメリカン・ルーツ・ミュージックに挑んだ一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エルヴィス・コステロ 「ヴェリー・ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ」 
(DEMON dpam 13)  国内盤帯なし   Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

デビュー・アルバム『My Aim Is True』から、86年の『Blood And Chocolate』までのデーモン在籍時の作品から選曲した、エルヴィス・コステロの94年リリースのベスト。今も意欲的な作品を出し続けているコステロですが、個人的に最もハマっていた時期がこのデーモン在籍時なので、コステロを聴いた事が無いという方には、自信をもってオススメできる入門用として最適の一枚。名曲の数々に打たれまくる事必至。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A.(ELVIS COSTELLO) 「Out Of Our Idiot」 
(Demon FIEND CD 67)  UK盤  Release 1987
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

背表紙がVARIOUS ARTISTSとなっているため、勉強不足のお店だとコンピレーション・コーナー等に追いやられるエルヴィス・コステロの変名プロジェクト等の活動もまとめた、87年リリースのアルバム未収録曲集の第2弾。81〜86年の音源でまとめられた本作はジミー・クリフとの@、T・ボーン・バーネットとのカワード・ブラザーズ名義でのC、未発表曲DE、ニック・ロウとのデュエットでシュレルズをカヴァーしたK、父ロス・マクマナスとの共演のマクマナス・ギャング名義でのQ等、興味深い音源を多数収録した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エルヴィス・コステロ and ブロドスキー・カルテット 「ジュリエット・レターズ」
(Warner Bros. WPCP-5185)  国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\700

英国の人気弦楽四重奏団ブロドスキー・カルテットとエルヴィス・コステロの93年のコラボレート・アルバム。演奏は全曲カルテットの弦楽器のみ。曲作りもカルテットのメンバーも各々参加し、これはコステロ作だろと思ったL等、カルテットのマイケル・トーマス作であったり、作詞も共作が多くを占めている、本当の意味でのコラボレーション・アルバム。コステロが以降、バラード・シンガー的な路線を強化されるきっかけになったとも言える一枚ながら、やはり普通のクラシックのシンガーとは違う、ロック的な顔がちらほら感じられ、中々手を出し辛いアルバムですが、十二分に楽しめる内容となっています。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO 「Brutal Youth」
(WARNER BROS. 9 45535-2)  US盤   Release 1994
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)   price:\600

ドラムにピート・トーマス、キーボードがスティーヴ・ニーヴ、ベースにブルース・トーマス(BCEHI、@DFJKLMはニック・ロウ、AGはコステロが担当)と久々にアトラクションズのメンバーが揃った94年作。気迫満点の@、コステロのメロディ・メイカーとしての素晴らしさが炸裂したEI、暴走するG等を収録。初期の頃を思わせる勢いあるロック・ナンバーが多くなっていますが、やはり若い頃の勢いまかせと一味違う仕上がりとなっています。ドラムの音の鳴りやベースの響き等はコステロと共に共同プロデュースを担当したミッチェル・フルームと、録音、ミックスのチャド・ブレイクの仕事ぶり以外の何モノでもない効能。面影あり過ぎの子供の頃のジャケ写も◎。個人的にはワーナー移籍以降の作品中、一番良く聴くアルバムです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO 「Kojak Variety」
(WARNER BROS. 9 45903-2)   US盤   Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\700

『オールモスト・ブルー』以来のカヴァー・アルバムとして、『スパイク』制作後の90年4月に録音されながら、お蔵入り。95年にようやく陽の目を見たアルバム。録音にはジェイムズ・バートン、マーク・リボー、ジム・ケルトナー、ジェリー・シェフ、ラリー・ネクテル、ピート・トーマスが参加。スクリーミング・ジェイ・ホーキンスのシングルB面曲@からキンクスのNまで、コステロの音楽への造詣の深さを思い知らされる一枚。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS 「All This Useless Beauty」 
(Warner Bros. 9362-46198-2)  Germany盤  Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\700

94年のアトラクションズの再編以来、再びエルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ名義でのリリースとなった96年作。アトラクションズとの名義ながら、どちらかというと『スパイク』や『マイティ・ライク・ア・ローズ』に近い、コステロの多様な面が表出しているアルバムで、特にバラード・シンガー的な展開が多い一枚。ティル・チューズデイに提供したエイミー・マンとの共作@、ジューン・テイバーに提供したB、ロジャー・マッギンに提供したバーズ風(または「レッド・シューズ」風)のIのセルフ・カヴァーや、ポール・マッカートニーとの共作F、再度ブロドスキー・カルテットと組んだK等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO with BURT BACHARACH 「Painted From Memory」 
(MERCURY 314 538 002-2)  US盤  Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面にスレあり) price:\800

エルヴィス・コステロが、20世紀を代表する名作曲家&編曲家、バート・バカラックとアルバム1枚丸ごとコラボレートした98年のアルバム。サントラ『グレイス・オブ・マイ・ハート』でのKの共作、共演から発展した本作は、バカラックらしい夢見るようなコード展開、アレンジに、コステロらしい歌詞と、これまでのバカラック・ソングの歌い手とは明らかに異質なコステロの生々しいヴォーカルとが、がッぷり四つに組んだ、極上にゴージャスなポップ・アルバム。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELVIS COSTELLO 「The Very Best Of Elvis Costello」
(UNIVERSAL 545 103-2)  UK盤  Release 1999
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\1,000

エルヴィス・コステロの99年リリースのベスト。コステロという人は非常に多作家で、そのせいか後から後から未発表曲を追加したヴァージョンを再発したりして、マニア泣かせなところがありますが、このベストもジャケットの色違い、収録曲違い、2枚組のものまであるようです。本作はデビュー・アルバム『My Aim Is True』から86年の『Blood And Chocolate』までのデーモン在籍時に、98年のバート・バカラックとのコラボレーションによるR、99年の映画主題歌のSを追加したヴァージョンのベスト(国内盤と同様の仕様)となっています。コステロを聴いた事がない、たくさんあり過ぎてどれから聴けば良いかわからないという方には、取り敢えず間違いのない内容となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゴッドファーザーズ 「モア・ソングス・アバウト・ラヴ&ヘイト」
(Epic 25・8P-5222)  国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\2,348)
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み。スリーヴに少しハゲあり)  
price:\800 

ドクター・フィールグッドやインメイツを手掛けたヴィック・メイルがプロデュースを務めた89年の通算3作目。特にお薦めのHは、対訳を読んだだけではカントリーの神様、故ジョニー・キャッシュに捧げているとは断言できませんが、「ウォーキング・トーキング・ジョニー・キャッシュ・ブルース」とカッコ良いタイトルの上、曲もソリッドでカッコ良いR&Bナンバーなので、フィールグッド好きは絶対気に入ると思います。他の曲はR&B色はあまりなく、ストレートなロックンロールがメインのビート・バンドといった感じです。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゴッドファーザーズ 「アンリアル・ワールド〜非現実な世界〜」
(EPIC ESCA 5262)  国内盤帯なし  Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 A    price:\500

ギタリストの脱退、良き理解者であったプロデューサー、ヴィック・メイルの急死等、トラブルを乗り越え新メンバーも加入しリリースした91年の通算4作目。忍び寄るマンチェスター・ムーヴメントの影に刺激を受けてしまった作品で、これまでのブリティッシュ・ビート色は少なくなっており、ところどころにマンチェ・バンドに通ずるノリをほんのりと感じます(スープ・ドラゴンズやプライマル・スクリームのようなモロな変貌ではありません)。Eはクリエイションのカヴァー。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER AND THE RUMOUR 「Stick To Me」
(mercury 824 808-2) US盤   Release 1977
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)

デビュー作以来再び、全曲ニック・ロウがプロデュースを担当した77年のサード・アルバム。もうとにかくカッコ良く勢いのある@でがっちりハートを掴まれ、そのまま最後まで突っ走って行くスピード感が最高の傑作アルバム。疾走感溢れる前につんのめるような曲が主体ながら、若気の至りのバンドには出せない格、味はさすが。初期のコステロやジョー・ジャクソンが好きな方は聴いていないでは済まされない一枚。初のカヴァーとなったアン・ピープルズのA、名曲F等、ブリンズリー・シュウォーツ、ボブ・アンドリュース、アンドリュー・ボウドナー、マーティン・ベルモント、スティーヴ・グールディングから成るルーモアの演奏も最高です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER AND THE RUMOUR 「Squeezing Out Sparks」
(ARISTA ARCD 8075)  US盤   Release 1979
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

グラハム・パーカー、79年の通算5作目。プロデューサーにジャック・ニッチェを迎えた本作では、これまで導入していたホーン・セクションを廃し、ブリンズリー・シュウォーツ、ボブ・アンドリュース等からなるザ・ルーモアのバックのみの、シンプルなバンド・サウンドによる、当時のジョー・ジャクソンやコステロ等に通ずる、ストレートなロックンロールで突っ走る作品。79年という時代柄か、うっすらとニュー・ウェイヴ的な香りもどことなく漂っています。ライヴ音源を大量に追加した仕様の96年盤や、ボーナス・トラック2曲追加仕様の2001年盤等もあり。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「The Mona Lisa's Sister」 
(RCA 8316-2-R)  US盤   Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,200

ブリンズリー・シュウォーツ(当然バンド名ではなく個人名の方です)との共同プロデュースによる88年の通算10作目。ルーモアと別れてからイマイチ冴えないアルバムが続いていましたが、ブリンズリー、アンドリュー・ボドナーのルーモア組も参加し、久々に力の入った作品となっています。引き摺るようなメロディが最高の名曲Bは是非とも聴いて頂きたい!お得意のレゲエ・タッチのF、ご存知サム・クックのカヴァーJ等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Live! Alone In America」 
(RCA 9673-2-R) US盤  Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

既に入荷済みの93年の『Live Alone! Discovering Japan』に先駆け、89年にリリースされた一人弾き語りライブのアメリカ編。ギター一本の弾き語りによって歌われる名曲群は、メロディの良さとシンガーとしての魅力を浮き彫りにしていて、『Stick To Me』収録の名曲A等、こんなにこの曲良かったっけ?と思いを新たにする局面が多々あり。更に本作で初登場となった未発表曲DGHも素晴らしいし、『The Mona Lisa's Sister』収録の隠れ名曲Iも収録された好ライヴ・アルバム。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Struck By Lightning」   
(RCA 3013-2-R)  US盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

グラハム・パーカー91年の作品。ベースにルーモア時代からの盟友アンドリュー・ボドナー、ドラムにアトラクションズのピート・トーマスの3人を基本メンバーとして、曲によってハモンド・オルガン、フレンチ・ホルン等のゲストを交えたアコースティック色濃いフォーク・ロック・アルバム。ザ・バンドのガース・ハドソンが@BCでハモンドやアコーディオン等を、ジョン・セバスチャンが@HJKでオートハープ、ハーモニカ、バック・コーラスで参加。歌詞付き。<UK盤収録のボーナストラック1曲は未収録のUS盤での入荷となります。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Burning Questions」
(capitol CDP 7 99003 2)        US盤     Release 1992
状態 B'(音に出ないスリ傷あり。再生確認済み)

かつてはブルース・スプリングスティーンと共にロックの未来を背負う男のように言われていたグラハム・パーカーの92年作。すっかりこちらは地味な存在になってしまいましたが、クオリティは少しも落ちていないところが世の無常を感じます。本作では元スタイル・カウンシルのミック・タルボットがキーボード、ドラムにアトラクションズのピート・トーマス、バック・ヴォーカルにP.P.アーノルドと、好きモノにはたまらないメンツが参加しています。特にタルボットの奮闘は目を見張ります。自分が持っている国内盤には本人による解説が付いており、ロンドンのオンボロスタジオで録音されたことが書かれています。オンボロスタジオで録った割りにEではキーボードで代用せずに、ちゃんとストリング・カルテットを使用しているのも偉い!その解説によると幽霊もしょっちゅう参上してくれたスタジオらしく、Aの終わりの箇所はヘッドフォンででかい音で聴くと原因不明の音が入っているとのこと。その手の話しがお好きな方もどうぞ。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Live Alone! Discovering Japan」
(DEMON FIENDCD 735)  German盤  Release 1993
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,300
実に15年ぶりの来日公演となった93年4月の渋谷クアトロでのライヴを収めた実況録音盤。データが記載されていないので、7〜9日のどの日の録音かはわかりませんが、実は8日はグラハムの飲む酒の匂いが漂ってくるくらいに前の方で見ていました。その前日には元ルースターズの花田裕之が前座に出た上に、アンコールでは花田らをバックにバンド編成で3曲ほどプレイしたと、当時の音楽誌でライヴ・レビューを読んだ時には悔しい思いをしました。本ライヴ盤はタイトルからもわかるように、88年のライヴ・アルバム『Live! Alone In America』の日本編といった感じのエレキもしくはアコギの弾き語りによる全14曲を収録しています。ビリー・アイドルのC、ボブ・マーリーのDをカヴァーしていますが、決してうまいというタイプでないグラハムのヴォーカルですが、圧倒的な個性でこれらの歌も完璧に自分の歌になってるところが素晴らしい!@HI等、初期の名曲も披露しています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER + THE EPISODES 「Live From New York」
(NECTAR MASTERS NTMCD518) UK盤  Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,100

95年には日本にも引き連れて来日公演を行ったエピソーズをバックにした、グラハム・パーカーの96年リリースのニューヨークでのライヴ・アルバム。CからDへの曲の繋ぎや、録音に起因する一瞬の音飛びがあるG等、あまり録音状態や編集は上等とはいえないながらも、初期のAHN(Nはダブ的に展開)、デイヴ・エドモンズに提供したEは小粋なニュー・オーリンズ・タッチでセルフ・カヴァー、テンプテーションズの「ジャスト・マイ・イマジネーション」を引用するL、ニルヴァーナのカヴァーO等、ヴェテランになっても変わらず熱いパーカーのヴォーカルに矢張り盛り上がってしまう一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Acid Bubblegum」
(Razor & Tie RT 2826-2) US盤  Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

96年のアルバム。ルーモア時代の盟友アンドリュー・ボドナーを含む3人のバックを従えた4人編成で録音された本作は、まるで初期の頃に戻ったような勢いがある作品となっています。90年代に入ってからの彼の作品は全て聴いた訳ではないので断言はできませんが、少し枯れた渋く味わい深い世界に突入し、それはそれで好きなのですが、やはりこのパターンで攻められると無条件で盛り上がってしまいます。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Your Country」
(BLOODSHOT BS 106)  US盤   Release 2004
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

グラハム・パーカー、2004年のアルバムはオルタナ・カントリーの総本山ブラッドショット移籍第1弾アルバム。という訳でか、@CFにはラップ・スティールを採り入れたり、ルシンダ・ウィリアムスとのデュエットBあり、グレイトフル・デッドのカヴァーGあり、デイヴ・エドモンズへの提供曲のカントリー調のセルフ・カヴァーJ等、いつにも増してカントリー・テイストの濃い枯れた味わいの一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM PARKER 「Songs Of No Consequence」
(Evangeline GEL 4092)  UK盤   Release 2005
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

グラハム・パーカー、2005年のアルバムは引き続きブラッドショット(UKはエヴァンジェリン)からのリリース。ピート・ドネリー率いるフィグスをバックにした本作は、前作のアコースティックな枯れた味わいのフォーキー&カントリーな仕上がりから一転して、初期の荒々しさを取り戻したようなロックな一枚。久々にレゲエ・タッチのD等もあり、初期のGPが好きだった方にはオススメの一枚。IにはハーモニカでGラヴが参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREG KIHN BAND 「Kihn Of Hearts」
(Riot Records FR2001)  US盤   Release 1992
状態 A(スリーヴに少しシワ、汚れあり

大ヒット曲「Jeopardy」で知られるグレッグ・キーン(本作はグレッグ・キーン・バンド名義でのリリース)の92年のアルバム。軽いレゲエ・タッチでカヴァーしたジェファーソン・エアプレーンの大ヒット曲A、ジミー・ウェッブ作のニーナ・シモンで知られるB、初期のディランのようなトーキング・ブルースD、アメリカン・ロックなF、哀愁漂うG等、スプリングスティーンのようにボス化するには軽妙洒脱過ぎる軽やかさが魅力です。「King Of Hearts」をもじったアルバム・タイトルからしてパブ・ロック的センスという訳で、新着コーナー以後はパブ・ロック・コーナーに(無理矢理)分類します。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREGSON & COLLISTER 「A Change In The Weather」
(RHINO R2 70914)  US盤    Release 1989   price:\1,300
状態 A(裏ジャケほんの少し焼けあり<爪跡箇所の変色一箇所>)

グレッグソン&コリスターの89年のアルバム。シンプルなバンド編成をバックに、ストレートなヴォーカルのグレッグソンと、カサンドラ・ウィルソン似の低音のコリスターの男女デュオの掛け合い(もしくはそれぞれソロ)で、フォーク、カントリー、ブルース、ロック等をベースにしたグレッグソンのオリジナル曲中心(Cのみエルヴィス・プレスリーのカヴァー)でまとめた一枚。地味渋ながら聴けば聴くほど味わいが増していくであろう事必至の一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREGSON & COLLISTER 「Love Is A Strange Hotel」
(RNA R2 70961) US盤   Release 1990
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。テープ補修箇所あり) 

元エニ・トラブルのクライヴ・グレッグソンとクリスティン・コリスターのブリティッシュ・フォーク・デュオ、90年リリースのカヴァー・ソング集。10CCの@、デラミトリのA、アズテック・カメラのB、ブー・ヒュワディーン&ダーディン・スミスのC、ジョー・コッカーもカヴァーしたロレッタ・リン&コンウェイ・トゥイッティのD、ブルース・スプリングスティーンのE、ジャクソン・ブラウンのF、ハンク・ウィリアムスのG、ジョニ・ミッチェルのH、ポール・キャラックのI、マール・ハガードのJ、ステファン・フィアリングのKという選曲だけでその素晴らしさがわかるようですが、グレッグソンとコリスターの二人の弾き語りで綴られた名カヴァー集となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREGSON & COLLISTER 「The Last Word」
(RNA R2-70282) US盤  Release 1992
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,000  

元エニー・トラブルのクライブ・グレッグソンが女性シンガーのクリスティーン・コリスターと組んだデュオ、グレッグソン&コリスターの92年のラスト・アルバム。リチャード&リンダ・トンプソンに匹敵する英国男女デュオと高い評価を受けた彼等ですが、本作を最後に解散。全曲グレッグソンが手掛け、内4曲は元ザ・バイブルのブー・ヒュワディーンとの共作となっています。クリスティーン・コリスターの歌声はカサンドラ・ウィルソンに良く似ていると思うのですが、そう思っているのは自分だけでしょうか?歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい クライヴ・グレッグソン 「ハッピー・アワー」
(Fellside MPCG001)  国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,625)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

エニー・トラブル〜グレッグソン&コリスターで活動をしてきたクライヴ・グレッグソンの99年リリースのソロ・アルバム。全編クライヴのオリジナル、演奏もクライヴ一人きりで仕上げた、決して派手さは無い地味な作品ながら、いつまでも手元に置いておきたくなるような一枚。アコースティックな弾き語りを基調に、ブリティッシュ・フォーク、トラッドの伝統を踏まえた、穏やかでリラックスした優しさ溢れる佳作。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい HERMAN THE GERMAN & DAS COWBOY 「Herman The German & Das Cowboy」(TEXICALLI AMFCD 1010)  US盤    Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

エルヴィス・コステロの『マイ・エイム・イズ・トゥルー』のパロディ・ジャケときたら、入荷するしかないでしょう。テキサス在住のドイツ人、ハーマン・ザ・ジャーマン率いるダス・カウボーイとの93年のアルバム。ジーン・ヴィンセント・ミーツ・スパイク・ジョーンズなるフレーズがスリーヴに記載されているように、カヴァーばかりながら、ロックンロールあり、ポルカあり、ギター・インストありと、それらを何ともコミカルにプレイ。テキサスの片田舎のバーには、この手の実力あるバンドが山ほど眠っているかと思うと羨ましい限り。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい HUEY LEWIS AND THE NEWS 「Fore!」
(CHRYSALIS VX 41534)  US盤  Release 1986  price:\500
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。インナーに古本ジミあり)

大ヒットした83年の前作『Sports』に続いて、こちらも大ヒットとなった86年の通算4作目。@ACDEとトップ10ヒット(@AはNo.1)5曲を収録。日本盤には8曲目に強引に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌「The Power Of Love」を収録してアルバムの流れを壊していましたが、本US盤には未収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい HUEY LEWIS AND THE NEWS 「Hard At Play」
(EMI CDP-7-93355-2)  US盤  Release 1991
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\400 

91年の通算6作目。以前音楽誌のレビューで「一番売れたパブ・ロック・バンド」と誰かが書いていましたが、前身バンドのクローヴァーの時代には、渡英しエルヴィス・コステロのファーストのバックを務めたり、音楽性等から確かにパブ・ロック的価値観で再評価して欲しいと思い、中古相場では投売り状態ですが、再入荷しました。Hの共作にニック・ロウがクレジットされています(曲もニックの「Maureen」「Shting-Shtang」「Bo Bo Skediddle」とかの路線です)。これまでの大ヒットを続けていた頃と比べると地味なんでしょうが、パブ・ロック好きにはこれでも充分派手です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい IAN DURY 「New Boots And Panties!!」
(DEMON FIEND CD 63)  UK盤  Release 1986
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)    price:\1,500

キルバーン&ハイローズを経て、77年にリリースしたイアン・デューリーのソロ・デビュー・アルバム。デューリー本人も自身の最高傑作と自負する、パブ・ロックを代表する名盤中の名盤!ファンク、ロックンロール、R&B、ジャズ等、多様な要素を採り込みながら、それを学究肌的に表現するのではなく、語るようなダミ声のデューリーのヴォーカルに、チャス・ジャンケル、チャーリー・チャールズ、ノーマン・ワット・ロイ、デイヴィー・ペインといった後にブロックヘッズとなるメンツを中心に、下世話にダンサブルに表現した名作。本CDはデューリーが本作の各曲について語るインタビュー入り。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい IAN DURY 「The Lord Upminster」(Great Expactations PIPCD 005)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴ最終ページ上部に水濡れによるヨレあり) UK盤  Release 1981   price:\1,000

イアン・デューリー、81年の通算4作目。ブロックヘッズと離れ、前作には不参加だったチャス・ジャンケルと再度手を組み、スライ&ロビーやタイロン・ダウニー等のレゲエ・ミュージシャンをバックにジャマイカ録音を敢行した一枚。重要曲Gを収録しているものの、全体に緩めな出来で評価も散々な、デューリー上級者用の一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい イアン・デューリー 「バス・ドライヴァーズ・プレイヤー」(DEMON MSIF 3007)
国内(直輸入)盤帯なし  Release 1992(国内盤定価\2,884) price:\1,200
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

故イアン・デューリーの92年の通算7作目となるオリジナル・アルバム。ブロックヘッズのドラマー、チャーリー・チャールズが90年に亡くなり、本作にはノーマン・ワット・ロイも不参加と、ブロックヘッズ鉄壁のリズム隊がいないせいか、パワー不足は否めない一枚。しかしながらブロックヘッズのメンバーはミッキー・ギャラガー、ジョン・ターンブル、デイヴィ・ペインに加えチャス・ジャンケルも参加しているので、派手さやパワーは控えめながら、ロンドンに育ったおっさんたちにだけ通じる隠語が隠されているような、小粋な渋味が全編に隠し味のように効いているように聴こえます。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HIATT 「Riding With The King」
(GEFFEN 9 4017-2)  US盤   Release 1983
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)

83年の通算6作目。アルバム前半(@〜E、要はアナログ時代のA面)をロン・ネイゲル&スコット・マシューズが、後半(F〜K、アナログB面)をニック・ロウがプロデュース。ロウ・サイドはポール・キャラック、マーティン・ベルモント、ニック・ロウ、ボビー・アーウィンというパブ・ロック勢がバックを担当しています。クラプトン&B.B.キングがカバーして有名になったアルバム・タイトル曲Fや、ボニー・レイットがカバーしたCを収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HIATT 「Warming Up To The Ice Age」
(GEFFEN 9 24055-2)  US盤 Release 1985
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ジョン・ハイアットのゲフィン時代最後となる85年のアルバム。ゲフィン時代はニュー・ウェイヴ期のパワー・ポップ的な作品が多かったハイアットですが、本作もチョッパー・ベースを多用する等の80年代的な軽めの音ながら、次作『Bring The Family』以降の路線への過渡期を思わせる作品となっています。ボビー・キングとのデュエットA、エルヴィス・コステロとのデュエットD等のゴキゲンなブルー・アイド・ソウルが多くなっており、まさにウォーミング・アップ完了といった感じです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HIATT 「Y'All Caught?  The Ones That Got Away 1979-1985」
(GEFFEN 9 24247-2)   US盤    Release 1989    price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。インナーに古本シミあり)

79年の3作目『Slug Line』から85年の『Warming Up To The Ice Age』までから選曲された、ジョン・ハイアットのベスト。当時はエルヴィス・コステロやジョー・ジャクソン等と共に括られていたハイアットですが、確かに初期コステロに似た雰囲気の曲が多く、『Bring The Family』以降のルーツな感じが好きな方には不評な時期なのでしょうが、ポップで軽快なビート・ロックをやっていた頃のコステロやジョー・ジャクソンが好きな自分のような者にとっては、これもまたハイアットの違う側面として非常に魅力的に感じてしまいました。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HIATT 「Bring The Family」
(A&M CD 5158 DX 1675)  US盤 Release 1987  price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり

ジョン・ハイアットのA&M移籍第一弾にして、傑作の誉れ高い87年の作品。ライ・クーダー、ニック・ロウ、ジム・ケルトナーという鉄壁のメンツは、後にハイアットを加えた4人組、リトル・ヴィレッジとしてバンドを結成。アルバム一枚をリリースしたのみで自然消滅してしまいましたが、そんなメンバーを迎えて制作された本作は、以降のハイアットのスタイルを決定づけるアメリカン・ルーツ色濃い、地味ながら渋い作風を確立した一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ハイアット 「ストールン・モーメンツ」 
(A&M PCCY-10138)  国内盤帯なし Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり) price:\800

グリン・ジョンズをプロデューサーに迎えた90年のアルバム。『ブリング・ザ・ファミリー』でのリトル・ヴィレッジの面々、88年の『スロー・ターニング』ではソニー・ランドレスやバーニー・リードン等、豪華なサポート陣と比べると、本作の参加メンバーは些か地味ながら、その分『ブリング・ザ・ファミリー』以降に確立されたハイアットのスタイルのこなれ方や曲のクオリティが増しているように感じられる一枚。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HIATT 「Perfectly Good Guitar」  
(A&M 31454 0135 2)  US盤   Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\700

93年の通算12作目。プロデューサーにリプレイスメンツやポール・ウェスターバーグ、フェイス・ノー・モア等を手掛けたマット・ウォレスを迎え、後にウォールフラワーズに加入するマイケル・ワードを中心とした若いメンバーをバックにして、アルバム・タイトルにもあるように、よりギター・オリエンティッドなラフで力強いサウンドとなっています。7thのスリー・コード・ブルース・ロックのG等、ハイアットの渋い声とギター主体のアメリカ南部ロック・サウンドが楽しめる一品です。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ハイアット 「ハイアット・カムズ・アライヴ・アット・ブドーカン?」
(A&M POCM-1107)  国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\1,000

94年の全米ツアーを収録したライヴ・アルバム。柔道着に鉢巻で武道館ライヴ?と茶目っ気たっぷりのジャケットとは裏腹に、一回り若いミュージシャン3人からなるギルティ・ドッグスを率いて、生真面目に熱く激しいライヴとなっています。ジェフ・ヒーリーのために書いたEを除くと、『ブリング・ザ・ファミリー」からBFGIM、『スロウ・ターニング』からCDHKLN、『ストールン・モーメンツ』から@A、『パーフェクトリー・グッド・ギター』からJと、A&M時代の4作からの曲に絞って演奏されています。解説・歌詞・対訳付きの国内盤は現在、廃盤です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HIATT 「Walk On」
(CAPITOL CDP 7243 8 33416 2 7) US盤 Release 1995
状態 B(音に出ない傷、斑点状の汚れあり。再生確認済み)   price:\800

ジョン・ハイアット、95年のアルバム。いぶし銀的存在ながら、世知辛いショービジネスの世界でコンスタントにメジャー・レコード会社からリリースを続けている事が何より素晴らしい!アメリカン・ルーツ度の高い本作にはボニー・レイットがHに、フォーク・ロック的なAにはジェイホークスのゲイリー・ルーリスとマーク・オルソンが、アメリカン・ルーツ系のアルバムにはこの人ありのベンモント・テンチがDIに参加しています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN WESLEY HARDING 「Here Comes The Groom」
(SIRE 9 26087-2) US盤   Release 1990
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

ボブ・ディランのアルバムから名前を拝借した、イギリスのシンガー・ソングライターの90年のセカンド・アルバム。これがディランではなく、コステロにそっくり。鼻づまりの声、メロディ・ライン、おまけに本作では、アトラクションズのリズム隊のピート&ブルース・トーマスがほぼ全曲に参加しているので、コステロの未発表曲集と言って聴かされたら騙されるかもしれません。自分は評論家ではないので、オリジナリティが無いとかケチをつけるよりも楽しんでしまいました。ピーター・ケイス、トム・ロビンソン、カースティ・マッコールといった、地味渋系好きにはポイント高いゲスト陣も魅力的。最近のコステロはちょっと、という人は楽しめると思います。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN WESLEY HARDING 「The Name Above The Title」 
(SIRE/REPRISE 9 26481-2)  US盤    Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\800

エルヴィス・コステロのそっくりさん(と書くと語弊があるかもしれませんが本当に良く似ている)ジョン・ウェズリー・ハーディングの91年のサード・アルバム。前作に引き続きバックを務めるグッド・ライアーズは、アトラクションズのピート&ブルース・トーマスを中心とした不動の4人。また前作にも導入していたようにホーン・セクションを採り入れた曲の他、ストリングスを採り入れたりと、若干変化はあるものの基本的には前作の路線(コステロを更にポップにした感じ)を継承した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN WESLEY HARDING 「New Deal」
(FORWARD R2 72250)  US盤   Release 1996
状態 A  price:\1,300

ジョン・ウェズリー・ハーディングの96年の通算5作目。プロデュース、アレンジ、ミックスを全てハーディングと共に行っているのは、クリス・ヴォン・スナイダン。当店では便宜上、ハーディングをパブ・。ロック、スナイダンをギター(パワー)ポップに分類していますが、共に優れたシンガー・ソングライターである事は間違いなく、本作もアコースティックな弾き語りを核にしたフォーキーなシンガー・ソングライター・アルバムとなっており、初期のコステロのそっくりさんから脱却した事が良く判る力作となっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN WESLEY HARDING 「The Confessions Of St. Ace」
(Mammoth MT-65503-2)  US盤  Release 2000   price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

2005年にはウェズリー・ステイス名義で長編小説『ミスフォーチュン』で作家デビューも果たし、昨年日本語版の発売に伴い来日も果たした、ジョン・ウェズリー・ハーディングの2000年のアルバム。コステロ似のヴォーカルは変わらず、パワー・ポップ、カントリー等も交えた派手さはないものの、地味ながら味わい深い一枚。Bにクリス・ヴォン・スナイダーン、Fにジミー・デイル・ギルモア、Iにスティーヴ・アールが参加。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ルー・ルイス 「セイヴ・ザ・ウェイル・プラス」
(HUX MSIF3979)  国内盤帯あり  Release 2002(国内盤定価\2,835)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,700