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「モッズ」関連を単独コーナーに分類しました。ポール・ウェラー周辺アーティストはすべてこちらに(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。
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ジョージィ・フェイム 「イエー・イエー〜20 ビート・クラシックス」
(PolyGram POCP-2406) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 A(付属ライナーに挟み跡あり) price:\1,100
英国のオリジナル・モッズ達から絶大な人気を得た、ジョージィ・フェイムのセカンド、サード・アルバムからの楽曲やシングル盤から選曲した初期ベスト・アルバム。全英1位のヒットとなった@A等、粋なオルガン・プレイとスマートなヴォーカル、ビート・バンド的なモッズ・サウンドではなくジャズ、R&B色濃い小粋なサウンド満載の一枚。スマートで軽妙な佇まいが最高にイケてます。解説・歌詞付き。 |
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GEORGIE FAME 「The Best Of Georgie Fame 1967-1971」
(COLUMBIA 485127 2) UK盤 Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\700
オリジナル・モッド、ジョージー・フェイムの67年から71年のコロンビア在籍時のベスト。オリジナル・モッドとしてブルー・フレイムスを率いて、ハモンドを弾きながら歌っていた彼も時代の変遷に伴い、それまでのR&Bスタイルから、よりアダルトなジャズ・シンガー的な後のスタイルへの過渡期と言える頃の音源が収録されています。全英No.1ヒットの@、初期のモッド・スタイル時に通ずるBL、ドノヴァンのサイケなオリジナルをジャジーに解釈したF、アラン・プライスとのコラボレート・アルバムからIQ、ブロッサム・ディアリーが「スウィート・ジョージー・フェイム」と歌った事へのアンサー・ソングR等を収録。 |
SOLD OUT |
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ジョージィ・フェイム 「クール・キャット・ブルース」 
(GO JAZZ PSCS-1003) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ベン・シドランがプロデュースを担当した91年のアルバム。従来から持ち合わせていたジャズ・センスを前面に出した、大人になったオリジナル・モッドのセンスの良さをたっぷり味わえる、小粋でアダルトな一枚。リチャード・ティー、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、ロベン・フォード等がバックを担当。ボズ・スキャッグスが参加したD、代表曲の再録E、ヴァン・モリソンのFではヴァンとジョン・ヘンドリックスが参加。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE STEAMPACKET/V.A. 「The Steampacket/The First R&B Festival」
(Repertoire RR 4090-WZ) UK盤 Release 1990 price:\2,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ロッド・スチュワート、ブライアン・オーガー、ジュリー・ドリスコール、ロング・ジョン・ボールドリィといった錚々たるメンバーが在籍したスティームパケットのアルバムに、64年2月にバーミンガムで行われたR&Bフェスティヴァルの模様を収めたライヴ・オムニバス・アルバムを一つにした2イン1CD。ロッド・ザ・モッドと呼ばれた時代のロッド(出番は少なめ)の歌声やオーガーのオルガンが鳴り響くモッド仕様のスティームパケットと、音は悪いライヴ盤の方にはスペンサー・デイヴィス・グループの前身、スペンサー・デイヴィス・リズム&ブルース・カルテットや、エリック・クラプトン在籍時のヤードバーズとサニー・ボーイ・ウィリアムソンUの共演等を収録。 |
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V.A. 「Tribute To The Small Faces long agos and worlds apart」
(Nice Records nyce 1/CD) UK盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
96年にリリースされたスモール・フェイセスのトリビュート・アルバム。スモール・フェイセスとも所縁の深いP.P.アーノルドをヴォーカルにフィーチャーしたプライマル・スクリームによるA、オリジナル・メンバーのケニー・ジョーンズとミック・タルボットをフィーチャーしたF、オーシャン・カラー・シーンによるI、バズコックスによるM、ライドによるN等を収録。 |
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ザ・ジャム 「イン・ザ・シティ」
(Polydor POCP-2585) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\1,750)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
パンクの嵐巻き起こる77年にデビュー、瞬く間に全英ナンバー・ワン・バンドへと駆け上がって行ったポール・ウェラー率いるザ・ジャムの記念すべきデビュー・アルバム。ネオ・モッズ・ムーヴメントを巻き起こす事ともなった、モッズ・ルックの3ピースのビート・バンドが繰り出すスピーディーなサウンドは、いつ聴いても痛快無比。永遠のモッズ、ポール・ウェラーの長い旅の始まりを記した、記念すべき一枚。本CDは97年のデジタル・リマスター盤。解説・歌詞付き。 |
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ザ・ジャム 「オール・モッド・コンズ」(POLYDOR POCP-9096)
国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\1,260) price:\900
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し挟み跡あり)
ポール・ウェラー率いたザ・ジャムの78年のサード・アルバム。イントロダクションのように短い@から曲間無しで繋がるAへの流れ、キンクスのCをスピーディーにカヴァーしたC、アコースティックな新展開を見せた名曲D、地下鉄構内でチンピラに殴られる描写が見事なK等、明らかに前2作から大きくスケール・アップを果たした傑作。次作『セッティング・サンズ』と並ぶジャムを代表する一枚。解説・歌詞付き。 |
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V.A. 「ファイヤー・アンド・スキル〜ザ・ソングス・オブ・ザ・ジャム」
(IGNITION ESCA 8096) 国内盤帯なし Release 1999(国内盤定価\2,520)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\800
99年リリースのザ・ジャムのトリビュート・アルバム。リアム・ギャラガーとオーシャン・カラー・シーンのスティーヴ・クラドックによる@、羽鳥美保のコーラスをフィーチャーし、インストとしてカヴァーしたビースティー・ボーイズによるA、ミディアム・テンポに変更してイメージをガラっと変えたバッファロー・トムによるF、ガービッジによるG、ベン・ハーパーがストレートにカヴァーしているのが可笑しいH、ハマリ過ぎのシルヴァーサンのDとジーンのI、ノエル・ギャラガーによるJ等を収録。Jの最後に隠しトラックとして、御本人ポール・ウェラーとスティーヴ・クラドックによる「No One In The World」のセルフ・カヴァーも収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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THE STYLE COUNCIL 「Introducing The Style Council」
(Polydor 815 277-2) West Germany盤 Release 1983
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ポール・ウェラーとミック・タルボットによるユニット、スタイル・カウンシルの83年のデビュー・ミニ・アルバム。ファースト・フル・アルバム『カフェ・ブリュー』収録のしっとりとしたヴァージョンとは異なる溌剌としたA、同アルバムではトレイシー・ソーンが歌ったDは、本作ではウェラーのヴォーカルによる哀愁のパリ風味溢れる仕上がり。記念すべきデビュー・シングルB、ミックのオルガン・プレイが冴えるインストE、ファンクなF等を収録。 |
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ザ・スタイル・カウンシル 「ザ・コスト・オブ・ラヴィング」(Polydor P33P 20091)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。ジャケット表に色落ち箇所あり) 国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,300) price:\1,000
本国イギリスでは、オレンジ色のジャケットの45回転12インチ2枚組でリリースされた、87年の通算3作目。日本ではこのCDと同じジャケットの通常のLP仕様でリリースされ、価格も2000円と抑えられ、マクセルのCMに@が使用された事等が重なり、10万枚を超えるヒットを記録した一枚。全曲、黒人アーティストにミックスを任せ、Cはカーティス・メイフィールドがミックスを担当する等、彼等のアルバム中、もっともブラコン度の高い一枚。 |
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スタイル・カウンシル 「コンフェッション・オブ・ア・ポップ・グループ」
(POLYDOR P28P 20155) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,800)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
88年の実質上のラスト・アルバム(この後にお蔵入りになった全編ハウスの『Modernism:A New Decade』があり)。「The Piano Painting」と題されたA面(@〜D)、「Confessions Of A Pop Group」と題されたB面(E〜J)の二部構成となっており、前半部がクラシカルな雰囲気漂う、ビーチボーイズの『ペット・サウンズ』のスタカン版かと思わせる内容で、後半はこれまで通りのポップでソウルフルな内容となっています。FGはスタカンらしさが前面に出た名曲!解説・歌詞・対訳付き。 |
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STYLE COUNCIL 「The Singular Adventures Of The Style Council」
(Polydor 837 896-2) West Germany盤 Release 1989 price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ポール・ウェラー、ミック・タルボットによるスタイル・カウンシルの89年のベスト・アルバム。@BEはオルタネート・ミックスと表記されていますが、実はウェラーのヴォーカルを録り直したヴァージョン、ACDは12インチ・ミックスでの収録と、初心者向きというよりもマニア泣かせのベスト・アルバムとなっています。 |
SOLD OUT |
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THE STYLE COUNCIL 「Collection」
(POLYDOR 529483-2) UK盤 Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
スライル・カウンシルの96年リリースのベスト・アルバム。以前、入荷した89年のベスト『The
Singular Adventures Of The Style Council』は少し変則的な内容でしたので、こちらの方が幾分真っ当なベストに近い感じながら、「The
Lodgers」「Walls Come Tumbling Down!」「Shout To The Top!」等の有名どころの曲が前述のアルバムに収録されているせいなのか、こちらには未収録。その代わりにあちらには未収録のシングルB面曲DGIを収録。Eは7インチ・ヴァージョンなのか?曲の途中、ヴォーリュムが一瞬小さくなるような箇所があります(自分の持っている国内盤も同箇所で音が小さくなるので、疵等の問題ではなく、マスターに起因する問題のようです)。 |
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ポール・ウェラー 「ポール・ウェラー」(Go!Discs PCCY-00337)
国内盤デジパック仕様帯なし Release 1992(国内盤定価\2,300)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\700
92年の記念すべきファースト・ソロ・アルバム。であるのに、当初は日本発売のみで英本国ではリリースが決まっていなかったという、スタイル・カウンシル後期の不遇を引き摺ったような状態でのソロ・デビューでした。2作目『ワイルド・ウッド』以降の武骨なブリティッシュ・アーシー路線とスタイル・カウンシル時代のちょうど間といった感じのサウンドで、スティーヴ・ホワイト、カメール・ハインズ、ディー・C・リー、Dr.ロバート、カリーン・アンダーソン等、ウェラー周辺アーティストが集結しています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ポール・ウェラー 「ライヴ・ウッド」
(Go!Discs PCCY-00601) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,300)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
93年のソロ2作目『ワイルド・ウッド』をフィーチャーしたツアーの模様を収録した94年のライヴ・アルバム。オーシャン・カラー・シーンのスティーヴ・クラドッグやスタイル・カウンシル時代からの盟友スティーヴ・ホワイト等をバックに、ライヴならではの熱気と、いつも変わらぬ生真面目さ、生涯いちモッドというモダンなイメージからは程遠い武骨な演奏を堪能できます。国内盤はUK盤収録の「All The Pictures On The Wall」が未収録で、代わりにスタジオ・テイクのLMを収録しています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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PAUL WELLER 「Stanley Road」 
(GO! DISCS. 828 619-2) E.U.盤 Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
95年のソロ4作目。傑作の誉れ高いアルバムですが、個人的には実はちょっと苦手なアルバム。ジャム〜スタイル・カウンシルとほぼリアルタイムに聴いてきただけに、何かその頃の軽快さ、即効性を未だに求めてしまう自分がいけないのでしょう。結構重厚な(音も重たい)感じで、CGKという名曲も収録されており、何度も聴いたら、ふとその素晴らしさに胸を打たれるような予感はある、噛めば噛むほど味の出るタイプのアルバムだとは思うのですが...。歌詞付き。 |
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PAUL WELLER 「Heavy Soul」
(Go!Discs cid8058/524 277-2) UK盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\700
アイルランドにあるヴァン・モリソンのウールホール・スタジオで録音された97年のアルバム。ウェラー、スティーヴ・ホワイト、マーク・ネルソンの3人を中心に録音された本作は、アーシーだけどヘヴィでタイトなサウンドがカッコ良い傑作となっています。名盤と評された前作『スタンリー・ロード』より、個人的にはこちらの方が好きです。スティーヴ・クラドッグが@A、元スクイーズにジュールズ・ホランドがIに参加しています。プロデューサーのブレンダン・リンチによるミニ・モーグ、ハルモニウム、アコーディオンやネルソンの弾くシタール等の使い方もさりげなく効果的。歌詞付き。 |
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PAUL WELLER 「Hekiocentric」
(ISLAND CID 8093) EU盤 Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ポール・ウェラー、2000年のソロ通算6作目。長年の相棒のスティーヴ・ホワイトに、オーシャン・カラー・シーンのスティーヴ・クラドックとデーモン・ミンチェラをバックに、曲によってニック・ドレイクを手掛けたロバート・カービーのアレンジによるストリングスや、ウェラーと共にプロデュースを担当するブレンダン・リンチのミニ・ムーグ等が加わっています。全体に渋く枯れた仕上がりで、そこに絡むストリングスがいい味を出している一枚。歌詞付き。 |
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ポール・ウェラー 「イルミネーション」
(Independiente EICP 132) 国内盤帯あり Release 2002(国内盤定価\2,520)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
2002年のソロ通算8作目。名盤の誉れ高い95年のソロ4作目『スタンリー・ロード』が苦手な自分としては、断然本作をウェラーの(今までのところの)ソロ最高傑作と断言したい一枚。『スタンリー・ロード』で感じた無理して老け役を演じているようなところは無く、自然な年の取りの取り方をしつつ、渋く落ち着くのではなく、軽妙さも残した素晴らしさ。ヌーンディ・アンダーグラウンドのサイモン・ダインが共同プロデュースのCEM、ステレオフォニックスのケリー・ジョーンズとのデュエットJ等を収録。日本盤のみボーナス・トラック3曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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タルボット&ホワイト 「ユナイテッド・ステイツ・オブ・マインド」 
(mo music PSCR5073) 国内盤帯なし Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\900
元スタイル・カウンシルのミック・タルボットとスティーヴ・ホワイトのユニットによるアルバム。モッズの表の顔をポール・ウェラーとすると、縁の下で支えていたのがミックでしょう。ノーザン・ソウルやビート・バンド、ブルービートやオルガン・ジャズだけがモッズという訳ではないんだよという感じで、アシッド・ジャズ等とリンクするハイ・センスでお洒落な本作は、90年代型のモッド・ミュージックと言えるのではないでしょうか?リンダ・ミュリエルのヴォーカルをフィーチャーしたジャズ・ファンク@BCFH、フージョン・テイストのインストADE、ミックによるピアノ・ソロが美しいインタールード的小曲Gを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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タルボット&ホワイト 「オフ・ザ・ビートゥン・トラック」
(FLAVOUR TFCK-87526) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ミック・タルボットとスティーヴ・ホワイトによるユニットの96年リリースのセカンド・アルバム。ジャズ・ファンク色濃いゲスト・ヴォーカルを招いたヴォーカル曲や、フュージョン・テイスト溢れるインスト等が中心だった前作と異なり、もろにストレート・アヘッドなジャズ・ナンバーHを除くと、ブッカー・T&MGズ等の60年代のオルガン・インストを思わせる、全曲インストのグルーヴィーな一枚。解説付き。 |
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YADA YADA 「Subculture」 
(2 KOOL TKCD 30) UK盤 Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
元スタイル・カウンシルのミック・タルボットとクリス・バングスとのユニット、ヤダ・ヤダの96年のファースト・アルバム。スティーヴ・ホワイトと組んだタルボット&ホワイトと比べると、ジャズ・ファンク色はあれほど濃くなく、よりクールな質感の全曲インストの、90年代型フュージョンといった感じのサウンドとなっています。タルボットもオルガンよりエレピの使用が多く、そこらへんもクールなフュージョン的な音作りに影響しています。オールド・スタイルのモッド・スタイルに拘るのでなく、常に現在進行形であるタルボットのモッド・センスが良くわかる一枚。今回は全9曲入りのUK盤での入荷となります。 |
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SLAM/SLAM featuring DEE C. LEE 「Free your Feelings」
(MCA MCAD-10147) US盤 Release 1991
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
スタイル・カウンシル解散後、91年にリリースされたスラム/スラムというプロジェクト名義でリリースされたディー・C・リーのアルバム。当時、夫であったポール・ウェラーが共作を含め7曲を手掛けるという全面協力の下、制作されています。レコーディング・メンバーのクレジットがないのでウェラーが録音に参加しているかはわかりませんが、後期スタカンのハウス路線を継承するサウンドとなっています。ミック・タルボットとウェラーのコンビによる作品のC、もろにウェラーらしいメロディ・ラインのクセが出たD、ウェラーのファースト・ソロで再演されるG等を収録しており、ウェラー&スタカン・ファンも聴き逃せない作品となっています。 |
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ATLANTIQUE 「Atlantique」
(PHILIPS 522346-2) France盤 Release 1995 price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
フランスの女性シンガー、アトランティックの95年のセカンド・アルバム。ブレンダン・リンチ、ミック・タルボット、オーシャン・カラー・シーンのスティーヴ・クラドック、ヤング・ディサイプルズのマルコ・ネルソンといったポール・ウェラー・ファミリーとも言えるメンバーが全面参加した本作は、参加メンバーからもわかるように、グルーヴィーでソウルフルなフランス語で歌われるブルー・アイド・ソウル・アルバムとなっています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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カメール・ハインズ 「ソウル・ディグリーズ」
(Victor VICP-5685) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み) price:\1,200
スタイル・カウンシルのアルバムへの参加やジェラルド・アルトソンのアルバムでのプロデュース等、豊富なキャリアを誇る、元セントラル・ラインのカメール・ハインズの96年のファースト・ソロ・アルバム。一曲目を聴いて、傑作と断言したくなるようなアルバム。それが本作です。スライ&ザ・ファミリー・ストーンのカヴァーFを除く、全曲オリジナルで、Hはレオン・ウェアとの共作。ミック・タルボット、P.P.アーノルド等が参加。甘く優しいカメールのヴォーカル&ベースも素晴らしい、UKソウルの傑作アルバムです。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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THE LAMBRETTAS 「Ambience」
(DOJO CD 219) UK盤 Release 1996 price:\1,900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ヴェスパ同様、モッズ愛用のスクーターからバンド名を付けた、ジェズ・バード率いるブライトンの4人組、ランブレッタズの81年のセカンドにしてラスト・アルバムにボーナス・トラックを4曲追加してCD化した一枚。デビュー・アルバムは全英28位とネオ・モッズ系のバンドとしてはセールス的にも成功、本作はそんなセールス的な成功もあってか、安定した余裕が感じられる仕上がり。ビートルズ(ジョージ)のカヴァーIや、ジェファーソン・エアープレインのL等のカヴァーも収録。 |
SOLD OUT |
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THE PRISONERS 「A Teste Of Pink」
(OWN-UP 2CD) UK盤 Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
後にジェイムズ・テイラー・カルテットを結成するジェイムズ・テイラーがオルガン奏者として在籍したネオ・モッズ・バンド、プリズナーズの82年のデビュー・アルバム。8時間で録音したという、ほぼ一発録りと思われる、荒々しく疾走するサウンドはガレージ・パンクに通ずるスピード感、荒っぽさが魅力。現在はボーナス・トラックを多数収録した仕様のCDも再発されているので、有り難味のなくなってしまった本仕様ですが、やはりこの疾走感ある演奏はダラダラボーナス・トラックまで聴くより、12曲でパッと終わる方がらしいような気がします。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE PRISONERS 「The WiserMiserDemelza & 7」
(BIG BEAT CDWIKD 937) UK盤 Release 1990
状態 B'(音に出ない汚れ、スリ傷あり。再生確認済み)price:\1,000
後にジェイムズ・テイラー・カルテットを結成するジェイムズ・テイラーが在籍した4人組ネオ・モッズ・バンド、プリズナーズの83年のセカンド・アルバムに、7曲を追加収録した90年のCD。荒々しく疾走するガレージ・バンド然としたファーストから、今作ではサイケデリック色を増した60'sの香り溢れるサウンドになっています。Eをテイラーと共作している以外、全曲リーダーのグレアム・デイ作となっています。 |
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LONG TALL SHORTY 「1970's Boy」
(CAPTAIN MOD MODSKA CD 5) UK盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
スピード感溢れるパンキッシュなネオ・モッズ・バンドのアルバム。メンバーのトニー・パーフェクトによる解説は付いていますが、基本的なデータが記載されておらず詳しい事がわからない(自分の英文理解力のせい?)のですが、シャム69のジミー・パーシーやUKサブスのチャーリー・ハーパーがプロデューサーとして名を連ねていて、ジャムのファーストが好きな人には間違いない内容となっています。ジミー・パーシーによってキンクスの曲名から名付けられたバンド名は、メンバー全員実は気に入らなかったそうです。シングル曲やジョー・パブリック名義でリリースしたシングルRS等を収録しています。 |
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アードバークス 「バーゲン」(DELERIUM TFCK-88773)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴに少し折れジワ、破れあり) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,200) price:\700
ピエトネイヴ兄弟を中心としたUKの4人組、95年のデビュー・アルバム。95年といえば、プチ・モッズ・リヴァイヴァルに湧いた年で、ブラー、メンズウェアあたりが新しい時代のモッズ・バンドとして持ち上げられましたが、彼等は中でも本格派モッズ的売り出され方で国内盤までリリースされたようなイメージがあります。メンバー以外にハモンド奏者をゲストに入れたりしていますが、モッズというより60'sリヴァイヴァル・バンドといった方が正しいような気がします。Eはキンクスっぽいし、HはUKサイケ調だし、ネオ・モッズ時代にジェット・セットやスクワイアあたりもそのムーヴメントに組み込まれていましたが、その手のバンドに近いと思います。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ブルー 「シッティング・オン・ザ・ソファ」(WEST SIDE FABRICATION PICP-1057)
国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\500 
スウェーデンの4人組モッズ・バンド、ブルーの94年のデビュー・アルバム。悲しいくらいに投げ売りされている(そんなに売れたのか?)本アルバムですが、ゲスト・ミュージシャンが奏でるハモンド、ホーン・セクション等を効果的に使ったモータウン・マナーのこのサウンドは、80年代のゴキゲンなネオ・モッズ・バンド、メイキン・タイムみたいじゃないですか!後年、再評価間違いなし!日本盤のみ93年リリースの「POPSONG EP」収録曲全曲とシングル収録曲の全6曲をボーナス・トラックとして収録。<帯をテープでプラケースに貼り付けてあります。> |
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コーデュロイ 「DAD MAN CAT」 
(ACID JAZZ PSCR-5015) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\700
アシッド・ジャズから登場した4人組モッド・インスト・バンドの92年のデビュー・アルバム。キーボード、ギター、ベース、ドラムの編成で、パンクを通過したジャズ・ファンク・バンドといった感じの疾走感溢れるグルーヴィーな演奏と、リズム隊というよりもリード楽器のように跳ねまくり動き回るベースが魅力的。99年に解散するまで、歌ものメインに変わっていきますが、本作は日本盤のみボーナス・トラックとしてL以外は全編インスト(それもB級のり)。 |
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コーデュロイ 「HIGH HAVOC」 
(ACID JAZZ PSCR-5055) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\700
コーデュロイの93年のセカンド・アルバム。モッドなオルガン・インスト、映画音楽風、ボサノヴァ、スキャット、ジャズ、そしてアルバム・ジャケットに表われているユーモア・センスまで、まさに当時の渋谷系的センスに溢れたアルバム。全体に漂うB級感覚が愛しい一枚。小山田圭吾とメンバーによるコメント付き。 |
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コーデュロイ 「OUT OF HERE」
(ACID JAZZ PSCR-5327) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\700
コーデュロイの94年の通算3作目。ヴォーカル曲の比重が圧倒的に増え、インストはBJNのみ。マンデイ満ちるの事を歌ったという@、エレキ・シタール、逆回転といった60'sテイストを採り入れたF、アイルトン・セナに捧げられたJ、モーターヘッドのカヴァーK等を収録。ヴァラエティ溢れた構成ですが、基本的には60'sテイストで上手くまとめ上げられています。ボーナス・トラックとしてMNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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コーデュロイ 「ニュー・ユー!」
(Pony Canyon PCCY-01089) 国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
97年の通算4作目。前作『アウト・オブ・ヒア』路線を継承した作品で、インストは3曲のみと、引き続きヴォーカルの比重が高くなっている作品。インドっぽいA、彼等らしいインストB、スパイ映画サントラ風の演奏にヴォーカルがのるC、ストリングスをフィーチャーしたF、フュージョン・テイスト香る爽やかなインストJ等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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コーデュロイ 「クリック!」(PONY CANYON PCCY-01382)
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\600
99年の通算5作目。アシッド・ジャズから登場したグルーヴィーなオルガン・インスト主体のモッド・バンド的存在だった彼等ですが、本作ではゴールディの片腕として活躍するロブ・プレイフォードをプロデュースに招いているように、デジタルな打ち込みを多用し、ドラムン・ベース、ビッグ・ビーツ等の要素が濃いサウンドになっており、従来のファンからは評判の宜しくない一枚。日本盤のみボーナス・トラック3曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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コーデュロイ 「ザ・ファブリック・フォー」(felicity PSCR-6083)
国内盤デジパック仕様帯あり Release 2002(国内盤定価\2,500) price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)
アシッド・ジャズ・シーンより登場したモッドでお洒落な4人組、コーデュロイの2002年リリースのベスト・アルバム。92年から99年の間にリリースした5枚のオリジナル・アルバムからの楽曲を時系列順に収録(Mのみサントラ『QUAZ』からのセレクト)。日本盤のボーナス・トラックとしてヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァーQを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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FIVE THIRTY 「BED」 
(ATCO 7 91757-2) US盤 Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,400
英レディング出身のスリー・ピース・バンド、ファイヴ・サーティの91年のデビュー・アルバム。「10年目のジャムへの回答」等とのキャッチ・コピーがあったそうですが、それほどジャムっぽいとも思えず、モッズっぽくもありません。マンチェスター・ムーヴメントを通過した時代に、突如ストレートな3ピースの勢いのあるバンドが登場したので、そのような言われ方をしたのでしょう。解散後はメンバーのポール・バセットはオレンジ・デラックスを結成。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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オレンジ・デラックス 「ネッキング」(DEAD DEAD GOOD TFCK-88750)
国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,400) price:\600
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)
元ファイヴ・サーティーのポール・バセットが結成したオレンジ・デラックスの95年のデビュー・アルバム。全体的にはモッズ度は低く、パワフルなギター・サウンドによるストレートな英国ロック・バンド然とした仕上がりの一枚。但し、スティーヴィー・ワンダーの「アップタイト」を下敷きにした人気曲Aは、お洒落なモダーンズも思わず踊り出してしまうであろうこと間違いなし。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ORANGE DELUXE 「Vodka Dougnuts & Dole」
(DEAD DEAD GOOD GOODCD10) UK盤 Release 1997
状態 B'(音に出ない傷かなりあり。再生確認済み) price:\500 
元ファイヴ・サーティーのポール・バセットが結成したオレンジ・デラックスの96年の2作目。「10年目のジャムへの回答」と言われたファイヴ・サーティーに比べると,、それほどモッズっぽくなく、ストレートな英国ロック・バンドといった趣です。ホーンを導入しヴォーカルにエフェクトをかけたIを筆頭に、結構曲は粒が揃っています。滅茶苦茶カッコ良かったり、物凄いバンドという訳ではありませんが、ナンとなく憎めない愛すべきバンドです。当時の彼等にイギリスのプレスが付けたコピーは「現在イギリスで最も過小評価されているバンド」というものだったそうです。歌詞付き。 |
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ジェームス・テイラー・カルテット 「ザ・ビギニング・・・J.T.Q.」
(ACID JAZZ PCCY-00596) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,500
ネオ・モッズ・バンド、プリズナーズのオルガン奏者、ジェイム・テイラーがバンド解散後に結成したインスト・コンボ、ジェームス・テイラー・カルテットの、カヴァーを中心としたデビュー・アルバム『ミッション・インポシブル』(@〜J)と、架空のスリラー映画のサントラをイメージして書かれた全曲オリジナルで構成された『ザ・マネー・スパイダー』(K以降)の、87年の2枚の作品を2イン1したCD。モッドなオルガン・インスト好きの方には強力にオススメ。解説付き。 |
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THE JAMES TAYLOR QUARTET 「Get Organized」 
(VERVE 839 405-2) WEST GERMANY盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000
ジェイムス・テイラー・カルテットの89年の通算4作目。初期のモッズ・インスト・バンドから、ホーン・セクションを導入したファンキーな曲からラテン調、4ビートのジャズ等、音楽性の幅が広がってきている事が良く判る力作。ファンキーな@と4ビートのストレートなジャズGにはスティーヴ・ウィリアムソンが、4ビートのジャジーな唯一のヴォーカル曲Cには、クリーヴランド・ワトキスが参加。ドラムは元スタイル・カウンシルのスティーヴ・ホワイトが担当。 |
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THE JAMES TAYLOR QUARTET 「Absolute - J.T.Q. Live」
(BIG LIFE BLR CD 13P 4816-WG) UK盤 Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
ジェームス・テイラー・カルテット、91年リリースのライヴ・アルバム。録音年月日、場所等一切クレジットに明記されていないので、詳細は不明。初期のモッド・インスト・バンドから、より本格的なジャズ・ファンク・バンドになり、サックスにフルートにと活躍するジョン・ウィルモットや、デヴィッド・テイラーのギターの頑張りが目立ち、バンドとしてのまとまりを感じます。Eにローズ・ウィンドロス、Gにノエル・マッコイがゲスト・ヴォーカルとして参加。 |
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JTQ WITH NOEL McKOY 「Supernatural Feeling」
(Big Life 519 190 2) UK盤 Release 1993 price:\700
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ノエル・マッコイのヴォーカルを大々的にフィーチャーした93年のアルバム。インストはBEKLの4曲のみのため、これまでのジェイムス・テイラー・カルテットの作品とは少し趣の違う作品。ハウスの@を初め、クール且つダンサブルなUKソウルを聴かせるヴォーカル曲、スペイシーでファンキーなインスト曲と、何もオルガン・インストとR&B系のビート・バンドのスタイルだけがモッズではないとばかりの、現在進行形のモッズの心意気を感じる一枚。 |
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THE JAMES TAYLOR QUARTET 「A Few Usefull Tips About Living Underground」(ACID
JAZZ JAZDCD10) UK盤 Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800
ジェームス・テイラー・カルテット、96年のアルバム。スピーディーでクール、ファンキーでグルーヴィーな曲を中心とした全編インストでまとめた一枚。テイラー、もしくはテイラー兄弟によるオリジナルを中心に、ギル・スコット・ヘロンのCや、ラロ・シフリンのペンによる映画『ダーティ・ハリー』のテーマDのカヴァーも収録。 |
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THE JAMES TAYLOR QUARTET 「Whole Lotta Live 1998」
(JTI JTI002 CD) UK盤 Release 1998 price:\900
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ジェームス・テイラー・カルテット、97年のマンチェスター・アカデミーでのライヴの模様を収めた実況録音盤。91年リリースのライヴ・アルバム『Absolute
- J.T.Q. Live』とは映画『2001年宇宙の旅』で知られるシュトラウスのカヴァーDのみが重複。オリジナルを中心に、ブッカー・T&MGズのオルガン・インスト定番@、レッド・ツェッペリンのC、テレビ・ドラマ『刑事スタスキー&ハッチ』のテーマH等のカヴァーもゴキゲンな一枚。
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ジェイムス・テイラー・カルテット 「ビガー・ピクチャー」(Gut PCCY-01437)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、付属ライナーに挟み跡、シワあり) 国内盤帯なし
Release 2000(国内盤定価\2,548 price:\1,000
ジェイムス・テイラー・カルテット、2000年のアルバム。女性シンガー、イヴォンヌ・ヤニーがヴォーカルをとる曲が半数近くを占め、クールな歌声と洒落たアレンジはさすがにアシッド・ジャズ経由のUKソウルといった按配。ロイ・エアーズが参加したA、ウーマック&ウーマックのカヴァーK、日本盤のみMN、および@のリミックスOの3曲をボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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JAMES TAYLOR QUARTET 「Message From The Godfather」 
(Ubiquity URCD085) US盤 Release 2001
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ジェームス・テイラー・カルテット、2001年のアルバム。彼等のオフィシャル・ホーム・ページのディスコグラフィにには何故か掲載されていないのが謎。何かイレギュラーな作品であるのか、US盤のみなのかどうか判らないものの、思いっきり初期のモッドでグルーヴィーなオルガン・インストに逆戻りした、盛り上がる事必至の一枚。プロデュースは彼等の作品にも何度も参加した事のあるスノウボーイが担当。 |
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THE JAMES TAYLOR QUARTET 「Espionage The Very Best Of The J.T.Q.」
(Metro METRCD069) UK盤 Release 2001 
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ジェイムス・テイラー・カルテットの最初期、アシッド・ジャズ時代の音源から編集したベスト・アルバム。ラロ・シフリンのカヴァー@(スパイ大作戦のテーマ)、EI(ダーティ・ハリーのテーマ)や、アリソン・リメリックをフィーチャーした唯一のヴォーカル曲K、ライヴ音源のDM等、粋でイナセなオルガン・インスト満載の一枚。スパイなジャケットも◎。 |
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NEW JERSEY KINGS 「Party To The Bus Stop」 
(ACID JAZZ JAZID CD33) UK盤 Release 1992 price:\1,700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)
ニュー・ジャージー・キングスの92年のファースト・アルバム。CDのクレジットではニュー・ジャージーの伝説のイヤーフォン・レコーズに眠っていたマスターテープを発見等と記載されていますが、実際はジェイムス・テイラー・カルテットの変名ユニット。メルヴィン・スパークスのカヴァーFを除く全曲がオリジナルで、マイルス・デイヴィスの『オン・ザ・コーナー』のジャケットのパロディも楽しい、まさに発掘されたジャズ・ファンク・アルバムのような、ゴキゲンなインスト満載の遊び心溢れる一枚。 |
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NEW JERSEY KINGS 「Stratosphere Breakdown」
(ACID JAZZ JAZIDCD123) UK盤 Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\1,800
ニュー・ジャージー・キングスの95年のセカンド・アルバム。実はこのグループ、ジェイムス・テイラー・カルテットの変名ユニットとの事ですが、CDのクレジットには一切表記なしで、参加メンバー等の詳細は謎。ニュージャージーで発掘されたジャズ・ファンクというモチーフ通りの、エレピやハモンド等が鳴り響く、全編オリジナルのインスト・ジャズ・ファンクで構成。マイルス・デイヴィスの『オンザ・コーナー』を模した前作に引き続き、ジャケットのイラストをマザー・アースのマット・デイトンが担当。 |
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ヒップシェイカーズ 「シェイク・ユア・ヘイロー」
(Local Dealer LOVE-001) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,300)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
スウェーデンの6人組、ヒップシェイカーズの95年のデビュー・アルバム。ベンチャーズからの影響も伺えるギター、ブッカーTを初め、偉大なる先人達のフレイヴァーを採り入れたオルガンをメインにしたスパイ・サントラ風のサウンドと、朗々とした歌いっぷりのヴォーカリストが歌うポップな歌メロを融合した“スパイ・ポップ・サウンド”を、全編で展開しています。解説・歌詞付き。国内盤のみボーナス・トラックKを収録。 |
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LOS FLECHAZOS 「Alta Fidelidad」
(ELEFANT ER-1027) SPAIN盤 Release
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,100
スペインのモッズ・シーンを代表していたグループ、ロス・フレチャゾス(既に解散)の96年のアルバム。メイキン・タイムの再来等とも呼ばれた彼等ですが、本作ではオルガン奏者の紅一点エレーナ嬢は楽器に専念。ザ・フーの「ソー・サッド・アバウト・アス」のスペイン語カヴァー(というか歌詞は変えているようです)のC、インストH等を収録。スペイン語の歌詞が気になるか、あまり気にならないかで楽しみ方も変わってきそうです。歌詞付き。 |
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オーシャン・カラー・シーン 「ブルー・ディープ・オーシャン」(fontana PHCR-4407)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴ数ページに少しシワあり) 国盤帯なし Release
1998(国内盤定価\1,750) price:\800
92年のデビュー・アルバム。ポール・ウェラー直系の熱いモッド・バンド然とした現在の姿とは違い、マンチェスター・ムーヴメントに触発されていた頃の作品で、全体にまったりとしたサイケっぽい意匠をまとっていますが、曲作りのセンス等、ところどころに現在の彼等に通ずるところも見受けられます。インディー時代のシングルの再録BDFHやスティーヴィー・ワンダーのカヴァーE等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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オーシャン・カラー・シーン 「モーズリー・ショールズ」(MCA MVCM-587)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。付属ライナーに挟み跡、古本シミあり) 国内盤帯なし Release
1996(国内盤定価\2,500) price:\600
不死鳥の如く蘇ったオーシャン・カラー・シーンの96年の記念すべきセカンド・アルバム。前作からの4年の沈黙は伊達ではなかった事が良くわかる傑作。カッコ良過ぎる8分の6拍子のブルージーなロックの@、ストーンズを思わせるE等のビート・ナンバーから、彼等の真骨頂といえる、映画「さらば青春の光」のワン・シーンを想起してしまう、モッズからの卒業を思わす哀愁漂う曲等を中心に収録。日本盤のみボーナス・トラック3曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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オーシャン・カラー・シーン 「ビサイド・アワーセルヴス」 
(MCA MVCM-200724) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,000)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
モッズ心が判っているジャケットが嬉しい、オーシャン・カラー・シーンのセカンド『モーズリー・ショールズ』からカットされたシングル収録曲から、アルバム未収録曲をまとめた日本編集盤。アルバム収録曲のアコースティック・ヴァージョン@、ポール・ウェラー兄貴がオルガンで参加し、ジャマイカのトロンボーン奏者、御大リコ・ロドリゲスも参加したインストE等を収録。全体的にフォーキーでアコースティックな曲が多く、ヴェスパを引き摺り戻ってくるジミーのような黄昏た気分になれる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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OCEAN COLOUR SCENE 「B-Sides・Seasides & Freerides」(MCA MCD 60034)
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。外箱表面に少し疵あり)
UK盤BOX&デジパック仕様 Release 1997 price:\900
オーシャン・カラー・シーンのアルバム『モーズリー・ショールズ』からのシングルB面曲集。日本編集の同種のB面集の上記『ビサイド・アワーセルヴス』とは6曲が重複。更に『モーズリー・ショールズ』の国内盤ボーナス・トラックの3曲も重複していますが、そこから漏れる曲は計7曲。映画『さらば青春の光』に使って欲しいような、モッズ(青春期)の終わりを思わせるアコースティック・ナンバーをたっぷり収録。ビートルズのカヴァーNのライヴ・ヴァージョンも収録。パッケージもコレクター心理をくすぐりそうな立派な装丁。歌詞付き。 |
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OCEAN COLOUR SCENE 「Marchin' Already」
(UNIVERSAL MCD60048) EU盤 Release 1997 price:\600
状態 B(音に出ないスリ傷あり。再生確認済み。スリーヴにシワ、少し汚れあり)
オーシャン・カラー・シーン、97年の通算3作目。所謂、類型的なモッズ・バンド的サウンドとは一線を画すオリジナリティ、クオリティの高さを見せつけながらも、やはりどうしようもなくモッドな香りがプンプンする素晴らしいグループ。BLにはP.P.アーノルドを、ダブ的展開を見せるKにはリコ・ロドリゲスのトロンボーンをフィーチャー、シュープリームスの写真とモッズのシンボル、ターゲットマークのコースターが写ったインナーと、ところどころにモッズ・イコンを散らばせているところも芸が細かい。R&Bフィーリング溢れる@は本当にカッコ良いです。歌詞付き。 |
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オーシャン・カラー・シーン 「ワン・フロム・ザ・モダーン」
(UNIVERSAL MVCE-24172) 国内盤帯なし Release 1999(国内盤定価\2,541)
状態 B(音に出ない薄い傷少しあり。再生確認済み) price:\800
最後のモッド・バンド?!オーシャン・カラー・シーンの99年の通算4作目。ポール・ウェラー直系のモッド魂と誠実さ溢れる彼等ですが、そのウェラーはCにバック・コーラスで参加しています。個人的に大好きな「ザ・リヴァーボート・ソング」のようなソリッドなビート・ナンバーが無いのは寂しいですが、全体的にゆったりとした曲調は粒揃いで、アルバムとしてのクオリティは非常に高いです。ところどころに入る逆回転やインド風な60'sフレイヴァーも嬉しい一枚。国内盤のみボーナス・トラック2曲(LM)を追加収録で、Lは選曲も渋いザ・ジャムのカヴァー!解説・歌詞・対訳付き。 |
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オーシャン・カラー・シーン 「ウィ・アー・ザ・ニュース」
(UNIVERSAL MVCE-18004) 国盤帯あり Release 2000(国内盤定価\1,974)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\700
日本独自に2000年にリリースされたミニ・アルバム。アルバム『ワン・フロム・ザ・モダン』収録曲「I
Am The News」と「July」の2曲を、それぞれニュー・ヴァージョン、ライヴ音源、リミックスで2ヴァージョンずつ収録し、アルバム未収録曲BCと、98年のライヴ音源Dを加えた全5曲7ヴァージョンを収録。一部歌詞・対訳付き。 |
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OCEAN COLOUR SCENE 「Mechanical Wonder」
(ISLAND CIDX8104/548 687-2) EU盤 Release 2001 price:\700
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み)
オーシャン・カラー・シーンの2001年リリースの通算5作目。肩の力を抜いたようなリラックスした感じと、それでいて力強さ溢れるところは何ら変わっていない一枚。モッズの親玉、ザ・フーを思わせるA、元スタイル・カウンシルのミック・タルボットの小粋なピアノ・プレイが光るE、青春期の終わりを思わせる、甘酸っぱくもほろ苦い彼等特有の静かなナンバー等を収録。随所に用いられた逆回転等のエフェクトも効果的。歌詞付き。 |
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V.A. 「モッド・ギア」
(VICTOR VICP-5377) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵、薄いスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,400
コレクターズの加藤ひさしと小松崎健郎の企画・監修・解説による、パイ・レコード音源からのモッズ系バンドをまとめたコンピレーション。正直、モッズで括るには苦しい曲もありますが、かなりレアなトラック満載の一枚。ディープ・パープルのイアン・ギランとロジャー・グローヴァーが在籍したエピソード・シックス、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズのツェッペリン加入以前のソロ、ジャッキー・ロマックスが在籍したテイカーズ、マンフレッド・マンの二代目シンガー、マイク・ダボが在籍したバンド・オブ・エンジェルズ等、シングルのみで消えたバンド等を多数収録。解説・歌詞付き。 |
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V.A. 「Blow Up Presents Exclusive Blend Volume 1」 
(Blow Up 006CD) UK盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ロンドンのブロウ・アップ・クラブのレジデンスDJにして、ブロウ・アップ・レーベルの主宰者、ポール・タンキンの選曲による人気コンピレーション・シリーズ第1弾。本作はKPMミュージック・ライブラリーの音源から68〜70年の音源からセレクトされたインスト全16曲収録。オルガン・ジャズ的なグルーヴィーなインストを中心に、シタールが鳴り響く曲まで、モッズ、60's好きにはたまらないコンピレーションとなっています。 |
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V.A. 「Blow Up Presents Exclusive Blend Volume 3」
(Blow Up BU019CD) UK盤 Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ブロウ・アップ・レーベルの主宰者、ポール・タンキンの選曲による人気コンピレーション・シリーズ第3弾。本作はフランスのミュージック・ライブラリー、Telemusicの70〜72年の音源からセレクトされたインスト全16曲を収録。音源は70年代のものですが、どちらかというと60's好きの方やモッズ好き、ラウンジ好きの方にアピールする内容となっています。。 |
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V.A. 「The In Crowd」
(DERAM 535 918-2) UK盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
デラム、デッカ音源のモッズ・コンピレーション。ザ・フー、スモール・フェイセスといったオリジナル・モッズ期の音源から、モッズが愛したジェームス・ブラウン等のソウル、ザ・ジャムやコーズ等のネオ・モッズ期の音源、95年周辺のブリット・ポップ期のヌーヴォ・モッズまで収録されています。ラーズやキャスト、ジーン、シェッド・セヴンなんかはちょっと「?」な選曲ですが、本場UKではモッズと認識されていたのでしょうか?フーの前身、ハイ・ナンバーズ時代の音源Eやロッド・スチュワートのモッズ時代のC等も収録された、モッズ入門用コンピレーションとなっています。 |
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V.A. 「THE MOD SCENE」(DERAM POCD-1298) 
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,548) price:\800
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。帯に挟み跡あり)
デッカ・レーベル音源のモッドな曲を集めたコンピーレーション。LEVISのCMで使用されたヒップスター・イメージの@が収録されていることで、一躍ヒット・コンピになりました。それでもっていつも通りのヒット作の成れの果ての、中古相場での価格崩壊。しかし、侮ってもらっては困ります!このアルバムはモッズ初心者には不向きなコアな内容で、モッズとは言えない歳になってしまった自分も今もって愛聴盤の一枚。有名どころはスモール・フェイセス、グラハム・グールドマン、エイメン・コーナー、クリス・ファーロウ、グラハム・ボンド・オーガニゼイション、ズート・マネーズ・ビッグ・ロール・バンドくらいで、シングルしかリリースしていないようなバンドを多数収録のモダンな人達は必聴のコンピレーション。解説付き。 |
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V.A. 「THE MOD SCENE 2」
(DERAM POCD-1302) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
大好評だったDERAM音源の60's・モッズ・コンピレーションのシリーズ第2弾。今回は若干幅の広めの選曲で、ジョン・メイオール、ゼム、ユニット4+2等、60'sのR&Bサウンド系統から、定番のスモール・フェイセス、バーズ、デヴィッド・ボウイがデイヴィー・ジョーンズ&ザ・キング・ビーズ名義でリリースしたファースト・シングル、また今回もかなりマイナーな音源等も収録。日本盤のみヒップスター・イメージの小西康陽リミックスをボーナス・トラックとして収録。解説付き。 |
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V.A. 「The Mod Scene」
(DERAM 844 549-2) UK盤 Release 1998 price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)
デッカ・レーベル音源のモッドな曲を集めたコンピーレーション。LEVISのCMで使用されたヒップスター・イメージのAが収録されていることで、一躍ヒット・コンピになった一枚。上記、日本盤とはジャケ違い、@とAの曲順違い、ヒップスター・イメージの「Can't Let Her Go」を未収録と、若干内容が違います。有名どころはスモール・フェイセス、グラハム・グールドマン、エイメン・コーナー、クリス・ファーロウ、グラハム・ボンド・オーガニゼイション、ズート・マネーズ・ビッグ・ロール・バンドくらいで、シングルしかリリースしていないようなバンドを多数収録のモダンな人達は必聴のコンピレーション! |
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V.A. 「Mods Mayday '79」
(Bridgehouse BHCD004) UK盤 Release 1979
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
70年代後半にロンドンのライヴハウス、ブリッジハウスで行われていたイヴェント「モッズ・メイデイ」の模様を収録したライヴ盤。ネオ・モッズものの基本中の基本と言える作品で、シークレット・アフェア、ベガー、スモール・アワーズ、ザ・モッズ、スクワイアの計5バンドを収録。権利関係で収録されなかったマートン・パーカスを収録しているCDもありますが、本CDはオリジナルのアナログと同じ収録曲で、自分の持っている国内盤CDとは異なり、部分的に曲間の観客のざわめきや、現場でかかっていたレコードの音等も収録されており、より臨場感溢れる構成となっています。モッズ・リヴァイヴァルの熱気の一端を、追体験できる一枚。 |
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V.A. 「The Beat Generation And The Angry Young Men」
(CAPTAIN MOD MODSKA CD3) UK盤 Release 1996 price:\1,500
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
後にアシッド・ジャズ・レーベルを設立するエディ・ピラーが、82年に起ち上げたウェル・サスペクト・レーベルより84年にリリースされたネオ・モッズ・コンピレーション。シャム69のジミー・パーシーが名付け親のロング・トール・ショーティ、ミック・タルボットが在籍したマートン・パーカス、アルバム一枚のみで解散したにも関わらず、今なお高い人気を誇るパープル・ハーツ等を収録。パープル・ハーツのHにはポール・ウェラーがキーボードで参加! |
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V.A. 「KICKSTART!」
(FLAVOUR TFCK-87501) 国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,500
根強い人気を保ち続けるUKモッズ・シーン。そんなシーンを支えるレーベル、Detour
Recordsの音源をまとめた90年代モッズ・バンドのコンピレーション。ほとんどがジャムのフォロワーのようなB級、C級のビート・バンドばかりながら、矢張りこの手の音は好きなのでどうしても憎めません。サックスをフィーチャーしたザ・モスト、ソウルフルなロスト・マインズ、アルバムもリリースしているアクリリック・トーンズ等を収録。解説・歌詞付き。 |
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V.A. 「Mi Generacion 90」
(AL LELUIA ACD-021) EU盤 Release 199? price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
スペインのMODSバンドのコンピレーション。正直ここに収録されているバンドはロス・インポッシブルズしか知りませんが、勢い溢れるビート・バンド、ドクター・エクスプロージョンの@、ホーンを導入したノーザン・ソウル調のドクター・パーティ・アンド・ザ・ミッドナイト・ムーヴァーズのD、フォーク・ロック的なギターの音が印象的なガレージ調のグレイヴストーンズのE、疾走感溢れるグロウルのL、ポップでキャッチーなカヴァーズのN等、拾い物も多くMODS好きには楽しめる一枚。 |
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