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「ROCK BIG NAME」(ロック大御所)としましたが、かなり曖昧な分類です。ビートルズ、ストーンズ、フー関連を中心にヴェテラン、大物等をまとめましたが、「ROCK
70'Sコーナー」に分類しているデヴィッド・ボウイ等、大御所でも各コーナーに振り分けている人もいます。またスプリングスティーンをこちらに分類した関係で、大御所でない(がヴェテランの)ボス関連アーティストもこちらに組み込みました。その関連でストレートなアメリカン・ロック・シンガー系でボス関連でないアーティストもこちらに分類しています(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。 |
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PAUL McCARTNEY 「All The Best」
(CAPITOL CDP 7 48287 2) US盤 Release 1987
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、インナーに古本シミ少しあり) price:\900
87年にリリースされたベスト・アルバム。かなり変則的な形でリリースされたマニア泣かせのベストで、UK盤、国内盤は同一仕様で、本作はジャケのイラストが微妙に違うUS盤。収録曲もUK盤収録の「Pipes Of Peace」「Once Apon A Long Ago」「We All Stand Together」「Mull Of Kintyre」が未収録で代わりにKLNOを収録(個人的にはUS盤のこの4曲の方が嬉しい)。また曲順も違い、更にポール版テクノ・ポップのMはライヴ音源で収録(こちらはUK盤のオリジナル音源の方が良かった)。とにかくビートルズ解散後もポールは凄かった事がわかる基本中の基本の全17曲収録の入門用の一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ポール・マッカートニー 「フラワーズ・イン・ザ・ダート」(MPL CP28-5850)
国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\3,000) 状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴの角にほんのわずか折れジワあり)
price:\800
『タッグ・オブ・ウォー』と共に80年代のポールを代表する一枚とされる89年の作品。何といってもエルヴィス・コステロとの共作、共演(@BHIが共作、BHIが共演)が話題になったと共に、ポールにとって刺激になったであろう事は明らか。ジョージ・マーティンのオーケストレーション、ジェフ・エメリックがエンジニアを務めたE(エメリックはCのエンジニアリングも担当)や、ミッチェル・フルーム、トレヴァー・ホーン、ニッキー・ホプキンス、以降のツアー・バンドのメンバーとなるヘイミッシュ・スチュワート、ロビー・マッキントッシュ、クリス・ウィッテン等が参加した聴きどころ満載の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ポール・マッカートニー 「公式海賊盤」
(EMI TOCP-6713) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,620)
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\900
ポール・マッカートニー、91年のMTVの「アンプラグド・ショー」の模様を収録したアコースティック・ライヴ・アルバム。ヘイミッシュ・スチュアート、ロビー・マッキントッシュ等がバックを務めた本作は、ポールが14歳の時に書いた初めての自作曲A、ビートルズ時代のBDFHJL、初ソロ・アルバム『マッカートニー』からのGKP等を収録。ビル・ウィザーズのカヴァーMでは、ヘイミッシュがヴォーカル、ポールはドラムを担当。アコースティックらしい、ほのぼのとしたリラックスした演奏を楽しめる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ポール・マッカートニー 「オフ・ザ・グラウンド」(MPL TOCP-7580)
国内盤帯なしCDシングル付き Release 1993(国内盤定価\3,000) price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
元アヴェレージ・ホワイト・バンドのヘイミッシュ・スチュワート等がメンバーに名を連ねるツアー・バンドのメンバーと共に、初めてスタジオ録音した93年のアルバム。ポールらしい即効性あるポップでキャッチーな感じは少なく、地味な聴き応えながらジワジワ後から効いてくるような出来。エルヴィス・コステロとの共作CGや、Kの後に隠しトラックとしてビートルズ時代にインドで作った「Cosmically
Concious」等を収録。2曲入りCDシングル付き。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ポール・マッカートニー 「フレイミング・パイ」 
(MPL TOCP-50200) 国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。付属ライナー抜け) price:\600
ビートルズの『アンソロジー』シリーズを経てリリースされた97年作。『アンソロジー』に関わったジェフ・リンが7曲の共同プロデュース、ジョージ・マーティンも2曲を共同プロデュースを担当。Mを除く全曲のエンジニアとして、ジェフ・エメリックの名前はクレジットされ、更にリンゴ・スター、スティーヴ・ミラーも参加する等、往年のファンには嬉しい人選の一枚。全体にメランコリックな佳曲が多く収録された、派手さはないものの高水準の作品。歌詞付き。<日本語解説・対訳が掲載の付属ライナーが抜けています。> |
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「LIVERPOOL SOUND COLLAGE」
(mpl communications LSC01) EU盤デジパック仕様 Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり) price:\500
リバプールのギャラリーで開かれたピーター・ブレイクの展覧会のBGM用に、ポール・マッカトニーが制作した2000年リリースのサウンド・コラージュ作。ADにはスーパー・ファーリー・アニマルズ、Bとエンジニアとして元キリング・ジョークのユースが参加。ビートルズのレコーディング・セッションのアウトテイクや会話等の断片からもコラージュされていて、意外とビートが効いている曲が多く、実験に徹する事が出来ず、どこか聴きやすくしてしまうのが、さすがポールという感じです。またポール・マッカートニー名義にしていないという気遣いもポールらしい。
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PAUL McCARTNEY 「Driving Rain」
(EMI 7243 5 35510 2 5) EU盤 Release 2001
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ポール・マッカートニー、ロックンロールのカヴァーを中心としたアルバム『ラン・デヴィル・ラン』を挟んで、スタジオ作としては97年の『フレイミング・パイ』以来、4年ぶりとなった2001年のアルバム。ポールの作品は一聴目でガツッとくる即名盤の印を押したくなるタイプと、後からジワ〜ッと効いてくるタイプがありますが、本作は典型的な後ジワタイプ。HKの2曲は息子ジェームスとの共作。一曲ごとに記載された細かいレコーディング・データ(録音機材や使用楽器も記載)も嬉しい一枚。歌詞付き。 |
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ジョージ・ハリスン 「ブレインウォッシュト」(Parlophone TOCP-67074)
国内盤デジパック仕様帯なし Release 2002(国内盤定価\,00) price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵、一部ほんのわずか破れあり。日本語付属ライナー抜け)
2001年11月に永眠したジョージ・ハリスンのラスト・アルバム。99年から死の直前まで録音を続けていたジョージの残した音源を元に、ジェフ・リンと息子のダーニ・ハリスンが、ジョージへの愛情を二人がたっぷり注ぎ込んで完成させたような、愛おしさ溢れる一枚。Amazonのコメント等で国内盤はCCCDと書かれていますが、CCCDではありませんのでお間違えの無い様。歌詞付き。<国内盤の解説と歌詞対訳が抜けています。> |
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リンゴ・スター 「タイム・テイクス・タイム」
(BMG BVCP-202) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,000
リンゴ・スターの92年に9年振りにリリースされたスタジオ・アルバムとしては通算10作目となるアルバム。73年の『リンゴ』と並ぶ名盤(個人的にはこちらの方が好きです)。ドン・ウォズのプロデュースによる@AFHIにはジェリーフィッシュのアンディ・スターマーとロジャー・マニングが参加(Fはこの二人の作品)。ポウジーズのメンバー作のCはピーター・アッシャーのプロデュースで、アンドリュー・ゴールドやヴァレリー・カーターが参加。フィル・ラモーンのプロデュースによるDGにはジェフ・スカンク・バクスターが参加(Gにはニルソンも参加)。ジェフ・リンはBEJをプロデュースと、古い友人から若いパワー・ポップ世代を適材適所に配した大物プロデューサー4人の仕事ぶりと、リンゴのほのぼのとした味のあるヴォーカルが幸せな気持ちにしてくれる傑作。ボーナス・トラックとしてエルヴィス・プレスリーのカヴァーJを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ジョン・レノン 「イマジン」(EMI CP32-5451)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに挟み跡、少しシワあり)
国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,200) price:\1,000
所謂、一般的なイメージによる愛と平和のジョン・レノンを代表するアルバム・タイトル曲@を収録した71年のアルバム。個人的には教科書的な@よりも、パーソナルなBIといった名曲を収録しているアルバムとして愛着のある一枚。ジョージ・ハリスンのドブロがいい味を出しているA、キング・カーティスのサックスが唸るC、再びジョージのギターが良いE、ポール・マッカトニーの「トゥ・メニ・−・ピープル」への愛憎溢れるアンサー・ソングG等を収録。LP時代に封入されたポール・マッカートニー『ラム』のアルバム・ジャケットを皮肉ったポスト・カードは、裏ジャケに印刷された87年の旧規格・国内盤。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ジョン・レノン(サウンドトラック) 「IMAGINE」
(EMI CP36-5690) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,378)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり) price:\800
88年に公開されたジョン・レノンの生涯を追ったドキュメンタリー映画『IMAGINE』のサウンドトラック。ビートルズ時代からソロまでのジョンの軌跡を非常に大まかに捉える事ができるベスト盤としても機能し、また後に『アンソロジー2』でビートルズの新曲として蘇った「Real
Love」の弾き語りデモ・ヴァージョン@、「イマジン」のピアノ弾き語りのリハーサル・ヴァアージョンL等も収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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JOHN LENNON 「Working Class Hero - The Definitive Lennon」
(Capitol CDP 0946 3 40391 2 3) US盤2枚組 Release 2005
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,600
2005年にリリースされた、ジョン・レノンの2枚組ベスト・アルバム。本作は2000年からスタートしたオリジナル・アルバム・リミックス&リマスター・シリーズ、及び98年リリースのBOXセット『ジョン・レノン・アンソロジー』からの音源を中心に構成した、高音質なところがポイント高い編集盤。更にCD2枚組という事で、収録曲もたっぷりの全38曲を収録。 |
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YOKO ONO 「Walking On Thin Ice」
(RYKO RCD 20230) US盤 Release 1992 price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
オノ・ヨーコの92年リリースのベスト・アルバム。71年のアルバム『Fly』からのJ、85年の『Starpeace』からのPまで全19曲収録。シングルのみのリリースの@、イタイケな少年たちを焦らせた、ジョン&ヨーコの『ダブル・ファンタジー』収録のB(同アルバムからはOも収録)、同じくジョンとの『ミルク&ハニー』収録のHKL、92年のBOXセットに収録され陽の目を見たR等を収録。 |
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ヨーコ・オノ&IMA 「ライジング」
(Capitol TOCP-8737) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000
オノ・ヨーコの95年のアルバム。バック・バンドのIMAは、近藤等則のIMAではなく、息子ショーン・レノン、ティモ・エリス、サム・コッペルマンのトリオ編成のバンド。このIMAの演奏が良く、その上をあのビートルズ・ファンを震撼させたヨーコ唱法ともいうべき雄叫びが蹂躙。この人、うちの母親と同い歳なんですが、(ということはこの時既に60代)、この暴走ぶりはさすが前衛芸術家!という感じ。日本盤のみBのウィーンによるリミックスと、Dのチボ・マットによるリミックスを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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飯村隆彦・著 「オノ・ヨーコ 人と作品」
講談社文庫 1992年初版(定価\500)
状態 A'(裏表紙に若干折れあり) price:\500
85年に刊行されたオノ・ヨーコの生い立ちや作品について記された著書の文庫版。ジョン・レノンと出会う前から前衛アーティストの先駆者としてのヨーコさんに視点をあてているのが本書の肝で、貴重なプライベート写真に加え、アーティスト、ヨーコ・オノの作品の写真を多数収めているところが嬉しいです。また作品だけではなく、話しには聞いたことがあった観客の一人一人がステージ上のヨーコの服を切っていくという「Cutting
Piece」というイベント等、パフォーマンス・アートの写真等も多数収められていて、ジョンの妻、もしくは未亡人としてのオノ・ヨーコとしか捉えていなかった方は驚くこと間違いない、アーティストとしての実像に迫った一冊です。巻末には著者とヨーコさんの対談や年表も収録。解説・横尾忠則。現在、絶版。 |
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JULIAN LENNON 「Valotte」
(CHARISMA JLCD1) UK盤 Release 1984 price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワ、挟み跡あり)
ジュリアン・レノン、84年のデビュー・アルバム。父親ジョン・レノンそっくりの歌声に誰しもが驚いた衝撃のデビュー・シングル@が大ヒット、続くシングルEGもヒットし、本アルバムも大ヒットを記録。プロデュースをフィル・ラモーンが担当した本作は、70年代のシンガー・ソングライターのアルバムのような温もりを仄かに感じさせる仕上がりで、ソングライターとしてのジュリアンの才能も遺憾なく発揮された一枚。何故か@EGIのみ歌詞付き。 |
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JULIAN LENNON 「Mr.Jordan」(Virgin JLCD 3) 
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。裏ジャケ表面に少し疵あり) West Germany盤 Release 1989 price:\700
ジュリアン・レノン、89年のサード・アルバム。「ジョン・レノンの息子」という避けては通れない大看板を背負って84年にデビュー。ジョンとそっくりの歌声のデビュー・シングル「Valotte」が大ヒット。本作は「Valotte」路線を避けるかのようにロックしているアルバムで、歌声も変えジョンに似たところは意識しないとわからないような感じになっています。Hにはピーター・フランプトン、ティモシー・B・シュミットが参加。歌詞付き。 |
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JULIAN LENNON 「Help Yourself」 
(ATLANTIC 7 82280-2) US盤 Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800
ジュリアン・レノンの91年の通算4作目。イントロ、ギター・ソロ、コーラスとどれを取ってもビートルズを思い起こさずにいられない名曲A、共作者にグレン・ティルブルックがクレジットされているロックンロール・ナンバーB、ブルー・ナイルのポール・ブキャナンとのデュエットG、ダンサブルな打ち込みと子供達によるコーラスをバックにデヴィッド・ボウイ唄法で歌うH、これまた名曲のバラードI等を収録。歌詞付き。 |
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ジュリアン・レノン 「フォトグラフ・スマイル」 
(4tune Music AVCZ-95109) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み) price:\900
前作『Help Yourself』より実に7年振りとなる、ジュリアン・レノン渾身の通算5作目。前2作では父親似と言われる事を避けるような歌い方をしていたのが、本作では原点回帰し、似ているという事に敢えて逆らわず、またそれを認めた上でビートルズ〜ジョンを思い起こさせるような曲作り、音作り全開の一枚。ジョン・レノンの息子として生まれた辛さ、試練を乗り越えたからこそ出来た、会心の傑作。本作を捧げた裏ジャケに写る継父の写真が、ジュリアンの半生を想起させ一層泣けてきます。日本盤のみボーナス・トラック2曲追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ショーン・レノン 「イントゥ・ザ・サン」
(Grand Royal TOCP-50555) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ジョン・レノンを父に、オノ・ヨーコを母に持つショーン・レノンの98年のデビュー・アルバム。公私にわたるパートナーであるチボ・マットの本田ユカをプロデュースに迎え、二人三脚で作り上げた一枚。レーベルはグランド・ロイヤル。Aではチボ・マットの羽鳥美保とデュエット、Gにはジョン・メデスキも参加。それほど父似でないヴォーカル、ボサノヴァ、ヒップホップ、ジャズ、コラージュ等も採り入れた幅広い音楽性等、つい物凄いプレッシャーだったであろう異母兄ジュリアンと比べてしまい、非常に恵まれたデビューだなあと感慨に耽ってしまいました。MNのボーナス・トラック収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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V.A. 「ステレオフォニック! Witz Compilation Vol.1」
(A&M POCM-1086) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,000
マイケル・オールウェイの選曲による『The Exotic Beatles』シリーズのパート1を元に、Witzレーベル在籍のスパイラル・ライフ、嶺川貴子、L⇔Rを加えて再編集した、Witzレーベル3周年記念ビートルズ・ソング・カヴァー集(と言いつつ、スパイラル・ライフのAはブルー・コメッツのカヴァーですが...)。土台となっている『The Exotic Beatles』収録アーティストは全然知らない人達ばかりですが、かなりモンドなカヴァーばかりで非常に面白いです。 |
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バッドフィンガー 「マジック・クリスチャン・ミュージック」
(APPLE TOCP-6896) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ビートルズの弟バンドとして人気を誇るも、メンバー二人が相次いで自殺した悲劇のグループ。アイヴィーズとしてアルバムを一枚リリースした後、メンバー・チェンジを経てバッドフィンガーと改名してリリースした70年のアルバム。リンゴ・スター主演の映画『マジック・クリスチャン』の主題歌で、ポール・マッカートニー作・プロデュースの@、同映画の挿入歌FG、アイヴィーズ時代のアルバムに収録されていた別ヴァージョン、別ミックスのBCEHJKM等を収録。ボーナス・トラックとしてNOを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE DODGERS 「Lost At Ebbetts Field」
(POPMEISTER POP-007) US盤ブート Release 1999
状態 B(音に出ないスリ傷<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,500
元バッド・フィンガーのトム・エヴァンズが在籍した事で知られるドジャーズの海賊盤。78年の唯一のアルバム『Love On The Rebound』収録の11曲、マンのテリー・ウィリアムスがドラムを叩くBBCライヴ音源7曲、シングル曲3曲(ラストの1曲は途中で切れる)を収録。アルバムの11曲は音は良いですが、残りはあまり良くありません。LPリリース時にはトム・エヴァンスは脱退していたようですが、音はもろにバッド・フィンガー! |
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JOEY MOLLAND 「The Pilgrim」
(RYKODISC RCD 10212) US盤 Release 1992 price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。インナー1箇所に挟み跡あり)
元バッドフィンガーのリード・ギタリストで、唯一の生存メンバーになってしまったジョーイ・モランドの92年のソロ2作目。74年にバッドフィンガーを脱退、その後はナチュラル・ガスを結成したり、83年にソロ作を録るもリリース元のレコード会社倒産の憂き目に会いお蔵入り等を経てリリースされた本作は、ハード・ロック色濃いギター・ソロが目立つ@BD、ノリの良いロックンロールFI、元バッドフィンガー(近年はバッドフィンガーを名乗って活動していますが)らしいポップなCJ、泣きメロが冴えるAEH等を収録。歌詞付き。 |
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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「ELO's Greatest Hits」
(CBS ZK 36310) US盤 Release 1986
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ジェフ・リン率いるエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の79年リリースのベスト・アルバム。73年の通算3作目『On
The Third Day』から、77年のアナログ2枚組ながら大ヒットを記録した『Out Of
The Blue』までの計5枚のアルバムからの選曲。全てオリジナル・アルバム収録曲なので、あくまで入門用の内容。50年代のロックンロールからビートルズ等の影響の濃いジェフ・リンのメロディ・メイカーとしてのセンスの良さと、これぞELO!と言いたくなるぶ厚い音圧のサウンドは、矢張り最高! |
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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「Secret Messages」
(JET ZK 38490) EU盤 Release 1983 price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の83年のアルバム。81年の前作『タイム』はストリングスを一切使わず、シンセを前面にフィーチャーした作品でしたが、本作ではFGIJ(Jはヴァイオリンのみ)でストリングスが参加しているものの、基本的には前作の路線を踏襲した一枚。シンセが前面に出ながらもELOらしさ溢れる@、ELOらしい音圧の厚さのハードなロック・ナンバーE、本作のリリースと同時期にジェフ・リンがプロデュースを担当した、デイヴ・エドモンズに通ずるストレートなロックンロールJ等を収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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JEFF LYNNE 「Armchair Theatre」 
(REPRISE 9 26184-2) US盤 Release 1990
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\2,700
86年の『バランス・オブ・パワー』リリース後、活動停止状態に入ったエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)。その後、リーダーのジェフ・リンはプロデューサーとしても成功。そんな中90年にリリースされた初のソロ・アルバム。ソロ作といえども、ELO=ジェフ・リンのようなものなので、本作も当然ELO路線の仕上がり。ジョージ・ハリソンが@BDH、デル・シャノンがIに参加する等、ジェフ・リンがプロデュースを手掛けたゲスト陣の参加も嬉しい一枚。 |
SOLD OUT |
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ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 「Zoom」
(Epic EK 85336) US盤 Release 2001
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) Price:\900
15年振りにリリースされたエレクトリック・ライト・オーケストラ(以下ELO)の2001年のアルバム。実質ジェフ・リンのソロ・アルバムとも言える作品ですが、やはりこの音圧は紛う事なきELO!往年のELOサウンドは、パフィの「アジアの純真」の方が近いかもしれませんが、やはりこの音圧は真似できない。それにメロディの素晴らしさ!名曲Aでまず幸せな溜め息を一つ。同タイプのGでまた溜め息。往年のELOメロディを思い起こさせるIもJも、と書いていったらキリがないグッド・メロディの宝の山がここに。AFにリンゴ・スター、IKにジョージ・ハリソンも参加!!歌詞付き。 |
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E.L.O. Part U 「銀河の探索者」 
(SCOTT BROS. ALCB-275) 国内盤帯なし Release 1991 price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ベヴ・ベヴァン等のELO残党が、ジェフ・リン抜きでELO パート・ツーと名乗って90年にリリースしたファースト・アルバム。ジェフ・リンのいないELOなんて、カルピスのない夏休みや(©竹本テツ)とお嘆きの貴兄にはオススメしませんが、ELOらしいオーケストラルなサウンドで、ビートルズ(ポール)直系のポップな曲をやっているなら聴いてみたいという方には熱烈にオススメ致します。ロックな曲は少し弱いながら、ポップな曲に関してはジェフ・リンの不在を感じさせないと書くとマズいでしょうか?解説・歌詞・対訳付き。 |
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TRAVELING WILBURYS 「Vol.1」(WILBURY 9 25796-2)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、インナー経年による変色若干あり) US盤 Release
1988 price:\1,400
昨年(2007年)、DVD付きの3枚組仕様で漸く復刻されたトラヴェリング・ウィルベリーズの88年のファースト・アルバム。レフティ、ラッキー、ネルソン、オーティスのウィルベリー兄弟に、従兄のチャーリー・T・ジュニアの5人組という謎の覆面バンドというよりも、正体バレバレのロイ・オービソン、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、トム・ペティによる超の付くスーパー・グループの遊び心一杯の大ヒット・アルバム。未だにこの仕様では廃盤のまま。 |
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BOB DYLAN 「Good As I Been To You」
(COLUMBIA CK 53200) US盤 Release 1992
状態 B'(音に出ない目立つ傷複数あり。再生確認済み) price:\600
アコースティック・ギターとハーモニカ、歌声のみという完全なる弾き語り形式で、オリジナル曲は一切なく全曲トラディショナルで構成された92年のアルバム。ディランに限らず、シンガーの多くは年をとるとかつての自分をデフォルメしたような歌い方になる者が多く、ディランもそんな一人ながら、本作の弾き語りという形式では、あまりにディランらしい歌いっぷりが逆に圧倒的な凄みを感じさせてくれる作品となっています。 |
SOLD OUT |
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TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS 「Into The Great Wide Open」
(MCA MCAD-10317) US盤 Release 1991
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
トム・ペティの初ソロ・アルバムを挟んで91年にリリースされたハートブレイカーズとの通算9作目。トム・ペティは非常に好きなアーティストなのですが、それは大好きなバーズの影響が大きいということもありますが、その影響を見事なまでに消化して自分達の個性として見事なまでに確立してところが魅力的です。本作は同じ様にビートルズからの影響が大きいながらも見事なまでに自分の世界を確立しているジェフ・リンを共同プロデューサーとして迎え、それぞれのルーツへのオマージュを含みながら彼等でしかあり得ないという世界を作り出しています。元バーズのロジャー・マッギンがFでコーラスとして参加しています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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TOM PETTY 「Wildflowers」
(Warner Bros. 9 45759-2) US盤 Release 1994
状態 B(音に出ない傷、スリ傷あり。再生確認済み) price:\900
トム・ペティ94年リリースのソロ2作目。トム・ペティ&マイク・キャンベルに加えて共同プロデューサーはリック・ルービン!ハートブレイカーズ名義も含めてトム・ペティの最高傑作の誉れ高い一枚で、兎に角楽曲の出来が素晴らしい。但し、ハートブレイカーズのアルバムにある軽妙洒脱さはあまりなく、哀愁漂うシリアスなトーンが強く出ている作品となっています。ハートブレイカーズからは前述のマイク・キャンベルの他、ベンモント・テンチ、ハウイー・エプスタインの3人が参加。またFにはビーチ・ボーイズのカール・ウィルソンがコーラスで参加、Jではリンゴ・スターがドラムを叩いています。歌詞付き。 |
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トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ(オリジナル・サウンドトラック) 「彼女は最高」
(WARNER BROS. WPCR-796) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,447)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\900
映画『彼女は最高』のサントラとしてリリースされているので紛らわしいですが、内容は純然たるトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの91年の『イントゥ・ザ・グレイト・ワイド・オープン』以来となるオリジナル・アルバム。94年ペティのソロ・アルバム『ワイルドフラワーズ』をプロデュースしたリック・ルービンが、本作でもペティ、マイク・キャンベルと共同プロデュースを担当。この手のフォーク・ロックを書かせたらお手の物の名曲@、リンゴ・スターがドラム、カール・ウィルソンがコーラスで参加したM等を収録。リンジー・バッキンガムが@CGに参加する等、聴きどころ満載の一枚。解説・歌詞・対訳付き。
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TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS 「Echo」(Warner Bros. 9362-47294-2)
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、古本シミあり) Germany盤 Release 1999 price:\700
トム・ペティ・アンド・ザ・ハートブレイカーズの99年のアルバム。ボブ・ディラン〜ロジャー・マッギンの系譜のスタイルとはいえ、最早トム・ペティ節とでも呼びたいくらいの個性を確立しているヴォーカル・スタイル、ミディアム・テンポのフォーク・ロックを中心とした、懐古的ではない、あくまで現役感バリバリのサウンド等、理想的な成熟の仕方をしているアーティストの一人として、今後も新作が待ち遠しいヴェテラン・ロッカーの一人です。 |
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「Jammning With Edward!」
(VIRGIN CDV 2779) UK盤 Release 1995
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ローリング・ストーンズのアルバム『レット・イット・ブリード』のレコーディング時に、同アルバムに参加したライ・クーダー、ニッキー・ホプキンスとミック・ジャガー、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツの5人によって、69年5月に行われたジャム・セッションを収録した作品。ライ・クーダーの弾いたフレーズを盗んだという事で両者の間でもめたとの事ですが、確かに現在に至るストーンズ・サウンドの確立に大きな影響を与えた事が判るような、貴重な記録である事に間違いないでしょう。 |
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ザ・ローリング・ストーンズ 「ヴードゥー・ラウンジ」
(Virgin VJCP-25130) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\700
ドン・ウォズとミックとキース(グリマー・ツインズ)の共同プロデュースによる、94年のアルバム。個人的な目玉は、矢張り超ワル親父こと、愛すべきしわくちゃキースのヴォーカルによるCM。特にロニーのペダル・スティールが効果的なCは絶品。またチャック・リーヴェルのハープシコードを採り入れた、60年代の『ビトウィーン・ザ・バトンズ』の頃を思わすD、ゴキゲンなロックンロールN等、聴きどころ多い一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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V.A. 「ローリング・ストーンズ・ワークス」(DERAM P25L 20129)
国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2,500) price:\1,700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴの挟み跡箇所に少し破れあり)
ミック・ジャガー&キース・リチャーズ作による他アーティストへの楽曲提供曲を中心にまとめたコンピレーション。後にストーンズ自身も採り上げるマリアンヌ・フェイスフルのCD、マイティー・アヴェンジャーズのGや、ビル・ワイマンのプロデュースによるボビー・ミラーのLM、6人目のストーンズ、イアン・スチュワートのQ等、興味深い60年代中期頃までの各アーティストの楽曲を収録。解説付き。 |
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THE ROLLING STONES etc 「Rock And Roll Circus」
(ABKCO 1003-3) US版 Release 1995
状態 B(画面上部にちらつきで出る時あり。再生に支障なし。紙製外箱に少し痛み、汚れあり) 65分
VHS NTSC price:\900
ローリング・ストーンズが主催し収録されながら、ミック・ジャガーの判断によりお蔵入りになっていたテレビ番組「ロックンロール・サーカス」が95年に正規リリースされた時のビデオ(VHS)。ホームレスが歌っているようなジェスロ・タル。圧倒的演奏力とパワー、迫力が圧巻のザ・フー。ジェシ・エド・デイヴィスがギターを弾く、これまた違った意味のパワー溢れるタジ・マハール。可憐で可愛かったアイドル時代のマリアンヌ・フェイスフル。ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、ミッチ・ミッチェルといった豪華メンバーによるダーティ・マックのDと、ここにオノ・ヨーコとヴァイオリン奏者イヴリー・ギトリス(ヨーコの呻きヴォーカルに少し引いてる)が参加したE、そして大トリに現在まで繋がる自分達のスタイルを完成させたプレイを見せるブライアン・ジョーズ在籍時のストーンズ。最高にカッコ良いのですが、インパクト勝負という点で考えると、前に出たバンドに負けているところも感じられ、ミックがお蔵入りにしたのもわかるような気もします。輸入版のため字幕はありません。 |
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キース・リチャーズ 「トーク・イズ・チープ」
(VIRGIN VJD-32074) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,200)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
78年のソロ・シングル以来、満を持してリリースした88年のファースト・ソロ・アルバム。ブーツィー・コリンズ、バーニー・ウォーレル、メイシオ・パーカーを従えたキース流ファンク@で幕を開け、ミック・テイラーやボビー・キーズといった70年代ストーンズを彷彿させるメンバーを加えての50'sタイプのロックンロールC、ハイ・サウンドの名バラードに匹敵する名曲D、これぞ正調キース節なG等、ヴァラエティに富みながらもキース以外の何者でもないという頑固ロックンロール親父のシワクチャぶりがカッコ良過ぎる大名盤です!全曲、共作&共同プロデュースのスティーヴ・ジョーダンや、ワディ・ワクテル、NRBQのジョーイ・スパンピナート等、参加ミュージシャンも好サポート。解説・歌詞・対訳付き。 |
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キース・リチャーズ&ザ・エクスペンシヴ・ワイノーズ 「ライヴ・アット・パラディアム'88」(Virgin VJCP-28093) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200 
88年12月15日、ハリウッド・パラディアムでのXペンシヴ・ワイノウズを率いてのキース・リチャーズのソロ・ライヴを収録した実況録音盤。ワディ・ワクテル、スティーヴ・ジョーダン、チャーリー・ドレイトン、アイヴァン・ネヴィル、サラ・ダッシュ、ボビー・キーズといった名うてのメンバーを揃えたワイノウズのタイトな演奏と、キースの粋で味のあるヴォーカルとギターが最高!正直、自分をデフォルメしているかのような今のミック・ジャガーのヴォーカルはイマイチ好きではないのですが、キースの顔と声に刻まれたシワは若人には真似できないのであります。ストーンズのCEJK(CとEはカヴァーですが)も演奏しています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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KEITH RICHARDS 「Main Offender」
(Virgin Records America V2-86499) US盤 Release 1992
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\700
言わずと知れたローリング・ストーンズのキース・リチャーズの92年のソロ(前年リリースのライヴ盤を除くと)2作目。バックはお馴染みワディ・ワクテル、スティーヴ・ジョーダン、チャーリー・ドレイトン、アイヴァン・ネヴィルのXペンシヴ・ワイノウズの面々。キース印のリフで押すロックンロール満載の中、レゲエのC、前作収録の「Make No Mistake」路線のF、バラードのIでアクセントをつけています。前作のような豪華ゲストやヴァラエティに富んだ内容ではないものの、よりワイノウズとの一体感を感じさせる作品となっています。 |
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MICK JAGGER 「Goddess In The Door Way」
(Virgin 7243 8 11288 2 4) EU盤 Release 2001
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
ミック・ジャガーの2001年のソロ通算4作目。正直いってキース派の自分としては、最近のミックの自分をデフォルメしたような歌い方は好きではないのですが、この間の来日公演をテレビで見て、実は若い頃の歌を歌う姿に違和感があるだけで、新曲の場合はくどい歌いぶりも問題無い事を発見。そんな訳で本作も特に違和感を感じず、ストーンズとは違った間を埋め尽くす感じのバックの演奏等により、ミックのソロ・アルバムなんだという意識を持ち続けて聴く事ができました。ゴージャスさ&スケールの大きな展開も魅力的な一枚。歌詞付き。 |
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RONNIE WOOD 「Slide On This」
(CONTINUUM 19210-2) US盤デジパック仕様 Release 1992
状態 C(音に出ないスリ傷多数あり。再生確認済み。ジャケットに汚れあり) price:\600
スタジオ作としては11年ぶりとなった92年の通算5作目のソロ・アルバム。盟友チャーリ・ワッツ、イアン・マクレガンといったお馴染みの顔ぶれから、元フリーのサイモン・カーク、U2のエッジ、ホットハウス・フラワーズ等、社交家ロンらしい多彩な顔ぶれが参加。共同プロデューサー&アレンジャーのバーナード・ファウラーの影響があるのかはわかりませんが、泥臭いファンキーさ溢れる聴けば聴くほど味が出るような渋いアルバムに仕上がっています。@Fではアルバム・タイトル通り、ロンのスライド・ギターを堪能できます。ロン自身によるイラストや写真を満載したブックレット(歌詞)付き。 |
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ビル・ワイマン 「スタッフ」
(JVC VICP-5202) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ビル・ワイマンの10年ぶりとなった92年のソロ通算4作目。本作リリース時は、ちょうどストーンズ脱退か?という話題が出ていた時で、その上キースのソロ2作目と同時期にリリースと、作品自体より周辺の騒ぎの方が大きいという、地味な彼らしい扱いを受けた作品。ニッキー・ホプキンス、チャック・リーヴェル、マット・クリフォード等、ストーンズ関連ではお馴染みのメンバーも参加した、ダンサブルな内容の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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リズム・キングス 「ストラッティン・アワ・スタッフ」
(RCA BVCF-1571) 国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,548)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
元ローリング・ストーンズのビル・ワイマンによるリズム・キングス名義での97年のアルバム。エリック・クラプトン、アルバート・リー等、気心の知れたメンツによるブルージーでジャジーなセッションを録音したかのような楽しい作品となっています。ストーンズのカヴァーBを始め、GJでヴォーカルをとるジョージー・フェイム、渋い喉をEFで披露するジェライント・ワトキンス、Kでのヴォーカルのポール・キャラック等も参加。他の曲ではご愛嬌なビル・ワイマンの下手ウマ・ヴォーカルもノスタルジックなオリジナル曲Iでは味のある歌声に聴こえます。解説・歌詞・対訳付き。 |
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チャーリー・ワッツ・クインテット 「フロム・ワン・チャーリー」
(UFO JAZZ BN-017) 国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,300)
状態 A
91年にコレクターズ・ボックス仕様の限定盤でリリースされたアルバムの通常CD仕様として95年にリリースされた作品。ピーター・キング、ジェラルド・プレセンサー、ブライアン・レモン、デイヴ・グリーンという渋い人選を集めた完全なるジャズ・アルバム。パーカー作のBEのカヴァー以外は、すべてピーター・キング作のオリジナルで、チャーリー・パーカーへ捧げたトリビュート作品となっています。チャーリーのジャズへの愛が満ち溢れた好盤。解説付き。 |
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THE WHO 「The Who Sings My Generation」
(MCA MCAD-3130) US盤 Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\900
ザ・フー、65年の記念すべきデビュー・アルバムの、ジャケット変更、1曲差し替え、曲順も若干変更して、66年にリリースされたUS盤仕様のCD化。2002年にUK盤仕様が漸く再発され、既に用無しの感さえ漂う本盤ながら、自分が遠い昔に購入したアナログ盤は、こちらのUS盤仕様だったせいか、未だにこちらの曲順に愛着が...。65年のデビュー当時にこれだけの音圧のサウンドを叩き出していたザ・フーの凄さは、UK盤だろうとUS盤だろうと、お判り頂けるのではないかと思います。 |
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ザ・フー 「BBC セッションズ」
(Polydor POCP-7413) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,548)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ザ・フーがBBCラジオ放送用に残したスタジオ・ライヴ音源から、65年から73年までの音源を全26曲収録したアルバム。半数以上が60年代、それもモッズのヒーローだった時代の楽曲を多めに収録。アナウンサーによる曲紹介やピート・タウンゼントへのインタビュー(ピートの声が若い!)、ラジオのジングル用の替え歌等も収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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PETE TOWNSHEND 「White City」
(ATCO 7 90473-2) US盤 Release 1985
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
今年(2006年)紙ジャケで全ソロ作が再発されたばかりの、ピート・タンゼントの85年のソロ通算5作目。ピートによる小説「White City - A Novel」を元に作られたそうで、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアとの共作G(ギルモアはレコーディングにも参加)や、MTV時代のヴィデオが印象的な名曲B等を収録。ところで、そのBですが、ヴィデオでは愛娘エマをステージに上げ、最後のヴァースを無理矢理のように歌わせるシーンがありましたが、アルバム・ヴァージョンはその前で終了。あれは12インチ・ヴァージョンだったのでしょうか?歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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PETE TOWNSHEND 「Deep End Live!」
(HIP-O B0006445-02) US盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ソロ名義としては初めてのリリースとなった86年のライヴ・アルバムに、JKの2曲をボーナス・トラックとして追加収録した2006年の再発盤。前年の英国はブリックストン・アカデミーでのライヴを収めた本作は、BDGJKとフー時代の曲や、ロジャー・ダルトリーに提供したAのセルフ・カヴァー等を収録。ホーン・セクションを導入したソウルフルな仕上がりで、弾き語りのGJでの合唱する観客との掛け合いも楽しい一枚。 |
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ピート・タウンゼント 「アイアン・マン」
(WEA WMC5-465) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\3,008)
状態 A(インナースリーヴに古本シミあり。ライナー抜け) price:\700
作家テッド・ヒューズの小説を元にした、89年のロック・ミュージカル・アルバム。物語の登場人物を演じるのはピートを初め、ジョン・リー・フッカー(AE)、ニーナ・シモン(H)等。嬉しいのはザ・フー名義のCJ(Jはクレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンの大ヒット曲のカヴァー)。ロジャー・ダルトリー、故ジョン・エントウィッスルが揃い踏みです。後にピートの製作総指揮で『アイアン・ジャイアント』のタイトルでアニメ映画化されています。<解説・歌詞・対訳が抜けています。御了承下さい。> |
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PETE TOWNSHEND 「The Best Of Pete Townshend:
Coolwalkingsmoothtalkingstraightsmokingfirestocking」 
(Atlantic 7567-82712-2) Germany盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
2004年夏にザ・フーとして待望の初来日を果たした、ピート・タウンゼンドの96年リリースのソロ・ベスト・アルバム。収録曲の内訳は72年の『フー・ケイム・ファースト』からEH、『ラフ・ミックス』よりBG、『エンプティ・グラス』より@AK、『チャイニーズ・アイズ』よりIJ、『ホワイト・シティ』よりCL、『アイアンマン』よりD、『サイコデリリクト』よりF、Mは未発表曲、NがAのリミックスとなっています。 |
SOLD OUT |
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DALTREY 「Ride A Rock Horse」
(REPERTOIRE REP 4642-WY) UK盤 Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
言わずと知れたザ・フーのリード・シンガー、ロジャー・ダルトリーの75年のソロ・セカンド・アルバム。アージェントのラス・バラードがプロデュースを手掛けた本作は、ルーファス・トーマスのカヴァーGがあったり、ホーン・セクションや女性コーラスを導入する等、ザ・フーとは一味違うところを見せようとした意欲作。JKLの3曲を追加収録したREPERTOIREからの盤で、最近の再発はJがカットされています。 |
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ROGER DALTREY 「One Of The Boys」
(Repertoire REP 4643-WY) UK盤 Release 1998 price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し挟み跡あり)
ザ・フーのリード・シンガー、ロジャー・ダルトリーの77年の通算3作目となるソロ・アルバム。コリン・ブランストーン作のカントリー・タッチのA、ポール・マッカートニー作のF等を収録。ザ・フーからジョン・エントウィッスルも参加しているのが嬉しい一枚。他にサンダークラップ・ニューマンやウィングスに在籍したジミー・マッカロック、ゾンビーズ〜アージェントのロッド・アージェント等も参加。JKLの3曲をボーナス・トラックとして追加収録。 |
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ROGER DALTREY 「Under A Raging Moon」
(ATLANTIC 7 81269-2) US盤 Release 1985
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ザ・フーのリード・シンガー、ロジャー・ダルトリーの85年のソロ通算5作目。アラン・シャックロックがプロデュースを手掛けた本作は、ピート・タウンゼントが提供した書き下ろし曲@、ラス・バラード作のB、ブライアン・アダムス、ジム・ヴァランス作のEI(Iはフーを想い起こさせる佳曲)、ロジャー・テイラー、コージー・パウエル、スチュワート・コープランド、ザック・スターキー、カール・パーマー等、錚々たる顔触れの名ドラマーが連続してドラム・ソロを披露する、キース・ムーンに捧げられたJ等を収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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JOHN ENTWISTLE 「Thunderfingers The Best Of John Entwistle」
(RHINO R2 72570) US盤 Release 1996
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200
ザ・フーの強靭なリズムを支えた、というよりもリード・ベースとして牽引していた故ジョン・エントウィッスルのRHINO編集のソロ・ベスト・アルバム。収録曲の内訳は@〜Dが『スマッシュ・ユア・ヘッド・アゲインスト・ザ・ウォール』、E〜Kが『ウィッスル・ライム』、LMが『ライゴー・モーティス・セッツ・イン』、NOが『マッド・ドッグ』、PQが『トゥー・レイト・ザ・ヒーロー』からとなっています。フーの「マイ・ワイフ」や「ボリスのくも野郎」等、彼の手掛けた作品が好きなのに、ソロ作まで手が回らなかった人にはお薦めのベストです。現在、廃盤。 |
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V.A. 「Substitute: The Songs Of The Who」
(edel 0126612ERE) Germany盤 Release 2001 price:\700
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
2001年リリースのザ・フーのトリビュート・アルバム。ポール・ウェラー、オーシャン・カラー・シーンといったモッズ繋がりの後進達から、大御所デヴィッド・ボウイ、あまり接点が感じられないながらも、演奏自体はしっかりハマっているパール・ジャム、フィッシュ、シェリル・クロウ、またラストにはザック・スターキーがドラムで、ステレオフォニックスのケリー・ジョーンズをフィーチャーしたザ・フー自身によるセルフ・カヴァーも収録。 |
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ビーチ・ボーイズ 「スマイリー・スマイル」
(Capitol CP21-6012) 国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\1,970)
状態 B'(音に出ない擦り傷、傷全面にあり。再生確認済み) price:\700
名盤『ペット・サウンズ』から、未発表に終わった幻の『スマイル』を間に挟んで67年にリリースされたアルバム。その幻の『スマイル』に@AEFGIが収録されるはずだったということで、『スマイル』の不完全盤、予告編的な扱いを受けるアルバムですが、個人的には『ペット・サウンズ』より好きです(一番は『オール・サマー・ロング』ですが)。@とE以外はドラムレスで、代わりに効果音やパーカッションをふんだんに使用していますが、全体的にヴォーカル・パートの比重が高い作品となっています。息苦しくなるほどの高い完成度故にどこか壊れている印象がするのが『ペット・サウンズ』だとしたら、こちらは未完成故にぶっ壊れている感じです。解説・歌詞付き。90年の東芝「PASTMASTERS」シリーズのCDです。 |
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THE BEACH BOYS 「Still Cruisin'」
(Capitol CDP 7 92639 2) US盤 Release 1989 price:\600
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
映画『カクテル』で使用されたDの大ヒットを受けて、89年に古巣キャピトルからリリースされたアルバム。映画『リーサル・ウェポン2』で使用された@、ラップ・グループ、ファット・ボーイズとの共演によるサファリーズのカヴァーE等のシングル曲、新曲に加え、アルバム一枚にするには曲が足りなかったのか、かつてのヒット曲GHIも収録。 |
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THE BEACH BOYS 「Stars And Stripes Vol.1」(RIVER NORTH 51416-1205-2)
US盤デジパック仕様 Release 1996 price:\1,200
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)
ビーチ・ボーイズの96年のアルバム。それもブライアン・ウィルソンも参加。しかしながらカントリー系のシンガーをリード・ヴォーカルに迎え、ビーチ・ボーイズはバック・コーラスのみ(ブライアンはプロデュースも)担当して往年のヒット曲をカヴァーした、何とも変則的なアルバム。ウィリー・ネルソンによるH、ティモシー・B・シュミットによるK等、要注目の曲もありますが、何故ビーチ・ボーイズ名義でリリースしたのか訳がわかりません。ビーチ・ボーイズ全面参加の、自身のトリビュート・アルバムと考えた方が宜しいようで。 |
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ブライアン・ウィルソン 「BRIAN WILSON」(SIRE 25P2-2130)
国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,500) price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スりーヴに軽い挟み跡あり)
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンが、88年にリリースした初のソロ・アルバム。その後のコンスタントな活動は、一時は廃人寸前にまで追い込まれていたという話しを知るものには信じられないような復活ぶりですが、本作はジェフ・リンとの共作、共同プロデュースによるH等を収録した、以降の活躍へと一歩足を踏み出した記念すべき一枚。共作者として悪名高い臨床心理医のユージン・ランディの名前が、5曲もクレジットされているのが邪魔臭い。解説・歌詞・対訳付き。 |
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BRIAN WILSON 「Imagination」
(GIANT 74321 57303 2) E.U.盤 Release 1998
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\600
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンによる98年のソロ・アルバム。前作『I Just Wasn't Made For These Times(邦題・駄目な僕)』がセルフ・カヴァー集であったので、書き下ろしの新曲中心のアルバムとしては実に88年の初ソロ作『Brian Wilson』以来となる一枚。ビーチ・ボーイズ時代のセルフ・カヴァーDHや、60年代の未発表曲の改作A等も収録。@からたまらないメロディにコーラスがてんこ盛り。Fなんてホントたまりません。歌詞付き。 |
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ヴァン・ダイク・パークス 「ソング・サイクル」(WARNER BROS. WPCR-1441)
国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\1,800)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\1,100
68年リリースのデビュー・アルバムにして、名盤の誉れ高い一枚。オーケストレーション、サウンド・コラージュ、カントリー、フォーク等々の様々なアメリカン・ミュージックが次から次へと矢継ぎ早に表われてくる音の玉手箱状態。一聴してガツーン!とくるというよりは、後からジワジワとくるような、感覚的に聴けば楽しめるのに、頭でっかちな状態に仕向けるか如く仕掛けが四方に張り巡らされているような、決して判りやすい作りではない一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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VAN DYKE PARKS 「Tokyo Rose」
(WARNER BROS. 9 25968-2) US盤 Release 1989 price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ヴァン・ダイク・パークスの89年のアルバム。日米関係をモチーフにした内容で、ゴージャスな演奏の中にオリエンタルな要素が大幅に組み込まれた一枚。元ランチャーズの喜多嶋修が琴と琵琶で、Eでは飯島真理がヴォーカルで参加。アメリカ人が思い描く中国とごちゃ混ぜになった日本といった感じも無きにしもあらずですが、ゴージャス且つユーモラスな作品。歌詞の意味が判れば、もっと楽しめたかもしれません。Iでは途中からヴァン・ダイクが日本語詞を歌っています。歌詞付き。 |
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ジェフリー・フォスケット 「スルー・マイ・ウィンドウ 〜恋は窓から」 
(PIONEER PICP-1115) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,600)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
80〜90年の間、ビーチ・ボーイズの準メンバーとして共に歩んだジェフリー・フォスケットの96年の初リーダー・アルバム。これがまんまビーチ・ボーイズな世界で、ビーチ・ボーイズ好きは当然聞き逃せないアルバムとなっています。ロニー&ザ・デイトナズのカヴァーF、サンレイズのカヴァーL、山下達郎の英詞カヴァーMと、ビーチ・ボーイズ以外のサーフォン/ホットロッド・サウンドも採り入れているところも奥が深い。解説・歌詞・対訳付き。 |
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PAUL SIMON 「Paul Simon」
(WARNER BROS. 8122-78899-2) EU盤 Release 2004
状態 B(盤に極薄いスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,500
ポール・サイモン、65年のイギリス録音のソロ作を除くと、実質的なソロ・デビュー作となった72年のアルバムに、3曲のボーナス・トラックを追加した2004年リリースのリマスター盤。ジャマイカ録音を敢行したファースト・シングル@、S&Gの「コンドルは飛んで行く」でも共演したペルーのロス・インカスをバックにしたA、デヴィッド・スピノザ、マイク・マニエリ、ロン・カーター、ハル・ブレイン等の錚々たるメンバーがバックを担当したC、軽やかなノリが心地良いヒット曲E、ステファン・グラッペリとの共作、共演によるインストI等を収録。歌詞付き。 |
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ポール・サイモン 「ボーン・アット・ザ・ライト・タイム〜ベスト・オブ・ポール・サイモン」
(Warner Bros. WPCP-4420) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
ポール・サイモン、91年リリースのベスト・アルバム。65年にリリースした『ポール・サイモン・ソング・ブック』を除く、72年の実質的なソロ・デビュー作『ポール・サイモン』から、90年の『リズム・オブ・ザ・セインツ』まで、時系列順に収録。オリジナル・アルバム未収録の78年のシングルIも収録した、代表曲を網羅したベスト盤。解説・歌詞・対訳付き。 |
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PAUL SIMON 「You're The One」
(Warner Bros. 9 47844-2) US盤 Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ポール・サイモン、2000年のアルバム。『グレイスランド』『リズム・オブ・ザ・セインツ』でも顕著だった、アフリカ音楽等のワールド・ミュージックの要素を大胆に採り入れている路線は継承しているものの、サイモンらしいメロディ、変わらぬヴォーカル・スタイルの存在感が強いせいか、いい具合にこなれている事を感じさせてくれる一枚。歌詞付き。 |
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ART GARFUNKEL 「Angel Clare」
(Columbia CK 31474) US盤 Release 1973
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
アート・ガーファンクルの73年のファースト・ソロ・アルバム。サイモン&ガーファンクルでは曲作りをするポール・サイモンと歌だけのアート・ガーファンクルという事で、何だこの人は歌だけか等と思っていた幼かった中学生時代。大人になってソロ2作目『Breakway』を聴いてビックリ。生涯一シンガーの心意気、まさに本作の邦題ではありませんが、天使の歌声!と思ったものです。本作はファースト・ソロのせいか、ヴァラエティに富んだ内容で、ポール・ウィリアムスの@、ヴァン・モリソンのB、ランディ・ニューマンのC、ジミー・ウェッブのEI等、あまりにも鋭い選曲且つ天使の歌声に掛かれば、アートの歌になってしまうところも素晴らしい。バックも錚々たるメンバーが集結(書き上げていったらキリが無いので省略)。 |
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アート・ガーファンクル 「レフティー」(CBS/SONY 25DP 5022)
国内盤帯あり Release 1988(国内盤定価\2,500) price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミ、帯に色褪せあり)
天使の歌声、アート・ガーファンクルの88年のソロ通算6作目。ジェイ・グレイドンのプロデュースによる@B、スティーヴ・ガッドのプロデュースによるG以外は、アート自身とビートルズのエンジニアとして有名なジェフ・エメリックがプロデュースを担当。アートのお気に入りのスティーヴン・ビショップ作のCGH、パーシー・スレッジのソウル・スタンダードをアート流にカヴァーしたE、ケニー・ランキンとのデュエットF等、スウィートでハート・ウォーミングな楽曲をたっぷり収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE BYRDS 「Sweetheart Of The Rodeo」
(COLUMBIA CK 9670) US盤 Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800
フォーク・ロックからサイケデリックなサウンドへと移行していたバーズが、インターナショナル・サブマリン・バンドのグラム・パーソンズの加入を契機に、カントリー・ロック・バンドへと変貌した68年の歴史的作品。次作より加入するクラレンス・ホワイトやジョン・ハートフォード等をゲストに迎えてナッシュヴィル録音を敢行。ボブ・ディランのカヴァー@J、グラム作&ヴォーカルの名曲F等の数々の名演を収録した、以降のアメリカン・ロックに多大な影響を与えた一枚。 |
SOLD OUT |
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ROGER McGUINN 「Cardiff Rose」
(COLUMBIA CK 34154) US盤 Release 1976
状態 A price:\1,100
言わずと知れたバーズのロジャー・マッギンの76年のソロ通算4作目。ボブ・ディランのローリング・サンダー・レビュー参加後にリリースされた本作は、そのツアーでディランを支えたバンド「グアム」のメンバーだったミック・ロンソン(プロデューサーも兼任)、デイヴ・マンスフィールド、ロブ・ストーナー、ハウイ・ワイエス等が参加したローリング・サンダー・レビューその後というような作品になっています。ボブ・ディランのE、ジョニ・ミッチェルのH等を収録。 |
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ROGER McGUINN 「Born To Rock And Roll」
(COLUMBIA CK47494) US盤 Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
度重なるメンバー・チェンジを経ながらも、フォーク・ロック、カントリー・ロックという二つのスタイルを開花させた偉大なるロック・バンド、ザ・バーズのリーダー、ロジャー・マッギンの91年リリースのソロ・ベスト。73年のソロ・デビュー・アルバム『Roger McGuinn』から@〜CEI、74年の『Peace On You』からDFG、75年の『Roger McGuinn And Band』からHJS、ミック・ロンソンがプロデュースを担当した76年の『Cardiff Rose』からK〜NQ、同年の『Thunderbyrd』からOPRという内訳になっています。 |
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ロジャー・マッギン 「バック・フロム・リオ」(Arista BVCA-102)
国内盤帯あり Release 1991(国内盤定価2,500) price:\1,000
状態 B'(盤に疵かなりあり。再生確認済み。帯テープ留め、背焼けあり)
ロジャー・マッギン91年リリースのソロ・アルバム。トム・ペティはハートブレイカーズの面々を率いて、エルヴィス・コステロはBを提供し自ら参加。クリス・ヒルマン、デヴィッド・クロスビーといったバーズ時代の盟友等、レコーディング・クレジットを見てるだけで嬉しくなるメンバーが多数参加しています。トム・ペティとの共作、二人でハモるEはバーズ好きは必聴のバーズ・テイスト溢れる名フォーク・ロック・ナンバーです。Aでの「霧の8マイル」のギター・ソロを自らパロったようなA等、マッギンの弾く12弦リッケンバッカーと彼独特のヴォーカルを堪能できる作品となっています。解説・歌詞・対訳付きの国内盤は廃盤です。 |
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McGUINN, HILLMAN, CLARK 「3 Byrds Land In London」
(Strange Fruit SFRSCD001) UK盤2枚組 Release 1997
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し破れあり) price:\1,800
元バーズの3人、ロジャー・マッギン、クリス・ヒルマン、ジーン・クラークが77年に行った英国ツアーの模様を収めた2枚組ライヴ・アルバム。ディスク1の@〜Cがクラーク、D〜Kがヒルマン、ディスク2の@〜Hがマッギン、IJKが3人揃ってバーズ時代の代表曲を披露。フライング・ブリトー・ブラザーズ時代の曲も披露するヒルマン、バーズ時代の曲を連発するマッギン、個人的には3人のユニット、マッギン・ヒルマン・クラーク時代の曲も期待してしまいましたが、残念ながら未収録。 |
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JOHN YORK 「Claremont Dragon」(Taxim Records TX 2038-2 TA)
Germany盤デジパック仕様 Release 1999 price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵あり)
アルバムとしては69年の『Dr.Byrds & Mr.Hyde(邦題・バーズ博士とハイド氏)』の1枚のみのリリースですが元バーズのベーシスト、ジョン・ヨークの99年のソロ・アルバム。これがロジャー・マッギン好きの琴線にビンビン触れる出来で、マッギンのヴォーカルに影響されたような非常に良く似た歌声と、ヨーク自身もギター、ベース、フルート類等、多数の楽器を手掛けるアコースティックなフォーク・ロック・サウンドは、マッギンのソロ作が好きな自分のようなバーズ・フリークのツボを刺激しまくる好アルバムとなっています(付属の歌詞カードに少しシワあり)。 |
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ゼム 「ストーリー・オブ・ゼム フィーチャリング・ヴァン・モリソン」 
(DERAM POCD-1553) 国内盤2枚組帯なし Release 1997(国内盤定価\3,262)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。付属ライナー抜け) price:\2,200
ヴァン・モリソン在籍時のゼムがデッカ・レコードに残した楽曲をまとめた2枚組ベスト・アルバム。シャドウズ・オブ・ナイトがカヴァーしてヒットしたガレージ・クラシック1-B、ヒットしたシングル1-F等の代表曲は勿論のこと、ドイツのみでリリースされた曲や、ヴァージョン違いの曲等も収録されており、入門用だけでなくマニアにも侮れない内容。ストーンズのカヴァーと聴き比べたい1-R、マリア・マッキーがカヴァーした2-R、数多のガレージ・バンドがカヴァーしたこちらもガレージ・クラシックの2-S等、聴きどころ満載、ヴォリュームもたっぷりの2枚組。今回は国内盤での入荷のため、ディスク1の最後の曲(ヴァージョン)は未収録。<付属ライナーが抜けています。> |
SOLD OUT |
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VAN MORRISON 「Into The Music」
(Polydor 537 540-2) US盤 Release 1998 price:\1,000
状態 B'(盤に疵少し多めにあり。再生確認済み。スリーヴに切り取り箇所あり)
ヴァン・モリソンの数多あるタイトルの中でも、上から数えた方が早いくらいの高い評価を誇る79年の名作。自伝的な内容との事で歌詞的にはヘヴィな面もあるそうだが、曲的には軽快、穏やかな楽曲が多い一枚。ザキール・フセインが参加した@B、ライ・クーダーがスライドを弾くA、元インクレディブル・ストリング・バンドのロビン・ウィリアムソンが参加したBD等を収録。マーク・アイシャムとピー・ウィー・エリスがホーン・セクションを担当。準主役的に活躍する女性ヴァイオリン奏者トニ・マーカスのヴァイ |