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ジャズ
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NEW WAVE
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ROCK
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JAZZ
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REGGAE/SKA
WORLD MUSIC
ETC

ジャズ・コーナーは更に以下の8つに分類してまとめています。ビ・バップ以前を「プリ・モダン・ジャズ」、フリー・ジャズやニッティング・ファクトリー界隈、オーネット関連は「フリー/アヴァンギャルド・ジャズ」、新伝承派、M-BASE一派、現在の北欧ジャズ等を「コンテンポラリー・ジャズ」としています。(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。


プリ・モダン・ジャズ■  ■モダン・ジャズ■  ■フリー/アヴァンギャルド・ジャズ
コンテンポラリー・ジャズ■  ■フュージョン/スムース・ジャズ
邦人ジャズ/フュージョン■  ■ジャズ・ヴォーカル■  ■書籍


■コンテンポラリー・ジャズ■

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アンデシュ・ベリクランツ 「ライヴ・アット・スウィート・ベイジル」
(Dragon DIW-386)  国内盤帯なし  Release 1993(国内盤定価\2,369)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\1,400

スウェーデンの実力派トランペッター、アンデシュ・ベリクランツの92年2月19、20日両日にニューヨークのスウィート・ベイジルで行われたライヴを収録した実況録音盤。リック・マーギッツァ、リッチー・バイラーク、ロン・マクルーア、アダム・ナスバウムによる2管のクインテット編成。ニューヨークの実力派と共に、アンデシュも躍動感溢れる演奏を披露したストレート・アヘッドなジャズ・ライヴ・アルバム。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ババトゥンデ・リー 「ソウル・プールス」
(Motema DIW-467) 国内盤2枚組帯あり  Release 2003(国内盤定価\2,625)
状態 A     price:\1,600

ドラム&パーカッション奏者、ババトゥンデ・リーの2003年のリーダー・アルバム。スティックでドラムを、素手でコンガを同時に操るという曲芸師的パフォーマンスも話題のミュージシャンですが、オーソドックスなジャズからラテン・ジャズまで、パワフルに展開する迫力の作品。フランク・レイシー、マリオ・リヴェラ、ラウル・ミドン等がバックを担当。1-Cはヤナ・ヘルツェンをフィーチャーしたヴォーカル曲。更にアーニー・ワッツが参加した25分を超えるウェイン・ショーターの2-@をボーナスCDとして収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BARBARA DENNERLEIN 「That's Me」
(BLUEMOON R2 79183)  US盤  Release 1992
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み。スリーヴにシワあり

ドイツ人女性オルガン奏者の92年の通算3作目。ドラムにデニス・チェンバース、トロンボーンにレイ・アンダーソン、テナーにボブ・バーグ、ギターにミッチ・ワトキンスという豪華メンバーを従えて、バーバラのノリノリのハモンド B3 オルガンがファンキーに唸る唸る。Gをレイ・アンダーソンが手掛けた以外、残り全てがバーバラ作となっています。バーバラへのインタビュー(英文)付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BARBARA DENNERLEIN 「Junkanoo」
(Verve 537122-2)  Germany盤   Release 1997 price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

ドイツの美人オルガン奏者、バーバラ・ディナリーンの96年録音のアルバム。お馴染みのデニス・チェンバース、ミッチ・ワトキンス、前作にも参加したロニー・プラキシコ、ドン・アライアス、ジョー・ロックに加え、ランディ・ブレッカー、デヴィッド・マレイ等も参加。プラキシコがベースを弾く@CFGH以外では、彼女自身がフットペダルでベース・ラインを弾く等、曲によりスタイルを使い分け、@Gではオルガンではなくピアノを演奏。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BARBARA DENNERLEIN 「Take Off!」
(Verve 314 527 664-2)   US盤   Release 1995
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

美人オルガン奏者、バーバラ・ディナーリンの95年のアルバム。前作に引き続きデニス・チェンバーズ、ミッチ・ワトキンスが、更にロイ・ハーグローヴ、ロニー・プラキシコ、ドン・アライアス、ジョー・ロック、マイク・シム、レイ・アンダーソンといった錚々たるメンバーも参加。シムのバリトン・サックスとロックのヴァイブが色を添える@、3管によるBGI等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILL FRISELL 「Is That You?」
(ELEKTRA MUSICIAN 9 60956-2)   US盤   Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ギタリスト、ビル・フリーゼルの90年のリーダー・アルバム。プロデュースも務めるウェイン・ホーヴィッツと、ジョーイ・バロンによるネイキッド・シティの3人を中心に、曲によってデイヴ・ホフストラが参加。咆哮のように暴れるギター・サウンドのアグレッシヴな展開の曲があったかと思うと、哀愁たっぷりの静かな曲もあり、静と動がいったりきたりする(静の方が多い)作品。アレサ・フランクリンで知られるF、ヘンリー・マンシーニのHのカヴァー等、様々な音楽の要素が散りばめられた一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILL FRISELL 「Music For The Film Of Buster Keaton: Go West」
(Elektra Nonesuch 7559-79350-2) Germany盤 Release 1995 price:\1,100
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、挟み跡あり)

ビル・フリーゼルの95年の本作は、喜劇王バスター・キートンの無声映画『Go West(邦題:キートンの西部成金)』に、フリーゼルが音楽をつけた作品。カーミット・ドリスコール、ジョーイ・バロンとのギター・トリオの編成で奏でられる音楽は、ゴー・ウエスト的な要素はあるものの、喜劇的な要素は皆無な、全体に不穏な雰囲気の曲が中心の、まさにフリーゼルの世界。果たして映画と併せて見たらどうなるのだろうかと、無性にこの映画を見たくなってしまう事間違いない一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILLY HART 「Oshumare」
(GRAMAVISION GCD 79506)   US盤    Release 1984
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み) price:\1,500

ヴェテラン・ドラマー、ビリー・ハートの84年のリーダー・アルバム。デイヴ・ホランドのベース、ブランフォード・マルサリスとスティーヴ・コールマンによるサックス、ビル・フリーゼルとケヴィン・ユーバンクスによるギター、ケニー・カークランドとマーク・グレイのキーボード、ディディエ・ロックウッドのヴァイオリン、マノロ・バドレーナのパーカッションという錚々たるメンバーを引き連れた、ヴェテランらしい円熟とは無縁の、アグレッシヴで刺激的な一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ビリー・テイラー 「オマージュ」
(GRP MVCR-211)  国内盤帯なし   Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

博士号を持つヴェテラン・ピアニスト、ビリー・“ドクター”・テイラーの95年のGRPからの第3弾。チップ・ジャクソン、スティーヴ・ジョンズとのピアノ・トリオをベースに、@〜B、Nにタートル・アイランド・ストリング・カルテット、CEFGLにジム・サポリトがパーカッションで参加。アート・テイタム、オスカー・ペティフォード等へのトリビュートの3楽章(@〜B)から成る「オマージュ」。デヴィッド・パーソンズ・ダンス・カンパニーのために書かれた10部構成(C〜L)の「ステップ・イントゥ・マイ・ドリーム」等を収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BIRELI LAGRENE 「Foreign Affairs」
(BLUE NOTE  CDP 7 90967 2)   US盤    Release 1988
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\1,400

フランスはアルザスのジプシーの家に生を受けたギタリスト、ビレリ・ラグレーンの88年のリーダー・アルバム。ベース&スキャットも披露する@、ヘヴィ・メタル系のバンドで活躍していたドイツ人ベース奏者、ユルゲン・アティグが参加したA、アコースティック・ギターでのソロBFH、ハービー・ハンコックのカヴァーC、キーボードで参加のクーノとの共作Dとクーノ作のG、スタンダードのJ等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ビョルン・クラークエッグ 「グロリア」
(CURLING LEGS BOM 22128)  国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,310)
状態 B'(盤の疵少し多め。再生確認済み)  price:\900

ノルウェーのギタリスト、ビョルン・クラークエッグとドラマー&パーカッショニストのハラール・スクレルーの二人によって制作された99年のアルバム。グロリアというひび割れたスティール弦のアコースティック・ギターを中心に録音された本作は、インナーに各曲で使用された楽器が小さなアイコン状の写真で掲載されているのも楽しい、精緻なアコースティック・サウンドで奏でられた、美しいインスト作品となっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BOB CURNOW'S L.A. BIG BAND 「The Music Of Pat Metheny & Lyle Mayes」
(MAMA FOUNDATION MMF 1009)   ?盤    Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300

シエラ・ミュージックのオーナー兼作曲家、アレンジャーのボブ・カーナウ率いるL.A.ビッグ・バンドによる94年のアルバム。タイトル通りに、パット・メセニー・グループのメセニー作、ライル・メイズ作、メセニー&ライル作の曲をビッグ・バンド化した一枚。ボビー・シュー、ボブ・シェパード、ロン・スタウト、ビル・カンリフェ、ポール・ヴィアピアノ等が参加。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい バックショット・ルフォンク 「バックショット・ルフォンク」(COLUMBIA SRCS 7373)
国内盤帯なし  Release 1994(国内盤定価\2,300) price:\800  
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。付属ライナーに少し汚れあり)

ブランフォード・マルサリスによるプロジェクト、バックショット・ルフォンク(キャノンボール・アダレイがポップ・アルバムでバイトする際の別名から名付けられた)の94年のファースト・アルバム。本作ではヒップホップ界からギャングスターのDJプレミアを大々的にフィーチャー。ジャズとヒップホップが融合したカッコ良い曲を多数収録しています。他にもケニー・カークランド、ロイ・ハーグローヴ、アルバート・コリンズ、ニルス・ロフグレン等、幅広いジャンルから興味深いメンツが集結しています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BUCKSHOT LEFONQUE 「Music Evolution」
(COLUMBIA CK 67584)  US盤   Release 1997 
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,200

ブランフォード・マルサリスによるプロジェクト、バックショット・ルフォンクの97年のセカンド・アルバム。前作参加のギャングスターのDJプレミアは本作には不参加で、代わりに同じくギャングスターからはグールーがLに参加。デヴィッド・サンボーンとのサックス競演が聴けるファンキーなC等、ジャズを軸に、ヒップホップ、R&B、ロック等、様々な要素が曲ごとにミックスされた、ヴァラエティ溢れる内容の一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BUGGE WESSELTOFT'S NEW CONCEPTION OF JAZZ 「Sharing」
(JAZZLAND 538 278-2)  NORWAY盤2枚組   Release 1998  price:\1,300
状態 B(ディスク1:盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)

ノルウェーのフューチャー・ジャズ・シーンを代表するキーボード奏者、ブッゲ・ヴェッセルトフトが、自身の主宰するレーベル、ジャズランドから98年にリリースしたアルバム。打ち込みやDJの参加等、クラブ・フィールドのダンス・ミュージックのエッセンスを採り入れたジャズと書くと、何だかどっちも中途半端なクラブ系ジャズのように思われそうですが、最初の数秒聴いて頂ければ、その手のB級C級とは一線を画す事がお判り頂けるのではないかと思います。音響派的な音の録り方、ラップのような語りのようなナレーション等、あくまでジャズでありながら、その枠を広げようとする心意気にも拍手。Eのロング・ヴァージョン等を収録した3曲入りのディスク2付きの、恐らく限定盤。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BYRON WALLEN 「Sound Advice」
(B&W BW063)  UK盤  Release 1995    price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、シワあり

UKのトランペット奏者バイロン・ウォーレンの95年の初リーダー・アルバム。共同プロデューサーにアイアート・モレイラを迎えた本作は、ブラジル音楽、アフリカ音楽等の要素もふんだんに盛り込んだM-BASE一派にも通ずるフットワークの軽さと音楽への真摯な姿勢が伝わる一枚。Aでは今年(2008年)、ソロ・デビューを果たしたUKフォーキー・ジャズ/シンガー・ソングライター、マルシナ・アーノルドのヴォーカルをフィーチャー。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい チェーザレ・ピッコ 「マイ・ルーム」(Out One Disc DDCO-1001)  price:\1,400
国内直輸入(EU)盤デジパック仕様帯なし Release 2005(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。デジパック表面に少し疵、シワあり)

イタリアのピアニスト、チェーザレ・ピッコの2005年のアルバム。美しく静かでモノ悲しい雰囲気漂うソロ・ピアノを中心に、ベース、ドラムを加えたトリオによる演奏、またJ-WAVEのラジオ番組でオン・エアされ評判を呼んだ、ドラムン・ベース的な打ち込みを採り入れたA等を収録。カエターノ・ヴェローゾの名曲のカヴァーF以外は全てオリジナル。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい チャートバスターズ 「仁義なきNYファンキー」(NYC VACF-1017)
国内盤帯なし  Release 1995(国内盤定価\2,500)   price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに挟み跡あり) 

オルガン奏者ロニー・スミスとドラマー、レニー・ホワイトを軸にしたスペシャル・グループ、チャートバスターズの95年のアルバム。この二人に加え、ホーンにクレイグ・ハンディ、パポ・ヴァスケスが参加。また@BDにジョン・スコフィールド、AFGにデヴィッド・フュージンスキー、Cにハイラム・ブロックと曲ごとに異なるギタリストが参加。採り上げている曲はホレス・シルヴァー、ハンク・モブレー、ケニー・ドーハム等の50年代後半から60年代にかけてのソウル・ジャズ、ブルージー、ファンキーなジャズ。オルガン・ジャズとして聴くも良し、ギタリストの聴き比べを楽しむも良しの楽しみ2倍の一枚。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CHRISTIAN WILLISOHN 「Boogie Woogie And Some Blues」
(BLUES BEACON 1007 2)  German盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ドイツのピアニスト&シンガー、クリスチャン・ウィリソンの91年のアルバム。アルバム・タイトル通り、ブギ・ウギ、ブルース、ラグタイム等のソロ・ピアノによるインストもしくは弾き語りで、Eのみマニュエル・ロペスのギター入り。ニーナ・シモンやレッド・ガーランドのヴァージョンが有名なB、スコット・ジョプリンのC、レイ・チャールズのI等のカヴァーもあり。心浮き立つような、ゴキゲンなソロ・ピアノ集。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい COLD SWEAT 「Plays J.B.」
(JMT 834 426-2)  West Germany盤  Release 1989
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)   
price:\1,000
トロンボーン奏者クレイグ・ハリス率いるコールド・スウェットの89年のアルバム。タイトル通り、ジェームズ・ブラウンの楽曲のカヴァーが中心を占めますが、@Dのハリス作のJ.B.をテーマにした曲も収録しています。ゲストのデヴィッド・マレイのテナー・サックスが暴走するH(マレイはDにも参加)、オル・ダラのコルネットが印象的なF(オルはAにも参加)等、J.B.のカヴァー集ですが、そこはジャズ・ミュージシャンがプレイするJ.B.なので多分にジャズ的(というかJMT的)なカヴァーになっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「Courtney Pine」
(ISLAND J33D-20011)  国内盤帯なし  Release 1986(国内盤定価\3,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)
ジャマイカ系イギリス人サックス奏者コートニー・パインの86年の初リーダー作。後年はヒップホップのビートを採り入れたりしますが、本作ではBがホレス・シルヴァー、Cがウェイン・ショーターの作品ということからもわかるように、正統的な4ビートのジャズがメインになっています。そんな中でスゼイ・グリーンのヴォーカルをフィーチャーしたUKソウル・グループのリアル・シングのカヴァーEは、アシッド・ジャズ的なムーディーな異色の展開になっています。@FGではクリーブランド・アトキンスのヴォーカル(スキャット)をフィーチャー。原題は『Journey To The Urge Within』。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「ヴィジョンズ・テイル」
(ANTILES P30D-10062)  国内盤帯なし   Release 1989(国内盤定価\?)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)

89年の初のアメリカ録音作。前作に引き続き、プロデュースをデルフィーヨ・マルサリスが担当。デルフィーヨ他マルサリス兄弟の父エリス・マルサリスのピアノ、ジェフ・ワッツのドラム、デルバート・フェリックスのベースと、アメリカ勢がバックを務める本作は、以降のアルバムで顕著になるダンス・ミュージックとの融合路線ではなく、ストレートなジャズ・アルバムとなっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「クローサー・トゥ・ホーム」
(Island PSCD-1073)  国内盤帯なし  Release 1990(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ジャマイカ系イギリス人という自らのルーツを見直すかの如く、全編レゲエのサウンドを採り入れた90年のアルバム。プロデュースにレゲエ界からオーガスタス・ガッシー・クラークを迎え(キャロル・トンプソンのヴォーカルをフィーチャーしたEのみコートニーとアスワドの共同プロデュース)、90年代初頭のUKレゲエ/ラヴァーズ・ロック・サウンドをバックに、コートニーのサックスが心地良く空に舞うような作品になっています。解説・歌詞(Eのみ)付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「レルムス・オブ・アワ・ドリームス」(ANTILLES PSCD-1098)
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)  price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)

91年の通算5作目。全編レゲエを採り入れた前作『クローサー・トゥ・ホーム』から、本作ではストレート・アヘッドなジャズを追求。オーネット・コールマンのB、チャーリー・パーカーのC、ウィントン・マルサリスのF等を採り上げ、G等に顕著な時にフリーキーなソロを聴かせる等、ジャズに真正面から向き合った一枚。メンバーはケニー・カークランド、チャーネット・モフェット、ジェフ・ワッツのカルテット編成。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「アイズ・オブ・クリエイション」
(ISLAND PHCR-719)    国内盤帯なし    Release 1992(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤にスリ疵全面にあり。再生確認済み)

92年の6作目となるリーダー・アルバム。スカタライツのD、ボブ・マーリィのKをカヴァーする等、在英ジャマイカンのルーツを辿るが如く選曲から、インド古典音楽のスタイルを採り入れたスピリチュアルなF、硬派なジャズ・マンとしての迫力あるソロを聴かせるEJL、ジュリー・ロバーツとリンダ・マリエルといった女性シンガーをフィーチャーしたGとIではお洒落に、とヴァラエティに富んだ内容になっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい COURTNEY PINE 「Modern Day Jazz Stories」 
(ANTILLES 314 529 028-2) US盤   Release 1995
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)

ほぼ全編に渡ってDJ POGOのターンテーブルがフィーチャーされ、HIP HOPのビートとジャズの融合をジャズ・サイドから挑んだ95年の意欲作。カサンドラ・ウィルソンがビリー・ホリディの「Don't 'Xplain」やゲイリー・バーツの「I've Known Rivers」の2曲でヴォーカル参加しています。今回の入荷はUS盤のため、UK盤に収録されていた「After The Damaja」と「Prince Of Peace」は未収録です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「アナザー・ストーリー」(TALKIN LOUD PHCR-1612) 
国内サンプル盤帯なし  Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり) price:\700

コートニー・パインのリミックス・アルバム。4ヒーローがリミックスを担当した@K、ペシャイによるB、アッティカ・ブルースによるEH、ロニ・サイズによるI等を収録。収録している元の曲は重複しているものが多く、@FK、AHI、BEG、DJが同じ曲が元なので、聴き比べを楽しめます。@(FK)、A(HI)はカサンドラ・ウィルソンをフィーチャー、ドラムン・ベースとカサンドラの歌声が意外と相性が良い事を発見。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい コートニー・パイン 「バック・イン・ザ・デイ」(BLUE THUMB UCCB-1001) 
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり。ライナー抜け) 国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,548) price:\700

2000年のアルバム。ヒップホップ、ドラムン・ベース等を積極的に採り入れつつ、伝統と新しさの共存に挑んだ一枚。リー・モーガンの「サイド・ワインダー」をイメージしたというドラムン・ベースのA、ビヴァリー・ナイトのヴォーカルをフィーチャーしたカーティス・メイフィールドのカヴァーB、ギル・スコット・ヘロンをドラムン・ベースでカヴァーしたFではリンデン・デヴィッド・ホールのヴォーカルをフィーチャー。ボーナス・トラックとしてスティーヴィー・ワンダーのカヴァーのジャイルス・ピーターソンによるリミックスOを収録。<解説・歌詞が載った付属ライナーが抜けています。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CUBAN ROOTS 「Cuban Roots Revisited」
(CUBOP CBCD019)   US盤    Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,400

フルート奏者、マーク・ワインスタインが68年にリリースした幻のアルバム『キューバン・ルーツ』。同アルバム収録曲を、新たにオマール・ソーサ、フランシスコ・アグアベージャ、ダン・ワインスタイン等をメンバーに、バンド名もキューバン・ルーツと名付け再度作り上げた、パーカッシヴなラテン・テイストを核にした、ハードコアなラテン・ジャズ・アルバム。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DANNY GATTTON, BOBBY WATSON, ROY HARGROVE etc 「New York Stories Volume One」(BLUE NOTE D 100340)  US盤   Release 1992
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴの挟み跡箇所に少し破れあり)   price:\2,400

ダニー・ガットン、ボビー・ワトソン、ロイ・ハーグローブ、リーダー・アルバムをリリース前のジョシュア・レッドマン、フランク・アムサレム、チャールズ・ファンブロー、ユーロン・イスラエルといった錚々たる顔触れの7人による92年のアルバム。ジャケットにテレキャスターが写っているようにカントリー、ブルース等、多方面で活躍するテレキャスターの達人、ダニー・ガットンのギターを中心とした、カッコ良くもストレートなジャズ・アルバム。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい D.D.JACKSON 「Rhythm Dance」
(Justin Time JUST 89-2)   Canada盤   Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

ピアニスト、D・D・ジャクソンの96年の通算2作目となるリーダー・アルバム。94年の初リーダー作『Peace-Song』でもリズム隊を務めたジョン・ゲギー、ジーン・マーティンとの全曲トリオ編成での録音。フリー・ジャズ的に展開する@DFから、躍動するGH、バラードのC等まで、多彩な表現力でジャクソンの様々な要素を垣間見せた作品。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DOKY BROTHERS 「Doky Brothers」 
(BLUE NOTE 8369092)   EU盤   Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

ピアニスト、ニールス・ラン・ドーキーとベーシスト、クリス・ミン・ドーキーのデンマークのドーキー兄弟による96年のデビュー・アルバム。マイケル・ブレッカー参加の@、ランディ・ブレッカー参加、カーティス・スタイガーのヴォーカルをフィーチャーしたB、ウェザー・リポートのアコースティックなカヴァーD、ブレッカー・ブラザーズ二人で参加のF、デボラ・ブラウンのヴォーカルをフィーチャーしたH等を収録した、アコースティックでストレート・アヘッドなジャズ・アルバム。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DON BYRON 「Tuskegee Experiments」
(Elektra Nonesuch 9 79280-2) US盤    Release 1992
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み)   
price:\1,200
クラリネット奏者ドン・バイロンの92年リリースの初リーダー作。クラリネット・ソロの@で始まり、ピアノとバス・クラリネットのシューマンの歌曲Hで終わるという構成の中、圧巻なのがギターにビル・フリーゼル、ベースにロニー・プラキシコ、ドラムにラルフ・ピーターソンJr等がバックを担当したACDE。DやEのエリントンのナンバー等、アルバム全体的に結構フリーキーなトーンでクラリネットを吹きまくっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DON BYRON 「Bug Music」
(Nonesuch 7559-79438-2) German盤紙ケース入り Release 1996
状態 C(盤に疵多数あり。再生確認済み。紙ケースに傷み、汚れ等あり
price:\800

96年の通算4作目。レイモンド・スコット、ジョン・カービー、デューク・エリントンの3人の楽団が奏でていた1930年代半ばから40年代初頭のハーレム・ルネッサンス期の音楽を再現した作品集。エリントンは別にして、当時は再評価されていなかったスコットやカービーを採り上げる着眼点の良さに敬服します。(今ではレイモンド・スコットは64年の「赤ん坊を寝かしつけるための音楽」シリーズが再発される等、元祖音響派的再評価に到っています。)全編ゴキゲンなオールド・タイム・ミュージックを忠実に再現しているようですが、ところどころ当時は絶対なかったギターの音等が、微妙に加えられているところも面白いです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELLIS & BRANFORD MARSALIS 「Loved Ones」
(COLUMBIA CK 67369)  US盤  Release 1996   price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) 

エリスとブランフォードのマルサリス親子共演による95年録音のデュオ・アルバム。@CFIMの5曲はエリスのピアノ・ソロによる演奏で、それ以外にブランフォードのサックスが絡む構成。バーンスタイン、コール・ポーター、エリントン、ガーシュウィン等、アメリカを代表する作曲家の曲を中心に、全てタイトルに女性の名前が付いた曲を選出。父から息子への女性の口説き方講座?という訳ではないでしょうが、二人のリラックスした演奏に、ゆったりとした心持ちになる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい FRANCK AVITABILE 「Right Time」(Disques Dreyfus FDM 36608-2)  
France盤デジパック仕様   Release 2000  price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。ジャケット表面に疵あり)

ミシェル・ペトルチアーニに見出されたフランスのジャズ・ピアニスト、フランク・アヴィタビレの2000年の2作目。ニルス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(BHはルイ・ペトルチアーニ)、ロベルト・ガットとのピアノ・トリオによる本作は、デイヴ・ブルーベックのA、ディジー・ガレスピーのE、レイ・ノーブルのスタンダードF、師ペトルチアーニが99年に亡くなった直後にアヴィタビルが書き上げた美しいB等を収録。リリカルで美しくもテクニカルな演奏を楽しめる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GARY PEACOCK AND BILL FRISELL 「Just So Happens」
(POSTCARDS 7-1005-2) US盤    Release 1999
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)

ゲイリー・ピーコックとビル・フリーゼルによる94年のデュオ・アルバム。@〜BEJ等、半数近くが二人の共作名義になっていることからも、ほとんど即興的にプレイしたものと思われますが、アルバムの真ん中に収められたDE(「峠の我が家」)というアメリカ民謡があるためか、全体の雰囲気はアメリカーナ的空気感が漂っています。Fはピーコックによるベース・ソロ曲。99年の再発CDのためか、94年のCDとはジャケット下のレーベル・ロゴとバックの色が違います。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゲイリー・トーマス 「バイ・エニ・ミーンズ・ネセサリー」
(Bamboo J00J-20352)  国内盤帯なし Release 1989  price:\800 \1200→\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。付属ライナーにシワあり)

86年にマイルス・デイヴィスのグループに抜擢され、同時期にジャック・ディジョネットのスペシャル・エディションにも参加し頭角を表わしたゲイリー・トーマスの89年の通算3作目のリーダー・アルバム。前作でも既に明らかにしていた「M-BASE」に基づく表現スタイルを血肉化させた変拍子ファンク・ジャズで押しまくる一枚。ジョン・スコフィールド(@BG)、ジェリ・アレン(CDF)、グレッグ・オズビー(FH)等がゲスト参加。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GARY THOMAS 「While The Gate Is Open」
(JMT 834 439-2) US盤    Release 1990
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み)   price:\800
\1100→\800
90年録音の通算4作目のリーダー作。前作『バイ・エニ・ミーンズ・ネセサリー』が如何にもM-BASE一派という感じの変拍子を基調としていたのに本作では一転、アコースティックな編成によるジャズ・スタンダードをプレイした一枚。ソニー・ロリンズの@で始まり、セロニアス・モンクのGで終わるという構成で、基本的にはストレートなジャズ・アルバムながら、曲によって大きく崩して演奏しているものや、ソロになると飛び出す彼特有のメカニカルなフレーズ等が、個性を強く打ち出しています。90年度『スイングジャーナル』主催のジャズ・ディスク大賞で金賞受賞作。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゲイリー・トーマス 「コールド・ケージ」
(Bamboo POCJ-1070)  国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

サックス奏者ゲイリー・トーマスの91年の通算5作目。前作『ザ・ゲイト・イズ・オープン』がスタンダード集だったので、本作は本来の変拍子バリバリのファンク・ジャズ・スタイルに戻っています。前作より引き続きケヴィン・ユーバンクス、アンソニー・コックス、デニス・チェンバースが参加。BCFHIではラップも採り入れており、FHIではゲイリー自身もラップを披露。とはいえ、あくjまでラップは彩りを添える程度で、力強い怒涛の演奏が主体となっています。Iはサブ・タイトルがトゥ・ビー・コンティニュードだけあって、予告編のように盛り上がる手前でフェイド・アウト。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GENE LAKE 「Cycles」
(PASSIN' THRU 41214)  US盤  Release 2000
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み) 

ドラマー、ジーン・レイクの2000年の初リーダー・アルバム。録音は96年4月のCから99年9月の@Dと、レコーディング期間にかなり時間をとってじっくり作られたようで、@Eにはデヴィッド・フュージンスキーが、Aには父オリバー・レイクが参加しています。ドラムだけでなく、ベースも弾き、ほとんどゲストのパート以外は全て自分で手掛けており、結構R&B色、ファンク色が濃いトラックが多くなっていますが、人力ドラムン・ベースかと思わせる超絶ドラムは存分に堪能できる作品になっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジェリ・アレン 「ザ・ナーチュラー」
(somethin'else TOCJ-5526) 国内盤帯なし  Release 1990(国内盤定価\3,000)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,200

ピアニスト、ジェリ・アレンの90年の通算5作目となるリーダー・アルバム。マーカス・ベルグレイヴとケニー・ギャレットの2管をフロントに配したセクステットによる、オーソドックスなスタイルのジャズ・アルバム。教育者を意味するアルバム・タイトルは、ジェリが入学した当時の高校の音楽教師だったベルグレイヴの事を指しているとの事。ジェリが妊娠中の録音である本作には、産まれてくる娘に捧げた小品D等を収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゴンサロ・ルバルカバ 「ラプソディア」
(somethin'else TOCJ-5552)  国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\3,000)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900

キューバ人ピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバが、初めて自分のカルテットだけで録音を試みた93年のアルバム。兎角、話題になる超絶早弾きピアノを存分に味わえるA、ディジー・ガレスピーに捧げられたB、本作中唯一のトリオでの演奏のC、疾走感溢れる演奏が聴きモノのチャーリー・パーカーのD等を収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAHAM HAYNES 「Transition」 
(VERVE 529 039-2)  FRANCE盤  Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)    price:\1,200

M-BASE一派のコルネット奏者グレアム・ヘインズの95年の作品。M-BASE関連ではお馴染みのロニー・プラキシコ、M-BASE一派とリンクする活動を行うイギリスのトランペット奏者、スティーヴ・ウィアムソン、ヴァーノン・リード、ジャン・ポール・ブレリー、ブランドン・ロスといった強力なギタリスト3人等をメンバーに、DJロジックによるスクラッチを取り入れた曲やヴォーカルをフィーチャーしたワールド・ミュージック調の曲等、ヴァラエティに富んだ内容の一枚。アルバム・タイトル曲@はジョン・コルトレーンのカヴァー。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREG OSBY 「3-D Lifestyles」
(BLUE NOTE CDP 0777 7 98635 2 5)  US盤   Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\600

M-BASE一派の中心を担ったサックス奏者グレッグ・オズビーの93年のアルバム。大々的にラップを採り入れた事で、今イチ評判の宜しくない一枚。打ち込みのトラックに、ラップとオズビーのサックスが絡むスタイルを中心に、BDGにはジェリ・アレンが、Fにカサンドラ・ウィルソンが参加。EHのみラッパー不参加のインスト。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREG OSBY 「Black Book」
(BLUE NOTE CDB 7423829266 2 7) US盤   Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\900

スティーヴ・コールマンと共に80年代のM-BASE一派の中心を担ったアルト・サックス奏者グレッグ・オズビーの95年のアルバム。前作『3-D Lifestyles』でラップ/ヒップホップを大幅に採り入れた路線を継承するアルバムで、AHのみがインストで、残りは全てラップもしくはポエトリー・リーディング調のラップを導入しています。Hのみ生ベース、生ドラムで残りは打ち込みで、曲によりDJによるスクラッチを採り入れています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GREG OSBY 「Further Ado」
(BLUE NOTE CDP 7243 8 56543 2 9)   US盤    Release 1997
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

アルト・サックス奏者、グレッグ・オズビーの97年のリーダー・アルバム。ヒップホップを採り入れたクロスオーヴァー的な内容の作品から、96年の前作『Art Form』ではジャズ路線に回帰。本作も引き続き正統派ジャズ路線を推進した一枚。とはいえ、M-BASE一派の一翼を担ったオズビーだけあり、ストレートアヘッドなジャズとは一線を画す、一癖も二癖もある(フリー・ジャズとはまた異なる)自由奔放なソロが聴きどころ。ピアノのジェイソン・モランのプレイも要注目な一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ガイ・クルセヴェク&「ポルカしかないぜ」バンド 「ポルカ・ドッツ&レーザー・ビームス」(EVA WWCX 2036)  国内盤帯なし  Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

スロヴェニア系アメリカ人のアコーディオン奏者、ガイ・クルセヴェク&エイント・ナッシン・バット・ア・ポルカ・バンド(「ポルカしかないせ」バンド)の92年のアルバム。同じ頃、アメリカからはブレイヴ・コンボが登場して人気を博しましたが、あちらがより躍動的で様々な要素を呑み込んだワールド・ミュージック的な展開をしていたのに比べると、こちらは土台にジャズがしっかりと根付いているような、より学術的なポルカを演奏。ブレイヴ・コンボのカール・フィンチが提供したM等を収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ハンク・ロバーツ 「バーズ・オブ・プレイ」
(JMT POCJ-1011)  国内盤帯なし   Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

チェロ奏者、ハンク・ロバーツのJMTでの第2作目となる91年のアルバム。女性シンガーのD.K.ダイソンを含む5人編成のバーズ・オブ・プレイを率いた本作は、全曲ダイソンのヴォーカルをフィーチャーしたジャズ・ロック色濃い一枚。ファンク調の@、アグレッシヴでエキセントリックなD、レゲエ調のF等、ヴァラエティに富んだ内容で、凝ったアレンジ、随所で光るテクニック等を堪能できる作品。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジャック・ディジョネット・“スペシャル・エディション” 「アルバム・アルバム」
(ECM POCJ-2211)  国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,000)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、一部ほんのわずか焼けあり)  price:\1,200

ジョン・パーセル、ルーファス・リードはそのままに、デイヴィッド・マレイが復帰、ハワード・ジョンソンが新たに加わったジャック・ディジョネット・“スペシャル・エディション”の84年のアルバム。セロニアス・モンクのA、コンポスト時代の作品の再演B、同じくコンポスト時代のデビュー作収録曲の再演E等を収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JACK DeJOHNETTE'S SPECIAL EDITION 「Audio Visualscapes」
(impulse! MCAD-8029) US盤    Release 1988
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)

ジャック・ディジョネット率いるスペシャル・エディションの88年録音のインパルスでの第2弾。メンバーはグレッグ・オズビー、ロニー・プラキシコ、ミック・グッドリック、ゲイリー・トーマス等、前作から引き続いてのメンバーが集められており、メンバーが全然違う頃にリリースされたアルバム『Special Edition』に収録されていたEの再演や、オーネット・コールマン作のD等を収録しています。国内盤、US盤共に廃盤です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JACK DEJOHNETTE 「Parallel Realities」
(MCA MCAD-42313)  US盤   Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ジャック・ディジョネット、パット・メセニー、ハービー・ハンコックという大御所3人による、ディジョネットのソロ名義の90年のアルバム。ディジョネットとメセニーによる共同プロデュース、曲もちょうど半々で、連名名義の方が良かったのではというくらいにメセニー色は当然ながら濃くなっています。大物3人がリラックスして作り上げたような、軽やかなフュージョンを中心に構成された・アルバム。ベースは打ち込みです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JACK DEJOHNETTE SPECIAL EDITION 「Earth Walk」
(BLUE NOTE CDP 7 96690 2)   US盤    Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,100

ジャック・ディジョネット率いるスペシャル・エディションの91年録音のアルバム。本作ではギターのミック・グッドリックに代わってピアノのマイケル・ケインが参加しています。スペシャル・エディションとしては初のピアニストを迎えた訳で、それまでのアルバムと比べて、音の感触が若干違った印象になっています。とは言え、ゲイリー・トーマス、グレッグ・オズビー、ロニー・プラキシコといったM-BASE学校とでも言えるようなメンバーは不動ですので、相変わらず変拍子はあるし、ディジョネットのドラムは冴えているし、プラキシコは絶好調だし、と基本的なラインに大きく代わりはありません。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JAMES WATKINS 「Intense」
(ITM 1445 CD)  US盤  Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\800

サックス奏者ジェームズ・ワトキンズの89年のアルバム。全く無名の存在(自分が知らないだけ?)ですが、ジャケットにはワトキンズさんの名前の下にジャマラディーン・タクマと大きく書いている(その上、裏ジャケには写真も)。思わず仕入れましたが、タクマが参加しているのは@のみ。これじゃあ詐欺だ。しかし、ジョン・コルトレーンのAを採り上げたり、エリック・ドルフィに捧げたBがあったりで、結構フリーキー、時にフュージョンといった感じで楽しめました。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JAMIL SHARIF 「Portraits Of New Orleans」
(UKJ128)  US盤  Release 1993    price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり
ドクター・ジョン、ネヴィル・ブラザーズ、マリア・マルダー、B.B.キング、ソロモン・バーク等のアルバムへの参加でも知られる、ニュー・オーリンズのトランペット奏者、ジャミル・シャリフの93年のアルバム。オリジナルからトラッドまで、思わずハッピーな気分になるゴキゲンなニュー・オーリンズ・ジャズ満載の一枚。エディ・ボがCでピアノとオルガンを、ドクター・ジョンがGでヴォーカルとピアノ、Iでオルガンを、ドナルド・ハリソンがHにアルト・サックスで参加しています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JANE BUNNETT AND THE SPRITS OF HAVANA 「Ritmo+Soul」
(Blue Note 72435-24456-2-2)   US盤   Release 2000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

カナダの女性ソプラノ・サックス奏者、ジェーン・バネットの2000年のアルバム。98年の前作『Camalongo』に引き続き、イラリオ・ドゥラン、パンチョ・キント等のキューバのミュージシャンたちから成るスピリッツ・オブ・ハヴァナとの2作目。若干メンバーの変更もありますが、やはりゴキゲンなアフロ・キューバン・ジャズ・アルバムとなっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジャン・ポール・ブレリー 「ブラッカデリック・ブルー」 
(DIW DIW-883) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,884)
状態 A  price:\1,500

94年の通算4作目。ブレリーの作り出す音は、ほとんどの曲で彼自身がヴォーカルをとるロックやファンクのミクスチャー音楽であって、本人もジャズに分類されるのは嫌がっていますが、やはりギターのフレージングや、そこかしこにジャズ的なアプローチというか、ジャズの匂いが染み付いている感じがし、ヒップホップ色も若干採り入れた本作も、そこらへんのジャズ的な匂いは変わっていません。というよりも、こういったミックスした音楽も“ジャズ”であるという事でしょう。解説・歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOE LOVANO 「Rush Hour」(BLUE NOTE CDP 7243 8 29269 2 4)
US盤   Release 1995  price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワあり)

ジョン・スコフィールドとの活動で知られるサックス奏者、ジョー・ルヴァーノの95年のアルバム。BGIJLを除く半数以上の楽曲は、編曲&指揮をガンサー・シュラーが担当したオーケストラ編成での録音。ルヴァーノ、シュラーそれぞれのオリジナル曲を中心に、エリントン、ミンガス、モンク、オーネット等のナンバーも交え、基本的にはストレート・アヘッドなジャズながら、時に自由なインプロヴィゼイション、現代音楽的な展開になるところも面白い一枚。
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ジョン・パティトゥッチ 「ジョン・パティトゥッチ・デビュー!」
(GRP VDJ-1137)  国内盤帯なし   Release 1988(国内盤定価\3,008)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)  price:\1,000

チック・コリアのエレクトリック・バンドから巣立ったベーシスト、ジョン・パティトゥッチの88年の初リーダー・アルバム。チック・コリアがプロデュース、全面参加した本作は、マイケル・ブレッカー参加のABFI、チックとの共作C、ピアノ・トリオ編成によるJ等、トレードマークの6弦ベースによる縦横無尽なベース・プレイを響き渡らせた一枚。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN PATITUCCI 「Heart Of The Bass」
(STRETCH STD-1101)  US盤   Release 1992   price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

6弦ベースの名手、ジョン・パティトゥッチの92年のリーダー・アルバム。オーケストラとの共演の@AB、ベース・ソロのみのCEF(Cは高音弦を多用しているので、ギター・ソロに聴こえます)、チック・コリアとのD、チック・コリア作の組曲(G〜L)は、コリアと弦楽四重奏団との共演。全体にクラシックとの融合を試みたような作品となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN PATITUCCI 「Imprint」
(Concord Jazz CCD-4881-2)  US盤  Release 2000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ベーシスト、ジョン・パティトゥッチの2000年のリーダー・アルバム。ラテンな@、お得意の6弦ベースがギター・ソロのように聴こえるA、ジャック・デジョネットのドラムが暴れまくるBE、奥様とのカリンバ二重奏のインタールード的な小品D、日本の子守唄をジョン・ビーズリーのピアノとのデュオでカヴァーしたH、コンガの名手ジョヴァンニ・イダルゴとのモンゴ・サンタマリアのI等を収録。ジャケット右下が白っぽく色褪せた感じですが、そういうデザインのようです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN SCOFIELD 「Liquid Fire  The Best Of John Scofield」
(Rycodisc GCD 79501) US盤    Release 1994
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,000

昨今ではジャム・バンド・シーンでも人気のギタリスト、ジョン・スコフィールドの94年にリリースされたグラマヴィジョン在籍時のベスト・アルバム。デヴィッド・サンボーン、レイ・アンダーソンが参加した84年の『エレクトリック・アウトレット』から88年の『フラット・アウト』までの、グラマヴィジョンに残した編集アルバムを除く6枚のアルバムから各2曲ずつをセレクトしています。FGは人見記念講堂でのライヴ・アルバム『ピック・ヒッツ』からの選曲。重量級のフュージョン・サウンドの中、縦横無尽に弾きまくるギターが心地良い、ジョン・スコ入門用に最適な一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN SCOFIELD 「Hand Jive」
(BLUE NOTE 7243 8 27327 2 3)  UK盤   Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000

ギタリスト、ジョン・スコフィールドの94年のアルバム。メンバーはテナーにエディ・ハリス、ピアノにラリー・ゴールディングス、ベースがデニス・アーウィン、ドラムはビル・スチュワート、パーカッションにドン・アライアスとなっています。曲によってゴールディングスはピアノをオルガンに持ち替えて演奏。ファンキーな演奏を中心に、スコフィールドが縦横無尽にギターを弾きまくる一枚。@H等、ラテン・タッチの曲が特にゴキゲンです!
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN SCOFIELD 「A Go Go」
(Verve 314 539 979-2)  US盤   Release 1998
状態 B(盤に疵、スリ疵あり。再生確認済み)

ジョン・スコフィールド98年のアルバム。バックはビリー・マーティン、ジョン・メデスキ、クリス・ウッドってメデスキ・マーティン&ウッド(以下MM&W)じゃないですか!(フル・ネームで書かれるとあまりに地味なんで一瞬わかりませんでした。)MM&Wのアルバムのようなアグレッシヴな実験性はなく、オルガン・トリオ+ギターのひたすらファンキーでノリノリのアルバムになっているため、オルガン・ジャズからジャズに入った自分のような非正統派ジャズ・ファンには文句無しの内容となっています。ジョンスコのギターの音色、マーティンのドラムの音色等、細かいところにもセンスの良さが溢れています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョシュア・レッドマン 「ムードスウィング」
(WARNER BROS. WPCR-70) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,400)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

デューイ・レッドマンの息子でハーバード大卒等の、様々な冠を持って90年代初頭に新進気鋭のサックス奏者としてデビューした、ジョシュア・レッドマンの94年の通算3作目となるリーダー・アルバム。前2作とは異なり、ピアノにブラッド・メルドー、ベースにクリスチャン・マクブライド、ドラムにブライアン・ブレイドの3人を従えた自己のグループ(カルテット)による演奏で、全曲ジョシュアのオリジナル。ジョシュア自身による興味深いライナーを読みながら聴くと、より手応えあり。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOSHUA REDMAN 「Freedom In The Groove」
(Warner Bros. 9362-46330-2)  Germnay盤   Release 1996  price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、古本シミあり)

ジョシュア・レッドマン、96年のリーダー・アルバム。ピーター・バーンスタイン、ピーター・マーティン、クリストファー・トーマス、ブライアン・ブレイドによる、ギター、ピアノを含むクインテット編成で、全曲ジョシュアのオリジナル。彼の書くテーマは魅力的なメロディが多く、アドリブも確かなもので、かなり高いレベルでまとまっている一枚。個人的にはピーター・バーンスタインのギター・プレイに特に耳が行きました。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOSHUA REDMAN 「Elastic」 
(Warner Bros. 9362-48279-2)  Germnay盤   Release 2002  price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

サム・ヤエル、ブライアン・ブレイドとのベースレスのトリオ編成によるジョシュア・レッドマン、2002年のリーダー・アルバム。本作に先行して同年6月には同メンバーでYAYA3というユニット名でもアルバムをリリースしているものの、本作はジョシュアのリーダー・アルバム名義でのリリース。サム・ヤエルはハモンドB3以外にも、フェンダー・ローズ、グランド・ピアノ等、各種キーボードを担当。曲によってバシリ・ジョンソンがタンバリン等のパーカッション類で参加。エンハンスドCD仕様。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ラリー・シュナイダー 「ソー・イージー」
(LABEL BLEU NACJ-3009)  国内盤帯なし   Release 1990(国内盤定価\3,000)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ヨーロッパを拠点にコンスタントな活動を続けるサックス奏者、ラリー・シュナイダーがフランスのラベル・ブリューから88年にリリースしたリーダー・アルバム。ヴィブラフォンにデイヴィッド・フリードマン、ギターにマルク・デュクレ、ベースをアンリ・テキシェ、ドラムをダニエル・ユメールが担当。ジョー・ジャクソンのB、スザンヌ・ヴェガのDをカヴァーも収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい レオン・パーカー 「アバヴ&ビロウ」
(epic ESCA 6139)  国内盤帯なし  Release 1995(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\1,400

ドラマー、レオン・パーカーの95年の初リーダー・アルバム。ジャッキー・テラソンのピアノと熱く呼応しあうセロニアス・モンクのA、デヴィッド・サンチェズが参加したBF、妻リサ・パーカーのフルートと夫婦二人だけで演奏したI、ジョシュア・レッドマン参加のJ等を収録。メロディやベース・ラインに耳が行きがちな自分のようなリスナーにも、ドラマーが主役と良く判る目立つドラミングと、録音が施された一枚。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LEROY JONES 「Mo' Cream From The Crop」
(NOPTEE 477751 2)   US盤   Release 1994   price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーブに挟み跡あり

ニュー・オーリンズのトランペット奏者、リロイ・ジョーンズの94年のアルバム。トロンボーン奏者ルシアン・バーバリアンとの2管6人編成で、時に味のあるヴォーカルも聴かせるご機嫌なニュー・オーリンズ・ジャズを中心に、オリジナルからトラッド、デューク・エリントンのK等も含む全13曲を収録。Gの作者がE.Ranglinとなっていますが、ジャマイカの名ギタリスト、アーネスト・ラングリンのことでしょうか?

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARCUS ROBERTS 「Deep In The Shed」 
(RCA 3078-2-N)  US盤  Release 1990
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み)   price:\700

ウィントン・マルサリスのアルバムへの参加や、ピアノ・トリオでの演奏、小澤征爾との共演等で知られる盲目のピアニスト、マーカス・ロバーツの90年のリーダー・アルバム。ハーブ・ハリス、ワイクリフ・ゴードン等による4管の6〜7人編成を中心(AEのみ3管)としたストレート・アヘッドなジャズ・アルバム。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARCUS ROBERTS 「As Serenity Approaches」
(NOVUS 63130-2)  US盤  Release 1992
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,300

マーカス・ロバーツの92年のアルバム。ソロ・ピアノを中心に、曲によってゲストを一人招いてのデュオ編成となっています。エリス・マルサリスとのツイン・ピアノによるファッツ・ウォーラーのG、ニコラス・ペイトンのトランペットをフィーチャーしたJ、ウィントン・マルサリスとのジェリー・ロール・モートンのN等、オールドタイミーなラグタイム、ブギウギ等を多く採り上げています。レイ・ノーブルの「Cherokee」は@とRの2パターン収録してあり、ツイン・ピアノか多重録音かというくらいの超絶ピアノ・プレイに驚かされます。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARCUS ROBERTS 「Gershwin For Lovers」
(COLUMBIA CK 66437)   US盤   Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ピアニスト、マーカス・ロバーツの94年のアルバム。全曲、ガーシュウィン・ナンバーを採り上げたガーシュウィン集。レジナルド・ヴィールのベース、ハーリン・ライリーのドラムによるピアノ・トリオの演奏で、冒険やアグレッシヴさとは無縁ですが、手堅く破綻の無い演奏で心地良い空間を演出してくれる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARK LEDFORD 「Miles 2 Go」
(Verve 314 537 319-2)  US盤  Release 1998   price:\800
状態 B(盤にスリ疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

パット・メセニー・グループでの活躍で知られるシンガー兼マルチ・プレイヤー、マーク・レッドフォードの98年の初リーダー・アルバム。半数以上がヴォーカル入りで、サウンドも打ち込み主体のブラック・ミュージック仕様ながら、スキャットを多用する歌い方や音の鳴りはやはりジャズ・ミュージシャンのもの。マイケル・ブレッカーがCG、パット・メセニーがE、ロニー・プラキシコがCFに参加。他にも豪華ゲスト・ミュージシャンが大勢参加しています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARK WHITFIELD 「True Blue」
(verve 314 523 591-2) US盤 Release 1994  price:\1,000
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) 

ギタリスト、マーク・ホイットフィールドの94年のアルバム。ケニー・カークランド(p)、ロドニー・ウィテカー(b)、ジェフ・ワッツ(d)のカルテットでの演奏を基本に、BFにブランフォード・マルサリス(sax)、CFLにニコラス・ペイトン(tp)が参加。オリジナルの他、ジョン・コルトレーンのD、セロニアス・モンクのH、チャーリー・パーカーのK等を採り上げ、アルバム・タイトルから連想されるような、ブルージーでクールなジャズ・アルバムとなっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARVIO CIRIBELLI 「Ao Vivo - MONTREUX JAZZ FEESTIVAL」
(Studio888 CD 888-02)   Brasil盤   Release 1998  price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

ブラジルのピアニスト、マルヴィオ・シリベリの93年7月のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルの模様を収め94年にリリースされた初のライヴ・アルバム。サックス(もしくはフルート)とトロンボーンの2管のクインテットによる、随所にブラジリアン・テイストの香る(フルートが絡むと特に香ります)演奏を収録。エリス・レジーナで知られるジョアン・ボスコのCのカヴァーもあり。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MATERIAL 「Hallucination Engine」
(AXIOM 314-518 351-2) US盤    Release 1994
状態 C(盤にスリ疵全面にあり。再生確認済み)

ビル・ラズウェルのマテリアルによる94年の傑作アルバム。中近東テイスト溢れるアンビエント・ダブ・フュージョン。ウェイン・ショーター、ブーツィー・コリンズ、バーニー・ウォーレル、スライ・ダンバー等々、多種多様なジャンルから選りすぐりのメンバーが集結。70年代のブラック・シネマの映画音楽を髣髴させるカッコ良いDではなんと、あのウィリアム・S・バロウズがビリー・コブハムの「Red Baron」使用したトラックの上で朗読しています!Eはウェザー・リポート、Fのメドレー後半部はジョン・コルトレーンのカバー。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MEDESKI MARTIN AND WOOD 「Shack-man」
(GRAMAVISION GCD 79514)   US盤   Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

メデスキ・マーティン&ウッドの96年の通算4作目。本作では初めてゲストを招かず、3人だけで作り上げたハワイ録音の作品。暖かいハワイでの録音が影響しているのかリラックスした雰囲気漂う@、アルバム中唯一、ジョン・メデスキ単独作A(他は全て3人による共作)等、ジャム・バンドとして人気を誇るのも納得なグルーヴィーな面を強く打ち出した一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい メデスキ、マーチン&ウッド 「combustication」 
(BLUE NOTE TOCJ-6229)  国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

98年リリースのブルーノート移籍第1弾の通算5作目のアルバム。ターンテーブリストのDJロジックが参加した@BI、スティーヴ・キャノンのスポークン・ワードをフィーチャーしたE、スライ&ザ・ファミリー・ストーンのカヴァーG、ブーガルーのリズムを用いながらもMM&W色に染め抜いたH、前作のハワイ録音の影響か、ギャビー・パヒヌイで有名なハワイアン・トラディショナル・ソングJ等を収録。日本盤のみボーナス・トラックとしてLを追加収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい メデスキ、マーチン&ウッド 「REMIX EP」(BLUE NOTE TOCP-65250)
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,000)  price:\900
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。帯に挟み跡あり)

メデスキ、マーチン&ウッドのブルー・ノート移籍第1弾となったアルバム『コンバスティケイション』収録曲を様々なアーティストがリミックスした6曲入りCD。ビリー・マーチン自らのリミックスによる@、ラップも披露するギャング・スターのグールーによるA、DJロジックによるB、ダン・“ジ・オートメイタ^”・ナカムラによるC、チボ・マットの本田ユカによるD、ビル・ラズウェルによるEを収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MEDESKI, MARTIN AND WOOD 「The Dropper」
(BLUE NOTE 7243 5 22481 22)  US盤デジパック仕様   Release 2000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\1,000

メデスキ・マーティン・アンド・ウッドの2000年のアルバム。共同プロデュース及びエンジニアリング、ミキシングをヒップホップ周辺で活躍するスコッティ・ハードが担当した影響か、ダブ的な手法等の音響面での試みも功を奏した、荒々しいまでにアグレッシヴでオルタナティヴなジャズを展開した一枚。サン・ラー・アーケストラのマーシャル・アレンがC、マーク・リボーがEFGに参加。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHEL BISCEGLIA 「About Stories featuring Randy Brecker & Bob Mintzer」
(BMG 74321 530802)  EU盤   Release 1997
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み)   price:\800

ベルギーのピアニスト、ミシェル・ビセグリアの97年リリースのファースト・リーダー・アルバム。フィーチャリングでランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァーの名が記されているように、AEFGHの収録曲の半分の曲に彼等二人がフィーチャーされています。他の曲はピアノ・トリオでの演奏。全編、真っ当なストレート・アヘッドなジャズ・アルバムで、淡々としたクールなピアノは如何にもヨーロッパのジャズといった感じを思わせます。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE MICHAEL GIBBS ORCHESTRA 「Big Music」
(ACT 9231-2)   Netherland盤デジパック仕様    Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵あり) price:\1,300

ピアニスト兼トロンボーン奏者、作曲家のマイケル・ギブス率いるオーケストラの89年のアルバムに90年録音のボーナス・トラックDを追加収録したリイシューCD。ジョン・スコフィールド、ビル・フリーゼル、ケヴィン・ユーバンクス、デヴィッド・フュージンスキー等の錚々たるギタリスト陣、クリス・ハンター、ルー・ソロフといったギル・エヴァンス・オーケストラでお馴染みの面々、イエロージャケッツのボブ・ミンツァー、英ジャズ・ロックのニュークリアスを率いたイアン・カー等、メンバーを見ているだけで飽きない豪華且つ多様なメンツが集結した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL URBANIAK 「Cinemode」
(RYKODISC RCD 10037) US盤 Release 1988  price:\1,300
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり) 

マイルス・デイヴィスの「TUTU」等への参加でも知られるポーランド出身のヴァイオリン奏者/マルチ・プレイヤーのマイケル・ウルバニアクの88年のソロ・アルバム。70年代には自身のグループを率いてポーランドのジャズ・ロック・バンドとして積極的な活動を続け、後にニューヨークへ拠点を移しています。本作はクレジットがありませんが、恐