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当店のロックのジャンル分けから漏れたロック・アーティストを、ロック(US)、ロック(UK)、オーストラリアやニュージーランド等をロック(OCEANIA)、英国を除くヨーロッパをロック(EUROPE)と地域ごとに分類しています。その他、グレイトフル・デッド等のジャム・バンド、各種ロック関連のコンピレーション、コンピレーション形式のサントラ等はコンピレーションに分類してあります(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。 |
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■ロック(US) ABCDEFG■ ■ロック(US) HIJKLMN■
■ロック(US) OPQRSTU■ ■ロック(US) VWXYZ■
■ロック(UK)■ ■ロック(OCEANIA)■ ■ロック(EUROPE)■
■ジャム・バンド■ ■コンピレーション■
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| ■ロック(US) OPQRSTU■ |
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OF MONTREAL 「Cherry Peel」
(BAR/NONE AHANON-089) US盤 Release 1997
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200
ジョージア州アセンズを拠点とするポップ集団「エレファント6」の一員、オブ・モントリオールの97年のデビュー・アルバム。以下のオリヴィア・トレマー・コントロール(O.T.C.)と比べるとオモチャ箱をひっくり返したようなカラフルなアレンジのO.T.C.より、歌、メロディに比重を置いたような作りになっています。とはいえ、凝ったコード進行、音の鳴り方等は一筋縄ではいかない拘りが感じられます。 |
SOLD OUT |
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OF MONTREAL 「The Gay Parade」
(BAR/NONE AHAON-105) US盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,100
オブ・モントリオールの99年の通算3作目。一筋縄ではいかない凝ったコード進行によるポップなメロディ、カラフルでゴチャゴチャしたアレンジ等、ポップ集団「エレファント6」の仲間であるオリヴィア・トレマー・コントロールにかなり近くなった、おもちゃ箱をひっくり返したようなポップという名の万華鏡を覗き見ているような心持ちになるインドア・ポップ・アルバム。 |
SOLD OUT |
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THE OLIVIA TREMOR CONTROL 「Music From The Unrealized Film Script, Dusk
At Cubist Castle」(FLYDADDY FLY017-2) US盤 Release 1996 
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡、少しシワあり) price:\1,100
「エレファント6」の一員、オリヴィア・トレマー・コントロールの96年のデビュー・アルバム。カラフルでゴチャゴチャした、まさにおもちゃ箱をひっくり返したかのような、室内型パラレル・ポップ・サイケ・ワールドは、本作の時点で既に完成済み。エレファント6オーケストラとして、アップルズ・イン・ステレオのロバート・シュナイダー、ニュートラル・ミルク・ホテルのジェフ・マンガム等、エレファント6の仲間も大挙参加。 |
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THE OLIVIA TREMOR CONTROL 「Black Foliage : Volume One」
(FLYDADDY FLY027-2) US盤帯あり Release 1999
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,100
オリヴィア・トレマー・コントロールの99年のセカンド・アルバム。ジョージア州アセンズを拠点とするポップ集団「エレファント6」の仲間たちが大挙参加した本作は、テープの逆回転やコラージュを多用した、やり過ぎインドア・ポップ。おもちゃ箱をひっくり返したようなという言葉はこの手のポップ・ミュージックにはよく冠せられる言葉ですが、いい加減に片付けなさい!とうるさい母親のように叱りつけたくなるくらいに、ひっくり返しっ放し。輸入盤なのに帯付き! |
SOLD OUT |
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オレンジ・ケイク・ミックス 「オーシャン・レインボウ」
(徳間 TKCB-71383) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,447)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ジム・レオのひとりユニット、オレンジ・ケイク・ミックスの98年のアルバム。繰り抜かれた小窓から顔を覗かせる猫のジャケットは、猫好きの方は思わずジャケ買いしてしまいそうな愛らしさ。サウンドはレオのフェイヴァリットであるというフェルト、ドゥルッティ・コラムの影響大な、ネオ・アコ・テイストな楽曲に、風呂場で録音したかのような深いエコーがかかった、宅録的なインドア・ポップとなっています。もろにヴィニ・ライリー(ドゥルッティ・コラム)なギターのHに、おもわずニヤリ。解説・歌詞・対訳付き。 |
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OPTIGANALLY YOURS 「Spotlight On Optiganally Yours」
(HEADHUNTER HED-065) US盤 Release 1997
状態 B'(音に出ないスリ傷<研磨跡>、傷あり。再生確認済み) price:\1,000
元ヘヴィ・ヴェジタブルのロブ・クロウと、変名でコラージュ作品もリリースしているサウンド・クリエイターピー・ヒックスの二人によるユニット、オプティガナリー・ユアーズの97年のデビュー・アルバム。光学式ディスクを読み込み再生できるという、70年代初期に製造されたサンプリング機能付きオルガン「オプティガン」を駆使して作成された、ノスタルジックでインドアなポップ小品集。裏ジャケットのマジックと計算の落書きに焦りました。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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パパM 「ライヴ・フロム・ア・シャーク・ケイジ」(Drag City PCD-23018)
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,415) price:\1,000
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。付属ライナーに少し汚れあり)
パンク・バンド、スクイレル・ベイトでデビュー〜伝説のスリントを経て、トータスにも一瞬(セカンド・アルバム時に)在籍したデイヴィッド・パホが99年にリリースしたアルバム。これまでにソロとしてはM名義、及びエアリアル・M名義でのリリースはありますが、パパM名義では初めてのアルバム。ドローンを響かせた初期ヴェルヴェット・アンダーグラウンド調のD、トイピアノっぽい楽器を使用した小品E、ミニマルな作風による10分以上に及ぶギター・アンサンブル曲G、バンジョーを使用したH等、全編多様なインストで構成された穏やかながら実験的でもある好盤。解説付き。 |
SOLD OUT |
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パパM 「パパM・シングス」(Drag City PCD-4232)
国内盤帯なし Release 2001(国内盤定価\1,680)
状態 A price:\800 
上記『ライヴ・フロム・ア・シャーク・ケイジ』とは違い、アルバム・タイトルにあるように全編パパMによる歌入りの全6曲収録の2001年リリースのミニ・アルバム。同郷のルイヴィルの変人ウィル・オールダム(別名ボニー“プリンス”ビリー、パレス・ミュージック等々)に通ずるアコースティックなカントリー・フォークで、ジャケットのイラストをイメージさせるほのぼのとした味のあるヴォーカルを聴かせる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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PAUL SHAFFER 「Coast To Coast」
(Capitol CDP 7 48288 2) US盤 Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
米CBSテレビの『レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』の音楽監督、バンマス、またブルース・ブラザーズ・バンドでも活躍するキーボード奏者、ポール・シェイファーの89年のファースト・ソロ作。そんな経歴からか、各曲に豪華ゲストを招いたお祭り状態の一枚。アラン・トゥーサン参加のA、名前を挙げていたらキリが無い豪華ソウル・シンガーとブッカーT&MG'Sのメンバー参加のB、ブライアン・ウィルソン参加のD、エリック・バードン、バディ・ガイ、シュガー・ブルー参加のライヴEF(Fはココ・テイラーがヴォーカル)、Pファンク勢参加のH等、他にも豪華メンバー参加のクレジットを眺めているだけで楽しくなる一枚。 |
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ペイヴメント 「クルーキッド・レイン」
(BIG CAT KICP380) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
オリジナル・ドラマーのギャリー・ヤング脱退後、新ドラマーのスティーヴ・ウェストを迎え制作された94年のセカンド・アルバム。発売当時はロウファイだ、ヘタウマじゃなくヘタヘタだ等と言われ、果ては本作リリース前の来日ライヴのあまりの下手さに笑うしかなかった等の逸話を聞いていたので、どんなに下手なのかと思っていましたが、意外と真っ当(うまくはないですが)でした。人気曲Cや下手なのか計算なのか微妙な壊れ具合が面白いインストG等を収録。この程発売10周年記念の2枚組デラックス・エディションが発売された名盤の誉れ高い一枚です。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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スティーヴ・マルクマス 「スティーヴ・マルクマス」
(TOY(S factory TFCK-87240) 国内盤 Release 2001(国内盤定価\2,520)
状態 未開封品 price:\1,600
ペイヴメント解散後、ソロになったマルクマスの2001年のファースト・ソロ・アルバム。フロントマンとしてペイヴメントを引っ張っていたマルクマスの卓越した作曲能力は本作でも十二分に発揮され、曲調は若干ポップになりつつ、緩さ、脱力感は変わらずの作品となっています。日本盤のみボーナス・トラックLを収録していますが、既に廃盤です。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ザ・フィロソファー・キングス 「ザ・フィロソファー・キングス」(Epic ESCA
6196)
国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,300) price:\500
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケにスレ、シワ、くぼみあり)
ジェラルド・イートン、ジョンとジェイソンのルーヴィン兄弟を中心にカナダはトロントで結成されたフィロソファー・キングスの、本国カナダでは94年にリリースされたデビュー・アルバム。イートンの男の色気を感じさすセクシーな歌声と、ジャズやファンク、ロック、R&Bの要素が混ざった洗練さが心地良い一枚。テレンス・ブランチャードのトランペットをフィーチャーしたA、ボブ・ディランのカヴァーH等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE PHILOSOPHER KINGS 「Famous, Rich And Beautiful...」
(Columbia 488717 2) Austria盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\700
カナダはトロントの6人組、デビュー・アルバムより3年振りとなった97年のセカンド・アルバム。デビュー作でのジャズ、ソウル、ファンク等を融合したクールなサウンドは健在ですが、前作ではアルバム通して少し真面目過ぎというかかなりシリアスな印象がありましたが、本作でもそういうところも残しながらも全体的には少し明るく余裕も出てきたような感じで良い感じです。ゴドレー&クレームの名曲Kのカヴァーも収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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PIXIES 「Trompe Le Monde」
(H4AD/ELEKTRA 9 61118-2) US盤 Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
ブラック・フランシス(現フランク・ブラック)やキム・ディールが在籍した、ピクシーズの91年の通算4作目。ノイジーなギター、咆哮するヴォーカル、キャッチーでポップなメロディ等、後のグランジやエモ・コア等に多大な影響を与えた、オルタナティヴなロックがまだメジャーでない頃から活動を続けた彼等のラスト・アルバムとなった一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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P.J. オルソン 「ワーズ・フォー・リヴィング」
(SME SRCS 2134) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,520)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\500
P.J.オルソン、2000年リリースのメジャー・デビュー・アルバム。クラシック〜テクノを経て辿りついた音楽スタイルは、如何にもBECK以降といった感じの、サンプリングを駆使したサウンドに、浮遊感漂うポップなメロディを絡ませた、21世紀型シンガー・ソングライター。日本盤のみボーナス・トラック2曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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POND 「Rock Collection」
(WORK OK67630) US盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\700
米国ポートランド出身の3人組の97年リリースの通算3作目。サブ・ポップから移籍しての第1弾となりましたが、本作で大化けしたと当時の音楽誌等では高い評価を得、カレッジチャートでも人気でした。ウィーザーを引き合いに出される、どことなく哀愁漂うメロディ、グランジを経過したロックといった感じです。MNは元々、曲目無しで、打ち間違いではありません。 |
SOLD OUT |
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PORNO FOR PYROS 「Porno For Pyros」
(Warner Bros. 9362-45228-2) German盤 Release 1993
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\700
元ジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルが新たに結成したポルノ・フォー・パイロスの93年のデビュー・アルバム。個人的にはグランジ〜USオルタナティヴはそれほど聴いておらず、ペリー・ファレル関連は実は一作も聴いてなく、今回が初体験。いや〜、カッコ良い。この金属的な歌声は!かなりイコライジング等で、声を歪ませキンキンに響くように加工しているみたいですが、それにしてもかなりクセのある個性的な声。それにグルーヴィーな演奏もカッコ良く、ちょっと他のファレル関連も聴いてみなくてはと、反省しきり。歌詞付き。 |
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POSSUM DIXON 「Possum Dixon」
(Interscope 7 92291-2) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\800
LAの4人組の93年のデビュー・アルバム。痙攣するギター、調子ハズレに叩きまくられる鍵盤、弓で弾かれるウッドベースが炸裂する衝撃的にカッコ良い奇跡の一曲@で勝負あり。LAのバンドというよりも、NYのバンドのような緊張感。この曲に引き摺られるように、アルバム全体もテンション高く一気に駆け抜けます。 |
SOLD OUT |
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ポッサム・ディクソン 「スター・マップス」
(DRAG CITY PCD-24017) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤全体に音に出ない擦り傷あり。再生確認済み) price:\900
指名手配中の連続殺人犯ジェイムズ・ポッサム・ディクソンからバンド名をとったLAの4人組の96年のセカンド・アルバム。デビュー・アルバムの1曲目「Nerves」の衝撃的なカッコ良さは聴いた者全てを打ち負かしましたが、本作ではあそこまでのクオリティの楽曲はないものの、アルバム・トータルとして考えるとこちらの方が上です。ガレージ・バンド+ニュー・ウェイヴ等と例えられる彼等のサウンドですが、突然挿入されるロバート・クワインのようなフリーキーな痙攣ギターがこのバンドの肝だと思います。細かなジャンル分けに分類されないとあまり人気の出ない日本の洋楽事情では、イマイチ盛り上がらないのが悔しい、カッコ良過ぎるバンド、それがポッサム・ディクソンです。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ポッサム・ディクソン 「ニュー・シーツ」(INTERSCOPE MVCT-24041)
国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,541)
状態 A price:\600
98年の通算3作目。前作も仕入れましたが、盤質も悪く、帯も付いていなかった前作より、ほぼ完全な状態のこちらの方が安いのは何故か?それは本作が自分にとってはちっとも良くないからです。サウンドの要だったギター&キーボードのロバート・オサリバンが抜け、あの曲の途中で突然挿入されるフリーキーな痙攣ギターやキーボードがなくなってしまい、すっかり普通のバンドになっています。自分にとってのこのバンドの肝があのギターやキーボードだったので、非常にがっかりしてますが、プロデュースは元カーズのリック・オケイセク、CはB-52'sのフレッド・シュナイダー、Jは元ゴーゴーズのジェーン・ウィードリンと元ティムバック3のパット・マクドナルドというツボを得た人選での共作等もあるので、こいつのコメントは信用できない!と言う方や前記メンバー関連アルバムは何でも揃えているという方は是非。解説、歌詞、対訳付き。 |
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PRIMUS 「Frizzle Fry」
(CAROLINE CAROL CD 1619) US盤 Release 1990 price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
レス・クレイプール率いるプライマスの90年のセカンド・アルバム。初のスタジオ・アルバムとなった本作は、ハード・ロック、ヘヴィ・メタル等のラウドな要素と、ファンク、ジャズ等を馬鹿テクとユーモアでミックスした、変態オルタナティヴ・バンドとして唯一無二のスタイルが、既に確立している事が良く判る一枚。歌詞付き。 |
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PRIMUS 「Pork Sodaa」
(Interscope 7 92257-2) US盤デジパック仕様 Release 1993 price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に疵、角に少し傷みあり)
レス・クレイプール率いる馬鹿テク変態ロック・トリオ、プライマスの93年の通算4作目。変拍子に免疫が無いと頭が痛くなるような曲展開、変態に理解が無いと頭が痛くなるようなユーモア感覚は、本作でも絶好調。他に類を見ない、唯一無比のプライマス・ワールドを展開した一枚。歌詞付き。 |
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ソーセージ 「謎解きの夜」
(Interscope AMCY-729) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,400)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
プライマスのレス・クレイプルが、プライマスの前身バンド、プライメイト時代のメンバーと組んだ別ユニットの94年のアルバム。変態なのに馬鹿テク。馬鹿テクなのに変態。こう書くとフランク・ザッパのようですが、音楽性は似ていません。多層的に複雑に絡まってできる構築された世界がザッパの世界なら、こちらはトリオ編成でのグルーヴを重視したような作りで本体のプライマスに近いサウンドになっています。日本盤なのに、解説も歌詞も封入されていませんが、抜けているのでしょうか? |
SOLD OUT |
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レス・クレイプール・アンド・ザ・ホーリー・マッケレル 「ハイボール・ウィズ・ザ・デヴィル」(Interscope
MVCP-40) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡、付属ライナー表面に少し疵あり) price:\900

プライマスのレス・クレイプールによるソロ・プロジェクトの96年のアルバム。プライマス〜ソーセージのようにリフで押す感じではないものの、基本的には頭が痛くなるような変てこな変態路線は変わらず。レスの超絶チョッパー・ベースによるファンキーなレディングスのカバーHはソロならではの試み。Gはヘンリー・ロリンズのポエトリー・リーディングをフィーチャーし、Mでは8弦ギターの魔術師チャーリー・ハンターと共演。他にもトム・ウェイツ・バンドのジョー・ゴア、元リンボーマニアックスのマーク・ハガード(MIRV)、プライマス〜ソーセージのパートナー、ジェイ・レーンが参加。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE LES CLAYPOOL FROG BRIGADE 「Purple Onion」
(PRAWN SONG PSR-0005-2) US盤デジパック仕様 Release 2002
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。紙ジャケット表面に疵あり) price:\1,300
プライマスのレス・クレイプールのソロ・プロジェクト(本作ではザ・レス・クレイプール・フロッグ・ブリゲイド名義)の2002年のアルバム。プライマス〜ソロと一貫した馬鹿テク変態サウンドは本作でも絶好調。ヴィブラフォン、マリンバ、スライド・ギター、ヴァイオリン等の楽器の使用に耳を引かれる一枚。歌詞付き。 |
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レイルロード・ジャーク 「ワン・トラック・マインド」
(MATADOR MECI-25030) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 C(音に出ない傷かなりあり。再生確認済み) price:\800
マンハッタンで結成された4人組ロウファイ・ガレージ・ブルース・バンドの95年の通算3作目。建設現場ブルース等と称される(彼等自身はインダストリアル・フォークと自称する)サウンドは、ことさらにブルースのフォーマットに沿った音楽ではありませんが、ぶっ壊れた都会のブルースという風に例えたくなる感じは良くわかります。シングル・カットしたカッコ良いAや日本盤のみボーナス・トラックとしてMを収録。インタビューとディコグラフィ付き。元々解説と歌詞は付いていなかったようです。 |
SOLD OUT |
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RAILROAD JERK 「Bang The Drum」
(MATADOR OLE 149-2) US盤デジパック仕様 Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
自らの音楽をインダストリアル・フォークを称すニューヨークのバンドの6曲入りのミニ・アルバム。95年の3作目の『ワン・トラック・マインド』収録の最高にカッコ良い@を筆頭に、同アルバム・セッション時の未発表曲A、ビートルズのカヴァーB、同アルバム収録曲の別ヴァージョンC等を収録。ロック、フォーク、ブルース、パンク等、ごちゃ混ぜにしたどこか壊れているけどクールな佇まいが実にニューヨークのバンドらしいです。音は似ていませんがスケルトン・キーにイメージがダブります(例えがマイナー過ぎでしょうか?)、 |
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RAILROAD JERK 「The Third Rail」
(MATADOR OLE 199-2) US盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
レイルロード・ジャークの96年の通算4作目。リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズからスケルトン・キー等へ連なる、ニューヨークのバンド特有のクールながらぶっ壊れている感じはやっぱりカッコ良い!彼等自身が称したインダストリアル・フォークでも、ロウファイ・ガレージ・ブルースでも呼び名は何でも良いですが、この手のキーワードにピンと来た方には是非ともチャレンジして頂きたい。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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THE RAINMAKERS 「The Good News And The Bad News」
(MERCURY 838 232-2) US盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
2003年にはファースト・ソロ・アルバムをリリースしたボブ・ウォーケンホースト率いる4人組、レインメイカーズの89年のアルバム。ウォーケンホーストの一度聴いたら忘れられないようなクセのある声質による熱くエモーショナルな歌声と、タイトにロックする演奏が相まった、個人的には大好きなタイプですが日本では受けないだろう事もわかってしまうような作品です。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ロウ・ユース 「ホット・ディギン」
(giant WPCP-4343) 国内盤帯あり Release 1991(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯に背焼けあり) price:\700
ニューヨークの男3人女3人の6人組、ロウ・ユースの91年のデビュー・アルバムで、恐らく唯一のアルバム。レッチリ等を手掛けたマイケル・ベインホーンのプロデュースで、裏ジャケに写る上半身裸の男性陣の刺青姿等を見ると、レッチリ・フォロワーかと思いましたが、BDHがファンク色濃いくらいで、ミヨシン・サーマンの伸びやかなヴォーカルと、そこに絡むコーラスの女性陣のヴォーカルが前面に出た軽快なアコースティック・ポップ中心の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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R.E.M. 「Fables Of The Reconstruction」
(I.R.S.IRSD-5592) US盤 Release 1985
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
R.E.M.の85年の通算3作目。ロンドン録音でプロデュースをフェアポート・コンヴェンション等のプロデュースで知られるジョー・ボイドが担当。R.E.M.のアルバムの中では今いち評価の低いアルバムですが、個人的には学生時代にリアルタイムに聴いたアルバムという事もあり、非常に愛着度が高いアルバム。全体的に暗いフォーク・ロックというか、ネオ・サイケ的暗さが漂い、秋から冬にかける頃に霧消に聴きたくなる一枚。 |
SOLD OUT |
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R.E.M. 「Dead Letter Office」
(I.R.S. CD 70054/DX 1541) US盤 Release 1987
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。背焼けあり) price:\900
87年にリリースされたシングルB面曲集(@〜N)に、82年のデビュー・ミニ・アルバム『Chronic
Town』収録曲全曲(O〜S)を追加収録したCD。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァーがAILと3曲もあったり、意外なエアロスミスのカヴァーF等を収録したB面曲集に、バーズ・ミーツ・ヴェルヴェッツ等と言われた初期の彼等のスタイルがほぼ完成されている事が判る『Chronic
Town』と、両方楽しめるお得な一枚。 |
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R.E.M. 「グリーン」(WARNER BROS. WPCR-2283)
国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,205)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。裏ジャケに少し焼けあり) price:\800
R.E.M.の88年リリースのメジャー移籍第1弾。メジャー移籍を高らかに宣言するかのようなパワフルさの@、これまでに無いポップさのC、ソリッドな激しさで迫るF等、これまで以上にアグレッシヴな曲があるかと思えば、重く暗いネオ・サイケ的な展開のI等、比較的ヴァラエティに富んだ内容の一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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R.E.M. 「Monster」
(Warner Bros. 9 45740-2) US盤 Release 1994
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\500
R.E.M.の94年の通算9作目。ソニック・ユースのサーストン・ムーアが参加したA等を筆頭に、ディストーションのかかったギター・サウンドで激しくロックするアルバム。時期的にもグランジに呼応したところもあるでしょうが、中にはマイケル・スタイプがファルセットで歌うソウルフルなF等もあるところが侮れません。それにしても、そんなに売れたのかというくらいに中古相場の価格が崩壊している本作ですが、また時間が経てば適性な価格に戻るでしょう。だって、彼等はウワベだけのヘナチョコ・バンドとは一線を画しているのだから。 |
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R.E.M. 「ニュー・アドヴェンチャーズ・イン・ハイ・ファイ」
(WARNER BROS. WPCR-801) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
当時の音楽業界としては史上最高額となる、8000万ドルでワーナーと再契約した後にリリースした96年の通算10作目。本作リリースの翌年、ビル・ベリーが脱退。不動の4人での最後の作品となってしまったアルバム。“モンスター・ツアー”で世界中を回る間にレコーディングもするというアイデアの下、ライヴのサウンドチェックや楽屋等、8トラックで録音された音源や新たにスタジオで録音した楽曲から構成されており、全体的にツアー中の疲弊と高揚した感じが相まったスサんだ荒っぽさ、疾走感を具えた楽曲が多い中、パティ・スミスが参加したD、アコースティックなM等が効果的に配されています。解説付き。 |
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R.E.M. 「リヴィール」(WARNER BROS. WPCR-11010)
国内盤帯なし Release 2001(国内盤定価\2,520)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ドラマーのビル・ベリーの脱退によって3人編成となったR.E.M.が98年の『UP』、99年のサントラ『マン・オン・ザ・ムーン』に続いて、2001年にリリースしたアルバム。『UP』で目立った電子音やループ等を多用したサウンド的な実験色や、内省的な雰囲気を引き続き継続&進化させつつ、彼等の持ち味の一つである、メランコリックで美しいメロディをより際立たせた一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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THE REPLACEMENTS 「Pleased To Meet Me」
(SIRE. 9 25557-2) US盤 Release 1987
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
ポール・ウェスターバーグが率いたリプレイスメンツの87年のアルバム。R.E.M.と共にカレッジ・チャートの常連グループとして、80年代のアメリカン・ロックを牽引した彼等ですが、元々ハードコア・バンドだったというだけあって、パンクを経由した疾走感溢れるアメリカン・ロックからも、そこらへんの面影が漂っています。ロックンロール・ナンバーをメインにしながらも、Cのような少しムーディーな曲やIのようなカントリー・バラードで緩急をつける等、勢いだけで突っ走るのではない面も見せています。Aで曲名にされているアレックス・チルトンは、Jでギターを弾いています。 |
SOLD OUT |
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THE REPLACEMENTS 「All Shook Down」
(Sire 9 26298-2) US盤 Release 1990 price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ポール・ウェスターバーグが在籍したミネアポリスのロック・バンド、リプレイスメンツの90年のラスト・アルバム。本作時点で既にバンドはほぼ解散状態に近かったようで、バンド全員が揃ったのは一曲のみらしく、他はウェスターバーグとベースのトミー・スティンソンの二人に、ロス・ロボスのスティーヴ・バーリンやジョン・ケール等のゲスト陣を交えて作り上げたという、後のウェスターバーグのソロ活動を示唆するような、アメリカン・ロック・アルバムとなっています。 |
SOLD OUT |
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PAUL WESTERBERG 「14 Songs」
(Sire 9 45255-2) US盤 Release 1993
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\900
元リプレイスメンツのポール・ウェスターバーグの93年のソロ第1弾。ソロになって地味になったようなイメージを勝手に持っていたもので、中々手が出ませんでしたが、これはいい!ザックリしたギター・リフで引っ張る@からもう最高で、ジョージア・サテライツ〜ダン・ベアード等のルーズでハードなアメリカン・ルーツ・ロックの音が好きな方は、きっとご満足頂けるのではないかと思います。@Fにはイアン・マクレガンも参加! |
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ROBERT POLLARD 「Kid Marine」
(ROCKATHON FCS #1) US盤 Release 1999 price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ガイデッド・バイ・ヴォイシズ(GBV)のリーダー、ロバート・ポラードがGBV解散前の99年、バンドと並行して開始したソロ・キャリアの通算3作目。特にGBVと大きく音楽性が変わるところもなく、ギター・ポップに分類しても文句の無いようなキャッチーなメロディが詰まった、アメリカン・インディ・ギター・ロック・アルバム。歌詞付き。 |
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ROB WASSERMAN 「Trios」
(GRP MGD-4021) US盤BOX仕様 Release 1994 price:\800
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。外箱表面に少し傷あり)
ベーシスト、ロブ・ワッサーマンの94年のリーダー・アルバム。各曲に超豪華且つ的確なゲストを招いての、トリオでの演奏集。ブライアン&カーニーのウィルソン父娘との@、エルヴィス・コステロ、マーク・リボーとのA、ブルース・ホーンズビー、ブランフォード・マルサリスとのB、エディ・ブリッケル、ジェリー・ガルシアとのDL、ウィリー・ディクソン、アル・ダンカンとのE、ニール・ヤング、ボブ・ウェアとのF、レス・クレイプール、クリス・ウィートリーとのH等、どれをとっても魅力溢れる顔ぶれとなっています。CGIはワッサーマンのソロ・ベース演奏。 |
SOLD OUT |
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ROYAL TRUX 「Sweet Sixteen」
(Virgin 7243 8 42752 2 8) US盤 Release 1997
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
元プッシー・ガロアのニール・ハガティとジェニファー・ヘレマの(元?)ジャンキー・カップルを中心としたロイヤル・トラックスの97年のメジャー第2弾。良くレコード会社が許可したなと思う、何とも悪趣味な汚い便器ジャケもらしいといえばらしいですが、彼等らしいヤサグレたロックンロールは変わらないものの、随所に散りばめられた実験色があるため、普通のガレージ・ロックンロールとは少し違う仕上がりとなっています。歌詞付き。 |
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ロイヤル・トラックス 「パウンド・フォー・パウンド」
(DRAG CITY PCD-24017) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,520)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000 
惜しくも解散してしまったロイヤル・トラックスの2000年リリースのアルバム。元プッシー・ガロアのニール・ハガティが恋人でモデルでもあったブロンドの美女ジェニファー・ヘレマと結成したのが、このロイヤル・トラックスで、自らの音楽をハーモロディック・ロックンロールと名乗ったりしていますが、ヤサぐれたジェニファーのヴォーカルといい、ギターのリフといい、荒っぽくカッコ良いガレージ・ロックンロールという感じで、ドラッグ・シティ在籍アーティストとしては知性や屈折、暗さを感じさせない異端のワイルドさが魅力の一枚。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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RUN WESTY RUN 「Green Cat Island」
(twin/tone ttr 89199-2) US盤 Release 1990
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ジョンソン3兄弟を中心としたミネアポリスの5人組ポスト・パンク・バンド、ラン・ウェスティ・ランの90年の通算3作目。吐き捨てるようなカーク・ジャスティン・ジョンソンのヴォーカルに、パンクを経由したリフで押していくハード・ロックが痛快な一枚。バンドと共にR.E.M.のピーター・バックがプロデュースを担当。クレイグ・ジャレット・ジョンソンは後にゴールデン・スモッグに加入。 |
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THE SCHRAMMS 「Walk To Delphi」
(East Side Digital ESD81022) US盤 Release 1995
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,000
ファースト・アルバムのリリース後にヨ・ラ・テンゴを脱退したデイヴ・シュラムが、結成したシュラムズの90年リリースのデビュー・アルバム。細かく分類すればオルタナ・カントリーということになるのでしょうが、どちらかというと「オルタナ度>カントリー度」といった感じです。本人達が意識しているかどうかわかりませんが、どこか壊れた感じが魅力的です。ただ、この手の地味なアメリカのインディー・バンドは、カントリーが身体に染み付いていない日本では売れない(国内盤がリリースされない)のも良くわかります。一部歌詞付き。 |
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SHRIMP BOAT 「Cavale」
(BAR/NONE A-HAON-027-2) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み) price:\1,200
シー・アンド・ケイクのサム・プレコップが在籍したシュリンプ・ボートの93年のアルバム。オルタナティヴ・フォークという感じを基調にしながらも、ソウル、フリー・ジャズ、ニューオリンズ・ジャズ等、いろいろな要素がごちゃ混ぜになっている感じと、ところどころシー・アンド・ケイクやサム・プレコップのソロ作に通ずるような曲もあったりと、一癖も二癖もある変テコな感じが何とも言えず魅力的な作品となっています。 |
SOLD OUT |
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SEBADOH 「Bubble & Scrape」
(SUB POPSP192b) US盤 Release 1993
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\900
ルー・バーロウ率いるセバドーの93年のサブ・ポップ移籍第2弾。翌年にはサイド・プロジェクトのフォーク・インプロージョンのアルバムもリリースするバーロウですが、本作でもメロディ志向が鮮明に出ており、エリック・ギャフニーの作るロウ・ファイで壊れた感じの楽曲との違いが鮮明にでた作品。4曲のみ手掛けたジェイソン・ローエンシュタインの作る曲は、ちょうど二人の中間のような感じになっています。 |
SOLD OUT |
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SEBADOH 「The Sebadoh」
(SUB POP31044-268024 2) US盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ルー・バーロウ率いるセバドーの前作『ハーマーシー』より3年ぶりとなる99年のアルバム。ジェイソン・ローエンシュタインの書く激しくロックする曲と、ルー・バーロウの書くメロディ重視の楽曲とがほぼ交互に配された本作は、もうロウ・ファイ等と言われていた頃とは一味も二味も違う完成度を誇った、堂々とした仕上がりとなっています(勿論、ロウ・ファイの頃もあれはあれで違った魅力がある事は書くまでもありませんが)。 |
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THE FOLK IMPLOSION 「Dare To Be Surprised」
(The Communion comm 45) US盤 Release 1997
状態 B'(盤に疵少し多めにあり。再生確認済み) price:\600
セバドーのルー・バーロウとジョン・デイヴィスによるユニット、フォーク・インプロージョンの97年のセカンド・アルバム。セバドーと同様に、当初は宅録、ローファイがキーワードのようなサウンドを展開していたこのユニットも、本作ではかなりしっかりとしたバンド・サウンドを展開。そこに絡みつくシンセ等による音響も効果的な、ポップながらどこかストレンジな感覚を醸し出す一枚。一部歌詞付き。 |
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THE FOLK IMPLOSION 「One Part Lullaby」
(Interscope 069403362) US盤 Release 1999
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
セバドーのルー・バーロウとジョン・デイヴィスによるユニット、フォーク・インプロージョンの99年の通算3作目。サントラ『KIDS』のヒットで、母屋(セバドー)以上の知名度を得る事になってしまったこのサイド・プロジェクト。本作もブレイクビーツやチープな打ち込みのドラム・サウンドの上に、脱力しながらも珠玉のメロディがのる、最早サイド・プロジェクトとは言わせないとばかりのポップ度大幅増しの力作。 |
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THE FOLK IMPLOSION 「The New Folk Implosion」
(IM 80119-01093-2) US盤 Release 2003
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
セバドーのルー・バーロウによるユニット、フォーク・インプロージョンの2003年リリースの通算4作目。本作は、これまでのパートナーであるジョン・デイヴィスとのコンビを解消し、アラスカのメンバー、ラッセル・ポラードとイマード・ワシフが新たに加わった、新生フォーク・インプロージョンによる初めてのアルバム。陰影のあるメランコリックなメロディを、トリオ編成のバンド・サウンドで展開した一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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SEMISONIC 「Feeling Strangely Fine」
(MCA MCAD/11733) US盤 Release 1998
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\500
ミネアポリス出身のトリオ、セミソニックの98年のセカンド・アルバム。ジン・ブロッサムズ、ジュディバッツ等に近いアメリカン・ロック的なパワー・ポップ・サウンドは、当店のジャンル分けでは「ギター・ポップ/パワー・ポップ」か、「ロックその他」に分類するか、非常に分け辛い作品。このメロディの立ったところ等はパワー・ポップと呼びたいが、ボブ・クリアマウンテンを中心としたミックスは、より大きなフィールドで勝負しているようにも聴こえる、という風にジャンル分けし辛いサウンドとなっています。歌詞付き。 |
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THE SILOS 「Susan Across The Ocean」
(WATERMELON CD 1021) US盤 Release 1994 price:\900
状態 B(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ウォルター・サラス・ヒューマラ率いるサイロズの94年のアルバム。基本的にはルーツ・ロックがベースなのでしょうが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドから連なる米インディー・ギター・バンドらしい要素が濃いところが特徴(よってアメリカン・ルーツ・ロックコーナーではなく、ロックその他(US)の方へ分類)。ルシンダ・ウィリアムスのF、ジョナサン・リッチマンのJというカヴァーにも彼等の特徴が濃く表われています。歌詞付き。 |
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SILVER JEWS 「Starlite Walker」
(Drag City DC55CD) US盤 Release 1994
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,100
D・C・バーマン率いるシルヴァー・ジューズの94年のデビュー・フル・アルバム。その他のメンバーがスティーヴ・マルクマス、ボブ・ナスタノヴィッチ、ジョン・スティーヴウェスト(スティーヴ・ウェストと同一人物?)とペイヴメントのメンバーが務めています。次作に通ずるバーマンの枯れたカントリー・フレイヴァーの歌心が出ているのはCIくらいで、Hのようにポップな曲もロウファイな演奏で崩してプレイしており、全体に以降の彼等の作品とは一味違うロウファイ色濃い作品となっています。Dのみバーマンとマルクマスの共作。歌詞付き(ACDEFGのみ)。 |
SOLD OUT |
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SILVER JEWS 「The Natural Bridge」
(Drag City DC101CD) US盤 Release 1996
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)
デイヴィッド・バーマン率いるシルヴァー・ジューズの96年のセカンド・アルバム。前作は元ペイヴメントのスティーヴ・マルクマスが参加し、かなりロウファイ度が高いアルバムだったそうですが、本作ではバーマン節全開の枯れたバンド・サウンドによるカントリー寄りのサウンドを基調としています。ドラッグシティで同じタイプの音楽をやっているウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)ばかりが持ち上げられるのは不公平だと憤りたくなるくらい、いい味を出しています。シカゴ系好きだけじゃなく、カントリー好きにもチャレンジして頂きたい一品です。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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シルヴァー・ジューズ 「ブライト・フライト」
(Drag City PCD-23207) 国内盤帯なし Release 2001(国内盤定価\2,415)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
デヴィッド・バーマン率いる(というかほとんど彼のソロ・プロジェクト化している)シルヴァー・ジューズの2001年の通算4作目。本作も何ともゆるい空気感いっぱいの、フォーク/カントリー・タッチの曲が中心。@では女性ヴォーカルとのデュエットや、ジョージ・ストレイトのカヴァーH等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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シクスティーン・ホースパワー 「サッククロス&アッシュイズ」
(A&M POCM-1158) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 B'(音に出ない目立つ傷あり。再生確認済み) price:\500
ヴォーカル、ギターだけでなく、バンジョー、バンドネオン、ラップ・スティールまで担当するデヴィッド・ユージン・エドワーズをフロントにした、コロラド州デンバーの3人組の96年のデビュー・フル・アルバム。エコー&ザ・バニーメンがオルタナ・カントリー・バンドになったらと言った感じで、「アメリカン・ルーツ・ロック」コーナーには分類し辛い、ネオ・サイケ・カントリーな音を鳴らしています。ボーナス・トラック1曲収録。解説・歌詞・対訳付き。ヴ |
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THE 6THS 「Wasps' Nests」
(LONDON 422-828 592-2) US盤 Release 1995
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
マグネティック・フィールズのステファン・メリットによる、各曲にゲスト・ヴォーカルを招いたプロジェクト、シックススの95年のファースト・アルバム(Aのみステファン自身がヴォーカル)。バーバラ・マニング、元ギャラクシー500のディーン、プロデューサーとして名を馳せる元レッツ・アクティヴのミッチ・イースター、スーパーチャンクのマック、ヨ・ラ・テンゴのジョージア、セバドーのルー・バーロウ、ヘヴンリーのアメリア、クレプスキュールの歌姫、アンナ・ドミノ、元ヴェルヴェット・クラッシュ、ハニーバンチのジェフリー等、サイケ風味を少々加えたネオ・アコ的なサウンドを中心とした、裏オールスターとでも言うべき豪華メンバーが歌う一枚!歌詞付き。 |
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SKELTON KEY 「Fantastic Spikes Through Balloon」 
(Capitol CDP 7243 8 26688-2) US盤 Release 1997
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ラウンジ・リザーズのベーシスト、エリック・サンコと、バター08のリック・リーを中心に、ニューヨークのアヴァンギャルドの殿堂、ニッティング・ファクトリー周辺アーティストが結成したロック・バンドの97年のデビュー・フル・アルバム。重心の低いベースと、プロパン・ガスのタンクや鍋、映画のフィルムのリール等、拾い集めたガラクタを叩いて出すパーカッションのサウンドを駆使した混沌としたサウンド、それでいてポップで多様な音楽性等、一癖も二癖もある一枚。今回は、日本盤収録のボーナス・トラックK〜Nは未収録で、ジャケに複数パンチ穴が開いている変形ジャケ仕様のUS盤での入荷です。 |
SOLD OUT |
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SLINT 「Spiderland」
(TOUCH and GO T&Glp#64CD) US盤 Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200
フォー・カーネイションのブライアン・マクマーンやトータスやパパMのデヴィッド・パホが在籍していた事でも知られるスリントの91年の2作目。ジャケット写真をウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)が手掛けているという事等も含め、シカゴ系の源流としての評価も高く、またモグワイ等、後進グループからの圧倒的な支持により、未だに根強い人気を誇るアンダーグラウンド・シーンにおける不滅の名作です。 |
SOLD OUT |
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SOME VELVET SIDEWALK 「Avalanche」
(K KLP 10) US盤 Release 1992
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
オリンピアの4人組、サム・ヴェルヴェット・サイドウォークの92年のデビュー・アルバム。他のアルバムを聴いた事が無いので比較できませんが、全体的にかなりガレージ・バンドっぽい仕上がりながら、当店「ガレージ」コーナーに置くのを躊躇わせるところもあり(ロックンロール、ブルース等の要素が少なく白っぽい)。スティーヴ・フィスクのプロデュース、スパーヴァイザーにキャルヴィン・ジョンソン(キャルヴィンはGHIのプロデュースも担当)。 |
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ソニック・ユース 「ダーティ」(DGC MVCG-92)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、付属ライナーにほんの少し汚れあり) 国内盤帯なし Release
1992(国内盤定価\2,500) price:\700
メジャーからの第二弾となる92年のアルバム。プロデュースにブッチ・ヴィグ、ミックスをアンディ・ウォーレスという、ニルヴァーナの『ネヴァー・マインド』のコンビを迎えて制作した本作は、前作『GOO』の路線を推進し、よりノイジーに激しくなったサウンドで迫る、オルタナティヴ/グランジ旋風の真っ只中でリリースされた一枚。フガジのイアン・マッケイがHに参加。解説・歌詞・対訳付き。 |
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SONIC YOUTH 「Experimental Jet Set, Trash And No Star」
(DGC DGCD-24632) US盤 Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ソニック・ユース、94年のアルバム。彼等の作品の熱心な聴き手では無いので、長いキャリアの中で本作がどのように位置づけられているかは判らないものの、ノイジーで醒めた暗さが充満した彼等らしい内容の一枚。キム・ゴードンのヴォーカル曲も若干増し。アコギの弾き語りの@、ボアダムズの山塚アイの事を歌ったというK等を収録。 |
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THURSTON MOORE 「Psychic ♥♥♥'s」
(DGC DGCD-24810) US盤 Release 1995 price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ソニック・ユースのサーストン・ムーアの95年のソロ・アルバム。ドラムをスティーヴ・シェリーが担当している事もあり、キム・ゴードンのヴォーカルとベースが無い(勿論、リー・ラナルドもですが)、ほとんどソニック・ユースのアルバムと違いは無いような作り。インタールード的な留守電再生にはボアダムズのヨシミも登場。 |
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FREE KITTEN 「Unboxed」
(PEARL NECKLACE PN2) Australia盤 Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり) price:\900
ソニック・ユースのキム・ゴードン、プッシー・ガロアのジュリィ・カフリッツ、ペイヴメントのマーク・イボルドにボアダムスのヨシミの4人から成るフリー・キトゥンの、ヨシミ加入後に各国から発売されたシングルを集めたコンピレーション。94年に日本のTime Bomb Recordsから発売されたものと同じ収録曲で、2001年にUK盤でリリースされたものより収録曲は少ないです。BはXレイ・スペックスの名曲のカヴァーで、原曲ではサックスのところをこちらはヨシミのトランペットで代用しています。 |
SOLD OUT |
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ソウル・コフィング 「イレジスタブル・ブリス」
(Slash POCD-1222) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,200
M・ドーティ率いるソウル・コフィングの96年のセカンド・アルバム。チャド・ブレイクが共同プロデュースを手掛けたデビュー・アルバムはかなり話題になり、BECKやジョン・スペ、G・ラヴ等と比較されましたが何故か聴きそびれていて、今回初めて拝聴。ニッティング・ファクトリー周辺から登場したという事もあり、(例えがマイナー過ぎますが)スケルトン・キーとの共通点を非常に感じます。世に言うミクスチャー・ロックがミクスチャーでも何でもない只の細分化したジャンルの一つに過ぎない音楽であるのと違い、ロック、ソウル、ジャズ、ブルース等々、本当にミクスチャされた音楽がここにはあります。解説・歌詞・対訳付き。日本盤のみLMのボーナス・トラックを収録。 |
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SPANIC BOYS 「Strange World」
(RONDER CD 9027) US盤 Release 1991 price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に薄い疵あり)
父トム・スパニック、息子イアン・スパニックのスパニック父子を中心とした4人組、スパニック・ボーイズの91年のセカンド。全然イケテない小太り眼鏡の二人のジャケットながら妙に気を引かれ、レーベルもラウンダーという事でジャケ仕入れ。これが大正解。二人のハモリを核にしたバーズ直系のフォーク・ロックを中心に、声も少し似ているゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ的なちょっとヒネクレたところも顔を見せる、これだからジャケ買い(仕入れ)は止められない事を実感した一枚。冒険なくして発見なし。 |
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SPIN DOCTORS 「Pocket Full Of Kryptonite」
(epic 468250-9) Austria盤 Release 1991
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\500
ニューヨークで結成された黒人メンバーを含む4人組の91年のデビュー・アルバム。ファンクを基調としたロック・バンドですが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ等のミクスチャー・バンドと違い、このバンドのもう一つの核がアメリカン・ロックというところがミソだったのか、大ヒットを記録しました。このAustria(EU)盤にはJKLというライヴ音源がボーナストラックとして収録されています(このアルバムの後にリリースされたライヴ盤からの音源かもしれません。未確認)。歌詞付き。 |
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SPIN DOCTORS 「Turn It Upside Down」
(epic Ek52907) US盤 Release 1994
状態 A price:\900
間にライヴ・アルバムをはさみ、オリジナル・アルバムとしては3年ぶりとなった94年のセカンド・アルバム。基本的な路線はデビュー・アルバムと同じファンキーなロックですが、ファンク度よりアメリカン・ロック度が若干増したように感じました。特に軽快なトーキング・スタイルのヴォーカルのIは名曲で、前作では聴かれなかった曲調です。歌詞付き。
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STEPHEN PRINA 「Push Comes To Love」
(DRAG CITY DC147CD) US盤 Release 1999
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,300
ガスター・デル・ソルの『カモフルーア』にも参加していたステファン・プリナの99年のデビュー・アルバム。プロデュースもガスター・デル・ソルの二人、デヴィッド・グラブスとジム・オルークが担当し、レコーディングにはジョン・マッケンタイア、サム・プレコップ、ロブ・マズレクも参加し、さながらシカゴ・オールスターズといったメンバーが揃っています。淡い色合いが美しいジャケットのような、淡いアコースティックなサウンドはシー・アンド・ケイクやサム・プレコップのソロ作等にも通じ、ところどころにうっすらとシカゴ音響派らしい音の鳴りを聴く事もできます。歌詞付き。 |
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THE STINKY PUFFS 「Songs And Advice For Kids Who Have Been Left Behind」
(ELEMENTAL 95182) US盤 Release 1995
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ジャド・フェアの息子サイモン君がヴォーカルを担当するスティンキー・パフスの95年のミニ・アルバム。母親のシーナがドラムを担当という、何ともほのぼのとした編成ですが、さすがにフェア母子。ロウ・ファイで時にノイジーに壊れきった音を出しています。それでいて声が子供というギャップが面白い。ジャケットではスネイクフィンガーのTシャツ着ているし、サンクスの中にはレジデンツの名もあるし、となんてマセてるんでしょう(この時何歳なのだろう)?ゲイリー・ライトのカヴァーFも収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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スー・ガーナー・アンド・リック・ブラウン 「スティル」(Thrill Jockey TKCB71828)
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,447) price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯、付属ライナーに少しシワあり)
80年代にはフィッシュ&ローゼズの中心メンバーとして、90年代にはアヴァン・ポスト・ロック・バンドとして、一部で人気を博したラン・オンで活動したスー・ガーナーとリック・ブラウンによる、99年の二人名義でのアルバム(前年にスー・ガーナー名義でソロ作あり)。元dB'sのクリス・ステイミーとの共同プロデュースとなる本作は、実験的な音作りながら聴きやすさは失われていない、アヴァン・ポップな作品となっています。日本盤のみボーナス・トラックLMを収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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SUGAR 「Copper Blue」 
(RYKODISC RCD 10239) US盤 Release 1992
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
ハスカー・ドゥを解散したボブ・モウルドがソロを経て、結成したシュガーの92年リリースのデビュー・アルバム。エッジの効いたギターと疾走感溢れるグッド・メロディで、イマイチ冴えなかったソロ2作での不評を吹き飛ばす快作となっています。既にシュガーは解散。ボブ・モウルドはまたソロで活動しています。Fは当時、CXの深夜ドラマ『青春もの』のエンディング・テーマとして使用されていたのは意外。歌詞付き。 |
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SUGAR 「Beaster」
(CREATION CRECD 153) UK盤 Release 1993 price:\600
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ハスカ・ドゥの解散後、ソロ・アルバムを2枚リリースしたボブ・モウルドがデイヴィッド・バーブ、マルコム・トラヴィスと新たに結成したトリオ、シュガーの93年の6曲入りミニ・アルバム。結局、94年の『File Under:Easy Listening』をリリースして解散してしまった短命のバンドでしたが、ソロになるとイマイチ冴えないモウルドですが、やはりバンド編成だと何故かマジックが生じるのか、素晴らしい作品を残しています。本作もミニ・アルバムながら曲は粒選り。アルバム2枚持っている方も持っていたい一枚となっています。 |
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SUKPATCH 「Phazed And Re-fuzed」(Tone Vendor TVIP-1008)
国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\2,000) price:\1,100
状態 A(データ面疵なし。ディスクのデータ未収録箇所に疵あり)
クリス・ハイドマンとスティーヴ・クルーズの宅録ユニット、サクパッチの既発シングルを集めた日本編集盤。シアトルのSLABCOレーベルからコンスタントに作品をリリースしてますが、グランド・ロイヤルからのリリースもあるこのユニット。音はブレイクビーツ+ローファイ・ポッ
プ+サンプリングのチープで可愛らしいサウンドで、ランド・オブ・ザ・ループス等に非常に近い感じです。 |
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スーパーチャンク 「ヒアズ・トゥ・シャッティング・アップ」
(Merge PCD-24096) 国内盤帯あり Release 2001(国内盤定価\2,520)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300
インディー一筋十数年、グレイト・インディー・バンド、スーパーチャンクが自ら主宰するマージから2001年にリリースした通算8作目。チェロ、ヴァイオリン、ペダル・スティール等を曲によって採り入れつつも、インディー・ギター・バンドのフォーマットを大きく外れる事無く、それでいて、その枠を更に押し広げたかのような傑作。Gは水玉のアートで知られる前衛芸術家、草間彌生に捧げられています。日本盤のみボーナス・トラック3曲を追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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THEY MIGHT BE GIANTS 「Flood」
(ELEKTRA 9 60907-2) US盤 Release 1990 price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ひねくれポップ・デュオ、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの90年のサード・アルバム。ひねくれたポップ・センスにシニカルな歌詞、遊び心と許容範囲の広い音楽センスは本作でも全開。元デフ・スクールのクライヴ・ランガーとアラン・ウィンスタレーとの当時の売れっ子プロデューサー・チームがACEHをプロデュース。レゲエのJであのフリーキーなギターが聴こえたと思ったら、矢張りアート・リンゼイ先生でした。歌詞付き。 |
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THEY MIGHT BE GIANTS 「Factory Showroom」
(ELEKTRA 7559-61862-2) German盤 Release 1996
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\800
ジョン・リネルとジョン・フランズバーグの二人によるひねくれポップ・デュオ、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの96年の通算6作目。ひねくれているとはいえ、ほのぼのとして可愛らしいところはデビュー時より変わらず。同じひねくれポップのXTCのような感じとは違います。と思ったらGのタイトルが「XTCvsアダム・アント」。結構、意識しているのでしょうか? |
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THEY MIGHT BE GIANTS 「Mink Car」
(Restless 73744-2) US盤 Release 2001
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの2001年のアルバム。実験的な要素とポップな面がごちゃ混ぜになったところ等、同じくデュオのウィーンに通じますが、ウィーンにある偽悪的な変態性とは異なり、こちらは苛められっ子の逆襲的な雰囲気?DFL等、メロディ・メイカーとしての抜群のセンスを感じる楽曲と、実験的(ながらポップ)な要素のバランスが抜群の一枚。デフ・スクールのクライヴ・ランガーとアラン・ウィンスタレーや、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーがプロデュースを担当。 |
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ティムバック3 「EDEN ALLEY」(I.R.S. 25DP 5089) price:\1,000 
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、付属ライナーにシール剥がし跡あり) 国内盤帯あり Release 1988(国内盤定価\2,500)
パットとバーバラのマク |