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REGGAE/SKA
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70年代に一躍ブームになったシンガーソングライターから現代まで、幅広くシンガーソングライターを集めています。また、あくまで主観ですが、アメリカン・ルーツ色濃いSSWは、"AMERICAN ROOTS ROCK"の方に分類している場合がありますので、併せて御覧ください(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。

男性SSW■ ■女性SSW■ ■コンピレーション

■女性SSW■
アーニー・ディフランコ 「パドル・ダイヴ」
(Righteous Babe PCD-3137)  国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,615)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\900

アーニー・ディフランコの93年の通算4作目。彼女のアコースティック・ギターでの弾き語りを基本に、曲によってドラムやハーモニカ、ベース、アコーディオン、ヴァイオリン等が差し込まれる形式の本作は、パンク・フォーク等とも呼ばれていた彼女の鋭いギター・カッティングを楽しめる一枚。国内盤なのに残念ながら歌詞対訳は付いていません。解説・歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANI DIFRANCO 「Out Of Range」
(RIGHTEOUS BABE RBR-006-D)  US盤   Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

アニ・ディフランコの94年の通算5作目。96年の『ディレイト』以降の音響面にも拘った作品も勿論良いのですが、本作はシンプルな演奏陣をバックにした彼女の歌とアコースティク・ギター・プレイを堪能できる一枚。身体と一体化したかのようなリズム感溢れるアコギの弾き語りによるパンク・フォークA、ホーン・セクションとの絡みがカッコ良いE、珍しくエレキ・ギターを弾くAのエレクトリック・ヴァージョンH等を収録。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANI DIFRANCO 「Dilate」
(Righteous Babe RBR008-D)   US盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900

アーニー・ディフランコの名を一躍世界に知らしめた96年の出世作にして、各方面から高い評価を受けた傑作の誉れ高い一枚。ほぼ全曲にドラムを入れ、ギターは勿論の事、ベースも彼女自身が弾く多重録音によるバンド編成的なサウンドの本作は、ドラムの音を初めとして効果的なエフェクトを配した、トリップホップ的なダークな雰囲気漂うアレンジで、これまでのパンク・フォーク路線から新たな領域に踏み出した記念碑的作品。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ユタ・フィリップス&アーニー・ディフランコ 「ユタ・フィリップス&アーニー・ディフランコ」(TRISTAR SRCS 8319)  国内盤帯あり  Release 1997(国内盤定価\2,575)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ライナーに破れあり) price:\900

70年代のニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンで活躍した生きる伝説、ユタ・フィリップスのライヴ音源の語りの部分に、アーニー・ディフランコが音楽をつけた96年の作品。ユタの歌もアーニーの歌もない音世界。あるのはユタの語りとアーニーの作り出す音のみ。ブレイク・ビーツに絡む語り、観客の笑い声等、「シンガー・ソングライター」コーナーに分類するには場違いなアーニー版アブストラクト・ヒップホップといった感じの作品となっています。確かに音響的作品ですが、対訳は付けて欲しかった。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANI DIFRANCO 「Little Plastic Castle」
(RIGHTEOUS BABE RBR012-D)    US盤   Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\700

トリップ・ホップ的展開を採り入れた96年の傑作『ディレイト』で一躍注目を集めた、アーニー・ディフランコの98年のアルバム。本作ではトリップ・ホップ色を推し進めることはせず、ヴァラエティに溢れた構成になっています。ホーン・セクションを導入した@E、カミソリ・ギターのパンク・フォークという彼女の代名詞を象徴するかのようなB、『ディレイト』路線を進化(深化?)させたようなK等を収録。それにしても、彼女の可愛い(けど媚びてない)歌声とアコギの鋭いカッティングは本当に魅力的です。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANI DIFRANCO 「Up Up Up Up Up Up」
(RIGHTEOUS BABE RBR013-D)    US盤   Release 1999
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに角に少し破れあり) price:\900

アニ・ディフランコ99年リリースのアルバム。静と動に分けるならば、静のアルバムと言えるでしょうが、静のアルバムといえども、エンジニアリングを担当する旦那のアンドリュー・ギルクリストと作り上げている音の鳴らし方は、通常イメージするフォーキーなアルバムとは程遠い、8分を超える沈み込むようなB、12分を超えるJ等の長尺ナンバーを筆頭に、リラックスしては聴かせてくれない緊張感を強いる実験的且つアグレッシヴな音作りの曲が多くなっています。そんな中の一服の清涼剤のようなアコースティックなEFも効果的。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい アーニー・ディフランコ 「トゥ・ザ・ティース」
(righteous babe PVCP-8756)  国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

アーニーの99年のアルバム。何とこの年は彼女はアルバム3枚リリース(うち1枚はユタ・フィリップスとのコラボレーション・アルバム)しており、本作がその3枚目。ゲストにはメイシオ・パーカーがAFG(Gではメイシオの息子がラップしています)、プリンス(この頃は元プリさんの頃です)がKに参加しています。アメリカの銃社会を批判した@等、歌詞も相変わらずアグレッシヴで、サウンドもかなり実験的な音使いを導入しており、最早パンク・フォークの旗手という感じではなく、実験的かつ攻撃的な感じで、自分にとって彼女のアルバムは何度か聴いていかないと良さがわからないものが多いですが、本作も一聴してグッとくるというより聴く度にジワジワくるタイプの作品だと思います。解説・歌詞・対訳・ゴートボーイことアンドリュー・ギルクリスト(アーニーの旦那)によるレコーディングノートの翻訳、機材リスト付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANI DIFRANCO 「Revelling/Reckoning」
(Righteous Babe RBR024-D)   US盤2枚組特殊パッケージ  Release 2001
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。紙ジャケ表面に少し疵あり)  price:\1,300

アーニー・ディフランコ、2001年リリースのアルバム。ファンクな@等を収録したいくらか躍動的な「revelling(大騒ぎ)」と題されたディスク1。より内省的で静かな楽曲を中心とした「reckoning(清算)」と題されたディスク2から構成された、2枚組全29曲収録の大作。共にジャズ色濃いホーンの使い方が印象的な、高いクオリティを誇る一枚。メイシオ・パーカー、ジョン・ハッセル等がゲスト参加。歌詞付き。<元々は透明の外箱が付いていたのかもしれませんが、今回入荷の本CDには外箱はありませんでした。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANI DIFRANCO 「Carnegie Hall 4.6.02」(RIGHTEOUS BABE RBR051-D)
US盤デジパック仕様  Release 2006  price:\1,200

状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)  
2002年4月6日、カーネギー・ホールで行われた、アーニー・ディフランコのソロ・ライヴを収めた実況録音盤。切れ味鋭いギター・カッティング、時にポエトリー・リーディングも交え、優しさ、激しさ、怒り、悲しみまで表す表情豊かなヴォーカル、人懐っこいフレンドリーなMC等、広いホールの中、たった一人のギターの弾き語りで満座の観客を歓喜させる、圧倒的なスキルの高さと存在感を示した、彼女の魅力をストレートに味わえる極上の一枚。GLのみ歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい アンネ・カリン・コーサ 「さわやかな風」
(OMAGATOKI SC-4110)  国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 A   price:\900

南ノルウェー出身のフォーク・シンガー、アンネ・カリン・コーサの91年のデビュー・アルバム(国内盤は95年に初めてリリース)。アイルランド民謡の@、ノルウェーのテレマルク地方のフォーク・ソングA等も歌っていますが、基本的にはシセル・シルシェーブ等の路線に近い、より癒し系ポップ・フィールドにも訴えるような曲が中心となっています。歌詞は全てノルウェー語。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BETH ORTON 「Trailer Park」
(HEAVENLY HVNLP17CD)  UK盤   Release 1996
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ベス・オートンの96年のデビュー・アルバム。基本的にはアコースティック・ギターの弾き語りを中心にしたフォーク・シンガー的資質の人だと思いますが、ウィリアム・オービットとの共作@や、AEIのミックス、リプロデュースをアンドリュー・ウェザーオールが行う等、トリップホップやダブ、ドラムン・ベース的要素を加えた楽曲が特に話題になりました(クレジットではAEIと記載されていますが恐らく間違いで、正しくはAEJを手掛けていると思います)。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BETH ORTON 「Central Reservation」 
(HEAVENLY HVNLP22CD)  EU盤 Release 1999
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

99年のセカンド・アルバム。前作は全曲共作でしたが、本作は全曲彼女自身の作。よってかなり彼女本来の資質であると思われる、シンガー・ソングライター的展開を推し進めた内容になっています。ベン・ワットがプロデュースしたFKのみが、クラブ系フォークと呼ばれた前作で注目を集めた路線に近いですが、残りはよりアコースティック志向な音作りで、@にはベン・ハーパー、Aにドクター・ジョン、ドクター・ロバートのプロデュースのDにはテリー・キャリアーが参加。今回はEU盤のため、国内盤に収録のボーナス・トラックLMは未収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BETH ORTON 「Daybreaker」 
(Heavenly HVNLP37CD)  EU盤  Release 2002  price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

ベス・オートンの2002年の通算3作目。基本的にはアコギの弾き語りを土台に、曲によってストリングスやビート、電子音等が挿入される形で、ケミカル・ブラザーズが関わったDや、ウィリアム・オービットが関わったI等のクラブ系フォーク路線と、ジョニー・マーとの共作でライアン・アダムスとのデュエットという贅沢なA、エミルー・ハリスを招いてのF等の純フォーク路線を二本柱にした、前作と同様の構成の一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CARLY SIMON 「My Romance」
(ARISTA ARCD-8582)  US盤   Release 1990
状態 A(スリーヴに少しシワあり)   price:\900

カーリー・サイモン、81年のアルバム『トーチ』以来の、スタンダード曲のカヴァーで構成された90年のアルバム。マーティン・ペイチのアレンジ、指揮によるオーケストラをバックに、Hのみがオリジナル曲で、他はロジャース&ハート等の手によるスタンダード・ナンバーを採り上げており、シンガーとしての彼女の魅力に改めて気付かされる一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CARLY SIMON 「Have You Seen Me Lately?」
(ARISTA ARCD-8650)  US盤  Release 1990
状態 B'(音に出ないスリ傷、傷全面にあり。再生確認済み)  price:\700

ライヴ・アルバムやカバー・アルバムを挟み、87年の『カミング・アラウンド・アゲイン』以来のオリジナル・ソングのみで構成された90年のアルバム。フランク・フリペティとポール・サミュエル・スミス(ヤードバーズ!)をプロデューサーに迎え、スティーヴ・ガット、ウィル・リーといったツワモノのリズム隊をメインに制作された作品。変わらぬ声、変わらぬ音楽性、古くからのファンも楽しめる、大人の落ち着いたアルバムとなっています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CARLY SIMON 「Letters Never Sent」
(ARISTA 07822-18752-2)   US盤   Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

カーリー・サイモン、94年のアルバム。ダグ・ウィンビッシュ、カルロス・アロマー、ピノ・パラディーノ、リック・マロッタ等の豪華な演奏陣、今も瑞々しい変わらぬ歌声を堪能できる一枚。カーリーらしさ溢れる展開からオペラに突入するC、ベン・テイラーの弾き語りでカーリーは一切登場しないインタールード的な小品D、アンドレアス・フォーレンヴァイダーのエレクトリック・ハープとの共演F、デイヴ・スチュワート、タジ・マハール参加のG、ダニー・コーチマーがプロデュースと演奏に参加したI、ロザンヌ・キャッシュがバック・コーラスのL等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい キャロル・キング 「グレイテスト・ヒッツ」(MCA UICY-3363)  
国内盤帯なし   Release 1999(国内盤定価\1,785)    price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。付属ライナーに若干シワあり) 

71年の『つづれおり』から76年の『サラブレッド』までの計6枚から選曲されたベスト・アルバム。99年のこの再発CDにはボーナス・トラックとして、96年に発掘されたライヴ・アルバム『カーネギー・ホール・コンサート』から2曲を追加収録しています。キャロル・キングと言えば『つづれおり』といった感じで、『つづれおり』さえ聴けば全てというような感じで、かく言う自分自身もその一枚しか持っていなかったのですが、やはり他の曲も良い!と声を大にして叫びつつ反省しています。キャロル・キングを聴いたことが無い方の入門用にはもちろんのこと、自分のような『つづれおり』オンリーだった人が次に他のアルバムを買う際のガイドとしてもお薦めです。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CAROLE KING 「City Streets」
(Capitol CDP 7 90885 2)  US盤   Release 1989   price:1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。受け皿下の裏ジャケに少し水濡れ跡あり)

キャロル・キングの89年のアルバム。80年代後半から90年代へと至る頃の、歯切れの良いサウンドとキャロルのパワフルな歌声を堪能できる一枚。しかし昔ながらのファンはDFIのバラードにやはりグッときてしまうのは仕方がない?@Fにエリック・クラプトン、同じく@にマイケル・ブレッカー、Gにブランフォード・マルサリス、DGIにオマー・ハキムが参加。ギターも担当するルディー・ゲスとキャロルの共同プロデュース。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい キャロル・ローラ 「プレシャス・リトル・ビクトリーズ」
(Iona SCP-1003)    国内盤帯なし    Release 1993
状態 A   price:\1,100

スコットランドはグラスゴー出身の女性シンガー・ソングライターの93年のセカンド・アルバム。ライナーによると、港町グラスゴーは60年代には白人のリッチな観光客が多く、そこから運び込まれたアメリカン・ルーツ・ミュージックが根付いている環境であるとのことで、彼女の音楽もアメリカン・フォーク的なところと、ブリティッシュ(スコティッシュ)・トラッド的なところが合わさった、軽やかなアコースティック・サウンドとなっています。Kの後に隠しトラック収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CARRIE NEWCOMER 「The Age Of Possibility」
(Philo 116 711 226-2)  US盤   Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

いつまで経っても新人さんのシンガー・ソングライター、キャリー・ニューカマーの2000年リリースの通算7作目。麗しい女性がギターを持っているジャケットは基本的にジャケ買い(仕入れ)してしまいますが、本作も彼女の事は知らずに仕入れ。これが大正解!ルックスからは想像できなかった、太く低い声ながら、何とも腰の座った芯のある女性SSWといった感じです。ドン・ディクソンがベース&バンマスで、スミザリーンズの永遠の名曲「In The Lonly Place」を思い起こさずにいられないヴィブラフォンをIで披露しています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CINDY LEE BERRYHILL 「Naked Movie Star」
(RHINO R2 70845)  US盤  Release 1989
状態 A    price:\1,000

シンディ・リー・ベリーヒルの89年のデビュー・アルバム。以前入荷したサード・アルバム『Garage Orchestra』が、おもちゃの楽器等を含む様々な楽器を使用したガチャガチャしたガレージ・ポップ・アルバムで非常に面白かったのですが、本作も弾き語りのシンガー・ソングライターらしい曲から、オルガンが効果的な60's風のB、アニマルズがやりそうな4ビートのE、13分にも及ぶエキセントリックなH等、やはり普通の弾き語り系のシンガー・ソングライターとは一味違う一筋縄ではいかない内容となっています。プロデュースをパティ・スミス・グループのレニー・ケイが担当。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい CINDY LEE BERRYHILL 「Garage Orchestra」
(CARGO UGCD5502)  UK盤  Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,300

カリフォルニア出身のシンガー・ソングライター、シンディ・リー・ベリーヒルの94年の通算3作目。使用している楽器がエレキ・ギター&ベース、ドラム、ストリングスの他、トイピアノ、ヴィブラフォン、ティンパニ、短波ラジオ、オートハープ等、これだけでも充分ユニークですが、「Palm frond」、「trash can & Board with Loose screw(ゴミ箱と板とネジ?)」、「Jingle Stick」等、ちょっとわからない楽器?も使用した、まさにアルバム・タイトル通り“ガレージ・オーケストラ”なガチャガチャしたポップ・ソングとなっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エディ・ブリケル 「ピクチャー・パーフェクト・モーニング」
(GEFFEN MVCG-159)  国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

ニュー・ボヘミアンズを率いて89年に「What I Am?」を大ヒットさせたエディ・ブリケルが、ソロ名義でリリースした94年のファースト・ソロ・アルバム。夫のポール・サイモンとロイ・ハリーのプロデュースによる本作は、バリー・ホワイトが語りで参加したC、ドクター・ジョンがピアノを弾くE等を収録した、全曲彼女自身の作によるシンガー・ソングライター・アルバム。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ELLEN McILWAINE 「Up From The Skies: The Polydor Years」
(CHRONICLES 314 557 576-2)   US盤   Release 1998
状態 B'(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

フリー・ソウル界隈で話題を呼んだ、カナダのシンガー・ソングライター、エレン・マキルウェインの72年のアルバム『Honky Tonk Angel』と翌73年の『We The People』収録曲全曲に未発表曲Dを追加したポリドール時代の音源をまとめた編集盤。アコースティックなサウンドながら、グルーヴしまくるファンキー・フォーク満載の一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジャッキー・デシャノン 「ニュー・アレンジメント」
(CBS SRCS 6454)  国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 A'(盤にわずかに疵あり。再生確認済み)  price:\1,500

95年のSONYの「こんなのどうだ?」という廃盤CD復刻リクエストによって、目出たく復刻されたジャッキー・デシャノンの75年の通算15作目。ジェシ・エド・デイヴィス、ワディ・ワクテル、セクションのリー・スクラー、ストリングス・アレンジにニク・デカロ他という、70年代らしい一流どころが集結。夫ランディ・エデルマンとの共作@、ブライアン&マリリン・ウィルソン夫妻がバック・コーラスで参加した名曲A、キム・カーンズのカヴァーが大ヒットしたE等を収録。ボーナス・トラックKLを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。現在廃盤ですが、近々、初回限定紙ジャケ仕様で復刻予定です。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JILL SOBULE 「Jill Sobule」
(LAVA RECORDS 82741-2)   US盤     Release 1995
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

90年にトッド・ラングレンのプロデュースでデビューした女性シンガー・ソングライターの95年のセカンド。しかし、もうちょっとジャケットどうにかならなかったんでしょうか?ブラッド・ジョーンズとロビン・イートンのプロデュースによるカントリー、ボサ・ノヴァ風、フォーク等の音楽性は、このジャケットからだとあまり想像できませんよね?内ジャケの写真はメーキャップのせいか更に怖いです。ある意味ゴス。本作からは同性同士が惹かれあう感情をいたずらっぽく歌ったFがヒットし、その内容からアメリカ南部の保守的な地域では放送禁止にもなったそうです。本作は国内盤も出てますが、邦題が『ヴァレンタイン・キッス』って!国生さゆりか(古くてすいません)!ジャジーでムーディーなIはAOR好きな方も是非。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JILL SOBULE 「Happy Town」  
(LAVA RECORDS 82991-2)   US盤     Release 1997
状態 A'(音に出ない傷僅かにあり。再生確認済み)  price:\1,000

ジル・ソビュールの97年のサード・アルバム。前作がシングルのみのヒットでアルバムが売れなかったことに落ち込み、気分転換に始めたドラムを本作@CFGIで披露。このドラムへの取り組みが功を奏したのか、各曲での音へのこだわりが大幅にアップし、素晴らしい作品になりました。前作ではフォーキーなシンガー・ソングライターのアルバムに過ぎませんでした(それはそれで好きです)が、@でのドラムの鳴らし方、60年代風のオルガン使用のAメロからサビでホーン(キーボード代用)とギターがのり一挙にはじけるA等、一皮も二皮も剥けた作品となっています。Iにはスティーヴ・アールがゲスト参加。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN ARMTRADING 「Joan Armatrading」
(A&M CD 3228)  US盤  Release 1976
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

英国の黒人女性シンガー・ソングライター、ジョーン・アーマトレイディングの76年の通算3作目。彼女の作品はソウル、ファンク、ジャズ等、多様な要素が顔を見せますが、プロデューサーにグリン・ジョンズを迎え、フェイセスのケニー・ジョーンズ、デイヴ・マタックス、元フェアポート・コンヴェンションのジェリー・ドナヒュー等が参加した本作は、後の作品に比べるとシンガー・ソングライター的な要素が強い作品ながら、一聴するだけでは捉え難い、彼女らしい様々な要素が含有された内容となっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN ARMATRADING 「Walk Under Ladders」
(A&M CD 3317)   US盤   Release 1981   price:\700
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

ジョーン・アーマトレイディングの81年のアルバム。便宜的にシンガー・ソングライター(SSW)・コーナーに分類していますが、音楽性は多彩。スティーヴ・リリホワイトのプロデュースによる本作でも、レゲエのABGや、少しニュー・ウェイヴ色のあるロックな@CF、SSW的なDE等、ヴァラエティ豊かな構成。ジェリー・マロッタ、トニー・レヴィンのリズム隊、シンセにトーマス・ドルビーといったメンバーを中心に、DHにはXTCのアンディ・パートリッジ、Gにはスライ&ロビーが参加。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN ARMATRADING 「The Shouting Stage」
(A&M CD 5211)  US盤   Release 1988  price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ジョーン・アーマトレイディングの88年のアルバム。全作詞・作曲・アレンジ・プロデュースも手掛けるUKブラック・シンガー・ソングライターという事で、「シンガー・ソングライター」コーナーに分類していますが、(UKソウルをまとめてある)「ソウル」コーナーへの移動も検討中。全曲、ピノ・パラディーノがベースを担当した本作は、パラディーノのベースが準主役レベルで目立った、グルーヴィーでファンキー、且つジャジーな曲を多く収録しています。BDにマーク・ノップラー、EFのドラムはマヌ・カッツェが担当。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN ARMATRADING 「What's Inside」
(RCA 7432127272692)   US盤   Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

黒人女性シンガー・ソングライター、ジョーン・アーマトレイディングの95年のアルバム。全曲ドラムをマヌ・カッチェ、ベースをトニー・レヴィン、もしくはダリル・ジョーンズが担当。クロノス・カルテットが参加したC、アコースティックにグルーヴするD、メンフィス・ホーンズ参加のGJ等を収録。(Jの1分48秒のところで何故マヌ・カッチェは変なバス・ドラを入れたのだろう?音飛び恐怖症故、ドキッとしてしまいました。)歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN ARMATRADING 「Greatest Hits」
(A&M 31454 0525 2) US盤  Release 1996    price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

UKの黒人シンガー・ソングライター、ジョーン・アーマトレイディングの96年リリースのベスト。73年のデビュー・アルバム『Whatever's For Us』からのIから、86年のアルバム『Sleight Of Hand』収録のHまでランダムに収録。未発表のライヴ音源Rを含む全19曲を収録。グルーヴィーでファンキーで滅茶苦茶カッコ良い@や、ロックしてるL、レゲエのO等からフォーキーな曲まで幅広い音楽性をお楽しみ頂けます。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN BAEZ 「Speaking Of Dreams」
(Gold Castle D2-71324) US盤 Release 1989
状態 A(スリーヴに水濡れ跡のようなシミあり) price:\1,200

フォークの女王として、60年代のフォーク・ブームをボブ・ディランと共に牽引したジョーン・バエズの89年のアルバム。@Gやジャクソン・ブラウンとのデュエットE等、フォーク時代を思い起こさせる曲、レゲエ調のA、ヴァン・モリソンとチーフタンズのカヴァーB、ジョージ・マイケルのカヴァーC、ポール・サイモンが共同プロデュース&参加したF、ジプシー・キングスとの「マイ・ウェイ」のスペイン語カヴァーH等、ヴァラエティ溢れる内容となっています。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOAN BAEZ 「No Woman No Cry」
(LASERLIGHT 15 450)  US盤  Release 1992
状態 A  price:\1,100

フォークの女王、ジョーン・バエズの87年のアルバム『Recently』、89年の『Speaking Of Dreams』、同じく89年のライヴ・アルバム『Diamonds & Rust In The bullring』収録のカヴァー曲をまとめた92年リリースのコンピレーション。ボブ・マーリーの@、ジミー・ウェッブのA、ヴァン・モリソン&チーフタンズのB、レナード・コーエンのD、アレサ・フランクリンのE、ジョージ・マイケルのG等を収録。一部歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JUDY COLLINS 「Colors Of The Day: The Best Of Judy Collins」
(ELEKTRA 75050-2)  US盤   Release 1972
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000

ヴェテラン・フォーク・シンガー、ジュディ・コリンズの72年リリースの初期ベスト・アルバム。66年の通算6作目『In My Life』から、70年の通算9作目『Whales And Nightingales』までの4枚のアルバムからの選曲。ジョニ・ミッチェルのB、レナード・コーエンのD、フェアポート・コンヴェンションのF、ドノヴァンのG、ビートルズのJ等のカヴァーも収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい カーラ・ボノフ 「ささやく夜」
(CBS CSCS 6025)  国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\1,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,000

79年のセカンド・アルバム。大ヒットした@(邦題・涙に染めて)やJ.D.サウザーの「ユア・オンリー・ロンリー」等で当時、中学生だった自分は海の向こうのヒット曲として、これらの曲を聴きながら、アメリカのシンガー・ソングライター(SSW)を知った訳で、今思うとSSWという科目の美人女教師だったと、そういう特別な存在の彼女の代表作。プロデュースを手掛けるケニー・エドワーズやアンドリュー・ゴールドといったかつてのブリンドル(90年代に再結成)の仲間から、前述のJ.D.、ダニー・コーチマー、ドン・ヘンリー、デヴィッド・リンドレー、ガース・ハドソン、ジェームス・テイラー等といった錚々たるメンツの参加は、この当時のSSWものでは当たり前とはいうものの溜め息の出る豪華さ。今となっては再現不能の、70年代もの特有の音の円やかさと温もりは格別。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい カーラ・ボノフ 「ニュー・ワールド」
(Gold Castle VICP-5163)  国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

88年に約6年ぶりにリリースした通算4作目。マーク・ゴールデンバーグをプロデュースに迎えた本作は、ピーター・フランプトン等がバックを担当。79年の名作『Restless Nights』のような、70年代のシンガー・ソングライターの多くのアルバムが持っていた、円やかな質感、まさに70年代マジックとでも呼びたいような肌触りは残念ながらありませんが、充分に及第点な楽曲、円熟味を増したヴォーカル等、70年代の録音環境だったらどうなっていただろうと思わず想像してしまいます。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい K.D.LANG AND THE RECLINES 「Absolute Torch And Twang」
(SIRE 9 25877-2)  US盤   Release 1989
状態 A         price:\800

87年のセカンド以来のK・D・ラング・アンド・ザ・リクラインズ名義でのリリースとなった89年の通算4作目。前作『シャドウランド』はポピュラー・ヴォーカル度を高めた作品でしたが、本作ではまたハードエッジなギター・バンド・スタイルでのカントリー・サウンドに戻っています。クセのない透き通るような歌声ながら意志の強さを感じる力強いヴォーカルは完璧。本作でグラミー賞のベスト女性カントリー・ヴォーカル賞を受賞するも、カントリーのラジオ局からは黙殺された一枚。バーズ(グラム・パーソンズ)が「トラック・ドライビン・マン」で歌った時代から何一つ変わっていない事に呆れます。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい K.D.LANG 「All Can You Eat」
(Warner Bros. CDW 46034) US盤   Release 1995
状態 B'(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み)   price:\700

K・D・ラングの95年の通算7作目。デイヴ・エドモンズがプロデュースしたセカンド『Angel With A Lariat』しか聴いていなかった(それもあまり良い印象は無い)ので、このアルバムの充実ぶりには目を見張りました。ヴォーカリストの力量が大幅にアップしていることに驚き、弦のアレンジ、トコトコしたドラムの音の鳴り、ベースの躍動感等のバックのサウンドのクオリティの高さ、こんなに成長しているなら他のアルバムも要チェックしなくてはならないでしょう。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい LAURA NYRO 「Time And Love: The Essential Masters」
(COLUMBIA/LEGACY 499942-2)   US盤  Release 2000   price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

97年に癌のため、49歳の若さで亡くなったローラ・ニーロの、97年に『Stoned Soul Picnic』と題してリリースされたベスト・アルバムに続く、2000年リリースの米国発のベスト・アルバム第2弾。66年から76年までの十年間にリリースされた名曲の数々をオリジナル・マスター・テープからリマスター。作家クレジットは勿論の事、収録オリジナル・アルバム、レコーディング日時、プロデューサー等、必要な情報はしっかり記載された丁寧な作りのため、入門用にも最適な一枚。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LORI CARSON 「Shelter」 
(DGC 9 24256-D2)   US盤   Release 1990   price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

アントン・フィアのゴールデン・パロミノスに加入し、キュート且つエロチックな歌声を披露した事で知られるロリ・カーソンのパロミノス加入前の90年のソロ・デビュー・アルバム。ハル・ウィルナーがプロデュースを務めた本作は、ロリのキュートな歌声を満喫できるアコースティックなシンガー・ソングライター・アルバム。マーク・リボーがほぼ全曲に参加し、ゲイリー・ルーカス、マーク・イーガン、ロブ・ワッサーマン、ジョン・フェイヒー等、豪華且つクセのあるメンバーがバックアップ。グレッグ・オールマンとのデュエットJや、ポール・マッカートニーの名曲Kのカヴァー(センス良い素晴らしい選曲!)等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ローリー・カーソン 「ホエア・イット・ゴーズ」
(MIDI MDCP-4061)  国内盤帯あり  Release 1995国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに水濡れ跡あり) price:\1,000

90年にソロ・デビュー、その後アントン・フィアのゴールデン・パロミノスに加入しアルバム2枚をリリースした、ローリー・カーソンの95年リリースのソロ2作目。本作はアントン・フィアがプロデュース、同じくパロミノスに参加していた女性シンガー、リディア・カヴァナフもコーラスで参加していますが、パロミノス的なサウンドではなく、前ソロ・アルバムのようにアコースティックなシンガー・ソングライター・アルバムとなっています。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい リンジー・ディ・ポール 「テイスト・ミー・・・ドント・ウェイスト・ミー7」
(JET CECC00190)   国内盤帯あり  Release 1990(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。帯にハゲ、裏にテープ留めあり。スリーヴ、付属ライナーに古本シミ、挟み跡、シワあり)  price:\1,500

70年代に人気を誇った英国の女性シンガー・ソングライター、リンジー・ディ・ポールがジェット・レコードに移籍してリリースした75年のアルバム。スロー・カントリーやアンニュイなラテン・テイスト等を交えた、セクシーなウィスパー・ヴォイスによる、ムーディーなミディアムを中心とした一枚。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MARTHA WAINWRIGHT 「Martha Wainwright」
(Zoe 01143-1063-2)   US盤   Release 2005
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ラウドン・ウェインライトIIIとケイト・マクギャリグルを両親に、ルーファス・ウェインライトを兄に持つ血統書付きの女性シンガー・ソングライター、マーサ・ウェインライトの2005年のデビュー・アルバム。少しハスキーな歌声が印象的な、地味ながら反復して聴いていく度に良さを発見していきそうな一枚。Eのアレンジとヴォーカルに兄ルーファスが、Kにガース・ハドソンが参加。先月(2008年5月)、セカンド・アルバムをリリース。歌詞付き。国内盤に収録の4曲のボーナス・トラックは未収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい メアリー・カールゼン 「イエリング・アット・メアリー」
(ATLANTIC AMCY-864)  国内盤帯あり  Release 1995(国内盤定価\2,400)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,000
95年のメジャー・デビュー・アルバム(インディでアルバム1枚とミニ・アルバムを1枚リリース済み)。インディ時代からボブ・ディラン、ジャクソン・ブラウン、ジョン・ハイアット等とライヴをしていたそうで、本作にもEでジャクソン・ブラウンがコーラスで参加しています。ジャケットの印象とは異なるキュートで魅力的な歌声で、アメリカン・ルーツ色濃いロック、フォーク等を歌っています。ACEGHにトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのベンモント・テンチが、Kにロス・ロボスのデヴィッド・ヒダルゴが参加。国内盤のみボーナス・トラックLMを収録。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい メアリー・マック 「リバー・ソング」
(VIVID VSCD-057)  国内盤帯あり  Release 1997(国内盤定価\2,415)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

スコットランドのシンガー・ソングライター、メアリー・マックの97年のデビュー・アルバム。全曲、彼女自身のオリジナルで、声質もジョニ・ミッチェルを少しソウルフルにした感じですが、プロデュース、アレンジを務めるクマ原田やリチャード・ベイリー、ロバート・アーワイといった英国ファンキー・ロック・バンド、ゴンザレスのメンバー等がバックを固めている事もあり、シンガー・ソングライラー的な作品というより、サラ・ジェーン・モリスやサム・ブラウン等の英国の優れた女性シンガーの系譜に当たるような作品となっています。解説付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ミッシェル・ショックト 「ショート・シャープ・ショックト」
(MERCURY 28PD-535)  国内盤帯なし  Release 1988(国内盤定価\2,800)
状態 A     price:\1,700

テキサス生まれのミッシェル・ショックトがアコースティック・ギターを背負い世界中を旅する中、キャンプファイヤーのそばで歌った歌をウォークマンで録音したアルバムがイギリスのインディー・チャートのトップになり、一躍メジャー・デビューとなった88年作。以降も彼女の作品を手掛けるドワイト・ヨーカムの片腕、ピート・アンダーソンのプロデュースで、弾き語りを中心に、ジャジーな曲やブルージーな曲等も含む穏やかな雰囲気ながら、隠しトラックJにサンフランシスコのハードコア・バンドMDCとの共演を収録したり、サンフランシスコでのデモで、彼女自身が実際に警官に囚われた時の写真をジャケットにする等、ただのシンガー・ソングライターとは一味違う、アグレッシヴな作品。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ミッシェル・ショックト 「キャプテン・スウィング」
(Mercury PPD-1119)   国内盤帯なし  Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\900

89年の通算3作目。これまでのフォーク・スタイルから一転、前作にも関わったドワイト・ヨーカムの片腕的存在のピート・アンダーソンをプロデューサー&アレンジャーに招いた本作は、アルバム・タイトルにあるように、ウェスタン・スウィング、ブルース、ロックンロール、スウィング・ジャズ等のアレンジが施された、ゴキゲンなアコースティック・スウィング・アルバム。Jに隠しトラック収録。現在、16曲と大量に未発表テイクをボーナス・トラックとして追加収録した仕様の、US盤もリリースされています。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHELLE SHOCKED 「Arkansas Traveler」
(Mercury 314 512 101-2)   US盤    Release 1992   price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミ、挟み跡あり)

ミッシェル・ショックト、92年のアルバムは、豪華ゲスト陣が参加したカントリー、アメリカン・ルーツ色濃い一枚。半数以上の共同プロデュースをバーニー・リードンが担当。ザ・バンドの二人、リヴォン・ヘルムとガース・ハドソンが参加したB、ホットハウス・フラワーズがバックを務めたアイリッシュ・トラッド色濃いD、アンクル・テュペロが参加したE、タジ・マハールとの共演によるF、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンが自らのバンドと共に参加したG、ドク・ワトソン、ジェリー・ダグラス、マーク・オコーナー等、大御所達が参加したH等を収録。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい NATALIE MERCHANT 「Ophelia」(ELEKTRA 62196-2)   
US盤紙ジャケ仕様   Release 1998  price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)

元1000マニアックスのシンガー、ナタリー・マーチャントの98年のセカンド・ソロ・アルバム。久々の反省物件。1000マニアックスも彼女のソロも今回が初体験。いやあ、今まで知らなかったのは何とも勿体無い事をしました。深みのある歌声、ストリングスやハモンド、ウーリッツァー、フェンダー・ローズ等の鍵盤類等を効果的に配した抑制の効いた演奏、他のアルバムも揃えなくてはと思わせる一枚。ザイールのロクア・カンザが参加したB、ダニエル・ラノア参加のG等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい NICOLA HITCHCOCK 「A Bowl Of Chalk」
(F-BEAT XXCD 23)  UK盤   Release 1993   price:\1,700
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少しスレあり)

後にトリップ・ホップ・ユニット、マンダレイのシンガーとなるニコラ・ヒッチコックの93年のデビュー・アルバム。元プリファブ・スプラウトのニール・コンティ等がバックを務める本作は、弾き語りを核にシンプルなバックを施した、アコースティックなシンガー・ソングライター・アルバム。小鳥が囀るような可憐なニコラの歌声が心地良い一枚。現在はまたソロになっているようです。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい PAL SHAZAR 「Cowbeat Of My Heart」
(Shiffaroe cd 1)  US盤   Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

ジュールズ・シア夫人、パル・シェイザーの91年のファースト・ソロ・アルバム。プロデュースをジュールズが担当し、各種楽器やバック・ヴォーカルでも全面参加。基本的にアコースティック・ギターの弾き語りにバックの演奏をのせたような形で、カントリー・テイストも交えたフォーク・ロック度が高い作品になっています。全曲、彼女のオリジナルですが、@はもろにジュールズっぽいギター・ポップ・ナンバー。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい PAL SHAZAR 「There's A Wild Thing In The House」
(shiffaroe cd 2)  US盤   Release 1994
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\1,300

元スロー・チルドレンのパル・シェイザーの94年のソロ・アルバム。ウォーター・ボーイズの『ドリーム・ハーダー』のカヴァーの絵を描き、コーラスでも参加したせいか、マイク・スコットがギターとピアノで全面参加。プロデュースは夫であるジュールズ・シアーが担当。マイク・スコットとのデュエット(ここでのスコットのヴォーカルが素晴らしい!)のA、夫婦デュエットのE等を初め、時にトーキング・スタイルで、時に可愛らしく、時にクールにと表現し、威風堂々たるシンガーソングライター・アルバムとなっています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RICKIE LEE JONES 「Rickie Lee Jones」
(WARNER BROS. 3296-2)  US盤  Release 1979   price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ノーマン・シーフの撮影によるアルバム・ジャケットも印象的な、リッキー・リー・ジョーンズの79年のデビュー・アルバム。レニー・ワロンカーとラス・タイトルマンのプロデュース、豪華ミュージシャン陣によるジャズ、フォーク、R&B等が融合したサウンドに、キュートで自由奔放な歌声が舞い踊る、勢いを無くしかけていた当時のウエスト・コースト・シーンから登場した驚異の新人、もしくは遅れてきたビートニク等の代名詞と共に、大歓迎で迎えられた記念すべき一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい RICKIE LEE JONES 「Flying Cowboys」
(Geffen 9 24246-2)  US盤   Release 1989
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)  price:\800

89年の通算5作目。デビュー・アルバムの『浪漫』(原題『RIckie Lee Jones』)や収録曲の「恋するチャック」(原題「Chuck E.'s In Love」)の大ヒットが79年ですから、10年で5作とかなりゆったりとしたリリース・ペースですが、デビュー時から変わらぬ少し神経質そうな可愛らしい歌声を聴かせてくれます。プロデューサーはスティーリー・ダンのウォルター・ベッカーで、@をリッキーと共作しています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい RICKIE LEE JONES 「Pop Pop」
(GEFFEN GEFD-24426)  US盤  Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

リッキー・リー・ジョーンズの91年のアルバム。オリジナルは一切なしのカヴァー・アルバム。ロベン・フォード、チャーリー・ヘイデン、ジョー・ヘンダーソン等のジャズメンをバックに、いくつになっても変わらないキュートでちょっと生意気そうな歌声との相性も抜群の、アコースティックでジャジーな一枚。ディノ・サルーシのバンドネオンが雰囲気を盛り上げる@BH、ジミ・ヘンドリックスのC、ボビー・ティモンズのE、『ピーター・パン』のミュージカル曲I、ジェファーソン・エアプレーンのK等のカヴァーを収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RICKIE LEE JONES 「Traffic From Paradise」
(GEFFEN GEFD-24602)  US盤  Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\700

リッキー・リー・ジョーンズの93年のアルバム。前作に引き続き参加のジョン・レフトウィッチを中心に、レオ・コッケ、ジム・ケルトナー等がバックを担当。ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴが参加したC、アレックス・アキューナがドラム、パーカッションを担当したD、ブライアン・セッツァーが参加のデヴィッド・ボウイのカヴァーE、デヴィッド・ベアウォルドとのデュエットI等を収録。前述のメンバーに加え、ライル・ラヴェット、シド・ストロー等もバック・コーラスで参加。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROBIN HOLCOMB 「Robin Holcomb」
(Elektra Musician 9 609830-2)  US盤 Release 1991   price:\1,200
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケに少しスレあり) 

ジョン・ゾーンのネイキッド・シティのメンバーでもあるウェイン・ホーヴィッツの奥方、ロビン・ホルコムの90年のアルバム。プロデュースは旦那が手掛け、Eのみ共同プロデューサーにパティ・スミス・グループのレニー・ケイがクレジットされています。長い間、作曲家、ピアニストとしてNYのアンダーグラウンド界隈で活動をしてきた彼女が、辿り着いた全編ヴォーカルを取った作品。二人をバックアップするのはビル・フリーゼル、ダグ・ウィーゼルマン、デイヴ・ホフストラ、ダニー・フランケル。全編静謐なフォーク調の曲ですが、特に誰という訳でもないですが、何故かアイリッシュ・トラッドを思い浮かべました。今回はUS盤での入荷です。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROBIN HOLCOMB 「Rockabye」
(Elektra Musician 9 61289-2)  US盤 Release 1992
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ロビン・ホルコムの92年のアルバム。本作も夫のウェイン・ホーヴィッツがプロデュース。前作にも参加したビル・フリーゼル、ダグ・ウィーゼルマン、デイヴ・ホフストラ、ダニー・フランケル等が引き続き参加。静謐なフォーク調の曲がメインなところは前作と変わりませんが、ビートの効いたロックなE、その名も「Dixie」と題されたジャズ・インストF、アイリッシュ・トラッドを思わせる(何故かマリアンヌ・フェイスフルも思い浮かべてしまいました)G、カントリー・タッチのH等も収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ルース・コープランド 「セルフ・ポートレイト」
(P-VINE PCD-4963)  国内盤帯なし  Release 1996(国内盤定価\2,575)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\1,400

パーラメントのファースト『オズミウム』をジョージ・クリントンと共同プロデュースした英国白人女性シンガー・ソングライター、ルース・コープランドの70年のデビュー・アルバム。ホランド=ドジャー=ホランドが設立した70年代ソウルの重要レーベル、インヴィクタス/ホットワックス唯一の白人アーティスト。CDのクレジットにはありませんが、エディ・ヘイゼル、バーニー・ウォーレル等、Pファンク軍団が参加しているようです。70年代ロックしてるBG、パーラメントも採り上げていたD等、ファンクやソウルというよりも、ロック/シンガーソングライター色が濃い一枚です。イタリア語で歌うプッチーニのオペラ『蝶々夫人』からのIという、何故収録したのか意図がさっぱりわからない曲もあり。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SAM PHILLIPS 「The Indescribable Wow」 
(VIRGIN 7 90919-2)   US盤   Release 1988   price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
LESLIE PHILLIPS名義では既に5枚(1枚はベスト)のアルバムをリリースしていた彼女がサム・フィリップスに改名後、初めてリリースした88年のアルバム。プロデュースを担当するは、夫のT・ボーン・バーネット。2曲のみT・ボーンとの共作で、後は全て彼女のオリジナル。彼女の曲は女コステロと呼びたいくらいに、初期のエルヴィス・コステロのように軽快でキャッチーな曲が多く、そういえばT・ボーンはコステロとも関係が深いんだったと思い出した次第ですが、初期のコステロ好きな方には絶対に気に入ってもらえそうな一枚。Dのストリングス・アレンジをT・ボーンと共にヴァン・ダイク・パークスが担当!

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SAM PHILLIPS 「Cruel Inventions」
(Virgin 2-91617) US盤    Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\800

サム・フィリップス名義では2作目になる91年のアルバム。本作も当然、当時の夫T・ボーン・バーネットのプロデュースでT・ボーン、エルヴィス・コステロ、マーク・リボー、ヴァン・ダイク・パークス、ジェリー・シェフと豪華極まりないメンバーが参加しています。初期のコステロのような『The Indescribable Wow』、中〜後期ビートルズ・テイストを盛り込んだ『マティーニ&ビキニ』に挟まれると、一聴すると地味なアルバムです。しかし、この音の鳴り方等、T・ボーン色よりミックスを手掛けたチャド・ブレイク(とケヴィン・キレン)色が強く出ていると考えて聴くと違った発見も出てくるでしょう。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SAM PHILLIPS 「Martinis & Bikinis」 
(Virgin 7243 8 39438 2)  US盤 Release 1994
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\800

サム・フィリップス名義では3作目になる94年のアルバム。『The Indescribable Wow』のコメントの付記でも書きましたが、映画『ダイ・ハード3』のテロ・グループの女殺し屋は彼女だったそうで、このアルバムの裏ジャケを見ると確かにそうだと確認できます。本作も当時の夫T・ボーン・バーネットのプロデュース(CのみT・ボーンとXTCのコリン・モールディングの共同プロデュース)で、この二人とジェリー・シェフらをメインに、ヴァン・ダイク・パークス、REMのピーター・バック、マーク・リボー等が参加。本作では、中〜後期のビートルズや60年代のグループを意識した音作りがされて、そこかしこでどこかで聴いたフレーズが挿入されています。Lはジョン・レノンのカヴァー。今回はUS盤での入荷です。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SAM PHILLIPS 「Omnipop」
(Virgin 7243 8 41860 2 9)    US盤   Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,200

売れなくても絶対に仕入れるサム・フィリップスの96年のアルバム。本作も当時の夫T・ボーン・バーネットのプロデュース。アルバムごとに違った音を作り上げる彼女ですが、本作ではミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクの世界のように、かなり実験的な音作りを極めた作品となっています。アグレッシヴなまでに実験的なA、3拍子のB、2ビートのC、ポップなフォーク・ロックのF、R.E.M.の4人との共作K等を収録した、凝りに凝りまくった一品。マーク・リボーやジム・ケルトナーといったお馴染みの顔ぶれが参加。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SAM PHILLIPS 「Fan Dance」
(Nonesuch 7559-79625-2) German盤箱入り Release 2001  price:\800
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。外箱傷、スリーヴにハゲあり

ノンサッチ移籍第1弾となったサム・フィリップスの2001年作。ジム・ケルトナー、T・ボーン・バーネット、マーク・リボーといったお馴染みのメンツが参加した@、ギリアン・ウェルチとのデュエットが聴けるBH、ヴァン・ダイク・パークスがアレンジを担当したC、同じくヴァン・ダイクがプレイするハープシコード、リボーのギター、T・ボーンのベース、ピアノとサムのヴォーカルというD、サムとリボーの二人で制作されたAFG等を収録。基本的にドラムレスの曲が多く、アコースティックなサウンドながら重たい空気が漂う中、「傑作」の文字が浮かび上がってくるような作品になっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SANDY HURVITZ 「Sandy's Album is Here At Last!」
(EDSEL EDCD399)   UK盤   Release 1994  price:\1,800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

シンガー・ソングライター、エスラ・モホークが68年にサンディ・ハーヴィッツ名義でリリースしたソロ・デビュー・アルバム。本作はフランク・ザッパのビザール・プロダクションによる制作で、プロデュースをイアン・アンダーウッド、アート・ワークをカル・シェンケルが手掛ける等、ザッパ・ファミリーのバックアップがあるものの、サウンドの方はピアノの弾き語りを中心とした、ローラ・ニーロ等を思わせる本格的なシンガー・ソングライター・アルバム。どうも盤起こしのようで、ところどころでスクラッチ・ノイズが聴こえます。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SARA HICKMAN 「Equal Scary People」
(ELEKTRA 9 60903-2)  US盤   Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000

テキサスはヒューストン出身のシンガー・ソングライター、サラ・ヒックマンの89年のデビュー・アルバム。@BFGIと半数を同郷のポルカ・バンド、ブレイヴ・コンボのリーダー、カール・フィンチがプロデュースを担当(@BGはサラとの共同プロデュース)。打ち込みを使用したFやジェームス・ブラウンのカヴァーE等もありますが、基本的にサラのアコギの弾き語りをベースにアレンジを加えていったような、アコースティックなシンガー・ソングライター・アルバムとなっています。フィンチはベース、オルガン等でも参加していますが、残念ながらアコーディオンは弾いていません。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SARAH McLACHLAN 「Touch」
(ARISTA ARCD-8594)  US盤  Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\800

サラ・マクラクランの88年のデビュー・アルバム。彼女はほぼ全曲、自作自演のため、シンガー・ソングライター(SSW)コーナーに振り分けていますが、どちらかというとSSWという言葉から想起されるような音楽性とは異なり、アーティスティックな癒し系ポップ・アルバムといった感じの音楽性で、本作は中でもクラシカルな要素が強く、似ているという訳ではありませんがケイト・ブッシュ等に近いスタンスなのではないかと、今回改めて思いました。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SARAH McLACHLAN 「Solace」 
(ARISTA 261955)  UK盤   Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000

女性アーティストをメインにしたライヴ・フェスティヴァル、“リリス・フェア”の主宰者としても知られるカナダのシンガー・ソングライター、サラ・マクラクランの91年のセカンド。声を少し裏返すような独特の節回しと、@を筆頭としたケルト音楽っぽい音作りと、コクトー・ツインズ等のようなニュー・ウェイヴな雰囲気も併せ持つ一枚。Jはドノヴァンのカヴァー。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SARAH MCLACHLAN 「Fumbling Towards Ecstasy」
(ARISTA 18725-2)  US盤  Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800

サラ・マクラクラン、93年リリースの通算3作目。前作よりタッグを組む事となり、以降も長きにわたってプロデュースを務めるピエール・マーチャンドが本作でもプロデュース、録音、ミックスを担当。所謂、一般的なイメージの女性シンガー・ソングライターの作風とは異なる幻想的、神秘的な音作りを施した、彼女の個性を堪能できる一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SARAH McLACHLAN 「Surfacing」 
(ARISTA 07822-18970-2)  US盤  Release 1997  price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)

サラ・マクラクランの97年の傑作の誉れ高い通算4作目。セカンド『Solace』で多用していた声を裏返す唱法はそれほど目立たず、澄んだ歌声の美しさに思わず耳を奪われてしまうほど、明らかに表現力がアップした事が良くわかる一枚。Aでの囁くような歌声も魅力的。バイオグラフィ、インタビュー映像、過去のアルバムから数曲を聴ける等、てんこ盛りのエンハンスドCD仕様。。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ショーン・コルヴィン 「ア・フュー・スモール・リペアーズ」
(SONY SRCS 8170)  国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,300)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。付属ライナーにシワあり)
price:\800

清々しい歌声が魅力のショーン・コルヴィン、96年のアルバム。シンガー・ソングライターというよりシンガーである事がメインなのでしょうが、本作ではプロデュースのジョン・リヴェンサールとの共作がほとんどながら、全曲自身が作品作りに関わっており、アコースティックな音作りも相まって、シンガー・ソングライターのアルバムといいたい仕上がりになっています。ライル・ラヴェットがBでコーラス参加。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE STORY 「Grace In Gravity」
(ELEKTRA 9 61321-2)  US盤  Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\700

ジョナサ・ブルックとジェニファー・キンボールのデュオ、ザ・ストーリーの91年のデビュー・アルバム。全曲、作詞作曲、ヴォーカル・アレンジはジョナサが担当。ソプラノ・サックスをフィーチャーしたB、アコースティック・ギターの弾き語りと二人のハーモニーによるC、ア・カペラI等を収録。二人のハーモニーの絡み合いを堪能できる一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE STORY 「The Angel In The House」
(ELEKTRA 9 61471-2)  US盤   Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

現在はそれぞれソロで活動するジョナサ・ブルックとジェニファー・キンボールの二人を中心としたザ・ストーリーの93年のセカンドにしてラスト・アルバム。この当時から曲作りはほとんどジョナサが担っていた訳ですが、やはりこの時代はジョナサとジェニファーのハーモニーが聴きどころ。ア・カペラ・ハーモニーで始まりピアノのみの伴奏となるH、ラテン・テイストの楽しいI等、彼女達のハーモニーの魅力が存分に味わえる一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョナサ・ブルック&ザ・ストーリー 「プラム」
(Blue Thumb MVCB-4)  国内盤    Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 未開封品    

女性デュオのザ・ストーリーからジェニファー・キンボールが抜けたことで、ジョナサ・ブルック&ザ・ストーリー名義でリリースされた95年(国内盤96年)の実質上のファースト・ソロ・アルバム(以降の作品はジョナサ・ブルック単独名義となっています)。ザ・ストーリー時代はほとんどパーソナルな歌ばかりだったのが、本作ではカナダを代表する偉大なる反骨のシンガー・ソングライター、ブルース・コバーンを迎え反戦歌Eをデュエットしたり、社会性のある内容の歌詞も取り上げるようになっています。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JONATHA BROOKE 「10¢ Wings」
(MCA MCAD-11706)  US盤   Release 1997
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)  price:\1,000

ジョナサ・ブルックの初の単独名義の97年のソロ・アルバム(前作はジョナサ・ブルック&ザ・ストーリー名義)。基本的に弾き語りで曲を作って、そこにバックを付けていると思いますが、アディショナル・ドラマーに屋敷豪太を起用したり、打ち込みを使用したD、チューバの響きが物悲しさを助長するG、ブルージーな南部調ながら音の鳴りに一癖あるH等、フォーク系のシンガー・ソングライターとしては一味違う拘りのアレンジが多くなっています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SUSAN CAGLE 「The Subway Recordings」
(LEFTHOOK/COLUMBIA 82796964112)   US盤   Release 2006
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\800