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中米、南米、アフリカ、中近東、アジア、その他(オーストラリア、アメリカ(ハワイ含む)、世界中バラバラに入ったコンピレーション、書籍等)にまとめてあります。また地域的にはアフリカのアルジェリアは、音楽的、民族的に近いと思われる中近東に分類しています(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します。)
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■中米■ ■南米■ ■アフリカ■ ■ヨーロッパ■
■中近東■ ■アジア■ ■その他■
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■アフリカ(ナイジェリア/タンザニア/マリ/ジンバブエ/南アフリカ等)■
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ALI FARKA TOURE 「Ali Farka Toure」
(MANGO CCD9826) US盤 Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
昨年(2006年)、癌のため惜しくも亡くなったマリのブルース・マン、アリ・ファルカ・トゥーレの88年のアルバム。Bを除く全曲がオリジナルで、彼のアコースティック・ギターの弾き語り、曲によってトゥマニ・ディアバテのボンゴやカラバッシュといったパーカッション類が加わるシンプルな編成。アフリカやアラブ圏の音楽がミックスされたような要素を中心に、ところどころアメリカのブルースを思わすフレーズ等が飛び出したりもする砂漠のブルース・アルバム。9分を超えるIのみライヴ録音。 |
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アリ・ファルカ・トゥーレ 「トーキング・ティバクトゥー」 price:\1,500 
(WPRLD CIRCUIT VACK1016) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
マリのアリ・ファルカ・トゥーレがライ・クーダーと共演した94年のアルバム。ライはCG以外の全曲に参加し、プロデュースも担当。70年代等の初期のアルバムではかなりブルースの影響色濃い音楽をやっていたそうで、アフリカのジョン・リー・フッカーとの異名を持っていたそうですが、本作ではブルースっぽいのはDHくらいで、ゆったりとした西アフリカ音楽といった曲が多くなっています。クラレンス“ゲイトマウス”ブラウンがEH、ジョン・パティトゥッチ、ジム・ケルトナーがDEHに参加。解説付き。 |
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アンジェリック・キジョ 「アエ」(Island PHCR-736) 国内盤帯なし
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。裏ジャケ一箇所にほんのわずか破れあり) Release 1994(国内盤定価\2,800) price:\1,000
モダン・アフロ・ファンク・ディーヴァ、アンジェリック・キジョの94年のアルバム。プリンス周辺での活動やファイン・ヤング・カニバルズのプロデュースで知られるデヴィッド・ZとソウルUソウルのウィル・モワットがそれぞれ半数ずつをプロデュースを担当しているように、洗練された西欧的なテイストも交えた、まさにモダン・アフロ・ミュージックといった按配の作品。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ANGELIQUE KIDJO 「Fifa」
(MANGO 162-531 039-2) US盤 Release 1996 price:\700
状態 B'(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
西アフリカのベナン出身、パリ在住のシンガー、アンジェリーク・キジョーの96年のアルバム。いつもの彼女の作品のように、ファンク、R&B、レゲエ、ヒップホップ等、様々なブラック・ミュージックとアフリカ音楽の要素がミックスしたモダン・アフロ・ポップな作りながら、いつも以上にアフリカン・ミュージックの要素が強い一枚。Iにはカルロス・サンタナが参加。歌詞英仏訳付き(原詞は無し)。 |
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アンジェリーク・キジョー 「ヴードゥー・チャイルド」
(Island PHCR-1872) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに水濡れによるシワあり) price:\800
西アフリカはベナン出身の女性シンガー、アンジェリーク・キジョーの98年の作品(原題『Oremi』)。アフリカ的な要素もそこそこありますが、基本的にはブラック・ミュージック全般といった感じの作りになっています。邦題タイトルにもなっているジミ・ヘンドリックスのカヴァー@、カサンドラ・ウィルソンとのA、ブランフォード・マルサリスをフィーチャーしたもろにファンクなE、R&B界よりケリー・プライスが参加したF等を収録。解説・歌詞付き。 |
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OLATUNJI! 「Drums Of Passion」
(COLUMBIA/LEGACY CK 66011) US盤 Release 2002
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,100
ナイジェリアのパーカッション奏者、ババトゥンデ・オラトゥンジ(本作ではオラトゥンジ名義)の60年のアルバムに未発表曲Hを追加収録した2002年リリースのリイシューCD。とにかく原初的なパワー溢れる太鼓の連打と、掛け声のようなヴォーカルのパワーが圧巻。アフリカの未開の地に放り込まれ、そこに住む部族の人達に歓迎されたかのような錯覚に陥る一枚。 |
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BABATUNDE OLATUNJI 「Drums Of Passion:The Invocation」
(RYKO RCD 10102) US盤 Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
2003年に惜しくも亡くなったナイジェリア出身のパーカッショニスト、ババトゥンデ・オラトゥンジの88年のアルバム。プロデュースをグレイトフル・デッドのミッキー・ハートが務め、レコーディングも参加、クレジットを見るとベーシストもいるようですが、ほとんど聴こえてくるのは複数のドラム、パーカッションの連打に、反復、復唱されるコーラスの連続。普通の人が考えるアフリカ音楽に最も近いような、原初的なパワー溢れるサウンドは迫力満点。歌詞付き。 |
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BHUNDU BOYS 「True Jit」
(wea 242203-2) France盤 Release 1987 price:\1,000
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
ジンバブエを代表するバンド、ブンドゥー・ボーイズの87年のメジャー移籍第1弾アルバム。ギター×2、キーボード、ベース、ドラムの所謂普通のロック・バンドのような5人編成で、とにかく軽快で明るいダンサブルな曲調で思わず踊り出したくなる音楽です。踊りまくるベースが非常に心地良く、このベーシストかなりの腕前と見ました。ところどころにレゲエの影響を感じる曲もあり。エヴリシング・バット・ザ・ガールやシャーデー、ウィークエンド等を手掛けたロビン・ミラーのプロデュース。 |
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BLACK STAR & LUCKY STAR MUSICAL CLUBS 「Nyota」 
(GlobeStyle CDORB044) UK盤 Release 1989 price:\1,300
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーブに少し古本シミあり)
東アフリカのインド洋沿岸に広がったターラブと呼ばれる音楽。本作はタンザニアの町タンガをベースに活動したラッキー・スター・ミュージカル・クラブと、ターラブにエレキ・ギターを最初に採り入れたバンド、ブラック・スター・ミュージカル・クラブの2つのターラブをプレイするグループが、ムズリというレーベルに69年から76年までに残した音源をまとめた作品。アフリカ音楽ながら、矢張り場所柄かアラブ音楽の影響が色濃い、哀愁に満ちた異国情緒漂う雰囲気が特徴。 |
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CAPTAIN YABA 「Yaba Funk Roots」
(RetroAfric RETRO19CD) UK盤 Release 2003
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,500
木製のラジカセ・ジャケにヤラレて入荷という典型的なジャケ仕入れながら大正解。ガーナのシンガー兼コリコ(2弦の弦楽器)奏者、キャプテン・ヤバの96年のアルバムに、オリジナルのガーナでのセッション5曲を追加収録したリイシューCD。ロンドンでミックスされた96年のアルバムの方は、ファンク、ジャズ等が混在した比較的洗練されたアフロ・ファンクですが、G〜Kの追加収録のオリジナル・ガーナ・セッションが素晴らしい!スカスカで、ホーンの音等割れまくっている粗い音質ながら、ロンドン・ミックスと比べ圧倒的なカッコ良さ!こちらのヴァージョンだけでのCD化を希望。 |
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セザリア・エヴォラ 「カボ・ヴェルデ〜海は思い出の住処」(RCA BVCP-6057)
国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,548) price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。挟み跡箇所に少し破れあり)
アフリカの西沖合いに位置する島国、カボ・ヴェルデ共和国のサン・ヴィセンテ島のシンガー、セザリア・エヴォラの97年の通算7作目。カボ・ヴェルデでは踊れる陽気なリズムのコラデーラという音楽と、モルナというアコースティックで哀愁のあるメロディのブルースがあるそうで、本作はモルナ・オンリーの内容。元々ポルトガル領だったとの事で、ポルトガルのファドの影響も濃い、アフリカ的な音というより、哀愁のヨーロッパ的サウンドとなっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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CHERIF MBAW 「Kham Kham」(DETOUR 8573-80213-2) 
GERMAN盤デジパック仕様 Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり) price:\1,000
シェリフ・ムバウの2000年のデビュー・アルバム。セネガルで生まれ、ユネスコ主催の「パン・アフリカン音楽コンクール」で受賞した奨学金でパリへ留学するも、金を持ち逃げされ、パリ地下鉄の駅構内でのストリート・ミュージシャンとして生計を立てたというエピソードあり。同じセネガルのユッスー・ンドゥールの声に非常に良く似ていますが音楽性は異なり、セネガルのムバラをベースにしながら、もう少し軽快さと哀愁を併せ持つ感じです。歌詞付き。 |
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L'ORCHESTRE CHIC STARS 「Au Grand Complet <<Peche De La Femme>>」
(SONO DISC CD 5007) France盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり) price:\1,000
ザイール(現・コンゴ)のリンガラを代表する人気グループ、ショック・スターズの89年のアルバム。ジェネラル・デファオ、ベン・ニヤマンボ、ジュナ・ジャナナ等のスターが集結しヴォーカルを掛け合う一枚。ゆったりと反復するビートと、トロピカルな雰囲気さえ漂わせる穏やかさは、どこか中南米の音楽にも通ずる空気感があります。 |
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ジュル・ジュラ 「ヴォイス・オブ・サイレンス」
(Luaka Bop WPCP-5732) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,400)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
北アフリカはアルジェリアの女性シンガー、ジュラを中心としたグループ、ジュル・ジュラのデヴィッド・バーン主宰のルアカ・ボップから93年にリリースされたベスト・アルバム。アルジェリアといえばライが有名ですが、彼女は人種的にはかの地に古くから住んでいる白人系のベルベル人という事で、FHL等に一部アラビックなメロディもありますが、ほとんどライ的なところは無く、全体的にはブルガリア等、ヨーロッパに近い雰囲気の音楽となっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ドンケ 「パリ−バマコ」(QUATTRO QTD-1007)
国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\2,627)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり) price:\800
フランス人ベーシスト、アラン・ルコワントと、サリフ・ケイタのバックでプレイしていたパーカッショニスト兼シンガーのマリ出身のマンガラとが中心になり結成した7人組ドンケの、88年のデビュー・アルバム(国内盤は90年リリース)。マリのバマコの音楽を幹に、当時のパリ発のワールド・ミュージックが持っていた洗練さを加えた一枚。解説付き。 |
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ドゥミサニ・マライレ&エファット・ムジュール 「ショナ・スピリット」
(Music Of The World BOM803) 国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\1,890)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
ムビラ、ンビーラ、カリンバの名でも知られる親指ピアノの名手、ジンバブエのドゥミサニ・マライレとエファット・ムジュールによる共演盤。二人のヴォーカルにパーカッションやシェイカーが加わる@BF、マライレの弾き語りによるAD、ムジュールのソロ演奏によるインストCE、マライラのソロ演奏によるH等を収録。心地良い親指ピアノの響きに、ゆったりとした演奏がスピリチュアルな雰囲気も漂わせる一枚。解説付き。
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FELA KUTI 「Opposite People/Sorrow Tears And Blood」
(MCA 314 547 383-2) US盤 Release 2000 price:\1,700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)
フェラ・クティの77年のアルバム『Opposite People』(@A)と、同じく77年の『Sorrow
Tears And Blood』(BC)の2イン1CD。この年の2月にナイジェリア軍がカラクタ共和国と呼ばれるフェラの家を襲撃。母や弟も大怪我をさせられた上、建物も放火されるという事件が起きるも、それで黙ってしまうフェラではない。この襲撃後にリリースされた『Sorrow〜』のジャケット(本CDの裏ジャケ)には包帯姿も痛々しい姿でサックスを吹いているフェラの写真が使用されています。10分未満の曲が一つも無い、どれも長尺の曲ながら、痛烈なメッセージと共に、じっくりジワジワと盛り上がっていくサウンドはどの曲もカッコ良過ぎ!歌詞付き。 |
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フィナソン 「ファロール」(Melodie S.A. France CRCJ-3044)
国内盤帯あり Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,000
セネガルの首都ダカールの西方約600kmの沖合いに浮かぶヴェルデ諸島からなるカボ・ヴェルデ共和国で、80年代後半から90年にかけて人気を誇った、フィナソンの92年のアルバム。ズーク等の要素が混ざった、明るいカリビアン・ポップ・ミュージックで、歌詞はポルトガル語。解説・歌詞付き。 |
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フォディ・ムサ・スソ 「ジュル・ケモ」
(FONTEC RZF1003) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3.066)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,300
西アフリカはガンビアのマンディンゴ族出身のコラ奏者、フォディムサ・スソの88年のアルバム。ハービー・ハンコックのアルバムへの参加等でも知られるアーティストですが、その絡みからか、本作はビル・ラズウェルとフォディ本人との共同プロデュース。全曲、自作のインストで、コラを初めとした様々なアフリカの伝統的な楽器を弾きこなす、マルチ・プレイヤーとしての魅力に触れられる一枚。解説付き。 |
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FRANCO ET L'OK JAZZ 「1970/1971/1972」
(SONODISC CD36514) France盤 Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ザイール(現・コンゴ)音楽界を代表する巨匠、故フランコの70年から72年までの音源をまとめた編集盤。女性コーラスとトランペットが絡む哀愁溢れる@以外は、ハワイアン・ミュージックに通ずるような、ゆったりとしたグルーヴと、ほのぼのとしたメロディが心地良い楽曲が中心。6ページに亘る解説は、フランス語のため残念ながら判らず..。 |
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フランコ&T.P.O.K.JAZZ 「ル・グラン・メートル〜ザイール音楽の魅力を探る2〜」
(SONODISC AFPCD3213) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\3,090)
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに凹みあり)
price:\1,400
89年に他界したザイール(現・コンゴ)音楽界の巨匠、フランコの80年代後半にフランスのソノディスクからリリースされていた音源から、中村とうよう氏が選曲した編集アルバム。5分と本作収録曲では一番短い@、二人の女性シンガー、ナナとバニエルがリード・ヴォーカルをとるAE、12分に及ぶBF等、ゆったりとしたグルーヴが心地良い全8曲を収録。解説・歌詞対訳付き(原詞はなし)。 |
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FRANCO 「The Very Best Of The Rumba Giant Of Zaire」
(manteca MANTCD013) UK盤 Release 2000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,400
ザイール(現・コンゴ)の音楽を牽引した巨人、故フランコの2000年にUKのレーベルからリリースされたベスト・アルバム。50年代から80年代まで彼の残した偉大なる足跡を、ぎゅっと濃縮してまとめた一枚。牧歌的な雰囲気漂う@、ハワイアンに通ずるアコースティックなゆったりとしたグルーヴから、後半突如アフロ・ファンク的に展開するD、哀愁溢れるメロディに、音割れする寸前のカッコ良いホーン・セクションが絡まるE等を収録。 |
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GEOFFREY ORYEMA 「Exile」(REALWORLD 91629-2) 
状態 B'(盤に疵少し多めにあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、古本シミかなりあり) US盤 Release 1990 price:\800
ウガンダのアーティスト、ジェフリー・オリエマの90年のアルバム。プロデューサーおよびAの共作者はブライアン・イーノ!ピーター・ガブリエルやデイヴィッド・ローズ、プロデューサーとしても知られるデイヴィッド・ボットリル等のプログレ系人脈が多く参加した、アフリカン・シンガーソングライター的な内容で、また随所にルケメというウガンダの親指ピアノや、ナンガという7弦弓形ハープの音色が使われているところが、やぱりアフリカン・ミュージックだと思わせてくれる一枚。
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GEOFFREY ORYEMA 「Night To Night」
(REAL WORLD 7243 41829 2 2) EU盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
ウガンダ出身のジェフリー・オリエマの96年のアルバム。この間、再入荷したばかりの90年のアルバム『Exile』もブライアン・イーノがプロデュースしたり、バックをプログレ人脈が固めたりで、アフリカ音楽を聴いているという感じはあまりなく、シンガー・ソングライターのアルバムにアフリカの要素が混ざっている感じでしたが、こちらはもろにプログレッシヴ・ロック。DとGの作詞はスラップ・ハッピーのアンソニー・ムーア(ですよね?同姓同名??)と共作。ダニエル・ラノワ作、プロデュースのF等を収録。アフリカ音楽ファンより、プログレ・ファンに聴いて頂きたいような一枚。 |
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HASSAN HAKMOUN AND ZAHAR 「Trance」
(REALWORLD CAROL 2334-2) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,200
悪霊に取り憑かれた人たちの精神的治療のために演奏されていたというモロッコの音楽、グナワ。ハッサン・ハクムーン&ザハールはシンティール(ゲンブリ)という3弦ベースに電気ピックアップを付けたエレクトリックなグナワを演奏するNY在住のモロッコ人による電化グナワ・バンド。本作は93年のアルバムで、グナワをヘヴィ・ファンク、ブラック・ロック的に展開したような強力なアルバムになっています。ラガマフィン・スタイルまで採り入れたレゲエ調のHのような曲もあり。 |
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HASSAN HAKMOUN 「Life Around The World」
(Mina Records MRJ-6263) US盤 Release 1996
状態 A price:\1,300
ハッサン・ハクムーンの96年のアルバム。ドン・チェリーと共演した90年のドイツでのライヴ@、同年のスタジオ録音EJK、95年のニューヨークでのライヴG(クレジットがありませんが、恐らくIもライヴ)、その他が同年のスタジオ録音と少し録音はバラけています。93年の『トランス』等で聴かれたザハールを率いてのエレクトリック・グナワの方向性から変化し、本作ではより土着的なトランス感の強いサウンドとなっており、純正なグナワを聴いた事が無いので断言できませんが、どうもそちらの方にシフトしているような感じです。現在はジャケット違い、収録曲(2曲差し替え)、曲順違いのヴァージョンでリリースされています。 |
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HIJAS DEL SOL 「Sibeba」(NUBENEGRA NN1.014)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。インナーにほんのわずかシワあり)
SPAIN盤 Release 1995 price:\1,300
西アフリカは赤道直下のギニア湾に浮かぶ島、及び大陸からなる国、赤道ギニア出身の女性デュオ、イハス・デル・ソルの95年のデビュー・アルバム。ア・カペラあり、ポリリズムのアフリカ音楽らしいバックが付く曲あり、打楽器と二人のハーモニーだけの曲あり、ラテン調の哀愁溢れる曲ありと、ヴァラエティに富んだ内容ながら、二人のハモりの調和が何とも心地良い一枚。歌詞付き。 |
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ZAWOSE & BROOK 「Assembly」
(REAL WORLD CDRW100) UK盤 Release 2001 price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
タンザニアを代表するミュージシャン、フクウェ・ザウォーセと、ユッスー・ンドゥール、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン等のプロデュースを手掛けた事でも知られるギタリスト、マイケル・ブルックとの2001年のコラボレーション・アルバム。ブルックの作るダブ等を筆頭としたクラブ・カルチャーから生み出された音楽を呑み込んだ先鋭的なバックを、更に丸呑みするザウォーセのスケールの大きな変幻自在のヴォーカルと、要所要所で弾くゼゼという弦楽器やイリンバ(親指ピアノ)も効果的な、幅広く音楽を聴く方には刺激的な作品になっていると思いますが、ワールド・ミュージック専門に好きな方には不評かもしれません...。 |
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イスマエル・ロー 「NATT」(QUATTRO QTD-1001)
国内盤帯あり Release 1989(国内盤定価\2,627) price:\1,000
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し古本シミあり)
ユッスー・ンドゥールに次ぐセネガルのスター、イスマエル・ローの日本編集盤。84年のファースト『Xalat』から@GK、85年のセカンド『Xiif』からBFH、傑作『Natt』からはACDEIJの全曲を収録。アフリカ伝統音楽を軸に、カリブ音楽、フォーク、ジャズ等、様々な音楽要素が混じった音に、ユッスーやサリフほどの圧倒的な個性は感じられない分、とっつき易いヴォーカルと相まって、全体的に軽やかさを感じます。EGのハーモニカの生ギターによる弾き語りも印象的。解説付き。 |
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イスマエル・ロー 「イスマエル・ロー」
(VARCLAY POCP-1187) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
セネガルを代表するグループ、スーパー・ジャモノに在籍し、脱退後はソロ・シンガーとして活躍する、イスマエル・ローの91年のアルバム。お得意の弾き語り路線の@以外は、つんのめるようなビートながら、全体的な印象としては逆にゆったりとした雰囲気を与えるクールな楽曲を中心に収録。解説・歌詞付き。 |
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イサ・バガヨゴ 「シヤ」(cobalt AFPCD-5250) 国内盤帯なし 
状態 B(盤に薄いスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワ、付属ライナーに挟み跡あり) Release
2001(国内盤定価\2,415) price:\1,300
マリ南西部出身のカマレ・ンゴニ(6弦ハープ)奏者、イサ・バガヨゴの99年のアルバム。別名“テクノ・イサ”とも呼ばれる彼の音楽は、ハウス風の四つ打ちのバス・ドラが響く曲あり、自然音をサンプリングした曲あり、ダブ的な不自然なエコー使いあり、そこに反復する弦楽器と呟くようなヴォーカルがのる音作り。それでいて例えばユッスー・ンドゥール等のモダンな洗練されたアフリカン・ポップ・ミュージックとは違った、非常に民俗音楽的なプリミティヴさが溢れているのが魅力的。解説付き。 |
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キング・サニー・アデ 「ライヴ・ライヴ・ジュジュ」
(Ryko RCD10047) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\3,200)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。付属ライナーにシワあり)
price:\1,000 
87年アメリカのワシントン州シアトルで行われたライヴを収録した実況録音盤。今でこそナイジェリアと言えばフェラ・クティといった感じで再評価が正しくされていますが、80年代当時はナイジェリアと言えばアデという感じでした(自分も初めて触れたアフリカの音楽はアデの『シンクロ・システム』でした)。ナイジェリアの下層社会から生まれた大衆音楽ジュジュ。このジュジュにエレキ・ギターやペダル・スティール、シンセ等を取り込みジュジュを発展させた革命家アデの思わず踊り出したくなるライヴ。トーキング・ドラムの乱れ打ちに思わず身体が動き出します。解説付き。 |
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KONONO No1 「コンゴトロニクス」(Crammed Discs VIVO-308)
国内盤帯ありデジパック仕様 Release 2004(国内盤定価\2,520)
状態 B(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり) price:\1,600
キャリア25年以上にして、初の単独アルバムとなったコンゴ(旧ザイール)のエレキ・アフロ集団、KONONO No1の2004年のアルバム。マイク、アンプを動かすバッテリー、パーカッション等を廃車から作り、リケンベ(親指ピアノ)をアンプで増幅。ひび割れた電気リケンベの響きに、ダンサーを加えて10人以上の大所帯の編成によるコール&レスポンス、連続するポリリズムの嵐と、ワールド・ミュージックの枠を越えて、各方面に刺激を与えた衝撃の一枚。インナーや裏ジャケの彼等のサウンド・システムの写真も何とも刺激的。解説付き。 |
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レディスミス・ブラック・マンバーゾ 「二つの世界、一つの心」
(Warner Bros. WPCP-3506) 国内盤帯なし Release 1990
状態 B'(音に出ない傷少し多め。再生確認済み) price:\800
ポール・サイモンのアルバム『グレイスランド』に参加し一躍有名になった、南アフリカの男性10人組アカペラ・コーラス・グループの90年のアルバム。本作では@DEKの4曲にバックが付き、残りはアカペラとなっています。アフリカ音楽ファンの人達には評判が悪いような気がしますが、ジョージ・クリントンがリーダーのジョセフ・シャバララと共同プロデューサーを務めキーボードにはアンプ・フィドラーも参加している、異色のファンク・ナンバーKを収録しているところが要注目です。解説・歌詞付き。 |
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レディスミス・ブラック・マンバーゾ 「星と賢人」
(QUATTRO QTCY-1044) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,700)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\1,100
オリジナル・メンバーのヘッドマン・シャバララが死去し、9人編成でのリリースとなった93年のアルバム。ベースのヘッドマンが亡くなった事で、リード1人、テナー1人、アルト2人、ベース5人の編成となりましたが、それでも圧倒的にベースの比率が高い編成だけあって、心地良い低音の響きが効いています。こちらのアルバムは、全編楽器無しのアカペラ・アルバムです。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ロクア・カンザ 「ワピ・ヨ」(RCA BVCP-885) 国内盤帯あり 
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。付属ライナーに挟み跡あり) Release
1995(国内盤定価\2,500) price:\1,200
ザイールのロクア・カンザの95年のセカンド・アルバム。パパ・ウェンバ等に代表されるリンガラやルンバ・ロック等のダンサブルな音楽が主流のザイールでは、明らかに異端の彼の音楽性は、ボサノヴァ等のブラジル音楽の影響を強く感じるアコースティックなサウンドと、ピグミー風のコーラスが印象的。英詞のBF等もあり、更に突然の日本語詞のIは、何と加藤登紀子と共演!どういう繋がりで彼女との共演が行われたのか知りませんが、さすが異端児!という感じです。解説・歌詞・対訳付き。 |
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マハラティーニ&マホテラ・クイーンズ 「パリ−ソウェット」 
(QUATTRO QTD-1002) 国内盤帯あり Release 1989(国内盤定価\2,627)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\800
南アフリカを代表するグループ、マハラティーニ&マホテラ・クイーンズの87年パリで録音されたアルバム。スキンヘッドの容貌としゃがれ声から「ソウェトのライオン」の異名を持った故マハラティーニも、この時既に50歳を超えていますが、なお意気盛んのところを聴かせてくれます。当時南アフリカはアパルトヘイトが続いている状態で、この明るさ、このパワーは、まるで後にネルソン・マンデラが釈放されアパルトヘイトが撤廃される前祝いをしているかのようにも聴こえます。解説付き。 |
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マハラティーニ&マホテラ・クイーンズ 「ムバカンガ」
(QUATTRO QTCY-1018) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,700)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
南アフリカを代表するグループ、マハラティーニ&マホテラ・クイーンズの91年のアルバム。「ソウェトのライオン」の異名を持つマハラティーニのライオンの吼え声を思わす地を這うようなダミ声と、マホテラ・クイーンズの3人による艶やかなコーラスが絡み合う、明るくダンサブル且つメッセージ色濃い一枚。解説・歌詞対訳付き(歌詞の原詞は未掲載です)。 |
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マホテラ・クイーンズ 「ウーマン・オブ・ザ・ワールド」 
(QUATTRO QTCY-1058) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,700)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\800
「ソウェトのライオン」こと南アフリカを代表するスター、マハラティーニとマクゴナ・ツォレ・バンドの下から離れて、初めての単独でのリリースとなった93年の作品。「ライオンは寝ている」のタイトルでも知られるAや、ザ・バンドのF等のカヴァーも採り上げる等、洗練されワールドワイドなアプローチを見せながらも、変わらぬ3人の見事なコーラスワークを堪能できる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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ママドゥ・ドゥンビア 「マンディンカ・アコースティック〜ソベ〜」
(Bad News BN-007) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\1,300
マリ出身のギタリスト、ママドゥ・ドゥンビアの94年の日本録音アルバム。80年代の渡仏後は、サリフ・ケイタのワールド・ツアーに参加する等、トップ・ミュージシャンとして活躍するも、90年代に入り突然来日。日本を拠点にした活動を開始します。本作はパーカッショニストのラミン“ユール”ジャバテと、ママドゥのアコースティック・ギターのデュオを基本形態とし、曲により馬平のマリンバ、八木美知依の箏等を加えています。Jには照屋林賢の三線、上原知子の三板をフィーチャー。Bに顕著なマリの音楽と和風なメロディ、リズムとのブレンドが非常に面白い。解説・一部歌詞・対訳付き。 |
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MANU DIBANGO 「La Fete A Manu」
(BUDA 82427-2) France盤 Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
カメルーン出身で世界的に活躍するサックス奏者、マヌ・ディバンゴの88年7月の恐らくフランスでのライヴを収録した実況録音盤。スリーヴに記載されている文字もフランス語、MCもフランス語で、詳しい情報は判らずしまいですが、ソウル・マコッサ・ギャングと名付けられたバンドを率いてのライヴで、全7曲ながら70分を超す収録時間。アフロ・ファンクとジャズがポップにミックスされた、ゴキゲンなライヴ・アルバム。代表曲Fはメドレーでのお披露目で、20分近い長さとなっています。 |
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MANU DIBANGO 「Wakafrika」
(Fnac 592 137) France盤 Release 1994
状態 A price:\1,000
マヌ・ディバンゴの94年のアルバム。代表曲のセルフ・カヴァー@にはユッスー・ンドゥール、Bにサリフ・ケイタ、FIにキング・サニー・アデ、Gにレディスミス・ブラック・マンバーゾ、Hにアンジェリーク・キジョーとパパ・ウェンバ等、まさにアフリカン・オールスターズといった豪華メンバーがゲスト参加。更にピーター・ガブリエルのAにはガブリエル本人が、またシンニード・オコナーがACDEでバック・ヴォーカルを担当という、豪華布陣によるファンキーな一枚。 |
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MACHANIC MANYERUKE AND THE PURITANS 「Machanic Manyeruke And The Puritans」(Cooking Vinyl COOKCD025) UK盤 Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵、ラベル側に細かい疵多数あり。再生確認済み。ジャケットに挟み跡あり) price:\1,200
ジンバブエのエレクトリック・ゴスペル・グループ、MACHANIC MANYERUKE(何と読むのでしょう)とピューリタンズの86年のデビュー・アルバム。エレクトリック・ギターの弾き語りに、曲によって女性コーラスがのるスタイルで、所謂アメリカのブラック・ゴスペルとは違い、やはりアフリカらしい(といっても広く色々な音楽がありますが)、ゆったりとした雰囲気が魅力的。 |
SOLD OUT |
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ミリアム・マケバ 「アイズ・オン・トゥモロー」
(City Medial Two PHCA-86) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
南アフリカを代表する女性シンガー、ミリアム・マケバの91年のアルバム。アメリカに亡命後、30年ぶりに母国に戻る事が許され、ベーシック・トラックを生まれ故郷ヨハネスブルクで録音した作品。ジャズ界の大御所ディジー・ガレスピーとBでデュエット、Hにもトランペットで参加。またニーナ・シモンがEに、かつては私生活でもパートナーであったヒュー・マセケラがFに参加。ブラコンのような@、ボブ・ディランのF等も収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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モリ・カンテ 「10 コラ・ナッツ」
(Mercury PPD-1007) 国内盤帯なし Release 1989
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\800
世界的な大ヒットとなった「イェ・ケ・イェ・ケ」で一躍名を知らしめたアフリカはマリ出身のモリ・カンテの、86年のアルバム。前述の「イェ・ケ・イェ・ケ」収録のアルバム『Akwaba
Beach』の前作にあたる作品で、ジャズ・ピアニストのデヴィッド・サンシャスとモリ・カンテ自身の共同プロデュース。シンセや打ち込み等の当時の西洋のサウンドとアフリカンなポップ・ソングとの融合という路線は、本作で既に打ち出されていますが、次作に顕著なスピード感とは異なり、本作ではゆったりとしたビートが中心となっています。解説・歌詞付き。 |
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MORY KANTE 「Akwaba Beach」
(BARCLAY 833 119-2) US盤 Release 1987
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽く挟み跡あり) price:\1,000
アフリカのマリ出身のモリ・カンテの、世界的に大ヒットを記録したシングル@を収録した87年のアルバム。今聴いても何故あそこまでヒットしたのか不思議ですが、シンセや打ち込み等の当時の西洋のサウンドとアフリカンなポップ・ソングとの融合や、スピード感等がアピールしたのでしょうか?同じマリのサリフ・ケイタとも歌声は似ているし、サリフを必要以上に西洋的にしたという感じでもないので、未だにあのヒットは謎です。 |
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モリ・カンテ 「バンキエロ」
(MERCURY PHCR-5) 国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000
87年の前作『アクワバ・ビーチ』からのシングル「イェ・ケ・イェ・ケ」が、ワールド・ミュージックやアフリカ音楽ファンの枠を飛び越え世界的ヒットを記録、満を辞してリリースされた90年のアルバム。マリ出身のモリ・カンテもサリフ・ケイタと同じく、部族の歴史や神話を歌い語るグリオの出身。ロサンゼルスとブリュッセルで録音された本作には、カルロス・サンタナやジェフ・ポーカロ等が参加している事も話題ですが、あくまでスピード感のあるモリ・カンテらしいアフリカン(マリ)・ポップ・ミュージックを逸脱するほど、ゲストは出しゃばってはいないので、ワールド・ミュージック/アフリカ音楽ファンはご安心下さい。解説・歌詞の対訳付き(原詞はなし)。 |
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ムズワキ 「チェンジ・イズ・ペイン」(SHIFTY QTCY-1014)
国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\2,700) price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
民衆の詩人、ダブ・ポエット・オブ・ソウェト等の異名を持つ反骨の詩人、ムズワキ・ムブーリの86年のアルバム。発売後すぐに本国の南アフリカでは発禁となった一枚。本作では、リントン・クエシ・ジョンソンやギル・スコット・ヘロン等の他ジャンルで活躍した詩人達の影響を受けたかのような、若干重ためのサウンドを展開。KからNはポエトリー・リーディング(というよりアジテーション演説のような)ライヴ録音。解説・歌詞・対訳付き。 |
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MZWAKHE MBULI 「Resistance Is Defence」
(EARTHWORKS CAROL 2424-2) US盤 Release 1992
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
97年には銀行強盗の罪を押し付けられ、6年以上にわたって(恐らく)無実の罪で臭い飯を喰わされた反骨の詩人、南アフリカのムズワキ・ムブーリの92年のアルバム。歌とポエトリー・リーディングを交えるスタイルは、ギル・スコット・ヘロンやリントン・クエシ・ジョンソン等、各国の反骨の詩人と同様のスタイルながら、彼等のように詞のヘヴィさがサウンドにも影響しているような重さはなく、音はいたって明るく陽気でダンサブルな一枚。歌詞付き。 |
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MZWAKHE MBULI 「Greatest Hits - Born Free But Always In Chains」
(CCP CDCCP 1165) South Africa盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
「民衆の詩人(People's Poet)」と呼ばれる南アフリカのMzwakhe Mbuliのベスト・アルバム。南アフリカのリントン・クエシ・ジョンソンか、ギル・スコット・ヘロンかという感じで、女性コーラス等を大々的にフィーチャーしたサウンドの上に、Mbuliのポエトリー・リーディングがのるスタイル。曲作りも自身が全曲手掛けています。新曲の@AIJのみ歌詞付き。
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NOISE KHANYILE 「The Art Of Noise」
(Glove Style CDORB 045) UK盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり) price:\1,000
南アフリカのシンガー、ノイズ・クハニールの89年のアルバム。ジャケット写真に写っているように、ヴァイオリンとマンドリンも弾くマルチ・プレイヤーらしく、本作でも典型的な南アフリカ的なサウンドに大々的にフィーチャーされているヴァイオリンの音が新鮮。@BCEGILが女性コーラス・トリオを迎えたズールー・サイド、残りはヨハネスブルグ・シティ・スターズとのジャイヴ・サイドとして構成されています。 |
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THE PAN AFRICAN ORCHESTRA 「Opus 1」
(REAL WORLD CAROL 2350-2) US盤 Release 1995 price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ガーナのパン・アフリカン・オーケストラの95年のアルバム。パーカッションのみのプリミティヴなD等もありますが、基本的にはバラフォン(木琴)、コラ、ゴンジェ(ヴァイオリン)、親指ピアノ、各種パーカッション類、笛類等のアフリカの伝統楽器によって奏でられる、穏やかな反復が続くインスト音楽が中心。オーケストラを率いるナナ・ダンソ・アビアム(と読むのでしょうか?Nana
Danso Abiam)と元ポリスのアンディ・サマーズがプロデュースとミックスを担当。 |
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パパ・ウェンバ 「PAPA WEMBA」(STERN'S AFRICA CP32-5892) 
国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\3,008)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\800
アフリカはザイールのスーパースター、リンガラ・ポップを代表するパパ・ウェンバの89年のアルバム。マルタン・メソニエのプロデュースによる全世界向けの第1弾。新曲はEのみで、残りは全て過去の作品のリメイク。古くからのお堅いファンには問題作扱いされているものの、疾走感あるスピーディーなリンガラ・ポップは腰から下をグイグイ動かしたくなるくらいに文句なしにダンサブル。解説・歌詞付き。 |
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パパ・ウェンバ 「ル・ヴォヤージュ」(EARTH BEAT BCCY-1002) 
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800) price:\600
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、裏ジャケに汚れあり)
ザイールのスーパースター、パパ・ウェンバの91年の世界進出第2弾アルバム。ザイールの音楽と言えばリンガラですが、このアルバムでは最早正調リンガラは数曲しかなく、レゲエ調の裏打ちのギター・カッティングと、6/8のリズムがクロスするE等を筆頭に、スパニッシュ風味やザイール以外のアフリカの音楽の要素を積極的に採り込んだ一枚。解説・歌詞付き。 |
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PAPA WEMBA 「Emotion」 
(REAL WORLD CDRW52) UK盤 Release 1995
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\800
パパ・ウェンバの95年のアルバム。同じザイールのロクア・カンザが全面参加、アレンジも担当し、共作も@BDGHと5曲あるせいか、ロクア・カンザの作品に近いアコースティックな曲調のものが多く、いつになくソフトな仕上がりが賛否分かれそうですが、個人的にはこれまで入荷したパパ・ウェンバの作品の中では、一番のお気に入り。ジュリエット・ロバーツをゲスト・ヴォーカルに招いたオーティス・レディングのカヴァーCもあり、全体的に脱アフリカ化が進んだ音作りとなっています。 |
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PAPA WEMBA 「Molokai」
(REAL WORLD 7243 8 45769 2 9) EU盤 Release 1998
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200
プロデューサーにストーン・ローゼズやXTC、レディオヘッド等、英国ロック・バンドのプロデュースを数多く手掛けている事で知られるジョン・レッキーを迎えた、パパ・ウェンバの98年のアルバム。インターナショナルな活動と、ザイール人向けの活動を並行して行っているウェンバですが、本作ではこの時率いていたインターナショナル・バンドをバックに、過去の曲の再演を交え(というか半数以上)、録音しています。この時のメンバーは来日公演もしており、絶好調のようだったので、このメンバーで古い曲を録り直したかったというのもわかる、軽快な仕上がりとなっています。
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VIVA LA MUSICA NOUVELLE ECRITURE AVEC PAPA WEMBA 「Dans L'」
(SONODISC CDS 8833) FRANCE盤 Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し傷み、破れ、挟み跡、ついでにサインらしきものもあり) price:\1,000
98年のパパ・ウェンバのアルバム『Molokai』はインターナショナル向けの作品でしたが、本作は97年にキンシャサで新たに編成されたヴィヴァ・ラ・ムジカ・ヌーヴェル・エクリチュール(とパパ・ウェンバ)の、アフリカ人マーケット向けに98年にリリースされたアルバム。さすがにアフリカ向けという感じの時間間隔を失わせるような、しつこいくらいに何度も何度も反復されるギターのリフがクセになります。 |
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SALIF KEITA 「Soro」
(MANGO CCD9808) US盤 Release 1987 price:\700
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに書き込み、古本シミあり)
サリフ・ケイタの名を一躍、世界に知らしめた87年の傑作アルバム。ウネリ跳ねまくるベース、煽りまくる女声コーラス、盛り上げるホーン・セクション等が作るグルーヴの中、時に怪鳥音を発するサリフの鋭いヴォーカルが切り込んでくる、ワールド・ミュージック・ブーム期に登場し、圧倒的な高い評価を誇った名作。<裏ジャケにボールペンで書いた、購入年月日の書き込みがあります。> |
SOLD OUT |
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SALIF KEITA 「Ko-Yan」
(MANGO CCD 9836) US盤 Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
87年の前作『ソロ』と共に、サリフ・ケイタの絶頂期を捉えた89年の記念すべき一枚。以降も優れたアルバムをリリースしているサリフですが、『ソロ』と本作は別格。圧巻の出来。「ミュージック・マガジン」誌の89年度ベスト・アルバム、アフリカ部門の第1位をユッスー・ンドゥールの『ザ・ライオン』やパパ・ウェンバのアルバムを抑えて堂々の一位獲得したのも納得のクオリティ。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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サリフ・ケイタ 「アメン」
(MANGO PSCD-1097) 国内盤帯あり Release 1991(国内盤定価\2,800)
状態 A price:\1,200
ジョー・ザヴィヌルのプロデュースによる91年のアルバム。カルロス・サンタナ、ウェイン・ショーター等が参加というので、何か非常に妥協した出来なら嫌だなと思っていましたが、さすがにサリフ!そんな媚を売るようなところは一切ありません。ただ個人的には非常に濃厚だった『ソロ』『コヤン』という前2作が好きだったせいか、若干の物足りなさも感じますが、それは個人的な好みの問題でしょう。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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SALIF KEITA 「The Mansa Of Mali...A Retrospective」
(MANGO 162-539 937-2) US盤 Release 1994
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,300 
マリの王家の血筋ながらアルビノ(色素欠乏症)のため一族から追放され〜という映画のような出生話を持つサリフ・ケイタの94年リリースのベスト・アルバム。@FHが『ソロ』、DGが『コヤン』、Bが『アメン』というマンゴ・レーベル時代の3作を中心とし、78年のアルバム『マンジュ』からのAや、日本未発売の93年のサントラ『L'Enfant Lion』からCEIも収録しています。サリフのハイ・トーン・ヴォイスは何故か怪鳥音という言葉を思い出してしまいます(元来ブルース・リーに使用された言葉ですが..。サリフの声とブルース・リーのおたけびが似ている訳ではありませんが何故かこの言葉を連想してしまいます)。解説付き。 |
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SALIF KEITA 「"Folon"...The Past」
(MANGO 524 149-2) 盤 Release 1995 price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
サリフ・ケイタ、95年のアルバム。ギタリストにオースマン・コヤーテ、ベースにドゥンベ・ンジェクが復帰した本作は、『ソロ』『コヤン』の頃の濃厚さに戻るという事はなく、洗練さと軽妙さが更に増している感じがあるにも関わらず、個人的には『アメン』よりこちらが好み(共に再生確認の一回きりの試聴なので、何度か聴くと印象が逆転する可能性もありますが...)。代表曲Aの10分に及ぶ再演、アコースティックなF、もろにレゲエのG等を収録。英訳詞・仏訳詞付き(原詞はなし)。 |
SOLD OUT |
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サリフ・ケイタ 「ソジィ」
(KAIRA AFPCD-5237) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,415)
状態 A
94年のリリース予定ながらも、発売中止になってしまった幻のアルバム。70〜80年代にかけてフランスで活躍したセルジュ・ゲンズブール、レオ・フェレ、ジャック・イジュラン等の楽曲をカヴァー(Gのみサリフ作)した内容が、「旧植民地からの移民が歌うフランスの歌を聞きたがるフランス人なんかいない」とサリフが言い放ったように、フランス国内でのセールスが見込めないと判断したマンゴ/アイランドが発売中止を決定したという曰く付きの作品です。解説付き。 |
SOLD OUT |
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SALIF KEITA 「Papa」
(Metro Blue 7243 4 99070 2 7) E.U.盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,100
サリフ・ケイタ、99年のアルバム。プロデュースをサリフ自身とリヴィング・カラーのヴァーノン・リードが担当。どの曲かクレジットはされていませんが、ニューヨーク・セッションにはメデスキ・マーティン&ウッドのジョン・メデスキやグレース・ジョーンズも参加。バマコ・セッションにはスレイマン・ドゥンビア、ウスマン・クヤテ等の常連メンバーに加え、トゥマニ・ジャバテも参加。これまでのポリリズムで押す感じを抑え、アフロ・ファンク的なノリとゆったりとしたグルーヴの曲を中心とした、顔触れに比して落ち着いた作りとなっています。 |
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SALIF KEITA 「Moffou」 
(016 906-2) EU盤デジパック仕様 Release 2002 price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)
99年の『パパ』以来となる、2002年リリースの初のフル・アコースティック・アルバム。カボヴェルデの人気歌手セザリア・エヴォラとのデュエット@で始まる本作は、ゆったりと聴ける静かな曲とアフリカ各地の打楽器を使用した、豪快且つしなやかなアコースティック・グルーヴの二本立てで構成されています。アコースティックな音の響きと、サリフの力強い歌声、艶やかな女性コーラス等が相まった極上のアコースティック・アフロ・ポップ・アルバム。 |
SOLD OUT |
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タリカ 「ソウル・マカッサル」
(Sakay RES-48) 国内盤帯あり Release 2001(国内盤定価\2,730)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯に焼けあり) price:\900
アフリカの東南、インド洋上に浮かぶマダガスカルの5人組、タリカの2001年のアルバム。アフリカ圏の国ながら、マレー/ポリネシア系のインドネシアからやって来た人達がルーツの国との事ですが、音楽的には特にインドネシアっぽいという事はなく、基本的にはアフリカ色濃い感じで、女性シンガーによる全体にキュートなサウンドが特長。オリエンタルなBやハワイアンっぽいEH、ロネッツのカヴァーJ、ラップのようなK等もあり。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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TEBOGO 「Kwela Tebza」
(TEAL TELCD 2631) South Africa盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
ペニー・ホイッスルを使用した南アフリカの音楽、クウェラを演奏するペニー・ホイッスル奏者の3兄弟、クウェラ・テブザ。そのグループ名をアルバム・タイトルにした同グループの次男、テボゴの96年のソロ・アルバム。ペニー・ホイッスルの響きが心地良い風を誘うような、爽やかでほのぼのとしたインスト満載の一枚。 |
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THOMAS MAPFUMO & THE BLACKS UNLIMITED 「Hondo」
(ZIMBOB TMBU 13) US盤 Release 1993 price:\1,800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽く凹みあり)
ジンバブエのライオンことトーマス・マプフーモの93年のアルバム。チムレンガ(闘争、蜂起を意味する)・ミュージックと呼ばれる彼の音楽ですが、その言葉からイメージされるような激しさはなく、マプフーモの低く呟くようなヴォーカルと繰り返し反復される演奏は、ジワジワと盛り上がっていくような覚醒感があります。本作はムビラ(親指ピアノ)奏者3人が中心となった前半、ホーン・セクションも交えた後半といった構成になっています。 |
SOLD OUT |
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TONY ALLEN 「Homecooking」
(Comet VVR 102 1142) E.C.盤 Release 2002 price:\1,500
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し凹みあり)
フェラ・クティのアフロ・ビートを支えたドラマー、トニー・アレンの2002年のアルバム。ブラーのデーモン・アルバーンとラッパーのTYが参加のアフロビート+ファンク+ダブ+ヒップホップな@、これぞアフロビートなAH、再び登場のTYが参加し、アフロビートとラップとの相性の良さを聴かせるBF、アフロビート+ソウルUソウルのヴァイブとライナーに書かれているC、アフリカン・パーカッションを使用してジワジワとせめる反戦歌D、クールなアフロ・ジャズ・ファンクGI等、アフロビートを根っこに様々な音楽を採り入れた、腰から下にグングンくるビートでファンクやヒップホップ・ファンまで虜にしそうな、カッコ良さ溢れるアルバム。 |
SOLD OUT |
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YAO YANAGLO ENEMBLE 「African Chants & Drums」
(MasterSong 504572) Australia盤 Release 2002
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\800
ガーナのヤオ・ヤナグロ・アンサンブルの2002年のアルバム。アルバム・タイトル通りに、全編ドラム、パーカッションの楽器に詠唱が加わるのみの、宗教的な空気ながらも、打ち鳴らされる打楽器のリズムが、プリミティヴな力強さを感じさせる一枚。英文ライナーによると、Fのみガーナのリズムではなく、隣国トーゴの2つのリズムを組み合わせたものとの事。 |
SOLD OUT |
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YOUSSOU N'DOUR 「Nelson Mandela」 
(Polygram 831 294-2) West Germany盤 Release 1986
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
85年末にリリースされた、ユッスー・ンドゥールが本格的に国際的に進出する事となったアルバム。このアルバムがリリースされた当時は20年以上にもわたる獄中生活中だったネルソン・マンデラに捧げられたアンチ・アパルトヘイト・ソングの傑作であるアルバム・タイトル曲Gや、スピナーズのカヴァーD等を収録。セネガルから世界へと羽ばたく直前の、今にも飛び立とうとする勢いに溢れた作品。 |
SOLD OUT |
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YOUSSOU N'DOUR 「The Lion」
(VIRGIN 7 91253-2) US盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\700
ユッスー・ンドゥールのヴァージン移籍第一弾となる89年のアルバム。憂いを漂わすメロディから、明るい女性コーラスが被るポップな@、ピーター・ガブリエルとのコラボレーションA、トーキング・ドラムが乱打されるB、チョッパー・ベースが跳ねるD、複雑なリズムをしっとり聴かせるEF、デヴィッド・サンボーンをフィーチャーしたG等、世界へと羽ばたくが如くヴァラエティ豊かな内容ながら、ユッスーのワン・アンド・オンリーの高音ヴォイスと確固たる意思が伝わ力作。歌詞・英訳付き。 |
SOLD OUT |
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YOUSSOU N'DOUR 「The Guide(Wommat)」
(CHAOS OK 53828) US盤 Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ユッスー・ンドゥール、94年のアルバム。ユッスーを含めた11人編成のバンド、スーパー・エトワールを率いて制作された本作は、軽やかに跳ねるリズムが心地良い@、ブランフォード・マルサリスが参加したB、ネナ・チェリーとのデュエットによるシングル曲D、共同プロデューサーとしても名を列ねるスーパー・エトワールのベース奏者アビブ・フェイのベースが跳ね回るI、ボブ・ディランのカヴァーN等を収録。歌詞英訳付き(原詞は無し)。 |
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ユッスー・ンドゥール 「eyes open」
(40 Acres And A Mule Musicworks SRCS 5800) 国内盤帯なし
Release 1992(国内盤定価\2,300) price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。ジャケットに若干シワっぽさあり)
3枚のアルバムを残したヴァージンから、映画監督スパイク・リーが設立した40エイカーズ&ア・ミュール・ミュージックワークスへ移籍しての第1弾となった92年のアルバム。プロデュースをユッスー自身が手掛け、より洗練された音作りになりながらも、同時に力強さも増しているという両立しづらい点を難なくクリアしている力作。解説・歌詞・対訳付き。 |
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YOUSSOU N'DOUR 「Joko From Village To Town」
(COLUMBIA COL 4897 18-2) France盤 Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
セネガルを代表するスーパースター、ユッスー・ンドゥールの2000年のアルバム。前作『ザ・ガイド』収録のネナ・チェリーとの共演曲がヨーロッパでヒット。本作もスティングとのE、お馴染みピーター・ガブリエルとのJ、ワイクリフ・ジョンのプロデュース&参加のLMN(Mはプロデュースのみ)等、世界向けにアピールするべく豪華ゲストを迎えていますが、全体的には抑え目の作りで、一聴すると地味な手応え。しかしながら変わらぬハイ・トーンの張りのある歌声と、じっくり練られた作りなので、聴き込む程に味が出てきそうな味わいの一枚。歌詞付き。 |
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YOUSSOU N'DOUR 「Nothing's In Vain(Coono Du Reer)」
(Nonesuch 79654-2) US盤BOX仕様 Release 2002 price:\1,400
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。外箱表面に少し疵あり)
ユッスー・ンドゥール、2002年のアルバム。ストリート・サッカーをする3人の子供のジャケットもタイムリー(残念ながら、前回大会大躍進のセネガルは出場できませんが)、且つ素晴らしい。内容の方も大変素晴らしく、これまでのアルバムにはなかったようなアリ・ハッサン・クバーンか!と思わせるイントロのDや、シャンソンっぽいアコーディオンが鳴るF等も収録し、音楽性の幅広さ、奥行きを感じながらも無理している感じがしない、会心の傑作となっています。歌詞・英訳付き。 |
SOLD OUT |
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ZAP MAMA 「7」
(Virgin 724384281625) Belgium盤 Release 1997
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
当初は女性5人のア・カペラ・コーラス・グループだったザップ・ママが、マリー・ドルヌの一人ユニットとなってリリースした97年の通算3作目。ベルギー人の父、ザイール人の母を持ち、ザイールで生まれ、幼少の頃、戦争に見舞われ祖国を追われ、アフリカの原住民ピグミー族としばし生活を共にした後、ベルギーに移住という、彼女の経歴が活かされた、アフリカと西欧の音楽がミックスしたR&B色濃いポップ・ミュージックを展開。彼女もワールド・ミュージックで括り辛い人ですが、一応アフリカに分類...。レゲエのAにはUロイが、BFにはスピアヘッドのマイケル・フランティが参加。 |
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ZAP MAMA 「A Ma Zone」(Luaka Bop 72438-48412-2-5)
状態 B'(盤にかなり疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) US盤 Release 1999 price:\700
マリー・ドルヌの一人ユニットとなっての2作目となる、ザップ・ママの99年の通算4作目。ルーツのブラック・ソートとクエストラヴ(アミール・トンプソン)が参加した@(クエストラヴはDでもドラムを担当)、スピーチとの共作I、マヌ・ディバンゴが参加したK等、ヒップホップ、R&B、ファンク、ドラムン・ベース等と、自らのルーツであるアフリカン・ミュージックを融合させた一枚。歌詞付き。 |
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ZAP MAMA 「Ancestry In Progress」
(Luaka Bop 68089-90056-2) US盤2枚組 Release 2004
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,700
ザップ・ママの2004年の通算5作目。こちらはもう、ほとんどR&Bで、ほんのりとワールド・ミュージック色もあるというくらい。しかしながら、R&B好きの人には文句無しの内容で、エリカ・バドゥをフィーチャーしたC、タリブ・クウェリ、コモン、ルーツのクエストラヴ参加のD、再びクエストラヴとバハマディア等が参加したE等、わかっていらっしゃる人選に感服。本CDは2枚組仕様(限定?)で、Cのカール・クレイグによるリミックス等、4曲入りのCD付き。 |
SOLD OUT |
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ヨハネスバーグ・オリジナルキャスト 「サラフィナ」(QUATTRO QTD-1005)
国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2.627) price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、古本シミあり)
南アフリカの黒人ミュージカル「サラフィナ」の、ヨハネスブルグのオリジナル・キャストによるミュージカルを収録した89年のアルバム。ネルソン・マンデラ前・南アフリカ大統領はまだ獄中(90年に釈放)、人種隔離政策アパルトヘイトはまだ大手を振っていた時代に作られた、南アフリカの音楽ムバカンガを大々的に採り入れた、力強さ漲るミュージカル作品。南アフリカ出身のヒュー・マセケラ作の@以外は、全て演出家、作曲家のムボンゲニ・ンゲマの作。解説・歌詞・対訳付き。 |
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