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アメリカン・ルーツ・ロック
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NEW WAVE
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50'S/60'S
70'S
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SOUL/FUNK
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REGGAE/SKA
WORLD MUSIC
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アメリカン・ルーツ・ロック・コーナーはスワンプ、ブルージーなUSロック等を含む「ルーツ・ロック」、「カントリー・ロック」、「オルタナ・カントリー」、「カントリー」、ブルーグラス、ケイジャン、テックス・メックス、ザディコ、フォーク等を「ブルーグラス他」として分類しています。ライル・ラヴェット、ナンシー・グリフィス等、カントリー・シンガーながら「シンガー・ソングライター」コーナーに分類しているアーティストもあります。イーグルス関連アーティストは「カントリー・ロック」コーナーに分類しています。(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。

ルーツ・ロック
カントリー・ロック■  ■オルタナ・カントリー
カントリー■    ■ブルーグラス他■ 

■カントリー・ロック■
収録曲についてはこちらをクリックして下さい ASLEEP AT THE WHEEL 「Western Standard Time」
(EPIC EK44213) US盤    Release 1988
状態 A(データ未収録部分に少し傷あり。再生確認済み)

アスリープ・アット・ザ・ホィール、88年のアルバム。テキサスのフィドル・ミュージックにブギ・ウギやスウィング・ジャズを融合してウェスタン・スウィングを作り上げたのはボブ・ウィリスですが、彼等はウィリスのスタイルを踏襲しつつも更にもう一つの要素である黒人音楽の要素も深く掘り下げながら、70年の結成以来どのアルバムを聴いても変わらぬゴキゲンな演奏を聴かせ続けてくれます。細野晴臣もカヴァーしたグレン・ミラーの@には、一瞬ゲスト・ヴォーカルで神の声を持ったウィリー・ネルソンが登場する嬉しい驚きも。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ASLEEP AT THE WHEEL 「Keepin' Me Up Nights」
(ARISTA ARCD-8550)  US盤  Release 1990
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)     price:\800

アスリープ・アット・ザ・ホイールの90年のアルバム。正直、彼等のアルバムはどれもほとんど同じ、というかどのアルバムを聴いてもゴキゲンなウェスタン・スウィング満載のハズレが全くないという凄い確率を有するバンドで、本作もいつもと同じ、女性コーラスをフィーチャーしたD、フィドル奏者のラリー・フランクリンがリード・ヴォーカルをとるJ、インストK等、ゴキゲンなウェスタン・スウィング満載となっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ASLEEP AT THE WHEEL 「Tribute To The Music Of The Bob Wills And The Texas Playboys」
(LIBERTY CDP-07781470-2-2)  US盤   Release 1993
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)

レイ・ベンソン率いるアスリープ・アット・ザ・ホイールが93年にリリースしたウェスタン・スウィングの開祖ボブ゙・ウィルス&ザ・テキサス・プレイボーイズのトリビュート・アルバム。本作は多くのカントリー・スターを招いて作り上げたカントリー・ファン必聴のアルバム。ざっとゲストを書いていくとチェット・アトキンス、ヴィンス・ギル、マーティ・スチュアート、ガース・ブルックス、ライル・ラヴェット、ドリー・パートン、ウィリー・ネルソン、マール・ハガード、ブルックス&ダン、ヒューイ・ルイス等々。あまりにも豪華なゲスト陣にカントリー好きは拍手喝采、歓喜雀躍する事間違いないでしょう。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ASYLUM STREET SPANKERS 「Strawberry 〜Bootleg Series Volume One」
(ASS 0043)  US盤   Release 2004
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,600

テキサスはオースティンのアンプラグド・ジャグ・バンド、アサイラム・ストリート・スパンカーズの98年5月23日(日)のカリフォルニアで行われたストロベリー・ミュージック・フェスティヴァルの模様を収録したライヴ・アルバム(ブートレグ・シリーズのサブ・タイトルは洒落で、オフィシャル盤です)。映画『未知との遭遇』のテーマを採り入れたA、Iでは『第三の男』のテーマも飛び出し、タジ・マハールのカヴァーMもありと、兎に角楽し過ぎるライヴ・アルバム!今一番ライヴを見たいバンドに昇格。と思ったら今年(2006年)9月に既に来日していました。残念。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブルー・ヴェルヴェット・バンド 「スウィート・モーメンツ」
(WARNER BROS. WPCR-2323) 国内盤帯なし Release 1998(国内盤定価\2,100)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\2,000

60年代のフォーク・ブーム期に活躍した4人、ジム・ルーニー、バンジョーの名手ながら、このバンドではペダル・スティール担当のビル・キース、エリック・ワイズバーグ、名フィドル奏者リチャード・グリーンがカントリー・ロック・ブームに触発され結成したバンド、ブルー・ヴェルヴェット・バンドの69年の唯一のアルバム。全員がブルーグラス・バンド経験者という事で、カントリー・ロックというよりも牧歌的なカントリーを中心とした、ほのぼのとした心持ちにさせてくれる一枚。名盤探検隊シリーズで世界初CD化されるも、現在廃盤。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BR5-49 「Live From Robert's」
(ARISTA 07822-10800-2) US盤  Release 1996
状態 A

6曲入りデビュー・ライヴ・ミニ・アルバム。ナッシュビルのホンキー・トンク・バー「ロバーツ・ウエスタン・ワールド」のハウス・バンドとして週4日間毎晩、夜ごと4時間は演奏していたという筋金入りのライブ・バンドぶりのさわりの部分を堪能できる好盤です。日本でライブというと若者向けが多くて、40近い自分なんかは足を運ぶ回数が最近はめっきり減ってますが、ナッシュビルあたりでは、ふらっと入ったバーでこういうバンドが夜ごとこなれた演奏をしているのかと思うと本当に羨ましい限りです。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BR5-49 「BR5-49」 
(ARISTA 07822-18818-2)  US盤  Release 1996  price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)

ロカビリアンっぽい小粋なルックスの5人組、BR5-49の6曲入りライヴ・ミニ・アルバムに続く、待望のフル・デビュー・アルバム。ゲイリー・ベネットとチャック・ミードによるハーモニーと、ライヴで鍛え上げたタフで軽快なバンド・サウンドによる、正調カントリーからウェスタン・スウィング、カントリー・ロック、バラードまで一気に聴かせる一枚。バーズ(グラム・パーソンズ)の名曲Iのカヴァーもあり。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BR5-49 「Big Backyard Beat Show」
(ARISTA 07822-18862-2)  US盤   Release 1998
状態 B'(CD研磨、リペア済み。再生確認済み)   price:\1,000

ナッシュビルの5人組、BR5-49の98年のセカンド・フル・アルバム。本作も他のアルバムと何ら変わる事がない(何も変わる事や進化する事だけが良い事ではないのだ!)、ゴキゲンな一枚。バック・オウエンズの@、ニック・ロウもカヴァーしたムーン・マリカンのI等のカヴァーも収録。森の中で演奏する子供のカントリー・バンドを、メンバーが見ているジャケットも楽しい一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BR549 「This Is BR549」
(Lucky Dog CK 85456) US盤   Release 2001
状態 B'(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み)

このアルバム以降、「BR5-49」から「-」が消えたBR549のオリジナル・アルバムとしては通算3作目となる2001年のアルバム。本作も夜毎バーで鍛え上げた、叩き上げのカントリー・スタイルのバー・バンドならではの、ゴキゲンなサウンドを聴かせてくれます。ノリノリのロッキン・カントリー@、60'sのビート・バンド風にカヴァーしたエヴァリー・ブラザーズのA、カントリー・テイストをアップしてカヴァーしたニック・ロウ作、ロックパイルのD、元NRBQのアル・アンダーソンとジェフリー・スティール共作のG等を収録。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい デザート・ローズ・バンド 「ページズ・オブ・ライフ」
(CURB ALCB-338)    国内盤帯なし    Release 1990(国内盤定価\2,000)
状態 A(ラベル面とデータ未収録箇所には傷あり。再生確認済み)

クリス・ヒルマンがハーブ・ペダーソン等と結成したデザート・ローズ・バンドの89年リリースの通算3作目。ヒルマンと言えばバーズ、フライング・ブリトウ・ブラザーズ、マナサス、サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド等々、数え上げたら切りが無いほどの名カントリー・ロック・グループ、ウェスト・コースト系のグループで影の実力者のようにシーンを支え続けてきた名アーティストですが、それがこれまた実力者のハーブ・ペダーソンを含む凄腕のメンバーと組んだのですから、カントリー・ロック・ファンには文句の付けようの無い作品になっていることは言うまでも無いでしょう。解説・歌詞・対訳付きの日本盤は現在、廃盤です。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい COMMANDER CODY & HIS LOST PLANET AIRMEN 「Lost In The Ozone」
(MCA MCAD-31185)  US盤   Release 1971
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

後にムーンライターズやニック・ロウのバンドで活躍するビル・カーチェンが在籍していた事でも知られる、コマンダー・コディ&ヒズ・ラスト・プラネット・エアメンの71年のデビュー・アルバム。アメリカのトラック野郎達のお気に入りバンドらしい、カントリーやロックンロールを中心とした埃っぽくもハッピーなご陽気サウンドは、既にこの時点で確立済み。デイヴ・エドモンズもカヴァーしたロニー・セルフのE、シングル・ヒットしたH等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい COMMANDER CODY & HIS LOST PLANET AIRMEN 「We've Got A Live One Here!」(Warner Bros. 2939-2)  US盤   Release 1976
状態 A  price:\1,000

コマンダー・コディ&ヒズ・ラスト・プラネット・エアメンのハマースミス・オデオン等、英国3箇所での76年1〜2月にかけて行われたツアーの模様を収めた、アナログ時2枚組、CDで1枚になったライヴ・アルバム。カントリー、ロカビリー、ウェスタン・スウィング、ジャイヴ等が混在した音楽性、後にニック・ロウのバックでも活躍するビル・カーチェンも在籍したバンドのゴキゲンでタイトな演奏で極める、兎に角ゴキゲンでハッピーなパーティー・アルバム。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい イーグルス 「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」
(GEFFEN MVCG-196) 国内盤ケース付き Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 未開封品

来日公演も盛況だったイーグルスの94年にリリースされた、スタジオ録音の新曲4曲にMTVスペシャル・コンサートからのアンプラグド・ライヴ録音11曲を収録したアルバム。「解散したんじゃなくて、14年間の長い休暇をとっていたんだ」というコメントの後に繰り広げられるアンプラグド・ライヴのクオリティの高さは、数多のリユニオンとは一線を画す、本当に長い休暇だったんだなと思わずにいられないクオリティの高いライヴになっており、何よりアコギの音の鳴りが非常に良いです。現在、国内盤廃盤の未開封新品にも関わらず、この値段にせざるを得ないのが、ヒット作の宿命でしょうか?解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「Common Thread: The Songs Of The Eagles」  
(GIANT 9 24531-2)   US盤   Release 1993
状態 B'(盤に少し疵多めにあり。再生確認済み)  price:\700

93年にリリースされヒットしたことでイーグルス再結成の呼び水となった、カントリー界のスターたちによるイーグルス・トリビュート・アルバム。意外な組み合わせというよりは、この人はこの曲歌いそうだなという予想通りの展開が逆に嬉しい一枚。ティモシー・B・シュミットのハイ・トーン・ヴォイスが美しいAORバラードの名作Fはヴィンス・ギルが歌うという組み合わせだけでも納得ながら、更にコーラスでティモシー・B自身も参加!他にもトラヴィス・トリット、アラン・ジャクソン、クリント・ブラック、ジョン・アンダーソン、トリーシャ・イヤウッド、タニヤ・タッカー、ブルックス&ダン等によるカヴァーを収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい DON HENLEY 「I Can't Stand Still」
(ASYLUM 9 60048-2)  US盤   Release 1982   price:\800
状態 B(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

イーグルス解散後の82年にリリースしたドン・ヘンリーのファースト・ソロ・アルバム。ダニー・コーチマーをパートナーに迎え、ほとんどの楽曲を二人で作り上げています。ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミットのイーグルス勢や、ウォーレン・ジヴォン、アンドリュー・ゴールド、J・D・サウザー等のお馴染み西海岸勢、ジェフ&スティーヴィ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーのTOTO勢、他にもガース・ハドソン等、ちょっと人選を絞りきれていないような豪華メンバーが参加。お得意のバラードBDやニューウェイヴっぽいEF(共に意表をついてシングル化)、レゲエ調のJ等、ヴァラエティに富んだ内容になっています。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドン・ヘンリー 「エンド・オブ・ザ・イノセンス」
(GEFFEN MVCG-24)   国内盤帯あり  Release 1991(国内盤定価\2,500)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。帯に折れジワ等あり) 
price:\800

89年のソロ3作目。上記ファースト・ソロではイーグルスの影を払拭するべく、あれこれと手を付けていた感がありましたが、前作『ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト』の成功があったからか、本作では円熟した安定感のある大人のロックを聴かせてくれます。ブルース・ホーンズビーとの共作@ではウェイン・ショーターを招く他、アクセル・ローズ、パティ・スマイス、テイク6、ヴァレリー・カーター、J・D・サウザー、メリッサ・エスリッジ、エディ・ブリュッケル、デビュー前のシェリル・クロウ、ダニー・コーチマー、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのスタン・リンチ、マイク・キャンベル等、多彩なゲストが参加。Bに参加のアクセル・ローズはレコード会社の思惑が垣間見えて少し興醒め。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ドン・ヘンリー 「アクチュアル・マイルス−ドン・ヘンリー・グレイテスト・ヒッツ」
(GEFFEN MVCG-188) 国内盤  Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 未開封品  price:\1,300

95年にリリースされた“ヴォイス・オブ・ホテル・カリフォルニア”ドン・ヘンリーのベスト・アルバム。収録曲は@が『アイキャント・スタンド・スティル』、ABCDが『ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト』、EFGHIが『エンド・オブ・ジ・イノセンス』、JKが新曲、Lがレナード・コーエンのトリビュート・アルバムからとなっています。現在、期間限定で1470円で発売されているこのベストなので、こちらも負けじと期間限定でそれ以下の値段にしました。お早目に。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい グレン・フライ 「オールナイター」
(MCA 32XD-305)  国内盤帯なし Release 1985
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)  price:\700

84年のソロ・セカンド・アルバム。シングル・ヒットした軽快なミディアムA、ソウル・フィーリング溢れるB、ニック・デカロがストリングス・アレンジとアコーディオンを担当したバラードD、グレンの弾くスライド・ギターが唸るE、囁くように歌うスウィートなソウル・バラードF、映画『ビバリーヒルズ・コップ』の主題歌として大ヒットしたH等を収録。解説・歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい グレン・フライ 「ソウル・サーチン」
(MCA 25P2-2158)  国内盤  Release 1988(国内盤定価\2,348)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

以下、同一アルバムですが、こちらは88年盤でボーナス・トラックJは未収録のもの。MCA移籍第一弾となったソロ通算3作目で、元ルーファスのホーク・ウォリンスキ等、ファーストから引き続き参加のメンバーを中心としたバックに、タイトでノリの良い大人なロックと、アルバム・タイトル通りにブルー・アイド・ソウル色濃いAORを展開。DIのストリングス・アレンジをニック・デカロが担当。解説・歌詞・対訳付。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい グレン・フライ 「ソウル・サーチン」
(MCA MVCM-18501) 国内盤  Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 未開封品  price:\1,200

MCA移籍第一弾となる88年の通算3作目のソロ・アルバム。世界的な人気を誇ったイーグルスという巨大な重責を背負うプレッシャーから解放されたかのようなリラックスした雰囲気で制作された本作も、ファースト・ソロから主要なバック・メンバーは変わっていないので音も固まり、よりタイトでファンキーさが増したサウンドを聞かせてくれます。ボーナス・トラック1曲を含む全11曲収録。解説・歌詞・対訳付。現在、紙ジャケ仕様で2,141円で国内盤は発売されています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GLENN FREY 「Strange Weather」
(MCA MCAD-10599)   US盤   Release 1992
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\600
前作『ソウル・サーチン』から4年ぶりとなるグレン・フライ、92年のソロ通算4作目。待っている人が多かったのかシングルDがヒット、こんな地味なジャケットに関わらず、そこそこのヒットを記録しました(よって中古盤の相場は下落)。映画『テルマ&ルイーズ』の挿入歌Nを除く曲全てを、フライ本人とジェイ・オリヴァーの二人がホーンを除く全ての楽器をプレイしています。FGI等、曲によってはAORとして楽しむというのも一考かと思います。歌詞付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい グレン・フライ 「ライヴ」
(MCA MVCM-366)  国内盤帯なし  Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\900

アルバム『ストレンジ・ウェザー』のリリースに併せて行われたヨーロッパ・ツアーの中から、92年7月8日のダブリンでのライヴの模様を収めた実況録音盤。『ストレンジ・ウェザー』からのDEGI、アイルランドでのライヴのせいか、初お披露目のアイルランドのトラッド・ソングC、映画『ビバリーヒルズ・コップ』の主題歌としてヒットしたK、そしてイーグルズ時代の@AFLM等を収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい グレン・フライ 「ソロ・コレクション」
(MCA MVCM-523) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\900

元イーグルス、グレン・フライの95年リリースのソロ時代のベスト・アルバム。冒頭に新曲4曲を収録し、以降は82年のファースト・ソロ・アルバム『ノー・ファン・アラウンド』から92年の『ストレンジ・ウェザー』までのオリジナル・アルバム収録から時系列順に収録。日本盤のみラストに93年の『ライヴ』からのPをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RUN C&W 「Into The Twangy-First Century」
(MCA MCAD-10727)  US盤   Release 1993
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

バーンズ4兄弟からなるブルーグラス・バンド、ランC&R!実は兄弟でも何でもなく、元イーグルスのバーニー・リードン、ジム・フォトグロ等から成る覆面バンドで、ソウル/R&Bの有名曲をブルーグラス・スタイルでカヴァーするという何ともおふざけ度の高いグループですが、JB、スティーヴィー、オーティス、テンプス、サム&デイヴ、シュープリームス等々の有名曲が、物の見事にブルーグラス化されているのには笑いの後に感動あり。元ネタを知っているから笑えますが、知らない人はどう聴こえるのでしょう?
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOE WALSH 「The Smoker You Drink, The Player You Get」
(MCA MCAD-31121)  US盤   Release 1973
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み)  price:\700 状態の表記に誤りがあったため

ジェイムズ・ギャングを脱退したジョー・ウォルシュが結成したバーンストームによって録音された73年の2作目ながら、名義はジョー・ウォルシュのソロとしてリリースされた作品。メンバーとの共作やメンバーによる楽曲等も収録され、やはりバーンストームというバンドの作品と考えた方が良いような気がします。イーグルス加入後のライヴでもしばしば採り上げた@等もありますが、全体的に60年代のサイケな香りがほんのりと漂うような作品となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOE WALSH 「So What」
(MCA MCAD-10761)  US盤   Release 1974
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\800

イーグルス加入前のジョー・ウォルシュの74年のソロ・アルバム。バーンストーム時代の未発表曲と思われる@G、ダン・フォーゲルバーグが参加したラグタイム調の小品D、ランディ・マイズナー、ドン・ヘンリー、グレン・フライのイーグルスの3人がイーグルスらしいハーモニーを聴かせるEF、ストリングス、コーラス隊を配したスケールの大きなバラードH等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOE WALSH 「The Smoker You Drink,The Prayer You Get/You Can't Argue With A Sick Mind」(MCA MCAD-5869)   US盤   Release 1986
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)
ジョー・ウォルシュの73年のソロ2作目「The Smoker You Drink, The Prayer You Get」とイーグルス加入直前の76年のライヴ・アルバム「You Can't Argue With A Sick Mind」の2イン1CD。アーシーなハード・ロックを基調とした、嬉しいくらいに70年代のサウンドを聴かせてくれます。ライヴのMにはグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ドン・フェルダーのイーグルス勢がコーラスで参加。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ティモシー・B・シュミット 「ティモシー・B」 
(MCA MVCM-18502) 国内盤帯なし  Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800

元ポコと言うよりも、やはりイーグルスの「I Can Tell You Why(言いだせなくて)」のヴォーカルのイメージが強いであろう、ティモシー・B・シュミットの87年のソロ・セカンド・アルバム。明るくポップなカリフォルニア産らしいロックを展開した前作に比べると、本作はソウルフルでアダルトなロックを中心にした一枚。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい TIMOTHY B. SCHMIT 「Tell Me The Truth」
(MCA MCAD-6420)  US盤   Release 1990
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\700

ポコ〜イーグルスのティモシー・B・シュミットの90年のソロ通算3作目。ドン・ヘンリーとダニー・コーチマーがプロデュースした@等、ルーツ色の無いアメリカン・ロック的な曲は正直それほどグッときませんが、やはり「I Can't Tell You Why 邦題・言い出せなくて)」の名唱を思わせるBDG等のAORタッチのミディアムな曲をハイ・トーンの澄み切った歌声で歌われるとタマリません。アップの中では爽やかなHが絶品。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい FIREFALL 「Firefalll」
(RHINO R2 70379) US盤  Release 1976
状態 未開封品

ソロCD2作も国内盤で再発された元フライング・ブリトウ・ブラザーズ(FBB)のリック・ロバーツ、元バーズ〜FBBのマイケル・クラーク、元ジョジョ・ガンのマーク・アンデス等によって結成されたグループの76年のデビュー作。当時はゴールド・ディスクを獲得、本アルバム収録のEGはトップ40ヒットとなりました。聴いたことがないので定かではないのですが、カントリー・ロックにAORよりなポップな要素で彩った音楽らしいのですが、マッギン・クラーク&ヒルマンのような感じでしょうか?
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GRAM PARSONS 「GP/Grievous Angel」
(Reprise 7599-26108-2)   Germany盤   Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

カントリー・ロック等という言葉が生まれる前からインターナショナル・サブマリン・バンドを率い、またバーズに加入しカントリー・ロック化し、バーズ脱退後はフライング・ブリトー・ブラザーズを結成する等、カントリー・ロックを語る上で避けては通れない偉大な存在、故グラム・パーソンズの73年のソロ第1作と、翌74年のソロ第2作の名盤2枚を2イン1化したCD。心に染み入るグラムの濡れた歌声に、またしても涙。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE FLYING BURRITO BROS. 「Cabin Fever」
(Relix RRCD 2008)   US盤   Release 1989
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\1,000

オリジナル・メンバーの故スニーキー・ピートが中心となって、スキップ・バッティン等と85年に再々結成したフライング・ブリトー・ブラザーズの同年のツアーの模様を収めたライヴ・アルバム(収録場所は未記載)。バーズ時代のグラム・パーソンズの名曲B、ボブ・ディランのE、バーズがカントリー・ロック化する前のG等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい FLYING BURRITO BROTHERS 「Live In Europe」
(RELIX RRCD2022) US盤    Release 1986
状態 A  

85年に再々結成したフライング・ブリトウ・ブラザーズ(以下FBB)のライヴ・アルバム。メンバーは後期バーズ〜ソロ〜ニュー・ライダーズ・オブ・ザ・パープル・セイジから74年に再結成したフライング・ブリトウ・ブラザーズ(以下FBB)に在籍していたスキップ・バッティン、オリジナル・メンバーのスニーキー・ピート、前回の再結成時にもメンバーだったグレッグ・ハリス、それにジム・グッドールの4人。本作は85年10月にオランダで録音されたラジオ放送用のライヴをアルバム化したものです。どうして盤質もスリーヴ状態も落ちる下の『Live From Amsterdam 1985』より安いかというと、本作に5曲プラスした完全版が下の盤になります。マニアの方以外は両方買うような失敗をしないように。勉強不足で両方仕入れた店主より、ささやかなアドバイスです。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい FLYING BURRITO BROTHERS 「Live From Amsterdam 1985」
(RELIX RRCD2090) US盤    Release 1997
状態 A'(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴ少し破れあり

という訳で、こちらが完全版です。「Live In Europe」には収録されなかったバーズ(ボブ・ディラン)のカヴァーM、マイク・トラブルのようなノイズが一瞬入る即興インストナンバーF等、5曲追加で曲順、ジャケット、アルバム・タイトルも変わって97年に新装リリースされたCDです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい HERB PEDERSEN 「Southwest」
(COLINE CLCD9.00929 0)  German盤   Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)

ディラーズやカントリー・ガゼット、デザート・ローズ・バンドのギター/バンジョー奏者、ハーブ・ペダーソンの76年のファースト・ソロ・アルバム。デヴィッド・リンドレーが@ACE、ラリー・カールトンがFG、リンダ・ロンシュタットとエミルー・ハリスがC等、豪華なメンバーを迎えて制作されたカントリー・ロックの名盤の誉れ高い一枚。ビートルズの@をカントリーにするという意外な選曲も素晴らしい。マイク・ポストのストリング・アレンジも美しい名曲Gやコーラス・ワークが素晴らしいB等、本当に素晴らしい作品です。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JEFF WILKINSON & THE NAVIGATORS 「Brave And True」
(BEACON BCN 10124-2)  US盤   Release 1993  price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ジェフ・ウィルキンソン・アンド・ザ・ナヴィゲイターズの93年のアルバム。と書いていますが、一切どんなアーティストかは知らず、何となくモンドな香りというか、何かありそうな雰囲気のジャケットを見てのジャケ仕入れ。音の方はジャケットのイメージと違い、アコースティックなカントリー色濃い曲が多く、これが大当たり!2ビートのカントリー@E、コステロやジョン・ハイアットの初期の作品を思い起こさせるCH、ラップ・スティールが心地良いバラードF等、何しろ曲作りが上手い!鼻声の甘い声のウィルキンソンのヴォーカルも魅力的。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい KIM CARNES 「View From The House」
(MCA MCAD-42200)   US盤    Release 1988    price:\1,300
状態 B(音に出ない薄い傷あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり

ジャッキー・デシャノンの「ベティ・デイヴィスの瞳」のカヴァーの大ヒットで知られるキム・カーンズの88年のアルバム。女ロッド・スチュワートとも称されたハスキーな歌声の一発屋といったイメージしかありませんでしたが、これは良い!ビリー・ジョー・ウォーカーJr等を中心としたルーツ色濃い演奏をバックに、変わらぬハスキーでカッコ良い歌声が堪能できる一枚。ロイ・オービソンもカヴァーしたフランキー・ミラーのBにはヴィンス・ギル、ナンシー・グリフィスもカヴァーしたジョン・プラインのFにはライル・ラヴェットがコーラスで参加。@にはブルース・ホーンズビーがアコーディオンで、また要所要所でマーク・オコーナーのフィドルやマンドリンがフィーチャーされ、ゴキゲンな演奏を繰り広げています。歌詞付き。
SOLD
OUT

収録曲についてはこちらをクリックして下さい KINKY FRIEDMAN 「Lasso From El Paso」
(VARESE SARABANDE VSD-5994)  US盤   Release 1976
状態 A      price:\2,800

ボブ・ディランの76年の第2期ローリング・サンダー・レビューに同行した事で知られるキンキー・フリードマンの同年リリースの通算3作目。@はそのローリング・サンダー・レビューのコロラド公演からのライヴ音源。リック・ダンコ、リチャード・マニュエル、リヴォン・ヘルム、ロニー・ホーキンス、ドクター・ジョン、ロジャー・マッギン、エリック・クラプトン、ロン・ウッド、Tボーン・バーネット、ロブ・ストーナー、ミック・ロンソン等々、錚々たる顔触れが参加した独特のクセのあるカントリー・ロック・アルバム。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ザ・ロッキンバーズ 「ザ・ロッキンバーズ」
(epic ESCA5716)   国内盤帯なし  Release 1993(国内盤定価\2,300)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)

元ウェザー・プロフェッツのメンバーも含む6人組の92年のデビュー・アルバム。イギリスのバンドながら、やっている音楽はカントリー・ロック。ジョナサン・リッチマンに捧げたC等、フォーマットはカントリーながら、やはりどこかアメリカのカントリーとは違う感じがします。ジョン・ハートフォードのカヴァーIは完全にアメリカのカントリーに聴こえるという事は、演奏スタイルではなく、彼等が作るメロディにイギリスっぽさが残っているのかもしれません。プロデューサーはクライブ・ランガー。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい STEVE EARLE 「Copperhead Road」
(UNI UNID-7)  US盤   Release 1988
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900

反骨のカントリー・シンガー、スティーヴ・アールの88年のアルバム。カントリー界の異端児らしい、タフで男気溢れるカントリー色の少ないアメリカン・ロックは本作でも全開。ポーグスとニール・マッコールを迎えたロンドン録音のD、テルライドとのI等を収録。ビル・ロイド、マリア・マッキー等、参加メンバーも何気に豪華。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい STEVE EARLE AND THE DUKES 「The Hard Way」
(MCA MCAD-6430)   US盤   Release 1990   price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

スティーヴ・アールの90年の通算4作目。デュークスを従えての2作目となる本作は、アウトロー・カントリーの系譜ながら、元々ロック色濃いアールを、更にデュークスのバンド・サウンドによりロック色を増した一枚。マリア・マッキーと共作したAB、激しくロックするD等を収録。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい スティーヴ・アール 「エル・コラゾン」(WARNER BROS. WPCR-1748)  
国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,400)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900 1200→900

アウトロー、スティーヴ・アールの97年のアルバム。個人的には初期の彼の作品は、アウトロー、反骨というにはまだまだ若く凄みがない感じで今イチ、グッとこなかったのですが、本作はフォーク・タッチのクリスマス・ソング@から鳥肌。ヘロイン所持の監獄暮らしと禁断症状との闘いによってか、明らかに表現者としての説得力、凄みは増しており、本当にタフになり、且つ表現の幅が広がったアールを満喫できる傑作。エミルー・ハリスが参加のA、スーパーサッカーズとのG、シボン・ケネディとのデュエットH等も収録。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい テックス・ボーモント 「片目のジャック」(DEMON MSIF 3546)  
国内盤帯なし  Release 1997(国内盤定価\2,730)  price:\1,300
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、折れジワあり)

97年の遅咲き中年シンガー・ソングライターのデビュー・アルバム。年齢、出身地等、公式バイオが公表されていないとの事ですが、40〜50代くらいでしょうか?元バーズのジーン・パーソンズや名フィドル奏者、リチャード・グリーン等が参加した西海岸カントリー・ロック色濃いサウンドに、若い頃は甘い歌声だったのが、年と共に枯れた味わいも見せ始めたような感じの歌がのる、渋過ぎず、枯れ過ぎず、何とも程良い感じが味わい深い一枚。解説・歌詞・対訳付き。<スリーヴに縦に一本、軽い折れジワと挟み跡が一箇所あります。写真だと判り辛かったため掲載していません.。ご了承下さい。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい WEBB WILDER 「Hybrid Vigor」
(ISLAND 7 91280-2) US盤    Release 1989
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴに凹凸あり) price:\800

「The Last Of The Full-Grown Men(最後の成熟した男?)」と言うキャッチフレーズを持つウェブ・ワイルダーの89年のセカンド・アルバム。カントリー畑の人と言うイメージを勝手に持っていましたが、これがギターバリバリのノリノリのアメリカン・ロックでした。それにしても、この人の声はベアネイキッド・レディーズのヴォーカルにそっくり。ベアネイキッド・レイディーズがZZトップしている感じと言えば、イメージできますでしょうか?
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい WEBB WILDER AND THE NASHVEGANS 「Town & Country」
(WATERMELON CD 1032) US盤    Release 1995
状態 
未開封品   price:\1,400
こちらはウェブ・ワイルダー・アンド・ナッシュヴェガンズ名義での95年の通算4作目。発売当時、新譜の店をやっていた時に仕入れたものです。何せカバーのセンスが凄くて、スモール・フェイセスのF、映画007シリーズのH、ガレージ・サイケ・バンド、ミュージック・マシーンのJ等をカントリーにしてるというようなことが当時の音楽誌に掲載されていたので仕入れたのですが、実はカントリーと言うよりはアメリカン・ロックなので、それほど違和感のあるカバーではなく、素直にカッコ良く勢いのある演奏であることを、彼のオフィシャル・サイト(http://www.webbwilder.com/)で試聴し知りました。

■オルタナ・カントリー■
収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILLY BRAGG & WILCO 「Mermaid Avenue」
(ELEKTRA 62204-2) US盤   Release 1998
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)  price:\1,000

ひとりクラッシュというキャッチフレーズも懐かしいビリー・ブラッグと、オルタナ・カントリーの枠を飛び出して活躍するウィルコが、ウッディ・ガスリーの詞に新たに曲を付けた98年のウッディ・ガスリー・トリビュート・シリーズ第1弾となるアルバム。このアルバムに関しては完全に思い違いをしていました。ビリー・ブラッグがヴォーカル、ウィルコがバックでウッディ・ガスリーのカヴァーをやるという企画ものと思い込んでいましたが、前述の通り、新たに曲を作り、ヴォーカルもビリー・ブラッグ、ジェフ・トゥイーディがほぼ半々(ゲストのナタリー・マーチャントがヴォーカルを取る曲もあり)と、非常に素晴らしいコラボレーションがなされています。ビリー・ブラッグはその昔ライヴを見に行ったくらい好きでしたが、そんな企画モノと思い込んで、買うのを後回しにしていた事を後悔させる素晴らしい完成度を誇るアルバムとなっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BILLY BRAGG & WILCO 「Mermaid Avenue Vol.U」
(Elektra 62522-2)  US盤   Release 2000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ビリー・ブラッグとウィルコによる、ウッディ・ガスリーの歌詞に新たに曲をつけて歌うコラボレーション・シリーズの2000年リリースの第2弾。前作に引き続き参加のナタリー・マーチャントがヴォーカルをとるDと、ブルース・シンガー&ギタリストのコリー・ハリスがヴォーカルのI以外は、ビリー・ブラッグとジェフ・トゥイーディがそれぞれヴォーカルを担当するのは、前作と代わらず。また、単なる企画モノというレベルを超えたクオリティも前作と代わらず。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUE MOUNTAIN 「Dog Days」
(ROASDRUNNER RR8940-2)  US盤 Release 1995
状態 A(スリーヴに挟み跡あり)   price:\1,200

ミシシッピー州出身のオルタナ・カントリー・トリオ、ブルー・マウンテンの95年のセカンド・アルバム。ケアリー・ハドソンとウィルコのジョン・スティラットの妹のローリーの夫婦を中心とし、当初はヒルトップスという名で活動。本作はアーシーでフォーキーなカントリーがメインとなっており、@ACDJがインディー時代のデビュー作収録曲のニュー・ヴァージョンとなっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUE RODEO 「Five Days In July」
(DISCOVERY 77013)  US盤    Release 1993
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\900

グレッグ・キーラー、ジム・カディ率いるカナダはトロントの6人組、ブルー・ロデオの93年の通算5作目。バンド自身のプロデュースによる本作もグレッグとジムのハーモニーが心地良い、オルタナ・カントリーという言葉が定着する以前から活動を続ける、老舗らしい安定感を見せつける一枚。切ないB、ペダル・スティールが心地良い爽やかさのD、次作にも登場のサラ・マクラクラン参加のEIJ、ロドニー・クロウェルのカヴァーH等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BLUE RODEO 「Nowhere To Here」
(DISCOVERY 77024) US盤 Release 1995  price:\1,200
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。1ページのみ折れジワあり)

カナダの6人組、ブルー・ロデオの95年の作品。オルタナ・カントリーの先駆け的存在として捉えられているように、バーズを内省的にしたような@、爆発するA等、オルタナ度の高い曲から、D(名曲!)GHI等のストレートなカントリー・ロックもソツなくこなす一筋縄ではいかない連中です。サラ・マクラクランが@AFにバック・ヴォーカルで参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい COWBOY JUNKIES 「The Caution Horses」
(RCA 2058-2-R)   US盤   Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\900

ヴォーカルのマーゴとほとんどの曲を手掛けるマイケルのティミンズ兄妹を中心にしたカウボーイ・ジャンキーズの90年のセカンド・アルバム。前作は教会を借り切っての一発録りで幽玄的なアメリカン・ゴシック感漂うオリジナルのカントリーを披露しましたが、本作は前作の夜しか聴けないようなカントリーから少し明るくなり、夕方のカントリー、レイジーな感じが漂っています。それにしてもマーゴ・ティミンズの独特のヴォーカルは数多の女性カントリー・シンガーと比べてもワン・アンド・オンリーの素晴らしさです。Dはニール・ヤング、Iはメアリー・マーガレット・オハラのカバー。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい カウボーイ・ジャンキーズ 「ブラック・アイド・マン」
(RCA BVCP-183)   国内盤帯なし  Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 A  price:\1,000

92年の通算4作目。チューバやトロンボーンを導入しニュー・オリンズ風味を漂わせるブルージーなA、ジョン・プラインとのデュエットDではクラリネットを導入する等、いつもより様々な楽器を採り入れ、アーシーなルーツ・ロックを展開しています。毎回興味深いカヴァー曲はタウンズ・ヴァン・ザントのIKを収録。また、デヴィッド・ウィフェンという同郷のカナダのシンガーソングライターの作品Lと、ボブ・ディラン作、フェアポート・コンヴェンションによるフランス語でのカヴァーが有名なMという2曲のカヴァーを、日本盤のみボーナス・トラックとして収録しています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい FREAKWATER 「Dancing Under Water/Freakwater」
(AMOEBA CDA 009)  US盤   Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,400

キャサリン・アーウィンとイレヴンス・ドリーム・デイのメンバーでもあるジャネット・ビバリッジ・ビーンを中心としたフリークウォーターの89年のデビュー・アルバム『Freakwater』と、91年のセカンド・アルバム『Dancing Under Water』との2イン1CD。ドラムレスのアコースティックな編成によるサウンドに、キャサリンとジャネットによるハモりが非常に心地良い作品。近作はスリル・ジョッキーからアルバムをリリースされているため、シカゴ周辺アーティストと括られる事もありますが、サウンドは真っ当な(それ故、今のカントリー・シーンでは逆に浮いてしまいそうな)アコースティック・カントリーです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GILLIAN WELCH 「Revival」 
(ALMO AMSD-80006)  US盤   Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

ギリアン・ウェルチの96年のデビュー・アルバム。ギリアンによる@AG以外は、全てパートナーのデイヴィッド・ローリングスとの共作で、ほぼ全曲が二人のコーラスが聴かれる事からもアコースティックなカントリー・デュオのアルバムのような作りになっています。プロデュースを務めるT・ボーン・バーネットとデイヴィッドがオプティガンを弾く@、二人のアコギのみのACH、ジェームス・バートン、ジム・ケルトナー等のT・ボーン人脈が参加したDG等を収録。@はエミルー・ハリスが、Fはエディ・リーダーがカヴァーしています。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GOLDEN SMOG 「Down By The Old Mainstream」 
(RYCO RCD 10325)    US盤   Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\900

オルタナ・カントリーのスーパー・グループ、ゴールデン・スモッグの95年のデビュー・アルバムジェイホークスのゲイリー・ルーリス、マーク・パルマン、ウィルコのジェフ・トウィーディー、ソウル・アサイラムのダン・マーフィー、ラン・ウェスティ・ランのクレイグ・ジョンソン、ハニー・ドッグスのノア・レヴィと個人的には夢のスーパー・グループなんですが...。音はジェイホークスに一番近く、甘く切ないメロディ連発のフォーク・ロック色が濃い曲が多くなっています。今回はUS盤での入荷ですので、ボーナス・トラックNは未収録です。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ゴールデン・スモッグ 「ウィアード・テイルズ」(RYCO VACK-1153) 
国内盤帯あり  Release 1998(国内盤定価\2,548)  price:\1,200
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴ、帯に挟み跡あり)

ウィルコのジェフ・トゥイーディ、ジェイホークスのゲイリー・ルーリス、マーク・パルマン等が結集した、オルタナ・カントリー界のスーパー・グループの98年のアルバム。本作ではドラマーが元ビッグ・スターのジョディ・ステファンズに代わり、ジェイホークスのアルバムにも参加していた女性ヴァイオリン奏者、ジェシー・グリーンが加入。基本的に前作と変わらぬ路線で、ジェイホークス、ウィルコが好きな方にはドンピシャなサウンド。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE HONEYDOGS 「Seen A Ghost」(Mercury 314 534 959-2)  
US盤デジパック仕様   Release 1997    price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少し疵あり)

オルタナ・カントリーのスーパー・グループ、ゴールデン・スモッグのファースト・アルバムにも参加していたドラマー、ノア・リーヴァイが在籍するミネアポリスの4人組、ハニードッグの97年の通算3作目に当たるメジャー・デビュー作。適度にカントリー色も採り入れた、ポップでパワフルなアメリカン・ロック・アルバム。アル・クーパーがADにハモンドとピアノで参加。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ハニー・ドッグス 「ヒアーズ・ラック」
(Palm VACK-1191)  国内盤帯あり   Release 2001(国内盤定価\2,548)
状態 
未開封品  price:\1,000
アダムとノアのレヴィ兄弟を中心とするミネアポリスの4人組オルタナ・カントリー・・バンド、ハニー・ドッグスの2000年リリースの通算4作目。再びインディに戻ってのリリースとなった本作は、メジャー・デビュー作となった前作『Seen A Ghost』を踏襲した路線との事ながら、残念ながらこちらは未聴。日本盤のみJKの2曲をボーナス・トラックとして追加収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JASON AND THE SCORCHERS 「Both Sides Of The Line」
(EMI E2-53929)  US盤   Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

元祖オルタナ・カントリー・バンド、カウ・パンク・バンド等と評価されるジェイソン・アンド・ザ・スコーチャーズの、ジェイソン・アンド・ザ・ナッシュヴィル・スコーチャーズ名義でリリースした83年のデビュー・ミニ・アルバム『Fervor』(ここでは翌84年にEMIからジェイソン・アンド・ザ・スコーチャーズ名義で再発された7曲入り盤)と、85年のデビュー・フル・アルバム『Lost And Found』を丸ごと収録したCD。ジェイソン・リンゲンバーグのビリー・アイドルっぽい歌声と疾走感溢れるカントリー・サウンドは、元祖オルタナ・カントリーと評されるのも思わず納得のパンキッシュさ。『Lost And Found』からの数曲の音が少し悪いのは何故でしょう?
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジェイソン・アンド・ザ・スコーチャーズ 「サンダー・アンド・ファイアー」
(A&M PCCY-10018)  国内盤帯あり  Release 1989(国内盤定価\2,348)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\1,500
89年の通算3作目。メンバーが一人脱退、二人加入し、5人組になり、レコード会社もA&Mに移籍し心機一転を図った一枚。フィル・オークスのカヴァーC、オリジナルのカントリー・ナンバーD、スティーヴ・アールとジェイソン・リンゲンバーグの共作によるG、ラウドなH、アコースティックなカントリー・バラードI、お得意の疾走感溢れるJ等を収録。バンドは本作をもって解散。95年に再結成しています。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジェイソン・アンド・ザ・スコーチャーズ 「ブレイジング・グレイス」 
(Mammoth PSCW-5343) 国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

元祖オルタナ・カントリー/カウ・パンク・バンド、ジェイソン&ザ・スコーチャーズの再結成第1弾となる95年の通算4作目。ビリー・アイドルを素直にしたようなジェイソン・リンゲンバーグの少し鼻にかかったパンキッシュな歌声と、ジョージア・サテライツやダン・ベアードのソロ作のように激しくハード・ロッキンする疾走感溢れる演奏が小気味良い一枚。ジョン・デンヴァーの大ヒット曲Bやパット・ブーンのGのパンキッシュなカヴァー等を収録。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JASON & THE SCORCHERS 「Clear Impetuous Morning」 
(Mammoth 92730-2)   US盤    Release 1996    price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり

ジェイソン・リンゲンバーグ率いる元祖オルタナ・カントリー/カウ・パンク・バンド、ジェイソン&ザ・スコーチャーズの再結成後の96年の2作目(通算5作目)。再結成後も変わらぬ疾走感と、ジェイソンの甘く鼻にかかったどこか青臭いヴォーカルがパンクっぽく、元祖オルタナ・カントリーの異名に間違いない荒っぽさを感じさせる一枚。グラム・パーソンズとロジャー・マッギン作の保守的なカントリー・ラジオのDJを痛烈に罵倒したバーズのカヴァーB、エミルー・ハリスとのデュエットH等を収録。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE JAYHAWKS 「Hollywood Town Hall」   
(Def American 9 26829-2)   US盤  Release 1992 price:\800 スリーヴに古本シミがあったため
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)

マーク・オルソンとゲイリー・ルーリスを中心にミネアポリスで結成されたジェイホークスの、デフ・アメリカンに移籍してリリースしたメジャー第1弾の92年の通算3作目。彼等はオルタナ・カントリーのバンドとして紹介される事が多いですがカントリー度は低く、敢えて言えばオルソンとルーリスの二人のハーモニーがカントリーの伝統に根ざしたハーモニーを思い起こさせますが、基本的にアメリカン・ルーツ色を土台とした少しラウドなフォーク・ロックとなっています。Fを初め、甘く切ない良い曲を多数収録。ベンモント・テンチ、ニッキー・ホプキンス、チャーリー・ドレイトンが参加。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JAYHAWKS 「Tomorrow The Green Grass」 
(american 74321 23680 2)  EU盤  Release 1995
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\800
ジェイホークスの95年の通算4作目。マーク・オルソンとゲイリー・ルーリスによる黄金コンビは本作をもって解消。残念ながらマーク・オルソン在籍時の最後の作品となってしまいました。二人による見事なハーモニー、捨て曲なしの粒揃いの楽曲。他のジェイホークスのアルバムに比べると少しはカントリー色が濃いですが、やっぱりオルタナ・カントリーというよりも90年代のフォーク・ロック名盤として、ちょっとラウドになる次作『Sound Of Lies』と共に是非とも聴いて頂きたい一枚。グランド・ファンクのFをカヴァーするセンス、新メンバーの紅一点カレン・グロットバーグの弾くピアノ、ウーリッツァーも効果的。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JAYHAWKS 「Sound Of Lies」
(american 74321 46406 2) EU盤    Release 1997
状態 A'(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)    price:900

マーク・オルソン脱退後の97年にリリースされた通産5作目のアルバム。ゲイリー・ルーリスの作家魂が爆発したオルタナ・カントリーの枠を越えた佳曲揃いの大傑作です。オルタナ・カントリーのカントリーという言葉に引っ掛かって、イマイチ手に取り辛かった方という方にこそ聴いてもらいたい、カントリー色はほとんどない甘く切ないメロディのオン・パレードです。EU盤は国内盤CD同様、米盤未収録のLを含む全13曲収録です。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE JAYHAWKS 「Smile」
(American 586 942-2)  EU盤  Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\900

マーク・オルソン脱退後としては2作目となる、ジェイホークスの2000年リリースの通算6作目。ジェイホークスにとって不幸なのは、矢張りオルタナ・カントリーというレッテルだと思われ(当店もオルタナ・カントリーと分類していますが...)、カントリー色はほぼ皆無の、オルタナティヴなフォーク・ロックと考えた方が伝わりやすい音楽性、@C等を筆頭とした切ないメロディにグッとくる一枚。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHNNY DOWD 「Wrong Side Of Memphis」
(KOCH KOC-CD-8226)   US盤    Release 2001  price:\1,300
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。インナーに少し汚れあり)

ニューヨーク州イサカで運送会社を共同経営する50代の男、ジョニー・ダウドが宅録で作り上げた97年のデビュー・アルバム。同年のインディ・アルバムのトップ10リストには軒並みエントリーされ、『ヴィレッジ・ヴォイス』誌では90年代の100枚にランク・イン、デヴィッド・リンチも絶賛したという、オルタナ・カントリーというよりも、アメリカの闇を映し出す、しゃがれた声で歌われる暗黒のアメリカン・ゴシック・アルバム。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE MOTHER HIPS 「Back To The Grotto」
(american 9 43009-2)  US盤   Release 1992
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)   price:\800

カリフォルニアの4人組オルタナ・カントリー・バンド、マザー・ヒップスの92年のデビュー・アルバム。デビュー作だけあって、色々とやりたい事をやっている感じで、南部のりの曲をやってもカリフォルニア産のせいか、あまり土臭くならないのはご愛嬌。全体的にサイケ風味が漂っているところが、彼等の特色といえそうです。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE MOTHER HIPS 「Part-Timer Goes Full」
(amaerican 9 43020-2)  US盤   Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\900

マザー・ヒップスの95年のセカンド・アルバム。やりたい事は何でもやるという感じのヴァラエティに富んだファースト、コーラス・ワークを多用したフォーク・ロック的なサードと、アルバム毎に微妙に違った顔を見せる彼等ですが、本作ではロックな面を強調。60年代後半のブルース・ロック等を意識したような、少し重ためのもったりしたノリを出しつつも、正攻法の演奏ながらやはり90年代のバンドらしいところも感じさせるアルバムとなっています。歌詞付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MOTHER HIPS 「Shootout」 
(American Recordings 74321 40305 2) E.C.盤    Release 1996 
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

マザー・ヒップスの96年の通算3作目。カリフォルニアのバンドらしいハーモニーが心地良いフォーク・ロック色濃いカントリーを軸に、ブルージーでロックな曲では、どことなくサイケな香りが漂うところ等、60年代末期のカリフォルニア産バンドを思い起こさせる要素がそこかしこに散りばめられた一枚。隠しトラックとしてMを収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい OLD 97'S 「Too Far To Care」
(ELEKTRA 62050-2)  US盤   Release 1997
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み) price:\1,300  

2003年リリースのソロ2作目がそのイケメンぶりと共に話題になったレット・ミラーを中心とした4人によるオルタナ・カントリー・バンド、オールド97ズの97年のメジャー移籍第1弾となる通算3作目。@やE等のようなパンキッシュに疾走するツー・ビートのカントリー・パンクから、哀愁溢れるマイナー調のBやポップなF等、カントリーを主体としながらも緩急を使い分けた構成で飽きさせない作りとなっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい レット・ミラー 「ザ・インスティゲイター」  
(EKEKTRA WPCR-11428)  国内盤帯あり  Release 2002(国内盤定価\2,079)
状態 A  price:\900

オルタナ・カントリーの雄、オールド97ズのシンガー、レット・ミラーの2002年リリースのソロ2作目。このイケメン・ジャケットが輸入盤店等で面出しで大量陳列されていた時は、新手の女性受け狙いのシンガーかと思っていたら、オールド97ズのシンガーだったので驚きました。本作ではカントリー色は少なく、メロディ志向のシンガー・ソングライター(ちょっぴりアメリカン)といった感じの作品となっています。だからといって国内盤の帯の「めくるめくギター・ポップ・ワールドへようこぞ。」は全然違うでしょう!今回はボーナス・トラック2曲、解説・歌詞・対訳付きの国内盤での入荷です。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい RIPTONES 「Cowboy's Inn」
(BLOODSHOT BS044)  US盤  Release 1999   price:\900
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み。スリーヴにシワあり

ロカビリー調の出で立ちの3人組が、オルタナ・カントリーの最重要レーベル、シカゴのブラッドショットから99年にリリースしたアルバム。ルックス同様、アップライト・ベース、ギター、ドラムのロカビリーのトリオ編成に、曲によってペダル・スティールやギターがゲストで参加しています。少し荒っぽいオルタナ・カントリーが好きなら安心してレーベル買いできるブラッドショットですが、本作もその例に漏れぬ出来となっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROBBIE FULKS 「Let's Kill Saturday Night」  
(GEFFEN GEFD25159)  US盤    Release 1998
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

スティーヴ・アルビニのプロデュースでデビューしたオルタナ・カントリー系のシンガー・ソングライター、ロビー・ファルクスの98年のメジャー移籍第1弾の通算3作目。パワー・ポップかと言うくらいの力強いノリの曲が多くなっていますが、身体に染み付いたアメリカン・ルーツ色は隠しようもない曲作りや、カントリー色濃い曲も数曲収録しています。ルシンダ・ウィリアムスとのデュエットB、ビル・ロイド参加のCEJ、元NRBQのビッグ・アルことアル・アンダーソンとの共作でアルもヴォーカルで参加しているG等を収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ライアン・アダムス 「ゴールド」(LOST HIGHWAY UICM-9003/4)  
国内盤帯なし初回限定2枚組 Release 2001(国内盤定価\2,500) price:\1,400
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴにほんのわずか破れあり

ウィスキータウンでデビューし、オルタナ・カントリー界で人気を誇ったライアン・アダムスを、一躍次代のアメリカン・ロックのニュー・ヒーローに祭り上げた2001年のソロ2作目。軽快なトーキング・スタイルのヴォーカルで大ヒットした@、ギリアン・ウェルチとの共作I、クリス・スティルズとの共作L、ストーンズを想起させるN、泣けるバラードO等を収録。初回限定5曲入りボーナス・ディスク付き。解説・歌詞・対訳付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい UNCLE TUPELO 「Anodyne」
(SIRE/REPRISE 9 45424-2)   US盤   Release 1993
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\900

現ウィルコのジェフ・トゥイーディー、現サン・ヴォルトのジェイ・ファーラーが在籍したオルタナ・カントリー・バンド、アンクル・テュペロの93年のメジャー移籍第一弾ながら、ラスト・アルバムとなってしまった通算4作目。メンバーも変わり5人編成となることで、音も厚くなり、荒々しさも残しつつ円熟した渋味が増した、彼等の最高傑作の誉れ高い一枚。ダグ・サームのカヴァーCにはダグ本人も参加。未発表曲等ボーナス・トラック5曲を追加した仕様のCDもリリースされているので、ご注意を。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「Conmemorativo: A Tribute To Gram Parsons」
(RHINO R2 71269)  US盤   Release 1993
状態 A    price:\1,400

インターナショナル・サブマリン・バンド〜バーズ〜フライング・ブリトゥ・ブラザーズ〜ソロと、カントリー・ロックという名も無き道を切り開いた偉大なる先達、故グラム・パーソンズの93年にライノからリリースされたトリビュート・アルバム。ドリーム・シンジケートのスティーヴ・ウィン、元ロング・ライダーズのシド・グリフィン率いるコール・ポーターズ、同じく元ロング・ライダーズのスティーヴン・マッカーシー、グラムの娘、ポーリー・パーソンズ、クライヴ・グレッグソン&ブー・ヒューワディーン、アンクル・テュペロ、ボブ・モウルド&ヴィック・チェスナット、ピーター・ホルサップル等、渋い人選も心憎い一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい V.A. 「Down To The Promised Land: 5 Years Of Bloodshot Records」
(Bloodshot BS 060) US盤デジパック仕様2枚組 Release 2000 price:\1,300
状態 B(盤に疵あり<DISC1>、少し疵あり<DISC2>。再生確認済み)

オルタナ・カントリーを代表するレーベル、シカゴのブラッドショット・レコーズの2000年にリリースされた5周年記念2枚組コンピレーション。ダン・ベアード率いるヤイフーズの1-@、レット・ミラー率いるオールド97ズの1-B、ニーコ・ケイスとスティールギター奏者、ジョン・ローハウスの1-C、スーパーサッカーズとエイミー・ネルソンの1-L、ロビー・フォルクスの2-@、グラハム・パーカーとウェイコ・ブラザーズによる2-B、サディーズの2-D、ライアン・アダムスの2-J等の有名どころから無名な掘り出しモノまで、全40曲収録。
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