|
|
アメリカン・ルーツ・ロック・コーナーはスワンプ、ブルージーなUSロック等を含む「ルーツ・ロック」、「カントリー・ロック」、「オルタナ・カントリー」、「カントリー」、ブルーグラス、ケイジャン、テックス・メックス、ザディコ、フォーク等を「ブルーグラス他」として分類しています。ライル・ラヴェット、ナンシー・グリフィス等、カントリー・シンガーながら「シンガー・ソングライター」コーナーに分類しているアーティストもあります。イーグルス関連アーティストは「カントリー・ロック」コーナーに分類しています。(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。 |
|
|
|
|
■ルーツ・ロック■
■カントリー・ロック■ ■オルタナ・カントリー■
■カントリー■ ■ブルーグラス他■ |
|
|
|
| ■カントリー■ |
 |
ALABAMA 「Cheap Seats」
(RCA 07863 66296-2) US盤 Release 1993
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ヴェテランの4人組カントリー・バンド、アラバマの93年のアルバム。プロデュースは前作から引き続き、ジョシュ・レオ、ラリー・マイケル・リーとバンド自身の共同プロデュース。いつもながらの軽快なカントリー・ロックと、ハーモニーも鮮やかなバラードの二本立て路線の安心の一枚。アル・アンダーソン作、NRBQの切ない名曲Iのカヴァーも収録。 |
SOLD OUT |
|
 |
アラバマ 「アメリカン・プライド」
(RCA BVCP-656) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
ランディ・オーエンを中心とした4人組、アラバマの93年のアルバム。カントリー側から、カントリー・ロックへアプローチした最初のバンドと認識しているのですが、間違えてないでしょうか?カントリー・ロック路線とバラードの二本立てというお馴染みのパターンは本作も変わらず。Aにジム・フォトグロ(ランC&W!)、Dにランディ・ヴァンウォーマーといった人達も作家としてクレジットされています。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
ALABAMA 「Greatest Hits Vol. V」
(RCA 66410-2) US盤 Release 1994
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
カントリー・バンド、アラバマの94年リリースのベスト・アルバム第3弾。収録曲は冒頭に94年録音の未発表の新曲を2曲収録し、以降は80年のアルバム『My
Home's In Alabama』から、93年の『Cheap Seats』収録曲までを時系列順に収録。Jはオリジナル・アルバム収録曲とは異なる、ヴォーカル・リミックス・ヴァージョンでの収録。 |
|
|
 |
ALAN JACKSON 「Don't Rock The Jukebox」
(ARISTA ARCD-8681) US盤 Release 1991
状態 A price:\800
カントリー・シンガー、アラン・ジャクソンの91年リリースの通算2作目。テンガロン・ハットにヒゲというとスタン・ハンセンをすぐ連想してしまう悲しきプロレス者ですが、マール・ハガード直系と言える正統的にうまいヴォーカルでアップの曲とバラード曲をほぼ交互に繰り出されると、頭も心も身体もすっかりカントリー・モードに突入してしまいます。フィドル、ペダル・スティールを含むバックの演奏は、まさにカントリーど真ん中。ドワイト・ヨーカムと共に、カントリーを聴きたいという人に迷わずお薦めの一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
ALAN JACKSON 「A Lot About Livin' (And A Little 'bout Love)」
(ARISTA 18711-2) US盤 Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\700
90年代のカントリー界を牽引したスーパースターの一人、アラン・ジャクソンの92年の通算3作目。フィドル、スティール・ギター、ピアノ等のアコースティックなサウンドで盛り上がるゴキゲンなホンキートンク・スタイルは、カントリーという言葉を聴いて多くの人が思い浮かべるであろう正統的且つ痛快な心地良さ。BDH等のバラードも良い雰囲気。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
THE BELLAMY BROTHERS 「Rollin' Thunder」
(ATLANTIC 7 82232-2) US盤 Release 1991
状態 A price:\1,200
「Let Your Love Flow」(邦題「愛はそよ風」)のヒットで知られる、ハワードとデヴィッドのヴェテラン兄弟カントリー・デュオ、ベラミー・ブラザーズの91年のアルバム。厳ついルックス(失礼!)からは想像がつかないような、二人による爽やかなハーモニーが持ち味。フランキー・ミラーとの共作E(ミラーはHもジェフ・バリーと共作)が収録されているのも嬉しい驚き。 |
|
|
 |
BILLY JOE WALKER, JR. 「Treehouse」
(MCA MCAD-42041) US盤 Release 1987
状態 A(スリーヴに少しシワあり) price:\1,000
アコースティック・ギター奏者、プロデューサーとしてカントリー畑を中心として活躍するビリー・ジョー・ウォーカーJr.の87年のソロ・アルバム。自らのヴォーカルをフィーチャーしたDはカントリー的な世界ですが、他は爽やかなライト・フュージョンと物悲しい雰囲気漂うインストが中心となっています。 |
|
|
 |
BILLY JOE WALKER JR. 「The Walk」
(Geffen GEFD-24315) US盤 Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
カントリー系のアルバムで、この人が参加しているアルバムを探すのが如何に簡単か、というくらいの、売れっ子アコースティック・ギター奏者、ビリー・ジョー・ウォーカーJr.の91年のアルバム。活動拠点はカントリー畑ですが、ソロ・アルバムになると、ライトなフュージョンというかスムース・ジャズというか、その手のインスト曲になるのが面白い(ですが、ジャンル分けが難しい)。Hのみジョン・スミスのヴォーカル入り。Hのみ歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
BLAKE SHELTON 「Barn & Grill」
(WARNER BROS. 48728-2) US盤 Release 2004
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ブレイク・シェルトン、2004年の通算3作目。本作からは@がカントリー・チャートでナンバー・ワンを獲得。ブレント・ロウワン、ブライアン・サットン、シャノン・フォレスト等の腕利き達の間違いない演奏と、シェルトンの低く太い力強い歌声が魅力的な一枚。バラードも勿論問題ないですが、アップの曲ほど、この人の声は映えるような気がします。 |
|
|
 |
BOXCAR WILLIE WITH THE SKELTONS 「Rocky Box」
(Gem BW18207) US盤 Release 1993
状態 A price:\1,400
99年に惜しくも亡くなったカントリー・シンガー、ボックスカー・ウィリーことレシル・トラヴィス・マーティンが、アメリカン・パブ・ロック(?)の雄、スケルトンズをバックにリリースした93年のアルバム。エルヴィス・プレスリーで有名なDF、チャック・ベリーのCM等ロックンロールの名曲を採り上げており、スケルトンズのゴキゲンな演奏とウィリーの味のある少しとぼけたようなヴォーカルによる、ロックンロール・アルバムとなっています。 |
|
|
 |
ブルックス&ダン 「ハード・ワーキン・マン」
(ARISTA BVCA-616) 国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 A price:\1,500
キックス・ブルックスとロニー・ダンのカントリー・デュオの93年のセカンド・アルバムが大変珍しい国内盤帯あり状態で入荷!本作もいつもながらの現代版カントリー・ロックと言えるパワフルなナンバーを多数収録しています。Bに作者に名を連ねるジム・メッシーナが、また少し意外ながらAOR系のシンガー・ソングライターのビル・ラバウンティが痛快にロックするナンバーEに、作者兼バック・コーラスとして参加しています。Jはカントリー・クラブ・ダンス用のクラブ・ミックスで収録。解説・歌詞付き。 |
|
|
 |
BROOKS & DUNN 「Waitin' On Sundown」
(ARISTA 18765-2) US盤 Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ブルックス&ダンの94年の通算3作目。フィドルとピアノがゴキゲンな力強いカントリー・ロック@、爽やかな70年代のウエスト・コースト・ロックを想い起こさせるD等を収録。どちらかというと、お得意の土煙るような骨太なカントリー・ロックや男泣きのバラードは少なく、彼等の他の作品に比べると、汗臭さよりサラッと感漂う一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
BROOKS & DUNN 「Borderline」 
(ARISTA 18810-2) US盤 Release 1996
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\500
キックス・ブルックスとロニー・ダンによるカントリー・デュオ、ブルックス&ダンの96年のアルバム。お得意の土煙るような骨太なロッキン・カントリーは本作ではCFJの3曲のみ。しかし彼等の場合、ブルックスだろうとダンだろうとどちらが歌おうとADのようなバラードも全然甘ったるくならないし、軽快なカントリー・ソングも力強さが感じられる“男気街道一直線”と勝手に名付けている男臭いところがセールス・ポイントになっています。歌詞付き。 |
|
|
 |
BROOKS AND DUNN 「The Greatest Hits Collection」
(ARISTA NASHVILLE 07822 18852-2) US盤 Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
キックス・ブルックスとロニー・ダンによるカントリー・デュオ、ブルックス&ダンの97年リリースのベスト・アルバム。収録曲の内訳は@Oが『Borderline』、BJQRが『Waitin' On Sundown』、CHIKPが『Brand New Man』、EFGMNが『Hard Workin' Man』、ADLが新曲となっています。燃費の悪い車でだだっ広い道を土煙りをあげて走りながら聴くには文句なしのロッキン・カントリー・チューン満載です。 |
SOLD OUT |
|
 |
BROOKS & DUNN 「Tight Rope」
(ARISTA 07822-18895-2) US盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ブルックス&ダンの99年のアルバム。貫けるように澄み渡った青い空、ひび割れた地面の上に佇むカウボーイ・ハットのキックス・ブルックスと革ジャンにグラサンに髭のちょい不良オヤジ、ロニー・ダンという、何とも音が連想できるようなお見事なジャケット。いつも書いていますが、土煙るようなカントリー・ロックは、彼等の中に強く息づいている事が良くわかるゴキゲンな一枚となっています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
CARLENE CARTER 「Little Acts Of Treason」 
(GIANT 9 24581-2) US盤 Release 1995
状態 未開封品 price:\1,200
Iでデュエットをしているカール・スミスを父に、ジューン・カーターを母に、ジョニー・キャッシュを継父に、とカントリー界の血統証付きサラブレッド、カーレン・カーター姉さんの95年のアルバム。その上、ニック・ロウの元奥さんというのだから鬼に金棒。本作でもNRBQのアル・アンダーソンやハートブレイカーズのベンモント・テンチ等が参加し、イカしたロッキン・カントリーからバラードまで、少し鼻にかかった歌声で披露しています。歌詞付き。今回は未開封品での入荷です。 |
SOLD OUT |
|
 |
CHARLEY PRIDE 「The Best Of Charley Pride Vol.U」
(RCA 58448-2) US盤 Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\700
典型的、廉価盤型ダメ・ベスト。黒人が大リーグに参加できなかった時代、黒人のみの野球のリーグ、ニグロ・リーグがあり、そこで選手をやっていたチャーリー・プライドが、後にシンガーに転向。それも黒人のカントリー・シンガーという非常に珍しい存在だった訳で、とネットで調べればそりゃ判りますが、いくら廉価(と思う)だろうが、そのくらい書いといて欲しい。というか、アメリカでは誰もが知ってる事なんでしょうか? |
|
|
 |
チェット・アトキンス 「日本の詩」(RCA BVCP-7398)
国内盤帯なし Release 1995(国内盤定価\1,800) price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミ、シワあり)
ジョージ・ハリスンのギター・ヒーローとしても名高いギタリスト、チェット・アトキンスの73年のアルバム。全編、日本の童謡、唱歌を採り上げた作品。ストリングス等をバックに、紡がれるチェットのギターによる日本のうたは、和のテイストにほんのりとカントリーの味わいが混じり、ハワイアンとの相似も感じさせる、心地良いインスト・アルバム。解説付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
CLAUDE KING 「Wolverton Mountain」
(Collectables COL-CD-6041) US盤 Release 1999
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\1,000
60年代にヒット曲を連発したカントリー・シンガー、故クロード・キングのベスト。62年にビルボードのカントリー・チャート9週連続ナンバー・ワンに輝いた代表作A、コロンビアに移籍後すぐにトップ10ヒットになったB、65年に久々のトップ10ヒットとなった@等、コンスタントにカントリー・チャートでのヒットを連続した60年代のコロンビア時代の音源から16曲を収録。 |
SOLD OUT |
|
 |
CLINT BLACK 「The Hard Way」
(BMG 66003-2) US盤 Release 1992
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\800
80年代末のデビューから常に安定した人気を誇るカントリー・シンガー、クリント・ブラックの92年の通算3作目。癖の無い正統的な歌声、ブラックと共にほとんどの楽曲を手掛ける片腕的存在のヘイデン・ニコラスを中心とした的確な演奏等、カントリー初心者にもオススメしやすいような安心の一枚。カントリー・チャートでそれぞれ2位、4位、1位を獲得したシングル@HDを収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
COWBOY TROY 「Loco Motive」
(RAYBAW 49316-2) US盤 Release 2005
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
カウボーイ・トロイの2005年のメジャー・デビュー・アルバム。ティム・マッグロウやジャイムス・オットーが参加している、カウボーイ・ハットを被った黒人の作る音楽とは?これが、カントリー・サウンドをバックにしたラップで、ヒック・ホップ(ヒックは田舎者の意味)と自らの音楽をそう呼んでいるそうで、何とも変てこ。スティール・ギターやバンジョー、フィドルが鳴り響くカントリーなバックにラップという食い合わせの悪さは、逆に癖になる可能性あり?本国ではどういったリスナーが付いているのでしょう?HJ等、ミクスチャー・ロックっぽいのもあり。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
CRYSTAL GAYLE & GARY MORRIS 「What If We Fall In Love?」
(Warner Bros. 9 25507-2) US盤 Release 1987
状態 A(スリーヴに凹みあり) price:\900
クリスタル・ゲイルとゲイリー・モリスの87年のデュエット・アルバム。以前、コラム欄で「カントリーというジャンルは(中略)、今聴くと古臭く感じる80年代後半から90年代前半の音を聴いても、ちっとも古くないという事が多々ある。」等と書いてしまいましたが、すっかりこの暗黒時代を忘れていました。ジャケットを見て嫌な予感はしたのですが、ベッタベッタのバラードを男女二人のシンガーが歌うという、カントリーぽいのは敢えて書けばEFくらいで、久しぶりの完全なる失敗仕入れ。甘ったるくて、くど過ぎるバラードで血糖値を上げたい方のみオススメ。 |
SOLD OUT |
|
 |
DAVID ALLAN COE 「Recommended For Airplay」
(Lucky Dog CK 69852) US盤 Release 1999 price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
荒くれ者の多いカントリー・ミュージック界の中でも、筋金入りの荒くれ親父、デヴィッド・アラン・コーの99年のアルバム。昨年(2006年)はレベル・ミーツ・レベルとしてパンテラのメンバーとのプロジェクトでアルバムをリリースしたという、何とも異端児らしい暴れっぷりですが、本作は真っ当なカントリー・ミュージック中心。とはいえ、@Aのギターの音やブルージーなI等、そこかしこに反逆児らしい尖がりを感じさせてくれる一枚。 |
|
|
 |
DAVID LYNN JONES 「Wood, Wind And Stone」
(Mercury 836 951-2) US盤 Release 1990
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
カントリー・シンガー・ソングライター、デヴィッド・リン・ジョーンズの89年のアルバム。シンガー・ソングライターものかカントリーものかも判らずとも、思わずジャケ仕入れしたくなり入荷。全曲オリジナルのカントリー系のシンガー・ソングライターだった訳ですが、少しハスキーな声でぶっきら棒な感じで歌う、ジャケ仕入れ大正解の一枚。基本的に弾き語りの曲に演奏を付けていったようなスタイルの曲が多いですが、ウェスタン・スウィングのE、ロックンロール色濃いノリノリのF等も収録。 |
|
|
 |
DAVID SCHNAUFER 「Dulcimer Sessions」
(SFL #5) US盤 Release 1992
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ダルシマー奏者、デヴィッド・シュノウファーの92年のアルバム。彼の弾くダルシマーは、マウンテン・ダルシマーとかケンタッキー・ダルシマーと呼ばれる楽器で、小さくて見えづらいでしょうが、ジャケットに写っているように膝の上に乗せて弾く弦楽器です。アルバート・リーとの共演C、ストーンズのカヴァーの独奏D、マーク・ノップラーとの共演によるF、トニー・プライスのヴォーカルをフィーチャーしたアルバム中、唯一のヴォーカル曲O等を収録。 |
SOLD OUT |
|
 |
DIAMOND RIO 「Greatest Hits」
(ARISTA 07822-18844-2) US盤 Release 1997
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\900
マーティー・ロー、ジミー・オーランダー、ジーン・ジョンソンを中心とした6人組カントリー・バンド、ダイアモンド・リオの97年リリースのベスト・アルバム。収録曲の内訳は@Mが新曲、ABCDが『Diamond Rio』から、Eが『Close To The Edge』、FGHが『Love A Little Stronger』、IJKLが『W』からと、91年から96年のアルバムまで新曲を除いて時系列順に収録。華麗なハーモニーと王道カントリー・サウンド満載の一枚。新曲のみ歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
DOLLY PARTON 「Jolene/My Tennessee Mountain Home」
(BMG 74321 822362) EU盤 Release 2001
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\1,300
現在もコンスタントに素晴らしい作品を作り続けている、ドリー・パートンの73年のアルバム『My
Tennessee Mountain Home』と、翌74年の『Jolene』に、ボーナス・トラック1曲を追加した2イン1CD。カントリー・チャートNo.1に輝いた、オリヴィア・ニュートン・ジョンのカヴァーでも知られる@、映画『ボディガード』でホイットニー・ヒューストンが大袈裟なバラードにしてしまったE等を収録。初々しさの残るキュートな歌声による、カントリーの若き歌姫時代の2作品を一度に楽しめる一枚。 |
|
|
 |
DOLLY PARTON 「The Best There Is」
(RCA 6497-2-R) US盤 Release 1987 price:\700
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
カントリー界の爆乳シンガー、ドリー・パートンのRCA在籍時代のベスト・アルバム。自ら出演した映画『9時から5時まで』の主題歌として大ヒットした@、オリヴィア・ニュートン・ジョンがカヴァーしたヴァージョンでも知られるE、ホイットニー・ヒューストンがカヴァーしたF(こちらに収録されているのが、オリジナル・ヴァージョン)等、古くは71年のDから85年のCまで、60年代のデビューから多くのアルバムを残したRCA時代の、入門用ともいえる代表曲ばかりをランダムに収録した一枚。 |
SOLD OUT |
|
 |
DOLLY PARTON 「I Will Always Love You And Other Greatest Hits」
(COLUMBIA CK 67582) US盤 Release 1996 price:\700
状態 B'(盤にかなり疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
こちらはコロンビア時代の89年のアルバム『White Limozeen』から、95年のアルバム『Something
Special』までの5枚のアルバム収録曲からセレクトしたベスト・アルバム。アルバム・タイトルにも使用されているIは、ヴィンス・ギルとのデュエットによる再録ヴァージョン。ただの爆乳シンガーではなく曲作り、プロデュース、アレンジも手掛ける才媛として、既にヴェテランの域に差し掛かった彼女の油の乗り切った時期の歌を聴く事ができるベスト。 |
|
|
 |
DON WILLIAMS 「Greatest Country Hits」
(CURB D2-77361) US盤 Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
70〜80年代に数多くのヒット曲を生み出したドン・ウィリアムスのベスト・アルバム。低音ながらクドイ感じではなく、穏やかでサラっとした歌心溢れる歌声と素朴なバックの演奏によるレイドバックした雰囲気がたまらなく良いです。詳細なデータが記載されていないのが残念(CURBのCDはいつもそう)ですが、@〜FKがキャピトル時代の音源、G〜JがMCA時代とレーベルを跨いで収録されているのがお徳です。 |
SOLD OUT |
|
 |
DWIGHT YOAKAM 「Guitars, Cadillacs, Etc., Etc.」
(Reprise 9 25372-2) US盤 Release 1986
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\800
俳優としての活動でも知られるドワイト・ヨーカムの86年のデビュー・アルバム。以降のアルバムもサポートを続ける片腕的存在、ピート・アンダーソンが本作もプロデュース&バックを担当。甘く男前な歌声と、アンダーソンの切れ味鋭いギター・プレイ、虚飾を配した的確なアレンジは既にこの時点で確立されています。マリア・マッキーとのデュエットD、ジョニー・キャッシュのカヴァーG等を収録。歌詞付き。2006年にはデビュー前の81年のデモ録音と86年のライヴを追加した2枚組CDもリリースされています。 |
|
|
 |
DWIGHT YOAKAM 「There Was A Way」
(REPRISE 9 26344-2) US盤 Release 1990 price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ドワイト・ヨーカムの90年の通算4作目。スライド・ギターが唸るロッキン・カントリーB、バンジョーが弾みフィドルが踊り思わず笑顔になってしまうF、オルガンの響きが切なさを増すバラードF、パティ・ラヴレスとのデュエットI等を収録。ホンキートンク・スタイル、ロッキン・カントリー、バラード等、どんなタイプも巧みに歌い倒す男前ぶりと、ドワイトの頼りになる片腕、ギターも担当するピート・アンダーソンのプロデュース・ワークも冴える一枚。歌詞付き。 |
|
|
 |
ドワイト・ヨーカム 「クロワ・ダムール〜愛の十字架」
(Reprise WPCP-5072) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,400)
状態 B(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み)
前作『There Was A Time』収録曲やサントラ、コンピレーション収録曲に新録曲を加えた92年のイギリス編集の変則アルバム。前述の『There Was A Time』からBFGI、3作目『Buenas Noches From A Lonely Room』からD、89年のベスト『Just Lookin' For A Hit』からK、グレイトフル・デッドのトリビュート・アルバム『Deadicated』からデッドのカヴァーA、映画『ハネムーン・イン・ベガス』からエルヴィス・プレスリーのカヴァーJ、@CEHが新録曲で、Hのみオリジナルで、残りはビートルズの@、シンジケート・オブ・サウンドのC、ゼムのEと60'sのカヴァーという異色の選曲が興味深いです。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
ドワイト・ヨーカム 「ジス・タイム」(Reprise WPCP-5248)
国内盤帯あり Release 1993(国内盤定価\2,400) price:\1,100
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。帯の角に少し折れジワあり)
バック・オウエンズ、マール・ハガード等に代表されるベイカーズフィールド・サウンドの正統的後継者、ドワイト・ヨーカムの93年の通算6作目。力強くドライヴするカントリー・ロックのG等で聴かせる男前でセクシーな歌声と、バラードやスロウな曲でのセンチメンタルな声の響きといった、表現力豊かなヴォーカルに、相棒ピート・アンダーソンのギター・プレイとプロデュース・ワークが聴かせる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
|
|
 |
DWIGHT YOAKAM 「Dwight Live」
(REPRISE 9 45907-2) US盤 Release 1995
状態 未開封品
ロッキン・カントリーの雄、通算8作目のアルバムは94年7月30日サンフランシスコのウォーフィールド・シアターでのライヴ・アルバム。名盤『ヒルビリー・デラックス』でカヴァー済みのエルヴィス・プレスリーの@で始まり、同じくエルヴィスのPで終わる構成もお見事。本作のプロデューサーでもあるリード・ギタリストのピート・アンダーソンを核にしたバンド・サウンドに、ドワイトの艶のあるヴォーカルが絡む傑作ライヴ・アルバムです。 |
SOLD OUT |
|
 |
DWIGHT YOAKAM 「Under The Covers」 
(Reprise 9 46690-2) US盤 Release 1997
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
97年リリースのカヴァー・アルバム。ロイ・オービソンの@、クラッシュのA、キンクスのB、ダニー・オキーフのC、ソニー&シェールのD、マーヴェレッツのE、グレン・キャンベル(ジミー・ウェッブ作)のF、ゼムのG、ローリング・ストーンズのH、ビートルズのI、ジョニー・ホートンのJ(隠しトラックのジミー・ロジャースの「T
For Texas」へと続きます)となっています。完璧なカントリー・ソングになって元歌を思い出せなくなるA、見事にウェスタン・スウィングに生まれ変わったB、シェリル・クロウとのデュエットで聴かせるD、キースも喜ぶであろうH等お見事なカヴァー満載!GIは上記『クロワ・ダムール』でお披露目済み。歌詞付き。 |
|
|
 |
DWIGHT YOAKAM 「A Long Way Home」
(REPRISE 9 46918-2) US盤 Release 1998
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
ホンキートンク・スタイルのカントリーを継承するドワイト・ヨーカムの98年のアルバム。今のアメリカ本国で誇大化するカントリー・ミュージック・シーンでは、所謂カントリーという言葉から思い浮かぶ音楽とは違う感じのアーティストが多い中、ど真ん中の直球を投げつけるヨーカムの存在は貴重です。カントリーを聴きたい!と思っている人には黙って無条件でこのアルバムを差し出しましょう。本作のプロデューサーでもあるピート・アンダーソンの切れのあるギター・プレイも要注目です。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
EDDY ARNOLD 「Best Of Eddy Arnold」
(CURB D2-77416) US盤 Release 1991
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\800
エルヴィス・プレスリーにも多大な影響を与えた、ポップ・フィールドとカントリー・フィールドを股に駆けて40〜50年代にヒットを連発した偉大なカントリー・シンガー、エディ・アーノルドのヒット曲とカヴァーを収めたタイトルに偽りありの編集盤。CDEが自身のヒット曲で、他はジャック・スコットの@等他人のヒット曲のカヴァー(70年代の録音?)となっています。枯れた味わいがいい感じですが、全体的にカントリー度よりポピュラー・ヴォーカル度が高めになっています。 |
SOLD OUT |
|
 |
EMMYLOU HARRIS 「Wrecking Ball」
(Elektra 61854-2) US盤 Release 1995 price:\1,000
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
エミルー・ハリス、95年のアルバム。プロデューサーにダニエル・ラノワを迎えた本作は、ラノワらしい音の響きが幽玄的な雰囲気を醸し出すサウンドをバックにした、後のオルタナ・カントリーの時代を先駆けた一枚。スティーヴ・アールのA、ルシンダ・ウィリアムスのG、ギリアン・ウェルチのI等の次世代カントリーを象徴するようなメンツの楽曲を採り上げつつ、ニール・ヤングのC、ボブ・ディランのF、ジミ・ヘンドリックスのH等も収録。アール、ルシンダ、ヤングはレコーディングにも参加。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
エミルー・ハリス 「スタンブル・イントゥ・グレイス」(NONESUCH WPCR-11747)
国内盤帯ありBOX仕様 Release 2003(国内盤定価\2,520)
状態 A(外箱表面にほんのわずか疵あり) price:\1,700
ノンサッチ移籍第1弾となった傑作『レッド・ダート・ホテル』に続き、3年ぶりにリリースされた2003年のアルバム。前作に引き続き、純カントリーというよりもアメリカーナ、オルタナ・カントリー的世界も含んだ、スケールの大きな作品。バディ・ミラー、ケイト&アンナ・マクギャリグル等のお馴染みのバックアップ・メンバーに加えて、リンダ・ロンシュタット、ギリアン・ウェルチ、ジェーン・シベリー等がゲスト参加。ジョニー・キャッシュの妻であるジューン・カーター・キャッシュに捧げられたD、ダニエル・ラノワとの共作I等を収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
FARON YOUNG 「The Radio Show, Volume 3」
(COUNTRY STARS CTS 55415) Belgium盤 Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ウェブ・ピアスに見出され、50〜60年代に人気を誇ったカントリー・シンガー、故ファロン・ヤングのラジオ・プログラム(ファロン・ヤング・ショウ)の模様を収録したCDの第3弾。番組を丸ごと収録しているのか良く判りませんが、時折アナウンサーによる紹介も入りながらも、基本的にはカントリー・デピューティ・バンドを従えての演奏を中心に収録。エルヴィス・プレスリーのカヴァーI、ウィリー・ネルソン作のL等を収録。曲によって歓声が入るものも、たまにあり。 |
|
|
 |
ガース・ブルックス 「ミスター・アメリカ」
(Capitol TOCP-7197) 国内盤帯あり Release 1992(国内盤定価\2,000)
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\900
89年リリースのデビュー・アルバム(原題「Garth Brooks」)。次作『No Fences』が1000万枚を超える大ヒットとなり、一躍、現在のカントリー界を代表するトップ・スターとなったガースですが、本作は元より次作以降も、決して大衆に媚びたポップ・カントリーをやっている訳ではないので誤解なさらないように。やはり彼の甘くセクシーな歌声、それでいて甘ったるくも嫌らしくもないところと、カントリーという音楽が根付いているアメリカだからこそのセールスを記録したのだと思います。解説(あまり意味のないケント・デリカット氏へのインタビュー)、歌詞・解説付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
GARTH BROOKS 「Ropin' The Wind」
(Capitol CDP 7 96330 2) US盤 Release 1991
状態 B(音に出ない傷、スリ傷あり。再生確認済み) price:\600
90年代以降のカントリー界を代表するスーパースター、ガース・ブルックスの91年のサード・アルバム。前作を1000万枚売り上げ、本作も1300万枚という驚異的な売り上げを記録。これがどうも良くわからない。それは今の日本のどうでもいい音楽(と呼ぶのも汚らわしい)が馬鹿売れしているのがわからないというのとは違って、これだけ正統的なカントリーで何故そこまで売れたのかがわからないという意味です。ヒット・シングルAやビリー・ジョエルのカヴァーE等を収録。91年のオリジナル盤のため、現在リリースされている盤に収録の「.Which
One Of Them」は未収録の全10曲収録です。歌詞付き。 |
|
|
 |
GARTH BROOKS 「The Thunder Rolls In Dallas」
(BR0 041) Germany盤 Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\500 
ガース・ブルックス、92年のテキサス州ダラスのリユニオン・アリーナでのライヴを収録したブートレグ。海賊盤とCCCDは取り扱わないつもりなのですが、たまに海賊盤に関しては間違えて仕入れてしまう事もあり、今回もヨーロッパのみでリリースされたライヴ盤かと思って入荷してしまいました(品番を良く見れば、わかったはずなのに...)。収録曲を見ると、ビデオでリリースされている『This Is Garth Brooks』と全く曲順も同じ。もしかして、このビデオから作ったのか?観客の歓声のレヴェルが大きいですが、音質は悪いという事はないです(良くもないですが)。JMはビリー・ジョエルの、Nはジョージア・サテライツ(!)のカヴァーです。 |
SOLD OUT |
|
 |
GARTH BROOKS 「Fresh Horses」
(Capitol 7243-8-32080-2-9) US盤 Release 1995
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\400
90年代のカントリー界のスーパースター、ガース・ブルックスの95年のアルバム。そんなに日本で売れたのかなと不思議ですが、ガースのアルバムの多くは中古相場では不当に安くなっていますが、賞味期限の短いクズのような音楽ばかりが売れる日本とは違い、しっかり作られたアルバムなので、取り敢えずカントリーを聴きたいという方には価格、内容共敷居が低くなっているので、入門用にも宜しいかと思います。Bはエアロスミスのカヴァー。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
GEORGE JONES 「Cold Hard Truth」
(Asylum 62368-2) US盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
テキサス・カントリーの王者、御大ジョージ・ジョーンズの99年のアルバム。バック・ヴォーカルにヴィンス・ギルとパティ・ラヴレスが参加した本作は、さすがに伊達に歳を取っていないという貫禄たっぷりの歌いっぷりで、バラードでは味わい深さを、アップ・テンポの曲では力強さを感じさせる、御大ならではの余裕と貫禄を味わえる一枚。2000年のグラミー賞のカントリー男性ヴォーカル部門受賞曲の@を収録。 |
|
|
 |
ジョージ・ストレイト 「ホールディング・マイ・オウン」
(MCA MVCM-326) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
男前な歌声と、テキサス流のホンキー・トンクやウエスタン・スウィング等、ストレートな硬派カントリー路線をひた走る、ジョージ・ストレイトの93年のアルバムに、日本盤未発売だった前々作にあたる90年のアルバム[『Livin' It Up』からの6曲をボーナス・トラックとして追加収録した日本独自仕様の国内盤。解説・歌詞付き。 |
|
|
 |
ジョージ・ストレイト 「リード・オン」(MCA MVCM-550)
国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,500) price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴ、付属ライナーに挟み跡あり)
発売と同時にプラチナ・ディスクを獲得し、ビルボードのカントリー・チャートも初登場1位となった94年のアルバム。男の哀愁漂う名バラード@、ゴキゲンなケイジャン・カントリーA、ディーン・ディロンとアラバマのテディ・ジェントリーの共作によるE、先行シングルとなったホンキー・トンク・タイプのG等を収録した、軟弱なポップ・カントリーとは一線を画すストレイト節を堪能できる一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
|
|
 |
GEORGE STRAIT 「Blue Clear Sky」
(MCA MCAD-11428) US盤 Release 1996
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800
ジョージ・ストレイトの96年のアルバム。トニー・ブラウンとストレイト本人との共同プロデュースによる本作は、彼の他のアルバムに比べ、バラードとゆったりとしたカントリー・ナンバーの比率の高い、寛げる内容の一枚。そんな中でもお得意のゴキゲンなウエスタン・スウィングDや、田舎道のドライブに最適な躍動するカントリー・ソングG等も収録。歌詞付き。 |
|
|
 |
THE HUTCHENS 「Knock, Knock」
(Atlantic 82857-2) US盤 Release 1995
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\800
バリー、ビル、ブライアンのハッチェンス3兄弟から成るザ・ハッチェンスの95年のデビュー・アルバム。メジャーのアトランティックからのリリースで、プロデュースをジェイムス・ストラウドが担当する等、そこそこに期待されていたのかは知らないものの、この後の行方は露知れず。小気味良いカントリー・ロックを中心に、兄弟ならではのハーモニーで聴かせる一枚。 |
|
|
 |
HUTTON JONES 「In The Big Time」
(HJ2968) US盤 Release ? price:\500
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
本業はテニス・コーチらしいハットン・ジョーンズの完全なる自主制作盤。渋いジャケットから渋い歌声の高齢のシンガーをイメージしていましたが、甘えたような若い歌声。サビに入ると微妙に音割れするHや演奏等もいかにもアマチュア然とした雰囲気漂う、ある意味カルトな一枚。サイケの世界等では数少なくプレスされた自主盤が、後年レアな高値を生む事は多いですが、果たしてインディー・カントリーの世界でもそれは起こり得るでしょうか? |
|
|
 |
JAMES HOUSE 「Hard Times For An Honest Man」
(MCA MCAD-10026) US盤 Release 1990
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
ドゥワイト・ヨーカムの「Ain't That Lonely Yet」の作者(本作でもほとんどの曲を共作しているコスタスとのコンビによる)として知られる、ジェイムズ・ハウスの90年のアルバム。トリーシャ・イヤウッドのヴァージョンで知られるE(発売はこちらが先)、トニー・ジョー・ホワイトのGの2曲以外は全てオリジナル。アルバム・タイトル曲「正直者は馬鹿をみる(意訳)」のIは、ジョン・メレンキャンプの曲とは同名異曲。アップテンポの曲も多いですが、アルバム・タイトルのイメージも相まってか、全体に男の哀愁漂うような内容となっています。 |
|
|
 |
JIMMY DEAN 「Big Bad John」
(Bear Family BCD 15 723 AH) German盤 Release 1993
状態 B(音に出ないスリ傷全面にあり。再生確認済み) price:\1,500
60年代に活躍したカントリー・シンガー、ジミーディーンの61〜62年の音源をほぼ網羅した独ベア・ファミリー編集によるベスト・アルバム。61年の全米ナンバー・ワン・ヒット@を筆頭に、朗読するようなトーキング・スタイルのカントリーを基調にしています。東京近郊人間の性か、「新宿西口駅の前」とついヨドバシカメラのCMソングを歌いたくなるC、トム・ウェイツの「アイスクリーム・マン」の元ネタか?と思わせるO等、全26曲収録。レコーディング・データ等、英語ながら詳細な資料付き。@EHだけ歌詞あり。 |
|
|
 |
JIMMY DEAN 「Jimmy Dean's Greatest Hits」
(COLUMBIA/LEGACY CK 65256) US盤 Release 1998
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\800
60年代に人気を誇ったカントリー・シンガー、ジミー・ディーンの98年リリースのベスト。以前、入荷した独ベア・ファミリー編集によるベストが61〜62年の音源をほぼ網羅していたのに対し、こちらは57年のI、64年のF、65年のBEも収録。他は全て独ベア・ファミリー版ベストにも収録されています。 |
SOLD OUT |
|
 |
JOE DIFFIE 「Third Rock From The Sun」
(epic EK 64357) US盤 Release 1994
状態 A price:\900
オクラホマの人気カントリー・シンガー、ジョー・ディフィーの94年の通算3作目。@J等に顕著な、アメリカのだだっ広い道路を車で飛ばすには最適なような、骨太な南部臭漂うロッキン・カントリーにうっすらとユーモアを交えたスタイルが半数以上を占める痛快な一枚。BDEHと間に挟まれるバラードも的確。 |
|
|
 |
ジョン・デンバー 「バック・ホーム・アゲイン」
(RCA EGR-3012) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,000)
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
price:\1,000
74年の大ヒット・アルバムで、ジョン・デンバーを代表する一枚。リアル・タイムの世代ではないので、オリヴィア・ニュートン・ジョンの「カントリー・ロード」のオリジナル(これも既に追体験でしたが)の人とか、アメリカ版おいちゃん(南こうせつ)のようなルックスの人という認識しかなかったため、何故当時あれほど知名度があったのか良く判らなかったのですが、本作を筆頭に70年代中盤には大人気だったとのこと。それで少し下の世代の自分たちも知っていたのかと納得。透き通るようなクリアな歌声で、カントリーを一般レヴェルにまで広めた名作。解説・歌詞・対訳付き。<93年に新星堂からリリースされたCDです。> |
|
|
 |
JOHNNY PAYCHECK 「Pure Country」
(SONY A 31894) US盤 Release 2000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
元ボクサーのカントリー・シンガーで、2003年に惜しくも亡くなったジョニー・ペイチェックの廉価盤ベスト。拳銃で人を撃って刑務所入りしたり、彼もカントリー界の荒くれ列伝に列なる人物ですが、彼を代表する一曲となった、同じく荒くれ仲間のデヴィッド・アラン・コー作の77年の@を初め、70年代の作品をまとめたベスト。残念ながら、作家クレジットとリリース年だけ記載の廉価盤らしい手抜きのダメ・ベスト。 |
|
|
 |
KELLY WILLIS 「Well Travelled Love」
(MCA MCAD-6390) US盤 Release 1990
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み) price:\1,200
ケリー・ウィリスの90年の記念すべきデビュー・アルバム。本作がヒットしなかった事で、アイドルのようなジャケットが痛々しいセカンド等、大メジャーのMCAによる勘違い押し付けが始まり、不遇の時代に突入。後にオルタナ・カントリーの歌姫的な捉えられ方で(一般的にではなく、音楽好きにとっての)ブレークすることになります。言葉に表現するのが難しいのですが、美しくも力強い素晴らしい歌声の持ち主で、それはこのデビューの時点で既に確立されています。スティーヴ・アールのAやジョン・ハイアットのH等の鋭い選曲も、以後の展開を示唆しているかのようです。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
KELLY WILLIS 「Kelly Willis」
(MCA MCAD-10789) US盤 Release 1993
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ケリー・ウィリスの93年の通算3作目。トニー・ブラウンに加え、売れっ子ドン・ウォズも加えたプロデューサー陣。アンドリュー・ゴールドにジェリーフィッシュ(ロジャー・マニングとアンディ・スターマー)がバック・コーラス、ベンモント・テンチに元ロックパイルのビリー・ブレムナーと、カントリー好き以外にもアピールする面々を揃えたバック。マーシャル・クレンショウのCを採り上げる等、まさにカントリー好き以外の人も聴かなければ勿体無い一枚。そして何よりも芯のある凛とした佇まいを感じさせながらも、優しさも溢れるケリーの歌声の魅力にヤラレちゃって下さい。歌詞付き。 |
|
|
 |
KELLY WILLIS 「What I Deserve」 
(RYKO rcd 10458) US盤 Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
オースティンの歌姫、ケリー・ウィリスの99年の通算4作目。爽やかな風がすり抜けるような心浮き立つ、ジェイホークスのゲイリー・ルーリスとの共作@Aから、傑作である事が決定した一枚。全面参加の元グリーン・オン・レッドのチェック・プロフェットとダン・ペンによるG、ニック・ドレイクのカヴァーI、リプレイスメンツのカヴァーK等を収録。オルタナ・カントリーと捉えようと、正統的カントリーの継承者と捉えようと、どちらも間違いではない懐の深さは、カントリー好きだけに独占されるのは勿体ない事間違いなし。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
KIM RICHEY 「Kim Richey」
(mercury 314-526 812-2) US盤 Release 1995
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\700
以前も書きましたが、アコギを持った女性アーティストのジャケットには弱く、どんなアーティストかも知らずに仕入れる事が間々ありますが、本作もそんな一枚。それでもって、この手のパターンは外す事が少なく、本作もそんな当たりの一枚。気持ち低めの声でストレートに歌うカントリー・シンガー、キム・リッチーの95年のデビュー・アルバム。バーズ〜トム・ペティの系譜のギター・ソロが嬉しい@、ジョージ・ハリソンぽいギターが聴けるH、ジョナサ・ブルックとザ・ストーリーを組んでいたジェニファー・キンブルとの共作IL等を収録。ビル・ロイド、パット・ブキャナン等が参加。リチャード・ベネットのプロデュース。歌詞付き。 |
|
|
 |
KIM RICHEY 「Bitter Sweet」
(Mercury 314-534 255-2) US盤 Release 1997
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
デビュー作をジャケ仕入れして大正解だったキム・リッチーの97年のセカンド。曲作りのほとんど共作しているアンジェロがプロデュースを担当(Dのみロザンヌ・キャッシュの旦那、ジョン・レヴェンサルがプロデュース)。前作の延長線上の音作りにバンジョーの使用率が増えている、これまた素晴らしいカントリー・アルバム。最近のカントリーは甘口ばかりでとお嘆きの貴兄には、ほんのりと苦く甘い本作がオススメです。歌詞付き。 |
|
|
 |
LACY J. DALTON 「Blue Eyed Blues」
(Columbia CK 40780) US盤 Release 1987
状態 A price:\800 
カントリー界のボニー・レイットの異名を持つレイシー・J・ダルトンの87年のアルバム。そんな異名通りの少し低めでハスキーな歌声は、確かにボニー・レイットに似ています。そのせいか、カントリーながら、ほんのりとブルージーな雰囲気が漂うところが個性的。ボビー・ベアとのデュエットのA、ジョージ・ジョーンズとのデュエットC、デヴィッド・アラン・コーとのデュエットでボブ・ディランのカヴァーD、バンジョー奏者アール・スクラグスとのI等を収録。 |
|
|
 |
ロイド・グリーン 「アンド・ヒズ・スティール・ギター」
(AMERICANA 28C-8187) 国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,884)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,400
カントリー系のミュージシャンは勿論のこと、バーズの『ロデオの恋人』等への参加でも知られるスティール・ギター奏者、ロイド・グリーンの70年の通算8作目。ピアノにハーガス・ピック・ロビンス、フィドルにパティー・スパイカー等、ナッシュビルの仲間達がサポートした本作は、オリジナルを中心にマール・ハガードのD、クリス・クリストファーソンのH等のカヴァーも収録。全編、スティール・ギターの響きが心地良いインストを中心に、スティールにファズをかませたG等もあり。解説付き。 |
|
|
 |
MARK CHESNUTT 「Longnecks & Short Stories」
(DECCA MCAD-10530) US盤 Release 1992
状態 A price:\700
マーク・チェスナットの92年のセカンド・アルバム。カントリー本等にも採り上げられるような、この手の定番アルバムは廃盤にもならないし、値段も安くなってリリースされ直されるので、あまり中古屋としては手出しをしない方が賢明なのかもしれません(状態Aなのに、この価格(涙))。しかし、自分が聴きたというい気持ちに勝てずに入荷。ジョージ・ジョーンズとのデュエットG、スティーヴ・アール作の染みるバラードH、チャーリー・リッチ作のI等を収録。何気にバック・コーラスにヴィンス・ギルの名もあり。カントリー好きとしては大満足ながらも、商売人としては失格か? |
|
|
 |
MARTY STUART 「This One's Gonna Hurt You」
(MCA MCAD-10596) US盤 Release 1992
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)
ギタリストとしての評判も非常に高いカントリー・シンガー、マーティ・スチュアートの92年のアルバム。甘いルックスからは想像できない、ブルージーで南部の香り漂う、力強いロッキン・カントリー満載のアルバムです。トラヴィス・トリットとのデュエットBや、かつてはバック・バンドの一員として鍛えられたであろう御大・故ジョニー・キャッシュとのデュエットF等を収録。 |
SOLD OUT |
|
 |
MARY CHAPIN CARPENTER 「A Place In The World」
(COLUMBIA CK 67501) US盤 Release 1996
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\800
メアリー・チェイピン・カーペンター、96年のアルバム。ジャケットからバラードが多いのではないかと想像していたのですが、EGIKの4曲がバラードで、それも所謂ポップ・フィールドでの受けを狙うような壮大なバラードは一切なく、淡々とした優しさ溢れる感じに仕上げています。メアリーの太く力強いタフな歌声にフィットするアップの曲がメインで、ポップでロックパイルあたりがやりそうなポップなCや、ホーン・セクションを導入したソウルフルなD、哀愁漂うメロディが素晴らしいF等、良い曲を多数収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
MARY CHAPIN CARPENTER 「Stones In The Road」
(COLUMBIA CK 64327) US盤 Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。裏ジャケに少しシワあり) price:\800
グラミー賞のベスト・カントリー・アルバムにも輝いた、メアリー・チェイピン・カーペンターの94年のアルバム。ドン・ディクソンのベース、ケニー・アロノフのドラム、ベンモント・テンチのハモンドという、当店御用達のメンツともいえそうなバックを務める曲を多く収録。トリーシャ・イヤウッド参加のDE、アコギでの弾き語りにブランフォード・マルサリスのソプラノ・サックスが絡むフォーク畑出身らしいH、ポール・ブラディ、ショーン・コルヴィンが参加した、アイリッシュ・トラッド風味漂うI等を収録。歌詞付き。 |
|
|
 |
MARY CHAPIN CARPENTER 「Party Doll And Other Favorites」 
(COLUMBIA CK68751) US盤 Release 1999 price:\900
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
メアリー・チェイピン・カーペンターの99年リリースのベスト。オリジナル・アルバムから以外も、ライヴ音源の@BFJLN、ジョン・レノン・トリビュート・アルバムよりH、マーク・アイシャムのプロデュースによる映画『Fly
Away Home』のサントラ収録のM、新曲AOP(Pはミック・ジャガーのソロ作のカヴァー)も収録。新曲、サントラ、トリビュート収録曲のみ歌詞付き。 |
|
|
 |
THE MAVERICKS 「What A Crying Shame」
(MCA MCAD-10961) US盤 Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
ラウル・マロ率いるマイアミの4人組、マーヴェリックスの94年のセカンド・アルバム。艶やかなマロのヴォーカルが心地良い一枚。元NRBQのアル・アンダーソンとマロの共作による、エルヴィス・プレスリーへのオマージュ的なD、ブルース・スプリングスティーンのカヴァーF、ジェシ・ウィンチェスターのカヴァーH、軽快なロッキン・カントリーJ等を収録。歌詞付き。 |
|
|
 |
THE MAVERICKS 「Music For All Occations」 
(MCA MCAD-11257) US盤 Release 1995 price:\900
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
マーヴェリックスの95年の通算3作目。フラーコ・ヒメネスのアコーディオンをフィーチャーしたテックス・メックス・ロックンロールD、フランク&ナンシー・シナトラ父娘の名曲をトリーシャ・イヤウッドとのデュエットでカヴァーしたJ等を収録。前作でも1曲あった元NRBQのアル・アンダーソンとラウル・マロの共作曲は、本作ではCDFGと4曲も収録。艶やかで伸びのあるマロのヴォーカルは本作でも絶好調。 |
|
|
 |
MEL TILLIS 「The Memory Maker」
(MERCURY 314-527 563-2) US盤 Release 1995
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\900
ヴェテラン・カントリー・シンガー、ソングライターのメル・ティリスの70年代のMGM在籍時代のベスト・アルバム。72年のヒット曲@、74年のアルバム・タイトル曲B、シェリー・ブライスとのデュエットのI、リンダ・ロンシュタットやウェイロン・ジェニングスのカヴァーでも知られるL等を収録。各曲の作家クレジットのみで、リリース年や録音メンバー等が明記されていないのは残念。 |
|
|
 |
MERLE HAGGARD AND THE STRANGERS 「I'm A Lonesome Fugitive」
(Capitol 7243-5-35018-2-2) EU盤 Release 2001
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,300
ジョニー・キャッシュの伝説の刑務所ライヴを、囚人として見ているという荒くれ男にして、今も気骨のある作品を作り続けている偉大なカントリー・シンガー、マール・ハガードがストレンジャーズを率いてリリースした67年のアルバムのデジタル・リマスター盤。「The Fugitive」のタイトルで66年にシングルでリリースされ、彼にとって初のNo.1ヒットになった@、ジミー・ロジャースのカントリー・クラシックJ等を収録。 |
SOLD OUT |
|
 |
MERLE HAGGARD 「Greatest Hits Of The 80's」
(Epic EK 46925) US盤 Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み) price:\900
あのグラム・パーソンズが最も憧れていたという、今も現役バリバリのマール・ハガードの80年代のベスト・アルバム。収録曲の内訳は、82年の『A Taste Of Yesterday's Wine』から@、84年の『It's All In The Game』からAB、85年の『Kern River』からC、86年の『Friend In California』からDE、87年の『Chill Factor』からFG、89年の『5:01 Blues』からHIとなっています。何故か「男のダンディズム」というフレーズが頭に浮かんでしまう、深みのある素晴らし過ぎる歌声をご堪能下さい。 |
|
|
 |
MERLE HAGGARD 「Super Hits」(EPIC EK 53310)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、ほんの少し古本シミあり) US盤 Release 1993 price:\600
マール・ハガードの93年リリースのベスト。作家クレジットとプロデューサー・クレジットのみが記載されているだけという、典型的ダメ・ベストなので、面倒ながら調べました(そんなに暇じゃないんだけど...)。収録曲の内訳は、81年の『Big City』から@、82年のジョージ・ジョンズとの共演アルバム『A Taste Of Yesterday's Wine』からD、同じく82年の『Going Where The Lonely Go』からCE、83年の『That's The Way Love Goes』からAH、85年の『Kern River』からI、86年の『Friend In California』からBFGとなっています。最低オリジナル・アルバムの記載は必須でしょう(怒)。 |
|
|
 |
ナンシー・グリフィス 「ベスト・ラウンダーズ」
(NECアベニュー A28C-47) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,800)
状態 A
Rounder時代のベストのようですが、国内盤が出ていたなんて全く知りませんでした。付属の解説にはナンシー・グリフィスのキャリアについて大雑把に書かれていますが、これまでリリースしたアルバムのタイトル(2枚だけ書いてます)や、どの曲がどのアルバムに収録されていたとか、何年の作品かといった必要不可欠な情報が書いていません。これじゃ、わざわざ解説付けて国内盤出しても意味ないですよね。まあ、そうは言っても初期の彼女の作品のいいとこ取りはできるし、中々見ないアルバムなんで貴重ではあります。後年の作品もカントリーフィールドのアーティストにしてはカントリー色はあまり強くなく、より広い世界で活躍できるサウンドですが、この頃はよりフォーク色が強いように感じます。歌詞・解説付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
NANCI GRIFFITH 「Lone Star State Of Mind」
(MCA MCAD-31300) US盤 Release 1987
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ナンシー・グリフィスの87年のMCA移籍第1弾アルバム。全作品を聴いた訳ではありませんが、それでも結構な枚数を聴いている彼女の作品で言える事は、ハズレが無いという事。買って失敗したという作品がこれまで一度も無いし、本作も当然の事ながら良い!このCDは持っていなかったので、思わず売りたくない!と高値をつけてしまいそうになりましたが我慢我慢。一人でも多くの人に知ってもらいたい、アーティストの一人です。 |
SOLD OUT |
|
 |
NANCI GRIFFITH 「One Fair Summer Evening」
(MCA MCAD-42255) US盤 Release 1988
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)
ナンシー・グリフィス88年リリースのライヴ・アルバム。テキサス州ヒューストンのアンダーソン・フェアでの88年8月19、20日のライヴを収録。アコースティック・ギター弾き語りをメインに、曲によってキーボードとベース、コーラスが参加しています。この人はホントに可愛い声をしていますが少しも媚びたところがないので女性にも人気が出ると思うのですが、ここ日本の洋楽事情では如何せん知名度なさ過ぎなので、微力ながら当店では見つけたら仕入れるという方針で強力にプッシュしていきたいアーティストの一人です。ある晴れた夏の夕べに、素敵なライヴを過ごした人達が羨ましい! |
SOLD OUT |
|
 |
NANCI GRIFFITH 「Storms」
(MCA MCAD-6319) US盤 Release 1989
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
ナンシー・グリフィス、89年のアルバム。プロデューサーにグリン・ジョンズを迎えた本作は、元イーグルスのバーニー・リードンや元アメイジング・リズム・エイシズのジェームズ・フッカー等がバックを担当。エヴァリー・ブラザーズのフィル・エヴァリーが参加したB、アルバート・リーはFGにギターではなくコーラスで参加しています。可愛い声ながら少しも媚びた感じがしない凛とした佇まいは本作でも変わりませんが、いつもより少しだけポップス寄りのアプローチを展開しています。エリック・テイラー作のD以外は全て自作(@FIはジェームズ・フッカーとの共作)。綺麗なジャケットはアナログで欲しくなってしまいます。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
|
 |
ナンシー・グリフィス 「遠い声」(ELEKTRA 7559-61464-2/SC-2134) 
国内(直輸入)盤帯なし Release 1993 price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。付属ライナーに挟み跡あり)
グラミ−賞最優秀コンテンポラリ−・フォ−ク賞を受賞した、93年のアルバム。優れたソングライターであるナンシーながら、本作ではボブ・ディラン、ウディ・ガスリー、ケイト・ウルフ、ジョン・プライン、ジェリ−・ジェフ・ウォ−カ−等、全曲カヴァーで構成されており、可愛らしく、それでいて芯のあるヴォーカリストとしての彼女の素晴らしさを堪能できる一枚。エミルー・ハリスとのハーモニーが美しい@、アーロ・ガスリーとのデュエットB、ディランのDにはディラン自身がハーモニカで参加。解説・歌詞・対訳付き。 |
|
|
 |
NANCI GRIFFITH 「Other Voices, Too(A Trip Back To Bountiful)」
(ELEKTRA 7559-62235-2) Germany盤 Release 1998 price:\1,100
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
94年にグラミ−賞最優秀コンテンポラリ−・フォ−ク賞を受賞した全曲カヴァーで構成されたアルバム『Other
Voices|Other Rooms』の続編の98年のカヴァー・アルバム。前作も凄かったですが、今回のゲスト陣は更に凄過ぎで、数人選んで書く事もできないくらいに、素晴らしいメンバーが大挙参加。ナンシー以外のゲストが歌うパートも非常に多いお祭り的な作品で、クレジットを見ているだけで嬉しくなってくる一枚。カントリーやフォークに限らず、リチャード・トンプソンやサンディ・デニー等のフェアポート系の曲を採り上げたり、トム・ラッセルやパット・マクラフリン等、渋い選曲も嬉しい作品。歌詞付き。 |
|