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アメリカン・ルーツ・ロック・コーナーはスワンプ、ブルージーなUSロック等を含む「ルーツ・ロック」、「カントリー・ロック」、「オルタナ・カントリー」、「カントリー」、ブルーグラス、ケイジャン、テックス・メックス、ザディコ、フォーク等を「ブルーグラス他」として分類しています。ライル・ラヴェット、ナンシー・グリフィス等、カントリー・シンガーながら「シンガー・ソングライター」コーナーに分類しているアーティストもあります。イーグルス関連アーティストは「カントリー・ロック」コーナーに分類しています。(ジャケット画像をクリックすると収録曲等の情報を表示します)。 |
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■ルーツ・ロック■
■カントリー・ロック■ ■オルタナ・カントリー■
■カントリー■ ■ブルーグラス他■ |
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| ■ルーツ・ロック■ |
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アサイラム・ストリート・スパンカーズ 「サイドショー」(Buffalo BUF-113)
国内盤帯あり Release 2003(国内盤定価\2,500) price:1,200
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
デキシーランド・ジャズ、ラグタイム、カントリー、ブルース、ロックンロール、ロカビリー等、様々なアメリカン・ルーツ・ミュージックをアコースティックなサウンドでノヴェルティ感覚も交えて演奏するオースティンのグループ、アサイラム・ストリート・スパンカーズのベスト・アルバム。本作以前にリリースした6枚のアルバム中、3枚のスタジオ・アルバム、1枚のライヴ・アルバム、ワンダ・ジャクソンのトリビュート・アルバムからのD、7インチ・シングルのみのリリースだったL等を収録。解説・歌詞付き。 |
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ATLANTA RHYTHM SECTION 「The Best Of ARS」
(POLYGRAM 849 375-2) US盤 Release 1991 price:\1,000
状態 A'(盤に疵わずかにあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
60年代に活躍したクラシックスWとキャンディメンのメンバーが集まり、70年に結成されたサザン・ロック・バンド、アトランタ・リズム・セクション(ARS)の91年リリースのベスト。74年のアルバム『Third Annual Pipe Dream』収録の@Aから、80年のアルバム『The Boys From Doraville』収録のPまで時系列順に収録。南部的な土臭さというより、気持ち洗練された雰囲気と、70年代的な音の温もりを楽しめる一枚。 |
SOLD OUT |
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ザ・バンド 「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」
(Capitol TOCP-3155) 国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\1,750)
状態 未開封品
言わずと知れたザ・バンドの68年7月リリースのデビュー・アルバム。ボブ・ディランのバック・バンドとして活動していた彼等が、ディランの交通事故で仕事にあぶれている時期に、ディランのマネージャー、アルバート・グロスマンが単独デビューを提案し、ウッドストックに籠って制作したのが本作。正直、学生時代にはザ・バンドの凄さは全くわかりませんでしたが、歳を重ねるごとに染み入るようになりました。何故にこれほどまでに渋い作品がロック史に残るかという事も、60年代後半のサイケデリックな時代背景を考えれば、そんな中でこの渋いアルバムの登場は本当に衝撃的だったことと思います。解説・歌詞・対訳付き。95年の「cool
price」シリーズでのリリース時の未開封品です。 |
SOLD OUT |
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ROBBIE ROBERTSON 「Robbie Robertson」 
(GEFFEN 9 24160-2) US盤 Release 1987 price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。インナーに古本シミかなりあり)
ザ・バンドを解散し、87年にリリースしたロビー・ロバートソンのソロ・デビュー・アルバム。共同プロデューサーとしてダニエル・ラノアを迎え、更にピーター・ガブリエル(@B)、U2(CH)、マリア・マッキー(D)等が参加。ザ・バンドからはガース・ハドソン(@D)、リック・ダンコ(G)が参加しているのが嬉しいです。CH以外はマヌ・カッチェもしくはテリー・ボジオがドラムを、ベースはトニー・レヴィン他が担当。@は自殺した盟友リチャード・マニュエルに捧げられています。歌詞付き。 |
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ROBBIE ROBERTSON 「Storyville」
(GEFFEN GEFD-24303) US盤 Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ロビー・ロバートソンの91年のソロ2作目。前作に引き続き、ザ・バンド時代の盟友ガース・ハドソンがCFHに、リック・ダンコがAに参加。ブルース・ホーンズビーが参加、共作したB、ニール・ヤング参加のC、アイヴァン、アーロンのネヴィル兄弟参加のE(アーロンはIにも登場)、ジンジャー・ベイカーが参加したF、ブルー・ナイルが参加したG等を収録。前作の共同プロデューサー、ダニエル・ラノワは関わっていませんが、前作的な音作りは引き続き踏襲されています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BILLY SWAN 「Billy Swan/Four」
(SEE FOR MILES SEECD 471) UK盤 Release 1997
状態 B'(CD研磨、リペア済み。再生確認済み) Price:\1,200
70年代初頭にはカントリー・ロック/スワンプ系のアーティストのバックで活躍、74年にはソロ・デビューし「I Can Help」が全米No.1に輝いたシンガー・ソングライター、ビリー・スワンの76年の3作目『Billy Swan』と77年の4作目『Four』の2イン1CD。カール・パーキンスのロックンロール・スタンダードのカヴァーHI、ドニー・フリッツとスプーナー・オールダム作の名バラードL等を収録。トボけたようなほのぼのとしたヴォーカル・スタイルやサウンドはアメリカン・ルーツ・ロック好きの人より、むしろ70年代のシンガー・ソングライター好きの方にアピールする内容かもしれません。 |
SOLD OUT |
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THE BLACK CROWES 「Three Snakes And One Charm」
(AMERICAN 74321 38484-2) EC盤 Release 1996 price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
ブラック・クロウズの96年の通算4作目。地味なジャケットのせいなのか、パワフルに押すばかりでなく、引くところがかなり増えたせいなのか、それまでの彼等のアルバムに比べセールス的にも評価的にもパッとしなかったような記憶がありますが、個人的には非常に好きなアルバム。南部ロックの90年代的展開としては、最良の成果の一つと今聴いても思ってしまいます。ダーティ・ダズン・ブラス・バンドやゲイリー・クーパー、ゲイリー・シャイダーのPファンク組もゲスト参加。 |
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THE BLACK CROWES 「By Your Side」
(COLUMBIA CK 69361) US盤 Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\700
クリスとリッチのロビンソン兄弟を中心としたブラック・クロウズの98年の通算5作目。前作『Three Snakes & One Charm』が少し地味目な、早くも枯れた味わいで勝負に行くようにしたのかと思わせる作りだったのが、本作ではまたいつも以上にパワフル&激しい曲が多くなっていると同時に、ゴスペル・タッチの女性コーラスを導入した曲も増えています。フェイセスの未発表曲のカヴァーかと思わせるB、ダーディ・ダズン・ブラス・バンドが参加したF等を収録。歌詞付き。 |
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BLUES TRAVELER 「Blues Traveler」
(A&M 75021 5308 2) US盤 Release 1990
状態 A
ブルース・トラヴェラー、90年のデビュー・アルバム。以前、入荷した通算4作目の『フォー』ほど雑食性は高くなく、曲によりファンキーな要素もありますが、よりブルース率が高くなっています。EIJと6分以上の曲が3曲収録されていて、ジョン・ポッパーが吹きまくるブルース・ハープの出番も非常に高く、ライヴで叩き上げたであろうジャム・セッション的展開が非常に心地良い作品になっています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BLUES TRAVELER 「Save His Soul」
(A&M 31454 0080 2) US盤 Release 1993
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)
ブルース・トラヴェラー、93年の通算3作目。本作でもジョン・ポッパー吹きまくっています、ブルース・ハープ。初めからブルージーにスピードを上げて飛ばすAIJ、ポール・シェイファーの弾くハモンドB-3とジョン・ポッパーがハープではなくアイリッシュ・ウィッスルを吹く哀愁溢れるバラードK等を収録。全体的にはゆったりとしたヴォーカル・パートからギターやハープのソロのインプロ・パートに突入し盛り上がってゆく黄金のパターンはいつもと変わりません。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BLUES TRAVELER 「Four」(A&M 31454 0265 2) 
US盤 Release 1994 price:\600
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
ブルース・トラヴェラー、94年の通算4作目。月に20本はライヴをこなすという筋金入りのライヴ・バンドだけあり、バンドのグルーヴはバッチリで、ブルース色の濃いデイヴ・マシューズ・バンドを思わす、ブルースを基調としながらも幅広い雑食性を発揮した一枚。チャック・リーヴェル、ウォーレン・へインズといったオールマン・ブラザーズ・バンド勢や、ポール・シェイファー等がゲスト参加。ウッドストックのベアズヴィル・スタジオを中心に録音。歌詞付き。 |
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ブルース・トラヴェラー 「ストレイト・オン・ティル・モーニング」(A&M POCM-1224)
国内盤帯なし Release 1997(国内盤定価\2,548) price:\600 
状態 B'(盤に少し疵多めにあり。再生確認済み。裏ジャケに少しスレあり)
96年の2枚組ライヴ・アルバムを間に挟み、オリジナル・アルバムとしては94年の『Four』以来、3年ぶりにリリースされたスタジオ録音としては通算5作目。以前の作品よりパワー・アップした感じで、曲によってはブラック・クロウズか!と思うような勢いがあるブルース・ハープ吹きまくり、ギター弾きまくりの激しい曲が多くなっているのが嬉しい一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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BOB BROZMAN 「Slide-A-Go-Go」(SKY RANCH/Virgin 8393892)
EU盤 Release 1993 price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
リゾネーター・ギターの名手、ボブ・ブロズマンの93年のアルバム・タイトル通り、スライド・ギター弾きまくりの一枚。渋いどブルースの@、ロックステディとブルースを合体させた(スリーヴにはSka-Bluesと記載されている)オリジナルA、ハワイアン・インストのC、スカのE、カリプソのF等、ブルースを中心にしながらも、様々なヴァラエティ溢れる音楽とスライド・プレイを合体させた楽曲を収録。 |
SOLD OUT |
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BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND 「'Live' Bullet」
(CAPITOL CDP 7 46085 2) US盤 Release 1976
状態 A price:\1,000
ボブ・シーガー&シルヴァー・ブレッド・バンド名義の第1弾となる、76年のライヴ・アルバム。地元デトロイトでの75年9月4、5日の2日間のライヴを収録した、アナログ時代は2枚組、CDは一枚の初のゴールド・ディスクに輝いた作品。以降、出すアルバム出すアルバムがヒット、黄金時代を迎える事となります。アイク&ティナの@、ヴァン・モリソンのD、ボ・ディドリーのG等のカヴァーも収録。メンバー紹介も含むチャック・ベリーのカヴァーMでは、「Little
Quinnie」も挟み込んでの圧巻の盛り上がり。旬の時代の幕開けを飾る、勢い溢れたライヴ・アルバム。 |
SOLD OUT |
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BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND 「Against The Wind」
(Capitol 72435-84316-2-9) US盤 Release 2003
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
初めてアルバム・チャートのナンバー・ワンを獲得し、6週連続でその地位を守り抜いた、ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの黄金時代、絶頂期を捉えた80年の傑作アルバム。ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ティモシー・B・シュミットといったイーグルス勢やリトル・フィートのビル・ペイン、ドクター・ジョン等がゲスト参加。全編タフで力強さ溢れる、まさに時代に後押しされた、止められない勢いを感じさせる作品。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND 「The Distance」
(CAPITOL CDP 7 46005 2) US盤 Release 1982
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200
Gを除く全曲をジミー・アイオヴィンがプロデュースしたボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの82年のアルバム。毎回、この人のアルバムを入荷する度に「アメリカン・ルーツ・ロック」というよりは、「ロック 大御所」コーナーに分類しているスプリングスティーン関連、トム・ペティ、ブルース・ホーンズビー等と一緒に括った方が良いかなとも思いますが、やはりその武骨さから「アメリカン・ルーツ・ロック」コーナーへ。ロドニー・クロウェルのカヴァーCがアルバムと共にトップ5入りしたヒット・アルバム。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BOB SEGER AND THE SILVER BULLET BAND 「The Fire Inside」
(Capitol CDP 7 91134-2) US盤 Release 1991
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み)
ボブ・シーガーの91年のアルバム。80年代のこの人の本国アメリカでの人気は物凄かったのですが、汗臭い野暮ったさ、武骨さは日本ではあまり受け入れられませんでした。本作でもハスキーで野太いヴォーカルで汗臭く武骨に迫ってきます。トム・ウェイツのカヴァーFJの2曲では元リトル・フィートのビル・ペインがイカしたピアノ・プレイを聴かせてくれます。他にもワディ・ワクテル、ブルース・ホーンズビー、J・D・サウザー、パティ・スマイス、スティーヴ・ルカサー等が参加。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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BODEANS 「Home.」 (SLASH 828 161-2) US盤 Release 1989
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\400 
ウィスコンシン州ヨークシャー出身のボディーンズの89年の通算3作目。正統的なカート・ニューマンとスプリングスティーンを更に気張らせたようなサミー・ラーナスの対照的なヴォーカルと、疾走感溢れる何のギミックもないストレートなアメリカン・ロックが心地良い一枚。フーターズ等が好きな方にはお薦めの一枚。歌詞付きで、1曲ごとに何年にどこで書かれた歌であるかコメントが入っているのが面白いです。カタカナ表記だと同じになるマンチェスターのギター・ポップ・バンドの方は、スペルがBODINESですのでお間違えのないよう。 |
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BODEANS 「Black And White」
(SLASH 828 245-2) US盤 Release 1989 price:\400 
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し古本シミあり)
86年のデビューから現在も地道に活動を続ける、ボディーンズの91年の通算4作目。プロデュースにデイヴィッド・Zを迎えた本作も、ストレートで正統的なカート・ニューマンと、シャウターのサミー・ラーナスとの対照的なヴォーカルがほぼ交互(もしくは二人一緒)に配された、ルーツのりはあまりないストレートなアメリカン・ロック満載の一枚。本作も歌詞の前に、書かれた時、場所のコメント入り。 |
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BONNIE RAITT 「Give It Up」
(WARNER BROS. 2643-2) US盤 Release 1972
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴ角に破れあり) price:\900
ボニー・レイット、72年リリースのセカンド・アルバム。まだあどけなさが残るジャケット写真、可憐な歌声と、後年の姉御色はまだ無いものの、バリバリのスライド・ギター・プレイは既に完成済み。エイモス・ギャレット、エリック・カズ、ジョン・ホール、ポール・バターフィールド等の渋いながらも豪華なメンバーを集めてのウッドストックはベアズヴィル・スタジオ録音による、傑作の誉れ高い一枚。
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BONNIE RAITT 「Sweet Forgiveness」
(WARNER BROS. 2990-2) US盤 Release 1977 price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少しシワ、古本シミあり)
ドアーズを手掛けた事で知られるポール・ロスチャイルドがプロデュースを担当したボニー・レイット、77年のアルバム。デル・シャノンのロック・クラシックのカヴァーA、エリック・カズ作、アメリカン・フライヤーのカヴァーD、ジャクソン・ブラウンのカヴァーF、BIに参加のリトル・フィートのビル・ペイン作のH、カーラ・ボノフ作で、彼女の同年のデビュー・アルバムにも収録されたI等を収録。 |
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BONNIE RAITT 「Nick Of Time」
(Capitol CDP 7 91268 2) US盤 Release 1989
状態 B(盤に疵少しあり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\900
ドン・ウォズをプロデューサーに招いた、89年のキャピトル移籍第一弾の復活作。翌年のグラミー賞3部門受賞、初の全米ナンバー・ワン獲得と、それまでセールス的には恵まれなかったボニー・レイットにとって初の大ヒット作となりました。ジョン・ハイアットのA、デヴィッド・クロスビーとグラハム・ナッシュがコーラスで参加したC、ファビュラス・サンダーバーズのキム・ウィルソンのブルース・ハープが唸るD、レゲエ調のF、ハービー・ハンコックのピアノをバックに歌い上げるバラードI等、多彩なゲストとヴァラエティに富んだ音作りによる起死回生の一枚。 |
SOLD OUT |
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ボニー・レイット 「ラック・オブ・ザ・ドロー」 
(Capitol TOCP-6717) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,620)
状態 A(スリーヴに挟み跡あり) price:\900
91年のアルバム。前作『Nick Of Time』に引き続き、ドン・ウォズがプロデュース(今回はボニーとの共同プロデュース)を担当。ウーマック&ウーマックの二人によるA、ブルース・ホーンズビーとベンモント・テンチがピアノとハモンドを担当した泣けるバラードB、イアン・マクレガンがハモンドを弾くD、ジョン・ハイアットのEにはハイアット自身が参加。ポール・ブレイディ作のGJにはリチャード・トンプソンが参加等、いつもハイ・クオリティの作品を提供し続けてくれる安心のボニー印の一枚。解説・歌詞・対訳付き。<AMERICAN
ROOTS ROCK> |
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ボニー・レイット 「心の絆」 
(Capitol TOCP-8193) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ボニー・レイット94年のアルバム(原題『Longing In Their Hearts』)。前2作に引き続き、共同プロデューサーにヒット請負人ドン・ウォズを迎え、ボニーにとって2作目のナンバー・ワン・アルバムとなっています。リヴォン・ヘルムとのハモりが聴けるA、デイヴィッド・クロスビーとのハモりが聴けるD、メンフィス・ホーンズをフィーチャーしたE、リチャード・トンプソン作のFにはポール・ブレイディと、98年の『ファンダメンタル』で共同プロデューサーとなるミッチェル・フルームが参加。全編ドラマーがラトルズのスティッグ・オハラことリッキー・ファターなのも個人的には嬉しい一枚です。解説・歌詞・対訳付き。 |
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BONNIE RAITT 「Fundamental」 
(Capitol 7243 8 56397 2 2) EU盤 Release 1998
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,000
共同プロデューサーにミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクのコンビを迎えたボニー・レイット、98年のアルバム。ドラムにアトラクションズのピート・トーマス、ベースにNRBQのジョーイ・スパンピナートといった、魅力的な顔合わせのリズム隊に加え、ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴ&ルーイ・ペレス作のAでは、イダルゴがギター、ベース、バック・ヴォーカルで参加し、ロボス・ミーツ・ボニーというサウンドに仕上がった、ロボスおよびラテン・プレイボーイズ・ファンは必聴の一曲!Iはスパンピナート作で同じくNRBQのテリー・アダムスも参加した、こちらはNRBQフリーク必聴曲!Bのヴォーカルのエフェクトなんて、もろにミッチェル&チャド・コンビの音だし、と聴きどころテンコ盛りの一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ブラザー・ケイン 「シーズ」
(Virgin VJCP-25217) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
デーモン・ジョンソン率いるアラバマ州出身の4人組、ブラザー・ケインの95年リリースの通算2作目。基本的にはルーツ色も香るアメリカン・ロックですが、かなりハード・ロック寄りな音作り。また時代的にグランジのような雰囲気もちらほら。様々なジャンルが混ざった音楽が好きな方には良いですが、アメリカン・ルーツ・ロック中心の方には少しツライかもしれません。日本盤のみBのライヴ・ヴァージョンLをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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Buffalo Nickel 「Long 33 1/3 Play」
(Universal 012-159-177-2) US盤 Release 2000
状態 A price:\1,000
惜しくも解散してしまった彼等の2000年のデビュー・アルバム。若きアメリカン・ロックの雄として期待されていただけに解散は非常に残念ですが、と知ったかぶりしてますが実は本CDを仕入れてから初めて知りました。バンド名、アルバム・タイトル、プロデューサーがダニー・コーチマーというので、ほとんどジャケ買い的に仕入れたのですが、これは大正解。自分用にももう一枚確保しなくては。掴みはOKな1曲目から、意外に若さにまかせ突っ走るだけでなく、しっとりと聴かせる曲も多い全12曲収録。歌詞付き。ベンモント・テンチ、マイク・キャンベル、ゲイリー・ルーリス、ケニー・アロノフ等もゲスト参加してます。
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SOLD OUT |
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THE BUTTERFIELD BLUES BAND 「East-West」
(ELEKTRA 7315-2) US盤 Release 1987
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ポール・バターフィールド率いるバターフィールド・ブルース・バンドの66年のセカンド・アルバム。マイク・ブルームフィールド、エルヴィン・ビショップの二人のギタリストを擁し、ブルームフィールドは本作のリリース後、脱退してしまうので、二人のギターの掛け合いを聴ける最後の作品。ナット・アダレイのD、モンキーズのE等もブルージーにカヴァー。圧巻の13分を超えるラストH等を収録した彼等の最高傑作の誉れ高い一枚。 |
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PAUL BUTTERFIELD'S BETTER DAYS 「Paul Butterfield's Better Days」
(Bearsville R2 70877) US盤 Release 1973 price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し破れ、シワあり)
ポール・バターフィルド・ブルース・バンドとしてホワイト・ブルースを牽引していたバターフィールドが、ハングリー・チャックのエイモス・ギャレットやジム・クウェスキン・ジャグ・バンドのジェフ・マルダー等と結成したベター・デイズの73年のデビュー・アルバム。ウッドストックのベアズヴィル・スタジオでの録音ということもあるのか、全体にリラックスした雰囲気で、より柔軟にブルースをプレイすることで、白人によるブルースの傑作となった、名盤の誉れ高い一枚です。 |
SOLD OUT |
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CARLA OLSON & MICK TAYLOR 「Live」
(DEMON FIEND CD 197) FRANCE盤 Release 1990 price:\1,400
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)
カーラ・オルソンとローリング・ストーンズ二代目ギタリスト、ミック・テイラーによる90年3月のロキシー・シアターでのライヴを収録した実況録音盤。ピアノ、ハモンドにはフェイセスのイアン・マクレガンも参加という、嬉しい布陣。ミック・テイラーのファースト・ソロ収録曲Fはミック自身がヴォーカルを担当。ストーンズのカヴァーGJも収録した、ブルージーでノリノリのライヴ・アルバムとなっています。ミック・テイラーのギター・プレイが好きな方には、更に楽しめる内容となっています。 |
SOLD OUT |
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カーラ・オルソン 「カーラ・オルソンwithミック・テイラーandパーシー・スレッジ」
(Bad News BN-010) 国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み) price:\1,300
元テクストーンズのカーラ・オルソンの94年のアルバム。ちょっとアルバム・タイトルは偽りありといった感じで、ミック・テイラーは@DFの3曲、パーシー・スレッジはFH(Hはかけ声のみ)と、出番は少なめ。よって、この二人目当ての方は余程の熱狂的フリーク以外はあまり手を出さない方がよろしいかも。ただイアン・マクレガンのピアノが冴えるソウルフルな@、ストーンズっぽいA、故ジーン・クラークとマイケル・ノルズとカーラの3人の共作のC、サザン・ソウルなオリジナル曲F、ウィリー・ディクソン作、ココ・テイラーのG等、ブルージーでソウルフルなアメリカン・ロックが好きな方にはお薦めの内容になっています。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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カーラ・オルソン 「ベスト・オブ・カーラ・オルソン」
(Bad News BN-016) 国内盤帯あり Release 1995(国内盤定価\2,800)
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み) price:\1,300
95年リリースのベスト・アルバム。ミック・テイラー作の新曲@、上記『withミック・テイラーandパーシー・スレッジ』収録曲のBC、88年のアルバム『カーラ・オルソン』からDE、故ジーン・クラークとの87年の共演アルバムからFG、ジョン・フォガティのカヴァーFにはクリス・ヒルマンも参加で、元バーズ二人の顔合わせとなっています。H以降はテクストーンズ時代の作品で、ドン・ヘンリー、ジーン・クラークが参加したK、ライ・クーダーがスライド・ギターを弾くL、トム・ペティの未発表作を採り上げたO等を収録。解説付き。 |
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CHARLIE MUSSELWHITE BLUES BAND 「Tennessee Woman」
(VANGUARD 6258-2) US盤 Release 1969
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み) price:\1,300
現在も現役バリバリの白人ブルース・ハープ奏者&シンガーのチャーリー・マッスルホワイトのブルース・バンド名義の69年のアルバム。ブルース・バンドのメンバーはティム・カイハツ、フレッド・ルーレット、スキップ・ローズ等が参加しています。オリジナル曲AG、ウィリー・ディクソンのD、11分にも及ぶデューク・ピアソンのジャジーなインスト・ブルースE等を収録。 |
SOLD OUT |
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チカソー・マッド・パピーズ 「エイト・トラック・ストンプ」(Polygram POCP-1077)
国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,800) price:\1,200
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み。スリーヴにシワあり)
ジョージア州アセンズの2人組の91年のファースト・アルバム。ブルース・ハープ、ウォッシュボードを兼ねるヴォーカリストとギタリストという編成によるブルースをベースにしたオリジナルを中心にしたスカスカの音。おまけにヴォーカリストはロカビリー特有の歌詞の語尾をひっくり返すヒーカップ唱法で歌うので、あまりブルースっぽく聴こえず、独特の個性的なスタイルになっています。プロデュースは、なんとブルース界の大御所ウィリー・ディクソンと同郷のR.E.M.のマイケル・スタイプという豪華な組み合わせ!この一枚で消えてしまい既に解散しているのでしょうが、本作を聴いていると今夜も地元アセンズのライヴハウスあたりでプレイしているような気がしてしまいます。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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CHRIS DUARTE GROUP 「Texas Sugar/Strat Magik」 
(SILVERTONE 01241-41546-2) US盤 Release 1995 price:\1,000
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
クリス・デュアーテ・グループ、94年のデビュー・アルバム。スティーヴィー・レイ・ヴォーンの後継者と評されただけあり、次作で目立ったファンク色は抑え目に、ブルージーな曲が中心。ストラトキャスターにしては若干太めの荒く歪んだトーンを多用したギターの音色が心地良く、スティーヴィーとジミーのヴォーン兄弟に捧げられた10分近いDを筆頭に、ギター弾きまくりの一枚。ギター・スリムのA、ミーターズのC、フレディ・キングのGのカヴァーも収録。 |
SOLD OUT |
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COUNTING CROWS 「August And Everything After」
(DGC DGCD-24528) US盤 Release 1993
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み) price:\800
サンフランシスコの5人組の93年のデビュー・アルバム。ルーツ色が濃くなったR.E.M風だからか.、もしくは今や売れっ子プロデューサーのT・ボーン・バーネットがプロデュースしたからなのか、何故これほどまで渋い一枚が大ヒットしたのか不思議です。というか、こういう良質な渋い音楽が売れる土壌がまだアメリカにある(あった?)という事を嬉しく感じる一枚。ゲイリー・ルーリス、マーク・オルソンのジェイホークス勢やマリア・マッキーもバック・コーラスで参加。作曲家クレジットのDにマーティ・ジョーンズ、Eにドン・ディクスンと夫婦が別々の曲で共作者としてクレジットされているところも見逃せません。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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カウンティング・クロウズ 「リカヴァリング・ザ・サテライツ」
(GEFFEN MVCG-208) 国内盤帯あり Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 未開封品 price:\1,000
デビュー・アルバムが何と850万枚の売り上げを記録したカウンティング・クロウズが満を持してリリースした、96年のセカンド・アルバム。大ヒットしたアルバムは勿論のこと、その次のアルバムも決まって中古相場は安くなりますが、本作も未開封品ながら、こんな値段に..。仕入れ値は確か1750円だったか?新譜商売はツライ(未開封品の上、未聴のため、音楽とは関係ないこんなコメントになってしまいました。ご免なさい)。解説・歌詞・対訳付き。日本盤のみスペシャル・フォト・ブック封入。 |
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カウンティング・クロウズ 「ディス・デザート・ライフ」
(GEFFEN MVCF-24057) 国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,541)
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み) price:\900
アダム・デュリッツ率いるカウンティング・クロウズの99年のサード・アルバム。キャッチーな@AC、内省的なF、哀愁溢れるD等、比較的ヴァラエティに富んだ内容になっていますが、デビュー・アルバムにあったアーシーな感覚は少なくなっています。元キャンパー・ヴァン・ベートーヴェン、現クラッカーのデヴィッド・ロワリーとデニス・へリングがプロデュースを担当。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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C.C.R(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル) 「スージー・Q」
(Fantasy VICP-2028) 国内盤帯あり Release 1990(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ジョン・フォガティ率いるC.C.Rの68年のデビュー・アルバム。ブルー・ヴェルヴェッツの名でシングル3枚、ゴリウォグズという名でシングル7枚をリリースし、67年にクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルに改名。本作はカヴァーながら彼等を代表する曲である@B、ゴリウォグズ時代のシングル曲の再録G等を収録。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 「Cosmo's Factory」
(FANTASY FCD-4516-2) US盤 Release 1983
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,000
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(CCR)の70年の通算5作目。BとH、FとE、DとJという3枚の両面共にヒットを記録したシングル曲を収録し、アルバム・チャートでも全米ナンバー・ワンを獲得したヒット・アルバム。ACGIとカヴァーもオリジナル・アルバムにしては多く収録し、中でも11分に及ぶマーヴィン・ゲイのIのCCR流解釈は圧巻。 |
SOLD OUT |
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C.C.R(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル) 「ペンデュラム」
(Fantasy VICP-2033) 国内盤帯あり Release 1990(国内盤定価\2,000)
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い折れジワあり) price:\1,000
C.C.Rの70年の通算6作目。ホーン・セクションやオルガンを多用したサウンドが特徴的な本作は、彼等の代表曲でCM等にも使用される事が多く、一般的知名度も高いC(邦題・雨を見たかい)を収録。本作リリース後に、ジョンの弟トム・フォガティがバンドを脱退しています。解説・歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックス 「ビーティン・ザ・ヒート」
(SURFDOG VICP-61104) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\2,5208)
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\1,000
ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックスとしては、ナンと27年振りとなる2000年のアルバム。ダン・ヒックスのソロ・アルバムからでも22年振りのスタジオ・アルバムというブランクをモノともしない、小粋なウェスタン・スウィング満載の一枚。ブライアン・セッツァー、リッキー・リー・ジョーンズ、ベット・ミドラー、エルヴィス・コステロ、トム・ウェイツと復活を祝うか如く豪華ゲストも参加。日本盤のみOをボーナス・トラックとして追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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DANNY BROOKS 「Rough, Raw & Simple」
(DUKE STREET DSRD 31087) US盤 Release 1993
状態 A price:\900
野太い声でシャウトするソウルフルなシンガー・ソングライター、ダニー・ブルックスの93年のアルバム。アルバム・タイトル通り、ラフでロウでシンプルなストレートなロックンロールを中心に、バンジョー、オルガンにブロウするサックス、女性コーラスとの掛け合いに盛り上がるF、涼やかなハーモニカ・ソロが軽快さを増すI等を収録。 |
SOLD OUT |
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DAVID LINDLEY 「El Rayo-X」
(ASYLUM 524-2) US盤 Release 1981
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\800
ジャクソン・ブラウンの作品等で数々の印象的なギター・プレイを披露したデヴィッド・リンドレーが、81年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム。プロデュースをそのジャクソン・ブラウンとグレッグ・ラダニーが担当。全体的にレゲエ色濃いアレンジが中心となった作品。イアン・ウォーレス、ボブ・グローブを中心に、ブラウン、ビル・ペイン、ガース・ハドソン等が参加。Iははかつてリンドレーが在籍したバンド、カレイドスコープ時代の再演。 |
SOLD OUT |
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DAVID LINDLEY & EL RAYO-X 「Very Greasy」
(ELEKTRA 9 60768-2) US盤 Release 1988 price:\800
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)
デイヴィッド・リンドレーが自らのバンド、エル・ラーヨ・エキスを率いてリリースした、88年の通算4作目のスタジオ・アルバム。リンダ・ロンシュタットがプロデュースを担当した本作は、レゲエ/スカを中心としたトロピカルな味わいの一枚。ボビー・フリーマンのロック・クラシックB、テンプテーションズのD、ウォーレン・ジヴォンのE等のカヴァーを収録。 |
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DEBBIE DAVIES 「Picture This」
(Blind Pig BPCD 5004) US盤 Release 1993
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ジョン・メイオールの奥方、マギー・メイオール・アンド・ザ・キャディラックスや、アルバート・コリンズのアイスブレーカーズに在籍した女性ギタリスト兼シンガー、デビー・デイヴィスの93年のソロ・デビュー・アルバム。40を過ぎての遅咲きのソロ・デビューとはいえ、これまで培った経験は伊達ではない事が良く判る一枚。曲によってはマイアミ・ホーンズも加わった、ゴキゲンなブルース・アルバム。アルバート・コリンズがギターで参加したC、フレディ・キングのカヴァーFI、ドン・ニックスのカヴァーK等を収録。 |
SOLD OUT |
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DR. JOHN 「In A Sentimental Mood」
(WARNER BROS> 9 25889-2) US盤 Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\800
ドクター・ジョン、89年のアルバム。名匠トミー・リピューマがプロデュース、ハーヴィー・メイソン、ジェフ・ポーカロ、マーカス・ミラー、ヒュー・マクラッケン等の錚々たるメンバーが集結。BG等のアップ・テンポの曲もありますが、基本的にシックでアダルトな雰囲気濃い曲に、ドクター・ジョンの味とクセで乗り切る濁声が乗るパターン。リッキー・リー・ジョーンズとのデュエット@を収録。 |
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ドクター・ジョン 「テレヴィジョン」
(GRP MVCR-178) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A'(音に出ない疵わずかにあり。再生確認済み)
スライ&ザ・ファミリー・ストーンのF、バレット・ストロングのI以外は全曲、ドクター・ジョン(マック・レベナック)作(共作含む)で構成された94年作。『ガンボ』「イン・ザ・ライト・プレイス』時代のドクター・ジョンが戻ってきたかのようなニュー・オリンズ・ファンク路線のゴキゲンなアルバム。この路線を待っていたんだよ!と声を大にして言う方も多いと思います。@AGIにはランディ・ブレッカーが、Eはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディスが参加(&共作)しています。Hは米盤未収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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ドゥービー・ブラザーズ 「ドゥービー・ブラザーズ」
(Wea WPCR-366) 国内盤 Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 未開封品
71年のデビュー・アルバム。トム・ジョンストン、ジョン・ハートマン、デイヴ・ショーグレン、パット・シモンズの4人組時代、唯一の作品。レニー・ワロンカー、テッド・テンプルマンというワーナーのゴールデン・コンビをプロデューサーに迎え制作されましたが、地味なジャケットが災いしたのかセールス的には失敗してしまいました。しかしながら、既に各メンバーの個性は滲み出ており、自作以降の大ブレークを予感させます。輸入盤は今も出ていますが、歌詞・対訳付きの国内盤は現在、製造中止だと思われます。。 |
SOLD OUT |
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ドゥービー・ブラザーズ 「スタンピード」
(Warner Bros. WPCR-367) 国内盤帯付き Release 1995(国内盤定価\1,800)
状態 A
キース・ヌードスンとジェフ・バクスターが正式加入して6人組となったドゥービーの75年の、予約だけでミリオン・セラーとなった通算5作目となる大ヒット・アルバム。トリプル・ギターとツイン・ドラムスの音圧は強烈!そのうえ、Hではライ・クーダーがボトルネックを、Fにはマリア・マルダーがバック・コーラスで参加。Cのストリングスとホーンのアレンジはカーティス・メイフィールド、BFHのストリングス・アレンジをニック・デカロが担当という豪華ゲスト陣の仕事ぶりも聴きモノです。解説・歌詞・対訳付きの国内盤は現在、廃盤(もしくは製造中止)です。 |
SOLD OUT |
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ドゥービー・ブラザーズ 「ドゥービーズ・ベスト」 
(WARNER BROS. WPCP-5337) 国内盤帯なし Release 1993
状態 B'(盤に少し疵多めにあり。再生確認済み) price:\700
ドゥービー・ブラザーズ、93年リリースのベスト・アルバム。トム・ジョンストン主導の王道アメリカン・ロック時代の第一期、マイケル・マクドナルド主導でAOR路線の第二期を通して聴ける便利な一枚。72年のセカンド・アルバム『トゥールーズ・ストリート』収録のBEFから、80年の『ワン・ステップ・クローサー』収録のOまで収録。Qは@のリミックス・ヴァージョン。 |
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THE DOOBIE BROTHERS 「Brotherhood」
(Capitol CDP 7 94623 2) US盤 Release 1991
状態 A price:\800
トム・ジョンストン、パット・シモンズ、ジョン・ハートマン、タイラン・ポーター、マイケル・ホサックの初期のメンバー5人にボビー・ラカインドを加えた6人編成で再編したドゥービー・ブラザーズの、91年の再編後の2作目。本作リリース時にはラカインが脱退し、5人編成となっていますが、ツイン・ドラムによる初期のダイナミックなアメリカン・ロックのりを復活させた前作『サイクルズ』と同路線、プロデュースも同じくロドニー・ミルズが手掛けた一枚。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ドゥービー・ブラザーズ 「シブリング・ライヴァルリー」
(Eagle Rock VICP-60732) 国内盤帯なし Release 2000(国内盤定価\2,520)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
前作より実に9年ぶりにリリースされた、再結成後の3作目となる2000年のアルバム。前作『ブラザーフッド』からジョン・ハートマン、タイラン・ポーターに代わって、キース・ヌードセン、ジョン・マクフィーが参加。力強いアメリカン・ロックな曲と、アコースティックな曲の二つを軸に、さすがに大ヴェテランらしい余裕すら感じさせる、どっしりとしたゆとりを感じる一枚。日本盤のみMをボーナス・トラックとして収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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MICHAEL McDONALD 「Take It To Heart」
(REPRISE 9 25979-2) US盤 Release 1990
状態 A(インナーに少し古本シミあり) price:\500
第二期ドゥービー・ブラザーズを支えたマイケル・マクドナルドの、前作『No Looking Back』より5年ぶりとなった90年のソロ3作目。マイケル自身とテッド・テンプルマンによる共同プロデュースを中心にACにドン・ウォズ、Dにデヴィッド・ギャムソン等がプロデュースを担当。打ち込み等も大胆に導入した90年代初頭のブラック・ミュージックの音を意識した音作りは、マイケルのスモーキー・ヴォイスがより映えるような出来になっています。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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ドン・ニックス 「リヴィング・バイ・ザ・デイズ」
(Elektra AMCY-2609) 国内盤帯あり Release 1998(国内盤定価\1,785)
状態 A(インナー・スリーヴに色あせ?あり)
71年のセカンド・アルバム。こちらもワーナーの名盤探検隊シリーズで既に製造中止。こちらは既に所有しているので適正価格で販売します。ゴスペル、R&B、ブルースといったドンの音楽的ルーツが反映された傑作。地味渋の隠れ名盤としてアメリカン・ルーツ・ロック好きの間では人気の作品。でも、通の間だけで語られるなんて勿体無い。地味で渋いながらも、噛みしめれば噛みしめるほど味が出るスルメのようなアルバム。ザ・バンド好きには絶対のお薦めです。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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DR.HECTOR & THE GROOVE INJECTORS 「Emergency」
(KING SNAKE ICH 9012) US盤 Release 1991
状態 A
74年にオールマン・ブラザーズ・バンドの弟分としてデビューしたグラインダースイッチのドゥル・ロンバーが新たに結成した5人組ドクター・ヘクター&ザ・グルーヴ・インジェクターズの91年のアルバム。ブルース臭さが希薄だったらしい(すいません。未聴です)グラインダースイッチとは異なり、こちらはブルージーでソウルフルな南部ロックを聴かせてくれます。ロンバーのスライド・ギターもたっぷりフィーチャー。 |
SOLD OUT |
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DUKE TUMATOE AND THE POWER TRIO 「I Like My Job!」
(WARNER BROS. 9 25836-2) US盤 Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\600 
デューク・タマトー(と読むのでしょうか?)の89年のライヴ・アルバム。所謂、プロデューサー買い(仕入れ)で、何とCCRのジョン・フォガティのプロデュース。ではありますが、ライヴ盤なので一体何を担当したのやら?薄くなった頭に髭面のデュークさんですが、ビル・フィオリオの名で初期のREOスピードワゴンのメンバーだったそうです。ルックスのイメージとは少し違った高い声で歌うはブルージーなロック。オリジナルを中心に、ヤードバーズもカヴァーしたウィリー・ディクソンのF、ロバート・ジョンソンのG等も収録。 |
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EDDIE HINTON 「Hard Luck Guy」
(Capricorn 314 538 655-2) US盤 Release 1999
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み) price:\2,000
70年代のマッスル・ショールズを支えたギタリスト、またアレサ・フランクリンやパーシー・スレッジに曲を提供したソングライターとしても知られる故エディ・ヒントンの死後、99年にリリースされたアルバム。録音クレジットを見ると、77〜94年に録られたテイクに、恐らく後から演奏を録音し構成し直したトラックがほとんどの様ですが、そんな事は微塵も感じさせない整合感。スプーナー・オールダム参加の@I、“白いオーティス・レディング”と言われたヒントンが歌うオーティスのC、ドニー・フリッツとの共作でフリッツ自身も参加のH、ヒントン、スプーナー、フリッツ、ダン・ペンという好きな人にはタマらない4人によるL等を収録。 |
SOLD OUT |
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THE FABULOUS THUNDERBIRDS 「What's The Word」
(Chrysalis VK 41287) US盤 Release 1980
状態 A price:\1,100
キム・ウィルソン率いるファビュラス・サンダーバーズの80年のアルバム。スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄、ジミー・ヴォーン在籍時のかなり初期の作品で、わざとなのか予算がなかったのか、音は非常にラフな感じに録音されており、そこが逆に生々しい感じを強調しています。ロックパイルのヴァージョンでも有名なロッキン・シドニーのA等を収録。 |
SOLD OUT |
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THE FABULOUS THUNDERBIRDS 「Butt Rockin'」
(Chrysalis VK 41319) US盤 Release 1981
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み) price:\900
スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄、ジミー・ヴォーン在籍時のファビュラス・サンダーバーズの81年の通算3作目。前作はガレージR&B的なロウファイな音の鳴りをしていましたが、本作ではサックス2管やピアノ等を使用して、厚く且つ音の鳴りもしっかりとしたものに変わっています。ボーナス・トラック3曲収録した再発盤もありましたが、どちらも廃盤のようです(本CDはボーナス未収録のもの)。 |
SOLD OUT |
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ファビュラス・サンダーバーズ 「パワフル・スタッフ」(CBS 25DP 5407)
国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2,348) price:\900
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴにくぼみ、古本シミ少しあり)
キム・ウィルソンとジミー・ヴォーンの双頭バンド時代のファビュラス・サンダーバーズの89年の通算5作目。ZZトップ等を手掛けたテリー・マニングのプロデュースによる本作もは、いつも通り変わらぬブルージーで骨太なロックを、オリジナル、カヴァー交えてプレイ。映画『カクテル』のサントラに収録された新録ヴァージョンE、スリム・ハーポのカヴァーI等を収録。解説・歌詞・対訳付き。<AMERICAN
ROOTS ROCK> |
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ファビュラス・サンダーバーズ 「ウォーク・ザット・ウォーク」 
(EPIC SRCS 5519) 国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み) price:\1,000
ジミー・ヴォーンが脱退し、代わりにルームフル・オブ・ブルースの初代メンバーだったデューク・ロビラードとシュガー・レイ&ザ・ブルートンズ出身のキッド・バンガムが加入したファビュラス・サンダーバーズの91年のアルバム。プロデュースにはキース・リチャーズのソロ作で脚光を浴びたスティーヴ・ジョーダンを迎え、キム・ウィルソンのブルース・ハープが唸りを上げ、ブルージーでアーシーで骨太なロックンロールの連発で何も変わっていない事を力強く表明した一枚。解説・歌詞・対訳付き。 |
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JIMMIE VAUGHAN 「Strange Pleasure」(EPIC EK 57202)
状態 B'(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) US盤 Release 1994 price:\800
スティーヴィ・レイ・ヴォーンの実兄、元ファビュラス・サンダーバーズのジミー・ヴォーンの94年リリースのファースト・ソロ・アルバム。Bをジミー本人がプロデュースしている以外は全てナイル・ロジャーズがプロデュースを担当。ベースレスのオルガン・トリオ編成での演奏を中心に、ドクター・ジョンがピアノ、ルー・アン・バートンがコーラス参加した@、ドクター・ジョンが共作、ベース、タンバリン、コーラス参加したギター・トリオ編成によるI、もういっちょうドクター・ジョンのピアノとジミーの弾くアコギでのデュオによるインストJ等を収録。歌詞付き。 |
SOLD OUT |
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JIMMIE VAUGHAN 「Out There」
(EPIC EK 67653) US盤 Release 1998
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\900
ジミー・ヴォーンの98年リリースのセカンド・ソロ・アルバム。ナチュラルに微妙に歪んだ伸びのアルストラトキャスターの音色が心地良いギターを中心に添えた、ベースレスのオルガン・トリオ編成を中心にしているところは上記、ファーストと同路線。前作のプロデューサー、ナイル・ロジャーズ唯一のプロデュースで作、参加もした@、ドクター・ジョンとの共作A等を収録。ラストはアコギでのソロ・インストIで締めるところも同様の構成。 |
SOLD OUT |
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THE DUKE ROBILLARD BAND 「Duke's Blues」
(Pointblank 7243 8 41344 2 6) US盤 Release 1994 price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。裏ジャケの挟み跡2箇所に破れあり)
こちらもファビュラス・サンダーバーズに在籍していたギタリスト&シンガーのデューク・ロビラードの94年のアルバム。ホーン・セクションを導入したノリノリのジャンプ・ブルースを中心に、ホーン抜きで渋くキメる曲もバランス良く配された一枚。ロウエル・フルスンのB、T-ボーン・ウォーカーのD、11分にも及ぶアルバート・コリンズのN等のカヴァーも収録。 |
SOLD OUT |
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THE FREEWHEELERS 「Waitin' For George」 
(american 9 43007-2) US盤 Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800
96年のセカンド・アルバム。内ジャケットで微笑むヴォーカリストのルーサー・ラッセルの優男風の写真を見ると、どこからこの声を出しているんだと驚くほどのダミ声は、平成のジョー・コッカーと呼びたいくらいにパワフル。ハモンド・オルガンと生ピアノの二つの鍵盤の使い方、女性コーラスの入れ方、これは紛うことなきスワンプ・ロック!南部ロック好きな方には、大お薦めの最高の一枚。プロデュースはブラック・クロウズ、リーフ、ジェイホークス、トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズ等のプロデューサーとしても知られ、この手の音はお得意のジョージ・ドラクリアス。歌詞付き。<AMERICAN
ROOTS ROCK> |
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GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Live」
(EMI CDP 7 46329 2) US盤 Release 1986
状態 B(音に出ない疵少しあり。再生確認済み) price:\800
ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズの86年3月、オハイオはシンシナティ・ガーデンのライヴを収録した実況録音盤。サラグッドのスライド・ギターとハンク・“ハリケーン”・カーターのサックスが唸る、豪快でパワフルなブルージーなロックンロールは、ライヴ盤ならではの盛り上がりに、聴いているこちらまで熱くなってしまいます。 |
SOLD OUT |
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GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Born To Be Bad」
(EMI-MANGATTAN CDP 7-46973-2) US盤 Release 1988
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズの88年のアルバム。スピーディーに仕上げたエルモア・ジェイムスの@、ビートルズの「カム・トゥゲザー」の元ネタのチャック・ベリーのD、ファッツ・ドミノのE、ハウリン・ウルフのH等、カヴァーを中心とした、単純明快、すっきり爽快な暴れ馬に跨るかのような荒くれロックンロール満載の一枚。 |
SOLD OUT |
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GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS 「Haircut」
(EMI 0777 7 89529 2 3) US盤 Release 1993
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\700
ジョージ・サラグッド&デストロイヤーズの93年のアルバム。ウィリー・ディクスンのACD、ジョン・リー・フッカーのG等、ブルース・カヴァーが多い選曲ですが、歪んだラウドなギターでスピーディーに突き進む、ハードな音作りが魅力的。「髪の毛切ってまともな職につけ」というリフが繰り返される@の歌詞を元にした、アルバム・ジャケットのキャラクターが主役の8ページにわたるインナースリーヴの漫画も楽しい一枚。 |
SOLD OUT |
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GEORGIA SATELLITES 「Georgia Satellites」
(ELEKTRA 9 60496-2) US盤 Release 1986
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。インナーに少し古本シミあり) price:\900
ダン・ベアード率いるジョージア・サテライツの86年のデビュー・アルバム。全米第2位に輝いた大ヒット曲@は当時、既に今のようにうんざりさせられたヒット・チャートの中で、当時からして既に時代錯誤的、それでいて痛快この上ないヒット曲でありまして、『ベスト・ヒットUSA』等のMTV番組で、この曲のビデオを見るのは本当に楽しみでした。ストーンズやフェイセスを通じてイギリスを経由して、南部に戻ってきたストレートで何のギミックもないアメリカン・ルーツ色濃いロックンロールを、何のてらいもなく演奏する彼等の記念すべきスタート地点を飾る一枚。Iはロッド・スチュワートのカヴァー。 |
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THE GEORGIA SATELLITES 「Open All Night」 
(ELEKTRA 9 60793-2) US盤 Release 1988
状態 A price:\1,000
86年のデビュー・アルバムからのシングル「キープ・ユア・ハンズ」の大ヒットは痛快でした。いきなり、南部魂が炸裂した剥き出しのロックンロール・ナンバーが突然全米チャート2位まで駆け上がったのですから。本作は88年のセカンド・アルバムで、前作の路線を当然引き継いだサウンドになっています。彼等に影響を与えたバンドの一つ、フェイセスのイアン・マクレガンが3曲でピアノを弾いています。Dはビートルズ・ナンバーのカヴァーですが、リンゴ・スターの曲を選ぶところが渋過ぎます。 |
SOLD OUT |
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ジョージア・サテライツ 「サルヴェーション・アンド・シン」 
(ELEKTRA 22P2-3045) 国内盤帯なし Release 1989(国内盤定価\2,348)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。ジャケ不良品) price:\800
ダン・ベアード率いるジョージア・サテライツの89年の通算3作目。本作も前作に引き続き元フェイセスのイアン・マクレガンがピアノ&オルガンで、ニコレッタ・ラーソンがJに参加し、ダンとのデュエットを披露。Cはロウエル・ジョージに、Kはエルヴィスに捧げられ、アコースティックなFはメンバー全員でヴォーカルをとる、まさにフェイセスのようなナンバーで、作家クレジットにはウッディ(ロン・ウッド)とロニー・レインに脱帽と愛する先達への敬愛の念が記されています。解説・歌詞・対訳付き。<ジャケット表右側、裏ジャケ角に少し破れがあります。挟み跡、少し汚れ、付属ライナーは経年による傷み、汚れがあるジャケット不良品です。> |
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THE GEORGIA SATELLITES 「Let It Rock: Best Of The Georgia Satellites」
(ELEKTRA 9 61336-2) US盤 Release 1993 price:\800
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、汚れあり)
ダン・ベアード率いるジョージア・サテライツのベスト・アルバム。収録曲の内訳は86年のデビュー・アルバムからA〜E、88年のセカンド『Open All Night』から@G〜J、89年のサード『In The Land Of Salvation And Sin』からMNORSと、3枚のオリジナル・アルバムからは各5曲ずつ選曲。他は映画『カクテル』のサントラに提供したL、オムニバス収録のジョン・フォガティのカヴァーQ、日本だけでリリースされていた2枚のミニ・アルバムからのレア・テイクとなっています。 |
SOLD OUT |
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ダン・ベアード 「無法者と愛の歌」 
(DEF AMERICAN PHCR-1186) 国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み) price:\1,400
92年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム。音の方は、ドラムもサテライツ時代のメンバーだし、他のメンツも初期サテライツにいた人達ですから、何も変わっていません。とにかくルーズでかっこいいロックンロールが聴きたい人には絶対にお薦めです。タイトルを意訳すれば、ジャケット通り「耳をふさぎたくなるラヴ・ソング」でしょうか?少年のおでこにはダン・ベアードの写真が!収録曲はベアード作か、バック・コーラスで参加のテリー・アンダーソンとの共作、もしくはテリー・アンダーソン作となっています。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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DAN BAIRD 「Buffalo Nickel」 
(American Recordings 9 43037-2) US盤 Release 1996 price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)
変わらないことの良さ、素晴らしさを体言する男、ダン・ベアード。ジョージア・サテライツ時代からちっとも変わらぬ潔さ、一途さ、続けることの意義というか続けているからこそ出せる味。サテライツ時代、ソロ作、どれを聴いても大きな違いはないながらも、どの作品も素晴らしくカッコイイ!96年にリリースされた、このソロ2作目も相も変わらずのロックンロール一本やり。それでもやっぱり最高な一枚。NRBQの大名曲Bやディープ・パープルでも知られるHのカヴァーも収録。 |
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THE YAYHOOS 「Fear Not The Obvious」
(Bloodshot BS 082) US盤 Release 2001 price:\1,200
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり)
ダン・ベアード、テリー・アンダーソンが中心となって結成されたヤイフーズの2001年のデビュー・アルバム。ロックンロール馬鹿一代、ダンの事ですから、ジョージア・サテライツであろうとソロであろうと、このヤイフーズであろうと、やってる事はいつもと同じ、ラフでルーズでカッコ良いロックンロール!アバのカヴァーKをやったり、ダンを中心にメンバー全員がリード・ヴォーカルをとれるところも楽しい一枚。 |
SOLD OUT |
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G・ラヴ&スペシャル・ソース 「G・ラヴ&スペシャル・ソース」
(Okeh ESCA 6035) 国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,300)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\800
94年のデビュー・アルバム。ヒップホップとブルースの融合等という事を言われましたが、加工されていないような生っぽいスネアの音はヒップホップ的音色ではなく、あくまでビートがヒップホップっぽいという事なのでしょうが、そこに絡むウッドベース、ギターとG・ラヴのトーキング・スタイルのヴォーカルは確かに90年代のブルースとでも言うべき、新しい空気を感じました。全曲パターンが同じなので、若干飽きてくるところもありますが、後のルーツ色が濃くなる作品と比べると、カッコ良さで選ぶなら本作が一番。解説・歌詞・対訳付き。 |
SOLD OUT |
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G・ラヴ&スペシャル・ソース 「イェー、イッツ・ザット・イージー」 
(Okeh ESCA 6722) 国内盤帯あり Release 1997(国内盤定価\2,345)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,000
97年の通算3作目。本作以降の彼等の作品を聴いていないので全作品中とは言えませんが、3作目までなら間違いなく、本作が彼等の最高傑作と言い切ってしまって構わないと思います。確かに衝撃的だったデビュー・アルバムはカッコ良かったのですが、初めの数曲のインパクトで後の曲になるほどダレる感じがしたのが、本作は本当に曲が粒揃いで、アルバム通して飽きさせない作りになっています。日本盤のみボーナス・トラックMNを追加収録。解説・歌詞・対訳付き。 |
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G.LOVE & SPECIAL SAUCE 「Philadelphonic」 
(OKEH BK 69746) US盤 Release 1999 price:\800
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)
G.ラヴ&スペシャル・ソースの99年の通算4作目。リンダ・ルイスの「Clean Up
Woman」をサンプリングしたA、ランDMC、エリックB&ラキム、デ・ラ・ソウル等、ラッパー達の名をシャウト・アウトするJ等、ヒッップホップ色が若干濃くなっており、一聴した感じはファーストを聴いた時の感触に近い一枚。また、いち早くジャック・ジョンソンのCを採り上げており、デビュー前のジャック・ジョンソンもアコギとコーラスで参加。歌詞付き。 |
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THE GREASE BAND 「The Grease Band & Amazing Grease」
(LINE LICD 9.01101 O) Western Germany盤 Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\2,000
ジョー・コッカーのバックを担当していたグリース・バンドの71年の英国産スワンプの傑作の誉れ高いファースト(@〜I)と、再結成後の75年のセカンド(J〜Q)との2イン1CD。グワーッと盛り上がっていくコッカーのバックの時代とは違い、抑え目の渋い演奏が魅力的な、とても英国産とは思えない、土臭さたっぷりの作品。後にヘンリー・マッカロクはウィングスに加入〜ソロへ。アラン・スペナーとニール・ハバードはココモに加入しています。裏ジャケの曲目表に抜けあり(CDラベルの曲目表記には間違いなし)。 |
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ハンス・シーシンク 「コール・ミー」
(MINOR MUSIC SC-9103) 国内盤デジパック仕様帯なし Release 1993
状態 B(音に出ない疵あり。再生確認済み。ジャケット表面、角に少し傷みあり)
price:\1,200
ヨーロピアン・スライド・ギタリスト、ハンス・シーシンクの93年のアルバム。ヨーロッパのギタリストとはいえ、出てくる音楽はもろにアメリカン・ルーツ・ミュージック!ベースの代わりにチューバを導入したニュー・オリンズ的な編成で、メイシオ・パーカー、フレッド・ウェズリー、ピー・ウィー・エリスといったJB'sの面々も大々的に参加しています。Kにはガース・ハドソン、リック・ダンコのザ・バンド組も参加。<デジパック表面や角に傷や痛みが少しありますが、それほど酷い感じではないため、写真の掲載はしていません。> |
SOLD OUT |
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"HARMONICA" FRANK FLOYD 「The Great Medical Menagerist」
(Edsel EDCD 384) UK盤 Release 1997 price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)
白人ブルース・シンガー、ハーピスト、ギタリストの“ハーモニカ”・フランク・フロイドの72年録音のアルバム。51年にはチェスより78回転のシングルでデビューし、その後はサン・レコード等でもシングルをリリース。本作にはチェス時代のBF、サン時代のD等の再録、ジミー・ロジャースのカヴァーAHのカヴァー等を収録。「ブーッ」と口で放屁の真似をする時のような擬声、裏声、笑い声等も混ぜる何とも変てこなヴォーカル・スタイルがユニーク。 |
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HOOTERS 「Nervous Night」(COLUMBIA CK 39912)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡、 内側に経年による焼け少しあり) US盤 Release
1988 price:\800
70年代にベイビー・グランドのメンバーとして活動をしていたロブ・ハイマン、エリック・バ |