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本コーナーでは以下のようにジャンルを細かく分類しています。
1. ハウス、ドラムン・ベース、テクノ、トリップホップ、アシッド・ジャズ等、クラブ・カルチャーから登場したダンス・ミュージック関連
2. 上記のジャンル関連のミックスCD&コンピレーション
3. アンビエント、環境音楽、現代音楽、クラシック等
4. ムード音楽、ラウンジ・ミュージック
5. 当店で細かくジャンル分けしている中からも漏れてしまうようなもの、ストレンジ系、他ジャンルにわたるコンピレーション

ハウス/ドラムン・ベース/テクノ/トリップホップ/アシッド・ジャズ等
ミックスCD&コンピレーション
アンビエント/環境音楽/現代音楽/クラシック
ムード/ラウンジ■  ■その他

■アンビエント/環境音楽/現代音楽/クラシック■
収録曲についてはこちらをクリックして下さい ALICE GOMEZ with MADALYB BLANCHETT & MARILYN RIFE 「Journeys Of The Flute」(TALKING TACO MUSIC TTCD128) US盤  Release 2003
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\800

ラティーノ・フォーク・グループ、マリンバ・クエストに在籍したフルート奏者アリス・ゴメス、フルートとリコーダーのマデリン・ブランケット、パーカッション&ティンパニー奏者マリリン・ライフのおばちゃん3人組のアルバム。ネイティヴ・アメリカンや南米の音楽をモチーフとした、ヒーリング音楽的なインスト集。郷愁を誘う哀愁のメロディから、ほのぼのとしたメロディまで、全曲アリスおばさんの作曲&アレンジ。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい アンドレアス・フォーレンヴァイダー 「サウンド・ピクチャー」
(EPIC 32・8P-155)  国内盤帯なし   Release 1981(国内盤定価\3,200)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

スイス出身のエレクトリック・ハープ奏者、アンドレアス・フォーレンヴァイダーの81年のアルバム。解説にもジャズなのか、ロックなのか、ミニマル・ミュージックなのか、環境音楽なのか等とジャンル分け不能のように書かれていますが、確かにジャンル分けが難しいタイプの音楽です。敢えて書けば、リズミカルなニューエイジ・ミュージック、環境音楽的なフュージョンとか、そこらへんの境界線上にあるような音楽のように感じました。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANDREAS VOLLENWEIDER 「White Winds」
(CBS MK 39963)  US盤  Release 1984 price:\800
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)

エレクトリック・ハープ奏者アンドレアス・フォーレンヴァイダーの84年のアルバム。彼の弾くメロディは時に東洋的な雰囲気に非常に近いところがあるせいか、エレクトリック・ハープの音色も琴のように聴こえる時があり、そんなところが当時、日本人にも受けたのではないかと思います。本作もそんな東洋的なフレーズが多々聴く事ができる、穏やかなニューエイジ作品となっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANDREAS VOLLENWEIDER 「Dancing With The Lion」
(Columbia CK 45154)  US盤  Release 1989
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)   price:\800

アンドレアス・フォーレンヴァイダーの89年のアルバム。本作はこれまで当店で入荷した2作品に比べると、リズミカルな曲が多くなっているのが印象的で、Cのような彼お得意の東洋的なメロディの楽曲も穏やかな始まりながらも、アタックの強いピアノ・プレイからギター・ソロに繋がっていく等、フュージョン色が濃い作品となっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANDREW WEIL,MD 「8 Meditations For Optimum Health」
(upaya upcd1192) US盤BOX仕様    Release 1997
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。ケース割れあり)   price:\800

『ナチュラル・マインド―ドラッグと意識にたいする新しい見方』 『癒す心、治る力』等、多数の著書を出版している代替医療の第一人者であるアンドリュー・ワイル博士。どうもその世界では著名なお方らしいのですが、そちらの方面に疎いもので、これはストレンジな香りがするなとジャケ仕入れしてしまった門外漢の不届きモノでございます。内容はバッハやヴィヴァルディの音楽や、インドのサロードというシタールのような楽器や日本の琴、tibetan bowls(シンギングボウルのことでしょうか?)等を使ったインプロヴィゼイション等をバックに、催眠を催すようなアナウンスがずっと流れるという瞑想用音楽集です。う〜ん、やっぱりストレンジ。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい バラネスク・カルテット 「ルミニッツァ」
(MUTE PCCY-00549)  国内盤帯なし Release 1994
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み)  price:\1,300

マイケル・ナイマン・バンドの中核をなすアレクサンダー・バラネスク率いる弦楽四重奏団、バラネスク・カルテットの94年の通算3作目。クラフトワークやデイヴィッド・バーン、ジョン・ルーリーの曲を採り上げる等、クラシック、現代音楽の枠に囚われない活動が魅力の彼等ですが、本作は初めてメンバー作の曲で占められた一枚。サンプリングや打ち込み、感情を排した語り等を採り入れた、ストリングスの優雅な響きと緊張感がクロスする一枚。解説・歌詞・対訳付き。
SOLD
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BANG ON A CAN 「Cheating, Lying, Stealing」
(SONY CLASSICAL SK 62254)   USカット盤 Release 1996
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。カット盤のため、裏ジャケに穴あり)   price:\1,200

竹村延和に曲作りを委嘱したり、ブライアン・イーノの『Music For Aiports』を生演奏で再現する等、多様な活躍をするニューヨークの現代音楽集団、バング・オン・ア・カンの96年のアルバム。本作はチェロ、ダブル・ベース、キーボード、パーカッション、エレキ・ギター、クラリネットの6人編成によるバング・オン・ア・カン・オールスターズでの演奏。現代音楽ばかりでなく、フリー・ジャズが好きな方にもオススメしたい一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BANG ON A CAN 「Music For Airports」
(POINT music 314 536 847-2)  US盤   Release 1998
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み)  price:\1,300
ニューヨークの現代音楽/ミニマル音楽集団、バング・オン・ア・カン(本作では6人編成のバング・オン・ア・カン・オールスターズ)による、ブライアン・イーノのアンビエントを代表する傑作『Music For Airports』を生演奏によって再現した作品。空港という環境での再生を想定して作られたイーノのこの作品は、テープループを組み合わせる事で作り上げられたものでしたが、これをチェロ、ピアノ、ベース、パーカッション、クラリネット等の編成で再現するという、刺激的な試み。イーノ版をお持ちの方は是非聴き比べて頂きたい一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブライアン・イーノ 「アナザー・グリーン・ワールド」
(EG VJCP-3275)  国内盤帯なし  Release 1996(国内盤定価\1,750)
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

75年リリースのソロ名義通算3作目。本作のリリース前に画家のピーター・シュミットとの共同編集で発売した、様々な助言や指示が書かれたカード「オブリーク・ストラテジーズ」を使用して録音を進めたという、偶発性に重きを置いた作りが成された作品。予定調和なポップ・ミュージックからの逸脱を目指すも、十分にポップなところも面白い一枚。@BEILがヴォーカル曲で、残りはインスト。ジョン・ケール、ロバート・フリップ、フィル・コリンズ等が参加。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい イーノ メビウス レデリウス 「アフター・ザ・ヒート」
(SKY PLCP-110) 国内盤帯あり Release 2000(国内盤定価\1,800)
状態 B(盤にスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み) price:\1,300

77年リリースの『クラスター&イーノ』に引き続き、ブライアン・イーノとクラスターの二人、ハンス=ヨアヒム・レデリウスとディーター・メビウスの3人が再びコラボレートした78年の作品。前作のアンビエント路線を踏まえながらも、よりリズムや音色が派手になり、イーノの歌うヴォーカル曲等も収録。ホルガー・シューカイがCでベースをプレイ。エンジニアリング、及び3人との共同プロデュースをコニー・プランクが担当。アナログ盤とは曲順違い。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい BRIAN ENO 「Before And After Science」
(Virgin EG EGCD 32)   UK盤   Release 1977
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,500

ロバート・フリップやクラスターとのコラボレーション・アルバムを挟んで、77年にリリースしたブライン・イーノのソロ名義通算4作目。カンのジャキ・リーベツァイトが参加したA、フレッド・フリス参加のCH、ロバート・フリップ、フィル・マンザネラ参加のD、クラスターの二人、レデリウスとメビウスが共作、参加した、ハロルド・バッドに捧げられた本作中、唯一のインストG等を収録。ニュー・ウェイヴ的な展開も聴けるロックな前半(@〜E)と、アンビエント的なノン・ビートな後半(F〜I)と、イーノの両面を楽しめる一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BRIAN ENO 「Music For Films」
(EditionsEG EEGCD5) US盤    Release 1978
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,200  

70年代半ばの2、3年で録りためた映画のサントラ用、もしくは映画音楽として使用されそうな音源を集め76年に限定500部のプロモ・オンリーでリリースされ、後78年に正規リリースされたアルバム。ポール・ルドルフ、デイヴ・マタックス、フレッド・フリス、ロバート・フリップ、ジョン・ケール、ビル・マコーミック、フィル・コリンズ等が参加。映像を喚起させる2分程度の小品集といった感じで、それは絶対にハリウッド映画ではなく、ヨーロッパのシリアスな映画のサントラを想起させるのがイーノらしいです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい フリップ&イーノ 「エッセンシャル・フリップ&イーノ」
(Virgin VJCP-25089)  国内盤帯なし  Release 1994(国内盤定価\2,500) 
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\3,200

ロバート・フリップとブライアン・イーノの73年の初コラボレイション・アルバム『ノー・プッシィフッティング』丸ごと全曲(といっても2曲ですが)、75年の『イヴニング・スター』より2曲、79年から80年に録音されるもお蔵入りとなった幻の3作目『ヘルシー・カラーズ』からの4曲で構成されたベスト・アルバム。イーノのアンビエント路線の契機となったコラボレイションですが、本作を含め前述の2枚も現在(2007年)、輸入盤も含めて全て廃盤。解説付き。<送料・手数料無料の代金引換でのお届けとなります。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブライアン・イーノ 「ネロリ」
(ALl Saints FLCP-1012)   国内盤帯あり  Release 1997(国内盤定価\2,141)
状態  B(音に出ない傷あり。再生確認済み)
収録曲は1曲(但し57分58秒)の93年の作品。キリスト教の宗教音楽でよく使用されるフリギア旋法というものらしいオリエンタル調に聴こえなくも無い音階がノン・ビートでただただ繰り返され、引き伸ばされた残響音が消えいりそうになり終わったかなと思うと、また繰り返すこと約58分、反復のサイクルも異常に長い、起伏や変化、これまでのドローンも排除したミニマルな長編アンビエント作品です。英文ライナーの日本語訳・解説・イーノ完全ディスコグラフィ付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ENO/CALE 「Wrong Way Up」
(OPAL 9 26421-2) US盤    Release 1990
状態 A   price:\1,200

70年代からの付き合いになるブライアン・イーノとジョン・ケイルが90年にリリースしたデュオ・アルバム。本作で話題になったのは、何といってもイーノが77年の『ビフォア・アンド・アフター・サイエンス』以来、自作では13年振りに歌ったということでした。また、この曲者二人のコラボレイションによってどんな前衛的な音を出すのかと思ったら、これが意外なことにポップな音に。まあ、ポップと言ってもこのお二人ですから、トーキング・ヘッズやピーター・ガブリエルを連想させるような、どこかネジれたポップさになっています。DEではケイルがヴィオラを弾いているのも嬉しいです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい BRIAN ENO & J.PETER SCHWALM 「Drawn From Life」
(venture 7423 8 10148 20) EU盤    Release 2001
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,400

クラブDJやフューチャー・ジャズ・バンド、スロップ・ショップで活動してきたドイツ人ドラマーのJ・ピーター・シュワルムとの共同名義でリリースした、現時点ではイーノの最新アルバムとなる2001年のアルバム。全体的にドラム・ビート付きのアンビエント・ミュージックといった感じで、生ドラムと打ち込みを使い分けたドラム・サウンドにシンセ、生ストリングスがのる中、曲によっては女声、エフェクトをかけた声、子供の声等、歌ではなく語りや会話の声を使用しています。Aではローリー・アンダーソンが語りで、Bにはホルガー・シューカイが参加しています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PASSENGERS 「Original Soundtracks 1」
(ISLAND 524 166-2)  UK盤  Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\800

ブライアン・イーノとU2のメンバーによるプロジェクトの95年作。ボノがピアノを弾くアンビエントなEやインスト等でイーノ色が濃くでますが、さすがにボノがヴォーカルをとる曲は(いつも以上に実験的ではありますが)U2に聴こえてしまうところは、ボノのシンガーとしての凄さでしょう。ルチアーノ・パヴァロッティが参加し、ボノとデュエットするF、どのような経緯で参加したのか「恋におちて」の小林明子(HOLI名義)が日本語で歌うG等を収録。この二人に加え、ハウィーBがエクストラ・パッセンジャーズという扱いになっています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ブルース・スターク 「見知らぬ国から」
(VICTOR VICC-60095)   国内盤帯あり  Release 1998(国内盤定価\3,045)
状態 A

日本在住のアメリカ人作曲家/ピアニストの98年のソロ・ピアノ・アルバム(EとIのみアンディ・ベヴァンによるソブラノ・サックス、レイン・スティック入り)。テノール歌手の錦織健やフルート奏者の工藤重典の編曲を手掛ける等、所謂クラシック畑の人ですが、サド・ジョーンズのA、ポール・デズモンド作、デイヴ・ブルーベックのD等、ジャズ・ナンバーやスタンダードのHやI等を収録。ジャズ度30%、クラシック度70%くらいの割合の独自のスタイルを持っています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ディ・ブラッシオ 「ベスト・コレクション」
(BMG BVCP-21030)  国内盤帯なし   Release 1998(国内盤定価\2,548)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\900

「ラテン・ミュージックの親善大使」との異名を持つという、アルゼンチンのピアニスト、ディ・ブラッシオのベスト・アルバム。解説によると、アルバムごとに違う音楽性との事で、「ラテン・ミュージックの親善大使」というほど、ラテン色は濃くない選曲がなされており、スムース・ジャズかニューエイジ・ミュージックか、はたまたクラシック的要素も濃く、中々ジャンル分けが難しいインストが主体となっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい DIK DARNELL 「Voice Of The Four Winds」
(Etherean Music 9734770022)  US盤  Release 1994
状態 A   price:\900

ネイティヴ・アメリカンのミュージシャン、ディク・ダーネルの94年のアルバム。裏ジャケットには音の錬金術師であるとか、ニュー・エイジ・インストとネイティヴ・アメリカンの要素を融合させた数少ないアーティストである(あくまで雰囲気で訳しています。正確な訳ではありません)という讃辞の言葉が記載されていますが、それより何かモンドな香りを強く感じて入荷しましたが、歌詞のないヴォーカルがネイティヴ・アメリカン・テイストを醸し出す、至極真っ当なニューエイジ・ミュージックでした。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい エリック・サティ 「3つのジムノペディ」
(VMI VDR-5183)  国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,000)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,000

エリック・サティのピアノ作品集。演者はEをジャン・ウイエネが弾いている以外は、残り全てをジャン・ジョエル・バルビエのピアノ独奏で構成。所謂、アンビエント・ミュージックの元祖として捉えられている@A等、サティが1888年から1915年までに書いた楽曲を年代順に収録。ユニークな曲名が多いので、曲目表は日本語タイトルで表記しています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴェリン・グレニー 「ライト・イン・ダークネス〜パーカッションの世界」
(RCA BVCF-2508)  国内盤帯なし Release 1991(国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴ不良)  price:\1,200

何ともモンドな香り漂うジャケットに一目惚れしてジャケ仕入れという、不純な動機での入荷となった本CD。実は11歳で耳が聴こえなくなるという聴覚に障害を持ちながら、パーカッション/マリンバ奏者として活躍するエヴェリン・グレニーさんの91年の作品。「音を視る、触る」とは何なのか、どのような事なのか、耳で聴いている自分にはどのような事なのか想像もできませんが、耳が聴こえるモノが聴いても聴こえる音楽が鳴っているという事に、思わず姿勢を正さずにはいられなくなる一枚。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい GABRIEL YARED 「Shamrock」
(LES DISQUES DU CREPUSCULE TWI CD 854)  France盤  Release 1988
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,200

『ベティ・ブルー』『イングリッシュ・ペイシェント』『愛人(ラ・マン)』『溝の中の月』等、数々の映画音楽を手掛けてきた作曲家ガブリエル・ヤーレ(ヤレド)が88年に本人名義でリリースしたアルバム。アメリカのキャロリン・カールソンのバレーのために書かれた作品だそうですが、彼が手掛ける映画音楽と同じように美しくも実験的な要素を多く含んだインストゥルメンタル集となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョージ・ウィンストン 「ライナス&ルーシー 〜ザ・ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ〜」
(Windham Hill FHCF-1001)  国内サンプル盤帯なし Release 1996(定価\2,400)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\800サンプル盤見落としのため

ウィンダム・ヒル・レーベルで最も人気のあるピアニスト、ジョージ・ウィンストンによるジャズ・ピアニスト、故ヴィンス・ガラルディの作品のカヴァー集。スヌーピーもののテレビ特番『ピーナッツ・スペシャル』で使用された曲を中心に、ウィンストンの躍動的なソロ・ピアノで再現されています。通常のウィンストンのニュー・エイジ作よりも、ジャズ色が濃い作品となっています。日本盤のみボーナス・トラックPを収録。解説、およびCの楽譜付き。ポストカード封入のハードカバー仕様の初回盤ではありません。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ギドン・クレーメル 「ピアソラへのオマージュ」(Nonseuch WPCS-5070) 
国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルによるアストロ・ピアソロ作品集(Iのみペテルブルシュスキー作の「エル・ソル・スエニョ〜ピアソラへのオマージュ」)。クラシック畑の演奏家なので、門外漢の自分にはどのくらいの知名度、実力を誇る人なのか一切わかりませんが、タンゴの巨匠であるピアソラの作品がヴァイオリンで奏でられるのが、これほど心地良いとは..。極上のヴァイオリンの響きで奏でられる、哀愁のメロディ満載の一枚。解説付き。<BOX仕様らしいですが、外箱がありません。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ギドン・クレーメル 「エル・タンゴ〜ピアソラへのオマージュ2」
(Nonesuch WPCS-5080)  国内盤帯なし  Release 1997(国内盤定価\2,800)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

ヴァイオリン奏者、ギドン・クレーメルによるアストロ・ピアソロへのオマージュの97年の第2弾(今回はCEGの3曲がピアソラ以外の楽曲)。アサド兄弟、ミルバ、カエターノ・ヴォローゾと各界を代表する豪華ゲストが参加。非常に美しいジャケット写真ですが、美しいモノには棘があるとでも言いたげな様に、アルバム全体も非常に緊張感を強いる美しさが漂う一枚。解説、BDHのみ歌詞、対訳付き。<確認はできませんでしたがBOX仕様だとすると、外箱がありません。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい GILES REAVES 「Wunjo」
(MCA MCAD-5819)   US盤   Release 1986
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)    price:\1,200

マルチ・インストルメンタリスト、ジャイルズ・リーヴスの86年のアルバム。Cのみトミー・ドーシーと作、アレンジ、パフォーマンス、プロデュースを共同で行っている以外、残り全曲を全て一人で担当。本作は19分を超えるAD等、ゆったりとしたスペイシー・プログレ・エレクトロニック・ニューエイジ・ミュージックとなっており、彼のオフィシャル・サイトによると、『エレクトロニック・ミュージシャン・マガジン』誌のオール・タイム・トップ・アルバムに選出されたとのこと。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ハリー・ベルトイア 「アンフォールディング」
(PSF PSFD-32)  国内盤帯付き    Release 1993(国内盤定価\2,884)
状態 A

今は亡き音響彫刻家が残した11枚組のアルバムからの抜粋による、日本のインディ・レーベルPSFがリリースしたCD。この人の事は全然知らなく偶然見つけたのですが、ネットで調べてみると、格子状のワイヤーを3次元局面に加工したダイヤモンドチェアシリーズ等で商業的に成功を収めたインテリア・デザイナーとしても著名な彫刻家だそうで、確かにこれらの椅子は彼の作品とは知らずに見た事がありました。ワイヤーを用いた音響彫刻をデザインし自らプレイした本作は、このジャケットに写っているものが音響彫刻なのかわかりませんが、どこからどのように音が出ているのか興味がつきない数々の音が収録されています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ハロルド・バッド 「ラブリー・サンダー」
(EditionsEG VJD-28045)  国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\2,800)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,300

キング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック等を要したEGが80年に実験的な作品のために設立したレーベル、エディションズEGから86年にリリースされたハロルド・バッドのエディションズEGでの4作目。共同プロデューサーに元タンジェリン・ドリームのミハエル・ヘーニヒを迎えたロサンゼルス録音で、揺蕩う(たゆたう)ような音空間を作り上げています。Dのみロンドンのコクトー・ツインズのスタジオで、コクトーのベーシスト、サイモン・レモンドと制作、ミックスを同じくコクトーのロビン・ガスリーが手掛けています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい HAROLD BUDD with ZEITGEIST 「She Is A Phantom」
(New Albion NA066CDSIRE 9 26126-2) Canada盤  Release 1994
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み)        price:\1,200

アンビエントなる言葉が表われる以前よりアンビエント的であったアメリカ人作曲家ハロルド・バッド。ブライアン・イーノ、コクトー・ツインズ、XTCのアンディ・パートリッジといった魅力的なアーティストたちとの共同作業でも知られていますが、本作は木管楽器、ピアノ、マリンバ、ビブラフォン、パーカッション等の編成からなるカルテット、ツァイトガイストと共に制作した94年のアルバム。「徹底した単純化」を自らの音楽に課すバッドですが、ここではアンサンブルとしての音楽を書いており、とは言っても目の前に広がる幽玄な世界はやはりアンビエント的であると言いたくなります。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ANDY PARTRIDGE・HAROLD BUDD 「Through The Hill」 
(GYROSCOPE GYR 6608-2)  US盤  Release 1994  price:\1,200
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み。ジャケット表面に少しスレあり。帯なし)

XTCのアンディ・パートリッジと、アメリカの現代音楽家のハロルド・バッドとのコラボレーションによる94年のアルバム。アンビエントなる概念が登場する以前からアンビエント的な世界を作り出していたバッドらしい静かで穏やかなインストに、パートリッジらしいポップさがところどころに加えられているような作品となっています。<今回、入荷分はジャケ写真ん中に移っている金色の帯が付いていません。>
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エクトル・ザズー 「コールド・シー」(Sony SRCS 7535)
国内盤帯あり   Release 1995(国内盤定価\2,300)  price:\900
状態 B'(盤に薄めの疵多数あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり)

70年代にはジョゼフ・ラカイユとのユニット、ZNRで活躍したエクトル・ザズーの95年のアルバム。北の海をコンセプトに、北半球の寒冷の地に伝わる伝承歌を素材に、豪華シンガー陣を招いて作り上げた一枚。ビョークの歌うA、スザンヌ・ヴェガとジョン・ケールがヴォーカルのB、スージー・スーが歌いバッジーも参加したF、加藤登紀子によるアイヌ民謡のH等を収録。解説・一部歌詞の対訳付き(歌詞は無し)。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい エヴィア 「−誰のものでもない世界−」 
(EMI TOCP-65263)  国内盤帯なし Release 1999(国内盤定価\2,548)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,200

スペインのバグパイプ奏者エヴィアの99年のデビュー作。スペイン国内では40万枚の売上を記録したという大ヒット作で、モダンなビートの上をMIDIバグパイプと呼ばれるエレキ・バグパイプがのるポップ・インスト・アルバム(一部女性コーラスをフィーチャー)。時としてエレキ・ヴァイオリンの音に聴こえる時があるMIDIバグパイプの音色と奏法に耳を惹かれます。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい INGRAM MARSHALL 「Fog Tropes■Gradual Requiem■Gambuhi」
(New Albion NA002CD)  US盤  Release 1984
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,400

イングラム・マーシャルの84年の作品。トランペットx2、トロンボーンx2、フレンチ・ホルンx2を使用し、「6管のブラスと霧笛と環境音のために」というサブ・タイトルの付いた@、A〜Eの5つのパートから構成された「Gradual Requiem」、インドネシアのガンブーを意識しているのか音だけ聴くと共通点は見受けられない「Gambuh I」と題されたFを収録。何か作業をしながらだと、音が鳴っている事も忘れてしまいそうになるミニマルでアンビエントな一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JIM BRICKMAN 「Visions Of Love」
(Windham Hill 01934-11432-2)   US盤   Release 1998
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>、疵あり。再生確認済み) price:\1,000

ウィンダム・ヒルに在籍するピアニスト、ジム・ブリックマンの98年の編集盤。アルト・サックス奏者デイヴ・コズとの共演によるD以外は、全てヴォーカリストをフィーチャーした楽曲をまとめた一枚。ジャニス・イアンとのG、ピーボ・ブライソンとのJ、スティーヴン・ビショップとのK等を収録。元来はニュー・エイジ系のインスト音楽がメインながら、本作ではヴォーカル曲中心のため、バラード中心のAOR、ポップス的な一枚。歌詞付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN ADAMS 「Harmonium/The Klinghoffer Choruses」
(Nonesuch 7559-79549-2)  German盤BOX仕様 Release 2000 price:\1,400
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。外箱表面に少し疵あり) 

現代音楽の作曲家、ジョン・アダムスの80年代初頭の作品「ハルモニウム」と、90年代初頭に書いたオペラ「クリングホファーの死」のコーラス部分を、前者をサンフランシスコ交響楽団が演奏、後者をリヨン・オペラ・オーケストラによる演奏を収録した2000年作。クラシックの素養が無い為、毎回例えが同じで申し訳ありませんが、映画『オーメン』(70年代のオリジナルの方です)の音楽のような、荘厳なゴシック調のクラシカルな音楽で、ミニマル的手法も用いられているのでしょうが、ダミアン少年とグレゴリー・ペックの顔ばかり思い起こしてしまう、自分が情けない。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HARLE 「The Shadow Of The Duke」
(EMI 7 54298 2)   UK盤   Release 1992
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

マイケル・ナイマン・バンドのサックス奏者としても知られるジョン・ハールの92年のデューク・エリントン作品を中心にした一枚。オリジナル曲のデュークに捧げたIを除く全曲がエリントン作品となっています。フランク・リッコリがヴァイブ、マイク・ヘンリーがヴォーカルで参加した疾走感溢れる@、ポール・ジョーンズのハーモニカが印象的なB等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい JOHN HARLE & OPERA HOUSE FEATURING SARAH LEONARD 「Flying」
(ZOMBA KGB D 004)   US盤   Release 1992
状態 B'(盤に目立つスリ疵<研摩跡>、疵あり。再生確認済み。スリーヴに複数挟み跡あり)  price:\2,500

マイケル・ナイマン・バンドのサックス奏者で、現代音楽作曲家としても知られるジョン・ハールが、ソプラノ・オペラ歌手、サラ・レオナルドをフィーチャーし、ジョン・ハール&オペラ・ハウス名義でリリースした、恐らく海外の日産のCMで使用したと思われるNissan Dorma MIX他、4ヴァージョンを収録したレアなマキシ・シングル。オペラとクラシックと打ち込みのリズムが合わさった@は一時期、Jウェーヴで大量オン・エアされたようで、その分探している方も多いのか、オークション等ではそこそこ結構なお値段になっているようです。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ジョン・ハール 「恐怖と壮麗」
(argo POCL-1681)   国内盤帯あり  Release 1996(国内盤定価\2,500)
状態 A  price:\1,300

エルヴィス・コステロがABCにヴォーカルで参加している事が話題となったサックス奏者/現代音楽作曲家の96年の作品。マイケル・ナイマン・バンドのサックス奏者としても知られ、@〜CGのジョン・ハール・バンドには同じくナイマン関連のバラネスク・カルテットの面々も参加しています。Gにはソプラノ歌手、サラ・レオナルドがIにはカウンターテノールのウィリアム・ピュアフォイが参加。クラシカルであり、ポップス的であり、フュージョン的であり、現代音楽的であり、中世音楽的でありと曲ごと、もしくは一曲の中で色々な側面を聴かせる作品となっています。解説・歌詞付き・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JON HASSELL
「The Surgeon Of The Nightsky Restores Dead Things By The Power Of Sound」
(INTUITION INT3004 2) US盤    Release 1992
状態 B(音に出ない傷少しあり。再生確認済み)

アメリカのトランペッター、ジョン・八ッセルは60年代にはシュトックハウゼンの下で電子音楽を学び、ラ・モンテ・ヤングやテリー・ライリー等とミニマル・ミュージックの実験に勤しんだというツワモノ。ブライアン・イーノがアンビエント・シリーズと並行してリリースしていた「第四世界」シリーズでもコラボレイトしており、元々このコンセプト自体がハッセルのものであったそうで、87年のイーノとの共同プロデュースとなる本作も、このアルバム・ジャケットのイメージ通りの密林地帯のアンビエントという感じになっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JON HASSELL 「City: Works Of Fiction」
(OPAL 9 26153-2)  US盤  Release 1990
状態 B(音に出ないスリ傷あり。再生確認済み。スリーヴにハゲあり) 

ブライアン・イーノとの「第四世界」シリーズでのコラボレーションや、デヴィッド・シルヴィアンのアルバムへの参加等でも知られるトランペッター、ジョン・ハッセルの90年のアルバム。本作を彼の代表作に推す人も多いようですが、これまでのアンビエントやミニマル・ミュージックの路線よりリズミカルになっており、フュージョンがクロス・オーヴァーと呼ばれていた時代を思わせるインストゥルメンタル・ミュージックを展開しています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい JON HASSELL AND BLUESCREEN 「Dressing For Pleasure」
(Warner Bros. 9 45523-2)  US盤  Release 1994
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み) price:\1,200

ブルースクリーンを率いてのジョン・ハッセルの94年のアルバム。ミニマルやアンビエント作が多いので、当店では「その他」コーナーに分類していますが、本作は完全なるジャズ・アルバム。それもかなり先鋭的にカッコ良いジャズで、ブレイクビーツ、ハウス的な4つ打ちのビート、サンプリング、スクラッチ、アフリカ音楽等も採り入れた、ノルウェーのフューチャー・ジャズ的な感触。レッチリのフリーが@、ケニー・ギャレットが@B、80年代にはモデルとして活躍しアルバム(ダブ!)も一枚リリースしているレスリー・ウィナーがC、バケットヘッドがIに参加と、クセのあるゲストも魅力的な一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい カティア&マリエル・ラベック 「ウエスト・サイド・ストーリー」
(CBS CSCR 8002) 国内盤帯なし  Release 1989(国内盤定価\2,800)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)   price:\1,500
フランスのピアノ・デュオ、カティアとマリエルの姉妹による、バーンスタイン作、映画、ミュージカルでお馴染みのスタンダード『ウエスト・サイド物語』をカヴァーした作品。二台のピアノと打楽器のためのと題された@からIでは、3人のパーカッショニストを交え、またJ〜Qは二台のピアノだけで構成されています。クラッシク畑の人達ですが、プロデュースはジョン・マクラフリンが担当。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい KRONOS QUARTET 「Ghost Opera」
(NONESUCH 7559-79445-2)   Germany盤   Release 1997
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)   price:\900

アメリカの弦楽四重奏団、クロノス・カルテットが、中国琵琶(ピパ)奏者、呉蛮(ウー・マン)と共に、現代中国の作曲家として注目を集める譚盾(タン・ドゥン)が、クロノス・カルテットのために書いた楽曲を演奏した96年録音作。静謐でオリエンタルなテイストと現代音楽的な要素が、真っ向から向かい合う一枚。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ルシア塩満 「アルパ 私のこころ」
(SONY SRCL 2958)  国内盤帯あり Release 1994(国内盤定価\2,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み) price:\1,800

アルパ奏者、ルシア塩満の94年のアルバム。パラグアイの音楽には欠かせないという、中南米で主に使用されている、別名インディアン・ハープの呼び名もあるアルパの美しい響きを、最大限に活かす20bit・SBM録音で、オーディオ・ファン、ワールド・ミュージック・ファン双方に訴えるような作品に仕上がっています。パラグアイ音楽中心の選曲の中、映画『八月の濡れた砂』のラストでかかった石川セリの歌でヒットしたEのカヴァー、オリジナルのL等も収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい THE LONDON VIOLA SOUND 「The London Viola Sound」
(Cala CACD0106)   UK盤   Release 1995  price:\800
状態 B(盤にスリ疵<研磨跡>あり。再生確認済み。裏ジャケに挟み跡あり)

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCシンフォニー・オーケストラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ・オーケストラ、アカデミー・オブ・セント・マーチン・イン・ザ・フィールズ等から総勢48名のヴィオラ奏者を集めた、ロンドン・ヴィオラ・サウンドによる95年のアルバム。ショスタコヴィッチ、ドヴォルザーク、ラヴェル等からガーシュウィン、バカラック・ナンバーまで優雅に演奏。同種の企画にロンドン・チェロ・サウンドやロンドン・ヴァイオリン・サウンドもあるようです。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい マルセロ・ザルヴォス&ピーター・エプスタイン 「デュアリズム」
(M.A RECORDINGS M033A)  国内盤デジパック仕様帯あり Release 1995
状態 B(音に出ない傷あり。再生確認済み。ジャケット表面に傷、ハゲあり
price:\700

ニューヨークで活動するギリシャ系ブラジル人ピアニスト、マルセロ・ザルヴォスとソプラノ・サックス奏者、ピーター・エプスタインによる、音楽オーディオ・マニア向きのソフトを販売する日本のM・Aレコーディングズから95年にリリースされた作品。即興的に演奏されたというニューエイジ調の音楽に、96kHzのワン・ポイント・デジタル録音によるクリアな音色が相まって心地良い作品となっています。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL BROOK 「Hybrid」
(EG EEGCD41) US盤   Release 1990
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,000

ブライアン・イーノとの仕事で知られるギタリストの85年のファースト・ソロ作。イーノはCを除く全てに参加、もう一人の共同プロデューサーのダニエル・ラノワは@AFに参加しています。ギターを弾くというよりは音を出すツールとして使用しているような使い方が面白く、サウンド的にはイーノやジョン・ハッセルの、ブルックも参加していた「第四世界」シリーズに近いアンビエント作品となっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい マイケル・ブルック 「コバルト・ブルー」
(4AD COCY-75036)   国内盤帯なし   Release 1992(国内盤定価\2,500)
状態 A(スリーヴに古本ジミあり)        price:\1,000

デビュー・ソロより7年ぶりのリリースとなった92年のセカンド・アルバム。その間、ユッスー・ンドゥールやヌスラット・ファテ・アリ・ハーン、シェブ・ハレド等、当時のワールド・ミュージック・ブーム期を支えた主要ミュージシャンのプロデュースから、再編ジャパンとなったレイン・トゥリー・クロウへプレイヤーとしての参加等、多方面での活躍を見せていました。エスニックな香りとアンビエントな香り漂うインスト・アルバム。本作でブルックの弾くギターは、曲によってドゥルッティ・コラムを思い起こさせます。ブライアン・イーノ(AFK)、ロジャー・イーノ(AFGJ)、ダニエル・ラノア(C)等が参加。Fのみイーノ兄との共作。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MICHAEL BROOK 「Albino Alligator」(4AD 9 46504-2)
US盤   Release 1997    price:\1,200
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)

マイケル・ブルークの97年のアルバム。ケヴィン・スペイシーの初監督作品の同名映画からの音楽とインスパイアされた作品を収録(ミュージック・フロム・アンド・インスパイアードという良くあるパターンのヤツです)。どの曲が実際、映画に使用されたのかは不明ながら、元々映像を喚起させるインストを得意するギタリストだけあり、どれも映画のワン・シーンに使用されていそうな雰囲気。Lはヴォーカルにジミー・スコットとR.E.M.のマイケル・スタイプ、ベースがレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが参加という豪華メンバーによるカヴァー曲。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい MORGAN FISHER 「Inside Satie」(NICHTINGALE NGH-CD-343) 
状態 B'(盤に目立つ螺旋状のスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、少し古本シミあり) West Germany盤  Release 1989  price:\800

日本に拠点を置くようになった85年に録音された、モーガン・フィッシャーによるエリック・サティ集。とはいえ、エリック・サティによるテーマをベースにしたモーガン・フィッシャーによる作曲とクレジットされているように、サティの「ジムノペディ」の印象的なフレーズを元に、新たな音楽を作り上げることで、サティの古典の再生を試みる作品となっています。今回は旧西ドイツ盤での入荷のため、日本盤収録のボーナス・トラック3曲は未収録。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「都市生活者のための音楽」  
(KITTY H32U20010)  国内盤帯なし   Release 1988
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)   price:\1,400

88年のアルバム。何といっても、ジャケ買いではなくタイトル買いしそうなくらいに素晴らしい邦題タイトルが良い(原題は『Peace In The Heart Of The City』)!ほとんどデジタル・ピアノのソロで構成されている本作は、ブライアン・イーノやハロルド・バッド等のアンビエント作より叙情的で、それでいてニューエイジ・ミュージック等のように胡散臭くない、微妙なラインで留まっている環境音楽となっています。フィッシャー自身の撮影による美しい12ページのブックレットが付いています。99年には演奏時間を長くしたニュー・ヴァージョンによるリメイク盤がリリースされています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「エコーズ・オブ・レノン」 
(KITTY KTCM-1002)  国内盤帯なし Release 1990(国内盤定価\3,000)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\1,000

全曲ジョン・レノンの作品のカヴァーで構成された90年のアルバム。慣れ親しんだジョンの曲が、フィッシャーらしいキーボードでのゆったりとした演奏でカヴァーされると、ものの見事にモーガン・フィッシャーの作品になるところはお見事。Hにはオノ・ヨーコも参加し、エキセントリックではない静かなトーンながら凛とした語りを披露。<解説は元から付いていません。>

収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「リ・フレッシュ」(Prem PRP 0007)  
国内盤帯あり  Release 1992(国内盤定価\2,000)   price:\1,300
状態 B(盤に薄い疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡、帯に少しシワあり)

当初コンビニ発売用に企画されたという92年の3部作のうちのひとつ。「ストレス社会をいかに心地よく生きるか」をテーマに、鐘の音等をサンプルした、いつもながらの叙情的に美しいインストと、@AE等ミニマルな楽曲から構成されています。インナースリーヴには、モーガンからのメッセージとして「このCDは『あなたを気孔からきれいにする』澄みきった音で作られています」と書かれています。95年にヴァイオリニストの金子飛鳥とのリメイク盤がリリースされています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「リ・チャージ」
(Prem PRP 0006)  国内盤帯なし   Release 1992(国内盤定価\?)
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)  price:\1,200

当初コンビニ発売用に企画されたという92年の3部作のうちのひとつ。「ストレス社会をいかに心地よく生きるか」をテーマに、本作では豊かな低音と生き生きしたリズムを強調した作りになっており、ミニマルな展開ながらもいつも以上にリズミカルで、本作を聴き終わる頃には身も心も充電完了を果たせたような気になります。サックス奏者のアンディ・ビ−ヴァンと、エレクトリック・トランペット奏者のイサオ・オサダとの共作によるリメイク盤が96年にリリースされています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「リ・チャージ」
(Prem PRE-0023)  国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,884)
状態 A(インナーに挟み跡あり)  price:\1,200

92年にリリースした「リ」シリーズ3部作の一つ『リ・チャージ』を、タトパニというバンドを率いるオーストラリア人サキソフォン奏者、アンディ・ビーヴァンとトランペット奏者、イサオ・オサダを招いてリメイクした96年のアルバム。元々、リズミカルだった『リ・チャージ』に両者の管楽器の音が加わり、更に躍動感が増した仕上がりとなっています。本人による解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「リ・ラックス」
(Prem PRE-0021)  国内盤帯なし Release 1996(国内盤定価\2,884)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。インナーに少し古本シミあり)  price:\1,100

92年にリリースした「リ」シリーズ3部作の一つ『リ・ラックス』を、ヴォーカリストのおおたか静流を招いてリメイクした96年のアルバム。日本語でも英語でもない無国籍な歌詞で歌うおおたかの澄んだ歌声と、モーガンによるニューエイジ的な安易な情緒に堕しない叙情的な旋律とが溶け合って出来た、まさにリラックスに持ってこいの一枚。本人による解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「リ・バランス」(prem PRP-0024)
国内盤帯なし  Release 1994(国内盤定価\2,884)  price:\900 
状態 B(音に出ないスリ傷あり。再生確認済み。スリーヴにシワあり

元ラヴ・アフェア〜モット・ザ・フープルにして東京在住の、モーガン・フィッシャーの「リ・シリーズ」の4作目となる94年の作品。東京にある自身のスタジオ、ハンドメイド・スタジオでの録音で、本作には同じく在日アフリカン・ミュージシャンとして活躍するママドゥ・ドゥンビアがギター、コラ、ンゴニをプレイしています。本人の解説にあるように、テリー・ライリーに多大な影響を受けているモーガンの操るミニマルな電子音の連続と、ママドゥの西アフリカの伝統弦楽器が時にそこはかとなく和を感じさせる、穏やか且つ心地良い良質な環境音楽となっています。本人による解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい モーガン・フィッシャー 「リ・ミックス」(Prem PRE-0025)  
国内盤帯あり Release 1999(国内盤定価\2,600)  price:\1,300
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに軽い挟み跡あり

モーガン・フィッシャーの「リ・シリーズ」5部作の完結編。おおかた静流、金子飛鳥、アンディ・ベヴァン、イサオ・オサダ、ママドゥ・ドゥンビアと前4作ではアルバムごとに異なるゲスト・アーティストを招いてアンビエント、ミニマルな世界を作り出していたフィッシャーがサンプラー、コンピュータを駆使して、前4作の音源をジャズ、ダブ、エレクトロ、民俗音楽等、多種多様なサウンドと融合して再構築、リズミカルな作品に仕上げた作品。最早、元モット・ザ・フープルという冠は必要ありませんね。本人による解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OUTBACK 「Baka」
(Hannibal HNCD 1357)   UK盤   Release 1991
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)    price:\1,200

アメリカ人ディジュリドゥ奏者のグラハム・ウィギンスとイギリス人ギター奏者のマーティン・クラディックによるアウトバックの90年のアルバム。ディジュリドゥにアコースティック・ギター、パーカッションが織り成すサウンドは、何とも心地良いアコースティック・グルーヴ。どちらかというとスピリチュアルな響きのディジュリドゥを、疾走感あるグルーヴィーな曲で使用するという試みも面白く、弾むような心持ちにしてくれるインスト・アルバムになっています。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OSAMU 「Passages」
(CBS MK 42329)  US盤  Release 1987  price:\900
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミあり)

元ランチャーズ、ジャスティン・ヒースクリフ等で活躍した喜多嶋修の87年のニュー・エイジ・アルバム。『ザ・ソース』『FMシュライン』『イン・マインズ・ウェイ』の3作より、ショート・ヴァージョンにアレンジし直して収録(ショートといえども元が10分以上の曲を、短くても4分くらいにしています)。琴、鼓、尺八等の和楽器と、シンセサイザー等を使用した和テイストのニュー・エイジ作品。Eにはデヴィッド・ベノアが参加。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい OTTMAR LIEBERT 「Innamorare summer flamenco」
(EPIC EK 69673)   US盤   Release 1999
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\600

ニュー・エイジ系の人気ギタリスト、オットマー・リーバートの99年のアルバム。スパニッシュ/フラメンコをベースにしたアコースティック・ギター・プレイを軸に、哀愁と躍動感溢れるインストゥルメンタル・ミュージックを展開。こうなると最早、何がニュー・エイジで何がスムース・ジャズか判らない、双方のジャンルの境界線上に立つような一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい PAUL WINTER 「Callings」
(LIVING MUSIC LD0001)  US盤   Release 1980  price:\1,000
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり)

ポール・ウィンターの80年のアルバム。後に本作にも参加しているポール・ハーレーとの『Whales Alive(邦題:鯨の詩)』で、アルバム単位で展開する事となる元曲のような@を筆頭に、海や川等の自然やそこに生きる動物達をテーマにした楽曲を、6人編成のグループで展開したニュー・エイジ・アルバム。
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ポール・ウィンター 「サン・シンガー」
(LIVING MUSIC D32Y 5066)  国内盤帯なし Release 1987(国内盤定価\3,200)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,400

ソプラノ・サックス奏者ポール・ウィンターの83年のアルバム。所謂ニュー・エイジ・ミュージックとジャンル分けされる彼の音楽ですが、環境活動家としても知られるということで、自然が持つ大らかさや穏やかさだけでなく、厳しさも表現したようなメロディが印象的な作品となっています。解説付き。
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ポール・ウィンター 「ベスト・オブ・ポール・ウィンター」(LIVING MUSIC D32Y5099)
状態 B(盤に薄いスリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。スリーヴに少し古本シミ、シワあり) 国内盤帯なし Release 1988(国内盤定価\3,008) price:\1,300

80年に設立した自主レーベル“リヴィング・ミュージック”からリリースした88年までの音源から構成された、ポール・ウィンターのベスト・アルバム。以前、入荷していた『狼のまなざし〜ベスト・オブ・ポール・ウィンター』収録の全曲に、EFの2曲を追加した内容。日本盤未発売の『Missa Gaia』からのGや、80年以前の楽曲であるHKLは、84年の国連総会会議場でのライヴ録音の『Comcert For The Earth』(こちらも国内盤は未発売)から収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ポール・ウィンター、ポール・ハーレーとざとう鯨 「鯨の詩」  
(LIVING MUSIC D25Y5137)  国内盤帯あり Release 1989(国内盤定価\2,348)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり) price:\1,500

ロジャー・ペイン博士によって録音されたザトウクジラの鳴き声に合わせて、ソプラノ・サックス奏者のポール・ウィンターとオルガン奏者ポール・ハーレーのよる演奏と、『スター・トレック』のスポック博士ことレナード・ニモイのナレーションを被せた87年の作品。1曲を除く全ての曲が鯨の鳴き声が醸すメロディに演奏を合わしたとウィンター自らの解説にあるように、鯨の物悲しい鳴き声も楽器の一部のように聴こえてなりませんでした。ナレーションも相まって、ドキュメンタリーを見ているような気分になります。解説・ナレーション部対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ポール・ウィンター 「アース〜地球賛歌」(LIVING MUSIC PCCY-00090)
国内盤帯なし  Release 1990(国内盤定価\2,400)
状態 A  price:\1,400

「地球の日」20周年に向けて制作されたポール・ウィンターの90年のアルバム。世界各地からのゲスト・ミュージシャンを招いて、ワールド・ミュージック色濃いニューエイジ・ミュージックとなっていますが、当時のCDらしくクレジットなし(抜け?)で、解説にはある程度書いていますが、どの曲に誰が参加しているか判りづらい。世界各地の音楽、楽器、動物の鳴き声等の自然音を配した、優しくも力強く厳しい作品になっています。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ポール・ウィンター 「狼のまなざし〜ベスト・オブ・ポール・ウィンター」
(LIVING MUSIC VICP-5324)  国内盤帯なし Release 1993国内盤定価\2,500)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

80年に設立した自主レーベル“リヴィング・ミュージック”からリリースした88年までの音源から構成された、ポール・ウィンターのベスト・アルバム。日本盤未発売の『Missa Gaia』からのEや、80年以前の楽曲であるFHIは、84年の国連総会会議場でのライヴ録音の『Comcert For The Earth』(こちらも国内盤は未発売)から収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PENGUIN CAFE ORCHESTRA 「Preludes Airs & Yodels(A Penguin Cafe Primex)」
(Virgin 7243 8 42015 2)  EU盤   Release 1996
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\900

故サイモン・ジェフスの率いたペンギン・カフェ・オーケストラの96年リリースのベスト・アルバム76年のアルバム『Music From The Penguin Cafe』から93年の『Union Cafe』までから満遍なく収録されており、パトリック・ストリートによる@のカヴァーJや、ORBによるリミックスQ等も収録。ニュー・ウェイヴ世代には、環境音楽、アンビエント、ミニマル音楽、サティ等にも意識が行くように仕向けてくれた貴重な存在。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PERCUSSION ART QUARTETT 「Stick Attack」
(THOROFON CTH 2113)  German盤  Release 1991
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ドイツの四人組、パーカッション・アート・カルテットの91年の通算2作目。その名の通り、パーカッション奏者のカルテットで、曲によってマリンバ等の鍵盤打楽器も使用。ジョン・ケージの@、ジークフリート・フィンクのB等を収録。三木稔のAでは、後半のリズムが秩父屋台囃子を基にしているそうで、日本の祭り囃子のような掛け声も挿入されています。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい フィリップ・グラス 「変化する部分を持つ音楽」(Elektra Nonesuch WPCS-5199)
国内盤帯なし   Release 1994(国内盤定価\2,520)   price:\1,400
状態 B(盤に疵、スリ疵<研摩跡>あり。再生確認済み。裏ジャケに少しスレ、付属ライナーに少しシワあり)

フィリップ・グラスがフィリップ・グラス・アンサンブルと共に、71年にニューヨークで録音した61分に及ぶ一曲であるアルバム・タイトル曲を、グラス自身のプライヴェート・レーベル、チャタム・スクエアからアナログ2枚組でリリースしていた音源のCD化。アナログ4面にわたっていた関係で、その都度フェイド・アウト/インしていたものを繋げているせいなのか、部分的にマスターに起因すると思われる音の悪さを感じる時がありますが、グラスが望んでいた通りの形態と思われる、一曲を連続して通して聴ける事が嬉しい一枚。グラス自身の弾くエレクトリック・オルガンの反復するフレーズと、ほんのわずかながら変化していく部分に意識を集中しながらも、襲い掛かる催眠効果から逃れる事ができるでしょうか?解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい PHILIP PICKETT 「Alchemist」
(DECCA 425 209-2)  UK盤  Release 1989
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。スリーヴに挟み跡あり) price:\1,400

シェイクスピア・グローブ座の音楽監督、ミュージシャンズ・オヴ・ ザ・グローブやニュー・ロンドン・コンソートの音楽監督という英国クラッシク界での活動と共に、リコーダー奏者としてリチャード・トンプソンとのデュオ・アルバムをリリースした事でも知られるフィリップ・ピケットの89年のアルバム。サクバット(現在のトロンボーンのルーツの管楽器)4台、オルガン、バロック・ヴァイオリン、コルネット等の楽器からソプラノ、アルト、テナー、バリトンのシンガーを擁した、英国古典音楽とブリティシュ・トラッドが融合したような作品。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ピアノ・サーカス 「6台のピアノによるイギリス音楽作品集」
(argo POCL-1204)  国内盤帯なし Release 1992(国内盤定価\3,000)
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに古本シミあり) price:\1,700

男女3人ずつの若手ピアニストによるアンサンブル、ピアノ・サーカスの92年のミニマル音楽集。クリス・フィットキンの@は元々3台のヴィブラフォンと1台のバス・マリンバのための曲だったのを、ピアノ・サーカス用に書き直されたヴァージョンを演奏。弾むようなミニマルな旋律が滅茶苦茶心地良い一曲。マイケル・ナイマンのA、ティム・セッダンのB、そして30分を超えるミニマルな静かな響きが催眠効果をもたらすサイモン・ラックハムのCを収録。解説付き。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい リヒテル&ボロディン・カルテット 「フランク/ピアノ五重奏曲他」(YEDANG YCC166)
状態 B(盤に少し疵あり。再生確認済み。外箱表面に少し疵、裏ジャケに少し汚れあり) 韓国盤日本語帯ありBOX仕様 Release 2002  price:\1,000

韓国のレーベル、イエダンが2002年にリリースしたロシア国営テレビラジオ局の資料保管倉庫に所蔵された音源から、旧ソ連を代表するピアニスト、スビャトスラフ・リヒテルとボロディン・カルテットによる88年12月録音のフランク「ピアノ五重奏曲」(@〜B)と、ヴィクトル・ピカイゼン、イゴール・オイストラフ、ミロスラヴ・ルシンのヴァイオリン2台とヴィオラ1台による83年4月録音のドヴォルザーク「三重奏曲」を収録した一枚。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROGER ENO 「Voices」  
(Editions EG EEGCD 42)  US盤   Release 1985
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)    price:\1,000

(ご本人には大変申し訳ないが毎回必ず書いてしまう)ブライアン・イーノの実弟、ロジャー・イーノの85年のデビュー・アルバム。兄イーノが担当した「Treatments」とは音色の加工の事だそうで、安っぽいアンビエントBGMにはなり得ないのは、この音色の加工があるということは勿論の事ながら、ロジャーの生み出す旋律が物悲しい雰囲気を醸し出しながらも、決して安易に情緒に訴えていない淡々とした美しさがあるからではないでしょうか?プロデュースはダニエル・ラノアが担当。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ROGER ENO 「Between Tides」 
(OPAL 9 25767-2)  US盤   Release 1988
状態 B(盤の表面に少し汚れあり。再生確認済み)  price:\1,200

ロジャー・イーノの88年の2作目。本作は兄ブライアン・イーノは不参加で、音色の加工のない、ストレートなピアノとストリングスの響きが美しく、兄がいなくても安易なアンビエントBGMに陥らないという事を証明した作品。美しい旋律ながらミニマル的手法を使用した淡々とした音世界は、水墨画を思わせる美しさ。プロデュースはマイケル・ブルックが担当。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい ロジャー・イーノ・ウィズ・ケイト・セント・ジョン 「ファミリアー」
(ALL SAINTS POCP-1293)  国内盤帯なし Release 1993(国内盤定価\2,800)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ロジャー・イーノと元ドリーム・アカデミーの紅一点、ケイト・セント・ジョンの93年のコラボレート・アルバム。ロジャーのクラシカルな素養が前面に出た作品で、BDGILはケイトのヴォーカル入り。ヴォーカル曲はエンヤ等に近い感じですが、あそこまで判り易い癒し音楽ではないところがアンビエント的?プロデュースをロジャーと共に元ビ・バップ・デラックスで、レッド・ノイズでのエレ・ポップ路線や高橋幸宏との共演で知られるビル・ネルソンが担当。解説・歌詞・対訳付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい ロジャー・イーノ 「迷宮」  
(GYROSCOPE POCP-1482)  国内盤帯なし Release 1994(国内盤定価\2,500)
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,300

ブライアン・イーノの実弟ロジャーの94年作。音楽の専門教育を受けた彼の特色として良く挙げられるのは、メロディアスな旋律を持つアンビエント・ミュージックという、薄っぺらで安っぽい「癒し」BGMに陥りがちな非常に難しい世界ながら、本作でも安易な「癒し」世界に陥ることなく、良質なアンビエントBGMを展開。ヴォーカルの導入、ストリングスや管楽器とピアノのアンサンブル等を用いた、淡々とした美しさ溢れる一品。兄の作品でもお馴染みのギタリスト、マイケル・ブルックも参加。国内盤はボーナス・トラックとしてSを収録。解説付き。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい LARAAJI/ROGER ENO 「Islands」
(SINE sin001) EU盤  Release 1995
状態 A'(音に出ない傷わずかにあり。再生確認済み)    price:\1,000

ブライアン・イーノのアンビエント・シリーズ第3弾を努め、細野晴臣の『MEDICINE COMPILATION』の参加でも知られるエレクトリック・チター奏者ララージのライヴ(@〜B)と、イーノの実弟ロバートのライブ(C)をそれぞれ収録したアルバム。89年のランサロテ・ミュージ・フェスティヴァルでの演奏で、ララージは時に自らヴォーカルを交えながら幻想的な空間を、ロジャーは淡々としたいつものような世界を展開しています。たまに聴こえる客席の咳払いが耳障り。
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収録曲についてはこちらをクリックして下さい SHARON KELLEY 「Mystery」
(MERCURY 510 370-2)  US盤  Release 1991
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\600

モンドという概念が登場してからというもの、これまでは目にも留めなかった雰囲気のジャケットにも何かあるのでは?と目を光らせるようになってしまった昨今。本作もそんな訳でジャケ仕入れ。麗しい金髪の美女が白いヴァイオリンを持って微笑む。横には白い花。シンセとヴァイオリンによる完全なるBGMアルバムで、90年代初頭を感じさせるチープなシンセ・サウンドとヴァイオリンの組み合わせは、モンド的といえばモンド的?

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SHEILA CHANDRA 「The Zen Kiss」
(REAL WORLD CDRW45)   UK盤   Release 1994
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み。スリーヴに少しシワあり)  price:\1,300

その昔、モンスーンというインド系イギリス人バンドのリード・ヴォーカリストとして10代から活躍したシンガー、シーラ・チャンドラの94年のソロ・アルバム。プロデューサーのスティーヴ・コーが奏でるドローンが時折入る以外は、ほとんどがシーラのヴォーカルだけで構成された、インド風味のアンビエント的作品。最近、ウィルコムのCMで使用されているような、口タブラ(ヴォーカルでタブラを表現する)を用いたAE等を収録。

収録曲についてはこちらをクリックして下さい SHIRLEY RUMSEY 「Music Of The Italian Renaissance」
(NAXOS 8.550615)  US盤   Release 1994
状態 B(盤に疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

英国出身のシャーリー・ラムゼイの歌とリュート、ヴィオラ・ダ・マノ(ビウエラ)、シターン、ルネッサンス・ギターの演奏との弾き語りによる(一部インストあり)、イタリア・ルネッサンスの世俗音楽集。彼女のストレートな歌唱、透き通るような歌声によって歌われる、15世紀から16世紀にかけてのルネッサンス期に作られたという古い時代の音楽に、思わず歴史の重みを実感してしまう一枚。歌詞付き。

SOWETO STRING QUARTET 「Zebra Crossing」
(BMG 74321 26865 2) E.C.盤  Release 1994
状態 A'(盤にほんのわずか疵あり。再生確認済み)  price:\1,200

南アフリカのソウェト・ストリング・カルテット(ソウェト弦楽四重奏団)の94年のアルバム。ヴァイオリン2台、ヴィオラ、チェロの編成に加え、曲によってドラム、ベース、